誰に学ぶかよりも、何のためにそれをやるかのほうが大事。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、タイ時間では朝の5時。3時間30分後には空港に向かわねば、ということで、今日の日課をやっておこうと行動しています。最近はこのブログの更新時間も早かったり遅かったりで、特に決めた時間に書いていたわけではないのですが、それでも早朝の更新だと指の動きが軽快な感じがします。脳が、スッキリしている効果、かもしれませんね。

個人的にはブログなどの更新を習慣化するならば、起きてすぐにやることをオススメしています。なぜならば、第2領域としてブログを更新する場合、どうしても優先順位を考えてしまいがち。例えばライティングの案件が来た時や、コーチングの予定が入っている時などは、そちらのほうが優先になる。なぜなら、納期が決まっているからです。これらは第1領域の仕事、ということですね。

第1領域と第2領域ならば、時間的な制約ゆえ、第1領域を優先させる。ならば、第2領域の活動時間を第1領域よりも前に持ってきてしまえばいいんじゃないかな、というわけです。

時折、タイ時間だと朝4時からスカイプをすることもあるのですが、大体の場合、特に5時台とか6時台とかの朝は第1領域の時間的な期限はありません。だからこそ第2領域の活動をするにはもってこいなんじゃないかな、って思っています。

振り返ると、2013年にコピーの勉強をはじめたとき、朝の4時間と夜の2時間から4時間をその時間に当てていましたが、特に朝の4時間にやっていた行動は、第2領域だったんだな、と思います。今でも続けている、ビジュアライズや写経、そしてブログやメルマガの更新がそれです。夜に行っていたものは第1領域のことが多かったと思います。締切時間のあるものを夜にやっていたと。

こう書いてみると、「クリエイティブな仕事は朝の方がいい」ということとは逆のやり方をしていたようにも思います。脳がスッキリしている状態のほうがアウトプットにいいということだったかな、そのような理由から、朝ライティングしたほうがいいというような意味で捉えていましたが、僕は納品物は主に夜ライティングしていました。なぜなら、締め切り効果です。締め切りは人類最大の発明とは、ジョン・カールトンがダイレクト出版さんから出ている音声で語っていたことですが、コレはまさにそうだ何、と。

エネルギーが枯渇しがちな夜でも「書かなきゃ!」と思えるのは、締め切りがあったから。締め切り内にレジを鳴らすコピーを納品できないと、次はないですし報酬もない。このプレッシャーがあるからこそ、僕は夜でも納品物をライティングし続けることができました。

そしてこれはそのまま、朝にブログなどの第2領域を行う理由でもあります。夜に回してしまうと、これらをサボる可能性がある、と考えていました。なぜなら、その日のうちにやる必然性は、ないからです。

ビート・ザ・コントロールでコーチングをはじめ、タレント化プログラムという新しい価値を提供しはじめたのが2015年。コーチングの場や名古屋で行ったビーコンライブセミナーでも伝えてきたことは、

誰に学ぶかよりも、何のためにそれをやるかのほうが大事

というメッセージです。

何のためにそれをやるのか、なぜそれをやるのかがわからないと、人はやらない言い訳をするなどし、行動しないことを正当化しがちです。

だからこそ第2領域を行うことは容易いものではなく、だからこそこの領域をやり続けることができる人ほど、ハタから見たら「成功している」と思われるんじゃないかな、と思います。

その日のうちにやる必然性がないなら、何も予定が入っていないであろう時間帯にそれをやることを習慣化すること。

2015年から2016年に向かうなかでひとつ、何かメッセージを伝えるならば、コレかなと思い、今日の記事を書きました。

2016年もビート・ザ・コントロールする方々が増えれば、いい世の中になるんじゃないかな、って思います。

2015年は大変お世話になりました。良いお年を!

