スキル獲得の必然性、ってある?

スキルや手法、仕組みを学ぶならばその必然が必要。

そんな話を昨日のブログで書きました。

はっきり言ってしまうと必然性がないなら、そのスキルを獲得することは難しいですよ、ライフスタイルを変えるのは難しいですよ、ってこと。

実際、例えばセールスライティングに数十万円とか数百万円とか使っても、クライアントの見つけ方がわかりません、とかあります。

ビビる気持ちはわかりますが、そんなの獲得しに行っていないだけの話ですから。

しかし、「気合が足りない」ってのも人を理解していない話。なぜなら人は変化を嫌うから。今日と同じ明日が続けばいい。現状維持を好むわけです。

コレは生存本能的なものなので、逆らって仕方がない。よく言われるとおり、3日坊主が多いのも同じ理由。

そこで、なぜビビるのか?を考えてみる。

例えば理由は

まだ経験がないから・・・
自信がないから・・・
断られるのがイヤだから・・・

とかいろいろあるでしょう。よくわかります。僕もそんな風に今でも思いますから。

でもだからってこれらはクライアントを獲得できない理由にはならない。

ビビる自分を守りたい我を優先するのか。

こうしないと俺はダメになるんじゃないかっていう突き上げてくる何かを優先するのか。

たぶん、どっちかなんですよね。あとは趣味的に、というのももちろんあるでしょうが、コレを読んでいる人は趣味的にとは考えていないはずなので。

この突き上げてくる何かっていうのが、必然性だと僕は考えていて、

コレなしにライフスタイルを変えるのは難しいんじゃないかなって思う。

これがあるからその手段のひとつとしてのスキル獲得ができ、スキル獲得に向かうスキルにフォーカスができる。

ダイレクト出版の寺本さんだって、あのビデオセールスレターを見たら必然性があったことはわかりますし、

セルフイメージ先生の小坂さんも、ミスターワイルドサイドの島田さんもそう。小坂さんはビジュアライズとか鏡のワークとか寄付などを8年間(確か8年間だったかと・・・この間すべてのワークをやっていたかは未確認ですが)毎日やり続けていますし、島田さんは若かりし頃(?)数年、断酒して坊主にして介護士の仕事をやりながらコピーライティングスキルなどの獲得に努めたとか。

必然性が、そこに在る。

だから、3日坊主とか普通に突破しちゃうし、今でも自己研鑽し続けていて、ハタから見たらストイックですね、となる。

寺本さんとか、結構なスピードでコピー書き続けていますよね、そういえば今でも。僕が知る限り、ですが。え、もう書いたんですか?くらいのペースで書いている。マネジメントをやりながら。

ちょっと話はそれますが、だからこそ寺本さんからコピーを学ぶって価値があるんじゃないかな、と。コレは島田さんもそうですよね。今でも書いている。書くことよりもディレクションが増えていると言いながらも、実は書いている。学ぶなら、こういう人からなんじゃないかな。

共通するのは、必然性があってそれをやる人は、物理的にはすごいボリュームの作業でも、本人の精神的には普通だってこと。エライラクだったりします。

だからもし、今やっている「スキルにフォーカス」が、なんかシンドくて他にいい方法ないかなって考えているなら、

自分の必然性を書き出してみることを、オススメします。その必然性が「必然」ならば、すでにその人はストイックにできているはずですし、そうでないならば違うってこと(これは多分ですが)。

もっと自己対話が必要。自分の内面にダイブする事が必要です。

実はコレが一番、大変なことなんですけどね。人間は考えることをしないで済むならなんでもするとか、確かトラッカー博士とかそういう著名人が言っていたような・・・。

いずれにせよ

スピードの個人差はあれど、必然性があれば、自己投資も自己研鑽も誰もがうまくいくものだと僕は思いますが、

あなたは、どう思いますか?

P.S.
自分に都合がいいこと=自分にとってラクなこと=自分にとって現状維持でいいことであったりします。ですから、そもそも何かのスキルを獲得するっていうのは、脳にとって都合が悪いんですよね。現状維持ではないので。だから、こんな脳とどう付き合っていくかっていうのが、大事なのです。

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スキルとか仕組みを伝えるっていうのは、なんか違うんだよね。

お楽しみ様です。小野貴正です。

僕自身、スキルにフォーカスしてライフスタイルを一変させている人間ですから、スキルとか手法をどう学んだり、例えばプロモーションとかローンチのやり方を学ぶことが大事で、さらに言うとそれらを自分で実践してブラッシュアップさせていくことの大事さもよくわかります。

インプットしてアウトプットして。
アウトプットしてインプットする。

自分の身体づくりもスキルアップもビジネスづくりも、循環を意識すると、うまくいくことが多いんじゃないかなって思う。

だから何かをやろうとするなら、アウトプットするならばインプットが大事だし、もっと言うと「良質な」インプットが大事。何を学ぶかよりも誰に学ぶかのほうが大事、っていうのは、つまりそういうこと。

