結果を出すセールスレターの製造工程はコレが違う。

決定的な効果をもたらしたのは、クライアントに長々と訊ねた末に明らかになったことだった。それは、この企業の製品を他から際立たせているところのものは何かということだ。

この問いは次のような質問につながっていった。これらの製品はどのようなプロセスで作られているのか、何でできているのか、ライバルのものとは “結果を出すセールスレターの製造工程はコレが違う。” の続きを読む

「撃て」がなければ、「狙え」ない。

よくコメント投稿してくれるマーボーくんからこんな話を聞きました。聴き取れた範囲ですので、意訳ですが。

「そうだね、アメリカに留学した時に、英語は勉強したのね。TOEICとかはやっていないのだけれども、小野くんがタイで必要に迫られてタイ語を話せるようになったみたいに、向こうに行けばやらざるを “「撃て」がなければ、「狙え」ない。” の続きを読む

特徴×( ??? )=ベネフィットという公式。

ウェビナーやセールスライティングクラス、また自分という器グループマネジメントクラスのセールスライティング・エッセンシャル・ブートキャンプでも繰り返し伝えているのが、特徴とベネフィットの関係、そしてベネフィットの書き出し方。

iPodは5GBのハードディスクを有している→MP3形式で “特徴×( ??? )=ベネフィットという公式。” の続きを読む

セールスレターもメールもメッセンジャーも読み手視点で書く。

セールスライティングに限らず、どんな文章であってもどんな話であっても、コミュニケーションを成立させるためには自分視点ではなく、相手視点で書き、語る。読み手の視点で書くことが大切だということは、よく聞く話ではあるけれど、実は実行されていない話かもしれません。

年末年始を “セールスレターもメールもメッセンジャーも読み手視点で書く。” の続きを読む

グレートジャーニーレポート。

グレートジャーニーシーズン2に参加するメンバーとともに、今日は第一回のオンライングループミーティング。

テーマは島田さんが提案したカリキュラムに沿って、

私を見つめ直す。
私たちはどこからやってきたのか?
どうやって石垣島までやってきたのか?を手がかりに “グレートジャーニーレポート。” の続きを読む

大阪は仁徳天皇以来二千年、ユダヤは五千年だ。

『ユダヤの商法』に学んでいます。藤田田さんの著作です。借りる機会に恵まれまして、日本に戻ってきてから一日で読み上げました。読みやすさもありますが、著者の体験談を交えての教訓には、学ぶところがあると感じています。全部を写経したいほどです。

ダン・ケネディに親しんだ皆さんなら “大阪は仁徳天皇以来二千年、ユダヤは五千年だ。” の続きを読む

セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。

セールスライティングスキルを磨きたいならば、まず「撃て」。

そうはいっても「基本的な型を覚えていないのに、セールスレターを書くことはできるのですか?」「心理トリガーとか5つの気づきレベルを学んでから書こうと思うのですが、いかがでしょう?」などなど悩まれる方もいらっしゃるので、今日は背中を押す言葉を探してみました “セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。” の続きを読む