セールスライティング×コア・バリュー×マスタープラン=?

こんにちは。小野貴正です。

今日は僕がセールスライティングスキルをおすすめする理由を紹介します。

たぶんこれまでも何度かブログかメルマガで書いているのですが、セールスライティングスキルを身につけるといいなと思う理由は、商品やサービスを作ることができること、です。

わかりやすい例では無料プレゼントしているセールスライティングスタートアップガイド。今でこそ無料配布していますが、いずれ有料化してニュースレターとして印刷して配布、という形に切り替えることもできると思いますし、

このスタートアップガイドを元にして動画解説版(これはいま作成中です)や勉強会、ちょっとしたセミナーなどを開催することも可能です。ですから、クライアントさんのレジを鳴らすためにセールスレターやステップメールを書くことはもちろん、そのスキルを活かして自分で商品やサービスを作り、それらをセールスレターやステップメールによって自分自身でセールスすることができる。

これがセールスライティングというスキルが持つ魅力であり、僕がこのスキル獲得をおすすめする理由でもあります。

いうなればビジネスを作ることもできるんですよね。ビジネス構築。セールスレターを書くだけにこだわると発想が広がらないのですが、セールスライティングというスキルでビジネスを創りだそうと考えたらたとえば、

*自分のスキルが誰に何を約束できるのか?

を書きだした上で、ブログを更新し続けることによって需要を探ることできます。もちろんこの時、アドワーズなどのキーワードツールを利用して検索ボリュームなどをチェックしたり、PPC広告に出稿することで、需要を一足早くキャッチすることも可能です。

そして需要があるとわかったら、「誰」の抱えている悩みを解決するサービスを考えてみて、それをブログでもメルマガでもPPC広告でもいいのですが、投げかけてみる。

反応がなければまた別のサービスを考えてみてブログ上で反応を探る。これをやり続けることで、一定の反応(この反応はコメントであったりメールであったりアンケートであったり、いろいろです)が見込めるようになれば、実際にセールスしてみるといいわけです。

それで実際にサービスが売れ、ある程度の市場性が見込めるとわかったら、スクィーズページを作成してそこにアクセスを増やすための手を打ち(アフィリエイトとかPPC広告とか、いろいろありますね)、ステップメールを組んで、セールスレターに繋げる。

そして徐々にオプトイン率とかセールスの成約率とかを高めていく、って感じですね。すると徐々にではあっても、だんだんとお客さんの数は増えていくので、あとはバックエンド用のサービスと火クロスセル用のサービスとかを作ってはテストしていくことにより、成約率が高いシステムが出来上がっていきますから、オプトインへのアクセスを増やし続ければ一定のペースで売上とか利益が増加し続けていくことになります。

これは今僕が実践している最中なので、語るに早いと認識していますから、いずれまたお話したいと思います。

ちなみにセールスライティングスキルでビジネスを作ることのできる条件は、ライティングスキルそのものにあるとは僕は考えておらず、

コア・バリューとマスタープラン次第かな、と考えています。

セールスライティングスキルとコア・バリュー、マスタープランが組み合わさるとエライ早さでビジネスを作ることができるんじゃないかなって感じているのですが、

こんな話に興味があれば、ぜひメルマガにご登録ください^ ^

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名古屋で今年の初桜を鑑賞しました(誰と一緒にやるかは大事)

こんにちは。小野貴正です。

昨日の名古屋訪問ですが、ビジネスオーナーさんとの打ち合わせが終わったあと、せっかくなのでということで、名古屋城まで行ってきました。写真を撮らなかったので、入場券を写しておきました。

そういえばこの間何かのニュースで名古屋の桜開花宣言を見たな〜、と思ったのですが、名古屋城は桜がいっぱいでした。というか、もう散り始めていたのかな、あれは。

普段から桜を堪能することはなかなかなかったので、コレは名古屋にいいタイミングで行ったな、と。

それで、名古屋城。

天守閣を上から下まで見学したのですが、コレがまた結構な運動量が必要でして・・・天守閣が確か6階にあるのですが、登り切る頃には汗をかくくらい。『7つの習慣』から考えれば肉体の健康を向上させるような、そんなイベントでした。

