決算打ち合わせ前、久々のあの感じ。

久々に田園都市線に乗った。と思いきや、白金フロートセンターに行った時も乗ったんだった。ますます、時間の流れが曖昧になっていきます。

その曖昧な時間の流れの中で、溶けて無くなるんじゃないか?

そんなことを思いました。

腕時計を直したものの、着けないほうが、調子いい感じ。だから、26日以来着けていない。腕時計がないことも、時間の感覚が曖昧になる理由なんだと思う。この境界が曖昧というのが、最近はとても居心地いい。わからないことはそのままにしておく。そのまま持っておく。いずれふとわかるときが来る。そんなふうに思えるから、白黒つけなくてもいい。そう思えるようになってきた。

さて、決算。

2015年3月23日に会社を設立。その時、決算を9月にしようと思った。理由は、なんとなくなんですけどね。

そのため今日は、決算に関する打ち合わせを税理士さんと行います。

提出すべき資料を準備しながら、ライティング。ライティングといっても今は、提出したストーリーボードへの感想や意見待ち。

スピード重視で書くセールスレターの場合、ストーリーボードを使ってチームでディスカッションというのはなかなかないと思う。

ストーリーボードを見せて意見をもらう。これには、フィルターが外れていく効果がある。これはやってみるとわかると思う。

そしてそのフィルターの向こうに、言葉があったりする。あ、そうそう、それね、みたいな言葉。共通認識としての言葉が。しかも、一言で。

具体から抽象へ。そして抽象から具体へ。

そうそう。レジを鳴らす言葉ってこうだよね、と思った。こういう感覚だったよね、と思った。

大胆に書いてみる。細やかに考える。また大胆に書いて、細やかに編集していく。

なんかいいね、この感じ。何のためにそれをやるのか。そのイメージを具体的にして、抽象的な言葉に置き換える。

こういう手順、セオリーっていうのかな、大事ですね。

P.S.
電車に乗ってきたおばあちゃんに赤ちゃん抱っこお母さんが席を譲り、僕が赤ちゃん抱っこお母さんに席を譲った。あばあちゃんが乗ってきた時に席を譲らない僕はまだまだ。ブログ更新に夢中だったんですけどね。

P.P.S.
今、白金高輪の公園でブログを更新しています。これから白金フロートセンターに訪問。ちょっと打ち合わせをしてきます。

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BE DO HAVEという思考の補助線。

お楽しみ様です。小野貴正です。

流れっていうのはこうもドドンとくるものなのか、ということを体感した2015年9月29日です。この話を書くとエライ長くなりますし、人によってはドン引きするかもしれないので、もう少し間を置いてから、お話しようと思います。10月予定の名古屋セミナーとかですね。個人的にココでは理想とする在り方、コア・バリューを実現した状態ってそもそもどんな状態なの?っていう話やその書き出し(僕が毎朝毎晩読み上げている理想の一日)、そしてなぜビジネスをつくるのか、事業プランニングするのか、という話をお伝えしようと考えているので、ちょうどいいかな、と。ご興味あれば、そろそろメルマガでお知らせしますので(と言っても遅延中ですが、、、)、登録しておいてください。

さて、BE DO HAVE。

最近僕がライティングで悩んでいることのうち、そもそもこのスキルや商品を掴んだって、その人にとっての人生って変わらないんじゃないかな、というものがあります。だからスキルや商品を実際には売るんだけれども、本来売るものは在り方というか、そういう未来であったり価値観であったりしなければならないんじゃないか、と。

例えばですが、僕がiPhone4Sを未だに使い続けているのって、スティーブ・ジョブズという人物への尊敬と彼の持つ世界観へのあこがれ、彼のおかげで人生が変わったという感謝の気持ちがそうさせている。

iPhone持つとこんなことができますよ、小野さんお使いのMacと同期ができますよ、Siriの日本語読解力もアップしましたよ、というのは興味が無い。正直、スペックがどんなに変なものであろうと、僕にとってはiPhoneというのはスティーブ・ジョブズそのものだったりします。Macもそうなんですけどね。だから僕は、スペックとかもたらされる利便性とかを求めてこれらを使っているわけではない。

だけど、目に飛び込むメルマガって、「稼げるスキルをカンタンに手に入れる」とか「ナマケモノでも1,000万円を稼ぐ」とか「寝ながらにしてダイエット」とか、そういう言葉が多い気がする。得られる結果を書くっていうのはコピーライティングにおいて鉄則だと思うし、コレはコレでレジを鳴らすには必要なのだと思う。