実践して結果を出している人が言っていることでない限り、一つの主観的なモノの見方として捉えるにとどめた方がいい。僕はそう考えています。その代わり、結果を出している人の言っていることなら、100%コミットしてモデリングする。もちろん対極から眺めてみることも大事ですが、それはあくまでも客観的に自分を捉えておくため。中庸、ですね。

今から話すことは、例えばセールスライティングを学び始めようと思っている人、また学び始めた方、学び始めたけれどこのままでやっていけるのだろうかと思っている方、そしていわゆる、チャンス追求型のノウハウコレクターの方に向けて書きます。

すでに「結果」を出している方は、見ないほうがいいかもしれません。真逆のことを、話すかもしれませんので。

僕も売るためならこの方法を使う、って前提で話をしますが、レジを鳴らすことが必須のセールスコピーなら基本的に、いかにある商品やサービスが「カンタンに・安く」得られるかを伝えるものです。

人とは違う角度からスポットライトを当てて、実はこんなにカンタンに学べるってことがわかりますよね、とか、他と比べると10個あたりの価格は実は最安値なのです、とかね。

こういうやり方は理にかなったことだし、こういう魅せ方をすることで「コレなら私の人生が変わるかもしれない」と思う人がいるのも事実。だからセールスコピーという役割を担う僕らは、その商品やサービスの特徴とベネフィットを捉え、見込み客の悩みや不安、うれしい姿を捉え、売り切らなければならない。

こんな技術なものだから、「コレを学びさえすればもっと稼げるのでは?」と思う人もいます。それはそれで事実だと思うけれど、ココに誤解する人がいるのも事実。

必然性がないと、学べないってこと。レジを鳴らすスキル、自分のライフスタイルを変えるスキルを得るなら、必然性がないと学べない。

だってほんとうにカンタンに学べるなら、なぜ「カンタン」と称された商品やサービスを買っても、すべての人がそれを実践することができないのか。

セールスコピーだってもとは「カンタン」といって(もしくは今でも)、そのスキルアップ教材や講座が売られていますよね。

スワイプファイルを使ってマネすればカンタン、とかね。

そんなはずないだろうと。

コレはすでにそのスキルを身につけた方はもちろん、まだ学んでいなくても必然性がある方なら同意するかもしれません。

僕らはうすうすと、人生を変えるものにカンタンなものなどない、と知っています。コレは物理的なカンタンかどうかの話として考えてください。1万時間セールスコピーの勉強をやり続けるとか、毎日写経するとか、毎朝毎晩ビジュアライズするとか、そういうものです。

テレビとかインターネットを見て、ウサンクサイな、と思うことって、根拠はないけど意外に真実だったり。そういうものでしょう。

でも「早い・安い・良い」に僕らは惹きつけられますから、そういうコピーを見ると「コレなら」と思ってしまう。

それで「コレなら」を繰り返して購入を繰り返し、どこかで息切れしてあきらめてしまう、そんな感じです。

あきらめるならそれはそれで、いいタイミングで気づいたのでは、とも思いますが、なんで最初からそれに気づかなかったのか、を振り返った方がいい。

あまりにも他力本願ではなかったか(この人のセミナーに参加して仲良くなれば、仕事が割り振られるかも、とかね)。

自己研鑚なしにラクしようとしていなかったか(自分にフィットするものなら、どんなに荒行でも精神的にはラクなんですけどね。コレを人はストイックだね、といいます)。

ライフスタイルを変える必然性はあったのか(誰に学ぶかよりも、何のために学ぶかの方が、大事)。

自己研鑚し続ける必然性が、そこには必要だと僕は思います。

だから仕組みとかカンタンにスキルアップする方法とかプロモーションする方法を伝えるのって、僕には無理があると思う。あるスキルや手法、仕組みを得てレジを鳴らすなら、先にやることはあるってことです。ステージ理論ですね。

じゃあ、必然性ってなんなの?って話になりますが、コレはまた明日にでも。

P.S.
世の中のメルマガとかセールスレターがターゲットを絞って配信されているならいいですが、そうじゃないので。このブログを好む方ってセールスコピーを学び始めてそれなりに自己投資しているけど、チャンス追求型になってしまっている方が多いので。早く教材やセミナーに投資した金額を回収したいって気持ちはわかりますし、そうしたほうがいいですが・・・急がばまわれってよく言ったものです。セールスコピーとかプロモーションを学んでもレジを鳴らせない人。こんな人を僕は知っていますが、スキルを獲得する必然性がある人でレジを鳴らせない方を、僕は知りません。必然性があれば、そのスキルはすでに得たようなものなのです。

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アイソレーションタンクにビクン。

お楽しみ様です。小野貴正です。

もうまもなく9月。2015年は残すところ4ヶ月。マスタープランを見てみると3つのビジネスを稼働させるというところは予定通りの模様・・・え、マジですかって感じ。

毎朝毎晩マスタープランを読み上げているのですが、ふと気づいてみたら「いつの間にそんなことが進行していたんだろう」って感じで自分でも驚き。

他にも一昨日のクライアントさんとの打ち合わせ中に出てきた神社の話はさらに新たな展開を生みそうで、思考と思考のはざまで身を委ねるパワーを体感。このあたり、気になる方はディーパック・チョプラ博士の本を読んでみてください。

