ビーコンライブセミナー@名古屋

お楽しみ様です。小野貴正です。

1時間ほど寝てから朝食を食べ、このブログを書いています。

今日ははじめてのセミナー。ビーコンライブセミナー@名古屋ということで、昨晩は眠ることができませんでした・・・。資料作成が思いのほか面白く、体力の限界を迎えるまで眠れなかった、という方が正確でしょうか。

その昔、広告会社に勤めていた頃は、毎日スキルアップのためにパワーポイントで企画書を作成していました。その甲斐あってかブライダル用のスライドも作成できるようになり、企業や部署のモチベーションアップに関するスライドも仕事として受けることができるようになりました。芸があると、仕事はあるんだな、と思います。

もともとパワーポイントを使った資料作成、というかプレゼンテーション用の資料作成は好きな方でした。ボタン一つ押すだけで100枚とか200枚のスライドショーが自動で流れていく。その動きとか間とか、呼吸するかのように自然と読み手を引き込ませることに、全力を尽くしていたように思います。

写真の出るタイミングとか、次のメッセージが出てくるタイミングを0.05秒単位で変えたり。結構、違うんですよね。この細やかな数字で。

この時、神は細部に宿る、という言葉を知ったんだったな、と思います。

さて、ビーコンライブセミナー@名古屋のテーマは「Be yourself」。「どう在るべきか」からゴールに向かう必然性を発見できますよ、ということを伝え、参加する方々がビート・ザ・コントロールするための役に立つことができれば、と考えています。

このテーマだと、僕の過去、特に2012年末から2014年までを時系列でお話すると、なぜ在り方が大事なのか、コア・バリューが大事なのかが伝わるようにできるかな、と考えました。そこで、2012年から2014年の写真を探し、スライドに貼り付け。

どうすればもっと楽しんでもらえるか、と考えたら僕自身も面白くなってきてしまい、なんかいろんな画像が盛りだくさんのスライドになってきました。

印刷する資料はもちろん、まだスライド自体完成していないので、8時30分からのスカイプコーチングを挟んで13時のセミナー開場まで、作りこんでおきたいと思います。あと、リハーサルも・・・コレは、ひとりでブツブツ呟く感じで。

コア・バリューやマスタープランが大事ですよと伝え、自分自身を振り返ってみてくださいとも伝えますが、僕自身もそれは然り。実際今回のスライド作成で振り返ってみると、やっぱりコレが大事なんじゃないかな、と再確認できたわけで。

参加してくださる方々10名を前にして、コピーはもちろん、コア・バリューやマスタープランについて話すのははじめてですから、新しい気付きとかがたくさんありそうで楽しみです。

撮影もお願いしたので、コレはコンテンツとして販売などに使おうかなと検討中。いかに役務から離れるか、というのは賢者舎で学んだことなので実践していきたいところです。

では、準備に戻ります。

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コーチングで提供していること

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は名古屋に来ています。明日10月31日に、ビーコンライブセミナー@名古屋を開催するためです。ジョブズ会長に言われて開催を決めたセミナーですが、10月に本当に開催するとは自分でもちょっとびっくりしています。いいものを、提供できれば。

名古屋に来た、ということで、明日のセミナー会場を下見に行ったほか、熱田神宮まで行ってきました。電車を間違えたせいか熱田神宮に到着したのは日が暮れてからでしたが、外国人観光客と一緒に、手水舎で手を清め、参拝。

その後、名古屋ごはん・・・どて煮とか味噌カツを食べて、部屋に戻ってきました。現在、セミナー用の資料作成をしているところです。

話す内容は決まっているのですが、資料はあったほうがいいだろうな、と思い。ちなみに、ロバート・コリアーとかはじめて採用されたセールスレターの書籍とか、2,000万円以上売り上げた書籍とか、そういうものを手当たり次第持って行こうと思ったら、スーツケースが大きくなりました。多分過去最高の重さかな、と思います。1泊2日なのに・・・とびっくりしていますが、まぁ、セミナー用なので。

