なぜあなたはそのスキルを獲得しなければならないのか?

こんばんは。小野です。

2014年がまもなく終わり、2015年が目前になりました。

僕は駆け足で(・・・マスタープランの作成が遅れ気味だったのです、、、)2014年のゴールに設定していたことが達成できたかどうかを振り返り、新たに7年後のゴール、つまり2021年に成し遂げているゴールを描き、逆算して2015年に成し遂げることも書き出しました。

あなたは、マスタープランの書き出しをもう終えましたか?

僕の場合、マスタープランの進捗状況は毎日の課題書き出し時にその日の日誌も記しているので、割と日々到達具合がわかるようになっていました。ですから、2014年の振り返りをしなくとも、達成度はかなり把握しています。

しかしあらためて、2014年のマスタープランを書き出し、それにチェックマークをつけていくと、

何らかの形で書き出したものは達成できている

・・・ということに気づきます。コレはコレで脳へのいい報酬になりました(実際、成果を書き出した後は、マスタープランのアップデート作業が捗りましたので^ ^)

達成度合いはもちろん、やや足りない、全く足りていない、また行動自体をしなかったなどありますが、それでも達成しているもののほうが相対的に多いです。

たぶんですが、単に書き出すだけではなく、

「自分が何を大事にしているのか?」
「自分がそのためにどういう判断基準で行動しているのか?」
「自分がそのために何を優先させて何を捨てるのか?」

自分の価値観、コア・バリューを考えて書き出していたからこそ、ゴールや目標もちゃんと考え、それが達成へ向かう行動の推進力になったのかな、と思います。

2014年の最後に、僕はあなたへ一つの成功法則をお伝えしました。

その成功法則は、「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」であったり、BeatTheControlのブログであったり、ベネマンのブログであったり、

そして「セールスライティングスタートアップガイド」の第1章、「副業・独立準備編」に記しています。

*なぜスキル獲得から入ってはうまくいかないのか?(スキル自体も獲得できないのか)
*スキル獲得になぜコア・バリューやマスタープランが必要なのか?
*あなたは何者なのか?
*あなたはどんな価値を提供できるのか?
*あなたが提供できる価値は誰の悩みを解決するのか?

僕は、誰もがセールスライティングスキルをはじめ、セールススキルであってもマーケティングスキルであっても、スピーキングのスキルであっても、本当にどんなスキルであっても身に付けられると信じて疑いません。

しかし、それには条件が必要です。

その条件が、

なぜあなたはそのスキルを獲得しなければならないのか?

に対する答えそのものです。

この答えがあなたの価値観、コア・バリューに合致しており、まさにそのスキルがないとあなたの描くマスタープランが実現できないという状態まで明確に考えられるのであれば、

あなたは必ず、そのスキルを得られるでしょう。そして、手に入れたい生活、人生を掴むことができるでしょう。

言うなれば、価値観と信念、思考と行動を一致させることが大事なんだと思います。

なぜあなたはそのスキルを獲得しなければならないのか?

コア・バリューやマスタープランの書き出しと一緒に、ぜひ考えてみてください。

そして紙に書き出してみてください。

2015年の12月31日、あなたが理想のライフスタイルを得ていることを期待します。

それでは、2014年はBeatTheControlと単身赴任サラリーマンのスキルの秘密、そしてベネマンのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

2015年も引き続きお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

小野貴正

P.S.
セールスライティングスタートアップガイドの第1章は、「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」メルマガへのご登録で、PDF版を無料でお送りします。メルマガはメールアドレスのみで無料にて登録可能ですので、ぜひ今すぐ手に入れてください。
http://beatthecontrol.net/l/u/2YM0nbzbEi2VlMyX

何を売っているのか叫べ!(どんな悩みを解決できるかを叫ぶとなお良い)

こんにちは。小野です。

かれこれ7年ぶりとか8年ぶりになると思うのですが、タイに行き始めた頃によく通った「ホイクワン」という場所に行ってきました。

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ココは夜になるとタイの方でごった返す「市場」になるのですが、食べ物屋台だけでなく、洋服屋台もズラーっと並び、屋台でなくとも食堂とかネイル屋さんとかマッサージ屋さんとか、もちろん美容院とかありとあらゆるものが揃うんじゃないか(iPhoneもiPhoneケースも)というくらい、エライたくさんのお店が密集します。