さて、9月1日から上海に飛び、9月4日からはバンコクに飛びます。そこでまたふと思い出しました。バンコクに行くとき連絡ちょうだいと、僕が大学時代にアルバイトで教えていた男に言われていたことを。

そこでLINEを使って連絡。バンコク行くのでよかったらどうぞ、と。そしたら行こうかな、という返信があり。

この男も謎な男で、その昔大リーグに挑戦しに行ったと思ったら、何やらカフェをオープンし、その後は消息不明になり、気づいたら大富豪になっていたという。大富豪かどうか、わからないんですけどね。まぁ、何かやっているみたいで。

それでそんな大富豪が、「小野くんはどんなビジネスやっているの?」ってくるものだから、「十分なお金が入ってくるだろうに・・・なんで気になるの?」と聞いたら、「単純に興味あるんだよね〜」とのこと。

ちなみにこの男からはその昔、「小野くんて口だけだよね〜」と言われた過去あり。コレはどういうことかというと、僕は大学時代に政治家を志したことがあって、その時に「オレは内閣総理大臣になる」とか言っていたんですよね。

でも実行が伴っていないから、当時25歳とかだった僕は19歳の男からそんなことを言われてしまっていたわけで。

一方で、学校の先生とかが言わないようなことを言っていたらしく(常識を疑え、とかかもですね)、それには感謝していた模様。で、今に至るって感じです。

今回、彼がバンコクに来る決め手の理由はよくわからないのですが、キーワードのひとつに「アイソレーションタンク」があるみたいです。コレ、僕がふと思ったので伝えてみたんですけどね。「バンコクで何するの?」ときたので、「アイソレーションタンクとか国境かな〜」と。

それで「それなに?」と来たので、「詳しくはバンコクで〜」と返信しておきました。

たぶんこの男なら、アイソレーションタンクにビクンと来る気がしたんです。コレ、ビクンと来る人と来ない人がいるのですが、感覚的に彼は来るかな、と。

もし彼が来るなら、旅の仲間ができたということで、国境の街に行って、ついでにマレーシアでも行ってこようかな、とか考えています。高城さんがよく行く国みたいですし、一度行ってみないと。

それに陸路で国境越えるって、日本にいるならなかなかできないので。コレはいい経験になるんじゃないかな。

P.S.
白金フロートセンターを紹介しようと思ったのですが・・・アイソレーションタンクを説明するのがメンドクサイのでバンコクに来てって話でもあるんですけどね。このブログをその男が見ていたら、きっと爆笑です。

P.P.S.
白金フロートセンターはこちら。紹介なら初回20%オフみたいですので、僕の名前使ってください。

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バンコク岡山往復で航空機手配(智頭が呼んでいる)

シンクロニシティが続く毎日を過ごしている小野貴正です。

8月30日、あなたは何をしていますか?僕は渋谷で、ワイルドサイドダンサーにメタモルフォーゼしています。

なぜワイルドサイドダンサー?それは、ミスターワイルドサイドの島田さんが「ビクンときたら行かない?」とメッセージくれたからなのですが・・・その日のDJの一人がなんとミスタージョンカールトン。

あ、いや、、、本人ではありませんが、この方が分かりやすいと思ってつい。。。で、この方がサードアイとかCash From Chaosなんていうものだから、これはビクンビクンとなるわけで。

実はココにもエライシンクロニシティがあって、最近僕は自分のことをミスターカオスと言っていたんですよね。これはもう行けってことだろうと。翌日の31日には再び茨城に行くので、3時起きですが。

そしてシンクロニシティといえば、思考と思考のはざま。これは誤解を恐れず言うと、直感で行け、という側面もあるのですが、9月にバンコクから日本に戻る飛行機を岡山着にしました。もちろん11月にバンコクに行くときも岡山発です。ついでにこれは上海経由なのですが、上海岡山間が往路だと時差の関係でわずかに「45分」くらいなのには笑いました。実質、プラス1時間ですが。

時差という概念からすると、僕らは飛行機にのることでタイムワープができるってことですね。

それでなぜ岡山?なのですが、智頭に行くためです。島田さんがシェアオフィスをオープンにしたっていうものだから、コレは部屋なし生活拠点の一つになるかも、とビクンときたわけで。しかもそばに、あのタルマーリーがある。そばに、というか隣です。

そしたらそのタイミングで、ミスターシンクロニシティからDMが届き、そのDMのひとつが脚立。

最初は「なぜ脚立?」だったのですが、リーフレットを見ているウチにコレはヤバイものが来たと前のめり。そして購入。

コレ、サイドテーブルにも椅子にもなるんです。折りたたみ式だから巨大リモワにも収納可能。9月1日からの上海とタイ行きに早速携帯します。

空港でも公園でもどこででも、コレでMacの作業スペースができるってことです。例えばですが、出雲大社の木かげでもパパっと仕事ができる。座る場所のない混雑した空港や駅でも作業するスペースを作り出せるってのは大きい。