さて、コーチング。

昨日のブログでも書いたのですが、コーチングに参加するメンバーのライティングスキルが上達していっています。同じ人物が書いたのかと思うほど、3ヶ月前と今ではそのスキルが違う。実際、僕が手をいれないで納品しても「納品完了」になるものもありますし。毎週の納期を設定してただ書き続ける。これだけでライティングスキルアップの効果はあるということかな、と思います。

しかし、コーチングにおいてライティングスキルアップは付加的なものと捉えていて(そのために毎週依頼するライティング案件、もちろん報酬と引き替えの仕事ですが、これも付加的なものです)、その価値の本質は「なぜライティングスキルを獲得するのか?」を発見することにあります。すなわち、コア・バリューの発見。

厳密には、コア・バリューを書き出したとしても、ピンとくるものではなかったりします。どうしても、ほかの誰かのコア・バリューを真似てしまったりするからです。実際これは、考えても出てくるものではなく、書き続けて行動し続けて、ある日ふと気付きものかもな、と思ったり。

いずれにせよ、ライティングスキルを獲得したり、セールスライターになることが「ゴールじゃないですよね?」ということを確認します。

これ、以外に思うかもしれませんが、誰もがセールスライティングスキルを身につけたり、セールスライターになりたいと思っているわけではありません。その先にある、「在るべき姿」であるために、必要な手段がライティングだった、のようなものなんですよね。

この順番を逆にしちゃう人がほとんど。僕はコレこそ、目標達成できない理由、またセールスライティングスキルが獲得できない理由だと考えています。在るべき姿がわかっていないから(ホントは分かっているのかもしれませんが)、そこに向かい続けることができない(目的地がわからないのに、目的地に到着することはできませんよね)。つまり、在るべき姿に必要なセールスライティングスキルを獲得する動機がわからない。必然性がない。スキルにフォーカスし続けることができない。

何を学ぶかよりも誰に学ぶかのほうが大事。しかしそれは、何のために学ぶかという必然性があっての話。

コーチングの本質は、ここにあります。

現在のところ、半年間でのプログラムになっていますが、そろそろ変化の時かな、と。1年間でもっと色濃くというか、ライティングスキルはもちろん、僕が必要だと考えているプロモーション全般まで身につけるプログラムがあってもいいのかな、と考えています。

もし興味のある人がいたら、メルマガに登録してみてください。そのうち、発表するかもしれませんので。

P.S.
写真は、ビーコンライブセミナー@名古屋の会場です。

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コーチングの成果

お楽しみ様です。小野貴正です。

11月14日の夜から出雲大社に向かい、厳島神社に行ってその後はタイへ。この約2週間の間に納品すべきセールスレターはもちろん、複数のプロジェクトを進行させる段取りをつけています。最近、脳を休める時間やボーッと考える時間を取っていなかったせいか、脳が整理されていないな、と感じたので。紙に書き出してみたら、スッキリしてきました。

仕事の整理は、人に話すとまとまったりするようです。僕の場合。アウトプットする間に要点が絞れてくるというか。フォルダの整理がなされていくというか。

プロジェクトが増えるほどに、これは整理が大変だな、と感じていたのですが、たぶん整理する引き出し、フォルダといった入れ物を整然としておくことが大事なんじゃないかな、と思うようになりました。

どこにしまえばいいのかがわかれば、後は時間が優先度を決めてくれますから。第2領域の大切な引き出しから作業をしつつ、第1領域が来たらそれを優先させる。第3領域と第4領域は極力手を付けない。やらないことを決め、それを実践するって大事ですよね、やっぱり。

さて、コーチングの成果。

ビート・ザ・コントロールでは不定期にコーチングの参加者を募っていて、時折読者さんの方からアプローチが来ることもあります。表だって募集しているわけではないので、ブログを探してもコーチングという文字が登場するくらいで内容は明らかではないかもしれません。

最近、ブログ上で僕の名前やコーチングのことを話題にしているメンバーもいるので、そこで知る人もいるのかな、もしかしたら。

具体的にどんな活動をしているのかはさておき、基本的には毎週金曜日に、実際の仕事として依頼した案件を納品してもらっています。そして僕がチェックしてクライアントさんに納品する、という流れです。