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感じ方は違うよね。

お楽しみ様です。小野貴正です。

妻がマッサージに行こうと言うので、朝10時30分に予約して2人で行ってきました。最初は妻が「1時間ね」と言っていたので1時間やって明日の飛行機用に子どもたちのお菓子買って帰ろうと思ったら、また妻が「1時間?」と聞いてくるので、

ああ、これは2時間したいんだな、と思ってじゃあ2時間ね、となり、タイ式マッサージをたっぷり受けてきました。

普段はフットマッサージのほうが気軽だし好きなので、妻がタイ式マッサージしている間も僕はフットマッサージを選ぶのですが、

なんか今日は2時間揉まれてもいいかな、と思ってタイ式マッサージを選択。

マッサージ用のシャツとタイパンツに着替えて寝転ぶことしばらく。やがて恰幅のいいボス風の女性とか細い女性がやってきて、妻と僕のマッサージを開始。

あ、その前になんか足を洗ってくれたんですけど、その時にオイルの種類を説明してくれていて、妻が「どれがいい?」ときいてくる。

オイルのマッサージをしたことがある方なら同意してくれると思いますが、結構際どいところまでタッチしてくるので、妻が一緒なのにこの人たちは何を考えているんだろう、と思い悩むことしばらく。やがて不審に思った僕は、折角のアップセルっぽい誘いを断り「普通でいいので」と一言。妻も一緒に残念がっているので、う〜ん、タイ人はよくわからないな〜と思いました。普段はエライ嫉妬深いにもかかわらず、旦那のナマ足をオイルでスリスリするのは大丈夫とは。しかも店によっては、紙パンツはいて真っ裸ですよ。

想像して欲しいのですが、紙パンツはいて真っ裸な旦那が目の前にいて、ヌラヌラしたオイルで身体を擦られていたら・・・なんかインビな感じだと思うのですが・・・思うに妻は天真爛漫ゆえに、その雰囲気が想像できないのかもな〜と考えながら、マッサージ開始。

さて、タイ式マッサージ。

コレはいわゆるグリグリして伸ばしてボキボキやる系のマッサージだと僕は思っていて、筋肉の扱いを知らないマッサージ師が担当したらただ痛いだけでしかない。それとも筋肉を傷めつけるのがタイ式マッサージなのかもしれませんが・・・いったいタイ式マッサージとはなんなのだろう、と思うくらい、多分僕はその本質を知りません。

僕の場合、決まって痛いかくすぐったいです。一方妻の感じ方は、気持ちが良いと来た。

この差は・・・なんなのだろう。

感じ方は人それぞれといいますが、マッサージも人それぞれだとマッサージ師の腕が問われるものなんだろうな、と思います。今日のマッサージ師からはそこまでのプロフェッショナル度を感じることはできませんが、店によっては確かに上手い人もいるな、と。

しかし、僕が顔をしかめたりケタケタ笑っている2時間で、妻はうっとりして眠っているのをハタから見ると、なんかおかしいんじゃないかなって思ったり。笑わせて、痛がらせてください、と妻がマッサージ師にお願いしたのかな、なんて思ったり。

やっぱりフットマッサージのほうがいいかな。

さて、

これからパッキングして、明日のフライトに備えます。

明日は23時ころに羽田着予定。久々の日本での年越し、そして、家族の訪日です。

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自分ルールを徹底できるか?それが自分との約束を強くする。

お楽しみ様です。小野貴正です。

2015年に使用したエネルギー反動がすべてこの3日くらいに集中しているんじゃないかと思うほど、最近のスカイプコーチングで画面に映る自分に驚愕しています。なんかどっかに行ってしまった人というか、そんな感じ。あの『あしたのジョー』でリング上で燃え尽きた矢吹丈みたいな、なんか全身からむわんと何かが漂ってくるような。

なんか、映像がつながった瞬間に「小野さん大丈夫ですか?」みたいな視線を感じるのですが・・・心配してくださり、ありがとうございます。

エネルギー反動のせいかどうかわからないのですが、とにかく眠い。気づいたら寝ています。寝ているとはいっても活動はしているのですが、活動そのものに持久力がないというか。

年内にワイズマンからの課題をひとつやらねばなのですが、ホントにできるんだろうか、と自問自答中。そしてコーポレートサイトのテキストも書かなければなのにできるのだろうか、とも自問自答中。