後はソーラーパネルと蓄電用のバッテリーかな。電源を借りる必要がなければ、スタバとか行く必要はないので。

脱線しましたが、脚立も装備すれば智頭のような自然豊かなところで「森林浴ライティング」が気軽に楽しめるようになります。もう部屋にこもってライティングやる生活からはお別れ。

僕らはレジを鳴らすコピーを書く必然性があるわけですから、それが出来る環境でライティングすべきで。

というわけで、シェアオフィス→脚立→智頭に行くことにしました。それで岡山往復のチケットを購入。

もし智頭のシェアオフィスかタルマーリーで僕を見かけたら、いろいろお話しましょう。

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再新再生のアノ問いかけの意味。

今朝起きてからいつものように、御神札に備えるお水を新しいものに取り替えていたところ、ふと気づいたことがありました。それは何かというと、

子どもの頃って思考とか行動が何からも自由だったな、と。そして感じたとおりに話す。

その遠慮のなさが子どもを可愛らしいと思う特徴であり、同時にコノヤロウ〜と思う特徴でもあるのかな。

今、長男が5歳で次男が2歳ですが、次男のほうがなんかエネルギーが強い。たぶんそれは、無意識のままに動いているから。

一方で長男はコミュニケーションができますから、すでに自分自身で解釈することができるようになっています。言い換えるとコレは、我が入るようになっている、ってこと。

それでも、いわゆる大人に比べたらゆるいものだと思いますが。

生まれたての赤ちゃんとか幼児とかを抱っこするだけでエネルギーを貰えるとは耳にした話ですが、この理由はなんとなくわかります。無垢とか素直とかありのままとか、そういうものは、たぶん周囲に伝染するので。

ニコニコした赤ちゃんがそばに居て、ずっとブスッとしていられる人ってそうはいないだろうな・・・と。

さて、本題。

コア・バリューが大切です、のようなことを聞きますが、「コレは変わっていくものなので、その都度アップデートするといいと思います。完璧なものを最初に書きだそうとはしないでください」とも聞きます。

なぜ変わっていくのか?を考えてみると、環境が変わればその人の在りようも変わるから、というのがひとつの答え。だから、思考も変わるってこと。思考が変われば志向も変わる。だから、コア・バリューも変わる、ということかなと。

まずはコレを繰り返しやることが大事なんじゃないかな、という前提の上で、気づいたことをお話すると、

実はコア・バリューっていうのはすでに僕らの中に在るものだったりします。しかしすでに在るものを発見することがなかなか難しいので、まずは思考して探してみましょうと。しっくりくるまでアップデートすればいい、となる。

『7つの習慣』の中に登場する「再新再生」。ココで語られているストーリーの中に、「よく聴きなさい」と「振り返りなさい」という問いかけが登場します。

コレは僕の主観ですが、この「よく聴きなさい」とは思考と思考のはざまに入ることを指していて、「振り返りなさい」とは無意識の記憶をたどることを指しているんじゃないかな、と。

その後で「自分の真意を見つめなさい」と「抱えてきた不安を書き出しなさい」という問いが続くのですが、この「自分の真意」というものがコア・バリューに近い、もしくはそのものなんじゃないかな、と気づきました。

考え続けることでそこに到達するのだと思いますが、逆に言うとコア・バリューとは考えただけでは出てこないものかもしれないな、と。

なぜなら、考えるときには「我」を入れてしまうことがあるので。というか、ほとんどの人は我だらけ。何も考えずにそのまま受け取るってことがなかなかできない。

たとえばこの文章を読んだ時に、「無意識の記憶をたどるなんて・・・」と思ったとしたら、「なんて・・・」が主観、「我」です。

そう考えると、「我」を取り外す装置がアイソレーションタンクでありタイムドメインなんだな、ということがよくわかります。

なぜ「再新再生」で「振り返る」というワークをするのか?

それは子どもの時、生まれた時からコア・バリューを知っているからなんじゃないかな、って思うのは、僕だけですかね?

P.S.
無意識の領域を意識するようになると、レジを鳴らすセールスライティングスキルを身に着けるなら、なぜ写経とかブログの更新が大事なのかもより理解できるようになるかと。

P.P.S.
そうそう。コア・バリューとセルフイメージって似たものだと思っていたのですが、今では異なるものだ、という認識です。コア・バリューは無意識、セルフイメージは意識、のように考えています。

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オウンドメディアの質を決めるモノ

お楽しみさまです。小野貴正です。

先ほどオウンドメディアの記事を一本、書き終えました。コレは僕が運営するメディアの記事ではなく、今後ビーコンコーチングで引き受けるためのモノ。

コレまで書いていた記事とは違い、限りなくセールスレターに近いコンテンツだというので、コレは一度自分で書いてみないと情報共有できないなということで、ライティングしてみました。