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夜になると、と書きましたが、昼間に来たことがないので昼はどうなっているのかわかりません。しかし夜は、明け方までやっているんじゃなかったかな、確か。

このホイクワンのそば、空いていればタクシーで5分くらいのところに、巨大なクラブ(体育館のような大きさのディスコです)があり、そこの営業が0時か1時までやっているのですが(今はどうかわかりませんが、たぶんやっているかと)、その営業後に若い人たちがホイクワンに行き、ごはんを食べるとか買い物するとか、そんな感じですので、深夜になればなるほど賑わうという、まさに眠らない街バンコクを体現した場所なんですね。

昨日ですが、タイ式マッサージをやりたいので妻とどこに行こうかと話していたところ、じゃあ久々にホイクワンへ行こうとなり、行ってきました。妻はタイ式マッサージの後でネイルもやりたいというので、じゃあ僕はその店の前にあった「ロティ」というパリっと揚げたクレープのような甘いお菓子を食べようと、1つ注文しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ロティ

前々から気づいてはいましたが、このロティを売っているのはタイの方じゃないんですね。なんとなく、宗教が違うというか、そんな感じでした。たぶん、マレーシアとかインドネシアとか、もしかしたら中東の方かな、と。

実際昨日購入した屋台では、タイ語があまり得意じゃなさそうな感じだったので、やっぱり母国語が違うのか、と思ったわけです。しかし屋台でタイ語を母国語としない人がモノを売るとは・・・すごい場所だな、って思いました。

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ご覧のように、ロティはクレープ生地のようなものを薄く延ばし、油で揚げます(焼くよりは揚げるがフィットすると思います)。その上に卵を溶いたものとバナナを乗せ、これらを包んで揚げた後は、コンデンスミルクと砂糖をかけて食べる、というものです。

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柔らかいクレープも美味しいですが、揚げたクレープのさっくりする歯ざわりと、熱で香ばしくなったバナナと生地の香りで結構食欲が出ます。僕はバンコクに初めて来た時から、辛いのはなかなか怖くて食べられなかったですが、このロティを教えてもらってから安堵した記憶があります。

それで、結構コレ美味しいな、と思ったのですが、どうもあまりお客さんが店に立ち寄ってこないんですよね。誰に売るのかにもよりますが、少なくとも「ココで何を売っているのか?」を屋台の前に貼りつけておくなどしないと、初めてコレを食べる方はわかりませんし(結構欧米とかアジアの観光客も来ます)、

ロティに慣れたタイの方でも「ロティ売っているなら食べてみようかな」とはなりません。

もっと言うと、「このロティであなたの◯◯という悩みを解決できますよ!」とわかればなおいいです。たとえば、

「食事をするまでもないけど、ちょっとなにか食べてお腹を満たしたい・・・」
「タイの甘いモノは甘すぎて苦手・・・でもコレなら甘すぎないので・・・(甘いですが)」
「お子さんのおやつにピッタリ。新鮮なバナナと卵しか使っていないので、安心です」

こんな感じでポスターでも作って貼りつけておくと、もっと売れるんじゃないかな、と思います。

致命的なのは「その他大勢」に紛れ込んでしまい、まさにその他大勢として「飢えた群れ」から認識されてしまうことです。

まさに腹を空かせた群れは目の前をウロウロしているわけですから、彼らが何に困っているのかを読み取り、それを解決してあげると伝えればいい。

ちなみに・・・その後そのロティ屋台ですが、早々にどこかへ移動してしまったようです。あれだけ売れていないと、そうだろうな・・・と思いました。

セールスライティングのスキルを学ぶあなた。活躍の場はいくらでもあるものですね^ ^

P.S.
セールスライティングのスキルに興味があり、学んでみようかな、と思うあなた。以下より無料メルマガに登録すれば、セールスライティングスタートアップガイドの第1章が無料で手に入ります(PDF版をお送りします)。
http://beatthecontrol.net/l/u/FV7JSGJfeFvfxGBf

マスタープラン作成時はコレが大事(コア・バリューの変換!)