だけれども、個人的には違和感を感じずにはいられず、ますます最近はメルマガを読まなくなっていました。なんで違和感を感じるんだろうな、というのがわからなかったので。

しかし、ああ、そういうことかもしれないな、ってことにふと気づきました。それは、HAVEとかDOが先に来ていると、なんか違和感を感じるということ。

BEが先に来るとそれがない。いい印象を僕に与えます。モヤモヤ感がない。しかし、HAVEとかDOが先に来ると、胸のあたりがドーンと重くなる。

チャンス追求型とかノウハウコレクターというのは、このHAVEとかDOの言葉、領域にピンとくるのだからコレは必要な言葉なのだろうけれども、そうでない人にはピンと来ないんじゃないかな、と思う。

でも母数としては、理想の在り方とかそういうもののためにスキルとか商品を手に入れたいって人のほうが多い気もするのですが、、、これ、どうなんでしょう。もっと深く見込み客の悩みに光を当てることで、それを得たい理由、目的が明らかになると思いますから、BE領域の言葉で表現することもできそうです。

なるほど、ここまで書いて思いました。BE DO HAVEは思考の補助線として使えるのですね。

この言葉はBE領域か、それとも違うのか?なんかいい感じがしないなとか。

これがわかると、言葉の論理展開、言葉の選び方が自然になる。
コレがすっと読めるコピーの秘訣かな、と。

ワイズマン先生もミスターシンクロニシティーも同じことを言っているのですが、思考の補助線を持つというのは大事です。これがあるかないかで、たぶん事業プランニングだってコピーだってぜんぜん違う。

思考する際、当然のようにBE DO HAVEのような補助線を使えるようになる。これが課題だと気づけたのは、良かったです。

P.S.
賢者舎のライブセミナー後、懇親会でワイズマン先生が「これ、やる」とくれたのが写真の資料。なんか眼差しがエライ優しくなってきたな、と感じます。バンコクでのビジネスプランニングでは「うお!」ってなる提案をくださったので、やっぱり長年一線にいる人っていうのはなんかあるな、と。

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セールスライティング担当のキャパ

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日は3日ぶりくらいに、フトンで寝ました。確か2日ほど連続で、ソファーに座ったままネタ感じでしたので、足元がすっきり。

どうも蚊に刺された箇所が晴れていて、その部分がガチガチに固まっていた模様。それがほぐれた感じなので、今日は気持ちラクになりました。

それで一体何をしているのかというと、あるプロジェクトのライティング。このライティングがエライたくさんの学びになっているので、いくつか共有したいと思います。

セールスライティング担当のキャパ。

キャパと書いたのは、容量というか、力量というか、使える時間というか、いろんな意味を含ませるため。このプロジェクトが始まって何日経過したのか、確かまだ数日だと思うのですが、現在時間のかなりをこのプロジェクトのライティングに使っています。ほかの時間は日課とかブログとか、整体師さんのWEBページ案作りとか、ニュースレターとか、ほかのセールスレターとか、ですね。結構なボリュームを幸いにも預かっている、という状況です。

こんな中ではタイムラインというか、流れというか、チームでやっているプロジェクトなので、予めストーリーボードとかヘッドラインとオープニングだけとか、そういうものを先に提案し、チームでどう時間を使うかの共有が必要だな、と。

レビューしてそれを反映させるのか、反映させないほうがいいのか、別のレターに変えたほうがいいのか、このままでいいのか、などを決める必要もありますし。

このあたり、セールスライティング担当の時間の空き具合もそうですが、度量が問われるな、と思いました。僕自身がレビューをしたりしていると思うのは、ライティング初心者であってもそうでなくても、レビューされて喜ぶ人ってそんなにいないんじゃないかってこと。

仮にペルソナに話を聞かなかったり、完全にイマジネーションで書いてしまったりしても、自信を書いて仕上げたものには変わりないですから、気持ちはわかるんですけどね、、、ゴールを見失っているというか。レジを鳴らせ!っていう。

プロジェクトに参加するメンバーが多いほど、役割分担にもよりますが、レビューは多くなる。そして指摘も増えるわけです。セールスライティング担当の度量次第では(こういう表現が適切かはわかりませんが)、それらの指摘を客観的に受け入れられなくなる。ココ、大事なんですよね。一見して客観的とはいえないかもしれない指摘でも、見込み客に寄り添って眺めてみるとなるほどといえることもある。