鎮痛剤に関する7,000文字の記事を書き、Photo-ACから関連画像を拝借して見出しの上に貼り付けて納品。だいたい、3時間くらいのライティング時間。

納品後のクライアント反応は、素晴らしい記事をありがとうございました、だったのですが・・・実はこの記事がふるいにかけられるのはこれから。

なんでもオウンドメディアのプロフェッショナルがクライアントさんのチームにいるので、これから添削してくださるとのこと。添削後はもちろんフィードバックありなので、コレは丸ごとビーコン内でも共有できるのはありがたいです。

さて、あくまでも主観ですが、オウンドメディアの記事を書くに当たり、気付いた点を書いておきます。イマイチな記事を書いているな・・・と悩んでいる方に、参考になれば幸いです。

誰に読んでもらうのかを決めること

まず、誰に読んでもらうのかを決めること。コレが大事。

セールスレターでも同様ですが、いわゆるペルソナを設定することなしに、記事の方向性が決まることはありません。

ペルソナが30代働き盛りの男性で子どもがいて年収ダウンで悩んでいるなら、また、70代の年金暮らし男性で子どもは独立しているが日々の生活に悩んでいるなら、たとえば投資に関する記事であってもアプローチが違います。

もちろん今後控えるライフイベントによっては、稼げなければならない額も違ってきますし。ペルソナによって、訴求ポイントとか訴求の方向性が変わってくるわけです。

もちろんココは、クライアントさんにも確認の上、決めるべきところです。依頼された記事を書く場合、くれぐれもご注意ください、ですね。

インプット量を増やすこと

ペルソナは決めた。しかしそれだけでは読ませる記事を書くことが難しいもの。なぜなら、その商品やサービスに関する知識がないと、自分の頭のなかから言葉を出すことができないからです。

言葉を出すには、言葉を入れておく必要があります。だから、インプットが必要というわけですね。

たとえばロキソニンやバファリン、イヴなどの鎮痛剤に関する記事を書く場合、それらの主成分や効能、副作用や用法などの特徴をインプットしておくことはもちろん、どんな人に使われているのか、どんなアピールポイントがあるのか、どんなデメリットがあるのかなど、様々な情報を頭に入れておかないと、言葉を出すことはできません。

また自分で使ってみることも必要でしょう。たとえばロキソニンには「眠くなる成分は入っていません」とありますが、実際に自分で試してみてから書くことと、試さないで書くことは、情報量に差が出ますから。

それに経験ほど良質で凝縮された情報は、なかなか無いですし。

構成を決めておくこと

コレはセールスレターでいうところのスワイプファイルを使うことに似ています。

オウンドメディアの記事は「お役立ち情報」ですから、そこに盛り込む情報は「なんでもかんでも」になりがちです。コピーアンドペーストされた文章であることが多いようですが、役立つ情報であればどんなものでも盛り込んでしまうこともできるため、あらかじめどんな情報を盛り込み、どんな情報を盛り込まないのかを決めておく必要があります。

そうでないと、単に文字量が多いだけのゴチャゴチャした文章になるからです。

このとき役立つのが、たとえば「いいね!」がたくさん押されたオウンドメディアの記事。コレをスワイプファイル代わりにして構成を真似するようにすれば、売れるコンテンツの型ができあがりです。あとはコレを、他の記事でも使って書いていくだけ。

早く良いものを加工とした場合、構成を決めておくことは必須でしょう。

結局のところ、インプット量が質を決めると言ってもいいかもしれません。「なんかコピーした文章みたいだな」という記事はしばしば見受けられますが、それらとの違いを生み出すのは、オリジナルで書いた記事になります。そしてオリジナルで記事を書くなら・・・素材としてのインプットは必要です。

記事を書くためにではなく、日常的にその情報をキャッチし続ける。

そうすれば、言葉があなたの中から自然と出てくるようになるものですよ。

P.S.
またタルマーリーに行く予定を、エイヤで決めました。

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レジを鳴らすライティングスキルは細部に宿る。

お楽しみ様です。小野貴正です。

ビーコンコーチングで取り組んでいるオウンドメディア記事のチェックをしていたところ、レジを鳴らせるセールスライターさんとそうでない方の違いを思い出したので、それについて記します。

もしあなたが、一度はセールスレターの仕事を受けることができたものの、その後継続依頼がないとか、異業種交流会や懇親会でクライアント候補になりそうな社長さんといい関係になったと思っても、その後連絡が来ないとか、そういう体験があるならば・・・、もしかしたら役に立つかもしれません。

もちろんコレは、僕の経験上の話ですので、これが正解というわけではありません。関係性により、そうでないこともまた然り、ですから。

たとえば、何らかのセールスレターを書くとします。この時、クライアントさんからはペルソナやベネフィット、オファーなどの指示があるとして、後は任せました、と言われたとします。ちなみにこのクライアントさんは、セールスレターを使ったセールスを数多く経験している会社さんです。実際、セールスレターを作成するに当たり、サンプルファイルも複数くれました。

この時もしあなたが、このサンプルファイルを確認せずにセールスレターを書き始めた場合、クライアントさんはあまりいい印象を持たないかもしれません。なぜならば、使ってほしい、参考にしてほしいからサンプルを渡すはずなので。そこまで深く考えなかったとしても、「少しは役に立つかな」という気持ちはあるはず。特に初回依頼であれば、クライアントさんもライターさんがどんなコピーを書いているのか未知数ですし、サンプルとしての実績を見たとしても少しは不安な気持ちも残るもの。