納品前に修正した方がいいものはチャットワーク上でやり取りして仕上げ、そうでないものはスカイプでのコーチング時にレビューをする。

レビューをするとショックを受けるメンバーもいると思いますが(映像付きのスカイプなので、表情からもそれが伝わってくるのです・・・)、それでもレビュー後の再納品版はエライ読ませる内容に変わっていることが多いです。ヘッドラインやオープニングを少し変えただけで、見違えることって多々ある。時折、これホントに同じ人が書いたのか?とびっくりするくらい、上達することもある。その後レビューをしていないにも関わらずです。基礎的なライティングスキルが、上がっているってことですよね。

例えばペルソナを明確にするだけで、文章が読ませるモノに変わったり、ですね。すでに3ヶ月か4ヶ月、仕事の依頼をしてその納品物を使ってレビューなどしているので、手を抜いた文章もわかるようになりましたし(本人も自覚していますし・・・)、熱意をもって書いた文章もわかるようになってきました。

ライティングのスピードも上がっていますし、書き始めに比べると皆随分上手くなったな、と感じます。

後はどうこのスキルを理想の在り方、そして理想の報酬に直結させるか。ここは営業力がモノを言う。しかしその営業力も、読ませる文章が書けるようになってきたということは、身についているともいえるんじゃないかな、と思います。

なぜなら、セールスライティングは紙上のセールストーキングなので。セールスパーソンと同等の力は持っている、ということです。セールスに近い仕事ができるなら、安心なんじゃないかな。

それぞれのゴールに到達できるよう、メンバーと一緒に並走です。もちろん時折、おシリを叩くことも大切なので、忘れずに。

P.S.
写真は紫舟さんの個展「夢の途中」より。夢がゴールだとすると、ゴールに並走することがビーコンコーチングの役割。では夢やゴールはどうやって見出すのか?これを知ることが、大切なんだと僕は思います。人は誰もが、夢の途中にいるんじゃないかな、ってこの個展を観に行く前に、思いました。

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iPhoneが壊れ、タイにいる妻から感謝された。

お楽しみ様です。小野貴正です。

先日妻から2005年10月23日に撮った写真がLINEから送られてきました。写真は付き合いはじめた日に連れて行かれた実家そばのお寺。初めてのお出かけが妻の実家というのはなんともビビりました。アメージング・タイランドって人との付き合いのことだと思いましたけど、日本では観光のことを指しますよね。いや、多分違いますよ。人付き合いで、アメージング・タイランドなんです。

もう10年経つのか〜と考えると、僕がタイと日本を往復するようになってから11年か12年経つんだな、と気づきました。妻が送ってきた写真は10年前の妻と僕ですが、いい感じで年齢を重ねていっているな、と思います。

その写真が送られてきた時、なんか珍しいな、と思いました。というのも、妻はめったにメッセージを送ってこないので。もちろん電話もなし。それで、僕も基本的に電話しないのですが。ただひとつだけ毎晩、

ฝันดีนะ!

こんな感じのタイ語でおやすみね〜と送ります。厳密には「おやすみなさい」にあたるタイ語はないらしいので(たぶんです)、「いい夢を〜」くらいの意味らしいです。しかも基本的にこれは、普通の知り合いには使わないのだとか。恋人とか夫婦専門?このあたり、僕のタイ語ではよくわからないですよね・・・。

珍しいな、と思っていたところ、翌日か翌々日に、iPhoneが壊れた、とメッセージがありました。なんでも、次男がポイっと投げて変になったとか。次男は怒るとモノを投げるみたいで、iPadも壊し、iPhoneも壊し、という事態。これは持たないほうが良いということなんじゃないかな〜と個人的には思いましたけどね。

とはいえ妻にしてみれば2,000枚の写真とかが入っているiPhoneなので、「保証入っているよね?」と僕に聞いて、修理に持って行ったみたいです。Apple Careに入っておいてよかったな〜と思いきや・・・

水が入っていた関係で保証は効かず・・・なんとか治そうとしてくれたApple shopの店員さん・・・タイではiStudioというのがそれにあたるのですが・・・データ、消失。