言葉遣い一つとっても、見込み客にとっては馴染みのない言葉でも、紹介するサービスや商品によっては、あえて使ったほうがいいものもある。感じやカタカナの表記だって、カッコの使い方だってそう。結構、変えてみると「ああ、いいな」と思う箇所ってたくさんあることに気付きます。

だからあるプロジェクトがあるとしたら、セールスライティング担当のキャパって大事だよね、と思った。特に度量、受け入れる気持ち、客観性、いいモノをつくろうという情熱、もちろん表現方法の引き出しも。

自己研鑚し続けるってこういうプロジェクトとかをウマくやっていくには必要。セールスライティング担当ってある意味幸せだよな、って思いました。

もちろん、誰から指摘されるのか、誰と組むのかっていうのが、前提条件なんですけどね。

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Gun to the head

「おい!そんな形容詞だらけでレジならせるわけないだろ!曖昧すぎて読み手が迷ったら買ってくれないだろ?わかってる?コレで購入者が一人でなければ、俺たちの頭に突きつけられた銃から火が出るぞ!」

「わかってる!そんなことわかっているんだけど、、、緊張しちゃってどうしたらいいかわからないんだよ、、、」

この会話の間にもマスクをした奴らが目配せで会話している。俺たちの頭に突きつけられた銃が火を噴くのも、時間の問題かもしれない。

「大丈夫だ、俺たちはできる。いいか?このラーメンをたった一人に売れば、俺たちは解放される。たった一人だぞ?100でも1000でもないんだ。お前だったらこのクソ暑い時期に、このインドカレーラーメンを500円で誰に売る?」

「ええと、、、インド人かな?」

「その気持ちはわかるが、俺たちのコピーは日本語だからそれは危険だ。一か八かはダメなんだよ。誰に売る?」

「インドカレーが好きな人かな?」

「その調子だ。それで、その人はどんな悩みを抱えている?」

「ええと、、、暑い時期でインドカレー好きなら、、、食欲がないとか?」

「うん、暑い時期は食欲が落ちるから、食べなきゃならない人かもしれないな。てことは今日は平日だから、、、誰がいい?」

「ええと、、、会社勤めの人かな、公務員でもいいかも」

「なるほど、母数は多いし、インドカレー好きもいそうだ。なんたってカレーは国民食だしね、、、」

「先輩!それは思い込みでは?カレーとインドカレーって違いますよ?」

「うう、、、確かに。じゃあどうする?」

「値段が500円ならワンコインランチですよね。だからやっぱり勤め人のランチ狙いで行きます。そしてその中でもインドカレーでラーメンだから、、、インド大使館とかかな・・・」

途中で吹き出したのと、論理の展開に無理が出そうだったにで、この話はここまで。

話を変えていますが、これはビーコンコーチングオーナーとの話です。

ライティングをする時って自分の思い込みで書いてしまうもの。レビューをする時は客観的になれるのに、自分で書くと主観的になってしまう。

特にペルソナの設定たるやエライ大事なのに、自分の頭で閃いた架空の人物をちょっとだけ想像書いてしまうことも、よくあります。

ちゃんと考えて書くっていうのは、確かに大変だし骨が折れるモノ。

それに一度、ある程度書けるようになったらラクしたいと思うのも、普通というかよくわかりますから。

しかし、レジを鳴らさない限り、お客さんからリピートしてもらえませんから、これだと意味がない。

やっぱり、売らないと。

ここで役立つのが、今日の会話。

レジを鳴らすに当たって大事なのは、適切なペルソナを設定しているかどうか。市場性とかね。

そこで、ここで一人に売れなかったら銃が火を噴くと想像してやってみたら、かなり具体的になってきた。

意外とこういうやり方って、やりやすいモノだな、って思いました。

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「理由」のコピーライティング技術

お楽しみ様です。小野貴正です。

ココ連日のようにコピーを書いています。もしかしたらご覧になっているかもしれませんが、あるプロジェクトに関するコピーを担当しているためです。

僕自身がセミナーとか1年間のプログラムで関わっているプロジェクトでもあるので、コピーそのものは書きやすいかな、と思っていたのですが、

コレが意外に大変でした。なぜなら、自分の思い込みが出てしまいがちなので。だからどれだけ自分の我を外して思い込みを排除するか?読者さん視点に立って彼らの脳の中で描かれているストーリーに寄り添うか?