であれば、そのサンプルは活用すべきだと僕は考えます。

レイアウトとか、フォントのサイズとか、フォントの種類とか、色文字の使い方とかアンダーラインの引き方とか、好みのスワイプファイルとかリードタイプとか、そういうものがわかるからです。

レジを鳴らせるセールスライターさんというのは、クライアントさんの脳を覗きこむことにも長けていて(無意識にやっているかもしれませんが)、どうすればクライアントさんとの信頼関係を築くことができるのかを知っています。

だからまずはクライアントさんとの信頼関係を結び、その後でレジを鳴らす。これは同時並行でやることが可能です。ただし、レジを鳴らしさえすればクライアントさんとの信頼関係が結べるかというと、これは難しいと考えています。そもそも、信頼関係なしにゴーサインは出ないので。

ジョン・カールトンとかダン・ケネディとかのように、「セールスライティングの大御所だ」という他者理解ができているなら話は別ですが・・・そうではないなら、やるべきことをやる必要があります。

そして脳を覗きこむことに長けている、レジを鳴らすことのできるセールスライターさんは細やかです。神は細部に宿るという言葉がありますが、レジを鳴らすコピーは細部に宿る、と言ってもいいほど。

意識しないまでも、改行位置とか、フォントのサイズとか、フォントの種類とか、細かいところで読み手は「アレ?」と感じるものです。読ませるコピーにはペルソナを設定して彼らの悩みを言い当てて、共感して・・・というような論理展開や、心理トリガーが役に立ちますが、それができていても、レイアウトが読みにくかったりしたら読み手の脳に「警報」が鳴ります。

広告を読みたくて読む人はいないので。なんか変だぞ、売り込まれるぞ、と感じてしまったら、たとえそれが誤解であっても離脱されるものです。

何度も音読して読み返して、細部までレジを鳴らすために「読み手視点」で書き切ることができるか。

レジを鳴らせるセールスライターは、細やかさを持っているものだと、僕は考えています。

P.S.
PagesとかWORDファイルを開いた瞬間に、レジを鳴らせるライターさんかどうかはわかると言ってもいいほど、細やかさは大事じゃないかな、って思います。読み手やクライアントさんに配慮した細やかさがあるかどうか。これがあるなら・・・初めての依頼でクライアントさんに何のメールも返信しないとか、ファイル拝受の連絡をしないとか、クライアントさんが不安になるようなことは、しないと思いますが・・・これ、多いみたいですよ。

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プロに学ぶライティング術。

お楽しみ様です。小野貴正です。

賢者舎のライブミーティングを終えて、今日は部屋にいます。昨日はライブミーティング終了後のマクドナルドアフターをした後も、久々にミスターシンクロニシティと2時ころまでご一緒。数々のシンクロニシティな話を聞いていく中で、まさにミスターシンクロニシティな人であることを確認。常に考えたり行動したりするスペースを用意しておき、その徴候をキャッチしたら動く。これがサインを捕まえるコツかということで、僕自身は仕事のやり方を変えていこうとあらためて決意。

せっかくのチャンスに気づけても、行動できなかったら気づかないも同然ですから。それに・・・「忙しい」状態だと、そのチャンスに気づける精度も高く保てないだろうな、と。

賢者舎ライブミーティングといえば、PRマーケッターの平川さんが昨日は登場。プレスリリースに始まるメディアに取り上げてもらう方法は、すぐにでも使えるんじゃないかなって感じでした。「言葉に意味なんてない」という言葉も登場し、コレにはシンクロニシティ。午前中にジョブズ会長と、ちょうどこういう話をしていたので。

さて、プロに学ぶライティング術。

プロとか売れたセールスレターの文章を学びたいなら、写経を繰り返しやればいいと思いますし、語彙を増やすために類義語辞典とか反対語辞典とかも活用するとなおいいと僕は考えています。

しかしたとえばコーチングなどでプロのレビューを受けることが出来る場合、プロのライティング術を学ぶためにはどこに着目したらいいでしょう?添削された文集そのもの?いえ、文章そのものなら添削後のテキストファイルを写経するなりすればいいはず。

僕なら、なぜその文章が出てきたのかという「脳内会話」に着目します。なぜ元の文章を変更して書き換えたのか?結果を出している人なら、何も理由がなく変更したりはしません。一見妙な文章であってもレジを鳴らすことに関係しないなら手を加えることもないでしょう。必ず変更には理由があります。そうでなければ、単に無駄な文章を増やすだけになりますから。

たとえば、万年筆を紹介するオウンドメディアの記事を作成するとします。万年筆の選び方や特徴、ブランドやインクの種類などを紹介する記事はもちろん大切です。しかしそれ以上に大切なのが、ヘッドラインにあたるタイトルとオープニング。