身体や脳が休めと言っているときは休むに限るというわけで、いずれエネルギーがいっぱいになるだろうと、まぁ楽観的に過ごすことにします。

さて、自分ルールを徹底できるか。

よく言われる話だと思いますが、人が休んでいる時ほど活動した方がいいですよね、と。コレは僕もそうなんじゃないかな、と思っていて、休むべき時には休んだほうがいいと思うものの、世の中が休みだからって自分も休んでいいかというと、そうは思わない。

BtoBでビジネスや仕事をする場合、相手の休みに合わせて自分も休んだほうがいいとは聞きますが、それでも自己研鑚を休む理由にはならない。

休むなら、主観的に自分の意志で決めたほうがいい、って思うんですよね。周りがどうこうではなく。

とりあえず、休むべき時は休んだほうがいいです、という前置きをおいたうえで思うのは、人と同じように行動していては、そして休んでいては自分が求める成果を得ることってなかなか遠いんじゃないかな、ってこと。

この1年で特に感じたのは、成果を出し続けている人は例外なく行動し続けている、というのがあります。コレは最近のブログでも書きましたが、量をただひたすらこなすことも大事ですよね、と通じるものがあるかと。

もちろん人と比べて、人が休んでいる時にこそやるんだ、というルールを自分に課している人もいると思いますが、人はともかく自分が定めた基準値を上回るまでやり続けるとか、そういうルールを設けている人は強い。

自分との約束を高いレベルで守り続けていることになりますから、コレはハタから見たら「異様な」雰囲気になって現れるのかもしれません。

オーラがある、ってやつですね。例えばですが。

成果を出していない方にだいたい共通することは、その真逆で行動していないこと、自分ルールを守り続けていないこと、かなと思います。会った時に「これをやります!」と宣言しておきながら、3ヶ月後には「実はコレコレという理由で」とやめてしまっている。たかだが3ヶ月では、わからないでしょうに・・・。もったいないと思います。

だからこそやり続けるには必然性が大事、誰に学ぶかよりも何のためにそれをやるのか、なぜそれをやるのかという理由が大事。

自分ルールを設定する際も、同じことが言えます。最初からやり続けられないことって、実は最初からわかっているので。

自分ルールを徹底する。

こう在り続けるだけで思い描いた自分の生活が手に入るのだとしたら、どうしますか?

P.S.
写真はカオカームーという料理のごはんやさんから。こういうルーチンワークってとても大事だと、僕は思うんですよね。自分ルールで、高いレベルでのルーチンワーク。

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付き合う相手は変わり続ける。

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日はバンコク近郊のサムットプラカーンに来ています。来ています、というか妻や長男次男が普段いるところもサムットプラカーンなんですけどね・・・なんというか、同じ県でもエライローカル色あふれるところに来たので。最近日本でも話題になっている田舎暮らしも、こんな感じなのかな〜って思う。ここは池というか沼というかに建てられた高床式住居みたいなところで、徒歩圏内にコンビニとかはないですし、夜になると足元が見えなくなるので、ハードル高そうです。

ところでサムットプラカーンは、バンコクの空の玄関口であるスワンナプーム空港があるところでもあります。なんかエライ広い県みたいです。

今訪れている家は妻の妹さんの元旦那さんのご実家です。タイでは事実婚が割と多くあり、妹さんもそうだったのですが、まあ一応元旦那さんということで。

娘さんにプレゼントあったらしく、それを代わりに届けて欲しいとのこと。それで僕らはついでに、ムーカタという日本で言うところの鉄板焼きというかすき焼きというか鍋というか、ああいうコンセプトの料理をごちそうになることになった、というわけです。

元旦那さんに会うのは久々でしたが、普通に歓迎してくれているようでよかったです。天真爛漫な妻の性格がなせる技でしょうか。

天真爛漫な妻といえば、日本に行くことを友達に話したところ、オニツカタイガーを買ってきてくれと頼まれていました。長男次男に雪を見せに行って温泉に入って日本の美味しいご飯を食べて、なんといっても日本のおじいちゃんおばあちゃんに長男次男を会わせようというコンセプトだったのに、渋谷で買い物はカンベンしてくれよ〜と思いつつも、冷静に対応。日本で買うとか言わないで、タイで買いなさいと。

