プーケット、パトンビーチの夜。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、プーケットにいます。もっとも人気と言われるパトンビーチのホテルから、ライティングしています。朝食を食べたあとはワイズマンのセミナー会場をチェックしに行き、夕方からはタイツアー参加者を迎えに再び空港まで。バスが数少ないようなので、バイクで行こうかな、と検討中。

道も覚えられるし、バイクでもいいですね。こう考えると、バイクが一番効率的な予感がしてきました。

さて、パトンビーチの夜。

ホテルにチェックインした時間が21時ころ。その後はご飯を食べにバングラ通りへ。プーケット自体はじめてだったので知らなかったのですが、どうもバングラ通りはバーやゴーゴーバーなど、ナイトスポット専門の模様。ここへは後でまた来ようと思い、ビーチロード側のシーフード屋さんでプーパッポンカリーやお肉などを注文。ソフトシェルクラブはないの?と聞いたらないというので、というかパトンビーチにソフトシェルクラブ自体ないというので、仕方なく普通の硬い殻のカニを注文。食べる様子を見ていたら、若い人たちはあまり好まなかった模様。30代以上の面々は、もくもくと食べていましたけどね・・・。

このバングラ通り、なかなかすごいな、と思ったのは、すべてのお店がバーかゴーゴーバーというところ。もうちょっと高級志向のお店も、もちろんぼったくり系のお店もひしめき合っているわけですが、試しにコーラを注文したところ、ちゃんと料金表示通りの金額で、明朗会計。バーテンダーというか、お酒を作ってくれる人にチップを渡す必要がありますが、これは全体の額からしたら10%とか5%、もしくはそれに満たない金額なので、まぁ、コミュニケーションの円滑材料として。

コピーをやっているものが集まるからなのかどうかわかりませんが、皆が口をそろえて言うのは、「あの営業はセールスコピーそのものだよね」というもの。押してダメなら引いてみる。引いてダメなら押してみる。小さな約束を取り付けて、大きな約束を結ぶ。沈黙で語る。

などなど、もうホントに勉強になります。バングラ通りを舞台に、セールスコピーライティング講座を開こうかな、というくらい。実際、ある意味興味深いコンテンツで学べそうなので、そこそこの需要はあるといいな、と思ったり。

どんなところでも仕事ができることはもちろんですが、行く先々でコンテンツが作れるのもセールスライティングスキルを獲得する理由の一つになると思います。

もちろん、どんなスキルでも必然性が必要なんですけどね。

明日は、ピピ島のマヤベイへ。ちょっと潜ってきます。

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チェンマイの夜、ターペー門付近。

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨晩はチェンマイ最後の夜、ということで、一人で街を散策しにでかけました。ミスターモデリングとミスターシンクロニシティーと一緒に旧市街のお堀の中を歩き、右に曲がるとターペー門のあたりかな、というところで2人と別れ、フットマッサージ屋さんを探しに「怪しげなバービア街」へ。怪しげな、といっても雰囲気こそ怪しいもののそこにあるフットマッサージ屋さんはほぼやっていない状況で、確かめようがなかったんですけどね・・・。

ナイトバザールまで歩き、お店が閉まりつつあることを確認し、ターペー門の方へ戻る。途中、開いていた屋台でタイパンツとシャツを2枚買い、久々に屋台での買い物を楽しむ。「このくらいでどお?」と僕の方から値決めをしかけるも、チェンマイはやっぱり割と妥当な値決めをしているようで、金額が下がっていく家庭の楽しみはあまりなかったのですが・・・一方で、コミュニケーションを楽しむことができました。やっぱり素朴で素直な感じの人が多く、買い物が楽しいです。

ターペー門へはターペーロードを通っていこうと決め、途中でローティというクレープを買って10分ほど歩く。12年前に通ったオープンバーがまだあるかな、とターペー門へと近づいていくと、欧米の方々で賑わうバーを発見。生バンド演奏こそなかったものの、僕が初めてタイで恋にオチたバーが変わらずあるとは・・・懐かしくて写真を数枚。近辺にはかつてはなかったバーガーキングやマクドナルド、スターバックスがあるなかで、古びた感じのバーがまだあるとは・・・。

