単身赴任サラリーマンのスキルの秘密

こんばんは。小野です。

先ほど無料メルマガ

『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』

登録フォームを設置しましたので、ご興味ある方はぜひご登録くださいm(_ _)m

メールアドレスのみで、登録可能です。

詳しくは、また明日のブログでご案内しますね。

今日のところはこれで。

P.S.

お待たせしましたが、9月30日中にオープンにできて良かったです^ ^

お知らせです。

こんにちは。小野です。

先ほどプロモーションの案件をすべて納品しました。10万文字以上を4日で書いた計算になりますので、過去最高のボリュームとスピードでした。いい経験をさせてくださったお客さんに感謝ですね。

さて、今日はお知らせです。

コレまで募集を開始していなかった無料メルマガのお送りする準備が出来ましたので、明日9月30日(火)中には登録フォームを設置します。

このメルマガですが、私のこの2年間でなぜ独立を決意してタイで生活しようと決めたのか、そしてそのためになぜセールスライティングのスキルを身につけようと考えたのか、さらにどのようにセールスライティングスキルを身につけ、どのような成果を得たのかを、

少なくとも2ヶ月に渡り、物語としてあなたにお伝えするものです。

メルマガとは書いていますが、主となるストーリーはステップメールのように進行しますので、どなたでも最初から楽しんでもらうことができます。

無料特典をなにかつけようと考えましたが、コレを作成するとまた時間がかかるので、

ひとまずサービスリリースを先行させ、登録してくださった方には後ほど無料特典をプレゼントしたいと思います。

なお、このメルマガですが、ブログには掲載しませんので、

今後も、本ブログとベネマンのブログはそれぞれお楽しみください。
(つまり、ブログとは別にメルマガのみの情報を配信する、ということです)

今日のところは上記お知らせまで。

いつもBeatTheControlをご覧くださり、ありがとうございます。

今後もあなたが理想のライフスタイルを獲得するための、
お役に立てれば、幸いです。

経験は財産ですね。

こんばんは。小野です。

ベネマンのブログにも更新したのですが、現在納品すべきプロモーション案件をライティング中でして、すこし息抜きとしてブログを書いています。

今日だけでも2万文字以上は書いている気がしますので、やはりプロモーションは2日間でガーッと仕上げる性質ものではないんだな、と学びました。

引き受けた当初はここまでステップメールの数を増やすとか、内容を考えるとかしなければならないとは思いもしませんでしたが、

セールスレター1本書くのが文字数としては非常にラクに感じるくらいです。実際、書籍のセールスレターを書く場合、多くても2万文字程度ですが、

今回のプロモーションは半分作成した時点で2万文字を超えています。もちろんコピーアンドペーストなど一部使える箇所もあるのですが、最終的には4万文字から5万文字はいくと思います。

経験することで次回以降は何をしなければならないかがわかりますからいい勉強ですが、あらためて経験は財産だな、と思いました。

自分が経験していないことをやる場合はコーチをつけるといいとか、成長が速くなるとはよく言われますが、コレは本当にその通りかと。

何事も、経験ですね。こういう経験をさせてくださるクライアントさんには本当に感謝です。

P.S.
現実逃避しそうなので、息子たちの写真をアップしてエンジンかけることにします^ ^

クライアントの信頼を勝ち取る方法。

こんにちは。小野です。

昨日は恵比寿でお客さんとのミーティングを行ってきました。現在解決しようと思っていたアイデアを思いついたので、早めに共有したいとのことで、当初は30日に予定していたミーティングを早めたわけです。

訪問すると、別の担当者さんとも偶然顔を合わせることができ、以前提出したセールスレターについての情報共有も挨拶がてら伺ってきました。

その後は日比谷線で神谷町に向かい、2日連続で港屋さんでお蕎麦を食べてきました。昨日のほうがなぜか味が好みでした。何よりあのお蕎麦の食感のカタさ。アレにはホントにハマります。