タイだと高いからなんて言っているけど、タイでもできることを日本ですることもないだろうと。友達によくしてあげたいという気持ちはわかるけどね。

ケチだと言われたくないと妻は言うけれど、ちなみにケチはタイにおいて最高のよろしくない言葉の一つみたいですが(キーニャオ、と言います)、家族旅行に配慮がない友人なら変えるべきでしょうし、見栄を張らないと付き合えない友人なら、やっぱり変えるべきじゃないかと思う。

コレは僕自身にも同じことが言えて、僕の変化に合わせて付き合う相手は変わっていくもの。逆もまた然り。一期一会。

合わせる必要もなく、引っ張ってあげる必要もない。本来変化を好まない人の脳からしたら変化していく方こそ変わっているので、それに合わせて付き合う相手が変わっていく人ほど変化していると言えるかもしれません。

在り方、コア・バリューに向けて変化しだすと、悪意なく周りはそれを止めにかかるもの。家族であっても、仲の良い友人であってもです。全員では、ないですけどね。変化を好まない人間の習性からしたら、これは当然だとも思う。

だからこそ、そういう抵抗はステージが変わりつつあるぞ、というサインなんですよね。

在り方、コア・バリューに向けて変化するならば、周りの抵抗をチャンスだと捉えたいものです。

やらない言い訳もやる言い訳も全てあっち行けで、突き進みたいものだな〜と木製のリクライニングチェアでiPhone 片手に、そう思いました。

あ、犬に足を舐められました。タイでは狂犬病に注意ですよ〜

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基礎体力がないのにプロ野球選手になれるわけない(と僕は思う)。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、タイにいます。先程までバンコクに出て、両替と妻の訪日用洋服購入をしてきました。寒さにはヒートテックだろう、とユニクロに行ってきましたが、あらためてタイにおけるユニクロの高さを実感。日本と同じものがタイだと1.5倍から2倍の高さです。仮に過去のような円高になってもタイで売られているユニクロのほうが高い。コレはタイ人の購買力が上がってきているといえるのか、それともユニクロのポジションがそういうものなのか。興味深いところです。

飛行機の中からじわじわと来ましたが、エライ睡魔というか体と脳を休めようとする意思が働くのか、とんでもなく眠いです。別件で日本の母に電話したら、母から尖った感を指摘され、う〜ん、コレはなんか休んだほうがいいんだろうな、とも思った次第。2015年に元から入っている予定はそのままに、新しく入れるのはやめておこう・・・。

さて、ふと思ったことを記します。

基礎体力ってやっぱり必要だよな、と。ライティングでも事業プランニングでも起業でも。

テクニックとかスキル獲得系の話や講座、本やセミナーを求める人が多く、在り方の話を求める人が少ないように僕には思えるのですが、コレはラクかどうかがその境目になっていると考えています。どうすればラクに早くできるのか。

そう考えると在り方の話というのは根気と時間が必要ですし、魔法のようなところがない。このスキルさえ身につければ理想の生活が手に入るみたいなお手軽感がない。ラクな方を好むのが人間の性であれば、それはそうだろうな、と思います。

しかしセールスレターでもオウンドメディアの記事でも何でもそうですが、書き続けることなしにテクニックが必要となることなんてない。そもそも、そのテクニックをどこで使っていいかを判断できないですし、読み手に寄り添わないコピーなど、独りよがりの遊びでしかない。

在り方という意味では日々の稼ぎをどうしているのか、というのもそう。稼ぐということから目を背けて「理想の」在り方を目指せばいいのか、というと、僕はそうじゃないと思う。単純に稼ぐって、在り方そのものだと思うから。

理想の一日を書き出すということをやっている僕にしてみれば、この言葉が独り歩きする怖さを感じていましたが、やっぱりコレは怖いな、と思ったりしています。それも自己責任だよね、といえばそれまでですが、ここに「やらない言い訳」「やる言い訳」を見出している人がいるならば、それは違いますよ、と。