昔のようにフィッシュアンドチップを注文しようと思ったけれど、昔のようには食べることはできないだろうなと思い、素通りすることに。欧米人で賑わう様子も相変わらずで、スタッフさんの底抜けに明るい感じが、タイらしいな、と思いつつ。

少なくとも12年、同じ場所で同じように経営しているってことは、それなりにうまくいっているのだと思う。なぜなら、12年で経ってかつてのように経営しているお店はほとんどなかったので。というか、そもそもそんな親しんだお店はなかったけれど、NAP TOURという旅行代理店も随分前に店を閉じたと聞くし、実際に閉じていてゲストハウスができていたし。

変わりつつあるチェンマイにおいて馴染みの店がないというのはその感慨深さを一層深くするんだな、と。

もちろんどのお店もそれを望んでいるわけではないと思うけれど、今僕の手にはセールスという宝物がある。これを上手に使って馴染みのお店とかの存続に貢献することも、今ならできる。

街は変わったし、僕も変わった。しかしこれからは残したいものを残していることができる。

チェンマイでセンチメンタルな感じになるのは、今も昔も変わらないけど。このへんは、本質的な性格だということで。

P.S.
ただいまドンムアン空港でブログをライティング中。今日はこれからプーケットへ。タイにこれだけいても南の島にはまだいったことがなかったので、僕にとっても初めての経験。結構、初めての体験はまだまだできるものですね。というか、初めての経験がない人生など、死ぬまでないだろう、と思う。謙虚に、初めてを楽しみたいものです。

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カオソイ、タイの大衆食堂。

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は朝早くの予定がなかったため、11時ころからロビーに集合し、ワイルドサイド部のメンバーでミーティング。1時間30分ほどのミーティングをしたあとは、チェンマイ名物のカオソイを食べに、近所の食堂へ。

このカオソイ。かつてチェンマイに来た時は毎日のように朝ごはんとして2杯食べていたくらい、個人的には好きな食べ物です。

一言で言うならばカレーヌードル。平麺と揚げ麺の組み合わせがめずらしく、食感がいいことはもちろん味自体もカレー風味で美味しい。カレー風味といってもタイカレー風味です。グリーンカレーよりもレッドカレーに近い。タイ語だとゲーン・ペッ、ですね。

食欲旺盛なワイルドサイド部の皆さんはカオソイにごはんをセットにして食べていました。カオソイのスープをタイカレー代わりにして食べる感じです。皆もくもくと食べていたので、多分美味しかったのでは、と思います。辛さのせいもあると思いますが、カオソイは書き込むという表現がフィットするような、ある意味麻薬的な味わいがあるかと。

ぜひチェンマイにお越しの際は、カオソイをお楽しみください。多分、多くの人の口に合うと思いますので。

さて、大衆食堂。

タイの大衆食堂は例外なく、飲食物の持ち込みを認めてくれる印象を持っています。もちろんその店のものを食べるという前提ではありますが、カオソイ屋さんでカオソイを注文し、別の店で他の食べ物や飲み物を注文してカオソイ屋さんに持ちこむ。こんなことも認めてくれる雰囲気です。というか、多くのタイ人はこれをやっていると思います。後片付けや会計が、ちょっと大変だろうな、と思うのですが、店によっては隣近所ならば1店舗がまとめて会計しておき、後で精算、みたいなスタイルをとっているみたいです。

食べたい時に食べる。眠たい時に眠る。そんな「マイペンライ」なタイ人気質をあらわしているな、と思うのが大衆食堂の店舗運営。

他店舗で買ったモノを持ち込んで食べるなんて、日本ではなかなか考えられないことかもしれませんが、タイでは首都バンコクであってもチェンマイであっても、他の都市であっても割と標準みたいです。

一食あたりの量が少ないこともありますが、タイの場合は持ち込み可能にしたほうが、結果的に売上も上がる気がします。クロスセル、というわけではないですが。

このおおらかな国民性が、エライ居心地いいんですよね。今日も4人がけのテーブルを2つくっつけて、8人がけにしてもらったのですが、店舗でレイアウトを変更するってなかなかないんじゃないかな、と思います。いや、日本でもレイアウトを変えてくれるっていうのはありますが、店の通路真ん中にテーブルをドーンなんてちょっと考えられないかな・・・。