さて

クライアントからの信頼を勝ち取る方法は複数ありますが、リピートという、ある意味最高の客観的な報酬を獲得するというような意味での信頼であれば、やはり成果を出すことです。

仕事を受ける以上、成果を出さない限り仕事でありませんから、ある意味当たり前といえば当たり前ですが。

もちろん、成果を出す以外に信頼を勝ち取る方法であれば、納期を守るとか事前に相談や報告をするとか、質問をするとか、

そういう社会人としてのマナーがあります。意外に、このマナーを持っていないライターさんやライター志望の方はいらっしゃるので、

あなたに社会人としてのホントに一般的なマナーがあれば、これだけでクライアントの信頼を勝ち取ることができますし、少なくとも、勝ち取るアドバンテージを取ることができます(スキル以前に、マナーは大事です!)。

ではどのようにして成果を出すのか?ですが

何回かこのブログでも紹介している通り、ライターさんは自分の興味関心をセールスレターに反映させてしまうゆえ、クライアントの悩みや不満を解消するようなセールスレターを、そもそも作成できないことが多いです。

セールスレターそのものの論理展開とか読ませるアイデア以前の問題がここにあります。

あなたが作成したセールスレターが見込み客の興味関心を引きつけ、反応がたくさん取れればいいのでは?と思う方もいらっしゃいますが、

その結果リストに追加されていく見込み客というのは、クライアントが望むお客さんと合致するのかを事前に確認しておく必要があるわけです。

なぜなら、あなたが良かれと思って集客した見込み客は、あなたのクライアントにとってうれしい見込み客だとは限らないからです。

たとえば、1万円未満の金額を好む見込み客をどんなに集めても、クライアントの客単価が3万円だったら、そもそもリストを集めるだけムダになりかねないですから。

つまり、クライアントが何に困っていてどういう状態になりたいのかを事前にあなたは知る必要があるということです。いや、知らなければなりません。

時折、ライターさんが作ったセールスレターがクライアントから却下され、「あのクライアントはわかっていない。オレが作ったほうが面白いのに」などという発言を見かけますが、

コレはある側面から見ると危険な考え方です。もしこの発言が、クライアントの課題を知っていて、それを解決しようと提案した結果、クライアントがそれに理解を示さなかったからこそ発した意見なのであればまだわかりますが、

ライターさんが解決すべきはお金を支払うクライアントの課題です。その課題を解決するために、見込み客に対するアプローチが決まるのです。

コレは決して逆ではありません。

しかし、ペルソナとかアバターを学んだライターさんは順番を間違えます。セールスレターを作成する時は、ペルソナの悩みを解決するという教科書通りの作成パターンを行うだけでは不十分で、

その前にクライアントはなんでセールスレターの依頼をしてきたのかを知らなければなりません。新規顧客を集めたいのか、既存顧客の単価をアップしたいのか。

クライアント自身の悩みを解決するために、依頼してきているのです。ペルソナの悩みを解決するために、依頼してきているのではありません。あくまでも、クライアント自身の悩みを解決するためです。

クライアントの悩みを解決するためにこそした提案が、クライアントの考えと異なり衝突することはあるでしょうが、コレはオーケーです。きっと仕事をする過程で、もしくは仕事が終わった時点で信頼を勝ち取れるでしょう。

なぜなら、視点をクライアントの課題解決においているからです。

もしあなたがセールスライターに仕事を依頼するなら

A)反応が取れるセールスライティングスキルを持っているが、自分の興味と考えでペルソナを設定してセールスレターを作成するライター

B)ライティングスキルはごく普通だが、クライアントの抱える課題をヒアリングし、それを解決するためにペルソナを設定してセールスレターを書くライター

どちらのライターを選びますか?