おはようございます。小野貴正です。

今朝はバンコクでの目覚めです。バンコク、というか厳密にはプラプラデーンという街です。日本のクライアントさんは年末年始休暇に入ったため、1月5日くらいまでは仕事の連絡もなさそうですから、普段より落ち着いた気持ちでブログを更新できています。

予定では今日のBeatTheControlのブログでは、昨日上海で収録した「セールスライティングスタートアップガイドの秘密」をお送りするはずでした。この収録動画ですが、なぜセールスライティングのスキルを得るのに、セールスライティングの話が冒頭から登場しないのかを変だな、と思われる方もいらっしゃるので(経験上です、、、)、それを明らかにする内容になっています。

しかし・・・上海でのYouTubeへのアップロードは間に合わず、タイの家に着いてからアップロードをやり始めたのですが・・・まだ終わっていないんですよね。。。

ですので、とりあえずメールをチェックしてみました。すると、ちょうどジェームス・スキナーのメルマガをザーッと眺めてみたら、スタートアップガイドで記したことに被る内容があったので、それを紹介しておきたいと思います。

ジェームス・スキナーが言うに、2015年の目標を設定する前に、ゴールを決めましょうと。そしてゴールを決めたら逆算で2015年の目標を決めましょう、とのこと。

これはマスタープランの作成と同じだと思います。マイケル・マスターソンも『7つの習慣』とその体験からコレをおすすめしているわけなので、『7つの習慣』を翻訳して日本に広めたジェームス・スキナーが同じ事言っても不思議じゃないですが。

そして、コレにハッとしたのですが

目標を書き出した後、ジェームス・スキナーは自分の価値観とぶつからないかどうかをチェックする

コレです。

僕はコレを読んだ瞬間、思わず二度読みとか三度読みしてしまって、

「なぜ目標と価値観がぶつかるのか」

が理解できなかったのですが、そういえば、マイケル・マスターソンも『大富豪の仕事術』の中で、

あなたのお葬式で言ってもらいたいことを書き出してみてください。それがネガティブな内容であっても構いません。もしネガティブな内容だった場合、あなたが言ってもらいたい内容に書き換えてください

と言っています。

この最初書き出したものが「現在の価値観」

そして

書き換えた内容が「持つべき価値観」

ということなんだな、と気付きました。

セールスライティングスタートアップガイドの第1章では、価値観をコア・バリューとして書いていますが、

あらためて、「(必要ならば)書き換える」という作業が大事だと思ったので、

コレをお伝えしておこうと考えました。

2014年も残り3日。

マスタープランを作成するにはちょうどいい日数ですから、ぜひあなたもマスタープランに取り組んでみてください。

P.S.
マスタープランを作成するなら必読です。
http://beatthecontrol.net/l/u/iW8OO6uVxMnm9srA

P.P.S.
セールスライティングスタートアップガイドでは、僕がどのようにマスタープランを作成したのか、そしてスキルアップや独立起業にオススメの手順を紹介しています。

ご興味ある方は今すぐ、本画面右側上部にある「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」無料メルマガにご登録ください。
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また以下リンク先ページの最下部にあるメール入力フォームからも登録が可能です。
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P.P.P.S.
ブログを書いていたらYouTubeへのアップロードが終わっていました。「セールスライティングスタートアップガイドの秘密」をお楽しみください。

原理原則が大事(テクニックはその後)

おはようございます。小野です。

昨日はライティングを終えたご褒美にフットマッサージへ行ってきました。相変わらずいい気持ちでウトウトしながら足をもんでもらったのですが、コレまで気になっていたことがようやく解決しました。

何が気になっていたかというと、それは「肩も揉む?」がアドオンだった、ということです。追加セールスですね。捉え方によってはクロスセルとかアップセルとか言ってもいいのかな、と思います(この辺の定義の仕方が結構難しいな、と思うのは僕だけでしょうか)。

僕の感覚だと、肩揉みってタイではサービス扱いのような感じでした。ですから上海でも「肩揉む?」って言われたらサービスかなと思ったのですが、違うことが判明したわけです。

なぜコレがわかったかというと、コレまでは同じお店でマッサージすると、大体100元は超えていました。しかし昨日は100元いかなかったんですね。足浴とフットマッサージは同じようにやっているので、違いは何かと言ったら肩揉みと爪切りくらい。なるほど〜って感じです。

肩揉みのすすめ方があまりにも自然なので、中国語をわからない日本人なら相当な数の方が知らずに追加セールスされているんじゃないかな、と思います。遠慮がないというか、素直に勧めてくるので、こういう自然さが大事だな、と思いました。セールスレターを書くときの参考になります。