明日の朝9時には空港に向かうことを伝え、7時か8時からやっている?と聞くと、やっているわよ〜とのこと。わざわざワイルドサイド部のために開けてくれるわけではないでしょうが、このへんの親しみやすさ、関係性の近さもタイの大衆食堂ならではの魅力です。

エアコンのない、地元の人しか行かないような食堂にこそ、美味しいものがある。ぜひタイに来られた時は、エアコンのない普通の食堂に挑戦してみてください。

P.S.
カオソイの写真を撮らなかったので・・・チェンライの寺院の写真。ここ、一見の価値ありますよ。芸術的にも。

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国境、ゴールデントライアングル。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、ゴールデントライアングルにいます。ボートの上でiPhoneで書き込み中。更新はチェンマイのホテルに帰ってからになりますが、ホットなうちに書いておこうかと。

ゴールデントライアングルは、かつて麻薬王クンサーが栄華を謳歌した地域であり、3国の国境地帯でもあります。メコン川を隔てて、タイ、ラオス、ミャンマーの3国に行き来できる地域。

経済的にも要所だったような記憶があります。確かいわゆる南北回廊のエリアです。それゆえか中国の進出が著しい地域でもあります。ラオスのゴールデントライアングル経済特区に建てられたカジノのような建物もここにあり、中国の色が見られました。

ボートに乗って渡った島は、ラオス領にある島。トイレに行くと、その使用料を5バーツか1元で支払うことになっていました。3国の通貨ではなく、元が登場している。これこそ外交力というか、そんなことを感じました。

ラオス領で売られているものは、チェンマイのナイトマーケットで売られていたものと変わらず。こうなると安さが購買ポイントになる。わざわざゴールデントライアングルまで行くかというと疑問ですが、同じものが売られているならば、安い方を買う。なぜ安いかというと労働力の安さがそのまま直結していそう。原材料費はそんなに変わらないと思うので。

タイよりもラオスで買う、という選択肢はこうして生まれるんだな、と思った次第です。かつての日本製品が周辺国製品に取って代わられたのもそういう理由なんじゃないかな、と思います。

消費者にしてみればどこで買うかがポイントであり、それは国じゃないんだな、とも思いました。なぜなら国境とは曖昧なものだと考えるから。

なんとなくですが、国境や国籍を外して考えられる人が、時間も場所も豊かになっていくような気がします。こればかりは試し続けていくことでわかってくるのでしょうが、ゴールデントライアングルでそんなことを思ったので、記しておきます。

明日はチェンマイから更新します。ロイクラトンを観に行ってくる予定です。

P.S.
ラオスには入国したものの、ミャンマーには入国できず・・・。国境の町、メーサイに行き、タイ最北端で記念撮影はできたのですが・・・。時間さえあれば、メーサイからミャンマー領のタチレクへは1日入国が許可されているそうですので、入国可能です。ビザは1日ビザ(?)を当日発行。インターネットで調べると、10ドルか500バーツで発行可能だとか。次回の、楽しみになりました。

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アユタヤのむせるニオイ、そしてチェンマイへ。

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日はアユタヤへ。アヌサワリーチャイからロットゥーという乗り合いバンに乗り、1時間ほどのドライブでアユタヤ歴史遺跡内へ到着。ロットゥーのドライバーさんが電話しておいてくれたトゥクトゥクのドライバーと行き先と料金を話し、8人2,200バーツでチャーター。

象に乗り、象使いのクロスセルの上手さに見とれつつ、ワットプラマハタートへ。ここで40分の時間をもらった僕らは公園内を散策。夕日時の撮影は逆光状況がいい感じに風景を切り取ってくれ、歴史の深さ、雄大さを物語るかのよう。

遺跡の内部に足を踏み入れると、12年前にも感じたむせるようなニオイが周りに立ち込め、思わず顔をしかめるほど。しかしこのニオイがある意味タイのイメージというか、僕にとっての原風景だったりする。以前と変わらず顔をしかめ、口元を手で覆ってしまうのものの、変な感じはしないから、不思議なものです。