P.S.
写真は虎ノ門ヒルズです。たまには外出して街を歩くのもいいですね^ ^

P.P.S.
ダイレクト出版さんが9月28日までの期間限定で割引セールやっています。最近ハマっているヤニク・シルバーです。コレ、僕の写経を習慣化した秘密のツールでもあります^ ^
http://beatthecontrol.net/l/u/ysctb

セールスレターに説得力をもたせる簡単な方法。

こんにちは。小野です。

ダイレクト・レスポンス型のセールスレターを学ぶと、決まって長いレターになりがちです。実際、私の書くセールスレターは他のライターさんに比べて長いです。

その長さは時にリサーチ不足ゆえに「小難しい表現」を使ってしまい、いたずらに長くなることもあるのですが(コレは反省ですね^ ^)、良い反応を生み出すセールスレターに関しては、その長さが必要だからそれだけ長くなる、というふうに解釈しています。

ですから、セールスレターはどれだけ長くてもいい、見込み客に行動させるために必要であれば、というわけです。

しかし

多くのライターさんやライター志望の方は必要以上に長いセールスレターを書いてしまい、結果として説得力をセールスレターから失わせ、見込み客を遠ざけてしまっている感があります。

そこで今日は、カンタンに今日から実行できる、セールスレターに説得力を持たせる方法をお知らせします。ちなみにコレは、何の技術も必要ありません。

□一文一文を音読し、音のリズムを整える(声に出して読んで耳でその音を捉えることが大事です!)

□音読してつっかえたらそのセールスレターの箇所をマークしておき、あとで書き換える(そして再度音読してつっかえないかどうか確かめてください。あなたにお子さんや奥さんがいるなら、代わりに読んでもらってつっかえるかどうかをチェックするほうが効果的と言われています)

□一文ずつセールスレターからいったん削除し、前後の文書やその段落を音読し、全体の意味が変わらないかどうかをチェックする(全体の意味が変わらないなら、不要な文章ということです!)

以上です。

ジョン・カールトンは「頭に銃口理論」という考え方でコピーを書いていると言っていますが、コレはつまり、

「あなたの頭に銃口が突きつけられていて、セールスレターから反応が出なければ銃口から弾丸が吹き出すという状況において、お客さんを取りこぼすかもしれない不要な文章を本当に使うのか?」

ということを自分自身に問いながら書いている、ということです。

もともと彼は、32歳の時に仕事もなく彼女もおらず、ガソリンだけはいっぱいのおんぼろグルマとFキーが引っかかる古いタイプライターしかない状態から、一念発起してお金を稼ぐと決め、人生を大逆転した経歴を持つコピーライターですから、

まさにセールスレターの反応が出なければメシが食えないという、切羽詰まった状況の中で彼が気づいた書き方は、とても説得力があります。

あなたにとって面白く、あなた自身がこだわりを持つ文章ほど、お客さんにとっては不要な文章であったりしますから、そういうノッてきた時ほど冷静に自分の文章を音読し、

頭に銃を突きつけられていても、本当にオレはこの文章を書くのか?

と自問自答してブツブツ呟きながら、セールスレターを書くことをオススメします。

セールスマインドがあるかないかでセールスレターの書き方が変わる。

おはようございます。小野です。

なぜか眠れないので、先ほどふと思ったことを記します。セールスマインドがあるかないかでセールスレターの書き方が変わるのでは?、ということに気付きました。

たとえば、セールスコピーのセミナー等に参加した場合、ターゲットとかベルソナとかアバターとか、「誰」に対してその商品やサービスをセールスするのか?というのは考えさせられますし、また教わる内容でもあります。

なぜなら、セールスする対象が決まらないと、(当たり前ですが)セールスできないからです。

セールスレターではなくてあなたが営業マンだとしたらわかりやすいですが、口紅とかファウンデーションを持って、イカツイ男性のところにセールスしには行きませんよね?
(もちろん、ゲイの方にセールスする可能性もありますが、この話は一旦置いておきます。)

コレと同じで、セールスレターも売り手が決まらないと書けないわけです。だから、「誰がターゲットですか?誰がペルソナですか?」などと講師の方が受講生に聞くわけです。

ターゲットさえ決まれば、後はターゲットがどういう状態になればうれしいのか、そしてあなたがセールスする商品やサービスはなぜそういう状態にすることができるのかを書き出しておき、スワイプファイルを選んでそのセールスレターの構造をマネして書き上げることで、