ぜえぜえ言いながら地下鉄に乗って名古屋駅に戻り、どて焼きと味噌カツと手羽先がセットになったエライお得な定食を食べて、新幹線で昨晩帰ってきたのですが、大事なことって誰との時間を多くするかってことだな、というのが昨日1日、名古屋で閃いた教訓だったので共有します。

コア・バリューでもマスタープランでもそうなのですが、これらは自分との対話を必要とするものです。もちろん、僕がそうであったように、他者との対話の中からこれらを見出すことはできるのですが、その相手を間違えてしまうと見えてくることはありません。

反面教師として気付く、ということはあるかもしれませんが。

人は、自分で立てたスケジュールをほぼそのとおりにでも実行し続けることが難しい生き物だと僕は思っていて、だからこそ他者との時間を求め、他者の話を聞き、それに影響を受けるんじゃないかな、と思っています。つまり、ラクを求めて自律を放棄するってことです。

他者の話や意見を反射的に受け入れたほうがラク、なんですよね。考えなくて済みますし、他者との関係性も崩れるなんて気にする必要がない。

こうなってくると、ますます他者の存在って大切で、望もうと望むまいと反射的に他者の話を受け入れる以上、脳はその人の影響を色濃く受けます。すると、そういう人に自分もなっていく、というわけなので。

ちょっとコレは悲観的な視点からの話ですが、付き合う他者を選ぶ、話を聞く他者を選ぶ、一緒に仕事をする他者を選ぶってすごく大事だと僕は考えています。

よく付き合う人5人とか7人の平均年収が自分の年収、という話はよく聞くものですが、コレ、うまいところに着眼したな、って思います。人は他者の影響を受けるモノ、ということの現れかな、と。よく付き合う人をどう定義するかにもよりますが、これホントだな、と思うので。

だからこうも言えるわけです。今日より明日のほうがさらに成長している人。今年より来年のほうがさらに成長している人。成長をし続ける人。こういう人と付き合うほどに、自分もいっそう引き上げられていきますし、自分自身が伸びれば伸びるほど、相手も引き上げられていく。

こういう関係性が僕はいいんじゃないかな、と思っています。あなたは、どう思いますか?

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セールスライティングスキルを上達させる方法(コーチングの秘密)

おはようございます。小野貴正です。

今朝は早くから新幹線に乗って出かけますので、ブログとメルマガも早くに更新しようと張り切っています。久しぶりに3時過ぎに起きましたが、暗闇の中にセブンイレブンまで走ってコピーとかとってきました。セブンカフェのコーヒーがエライ美味しく感じるので、かつてのようなやたら早起きもいいものだな、と思います。あなたは、早起き派ですか?

さて、メルマガの読者さんにアンケートをお願いしたところ、僕にとっても有意義な回答を多々頂いて、やっぱり読者さんの声を聴くことって大事だな、とつくづく思いました。

そんな中で一つ、たぶんこのブログをご覧の方々が気になる情報になるんじゃないかな、という質問がありましたので、今日はそれを紹介しますね。

*僕がセールスライティングスキルを上達させるために何をしているのか?

質問の内容というのは具体的に言うと、写経やブログの他にセールスライティングスキルを上達させるための習慣は何かありますか?という内容だったと思います。

僕の場合、毎日何らかのセールスコピーを書いていますので、「毎日セールスコピーを書いています~」のように回答したのですが、

さすがにコレだと特殊だろうと思い、その質問をくださった方にはレネゲイド・ミリオネア・システムを毎日聴いています、というような回答もしました。セールスコピーを書く場合、セールスマンシップとか潜在意識を鍛えるとか、そういうものがワンセットになってくる(と僕は思う)ので、たぶんコレもセールスライティングのスキルアップ方法なんじゃないかな、と思ったわけです。

そしてもう一つ。コレはその方がすでにセールスレターをクライアントさん向けに書いているので、回答には含めなかったかもしれませんが、

実戦でクライアントさんのためにセールスレターを書く

コレが僕の中では必須、なんですね、セールスライティングスキルを上達させるためには。実際、ダイレクト出版さんのアプレンティスで実戦の場を与えてもらい、実際にレジを鳴らすということを体感したからこそ、

