オプラ・ウィンフリーの番組に憧れました。

おはようございます。小野です。

今日はこれから表参道まで出かけますので、手短に。

今週ですが、『オーシャンズ13』という映画を観ました。ジョージ・クルーニーとか、ブラッド・ピットとか、マット・デイモンが出る泥棒映画ですね。以前に観たことはあったのですが、なんか気になったので、『オーシャンズ11』と『オーシャンズ12』も合わせて観てみました。役者さんのキャラが立っていて、面白いですね、このシリーズ。

これだけ有名ドコロが出演していると全体的に「薄まり」そうな感じでしたが、それぞれが特徴を忠実に演じている感じがして、逆に際立っている感じがしました。

ちょっとビックリした、と言うか『オーシャンズ11』を観た時は気づかなかったのですが、ジュリア・ロバーツが出ているんですね。なんか意外な感じがして、あ、ジュリア・ロバーツってロマンスものにフィットする感じがしたんで、泥棒映画というのは意外、ということです。『オーシャンズ12』の方でもいい味出していたと思います。

それで、『オーシャンズ13』にオプラ・ウィンフリーが登場するのですが、アメリカで番組やっていますよね、それがそのまま登場します。あの、何らかの事情を抱える方々、たとえば裕福でない方々とかが登場し、オプラ・ウィンフリーが彼らの夢をかなえるという、あの番組です(ご存じですかね・・・)。

その番組を、ジョージ・クルーニーとかブラッド・ピットが並んで憧れのような眼差しで見入るシーンが有るのですが、僕も憧れました、オプラ・ウィンフリーのやっていることに。

なんか夢があるというか、こういう人助けができるんだというか、社会貢献ていいよな、というか。

あと2ヶ月で寄付を開始して1年になるのですが、寄付の額とか寄付の種類を増やすことの他に、オプラ・ウィンフリーのようなこともできるようになりたいってなんとなく思いました。

『オーシャンズ13』の最後、ラスベガスの空港でブラッド・ピットが飛行機に乗る前、スロットにお金を投入するシーンがあるのですが、ある目的のために被害を受けた「ホテル格付け人」の方が隣に座ると席を立ち、「この席儲かるぜ」と言い残してその場を離れていき・・・その間、そのホテル格付け人はスロットにお金を投入して大当たりし・・・ブラッド・ピットが微笑みながら歩いて行くシーン。

コレは、オプラ・ウィンフリーへの憧れとイカサマ師的な仕事ぶりがうまく合わさって、良いシーンだな、と思いました。人の奥にある「人の役に立ちたい」のような、そういう当たり前に持っていること、たとえ泥棒であっても・・・が表現されている感があり、思わず僕も微笑んでしまう映画でした。

オプラ・ウィンフリーの番組は前に何かで観たことがあったのですが、彼女のような人になりたいですね。憧れです。

P.S.
写真はタイのアユタヤで撮影した涅槃仏です。なんとなく、イメージとしてですね^ ^

時間の使い方を変えるため、情報に制限をかける。

こんにちは。小野です。

独立して仕事をするようになってから時間の使い方で試行錯誤中、というような話を以前もしたような気がします。相変わらず「なんかフィットしないな」というような感覚の中で生活し、仕事をしているので、ちょっと荒療治が必要かな、と思っています。

どこかに行って仕事をするというのは11月末からそういう状況になるので、それまでは置いておき、部屋での仕事の仕方を変えたいな、と思いました。

それで時間の使い方を変える、ということを徐々に試してみたいと思います。

現在僕は、起きる時間ではなくて寝る時間を課題として設定しています。今までは4時に起きる、だったのが今では22時に寝る、ですね。コレは単純な発想で、起きる時間を自分の意思でコントロールするより寝る時間を自分の意思でコントロールするほうがカンタンだろう、という発想です。寝ている間は文字通り「無意識」だと思うので、「この時間に起きよう」と暗示をかけておいても、身体の疲れ具合や脳の疲労度によっては長く寝てしまいますから、であれば寝る時間を決めたほうがいいのかな、と思ったわけです。疲れているならより早く眠る、という感じですね。

コレはコレで上手くいっているのですが、寝る時間を厳密に守っていない、という悩みがあります。なぜ守れないのかを振り返ったところ、

*メールをチェックする
*インターネットを見る

この2つが守れない根源だということがわかります。つまり、これらを見た結果、追加の仕事を片付けてしまおうとか、見たついでに返信してしまおうとか、面白そうな映画を見つけたから観てしまおうとか、しかもシリーズ物だから明日も観なきゃとか(笑)、こういった脳が気になる状態を生み出してしまっている、ということです。セールスコピーのテクニック的には、クリフハンガー(ハンガークリフかも)な状態です。続きが気になって仕方がない。