そこそこのセールスレターは仕上がります。もしくは、内容はともかく見た目なセールスレターっぽいものが出来上がります。

特にハイレベルのセールスレターを求められていない限り、そこそこのセールスレターでもターゲットとその悩みがシッカリ捉えられていれば、売れるものです。ですから、別にセールスマインドがなくても良かったりします。

しかし

あなたがセールスレターで大きな報酬を得たいなら、他のセールスレターとの違いを生み出す必要があります。

他のセールスレターは少なくとも、「誰」という売り手は決まっているわけです(決まっていないセールスレターもあるかもしれませんが・・・コレも置いておきます)。であれば、「誰」以外が勝負になるということですね。

セールスマインドを持っている場合、セールス対象となる「誰」が「いつ」「どこで」困った状況に陥り、「どのように」「なぜ」それを解決したいと考えているのかまで自然と踏み込みます。

なぜなら、その「誰」の役に立ちたいからです。役に立とうと考えた場合、「誰」が置かれた状況にまで思いを巡らす必要があります。たとえば

「誰」が喉の渇きを癒やしたいと考えている場合、状況によって提案できる解決策は違いませんか?

同じペットボトルに入った水をセールスするにしても、パーティ会場にいる女性にセールスするならば化粧やひと目を気にしなくてもいいように「ストロー」を無料オファーするかもしれませんし、

砂漠に一人でいる女性にセールスするならば、ストローよりも一本買ったらもう一本無料でオファーするかもしれません。

上記はオファー内容を変えていますが、売り手の状況によりオファー内容を変えられるなら変えるべきですし、セールスレターのヘッドラインもオープニングも変わるわけです。

「誰」だけしか見ていないとコレはなかなか考えられないのですが、

「いつ」「どこで」「どのように」「なぜ」など、いわゆる5W1Hで状況を加味して考えると、より「誰」というターゲットにとってうれしい状況をどう商品やサービスで作り出せばいいかを提案しやすくなります。

もちろん5W1Hというのは考えるときのフレームみたいなものなので、セールスマインドの有無にかかわらずだれでも使うことができます。しかし

セールスマインドがあれば、この発想が自然と脳に湧いてくるようになりますから

セールスマインドがあるライターさんとそうでないライターさん、どちらのほうが反応率の高いセールスレターを書けるかと言ったら、前者であることは間違いないかと。

それにセールスマインドがあると、セールスプロセスも自然と考えて設計し、実行できますから。

結果的に大きな報酬を得るのはどちらか?言わずもがな、ですね。

P.S.
写真ですが、セールスレターにおけるセールスマインドといえば、ジョン・E・ケネディがアルバート・ラスカーに説いたこの一言、というわけで、書いてみました^ ^

セールスライターの報酬を飛躍させる秘訣。

こんにちは。小野です。

セールスコピーを書いて報酬をもらうコピーライターには、大きなお金(たとえば着手金プラス売上からロイヤリティとか)を獲得できる人と、そうでない人がいるようです。

いるようです、と書いたのは厳密に誰がいくら獲得しているのかを私が把握していないからですが、

それでも自分自身が仕事をしてきた経験から、想像することはできます。

もしあなたがセールスコピーの技術を身につけ、そして大きな報酬を手にしたいと思っているなら、一つアドバイスがあります。それは

セールスを経験し、セールスプロセスとセールスマインドを獲得すること

です。

なぜコレが必要なのか?その秘密をお知らせすると・・・

□セールスレターを書けるだけだと価値がないから

ずばりこの一言で表現できてしまうのですが、セールスレターというものはスワイプファイルをマネすれば、誰でもそこそこのものは作れます(もちろんコツとか基本的な文章力は必要です)。