最初は盛り上がる遺跡めぐりも真ん中から後半に入るともうお腹がいっぱいになり、今度は帰りたくなってくるのも変わらず。帰りのロットゥーとも交渉し、バンコクに戻る。

アユタヤにはこれで3回目だったと思いますが、今回が一番楽しめたと思います。たぶん、僕自身が遺跡の中から何かしらのストーリーを読み取ること、感じ取ることができるようになったから、かもしれないな、と思います。

それで本日は、チェンマイに移動してきました。飛行機はドンムアン空港から発着するAir Asia機で1時間20分の距離。飛行機で行くのは初めてでしたが、チェンマイの空港に降り立つとそのタクシー待ちの多さに呆然としてしまいました。これまでは深夜バスでの移動だったため、そこまで人の多さを体感できなかったのですが・・・。

三度目のチェンマイは、旧市街のあたりにホテルを取り、旧市街を堪能できることを、ホテル選びの第一ポイントにしていました。部屋こそ古さが残るものの、受付の人がエアポートタクシーやツアー、電車についていろいろと教えてくれるので、エライ助かっています。居心地の良い古都は、相変わらずな予感です。

明日はミャンマーとラオス、そしてタイの国境地帯であるゴールデン・トライアングルへ。良い映像が取れたら、またお白沙しますね。

P.S.
バンコクではWIFI環境がよろしくなく、タイの携帯回線のほうが速かった、という話をしたと思いますが、チェンマイのホテルではスカイプの映像もくっきり映るほど、回線がしっかりしています。

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誰と付き合いたいかという質問。

お楽しみ様です。小野貴正です。

タイツアー中ということで、日本時間とタイ時間の時差2時間を加味しながら、スカイプミーティングや打ち合わせの時間を調整していっています。今のところタイ時間で朝5時や朝7時からのミーティングであっても、スカイプ接続をすることができているのですが、だいたいこういう時って寝るのが1時間とか2時間だったりするもの。

その度に、「オレは起きる」と暗示をかけて横になるわけですが、結構ハラハラすることもしばしば。しかし今日は6時15分ころに起きてスカイプミーティングのためにロビーに行ってみたところ、ミスターワイルドサイドがロビーで活動中。もしやと思って聞いてみたら、まだ寝ていないんですよ、とのこと。いつもながら、驚かされます。スカイプで何々…と話されていたので、やっぱり仕事をしていた模様。寝ないでスカイプをしておくのも選択肢として必要かな・・・、というよりはそのプロフェッショナルぶりに驚くばかりです。

昨晩はワイルドサイド部のメンバーが集結し、その直後にタクシーでバンコクの代名詞的場所であるバーに移動。そこで少し様子を見てからケバブを食べにアラブ人街へ。時間はすでに3時を回ったくらい。さすがに眠らない街バンコクといえども店じまいする様子が見られるなかで、いつも開いている店がまだケバブを作っていたので、そこで食べることに。

そしてホテルに戻ったのは4時くらい。トゥクトゥクでの帰宅です。

ロビーでミスターワイルドサイドと会ったのは6時30分過ぎくらい。少し話をした後で、僕はスカイプミーティングへ。

タイのホテル、というかどこででもWIFIは日本ほどうまくつながらず、タイの携帯回線のほうが、速いくらい。今日もWIFI接続した後で一度つながらなくなったので、携帯回線のテザリングに切り替えたところ、やっぱり映像も含めてうまくつながりました。このWIFI環境が改善されると、いいんですけどね。

さて、最近よくしている質問は「誰と付き合っていきたいですか?」というもの。自分のことを深掘りし、また客観視するためにしている質問もあるのですが、「誰と付き合いたいか?」を書き出してみると、自分のことを客観視しやすくなることから、この書き出しをワークのように提案することが増えています。

行き着くところはコア・バリューの発見、在り方の発見です。理想の一日を書き出すことも、できること1,000個書き出すことも、これを発見するため。

先日、ミスタークリオネとスカイプで話をしていた時、また同じ日にもう一人の人物から言われたのですが、1年前に書いたスタートアップガイド第1章も、そういう内容ですよね、と。