コレが大事だな、とつくづく体感しています。島田さんの言う、「お客さんに向き合うのではなく、寄り添う」ですね。

このブログをご覧の読者さんならたぶんダイレクト出版社さんの本や教材を買ったことがあるでしょうし、あからさまには言えないのですが、例えばアプレンティスで学んでいた時に採用された、僕が書いたコピーを見ていらっしゃる方もいると思います。いや、多分ほとんどの方が見ているんじゃないかな、と思います。

良くも悪くも書籍や教材のコピーならば客観的になれるので、そこまで主観的に感情移入することはなかったのですが、今回の場合はプログラムを提供する側でもあるので、このへんの線引がとても学びになりました。

さて、「理由」のコピーライティング技術。

コレは島田さんからアドバイスとしてもらった、木坂さんの技術です。もちろん「理由」を使ったコピーはたくさんあって、描き方もたくさんあります。

Reason Why Copyという言葉に代表されるように、コピーには理由が必要だと。しかし島田さんが言うのは、「理由1:あなたはコレを手にすれば1,000万円を手にできるから(しかも一瞬のウチに)」とかみたいに、サービス提供側、書き手側が「押し付ける」ゴリゴリの強引な理由だったりして、コレは日本人には合わないんじゃないのかな、と(確かこんな感じのことを言っていたような)。

そして教えてもらったのが、木坂さんのコピー。この場合はメール文章なのですが、あるプログラムを変更した理由が、とても個人的な手紙のように親近感を出して語られているんです。

よくプログラムの変更とかってサービス提供側の都合だよね、って思われることが多いですしし、実際にそれはそうなのかもしれませんが、そう感じさせない、胡散臭さを感じさせない丁寧さがそのコピーにはありました。

それでそのコピーを一部写経して、そのコピーが持つ理由の技術を得ている最中です。久々に、一本まるまる写経したんじゃないかな、たぶん。

大前提にあるのは、「誰がコレを読むのか」「誰の頭のなかはどんなストーリーが進んでいるのか」「言葉遣いは誰の使う言葉になっているか」といった、ごくごく基本的なもの。

しかしこういった基本的なものの中にこそ、細やかさが大事なんですよね。まさに、神は細部に宿る。

僕のようにひたすら数をこなしてライティングの速度にこだわるスタイルも大事だとは思いますが、レジを鳴らすことこそ大事です。

僕を真似している方も多いと聞いていますので、丁寧さと細やかさこそが大事ですよ、と伝えたく。また、「理由」の書き方こそその丁寧さとか細やかさが問われますよ、と。

もちろん、ヘッドラインとかオープニングとか、クロージングとか、セールスレターのパーツ全てに細やかさは大事。

やっぱりそういうセールスレターほど、人を惹きつけ、お客さんのレジを鳴らせるんじゃないかな、と思います。

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在り方、場の力。

智頭のワイルドサイド部合宿では5日連続でタルマーリーで昼食。隣の旧那岐小学校の「4・5学年教室」では、連日のワークショップとワイルドサイド部の卒業制作。夕食は太陽の館でバーベキューや元湯で温泉入ってフォーを食べたり、カフェかろりで麻入りのカレーをいただき、智頭の駅前居酒屋でホルモン焼きうどんを食べて、1ヶ月に1度程度の営業日というカフェぽすとでベジバーグを食べた。

智頭の街(厳密には智頭だけではないけれど)を歩いてみて思うのは、人の表情が豊かってこと。カフェぽすとのナオミさんが作る食事をいただくのはコレで2回目だったけど(1回目は森の幼稚園体験イベント時にいただいたお弁当。マクロビオティックっていうのかな、エビフライだと思ったのがニンジンフライでビックリ。意外に食べごたえあって、おいしい)、柔和で明るい雰囲気がふわっと周囲に広がっているような、そんな感じの人。

作り手の顔が見えるというか、雰囲気がそのまま伝わっているというか、お弁当もベジバーグもそんな感じで食べると優しくなれる。作り手の表情で料理の表情も豊か。

タルマーリーもそう。作り手のイタルさんが浮かべる朗らかな表情がそのままパンの表情になっている。作り手がそのまま食べモノになる。良い表現かどうかわからないけれど、そんな感じ。

だから表情が豊かな人の作る料理なら、たぶん食べる側も表情が豊かになる。元気になるんじゃないかな、って思います。

智頭という街は、そういう人たちを惹きつける磁力があるんですよね。そうとしか言いようが無いというか。麻の栽培とかバイオマスとか再生エネルギーとか、そういうことを手掛ける起業家も集まっているし、カフェかろりなんて麻を使った料理で、カフェぽすとは月1回の営業とかですよ。