ここでペルソナを設定して彼らに対して語りかけることが、本文まで読ませるためには必須です。

ですからここで、添削をするプロがなぜそのヘッドラインにしたのか、なぜそのオープニングにしたのかを、脳内会話から理解することが、読ませるオウンドメディア記事を書くには必要ですし、レジを鳴らすにも必要です。

「30代のアッパー層起業家なら、万年筆を持つ動機はカッコイイとか、人からよく見られたいとかだと思うんですよね。実際、自分自身もモンブランを手にしたのは『コミュニケーションで生きるものとして必須だから』とか『カッコイイから』という理由で購入したので。だから記事は彼らの志向にそって書く。この場合は、『魅せ方』にフォーカスになるのかな・・・」

それで、出てきたオープニングはこんな感じ。

会社でもプライベートでも常に注目されている、アッパー層なら万年筆選びは外せませんよね。

しかし多くの30代若手アッパー層に確認したところ、実は初めての万年筆選びでかなり悩んだことがわかりました。

今これをご覧のあなたもたくさんある万年筆から「自分だけの1本」をどう選べばいいのかが、わからないのではないでしょうか。

初めてだけど、高級な万年筆が欲しいと思っているあなたも絶対に失敗はしたくないはずですし、何より周りをガッカリさせたくないと思っているはず。

どんなに他と違うジャケパンに身を包んでいても、胸元に刺された万年筆が100円均一ショップで買ったものだったら、ガッカリですよね?

そこで、影響力のあるアッパー層が初めて万年筆を購入する場合には、どこに注目して、どんな万年筆を買えばいいのか?についてわかりやすく紹介したいと思います。

ちなみにコレが、60代の定年退職した男性向けなら、

「今まで働いていて時間がなかったけれど、今は時間があるから・・・たとえば奥さんとか孫とか息子とかに、手紙でも書いてみようかな、なんて思っているかもしれませんよね。コレまで誕生日も満足に祝ってやれなかったけれど・・・とか手紙をしたためて、奥さんに花束を贈るとか。となると、さっきのペルソナとは違って、書き味とか手にしっくりくるとか、そういうところを重視するハズ。ペルソナが違うと、提案すべき使い方が異なるってわけです」

そして出てくるオープニングは・・・

会社勤務時代には考えられなかったことが、今では普通にできるようになっている。

忙しすぎて手紙を書く余裕などなかった時など、今や昔の話。

書斎に入り木のデスクを前に腰掛け、手に馴染む万年筆を片手に思いを巡らす。

大切な家族に向けて、手紙をしたためる。

それが60代男性のたしなみです。

そんなあなたに向けた万年筆選びのコツ。それはブランドや見た目の華やかさではありません。

手にしっくり来る材質、そして軽さ、何よりずっと使い続けたくなる愛らしさです。

これからそんなこだわりを満たす、多くの時間を一緒に過ごすことになるパートナーを探すコツを記します。

・・・こんな感じかな。この後に続く本文は、もちろんペルソナに合わして万年筆の種類やインクで顔料塗料を加えるかどうかなどを選んだほうがいいですが、基本的に同じものでも大丈夫です。

なぜならヘッドラインとオープニングで、読み手の頭のなかが「手にしっくり来る材質」となったならば、そういうものとして本文を読むようになるからです。

よくあるおばあちゃんと若い女性のだまし絵と同じ構造ですね。思い込みの力が役に立つのです。

プロにレビューして貰う機会があるなら、着目すべきはなぜその文章が出てきたのかという脳内会話です。ココを真似することができてこそ、レジを鳴らすセールスレターや読ませるオウンドメディア記事、ブログ記事を書けるようになると思います。

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Judgement is unnecessary.

ものごとをつねに善か悪か、正か否かに分類しなくなれば、意識はもっと穏やかになっていきます。判断という重荷を捨て去った瞬間、心のなかで交わされる対話はもっと穏やかになり、無心の境地(思考と思考の合間)にもずっと簡単に入っていけるようになるのです。

定義、レッテル貼り、説明、解釈、評価、分析、判断などをやめることが大切です。このようなことをすれば、心のなかで騒がしい対話が始まってしまいます。

引用:『この瞬間どこからでも、あなたの望む富はやってくる。』ディーパック・チョプラ著/サンマーク文庫刊

はじめて勤めた会社の先輩プランナーがとても本質をついた言葉を教えてくれました。

「クライアントへの提案内容はどうなった?と聞くと、今考えています、というヤツラが多い。でもオレに言わせれば、アレは考えているんじゃない。考えているふりをしているだけだ」

僕はこの言葉を最初に聞いた時、エライドキッとしたことを覚えています。その先輩が言うとおりだったので。まさに考えているふりをしているだけ。

商談でも雑談でも人との会話を思い出してみると、確かによく「今考えています」と言います。仕事をする時はもちろん、学校でもよく聞きます。数学とか英語の問題、世界史の問題を先生から当てられて、答えがわからない時、「今考え中で・・・」とか言う。

しかし、僕らは考えるということを履き違えているんじゃないかなって時折思います。なぜなら、何もない中で、何も材料が集まっていない中で、僕らは考えることなどできないはずなので。