こういう心理トリガーを知っている自分がコレにハマり、生活リズムを崩したら仕事で良いパフォーマンスを発揮できるはずがないので、とりあえず時間の使い方を日課と仕事優先にするため、メールとインターネットを制限することにしました。

一つ懸念点がありまして・・・お客さんからの連絡を常時チェックしなくても大丈夫なんだろうか、というものです。

実に10年間以上、会社勤めしてきましたから「メールは即対応」というのが習慣になってしまっているんです。コレにあらためて気付きました。ですから、少しでも返信が遅れてしまうとムズムズするわけです。大丈夫かな?お客さん気分を害していないかな?とかですね。

自分の思い込みであることはわかっているし、お客さんが僕が思うほどに気にしていないということもわかっているし、本当に急ぎなら携帯などで連絡をしてくるでしょうから、ほぼ大丈夫であることはわかっているのですが・・・、コレがなかなか、難しい。

携帯を持ち歩かないとか、持ち歩いてもインターネット閲覧をしないとか、過去にはfacebookのアプリを削除してフォローをやめたとか、時間の使い方を変える対策を実行に移してきていますが、今一度、もう一歩コレを推し進めてみたいと思います。

一番大事なことは自分が一番大事なことを一番大事にすることだ(だったかな?)、とコヴィー博士か誰かが言っていたと思いますが、時間というのは自分にとってもっとも価値ある貴重な資産ですから、一番大事にしないと、ですね。

P.S.
というわけで、この本を読んで時間の使い方を再勉強しています^ ^

仕事で追い込まれた時に力を出す方法。

おはようございます。小野です。

今日の記事はかなり特殊な内容ですので・・・興味ある方のみ楽しめる内容かもしれませんが、もしよろしければお楽しみください。仕事で追い込まれた時の対処方法です。

毎日セールスレターを書いたり修正したりしていると、アイデアが出なかったりお客さんから指摘された点をうまくセールスコピーに反映できなかったり、反応が出ないから何とかしなきゃと焦ったりで、気分的に追い込まれる時があります。

お金を貰ってコピーを書く以上、お客さんには満足して欲しいですし、何よりお客さんにはレジがカシャンカシャン鳴って、お金を儲けて欲しいと考えています。ですから、反応が出ない、レジが鳴らないとなると、僕はかなりプレッシャーを感じます。無言のプレッシャーですね。

セールスコピーを書いて反応を出す場合、どうしてもコピー以前に「誰から反応を引き出したいのか」「ハウスリストか」「リストとのリレーションは良好か」「オファーは目的に見合ったものか(つまり見込み客を集めたいのか、利益を得たいのかなどですね)」「どこまでコストを考えているのか」がカギを握るので、僕がどんなにがんばってもどうにもならないこともあります。

特に、マーケティング担当さんとかデザイナーさんとかコンサルタントさんとか、セールスコピーを使うお客さんの間に僕への発注者が入る場合はそうです。打ち合わせが終わったあとでセールスコピーの依頼をしてくる場合、条件は決まっているけれどもそれで売れるセールスレターをお願いします、ときますので、結構反応を出す前提としては厳しいモノがあります。しかしそれでも、受ける以上は良い反応を、と思っているのですが・・・。

それで、常時コピーを書いている現在、納品したから今日は休もうとか、明日は休もうという隙間がないくらい・・・つまり息抜きと言ったら今日はこれからランニングに行って朝食を食べようとか、今日の仕事はスタバでしようとか、夜は早めに納品が終わったから映画を家で観ようとか、そのくらいの時間は確保できるものの、基本的に1日の大半はやるべきスケジュールがコピーで埋まっていますから、今日納品したものが明日になって「修正です」と返ってきたり、1週間後になって「ココをもうちょっと」と戻ってきたり、1ヶ月近くあとになって「反応がイマイチなので・・・」と連絡が来たりすると、スケジュールを再調整する必要も生じるので、焦ります。

冒頭で書いたアイデアが出ないとか、そういうものに追加してスケジュール的に圧迫されると、何か追い込まれた感じになるんです(単に仕事を詰めすぎて追い込まれた感が発生する場合もありますが)。感じになる、といよりは「襲われる」が正確かと。