セールスレターって結構普段経験していることが反映されたりするので、セールス体験をすればするほど活かされるんじゃないかな、って思います。

ところで、昨日セールスライティングスタートアップガイドの第1章をメルマガ読者の方々にお送りしました。もしすぐに欲しい方がいれば、今すぐメルマガへの登録をオススメします(登録は右側にあるメール入力フォームからどうぞ。メールアドレスのみで無料です)。

このスタートアップガイドですが、セールスライティングのテクニックとかノウハウのようなことは登場しません(いや、少しは登場しますが・・・目立たないと思います)。どちらかと言うと、一生ものの稼げるスキルをいかにして身に付けるかという、僕自身の成功法則を紹介しています。

元々僕は、何をやるにしてもいわゆる成功を手にするなら、原理原則が大事だと考えていたのですが、なかなか世の中にそれを伝えてくれるものがないなと思ったので(売れないからじゃないかな、と思いますが)、セールスライティングのスキルを身に付けて理想のライフスタイルを手に入れようとしている人に向け、書いてみました。

早速、何人かの読者さんから感想とか質問をもらっていまして・・・あのような作業・・・コア・バリューの書き出しとかマスタープランの作成をやられていらっしゃることに感激しました・・・話がそれましたが。

加えて実践例として、僕がこのブログやメルマガで経験している事・・・たとえばメルマガ登録用ページのA/Bテスト結果とかを書いていくことで、何をしたらこうなったという、原因と結果がわかるようにしています。

そして偶然にも、今朝マスターマインドとコーチングのスケジュールをフランクリン・プランナーに書き込んでいたら、開いたページにコヴィー博士のこんな言葉が。

「原則」を忘れ、テクニックだけに集中することは、
学校で詰め込み式の勉強を繰り返し、
中身を丸暗記しようとするようなものである。

まさに原理原則が大事、ということですね。この偶然に感謝です。

誤解を恐れず言うと、テクニックは誰でも身に付けることができます。しかし、身に付けるまでやる人はそうはいません。なぜなら、そのテクニックを身に付ける理由が明確で無いからです。

どこにたどり着きたいのかもわからずに、何を身に付けるべきかもわかるはずがありません。しかし多くの人は、「何」がラクして稼げそうな魅力的なものに見えるので、それを得たいと思います。でも実際のところ、どんなテクニックにしても一朝一夕で実践できるものはなかったりするので、理屈としてはわかる、でも使えない、それでいつの間にか習得を忘れてしまう、という状態に陥る人が多いんじゃないかな、と思います。

テクニックの前に大事なのは原理原則、つまりそのテクニックがあくまでもゴール実現のための手段であることを明確に認識することが大切です。

2015年を迎えるにあたり、今度こそは!とあなたも考えているならば、ぜひスタートアップガイドを手に入れ、作業に取り組んでみてください。

ホテルでのライティングは捗ります^ ^

こんにちは。小野です。

つい先程ですが、メルマガ読者さん向けに書いていたセールスライティングスタートアップガイドの第1章を書き終えました。全部で42ページほどになったので、たぶん4万文字くらいでしょうか。

このスタートアップガイドは第11章とか第15章まで書く予定なのですが、ようやく第1章ができあがったので、メルマガ登録用のページを変更し、コレを無料プレゼントとして差し上げるようにしたいと考えています。

この作業はもうちょっと後になりますので、またご連絡しますね。

さて、昨日の夜から本日の15時ころにかけて、スタートアップガイドのライティングをずっとやっていたわけですが、ホテルだとエライライティングが捗ることがわかります。

今回僕が泊まっている部屋は、ライティングデスクが大きく、椅子もしっかりした作りなので、ドッシリした感じが気持ち落ち着きを与えてくれます。

自分の部屋とは違い、僕の集中力を妨げるものはさらにないので、メイドさんに部屋の清掃をお願いした時をのぞき、ずっと集中力を保つことができました。

ちょっと疲れたらベッドで仮眠を取り、それ以外はライティングデスクかトイレに居るか、という感じです。まとまった量のライティングをこなしたいときは、ホテルにこもるのも作業効率上はいいな、と思います。

そしてもう一つ。今回の部屋でよかったと思うのは、朝食などをラウンジで取れることです。午後はアフタヌーンティーの時間があるのですが、この時間はちょっとしたケーキとかが食べられます(生まれて初めてアフタヌーンティーの時間を経験しました)。ですから、ライティングしてちょっと甘いものとか食べたり、エネルギーを補給しようと思った時は、気軽にラウンジに行って軽食を取り、また部屋に戻ってライティングを再開できる、というわけです。