量をこなし、単純に稼ぐ。

基礎体力のない人がプロ野球選手になれるかといってもなれないように、基礎体力のない人が起業したりできるかというと、僕は難しいと思う。

その基礎体力というのはこの場合、基礎教養、働く、稼ぐとかなんじゃないかな、と。走って体力をつけた野球選手が打ち方とか投げ方を学ぶように、独立起業したいならばセールススキルとかライティングスキルとかを学ぶ。だから、効果が出る。

私見たっぷりですが、自分を振り返ってみたり、成果を出し続けている人を眺めてみたら、皆そうだよね、と。

努力して必ず報われるとは限らない。けれども、うまくやっている人は例外なく努力し続けている。

『はじめの一歩』で鴨川会長が言う名ゼリフはこんな感じだったかな、と思いつつ。

量をこなして、稼ぐ。ビート・ザ・コントロールはここからだと、僕は思う。

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言行一致、そしてインサイドアウト。

お楽しみさまです。小野貴正です。

現在、町田のマクドナルド店外でスカイプコーチングの接続待ち・・・なんですが、鳴らないな・・・まあ、そんな時もあるかと。

これから成田に行くのでブログを更新しておこうとライティング中。スカイプ接続した時のために外でイヤフォンつけてライティングしているのですが、ちょっと冷えますね。指先の動きがちょっとゆっくり目です。

さて、昨日はセルフイメージ先生と打ち合わせというか食事してきました。新宿での打ち合わせでも西口側、新宿中央公園そばまで行くといい波がでているんですよね。同じ新宿でも反対側とは違うのは何となく感じるくらいで、それがなぜかを説明することは難易度が高い。感じるだけ、といえばそれだけなので。

相変わらず求道者のようなセルフイメージ先生へのお礼を兼ねて、僕がサラッと会計していたら近寄ってきて「ありがとうございます」と会釈すると同時にスッとユニセフの寄付ボックスへお札を投入。いや、コレをやっているのは知っていましたが、ナマでみると神々しさが違う。ホントに寄付をスッとやる人っているんだな、と。

言行一致。コレが信頼性を生む。セルフイメージ先生の場合、どちらかというと何も言わずにやっていることのほうが、僕からすると多いと思いますが。人と一緒にいて違和感を感じる時って、言葉に対して行動が伴っていない時もある。言葉がオーバープロミス。あるいは、オーバープロミスどころかやっていない。

人にはそれを勧めておいて、いざ自分はやっていなければ、誰も信頼しないだろうと。自分自身、コレは心がけようと、セルフイメージ先生の行動から感じました。

あらためて、まずはクレジットカード引き落としではなくて現金での寄付をやろうと思った会計時の出来事でした。

寄付といえば、税金について。

法人税を支払った話をした際、ビート・ザ・コントロールの展開について話をしました。どんな質問だったのか覚えていないのですが、その質問をされた時にパッと思い浮かんだのは黒人の方々が笑顔でこちらを向いている映像。

「小野さんは、そちらを志向しているわけですね」

というので、それはそうだと思います、と。話せば長くなるので省略しますが、小学校1年生の時に『はだしのゲン』を観て以来、平和を祈り続けてきた僕ですから、それに関することであればやっていきたいと考えていますし、ビート・ザ・コントロールというのは僕はもとより、家族や日本だけにとどまらない。ビーコンして子どもたちが安心して生きていける世の中であれば、そういう方がいいと思いますから。

そんな話をしていてふと思ったのが、同じお金を納めるにしても日本という国への税金とその他の国で使ってもらおうと寄付するお金とでは、そのもたらす価値のインパクトが違うんじゃないかな、と。

もちろん税金を納めることは大事だと思っていて、身近なところでは日本のパスポート並みにビザ無しでいろいろな国に行けるものってなかなかない。先人たちの築き上げてきた信頼、そしてそれを維持し続ける公務員の方々、政治家の方々、あ、あと皇族の方々などの活躍がある。だからこそそれらに敬意を払おうと思うもの。

一方で、例えば1万円の価値で考えた時、日本でできることと他の国でできることってエライ違いがある。ビート・ザ・コントロールという価値基準で言うと、どちらにお金をお送りするべきなんだろうか、としばらくセルフイメージ先生と一緒に考えていました。