すると気分的にはドコーンと落ち込みますから、「うわ〜どうしよう・・・」みたいな状態になるのですが、こういう時決まって僕は、こんなふうに考えます。

「これを乗り越えたら美味しいものでも食べに行こう」
「これを乗り越えたらあと◯ヶ月でタイに行けるじゃないか」
「これを乗り越えたら◯◯でも買おう」
「これを乗り越えたら実家に行って野菜でも食べさせてもらおう」
「これを乗り越えたらオフロに入ってスッキリしよう」

・・・というように脳への報酬を語りかけるのですが、これでも焦りが抜けない場合は

長男と次男の写真を見ます。これだけでホワーっと顔がほぐれて笑顔になり、気持ちが前向きになってコピーが書けるんです。

お子さんがいらっしゃる方はコレに共感してくださるかもしれませんが、妻には言えないのですが、妻の写真見てもこうはならないんですよね。長男と次男の写真とか動画が、僕を前向きにさせて冷静にさせ、コピーに向かわせてくれるのです。

ちなみにタイの場合、割と自画撮りが流行っているので、妻に「息子の写真を送ってね」というと5枚中3枚は妻の写真だったりします。あ、今笑っちゃいましたが、ホントです。

脱線しましたが。

あなたに力を出させてくれるモノはなんですか?ぜひ大切にしてください^ ^

どこに使うかで審査の厳しさも変わる。

こんにちは。小野です。

現在対応している案件の中で、アドワーズなどPPC広告にリンクされるページのライティング案件があるのですが・・・

誤解があるとマズイので、以下は個人的な見解として書きますが、ダイレクトメールやハウスリストへのバックエンドセールス用セールスレターとは異なり(厳密にはそう違いはないかもしれませんが・・・)、PPC広告にリンクされたセールスレターの場合は、GoogleやYahoo!のガイドラインに従った広告を作成する必要があります。

コレを知らずにお客さんに対してセールスレターを提案してしまうと、PPC広告の出稿を認可されないか、罰せられる可能性があります。コレは、セールスレターを作成した者とお客さん側との契約にもよりますが。

お客さん側でそのような知識と対策チームが用意されていれば問題ないのですが、マズイのはお客さんもそういった知識がない場合です。

よくありそうな話ですが、トントン拍子に「やりましょう!」と話が進み、土壇場になって「広告が認められませんでした」となると、お客さんもライターさんもガクンと来るばかりか、お互いの関係性にも影響が出ると思いますので、コレは注意した方がいいと思います。

このあたり、ダン・ケネディが「ダイレクトメールが最強」と言っている理由の一つなんですよね、きっと。ダイレクトメールの場合、広告規制をかける「広告媒体主」が存在しないので(存在しませんよね、たぶん)、リスクは背負いますが自分の裁量でどうにでもなります。しかし、広告媒体を使う場合、これはアドワーズも含みますが、広告媒体主(この表現がいいかどうかは不明ですが・・・)が定めるルールに従う必要がある、ということです。

医薬品など、国が規制をかける業界もありますが、それに加えて広告媒体自体も規制をかけていくわけです。ですからこの広告媒体だけに頼って集客やビジネスをしていると、ある日突然広告出稿が認められなくなり、売上がゼロになる、なんて話もありますから・・・

いざ自分がこの領域でセールスレターを書く立場になると、あらためて知識が必要だな、と思いました。自分のビジネスに対してなら自分がリスクを負えるので冒険もできますが、お客さんのビジネスを大きくするためにセールスレターを書いているのに、無知が原因でむしろ売上が下がるリスクをお客さんに負担させることになると、ライターの存在意義がなくなってしまうので・・・。

リスクをお客さんと共有するためにも、セールスレターをどこに出稿しようとしているのか、その出稿場所のリスクは何か、を知っておくことは、大切ですね。

P.S.
ちなみに今回の場合、お客さんがエライ詳しいので、勉強させてもらっています。恩返しをしなきゃ、ですね。

おかげさまで、アイデアがまとまりましたm(_ _)m

こんにちは。小野です。

昨日試してみたアンケートにご回答くださった方々のおかげで、アイデアがまとまりました。

誠に、ありがとうございます。

引き続きアンケートのご回答は募集中ですので、ぜひお時間あるときにでもお願い致します^ ^

スタバのチケットは本日夕方から夜にかけて送信しますので、ご回答くださった方々はもうしばらくお待ちのほどm(_ _)m

取り急ぎですね、僕が学んだ書籍の一覧と使っている筆記具の一覧は、固定ページで案内するようにしたいと思います。コレも、思いついたら面白い見せ方を考えたいと思いますが、画像とテキストはもちろんなのですが、動画を使って解説するとか、ですね。なんかソッチのほうが思い出したことを話せるので、いいような気もします。