いわゆる、エグゼクティブラウンジ付きの部屋が様々なホテルにあるのは、仕事効率を高めるために利用する人が多いんだろうな、と思いました。

ホントに一日をホテルで過ごしてもリラックスできますし、煮詰まることがないので、この経験ができたことは良かったです。

今日は年末年始休暇にはいったせいか、お客さんからの連絡も1つのみで、落ち着いてインフォ・プロダクトのライティングができました。

明日の朝にチェックアウトしてバンコクに向かいますので、今日こそ昨日できなかったフットマッサージを、夜に楽しんできたいと思います。

後は・・・遅れているマスタープランのアップデート、ですね^ ^

伝えなきゃダメ(わかってくれるだろうは無意味)

こんにちは。小野です。

昨日は上海到着後、タクシーでホテルに向かい、チェックイン後に早速、セールスライティングスタートアップガイドの第1章(メルマガ読者さん向けに作成しているプレゼントです)を仕上げてアップロードしようと思ったのですが・・・ホテルのインターネット接続で不備があり、その状況把握と解決にエライ時間がかかったため(寝ちゃいました。。。)、、、第1章を完成させることはできませんでした。。。

インターネット接続の不備とはどんなものかというと、元々僕はホテルの予約時にインターネット接続が料金に含まれているものを選択していたのですが、ホテルのスタッフに聞いても「その部屋は有料です」と言います。有料なら有料でもいいのですが、予約時の説明は何だったのかと不思議に思ったので、というか、なんか気持ちが悪かったので、それを確認するためにホテルのマネジャーみたいな人に連絡を取り、事情を確認してもらいました。

すると・・・

「今回、小野様のお部屋はアップグレードさせて頂いております。インターネットへの接続は無料で対応させていただきます。説明不足で申し訳ございません・・・」

・・・のような連絡をもらいました。う〜ん、、、元々予約していた部屋は仕事がやりやすい人用の部屋だと思うのですが、その部屋に付いている機能も一緒にしておいて欲しかったな、と思います。

確かにアップグレードはうれしいのですが、それ以上に目的があってその部屋を予約していたわけなので・・・。

マネジャーさんの対応がエライ早かったので、むしろ好感を持ちましたが、もったいないなと思ったのは、アップグレードしたこともインターネットについても何も説明がなかったことです(フロントで説明があったかもしれませんが・・・元々、僕が難聴であることをホテルのアンケートで書いているので、、、話されても聴き取れないのです、、、)。

言わなくてもわかるだろうとか、言ってしまうとアピールプレイだと思われてちょっと・・・とか考えているのだとしたら、それは意味が無いと僕は考えています。

伝えないと人には伝わりません。僕はコレを、セールスコピーで学びました。言い方はともかく、伝えないとダメ。あなたが思っているほど、人はあなたが何をしてくれたのかを想像しませんし、もっと言うと、あなたが1度言ったことを覚えている人は少数でしょう。

何度でも繰り返し伝える必要があるわけです。今回のアップグレードだって事前に伝えていたら、もっとうれしかったと思います。

実際、今回の件も僕がインターネットの件で何も質問しなければ、アップグレードされたことすらわからなかった可能性があります(チェックアウト後に何かアクションがあるかもしれませんが・・・)。

セールス時はもちろん、セールスコピーを書くときも、「言わなくてもわかるだろう」という思い込みは厳禁です。言い方は適切なものを使ったほうがいいと思いますが、キチンとモレなく伝えることが大切です。

あなたは、売り込んでください^ ^

P.S.
途中で見かけた建物です。コレ何かな、と思ったら・・・マンションの入口とのこと。何かそびえ立っていたので撮りましたが・・・スゴイですね、コレは。

夜明け前の成田(なんで24時間営業じゃないんですかね)

おはようございます。小野です。

今5時前なのですが、成田空港の第2ターミナル2階にいます。3階が出発階なのですが、3階と4階はセブンイレブンに買い物へ行く以外、いてはダメみたいなので・・・他のお客さんたちと一緒に2階にいる、という感じです。