私がコレまで見てきた中には、まさにセールスレターもコンテンツもマネどころか盗んでいるような、倫理上これはどうなの?という方もいらっしゃいますが、

つまるところコレが意味することは、マネすることは簡単にできてしまうゆえ、あなたにセールスレターを発注しなくとも、セールスレターを依頼するようなクライアントならば、自分でもある程度書けたりできるはずですよ、ということです(なぜなら、自分でも書けないとセールスレターの良し悪しを判断できないからです)。

仮に自分で書けないならば、人に依頼するでしょうが・・・コレはコレで問題があり、

それは、セールスコピーの価値がわからないから、そもそも大きな報酬を払おうとはしないということです。

ダイヤモンドの価値がわからない人にダイヤモンドを売ることは難しいでしょう。コレと同じです。

もちろん、価値がわからない方に価値を理解してもらい、あなたにとってもそのお客さんにとっても良い取引をすることは可能ですが

コレは時間を必要としますし、これこそまさにセールス経験とセールスプロセス、そしてセールスマインドがないと実現することはできません。

なぜこれらの経験やスキルが高額報酬を得るのに必要かというと、

クライアントがあなたに支払う報酬を、経費としてではなく投資として支払うように、思考を切り替えさせる必要があるからです。

あなたにセールスレターを発注する場合、多くのクライアントにとってはセールスのプロセスが出来上がっていて、いうなれば営業マンの代わりにセールスレターを使ってみようか、という状態です。

つまり、あなたがダメでも他がいる、という状態です。代えがきいてしまうような、経費のような扱いをされるうちは高額報酬を得ることはできません。

ですから、セールスの経験をし、セールスプロセスを自分で組み上げることで、クライアントがどこで何にいつ困るのかを理解することが必要です。

たとえば、クライアントがダイレクトマーケティングで新規取引客を増やしたいと考えているなら、

彼らが求めるのはいかにしてWEBやDMから新規客のリストを獲得し、彼らにセールスする土壌を作り出すか、

でしょう。

つまりその提案ができる人、セールスプロセスも考えて提案し、実現できる人が欲しいわけです。

こういう人に対する支払いは投資になりますよね。なぜなら、お金を投じることで新たなお金を生み出し続けることができるからです。資産になるということですね(この場合、PPC広告を作成する技術とかステップメールで買いたくなるようにする技術が必要ですよね)。

セールスレターを書けるだけだとクライアントが作ったセールスプロセスの歯車の一つに過ぎませんから、

普通に考えれば、これで高額報酬を請求できるはずがないのです(もちろん、例外はありますし、請求できる場合も、できる人もいます)。

お客さんが困っていることを解決しようとすることこそセールスマインドの基本的なところだと、私の知人は話していましたが、

だからこそお客さんが何に困っているかを知り、それを解決するためにセールスプロセスを設計出来る技術が必要ということです。

セールスコピーのスキルをアップさせたいなら、そのスキルアップにフォーカスする必要がありますが、

覚えておいて欲しいのは、

セールスコピーのスキルとセールススキル、セールスマインドは切っても切れない関係にあるということ

コレを理解しないと、どんなにセールスコピーの勉強をしてもあなたが望む報酬を手にすることはできないと思います。

P.S.
セールスマインドの獲得はもちろん、お金を引きつける人生を歩むなら、この本は必読です。
http://beatthecontrol.net/l/u/dknobs26

行動を習慣化する秘訣。

こんにちは。小野です。

セールスライター志望の方やプロのセールスライター、そして独立や副業を考えているサラリーマンや起業家予備軍の方々によく聞かれる質問の一つに、

「どうやって習慣化しているのですか?」「習慣化にコツはあるのですか?」というものがあります。

この質問を受けると私は決まって同じ答えを返すのですが、

ソレだと芸がないのでちょっと深く考えてみました。

コレまでは

「ただ決めた行動をやるだけです。この時大事なのは量ではなく、ただ行動するということだけです。すると、この行動自体が習慣化されますから、量を増やすのもラクになりますよ。」