近々やりますので、少々お時間ください。

そして、メルマガ読者の方々向けに一つサービスをリリースしたいと思います。アンケートの結果、少なくともどんなことをBeatTheControlに期待されているかがわかってきましたので、

その期待に応えられるものを一つ構成し、サービスとして作りたいと思います。コレは恐らくですが、デジタルデータで完結するものと冊子を作成してお送りするもの、そして動画で詳細レクチャーするものという感じで考えています。動画はセミナー、というかウェビナーのような感じになるのかな、と思います。双方向性のものについては今後検討、という感じですね。

ちょっと思いつきなのですが、今後僕はタイをはじめ色々なところで仕事をすると思います。行く先々で双方向性のウェビナーをやったら新鮮なんじゃないかな、と思いました。ホントに思いつきですが。

バンコクのオフィスから実施する場合もありますし、パタヤのビーチから、はたまたプーケットで象に乗った状況からウェビナーをやるなんて、なかなかないような気がします。象は冗談ですが。ちなみにタイでは、バンコクでも道端で象に出くわします。象使いとともに出稼ぎですね。深夜に家まで象がやってきたら、結構ビビリましたが。

他にもいろいろと降って湧いたようなアイデアが出てきましたので、ひとまずそれらを整理し、また試してみたいと思います。ご興味とタイミングが合えば、また是非参加をお願い致しますm(_ _)m

実は昨日、動画撮影やアップロード、そしてアンケートを作成してお送りしたことに思いのほか脳と体力を使い、そしてなぜかランニングを普段の倍してしまった関係で、昨日やろうと思っていた仕事がまだ終わっていないので、、、

ちょっとこれから、取り組みます!それでは、また!!

P.S.
写真はアユタヤで撮影した象です。象使いが頭に乗り、お客さんを2人乗せることができます。

ブログやメルマガを書く時のコツ。

こんにちは。小野です。

ついこの間なのですが、アプレンティス2期で一緒に学んだ友人からメールを貰いました。そのメールの内容というのが近況報告とメルマガの書き方に関する質問だったのですが、せっかくなのでその時にした回答を一部紹介しつつ、他にも気付いたことを書いてみますね。その時に閃いた回答というのが実は結構役に立ったりしますので^ ^

*あなた(もしくはクライアント・仮想する書き手)のキャラクターを出す

よくマーケティングやセールスライティングを学んでいる方のブログやメルマガを拝見すると、テクニックの一般論が書かれていることが多いです。心理トリガーとかAIDAの法則とか、社会的証明とか返報性の原理とか、ですね。

コレはコレで役立つ情報なのですが、一方でどこででも手に入る情報といえばその通りですし、「あなたから」それを入手しなくても構わないわけです。

しかし、あなたのメルマガやブログを読むということは、あなたに関する情報に興味があるとも言えます。ですから、あなたならではの情報をブログやメルマガに記載したほうが、絶対にいい。

そこで、一般論を一般論ではないようにする技術ですが、それがあなたのキャラクターを出す、ということです。コレは僕がベネマンのブログでやっていますが、ベンネームでもできます。「作らないこと」が読者にとっても、そしてあなたが書き続けるためにも大事です。

仮にゴーストライターとして書き手になったふりをしてあなたが書くなら、その書き手になりきってください。必要なのはリサーチですね。

*経験したことを書く

やりたいことや未来の話でもいいですが、それだけだと読者はリアリティを感じることができません。OLさんの給湯室でのウワサ話や居酒屋でサラリーマンがお酒を飲みながら交わす会話、バーテンダーとカウンター越しに話す身の上話や近所のスーパーそばでヒソヒソ話をする主婦の方々の会話。これらはどれも現実に発生しているからこそ起こるものです(もちろん、ウワサがウワサを呼んで現実とかけ離れた憶測の話も混ざりますが、火のないところに煙は立ちませんから、現実が元になっているはずですよ)。

人が好む会話は、現実に起こった話ということです。だから、成功談も失敗談も、誇らしい話も恥ずかしい話も、飾らずに「話すかのように」書くといいです。

コレは、ネタが出続ける秘訣でもあります。未来の話は似たり寄ったりになりますが、現実に発生したことは似たり寄ったりにならないです。同じような毎日でも、フォーカスする時間や場所により、エライたくさんのネタがあるものです。