気づいてくださり光栄でした。僕がやり続けていることって在り方があって、そこに繋がる行動をやっているだけなんですよね。これは逆はない。つまり、コピーライティングのスキルありきで在り方を発見するわけではないんです。

先に在り方がある。だからコピーライティングスキルも結果的に必要。こういう順番。

これがストンと来ると、本当にいい毎日が送れるようになる、というのが僕の持論です。

在り方、コア・バリュー。それを発見するためのワークとして、誰と付き合いたいかを書き出していく。

1月に開催の「コア・バリュー発見&自分プランニング合宿」のようなことを、2016年は開催していきたいと考えています。よかったら、メルマガに登録しておいてくださると、うれしいです。

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注意:バンコク入国時、「ビート・ザ・コントロールするために」と言ったら…

お楽しみ様です。小野貴正です。

バンコクの入国審査官に、ミスターワイルドサイドが「ビート・ザ・コントロールするためにタイに来ました」と言ったら、入国審査官は真顔になった。ミスターワイルドサイドが本気であることがわかると、審査官は別室に彼を連行した。

本当かどうか未チェックなのですが、どうもミスターワイルドサイドがやってくれたみたいです。バンコクの入国審査官に呼び止められるなんて、なかなかないとは思いますし、そのあたりもワイルドサイドを歩いている人は違うな〜と思ったのですが。

滞在目的が「ビート・ザ・コントロールするために」ですからね。これはスゴイな、と。高城さんが「私は怪しいですが、危険な人ではありません」と入国審査官に話すらしいですが、それを思い出してしまいました。そういえば、僕もバンコクで初めて、「目的地はバンコクかい?」と入国審査官に聞かれるという幸運に恵まれたので、ミスターワイルドサイドにその流れが伝播する予兆はあったのかもしれません。

結局のところ、ホテルの住所ならぬ、僕の家の住所を伝えたら無事に入国できたらしいですが。強制送還は普通にあると聞くので、皆さんは真似しないようにお願いします。今後、ビーコンでもタイツアーとかカンボジアツアーとかするかもしれませんし。日本とタイはもちろん、世界の文化はいろいろありますから、このへん注意してください。

しかしミスターワイルドサイドのワイルドサイドっぷりは結構すごくて、「とにかく小野さんがこれと思ったものはかたっぱしから食べたり飲んだりするので教えてください」とのこと。到着して早々、深夜の3時とか4時にミスターシンクロニシティーと近隣を散歩に行ったらしいですから、こういう人っているんだな〜と思いました。

これからワイルドサイド部の方々はじめ、タイに入国する方もいると思います。くれぐれも、ミスターワイルドサイドの真似をせぬよう、お願いします、というわけでブログを更新しました。

現在、エアポートリンクという電車の中です。ミスタージーパンを迎えに、スワンナプーム空港に向かっています。今日はもう一組、タイに来るのでもう一回空港に行って、という予定です。

お寺に行ったらじっくり鑑賞して思い思いに写真を撮ったり動画を撮ったりと、この人たちとの集団行動はエライユーモアが試されるな、と思いますが、その一見唐突なようで自然な流れには結構ビックリすることばかり。もしかしたら明日、早朝からアユタヤに行き、エレファントライドを経験することになるかもしれません。僕は象に乗りたい人はそうはいないだろうと思ったのですが、どうも皆乗りたいみたい。

チェンマイでエレファントライドをする代わりにゴールデン・トライアングルに行き、ミャンマーへ入国することをテーマにしだしたみたいのですが、これはコレで楽しみです。ゴールデン・トライアングルで三国の国境を眺め、メーサイの街からミャンマーへと一日入国しよう!ツアーですね。

その昔、多分11年前はあまりの暑さにバイクでミャンマーを目指したものの途中で断念(必然性がないと・・・ですね)。まさか11年後にミャンマー入りを行うことになるとは思ってもいませんでした。

もし撮れるならば、ミャンマー軍人が守る国境線の様子を、お届けしたいと思います。

ビート・ザ・コントロールに国境はない。そう感じてもらえたら、うれしいです。

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