それで妻が、2,000枚の写真がなくなった・・・あ、しかも僕の電話番号とかLINEのIDも消えたから、連絡できない、、、となったときに、僕から電話があったみたいです。スカイプから、電話しました。

僕と連絡が取れてホッとしたらしく、「ゆうきはパワーいっぱいだからiPadもiPhoneも壊しちゃって・・・」と3回くらい繰り返し、落ち着いてきた様子。2歳の次男にiPhoneとかを持たせなきゃ解決だよね、とは思いましたが。

iPhoneは壊れましたが、妻から感謝されるなんて、良い働きをしてくれたな、と思います。デジタルは活用しつつ、使われぬよう、ですね。

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打ち合わせがてんこ盛り。

お楽しみ様です。小野貴正です。

あ、今日のブログをまだ更新していなかったな、と思い、何書こうかと考えたところ・・・パッと思いついたタイトルが、

「打ち合わせラッシュ」

あれ、これってどこかで見たような気がするな〜と思ったら、「ワイルドサイドを歩こうよ」の本日更新分タイトルがこれじゃないか〜と思い、ちょっと変えました。打ち合わせがてんこ盛り。

本当は、ワイルドサイド部のミスターレディー(これ、誤解招きますよね)から聞いたセミナーとブログの話とか、ぜひ書きたいと思っていたのですが・・・これはまた機会のある時に。

セミナー開催してコミュニティを作っていく手順とか、経験していることをありありと話してくれるので、エライ興奮したんですよね。あ、この実践ありきの語りってやっぱりいいよな、と。そのうちこのブログでも紹介しますね。

さて、打ち合わせがてんこ盛り。

対面とスカイプを合わせると、おかげさまで結構な数の打ち合わせに参加しているな、と思います。打ち合わせがあるということはその分仕事が進んでいるとも言えるので、これは幸運なことだな、と思う。しかし、僕は難聴ゆえ、理解しているようでも実は理解できていない会話って結構あるんですよね。

打ち合わせの最中はチームの表情や雰囲気がわかるので、僕も理解した気になるのですが、いざ一人になると「あれ・・・なんだったっけ?」ってなる。これは、注意力が散漫になっている証拠なのかもしれませんが・・・。

最近はこの状態を改善しつつあり、スカイプでのミーティングならばメモ代わりにチャットワークとかスカイプのチャットで議事録を作ってしまう。対面でのミーティングならば、Macが使える環境になったらメモでもいいのでサマリー的なものを書き込んでしまう。

要は、インプットしたらアウトプットするということです。

この時僕の場合、ちょっと考えてもわからないものは聞き取れていないのだから、ミーティングした方々に見せて修正をお願いするやり方をとっています。すると、ここはこうだったよね、と教えてくれるので、僕にとってもありがたいわけで。

時には変に考えこんでしまい、ミーティングの内容をアウトプットすることがなかなかできなかったのですが、打ち合わせの回数が増えてくると脳の処理能力が超えていく感覚を持ちます。だからまずは出さないと、となる。