*字数にこだわらないで書く

こだわると苦痛になるので、こだわらないでいいと思います。継続することが大事。ただし、僕のベネマンブログのように、人に見せることは(実は)意識せずにライティングのスキルを伸ばすためにただ書くことを目的としているのであれば、その限りではありません。起承転結つけて字数を書いたほうがライティングの速度が上がりますし、書き方の引き出しが増えますから。

*ただし、楽しませることは意識する

いわゆるオチをつけるとかですね。飽きさせないことは、ライティングスキルを身につけようとするなら必須ですから。

*画像は自分で撮ってくる

あまりに内容とかけ離れるとどうかと思いますが(僕がたまにやりますね、、、)、キャラクターを出すためにも、そして読者を楽しませるためにも(飽きさせないためにも)、写真や画像は自分で撮ったほうがいいと思います。

僕は画像に困ると、実は苦肉の策だったのですが、自分で紙に書いてiPhoneで撮っています。こんなものでもいいんじゃないかな、って思います。キャラクターが垣間見えるので。

以上です。1年半で1,000本以上のブログを書いてきましたが、今心がけていることを書きました。

あなたのブログ更新やメルマガ配信の参考になれば、幸いです^ ^

習慣化に必須の条件。

こんにちは。小野です。

昨日の夜から、なぜかタイでどんな生活を送るのか、どんな場所に住みたいのかが脳からあふれてきたため、今朝、それをそのままニーモシネに書き出してみました。写真はその書き出した内容のタイトルです。

自分が望んでいるように自分はなる。

コレはよく聞く言葉でもありますが、例えばアンソニー・ロビンズさんやジェームス・スキナーさんは「明確さは力である」と言っていますね。明確に自分がなりたい姿を描き出すことで、それが実現しますよと、そういう意味も込められていたと思います。

よく、なかなか習慣化できないのですが、という相談をもらうことがありますが、習慣化ができない一つの理由に、「望んでいる自分の姿」を明確に描き出していないことがあるのでは、と考えています。

たとえば、ノドが渇いたら、水分を取りますよね?喉の渇きレベルに応じて、水分ならなんでもいいと思うのか、甘いモノを飲みたいと思うのか、リラックスできるような飲み物を飲みたいと思うのか、欲求は異なるわけですが、この時実は、「自分がどうなりたいのか」を思い描いていることに気付きます。

強烈にノドが渇いたら、一刻も早く水を飲んでフーッと一息ついている自分を思い描いていると思いますし、仕事の疲れを癒やすためにリラックスしたいなら、コーヒーの香りが漂うカフェに行ってラテを飲んでいる自分を思い描くとか、ですね。

コレを無意識でやるのか、意識的にやるのかで違いはあると思いますが、「こうなりたい」と明確に思い描いた後で、それを実現するための行動を人は選択し、実行します。

前者のノドが強烈に乾いている状況であれば、フーっと一息ついている自分を実現するために、最も早く手に入る水分補給方法を置かれた状況の中から考えて実行し、後者のリラックスしたいという状況であれば、ラテを飲んでいる自分を実現するために、お気に入りのカフェを選んでそこに行く、とかですね。

習慣化もコレをうまく利用すると成功しやすいと考えているのですが、まず「明確な望む姿ありき」なんです。そしてコレを実現するための行動をあれこれ考え、それさえやれば望む姿に到達するという、「習慣化したい行動」を選択する。コレが習慣化に必須の条件だと僕は考えています。

漠然とこんな風になりたいからコレを習慣化しようと考えても、多分うまくいかないと思うんですよね。その行動をやり続ける明確な動機がないので。

習慣化に限らず、コレは成功法則になると思うのですが、明確に自分の望む姿を描き出すというのは、とても大事だと思います。

結構、コレをやるのはシンドかったりしますが、ふと脳から「こうなりたい」という姿が湧いて出てきた時は、メモでもいいので書き出しておくことをオススメします。

その時、キレイに書こうとはしないことです。文章になっていなくとも、脳から出てくる言葉を明確に書きだすこと。ジョン・カールトンの知恵を借りると、動詞と名詞で書く。形容詞は極力使わない。

今日みたいなカラッとした日は、脳から言葉が湧いてきやすいので、もし良かったら望む姿を書き出してみてください。