それが脳への報酬になって、実際にレジを鳴らせるならとセールスレターを毎日でも書き続けられ、写経を毎日やり続けられ、ブログやメルマガも毎日更新し続けられているんじゃないかな、と僕は思っています。スキルアップの好循環というか、そんな感じです。

実戦の場でセールスレターを書くことってスゴく大事。

だからこそ、コーチングのオーナーさんには各々に実戦の場を用意してリサーチとかもエライ現実的に行ってもらうようにしています。クライアントさんに納品してもなかなか返事がないとか、、、結構、リアルな経験、、、僕自身予想もできないことが起こったりしますが・・・それでも、使われないとわかっているセールスレターを書くに比べたら、結構いいアイデアとかセールスレターをし上げてくださるんですよね、オーナーさんが。僕自身、コレは上手いと目を見開くこともあるほど。

つまり、自分が経験したスキルアップ方法こそ、僕が提供できる価値だと考えているので、アプレンティスのような場を僕が用意している、という感じです。

ちなみに2015年はもう一歩先に踏み込んだ場を用意しようと考えていて、それはコーチングのオーナーさんにライティングのビジネスを一緒に構築し、ライティングビジネス・オーナーになってもらう、という場です。

クライアント獲得のための休眠顧客発掘ダイレクトメールとかをやりたいです、という話をオーナーさんに聞いて、それをさらに発展させられないかな、って考えていたところ、たまたま別件で寺本さんが「クオリティを追求するなら人は必要ですね」というような、エスパーみたいな発言でアドバイスしてくださったのですが、まさにそうなんだよな、と最近つくづく感じていたので、

なら、オーナーさんにとってうれしいのはライティングで安定した報酬を得てマスタープランを実現することなのだから、僕がそういう場を用意するというのもありなんだよな、と思いました。それで僕が得られる利点は、あるレベル以上のセールスレターをチームでも作れるようになる、というもの。

コーチングのオーナーさんには僕がセールスレターを書くときの流れ、マインドマップを使ったコンセプトワークとかも共有するようにしているのですが、こうすると意思疎通が深いところでできるようになる。つまり、僕が依頼しやすくなる、ということです。

セールスライティングスキルを上達させるなら、セールスレターを実戦で書くことが必須と僕は考えています。それで実際、僕自身もそういう場を提供するようにしています。

コレはたぶん、今だから提供できる価値なんじゃないかな、と思うので、もし興味があればメルマガにご登録ください~^ ^

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春休み、ですね。

こんにちは。小野貴正です。

つい昨日新幹線の空席情報を探そうとインターネットを検索していたら、結構な混み具合のようで新幹線によっては席がないほど・・・でした。ふと気づきましたが、春休み、ですね。

先ほど近所のセブンイレブンまで行ってきたのですが、比較的寒めな僕の住まい近辺でも梅か桜かわからないのですが、ピンクの花が咲き始め、あ〜いいな、って思う次第。

小学生とか中学生の頃は春休みといっても1週間くらいしかないので、あまりありがたみを感じなかった記憶がありますが、社会人の方にとっては春休みってもしあれば、結構うれしいですよね。

3月末が決算の会社さんが多いので、逆にこの時期会社勤めしている方々は結構忙しいはず・・・。

当初はセールスライター志望の方が比較的多く集ってくださったこのブログも、今では会社勤めの方が割と多く見てくれるようになりましたので、

今まさに年度末でいっぱいいっぱいというあなた、来週にはいっぱいいっぱいからは解放されていると思いますので(経理上の手続きとかはまだまだあるかもですが、、、)、もう一息、元気に乗り切ってください^ ^

今日が3月28日ですので、ランチミーティングまであと1週間、訪タイまではあと2週間となりました。

今年のマスタープランに記入したゴールを実現するために、具体的にこうしようと決めたことがあります。それはまたおいおい・・・たぶんですが・・・お伝えしていきたいと思いますが、タイに行きながらにしてこれを実行すると、今まで以上に時間の管理が重要になってくるかな、と感じる日々です。

