コーチを付けたほうがいい理由。

コーヒーカップ

こんにちは。小野貴正です。

あなたがもし何らかのスキルを磨きたいと思っており、しかも習得する早さも求めるなら、コーチを付けることをオススメします。

なぜなら、スキルを得るという、実は地味な作業をスケジュール通りに進めるには、誰かに望む課題を提出していもらい、その進捗状況まで管理してもらわないと、進める気にはならないからです。

一つエピソードがあります。

私は半年以上前から、補聴器メーカーに対して一社独占での集客代行プログラムをオファーしようという企画を温めていたのですが、今になっても実行していません。

なぜなら、今じゃなくてもいいことだからです。まさに、コヴィー博士が言うところの第2領域に関する仕事になるのですが、他の第2領域の仕事・・・たとえばコピースキルを磨くための写経であったりセールスレターを毎週書き続けることであったりはできています。補聴器メーカーに対するオファーだけはできていなかったんです。

いったいなぜなのか?思い当たる理由はただひとつ。

それは、補聴器メーカーに対するオファーはやったことがなく、ゼロから手順を考える必要があったからです。

アイデアはある。しかし手順がわからない。だから、具体的にどういう順番で何をやったらいいのかがわからず、先送りしていた、というわけです。

コレは逆に言うと、手順と順番さえ決まれば進められる、ということですから、

今回のWORD PRESSレッスンはまさにこの成功パターンを踏襲しているということです。

自分に経験がなく、具体的な手順がわからないことを習得する場合、すでにできている人に教わることがもっとも早く、もっとも適確です。つまり、お金を投資してでも教わったほうが、より早くお金になるわけです。

誰もが平等に持ち、そして誰にとっても一番大切なものは時間だと私は考えています。人に任せられる仕事はありますが、自分じゃないとできないこと、たとえばマーケティングとかビジョン作成とかはホントに自分しかできない。

ココにどれだけ時間を使えるかが豊かな暮らし、ストレスのない生活をおくるためのカギになりますから、

この時間を生み出し、有効に使うためにも、誰かに教わったらより早くより稼げるスキルにはお金を使うべきです。

もしあなたが・・・

なかなかスキルを身につけることができない
すでに学び始めて1年も警戒しているのに成長が実感できない

・・・という悩みを抱えているならば、コーチを検討してみるといいかもしれませんね。