という回答をしていましたが、

なぜ決めた行動をやるだけでいいかというと、脳がその行動自体を普通の行動として認識するからです。

そもそもなぜ人が3日坊主という言葉に代表されるように、習慣化できないかというと、脳の仕組みにその理由があります。

私たちの脳は2つの思考システムから成り立っていて、

1つは「慎重にじっくり考える思考システム」で、もう1つは「無意識に自動的に考えてくれる思考システム」です。

たとえば初めてのセミナーに参加したり、初めてマーケティングを勉強したり、初めて会社に出勤して自己紹介して営業研修を受けたりすると、

あなたも経験あると思いますが、エライ疲れますよね?コレは身体的な疲れもそうですが、脳が疲弊しているということでもあります。

この初めての経験、今までしたことのない経験を処理するときに使うのが、「慎重にじっくり考える思考システム」の方です。

以前紹介した『潜在意識マーケティング 6つの心理戦略』によると、この慎重な思考システムの方は1秒に40バイト分の処理量しかないそうです。

「40バイト分の処理量しか」と書きましたが、これだと「しか」にふさわしいほど少ないことがわかりにくいので、バイトを日本語文字数に置き換えてみると、

40バイト=日本語20文字(日本語は全角とする)

となります。ちなみに上記は一応参考までに。専門的には、正確とは言えないかもしれませんので。

つまり、慎重な思考システムは「1秒間に日本語20文字」を処理できる、ということですね。

コレ、覚えておいてください。いかにこれが少ないかは次の文章からわかります。

もう一つの「無意識に自動的に考えてくれる思考システム」ですが、こちらは「1秒間に1万1千バイト」の処理量です。慎重な思考システムの27万5千倍です。日本語文字数換算すると、

1万1千バイト=日本語5500文字(日本語は全角とする)!!!!!

小学校の時に作文で使った400字詰め原稿用紙14枚足らずです。14枚を1秒で処理できるとは・・・。

いかがでしょう?コレに比べると慎重な思考システムの処理量がいかに少ないかがわかりますよね?これだけ処理量が少ないのですから、相当なエネルギーを脳が使っていることも想像に難くないと思います。

コレは私の推測ですが、セミナーに参加したり資格試験の勉強をすると疲れる理由はここにあると考えています。頭を使うと甘いモノが欲しくなる方も多いと思いますが、コレは脳がエネルギーを欲しているからです。つまり、疲弊しているからエネルギーを補給したがっているということですね。

しかし

「無意識に自動的に考えてくれる思考システム」のほうは1秒間に5500文字もの日本語を処理するわけですから(ホームページを1秒間で判断できる理由もわかりますよね?)、

こっちの思考システムを使えば、それほど疲れないような気がしませんか?まさに、「無意識で自動的」なので。

ちなみにこっちの思考システムは、普段私たちが無意識のうちに見たり聞いたりする情報をすべて処理しています(ここにテレビを捨てたほうがいい理由とか、環境が大事な理由があります。知らず知らずのうちに、私たちは望まない情報にも汚染されてしまうので)。

習慣化された行動を司るのはこっちの「無意識に自動的に考えてくれる思考システム」ですから、

だから習慣化すれば何も考えずにその行動をすることができる、ということですね。自動的にその行動を処理してくれるんです。

もうお気づきだと思いますが、

習慣化するまで使う思考システムは「慎重にじっくり考える思考システム」の方です。この処理量は非常に小さいからこそ、

もしある行動を習慣化したいなら、「ただ行動することだけ」にフォーカスしてやったほうがいい、ということです。

欲張って(欲張ってもいいのですが・・・)、これもやろうあれもしよう、どうせやるなら毎日5,000文字のライティングを日課にしようと決めてもうまくいかないのは、

慎重な思考システムの処理量が少ないからです。だから絞ってください。行動だけを習慣化することに絞り、その行動が習慣化しさえすれば、

自動的な思考システムが勝手に行動してくれるようになるので、量を増やすことはラクになります。何と言っても、一番習慣化でシンドいのは、ゼロをイチにするという、思考システムで言うと、「慎重に考える思考システム」を使っている時なので。

脳がひとたびその行動を普通の行動と認識しさえすれば、自動的な思考システムがあとは勝手に導いてくれますから。

ここまで書いて思いましたが、コレまさにサイコサイバネティクスですね、たぶん。

習慣化も反応を出せるセールスライティングも、
脳のメカニズムを知ることで、達成できるということなのですが、

コレ、あなたはどう思います?