最近つくづく時間が膨張することを感じていて、これはセールスライティングで報酬を得る場合の良い面でもあり、そうではない面でもあるんだな、と。

クライアントさんとの付き合いもそうで、クライアントさんの時間に合わそうとすると時間は膨張・・・つまり自分で決めた時間までライティングして納品して・・・というわけにはなかなかいかない、、、んですよね。

自分にコントロールを置こうとするなら、自分が主体的にできる仕事の状況を生み出すこと。そのためには、実績を作り出すこと。あなたのスキルに飢えた群れを生み出すことが大事。

もちろん、実績作ってもそれをオープンにしないなら、クライアントさんはあなたの存在に気づきませんから、ブログやメルマガ、YouTubeでもなんでもいいのですが、メディアを使って気づかせる必要もあるかもしれませんが。紹介とか口コミってコントロールできないので。

もうすぐ4月、まさに春ですね。

桜の開花とともにあなたの人生を他者のコントロールから解放するような、そういうビート・ザ・コントロールに興味がある方は、ぜひ無料のメルマガにご登録ください^ ^

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ワイルドサイドの島田さんが人気急上昇中の予感、、、

こんにちは。小野貴正です。

何度かブログとかメルマガでお名前はもちろん、考え方とか価値観を紹介しているワイルドサイドの島田さんですが、どうも人気急上昇中の予感、、、、

というのも、先週メルマガでアンケートをお願いしたところ、「島田さんのメルマガも登録して楽しんでいます〜」というような声を拝見し、

ということは、顕在化していないまでも潜在的にはファンになっている人がいるだろうな、と思い・・・きっと人気急上昇中だろう、と思ったんですね。

特にコピーとかマーケティングとかに特化した話ではないのですが、価値観とか判断基準とかライフスタイルとか、なんていうのかな・・・こういうふうに考えると割とうまくいくんじゃないかな、っていう考え方のヒントになると思いますので、要チェックですよ^ ^

特にBeatTheControlのブログやベネマンのブログに共感される方なら、ワイルドサイダーなんじゃないかな、って思うので。

ちなみに先ほど島田さんのブログを拝見したら、先日のワイルドサイドランチミーティングの事が書かれていました。

http://artistinnovation.net/?p=904

僕がメルマガでやっている「ビーコンマイレージサービス」という・・・マイルと特典を交換しましょう、っていうアイデアは島田さんの「メダル王」から拝借しているのですが、

特典を作るときの考え方もエライ参考にさせてもらっています。エンターテインメント性って大事だよな、って気付いたり。

めだると交換なんて考え方も秀逸で、ワイルドサイドランチミーティングに参加されていた永田さんと彼女の今井さんが「めだるとバナーのイラスト交換しません」と話されていたので、コレはスゴイって思ったんですよね。彩りのないこのブログがカラフルになってきたら・・・めだる交換の成果です^ ^

最近過去に体験した出来事が再び元気になっている感じがしていまして、僕が20代の頃に考えていた地域通貨とか、トルコで感じた日本の歴史とかを思い出させる出来事が続いています。

それが島田さんのめだるであり、最近、ダイレクト出版の小川さんがやられているフーヴァー研究所西さんの企画だったりします。

価値観がわからないのだから何をしたいのかわかるはずがない。

こんなことをワイズマンこと今井さんが話されていましたが、めだるとか西さんの話って価値観なんですよね、僕の解釈では。

セールスライティングでもマーケティングでもなんでもいいのですが、なにかスキルを得ようとしてもうまくいかない感じがする・・・と脳がピコピコ鳴っているなら、

価値観、コア・バリューに目を向けてみるといいんじゃないかな〜と思います。

コレ、言うは易しで発見するのは結構ホネだったりしますが、

それだけの価値は、ありますよ、きっと。

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価値観を言葉にするヒント

おはようございます。小野貴正です。

セルフイメージアップの小坂さんとワイルドサイドの島田さんと話をしていると、共通した結果が現れたことに驚きました。それは、言葉にならなかった価値観が言葉になったこと、です。