ある意味、循環できているので良い環境なんだろうな、と思います。そして仕事のスタイルは、エライ変化の時を迎えているな、と。

請負でのライティングを手放していき、成果報酬のプロジェクトを増やす。すると、脳が切り替わる感覚を持ちました。当事者意識って、こういうものなのかな、と。

契約書を交わすと報酬条件も書いてあり、売上も利益も上がらなければ報酬はゼロ。これを現実的に捉えられれば、自ずと当事者意識ってメラメラ湧いてくる。

ライティングそのものに使える時間はエライ貴重になってきますから、体調管理も大切だよな、となります。

今週来週のスケジュールを考えたら、手帳に書き込みたくなくなるほどの仕事量なのですが、変化の時ということで。

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企画数5000本以上の凄味。

変わりたいんだろ?環境を変えろ。いい勉強したなで終わらせるな。もっと思考力を鍛えろ。自分が死んでも家族に事業を残せ。

7ヶ月間、ワイズマンこと今井先生の事業プランニングを学んできたけれど、いつも言っていることは同じだったんじゃないかな、と思います。

前提条件を疑う。市場と商品と販売方法。時間と空間をズラす。思考の補助線を持つ。MMMという方程式を使う。

変わりたいなら環境を変えて、思考力を高めてMMMを使えるようになる。企画脳をインストールして、事業プランニングし続ける。

お金を稼ぐということから目をそらさず、切実に稼ぐ。

お金が入るなら屋根にも自ら上って施工するという話は、まさにリアルだった。

セミナー講師の華のある生活に憧れて、そこしか見ない人もいると思いますが、そんなことないんですよね。プライドを捨てて、お金になるならなんでもやる。もちろんそのお金で贅沢したいわけじゃない。子供の学費を支払うという、必然性があった。

僕は、コア・バリューが大事ですというけれど、同等かそれ以上に、自分や家族が生活するために稼ぐって大事だと思います。

2年前は、そうだったな、と思う。

このお金を稼ぐということから目を背けて、

「オレにはやりたいことがある」
「このスキルを得れば、きっと・・・」
「これは思っていたことと違う」

とか言ってしまうこともあるな、と思うけれど、これなしにゴール到達と言ってもリアリティを持ち得ないし、これあってのコア・バリューだし、コア・バリューあっての稼ぐという切実さがある。

自分の理想の一日に書かれた言葉の中から抽出できるコア・バリューは、子どもの選択をなんであっても承認する(もちろん、道徳的に良いものを、です)、そして、子どもと妻が健やかに生活する、というものだな、と。

理想の自分は、今ここにいる自分の延長線上にある。

そんなことを、今井先生の話を聞いて一晩置いたら、思いました。

来る日も来る日も企画を考え続けるという行動なしに、今の今井先生はきっといない。

セミナー冒頭にスクリーンで上映されていた、20年前の今井先生初セミナーは僕らに対して、強烈だけど思いやりに溢れたメッセージだったと思う。

今見れば改善点ばかりのセミナーでも、やり続ければ今につながるってこと。

5000本以上を企画し続けてきた凄味。これは僕らもそうなれますよ、と。

四の五の言わずに、行動しよう。

P.S.
11月末に行われるワイルドサイド部主催のタイツアー・イベント。ここでワイズマン今井先生が、セミナーを開催することに決まりました。タイのプーケットで、初セミナーです。

4月か5月に清水寺に行って「フランスだけでなくてぜひタイでも」と仁王像の前で絶叫したことが思い出されます。企画数5000本以上というワイズマンの凄味を体感したい方に、ぜひ来て欲しいと思います。「南の島セミナー」の案内は、メルマガで配信しますので、下のフォームより登録してください。近々、案内します。

P.P.S.
写真は9月の賢者舎3期ライブセミナー後の一枚。毎回、劇場で観劇しているような、エンターテインメント性には思わず拍手です。内容がハードでも、エンターテインメントでソフトにするというか。セミナーでは真似したいくらいです。

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賢者舎課題を終えた。

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨晩、というか今朝までですが、ニュースレターのライティングとクライアントさんへの納品、メールを何本かライティングし、動画を撮ってアップロードしていました。

実際の予定では、賢者舎の課題を朝までやり終えようと考えていたのですが、動画のアップロードに時間がかかり・・・、Wimaxでの通信は仕方がないかな、と思いつつも、光とかだとストレスがないんだよな〜と思ったり。

作業環境は、仕事のパフォーマンスに影響するもんだな、と。

名古屋でのセミナーを来週に控え、この準備もしないとな〜と考えたりすると、脳からアラームが鳴ってくるのを感じるので、基本に帰って目の前の仕事をやっていくって必要だな、と思います。

整理整頓しつつ、目の前からただ淡々と進めていく。こんがらがった時は、これかな。

さて、賢者舎課題。このブログを書く前に、部屋ですべて書き上げ、提出しました。ワイズマンから、待ったがかかりそうな内容ではあるのですが・・・。

これなら出さなくてもいいんじゃないかな〜なんていう、やらない言い訳が頭をグルグルしましたが、賢者舎へ入る前に決めた自分との約束は守るよね、ってことで。

バンコクで立ち上げる事業もそれを立ち上げる時のアイデアも、ワイズマン先生や賢者舎の皆さんにはエライお世話になっているので、課題を全部出すのもしておきたいよね、と。賢者舎は互助会とワイズマン先生は何度も言われているので、課題提出も互助会的にはうれしいかもな、と考えた次第。