さっきから僕の周りを通るお客さんが結構いるので、それとなく観察しているのですが、スーツケースとかを乗せるカートを押して10往復するくらいしている男性もいれば、2歳くらいの小さい子どもを連れたご夫婦もいたりして(しかも子どもは元気に歩いていました)、結構いろんな人がいるもんだな、と勉強になります。

ホントは椅子に座りたいのですが・・・早く来た人がベッド代わりに椅子を占領してしまっているので、、、僕は座ることができないのです。

コレって人間性なんですかね?ちなみに僕は今、その椅子で眠る人たちを横目に、通路の隅に座っています。あぐらです。ちょっと足が痛いですね。

思えば2003年にバックパック背負ってタイとかギリシャとかトルコとかを旅していましたが、オーストリアで僕もベンチを占領して野宿したことがあったな、と。あの時は荷物を取られないように、チェーンでバックパックをベンチにくくりつけて鍵かけて横になっていましたが・・・もしかしたら僕が占領していたベンチに座りたかった人もいたかもしれません。。。こう考えると、因果応報です、まさに。

ベネマンのブログに書いたのですが、セブンイレブンだけが第2ターミナルで24時間営業しています。成田空港は24時間発着していないので、お店が営業していなくても仕方ないですが、なんで成田って24時間営業にしないんですかね。何か理由があった気もしますが・・・日本への観光客を増やしたいなら24時間営業にして飛行機の発着陸枠を増やし、交通網も24時間体制にしないと、近隣の国と比べたら日本て不便だな、ってなりそうですが。

あ、今幼稚園くらいの子が僕をジーっと見て歩いて行きました。スーツケースを机にしてMacを叩いているのが珍しいんですかね、コレは。

珍しいといえば、ホントにどこででも仕事ができています。マスタープランに書いた、時間と場所を選ばずに稼ぐ、というのは実現しています。ホントに、できるんですね。

エアポートバスに乗るために、深夜の道をスーツケースをゴロゴロ押しながら歩いたのですが、その時「目標を達成できない人は、行動以前にどこに到着したいのかもわかっていない」という誰かの言葉を思い出しました。

僕は行動しさえすれば目標は達成できると考えていますが、確かに目標を設定することなしに、そこに到達することはできません。

僕の場合、何を成し遂げたいかは明確だったので(曖昧なものもありましたが、徐々に明確になっていったものもあります)、どっちに向かって行動すればいいかも明確だったんですよね。

新年の目標を立てる場合、どこに到着したいのかを明確にすることを、ぜひ意識してみてください。

・・・そういう意味では、やっぱりなんで観光客数を増やしたいという目標があるのに、24時間体制にするという行動を取らないのかが、不思議です。。。集団の目標だから、推進力に欠けるんですかね、やはり。

個人がそれぞれ目標を達成できるなら、日本は豊かになると思いますが、、、あなたはどう思います?

ヤバイヤバイヤバイ(って言ったらヤバくなるので注意)

こんにちは。小野です。

明日、と言うか厳密には25日の深夜1時台に出発するエアポートバスで成田空港に向かうので、あと7時間くらいで出発なのですが、本日納品するお客さんへのライティング案件がまだ終わっておらず、、、ちょっと焦っています。心のなかでヤバイヤバイヤバイとつぶやいていたのですが、以前どこかで書いたとおり、「ヤバイ」と言ったら脳がそっちにいっちゃうのでコレは危険だと、そう思い直して冷静になることにしました。

とりあえずあなたも、やばくなってもヤバイって言わないほうがいいですよ。脳は言ったこと、思ったことを忠実に実行してくれますので。

くれぐれも、ご注意ください。

どうしても今日中にやっておくことが数点あったのですが、その中に光熱費の支払いと開業届の発送がありました。先ほどライティングの合間を見て、部屋でライティングするときに着ている変なスウェットの上にダウンジャケットを羽織り、駆け足で郵便局とセブンイレブンに行き、これらの用事を済ませてきました。

開業届と青色申告承認申請書はそもそも、この時期に出していいのかちょっとわからなかったのですが、なんとなく出しておいて不備があったら教えてくれるだろうと考え、控え分の返送用封筒に切手を貼り、「何かあればお手数ですがお知らせください」と一言手紙を書き、郵送した次第です。