価値観、僕がよく話す言葉ではコア・バリューですね、そのコア・バリューとマスタープランの大切さを僕はこのブログでもメルマガでも、ベネマンのブログでも紹介していて、コア・バリューとマスタープランがセールスライティングスキルをレジを鳴らせるレベルにできるかどうか、そして自分自身の人生を望むものにできるかどうかという観点からすると全てだと思っています。

中でもコア・バリューはホントに大切で、これを発見することなしにマスタープランを作成してもピンと来ないものになりますし、やり続けることができない。そしてこの考えは、

たぶん、当たっています。なぜなら、

自分のコア・バリューがわからなければ、どんな結果を得たいのかもわからないので。だったら脳は現状維持したいと思うもの(脳は省エネで、変化を好みませんから)ですから、変わることはできない。

これは全てが全てそうなのかどうかはわかりませんが、起業して年商1億円の会社を作る、とか、まずは年収3,000万円を目指す、というよく世間で見られるような「成功者イメージ」に手を上げて、「オレもそうなりたい!」と叫んでも、ほとんどの人はそこに辿りつけないことがこれを証明しているかな、と思います。

年商1億円とか年収3,000万円が価値観にフィットしない限り、そこへ到達する行動を脳は拒否するってことです。脳にとって一番楽なのは、今日と同じ明日が続くことですから。わざわざ、違うことをして疲弊したくないわけです。

だから、コア・バリューを発見することって大事で、マイケル・マスターソンもその大切さを『大富豪の仕事術』で説いている、ということなのかな、と。『7つの習慣』が名著だと言われる理由もしかりかな、と(両書籍共にコア・バリューの話だけではありませんが)。

では、いったいどうやってコア・バリューを発見するのか?

セールスライティングスタートアップガイドの第1章ではコア・バリューをどう発見するかというパートを用意し、僕が実際にやった方法を紹介しています。

加えて、小坂さんや島田さんとの対話の中で、これはいい方法だと気付いたやり方があるので、それを紹介したいと思います。

ちなみにこのやり方でたとえば、僕は先日、

*自分に勝ち続けることは価値がある
*自慢の息子でありたい
*自慢の親でありたい

という、これまでに書き出していたコア・バリューがシンプルな言葉として出てきました。これらの言葉を聞いた瞬間に、あ、そうそう、オレってそうだな、と思える言葉です。

ではこれをどうやるのか?ですが、結構簡単にできます。この方法とは、

「自分の辿った道を振り返ること」

です。自分の人生を振り返ってみるということですね。

当たり前といえば当たり前なのですが、コレをやる人ってなかなかいないかもしれません。そこで、ちょっとテストリリースしてみようかな、と今考えています。

セールスライティングスキルを身につけて自由なライフスタイルを歩みたいと思うのにそれが実現できていないとか・・・

副業や独立のための一歩を踏み出したいのに勉強だけで終わっているとか・・・

ノウハウコレクターだな・・・となんとなく自覚しているとか・・・

僕の感覚上、割と勇気のいる高額セミナーに参加しても6割から7割・・・もっとかな・・・そのくらいの方々がこういう状況に悩んでいるんじゃないかな、って思うので。

ご興味あればメルマガでお知らせすると思いますので、今すぐ以下のフォームより「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」にご登録ください。無料で登録可能、いつでも配信解除は可能ですのでまずはお試しのほど。

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自分の身体は自分一人のものではない(時給を決める意味)

こんにちは。小野貴正です。

今日もワイルドサイドの島田さんとの話で気付いたことをひとつ紹介します。

僕がこれまで話を聞いても今ひとつわからなかったことの中に、自分の時給を決める、というものがありました。これはダン・ケネディもマイケル・マスターソンも、口を揃えて言っていることです。

僕の元々の理解では、自分に使える時間は限りがあるものですし、自分のマスタープラン実現を促す原資の一つとしてお金は大事なものですから、マスタープラン実現に見合わない時給となる仕事は断った方がいい。マスタープラン実現に見合う時給となる仕事を選択する。