なんらかのコミュニティとかチームを組む場合って、参加者の関わり方がその質を決めるというか高めることにつながるのかな、と思います。どんなにいいコンテンツやタレントさんがあっても、参加者次第ではいいものもいいものにならない。

もちろん事前に参加する人を厳選する、というのも大事ですが、だからと言ってコミュニティに積極的であるかどうかは、運営の仕方と、参加者の在り方次第かな、と。

そういう意味で、賢者舎のようなコミュニティに投資して学んだのははじめての経験だったので、エライ勉強になりました。コミュニティを作るというのは、誰かをプロモーションする際に活用できる、と思うので。

賢者舎のライブセミナーも今日が最終日。

幸運にもロマンスカーはVSEの後部展望席が空いていたので、現在ブログをライティングしながら新宿に向かっています。

今日はいい天気ですね。ワイズマン劇場を鑑賞するにも、絶好の日でよかったな、と思います。太陽の光と青い空、そして山の緑が映えると、エライ気分が高まってきますから。

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自分の情熱も大事。市場性も大事。

お楽しみ様です。小野貴正です。

先程まで四ッ谷にいました。エイトスターダイヤモンドの田村社長に会いたいな、と思ったら、ミスターシンクロニシティーが行くというので、便乗です。せっかくなのでたい焼きわかばで1つたい焼きを食べたら、熱々のあんこで舌をやけどしましたが。あ、写真撮り忘れた・・・。久々のたい焼きわかばは、まあエライあんこがズッシリで、食べごたえあるたい焼きです。皮がパリパリで先っぽまであんこ。やっぱり、いい味でした。

現在はロマンスカーで相模大野に向かうところで、まもなく新宿を発車かな。

道中、ブログを更新して、相模大野に到着したら別件のライティングを再開する予定。明日は賢者舎の最終ライブセミナーなので、未提出の課題、多分2つを今晩やるってところまではスケジュールに入れています。

ワイズマン先生のラストダンスに向かって昨日・今日・明日と賢者舎祭りという感じですが、やっぱり学ぶ内容はてんこ盛り。どういう偶然なのか、現在進めているプロジェクトにも通じる内容がスカイプゼミでも登場し、これはホントに不思議としか言いようが無いんですよね。賢者舎とワイルドサイド部、プロジェクト那岐、そして僕。

さて、昨日の賢者舎スカイプゼミで気づいたことを一点。

あるビジネスに関する質問を、スカイプでしていたところ、ワイズマンから一言。

「プランニングしてください。もう答え出ているけどね。カンタンだよ」

僕が参加するのは3回目なのですが、その度に「答え出ているけどね、カンタンだよ」と言っている気がする。確かに、ワイズマンにしてみれば引き出しがありますから、カンタンといえばカンタンなのかもしれない。

質問タイム中にミスターシンクロニシティーが月額の希望売上と稼働日数をヒアリングしてくださったこともいい感じでした。

それでこれらをヒントにしてプランニングを考えてみると、ああ、これは分かる人にだけセールスすればいいんじゃないかな、と思い、年間プログラムを売ることを提案しました。スカイプゼミでは難聴ゆえ、ほとんど聞こえていないのですが、聞こえないなりになかなかいい線いっているんじゃないかな〜ニヤニヤ。

ミスターシンクロニシティーの回答も、「小野さんと似ているのですが」ときたので、うお、コレはいいかもよ・・・と興奮していたら、その後はさすがのプランニングをするわけですが。やっぱり、この見方と思考は違うな・・・。入れ物を見る。コレはメモ。

全員のプランニングが発表された後で、ワイズマンの語りが始まります。分かる人にだけ売るという路線はいい・・・しかし、ときた。ああ、やっぱりそうか。これだけだと足りないような、と思いました。

