9月13日のメモ。

博多にいます。

今朝8時台の飛行機で成田に飛びまして、そのまま国内線乗り場に移動して福岡空港へ。明日はミーティングと食事、明後日と明々後日はグレートジャーニー、17日は依頼された取材で18日は島田さんによるエグゼクティブコーチングと河合さんの受注会。

19日と20日は京都で仕事をしようと考えており、21日は再度高知へ。22日に神奈川に戻り、23日のベストパフォーマーズ東京に参加しようと考えています。

昨晩は妻と長男次男で近所のトゥセープウェーイで食事をし、長男のカラダがこわばっているのはなんでだろうと思考し、どうすれば長男にとって豊かな人生を見出すことができるのかに思いを巡らせ、やはり様々な経験をすることだろうなとなりまして、タイにこだわらずに学校を選んだり、住まいを選んでいいかもな、と止揚しました。

長男と次男は3つ違いですが、カラダの動きを見ていると、長男の動きには自然でない何かを感じます。姿勢がよろしくない、というのはその一つですが、動くだけでいい波を感じられる次男のようなフニャッと感がないんですよね。

勉強が苦手のようですが、妻からプリプリ言われることを気にしている感もあります。行動する長男の雰囲気、長男お視線から、親に気に入られたい、親の目を気にしているんじゃないか、ということが感じられまして、そんなことは不要なんだよと伝えたいのだけれども、普段一緒にいることが少ない僕は語るに足らない。

10月は学校が1ヶ月ほど休みになりますから、かねてより妻に一緒に過ごす時間を増やすように言われておりまして、3週間程度は長男次男と過ごそうと考えています。

長男次男の宿題に付き合ったところ、コレ、教えないで答えを導くようコーチングするのはなかなか骨だぞ、と感じましたので、一緒に宿題などに取り組んで、そしてチェンマイへの旅行などを通じて、互いに通じあえたら。

飛行機の中では『ハン・ソロ』を観て、寝ながら『グレイテストショーマン』と『ラ・ラ・ランド』を観まして、なんというか、僕が涙ぐむところはいつも同じだな、と感じました。わかっているのに、なんででしょうね。

時折iPhoneで『ビジョナリー・カンパニー2』を詠みまして、「偉大なる企業は目標よりも先に誰をバスに乗せるか、誰をバスから下ろすかを決めている」という箇所に心動かされました。

報酬の払い方は問題なのではなく、誰に報酬を払うのかが大切なのだ、というような言葉にも。

ビジネスを成長させていくのであれば、昨日立てた目標を今日変えなければならないことだってあるものです。目標で会社を選ぶ人は目標が変われば会社を変えることもあるでしょうが、人で会社を選ぶのであれば、目標が変わっても会社を変えることはない。

今書こうとしてる小冊子にも使えるテーマだなと感じつつ、とりあえず今日は冷えたカラダを整え、アカスリでもしてこようと思います。

自分をご機嫌にするっていい言葉ですね。

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