この判断基準として、自分の時給を決める必要がある。こんな理解でした。しかし、

これだと、時給って上限がドンドン上がっちゃうんじゃないかな、って思ったんです。というのも、マスタープラン実現に必要な報酬ってこれくらいだけど、あればあるだけいいよね、とか、1日8時間じゃなくて4時間だけ働くにしたいよね、逆に8時間じゃなくて12時間でもいいよね、とか。

膨張するんです、時給も時間も。実際僕はコレまで、特に時間を流動的に考えていました。

もっと稼ぎたいなら働く時間を増やせばいいって考えでした。実際それがいい結果をもたらすこともありますし、そういうステージもあるんだな、と思います。

それで、島田さんが四ツ谷の街を歩いている時に言ったんですよね。

「自分の身体は自分一人のものではないと思うんです。奥さんのものであり、お子さんのものであり。だから、健康のために摂生するって大事で、食べ物に気をつけるとか・・・。仕事の判断基準もそうで、身体は自分一人のものではないからこそ家族のことも考えて・・・時間やお金を考える必要がある。だから、時給で決めるという判断基準は大事だと・・・」

この話を聞いて、ピンときました。「やらないことを決める」がつながったんです。ワイズマンさんが前日に言っていたのですが、たとえば「1,000万円以上稼ぎたいではなく、1,000万円でいい」という考え方。この場合、「年収の上限を決める」ということなのですが、こう考えると、結構ラクになります。というのも、

後はマスタープラン実現のために・・・たとえばそこに家族を幸せにするような内容が含まれているなら、家族との時間を1日でどれだけ確保するかとかを考えて・・・1日何時間働くかって決められますよね。

さらに年収の上限は決めたわけなので、あとは働く日数と働く時間で割っていけば、自分の時給が決まる、というわけです。

必要なのは、アッパーを決めるってことです。これ、人間の欲を考えたらなかなか難しいですけどね、たぶん。でも、

価値観がわかれば、たぶんそれはそういう欲よりも強い力を発揮するんじゃないかな、って思ったりします。

ちなみにビジネスを組み立てるときも、アッパーを決めるって大事です、たぶん。

ちょっと今日の時点ではうまく言葉にできないのですが、僕はコレまで日本で一人暮らしして仕事をしてきましたから、たとえば1,000万円のお金を得たとしても、働く時間に制限をかけてはいませんでした。

単純に、1,000万円を年収で得ようと思ったら、仕事日数を年間240日(週休2日だとこのくらいですよね)、仕事時間を1日8時間とすると、時給は5,208円くらいになります。

これまでの僕の考えだと、セールスレターの仕事が1本10万円だとして、時給で5,208円、わかりやすく5,000円を確保しようとすると、10万円÷5,000円で20時間で仕上げる必要があります。2日半くらいですね。

しかしどう考えても20時間では終わらないな・・・と思ったら、僕は働く時間を増やしていたわけです。つまり時給を減らした分、働く時間は増やして10万円は確保する。

これまでのように一人暮らしだと、これでも年収目標は達成するかもしれません。しかしその分当然、タイに行って家族と過ごす時間はなくなりますし、

子供の成長をソバで見守ることができなくなることを意味します。

だから、働く時間の上限も決める。

これが大事なんだな、と気づきました。家族との時間を大切にするという、マスタープランの一つを実現するために。

ワイズマンさんも「これ以上の時間は働かない」「今以上のお金はいらない」と決めていると言っていましたが、島田さんの「一人の身体ではない」という話のおかげで、脳と心に入りました。

またうまく言葉になってきたら、時給を決める大切さを紹介しますね。

あ、時給を決めるためには自分の価値観、コア・バリューを発見しないとたぶん難しいので(もちろん夢としての時給は決められますが、マスタープランを実現可能な時給を決める、という意味でです)、スタート地点は価値観を発見すること、です。

うまく人生を楽しんでいる人って、価値観が明確。これは真実なんじゃないかなって思います。

あなたは、自分の時給を決めていますか?そして価値観を見つけ出しましたか?

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