僕が足りなかった視点であり、これはスゴイな、と思ったのは、情熱は大事だけれどそれだけではビジネスとしては不十分。市場性があるのかないのかを見る。ないなら、市場をつくりだせばいい。つくり出すにはこうだ・・・

という感じに二手先三手先までパッと出てくること。毎日写経とかライティングしているとわかりますが、このパッと出てくる仕組みは、毎日の自己研鑚なしにはできない。ライティングで僕がやっていることを、プランニングでワイズマンは20年間かな、それだけやっている。ああ、こういうのを凄みっていうんだよな、と思いました。

プランナーだから事業を立ち上げて走らせることが役割(だったかな?)。情熱だけではなくて市場性があるかないかを見て、それに応じて手を考えて打っていくことができる。訓練だな、と思いました。

その人を「神」にするビジネスという話を聞いた時、また本を書くとかタレントになるという話を聞いた時、そういう単語はすでに脳の中にありました。僕に足りなかったのは、それらを論理的整合性を持って結びつけていることなんだろうな、と。

しかしそれにしても、相変わらずワイズマンは愛の人だよな、と思いました。スカイプゼミの数が何本あったかわかりませんが、これらはすべて勝てるビジネスになるわけです。

そういうビジネスが生まれるかどうか。それは、実際にプランニングする人、実際に責任を担う人の行動次第。

ワイズマン、スゴイな。

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続、根がなければ、実はならない。

僕自身もそうだったのですが、スキルにフォーカスが大事だと知ると、セールスライティングとかマーケティングとか、そういう「スキル」を獲得するために一生懸命になります。しかし、スキルそのものは「実」なのだとしてら、「根」にあたるものがあってこその「スキルにフォーカス」になるはず。

こう考えると、なぜセールスライター志望の方が、ライティングの勉強から離れていくのかもわかる気がします。「根」がないから、なんですよね。

コレ、うまい例えだな、と。茨城の母方の田舎は米農家でして、その伯父さんが言っていました。

「ウチは米作りにこだわっていて、通常ならこれだけ植えるところを、数を減らしているんだ。なぜなら、そのほうが風が吹いても飛ばされない、しっかりとした稲が育つからだ」

確かこんな感じ。植える稲株の本数は思い出せないのですが、コレって根を深く深く育つようにするため、とも言えるんじゃないかな、と。

「根」がしっかりするからこそ、「実」ができる。「実」が大きく美味しく育つわけです。

ライティングスキルとかそういう「実」を大きく美味しく育てるには、何が「根」になるのだろう?

昨日のブログではこんなふうに書き終えました。今日は続きですので、何が「根」になるのか?私見たっぷりですが書いてみようと思います。

「根」になるのは、なぜそれをする必要があるのか?という必然性そのものだと考えています。なぜセールスライティングスキルを身につける必要があるのか?なぜマーケティングを学ぶのか?なぜ美容や調理の技術を学ぶのか?

この「なぜ」というものは、たぶんですが人の数だけ存在すると考えています。なんとなくですが、容易に比べられるものではないんじゃないかな、と。

両親も違えば環境も違うわけですから、「根」が同じではないと思うんですよね。ちょっと前なら、一軒家を購入するとかタワーマンションを買うとか、フェラーリに乗るとか・・・う〜ん、、、いつの時代だろうってものもありますが、こうなっていれば世の中的にはいい生き方だよね、アイツは成功者だよねってものがあったんじゃないかな〜と。

しかし多様性の時代と言われるように、あ、多様性ってなんだろうとか、僕は思っちゃうほうですが、ひとりひとりが持っている「根」は大切にした方がいいよね、って思うわけで。同時に、社会的なルールとか規範とか、調和というのは大事だと思いますよ、と。

だからこそ、「なぜそれをやるのか?」という必然性を見出す必要があるんじゃないのかな?と。これが、価値観とかコア・バリューなんだと思います。「根」。

図らずも、コヴィー博士が「根がなければ、実はならない」という言葉を語っていたので、コレはわかりやすいと紹介した次第。

まずはスキルというか、技術というか、1,000万円を3秒で稼ぐ方法とか、寝ながら売れるセールスレターを書く方法とか、そういうものも掴むのもいいと思います。両極を見ろ、と言いますから、極を見ないと反対の極もわからなかったり。実際、僕もそういうの、多くはないかもですが「おお!」と思ったことあるので、たぶん。