P.S.
写真は私の写経ノートです。写経も習慣化するなら、ただ毎日書き続けることが大事です。すると自動的な思考システムがあなたを一つ上のコピーレベルに連れて行ってくれますよ。

潜在意識をライティングに使ったほうがいい理由。

こんばんは。小野です。

先ほどまでライティングをしていました。ベネマンのブログにも書きましたが、字数にして4万文字から5万文字を2日で書いた計算になりますので、普段私がよく書く書籍のセールスレター換算で6本から7本分になります。

過去に1日で書いた最長のセールスレターでも2万文字は達していませんから、過去一番のライティング量だったかもしれません。

これらはまさに潜在意識を鍛えた結果の賜物だと考えているのですが、

今日はこの潜在意識を使ってライティングした方がいい理由とソレを証明してくれる本を紹介します。

この本は最近このブログで何回か話題にしていますが、『潜在意識マーケティング 6つの心理戦略』という本です。

ダイレクト出版さんから今月末にメルマガ会員向けにリリースされ、その後一般リリースされる本ですから、もし紹介が可能になったらこのブログでも案内したいと思いますが、

この本、個人的にはスゴくオススメです。というのも一言で言うと

見込み客は潜在意識を使ってセールスレターを読むので、書き手も潜在意識を使ったほうが整合性がとれるからです。

要は考えずに読ませてしまうセールスレターが書ける、ということですね。

他にもオススメな理由としては、

たとえば、ダン・ケネディがゲイリー・ハルバートに教わった「もっと上手くもっと早くコピーを書きたければ潜在意識に書かせることだ」や、同じくダン・ケネディが手書きでセールスレターを写経しなさいという意味、

そしてジョン・カールトンがセミナー中に手書きで文字を書くことの大切さを説く意味をはじめ

□なぜ、ヘッドラインで見込み客の目を引きつける言葉とそうでない言葉があるのか?(目を引きつけるというよりかは脳が惹きつけられると言ったほうが的確かもしれません・・・)
□セールスレターは受動的に読まれるからこそ見込み客が普段使う言葉で書かなければならない理由(実はある意味、能動的に読まれているのですが)
□商品販売前の消費者調査が外れる理由(調査で使われている脳と購入時に使われている脳が違うのです)

・・・などが科学的にわかります。

私は脳科学とか社会心理学が好きな方だとは思いますが、ソレはなぜかというと、

コピーを書いている時に自分でも気づかず使っていた技術が、これらの学問によりセールスレターに適していることを証明できるからです。

まさに、なぜここにこの言い回しを使うのか?なぜこの順番なのか?、の意味や理由を言語化してくれる、ということですね。

この本だけでなく『脳科学マーケティング100の心理技術』(ダイレクト出版刊)も、店舗経営者やセールスパーソン、マーケターやコピーライターにとっては即効性を持って使える技術が満載ですが(お客さんの単価をアップさせる方法とか、すぐに使えます)、

『潜在意識マーケティング 6つの心理戦略』を推す理由は、「なぜそうなのか?」がよくわかるからです。テクニックだけじゃなく、その理由も分かるということです。

すでにダイレクト出版さんの「月刊ビジネス選書」会員ならばお試し済みだと思いますが、

ライティング技術が書かれた本でもセールスマインドが身につく本でもありませんが、人の脳や心理をビジネスに応用できる本という意味で、

ライティングスキルを使ってサラリーマンからの脱却を考えている人、
ライティングスキルを使って副業を始めたいと考えている人、

そして、

自分の人生を自分でコントロールするためにライティングスキルやセールススキルを身に付けたいと思っているサラリーマンや起業家志望の方なら、試さない手はないと思います。