そんな話をしていたら、最後の方はインサイドアウトで締めくくることに。

自分をよく見せたりすることってさも当然のように行われていますが、僕にしてみるとそれって違和感あるし、あまりいい感じはしない。虚栄心を感じますし、コピーで言えば誇張表現、ある意味煽りみたいなものなんじゃないかな、と。

もちろんコレはだらしなくていいよ、というわけではなくて、ウソで塗りつぶされた人を見るのはシンドイってことで。

ありのままでいいなんて言葉はなかなか使いたくないですけど、自分の在り方に従ったほうがいいとは思います。

「自分をよく見せようとする方を、インターネット上やメルマガで見かけると、吐き気がするんですよね」

という話をセルフイメージ先生にしたら、

「小野さん、それはアウトサイドインだからですよ」

と一言。

原理原則。こう生きることがその人にとっていい人生なんだとしたら、インサイドアウトが正解なんだろうな、と思います。

在り方、コア・バリュー。これらってつくられるものじゃなく、すでに在って発見するものであり、それを発見する物語が人生って言えるのかもしれないな、と言葉が出てきました。

さて、成田に行ってきます。

P.S.
言行一致といえば・・・子どもだよね。

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外から自分を眺めてみる。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、新宿にいます。東京駅を出発したのが20日だったので、5日ぶりにこっちへ戻ってきました。

昨晩の移動は高速バスを利用したのですが、乗客が8名という状況。こんなにゆったり眠れるバスはない、というくらいにのんびりと過ごすことができました。なかなかの、贅沢ですね、これは。

新宿到着後はタレント化プログラムの打ち合わせをし、現在セルフイメージ先生待ち。あ、ミスターモデリングから「セルフイメージマスターマインドあったら教えてください〜」と言われていたんだった。まぁ今日は、マスターマインドではなくて打ち合わせなので。

さて、外から自分を眺めてみる。

僕はよく「自分をWHYで深掘りしてください」という話をします。なぜなぜなぜと問いかけていくことによって、自分の真意を見つけ、真意を見つめる。コア・バリューを見つけ、在り方を見つける。

すぐにわかるということはなく、むしろこれらはステージが変わる度に変化していくものだけれど、この作業をやり続けることでそれらにフィットする言葉が出てくるようになる。

僕にとってのビート・ザ・コントロール、ビーコン、がそうですね。

自分史を書いたり付き合いたい人を書き出したり、付き合いたくない人を書き出したりというワークを通じ、WHYで深掘りしていくこと。

これらは内面を深く掘り下げていくことで自分を知っていくというプロセスでもあります。一方で逆のプロセスを用いる方法もある。それが、他者視点から自分を見出していく方法です。外から鳥瞰していく方法、ですね。

このやり方もいろいろあると思いますが、思いつく方法で言うと対話やグループでの対話、対話に限らず文書でストーリーを描いてみる、また、様々なセールスレターやステップメールを書いていく、クライアントさんやエンドユーザーが抱える課題を書き出してみるなど、です。

コレも内面を深掘りしていく作業と同様の効果があると考えていて、自分というものがどこに興味を示すのか、どこに情熱を感じているのかがわかりやすくなると思います。すべての人に使える方法かどうかはわかりませんが、内面を深掘りするよりも、客観的に自分を眺められるんじゃないかな。

言い切ることはできませんが、内面の深掘りと外面からの鳥瞰、両方共必要な視点なのではないかと思います。内面に偏ると一方的な見方になりがちかと思いますし、外面に偏ると真意を読み取りにくいというか。バランスが大事かな、と。

いろいろな仕事でもライティングでも、挑戦してみることで自分の姿がより見えてくる。そしたらなぜ自分がそう思っているのかを深めていくことができる。この繰り返しが大事なのかな、と。

僕自身、コーチングやタレント化プログラムで対話するなかで、コピーや思考、行動を客観的に捉え、説明するように変化しています。深掘りするだけではなく、外側から眺めてみる。中から外から、中へと外へと。

コレも両極かもしれないですね。両極を知る、なるほどな、と思います。

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