結局会計士さんとか税理士さんに相談することができなかったので、年明けにタイから帰ってきたら、いい人探して相談に行きたいと思います。

あとは・・・インフォ・プロダクトの作成と荷造りとマイケル・マスターソンへの手紙、ですね。インフォ・プロダクトは明日、上海からアップロードできるようにしたいと思いますし、荷造りは持って行く本を選べば大丈夫ですし、マイケル・マスターソンへの手紙はタイで書こうと思いますので、スケジュールとしては整理されている状態です。

ちなみに意外に悩むのが着ていく服なのですが、コレもさっき外に出たら「この格好で行こう」と珍しくアイデアが出てきたので、ちょっとラクになりました。

何回か書いていますが、焦っている時ほどやることが曖昧で整理されていない状態に陥っている証拠だと思いますので、やることを明確に書き出してみるとか、やることをつぶやいてみるとかすると、意外にやることが少ないことに気付き、落ち着きを取り戻すことができます。

年末はいろいろとやらなければならないことが多く感じがちですので、なんかそわそわしたら、あなたもどうか落ち着いて、やることを整理してみてくださいね。

P.S.
明日は上海なので・・・空港内の写真です。

ベネマンのブログを今でも書き続ける理由(趣味ではなく、、、)

こんにちは。小野貴正です。

あなたは不思議に思ったことがありませんか?なぜ僕が今でもベネマンのブログを更新し続けているのかを。

大体毎日、ベネマンのブログもこのBeatTheControlのブログも、平均すると1本あたり1,000文字から1,500文字ずつ書いているので、両方合わせると2,000文字から3,000文字になります。1本あたり10分から15分で書けるとはいえ、実名で投稿しているBeatTheControlにもっと時間を費やしたほうが投資対効果が高いのでは、と思われる方もいるでしょう。

これは、

□ベネマンのブログが趣味だからではありません
□時間が余っているからではありません
□習慣化したからやめられないわけでもありません

ベネマンのブログを更新し続けている理由、それは、見込み読者の方々に集まってもらうためです。

BeatTheControlのブログをやり始めてから驚いたことがあったのですが、やり始めた当初から1日あたりのページビューが100ページ、1ヶ月で2,500ページから3,000ページを超すくらいだったんです。

BeatTheControlを初期よりご覧のあなたは特にご存じかもしれませんが、「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」というメルマガを告知した際、ベネマンのブログでもお知らせし、そしてベネマンのブログ上でリンクを張りました。

つまり、ベネマンのブログをご覧の方々がBeatTheControlへ移行してくださったので、アドワーズとかFacebookとかを使わずとも最初から読者の方々を集めることができた、ということです。

ちなみに、BeatTheControlのブログで1ヶ月3,000ページビューに驚いたのはなぜかというと、ベネマンのブログでそのページビューに達したのは、更新を開始してからおよそ1年3ヶ月後の2014年8月だったからです。その1ヶ月か2ヶ月後にBeatTheControlでも同じくらいのページビューに到達しているので、ベネマンのブログ読者の方々に感謝するとともに、ベネマンのブログがもたらす恩恵はものすごいものがあるな、と思ったわけです。

ベネマンのブログもアドワーズとかはまだやっていません。ですから、ブログを更新し続けた結果、あるキーワードにおいてはGoogle検索などにヒットするようになったということです。

すなわち、ベネマンのブログを更新し続けるのはそういうことです。検索エンジン対策上、見込み読者の方を集めるにはベネマンのブログのほうが適している、ということですね。

事実、新規読者さん率はベネマンのブログ62%に対し、BeatTheControlは27%です。つまりそれだけ、新規の見込み読者さんをベネマンのブログは連れてきてくれる、ということです。

以前BeatTheControlのメルマガ読者さんにアンケートをとったところ、ほとんどの方がベネマンのブログから登録をしてくださったことがわかりました。だから僕にとって、ベネマンのブログというのは読者さんとコミュニケーションを開始する入り口なんです。

これこそ、ベネマンのブログを書き続けている理由です(もちろん、ベネマンという名前で書き続けるのが面白い、というのもあります。匿名性の面白さですね)。

最近特に、見込み読者さんを呼び込んでメルマガに登録してもらう仕組みの大事さをヒシヒシと感じているので、そんな僕からすると毎日30人くらいの見込み読者さんを連れてきてくれるベネマンのブログは、まさに営業マンとして活躍してくれている、ということです。

だから今後もメンテナンスして大切にしよう、と思っているわけですが。

今日はちょっとした秘密をあなたにお伝えしました。ですからもしあなたが現在、何らかのブログを更新し続けているなら、検索エンジン対策上、書き続けたほうが見込み読者さんを連れてきてくれますし、