何もない中で、何も材料が集まっていない中で、僕らは考えることなどできない。

思い出してみて欲しいのですが、「今考え中で」という言葉が口から出た時、頭のなかを覗いてみると、真っ白であることが多いのでは、と思います。もちろん毎回毎回そうではないかもしれませんし、今まさに方程式の解が出ようとしている寸前かもしれません。

しかしもし真っ白ならば・・・そもそも何を考えればいいのかわからない場合は・・・考える前に準備することをすっ飛ばしてしまっている、ということです。

考える前に必要な行動。それは、関連する情報を集める、ということだと僕は考えています。関連する情報を集めるために、資料を集めて読んだり、インターネットを調べたりする。そして十分な情報を集めてはじめて考えることができる。

セールスレターでも起業アイデアでも、情報を集める前に考えてしまうことってあると思いますが、それは考えているふりをしているだけです。まさに「我」が入った主観的な思考に過ぎません。見込み客や市場はあなた自身ではありませんから、これだとレジを鳴らせる確率はなんとも言えないわけですから。

だからこそまずは情報を集める。リサーチが大事、ということです。

そして、冒頭のディーパック・チョプラ博士の言葉。

定義、レッテル貼り、説明、解釈、評価、分析、判断などをやめることが大切です。このようなことをすれば、心のなかで騒がしい対話が始まってしまいます。

情報を集め、考えはじめた時に意識すべきはコレじゃないかな、ということを共有したく、この文章を紹介しました。情報が集まったのであればなおのこと、主観的に考える必要はない。主観的に考えるということは「心のなかで騒がしい対話が始まってしまう」ということです。コッチのほうが自分にとって得なんじゃないかとか、メンツが立つんじゃないかとか、カッコイイんじゃないかとか。

やるべきことは、レジを鳴らすために、情報をぼやっと眺めて客観的に考えること。情報を前にした自分を俯瞰して考えるイメージです。

もちろん情報集めも「これは必要に違いない」と主観的に考えて集めてしまうと、ズレてしまうことがありますが。

そんな時は「判断は必要ない」と言う言葉を思い出してみると、いいんじゃないかな、って思います。

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休むべき時のサイン(僕の場合)

お楽しみ様です。小野貴正です。

久々に東林間の部屋に戻り、なんか腰を痛めたものの、予定通りに先ほど東海大相模まで走ってきました。予想通り、優勝おめでとうの横断幕とかが出ており、周辺の商店街にも優勝おめでとうのポスターがたくさん。

賑やかになって、なんかいいですね。

野球部は練習していたっぽいですし、なんか試合もしていたっぽいのですが、彼らが東海大相模かどうかはわからず、しかしいつもよりも人は増えている感じです。優勝効果、ですかね。学校の垂れ幕を写真に収める方もいらっしゃったので。

帰宅後はコレまた久々にエルセ・シャワーヘッドで水を浴びてスッキリし、玄米炊いてごま塩ふりかけて食べようかな、と思案中。走ってスッキリしたはいいですが、腰が痛い。それで、夕方出かける前にちょっと休もうかな、と。

さて、休むべき時のサイン。

今日のように腰が痛み出したとかあれば、それもひとつの休むべきサインとして捉えていますが、それ以上に最近気をつけているのが、なにやらモノ申しはじめた時。たとえばですけど、「最近Facebookのニュースフィードでイライラするな」とか「もうこのニュースレターはダメだな」とか。

頑固親父さんが言う「オレが子供の頃はヨ・・・暑くて外に出ないなんてそんなひ弱なこと言わなかったもんだぜ」とかみたいに、「ひ弱な」とか言ってしまった時。

要は、主観的に物事を捉え、それを口に出したりしている時点で、休むべきサインだと考えています。なぜなら、思考と思考のはざまに入ることができていないので。だから、我が入ってしまう。ありのままをありのままで捉えることができない。

こんな時は情報を一旦遮断して、身体を伸ばして目をつぶり、眠ってみるといいのかなと考えています。コレは過去の経験上の話です。そういえば今日は、腰のせいか眠れてないことを思い出しました。もしかしたら脳の短期メモリがいっぱいなのかもしれません。デリートしなければ、ですね。

ここまで書いて、批評家はなぜあまりよろしくないのか、ピンときた感があります。批評が主観的な考えとなっている場合、そこには我が入り込んでしまっているから、かなと。

そうではなくてありのままをそのまま見て捉えること。主観で述べるのではなくて、客観的に捉えてそのまま述べる。意見を述べるなら、前提条件として客観的な状況なども述べておく。

こう意識してみるだけで、在り方とかセールスレターの書き方とかがいい方向に変わると思いますが・・・いかがでしょう?

ちなみに思考と思考のはざまに入ることって、いわゆるクリティカルファクターの壁を超えると似ているんじゃないかな、と思います。ワイズマンが言っていましたが、ボヤッと眺める。ミスターシンクロニシティもそう言っていたかもです。

後半、意味不明になりましたがこのまま残しておきます。なんか自分でブツブツ言い出したな、と思ったら、休むべきサインかもしれませんよ。

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