しかし

「今度こそいいコピー書けるようになるかな」や「今度こそうまくいく気がする」という感覚って、根拠が無いなら多分、当たらないことが多い。なぜなら、根拠となる「それがなぜ必要なのか」を見出していないから、だと思うんですよね。必然性がない。

コア・バリューが大事ですよ、とよく話していますが、「根」という言葉のほうがわかりやすそうかな、と思い、記しておきました。また、そのうち。

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根がなければ、実はならない。

根がなければ実はならない。
これは「順序」と「プロセス」の原則である。
―スティーブン・R・コヴィー

メールボックスを見ると届く数々のメルマガ。ここ3ヶ月くらい、読ませようと工夫しているメルマガの件名を見るだけで、エライ圧迫感を感じて、目を背けたくなる。一方で、このメルマガならと思うものは毎日でも見たくなる。この差は、何なのだろう。

思うに1つは、自分とそのメルマガとの距離感。自分が求めている物がそこに在るなら、人は親近感とか近さを感じて、それを心待ちにするのだと思う。

もう1つは、自分自身の状況、ステージ。かつては心待ちにしていたメルマガが、今では見たくもない、なんてこともある。メルマガ自身のステージが自分と同じか自分の求めるステージに変化しない限り、これは仕方がないのかな、とも思う。逆もまた然り。

そういう意味で、「ワイルドサイドを歩こうよ」で島田さんがさよならグッバイと称して、一定数の読者さんを配信解除する理由もよくわかってくる。氏名入力を必須にしてメルマガ登録自体のハードルを上げ、その後で自己紹介もお願いする。なるほどな、と思う。

お互いにとって有益なものであるなら、そうしたほうがいいよな、と。一方的にメールを送るのは、確かに違うよな、と。どんな人が見ているのかを知っている方が、その人に向けて書いているんだという意識が働く。たぶん、いいモノが書けるんだと思う。実際、日々のブログやメルマガで、今回はスッキリする記事だよな、と思うときって、たぶん誰に向けて書いているのかが明らかな時だったりする。

ビーコンも変化のときかな。さよならグッバイはやっているんですけどね。より体系的に。

そんなことを考えながら、フランクリン・プランナーを見ていると、コヴィー博士の言葉が目に飛び込んできました。

根がなければ実はならない。これは「順序」と「プロセス」の原則である。

ちょっとだけ、冒頭のメルマガに関する話と関係するかもしれません。スキルを獲得するって「根」だと考えられていると思うのだけれど、これって「実」だよね、と。つまり、スキルという「実」がなるためには、「根」が必要だということ。

じゃあ、「根」ってなんなのだろう?

僕自身もそうだったのですが、スキルにフォーカスが大事だと知ると、セールスライティングとかマーケティングとか、そういう「スキル」を獲得するために一生懸命になります。しかし、スキルそのものは「実」なのだとしてら、「根」にあたるものがあってこその「スキルにフォーカス」になるはず。

こう考えると、なぜセールスライター志望の方が、ライティングの勉強から離れていくのかもわかる気がします。「根」がないから、なんですよね。

コレ、うまい例えだな、と。茨城の母方の田舎は米農家でして、その伯父さんが言っていました。

「ウチは米作りにこだわっていて、通常ならこれだけ植えるところを、数を減らしているんだ。なぜなら、そのほうが風が吹いても飛ばされない、しっかりとした稲が育つからだ」

確かこんな感じ。植える稲株の本数は思い出せないのですが、コレって根を深く深く育つようにするため、とも言えるんじゃないかな、と。

「根」がしっかりするからこそ、「実」ができる。「実」が大きく美味しく育つわけです。

ライティングスキルとかそういう「実」を大きく美味しく育てるには、何が「根」になるのだろう?

続きは、また明日。

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