テーマごとにブログを分けるなら、新たにブログを立ち上げた際にコレまで更新していたブログから読者さんを呼び込むことができるということです。

そしてもしまだあなたがブログをやっていないなら、かつ将来的にインターネット上で集客したりインフォ・ビジネスをやろうと考えているなら、今すぐブログを書き始めることをオススメします。

始めるのが早ければ早いほど検索エンジン対策上は有利です(検索エンジン対策の知識がなくてもです、たぶん)。より多くの見込み読者さんを集めたほうがいいわけですから(もちろん、濃い読者さんを、です)。

あなたのビジネスの、参考になれば幸いです。

お客と共にベッドに入れ!(サービスや商品の良さを見極める方法)

こんにちは。小野です。

昨日は高校時代からの友人に会い(ちなみに僕は友人と呼べる人がとても少なく、、、しかしそんな中でも変わらず付き合ってくれる、いい友人なのです^ ^)、いい気付きを貰ったので共有します。

よく、セールスコピーとかビジネスとか、なんでもいいのですが、そのコピーがいいかどうか、またビジネスがいいかどうかを見分ける方法として語られていることがあります。それは、

「自分の子供や家族に対しても自信を持ってそのコピーを見せられるか?また、サービスや商品を勧めることができるか?」

というものです。例えばセールスライティングのセミナーとかに参加すると、「お客さんはどう取ったらいいのでしょうか?」というような質問が登場します。この時、逆に講師の方から「どんなお客さんと付き合いたいですか?」という質問が出たりします。それで、「どんなお客さんと付き合うべきでしょうか?」と受講生が返しますよね。すると、

「本当にその商品とかサービスのコピーを自分の子供や家族に見せられるお客さんにした方がいいと思います」

となるわけです。なるほどな、と思います。

セールスライティングで売れるものってホントにいろいろありますが、僕は基本的にもどんなものであってもある人の悩みや不安を解決するものなら、ぜひ書きたいと考えています。

しかし、唯一書きたくない、というか書けないものといえば、「根拠が無いもの」なんですよね。商品やサービスが約束する結果の根拠が無い。コレは正直、子供や家族にもコピーを見せることはもちろん、そもそも商品やサービスを進めることができないわけです。

セールスコピーって誤解されているな、と思うのが、本当になんでも売れる万能の薬のように思っている方がいることです。もちろん、それはあながち間違いではありません。しかし、ビジネスの目的が永続的な関係をお客さんと作り上げ、共に発展していくことだとしたら、いずれそのコピーの、化けの皮が剥がれます。つまり、売れなくなる時が来る、ということです。

実際、インターネット上で多くの方々がセールスレターを見て身構えてしまうのは、そういうことですよね、たぶん(僕は昔を知らないし、体験していないので、推測です)。

誰に何を約束するのか?そしてその根拠はあるのか?

僕がセールスレターやプロモーションの仕事を一緒にやろうと思うときの判断基準は、コレだな、と思いました。

なぜ、友人のおかげでコレに気づいたのかというと、僕の近況に興味を持ってくれたみたいで、「小野貴正で検索するとわかるよ」と伝えたとおりこのブログを検索してくれて、ブログを読んでメルマガも登録してくれたみたいなんです。というか、「登録したよ」と電話貰いました。

別に何ら恥ずかしいことは書いておらず、見てくれてただただ感謝なのですが、仮に子供や家族に見せられないコピーとか勧められない商品を扱っていたら、友人にも見られたくなかっただろうな、と思ったので。

それで、この話を思い出したということです。

もしあなたがセールスコピーの仕事をするなら、子供や家族、友人に勧められる商品やサービスを扱ったほうがいいと思います。コレこそ、最も簡単に商品やサービスの良さを見分ける秘訣だと考えていますが、あなたはどう思いますか?

P.S.
自分が惚れ込める商品を扱わないと・・・セルフイメージ上良くないです。ジョン・カールトンが「お客とベッドに入れ」と言っていますが、言い得て妙ですね^ ^

P.P.S.
ちなみに・・・よくあるセールスライターの勘違いは、リサーチ不足を理由に惚れ込める商品がない、と思い込むことです。惚れ込める商品の多さは、そのセールスライターの力量を明らかにすると僕は思っています。