「在り方」を大事にしている。そんな人たちが集まる街が智頭。元湯は西粟倉村だけどね。

ビート・ザ・コントロールでコア・バリューとかマスタープランが大事だとよく言っているけれど、コレって「在り方」そのものなんだと思う。

どう在るかが道標になるから、どう動けばいいのか、どんなスキルを身に付ければいいのかがわかる。行動もスキル獲得もゴールになり得ないことが分かる。ミスターシンクロニシティーが言うところの、Be Do Have。

多くの人はHave Do Beの順番になりがちだし、僕もそうだったけれど、それではうまくいかない。在り方なしに、行動し続ける必然性がないから。

在り方、コア・バリュー、「Be」が大事だってこと。

智頭の街に来たら、それがわかるんじゃないかなって思う。

そしてそういう在り方の大切さを知っている人たちが集う場こそが、ビート・ザ・コントロールを成し遂げるっていうこと。

一人よりも二人。そのほうが、この世界は面白いしエキサイティングだ。

P.S.
ワイルドサイド部の合宿で僕が泣いたって話覚えてる?やはり部長の島田さんがやってくれました、、、
http://artistinnovation.net/?p=2054

P.P.S.
ちなみに島田さんてこんな感じ。まともに喋っている動画はめずらしいかも。ワイルドサイド部っていうのも「在り方」を探求する場なんだと思う。
http://myasp88.com/l/u/fdhsbMayGSzMsDn1

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父親というアイデンティティー、場の力。

お楽しみ様です。小野貴正です。

ワイルドサイド部の合宿最終日は、島田さんと井ノ口さんと3人で行動。タルマーリーでは5日連続で昼食。皆でシェアするピザのほか、個人チョイスで夏野菜とゴーダチーズたっぷりのバーガーを3日連続で食べる。

天然菌で作るパンだけあって、毎日パンの表情が違う。生地により焼き上がり具合も違うから、ほのかにしっとりする歯ざわりの日もあれば、香ばしくカリッとした歯ざわりの日もある。同じパンでも毎日違う。天然菌という、個性を活かしたパンだからだろうと思う。

オーナーのイタルさんに「バーガーを毎日食べたのですが、違う表情で個性を感じます。まさに、生命を食べている、という感じですよね」というと、エラく喜んでいました。品質にムラがあるという見方もあるけれど、ムラがあってこそ天然菌で作っているという証とも言える。もちろん一定基準は満たす必要、つまり「おいしい」と感じられるだけの品質は必要だけれども、それ以外は天然菌の個性に委ねる。

天然菌や自然栽培の素材を使ったパン作りというルールを作り、あとはそれらに委ねる。ルールメイカー。コントロールを手放す。ビート・ザ・コントロール4.0。

タルマーリーに来るとイタルさんとマリコさんの役割分担とその意味(職人のイタルさんはお金を触らない、とかね)、2人の表情とお子さんたちの表情(豊かなんですよね、目が)、パンだけじゃなくて(もちろんパンとかピザは美味しい)空間そのものに価値があると感じる。

そして、父親というアイデンティティー。合宿の何日目かは忘れたけれど、夕方に那岐小学校の教室を出て太陽の館方面に歩いて行くと、イタルさんと息子さん、そしておじいちゃんの3人が向こうから歩いてきた。

イタルさんと手を繋ぐ息子さんのもう片方の手には、タルマーリーで焼いたパン。ソレをかじりながら3人で歩いているという景色。

父親として、自分が作ったパンを息子が普通に食べるというのは、もう最高のご褒美だろうな、と思う。自分の仕事に誇りがないと、たぶんコレはできない。もう涙が出そうになった。

イタルさんが見せてくれた父親の在り方、そしてワイルドサイド部の井ノ口さんが札幌への移住を決めたという在り方。父親としてのアイデンティティーというところで、僕はエライ共感してしまったし、僕もそうありたいと思う。

必然なのか偶然なのか、ワイルドサイド部というのはステージが高い人にたどり着く磁力があるんだと思う。スキルアップや独立起業を志す人なら、誰と一緒に過ごすかが大事だということは知っていると思うけど、ワイルドサイド部に近づいてみるといいんじゃないかな。

9月26日(土)12時正午までなら、ワイルドサイド部からの先行案内が受け取れます。ビート・ザ・コントロールを目指す方なら見ておいたほうが、きっといい。

P.S.
ワイルドサイド部背番号8の井ノ口さんがなぜ札幌に移住したのか?東京の一軒家を手放してまで。世の中的な価値の真逆を行くかもしれない、しかし豊かな人生っていうのは、こういうものだと思う。
http://myasp88.com/l/u/cXN61PPDM5lEkrwl

P.P.S.
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