オススメです。

P.S.
まだ一般リリースされていないので、近いところでこの本を先に試されてみては?即効性ありますよ。
http://beatthecontrol.net/l/u/brainfluence

「あなた」を使うライティング・テクニック。

こんにちは。小野です。

昨日ですが、ダン・ケネディの「すべての成功の達成は、決断から始まる」という言葉から、自分自身の成功法則こそまさにコレだと思い出し、

無料メルマガの開始を今月末に定め、メルマガのライティングを開始しました。このメルマガですが、メインとなるものはちょっと変わっていて、登録された方には必ず第1号から配信されるようにします。

小野が特にこの2年で何を考えてどういう行動をとった結果、セールスコピーライティングのスキルを身に付けてどんな成果を得たのかを明らかにするという、自己紹介とスキルアップのメールセミナーを兼ね備えたような内容をになります。

このメルマガをメインとして、たまにちょっとしたライティングスキルアップのワークブックや売れるセールスレターのためのスワイプファイル活用術、セールスレターにも転職にも使えるセールスマインドセミナーやコア・バリュー構築とインフォ・ビジネス立ち上げコーチングなどの紹介用メルマガも交えていく、という感じかなと思います。

多くの人に登録してほしいわけではなく、ホントに自分の人生を自分でコントロールできるようになると決心した方向けのコンテンツを配信していくので、

むしろ少数の方にこそ登録してもらえる、ご自身のマスタープランを実現する手伝いをするためのメルマガにすると思います。

おそらくですが、私の考えや行動はわかる人でないとわからないんじゃないかな、と考えていますので・・・今このブログを読んでいるあなたのような方々に対して、役に立つメッセージとコンテンツを提供していきますね。

さて、

よくセールスコピーを書くときのテクニックで、「共通の敵をつくる」というものがありますが、今日はこの簡単なやり方をお知らせします。

一般的には、たとえば見込み客が資金繰りに苦しんでいるなら、増税なんてとんでもないという共通認識が取れそうなテーマをセールスレター上に登場させて、増税に苦しむ状況を作り出している政府を共通の敵として設定し、見込み客の共感を取り付けてから、セールスを展開する、といったテクニックがコレになると思います。

一見すると簡単そうに見えますが、考えてみると何を共通の敵にしたらいいかわからない、というライター志望の方やプロのライターも多そうで、

実際、そんなにこの図式はみかけません。

しかし、誰もが気づいていないかもしれませんが、うまいライターさんはどんなセールスレターにも共通の敵テクニックを使っています。

共通の敵テクニックを今からすぐにでも簡単に使える方法。それは

「あなた」と「私たち」をセールスレターに使うというものです。

「あなた」の悩みに焦点を当てたオープニングを書き出し、その悩みを持っているのは「あなだだけではありません」とし、悩みの解決策を示すときに、「私たち」はコレで悩みを解消できます、とするのです。

コレは明確に共通の敵を定めてはいないのですが、

あなたと私、二人が抱える悩みは共通している、ということはつまり、この悩みが共通の敵になっている、と読み取れます。読み取る、というよりも脳が自動的にそう判断してくれる、無意識のうちにそう認識しているんじゃないかな、と思います。

共通の敵を無理やり作る必要はなく、上記のように悩みそのものを共通の敵として扱う、ということですね。どちらかと言うと共通の敵を生み出す、というよりは「仲間意識」を使ったライティング・テクニックかもしれません。

これを可能にする魔法の言葉が「あなた」、そして「私たち」です。

コレは脳科学者などに確認した話ではありませんが、私自身のセールスレターが生み出す反応を考えれば、かなりの確率で正解だと思いますから、

今日から書くセールスレターやメール、メルマガに、ぜひ使ってみてください。そして結果を、ぜひ教えてください。