モノを買う際、できることなら考えたくない時、取る行動は。

タイから大阪に到着し、そのままぽっちりライフや賢者舎に参加。実家に帰っていないので、手持ちのスーツケースにはシャツが数枚とワイシャツが一枚。そしてジャケパンとジレが一式ある程度。

足元を見ると黄色いスニーカーというわけで、しかもエライ汚れていますから、クライアントさんのところに訪問するためにジャケパン着ても、浮いちゃう感じ。

そんなわけで先日、対面セッションを終えて大阪に向かう前、京都駅の伊勢丹で靴を購入しました。

なんとなく、ジャケパンにもジーンズにも似合う靴がいいなぁ、と思っていたし、対面セッション時に京都日々新さんが「ダブルモンクストラップとか良いですよ」というので(さすがにダンコレ書いているなぁ、と感心)、僕としてはスエードの靴がいいと思っているんですよね、と少し話す。

すると京都日々新さんが足元を見せてくれ、あれなんだったけな、スエードのブーツを見せてくれました。そうそう、そんな感じのスエードが良いんですよ、と記憶しておき、伊勢丹へ。

さて、靴売り場にて。

そんなに買い物をしたことない僕は、どんなメーカーの靴がいいのか見当もつかず、ひとまずスエードの靴を探すことに。しばらく探してもなんともわからないので、店員さんにこんな感じのジャケパンに似合う靴をください、とお願い。

すると、スエードの靴を持ってきてくれたものの、なんかイメージが違うというか、そんな感じだったので、仕方なく目についたスニーカーっぽい紐靴を選択。そしてそれを履いて鏡の前に立つと絶句。あまりにもカジュアルすぎるというか、寝起きにジャケパンを着た男が寝ぼけてサンダルはいてきちゃったよみたいな、そんな印象をもたらしてくれました。

さすがにこれはカジュアルすぎますよね?と女性店員さんに助けを求めると、落ち着いた青色のローファーというのかな、それを持ってきてくれました。

裸足で履いたらいい感じだなと思い、「裸足でいけますか?」と聞くともちろんですというので、すっと履いてみる。すると、おお、フィットするじゃありませんか。

気を良くした僕は、この色に合うベルトもくださいとお願いし、試着したまま会計を済まし、今まで履いていた黄色いスニーカーと黒いベルトをスーツケースにしまい込みました。

新しい靴とベルトになんかウキウキし、あ〜買い物っていいなぁ、と思ったひとときがちょうど先週。

できることなら自分で服を選びたくない。誰かが「これ似合いますよ」と勧められたものをそのまま着たいんですよね。

僕はごはんもそんな感じで、自分で決めたくないというのが本音。幸いにも妻は、僕に聞くものの最終的には決めてくれるタイプなので、とても助かっています。もちろん、買い物時に「何食べたい?」と聞かれたら、「肉だ」と答える配慮は忘れませんが。

ダンコレのコンセプトに惹かれるのはここが大きくて、できることなら毎日着るものを考えたくないですし、買うものを考えるなどしたくない。

けれど、いつも同じ格好ではダランとしてしまうので、ピリッとするためにも毎日の身だしなみには気をつけたい。

だからそんな僕が服を買うときは、店員さんに聞くことを多用するわけなんですけど、自分から見た自分の見た目ってそんなに参考にならないというか。

ハタから見た時の見た目こそ、評価基準になると思うんですよね。

ところで、伊勢丹で購入した靴を履いて岡本さんと打ち合わせし、その後も履き続けていると足に違和感が。どうも小さいみたいで足が痛いのです。

フィットするサイズを探すには時間が十分ではなかったので、これは仕方ないかぁ、と思いつつも、岡本さんのススメでダンコレのサロンにて履いてみた靴がエライよかったので、そのサイズを覚えておいてインターネット上で注文してみました。マグナーニだったかな。スペインの靴メーカーみたいです。

日本のWEBサイトを見ても軒並み品切れなので、アルファベット検索して海外のインターネットモールを拝見。発見したスエードのローファーを、岡本さんのところで取らせてもらった写真と照合し、同じサイズを注文しました。

人に勧められたものを購入するって僕は割と好きなんですけど、これの利点は自分では選ばないような色やデザインを購入できるということです。

自分という経験、常識のハードルはこんな感じであっさり超えられるものだと知ると、また生き方が変わってくると思います。

これ、セールスコピーでも同じことが言えるんじゃないかな。勧めてあげるという行為が、まず大事なんじゃないのかな、と。

では、今日はこのへんで。

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他者理解を得ることの効果。

最近は何かの集まりに参加すると「あの小野さんですか?」、のようなことを言われる事が増え、ワイルドサイドを歩こうよの島田さんをはじめとする皆さんが好意的に周囲に伝えてくださっているんだな、と感じています。

そしてタレント化プログラムやビーコンコーチングに参加する方々、今回License to beatに参加する方々も、(たぶん)好意的に伝えてくれているのだろうと。

ある種のコミュニティにおいて僕は、他者理解を得ているのだと感じています。

「ビーコンの小野ね」
「ストイックな小野ね」
「写経の小野ね」
「ビジュアライズの小野ね」
「起床直後に腹筋の小野ね」
「セールスレター1ヶ月10本納品の小野ね」
「トンプソン教徒の小野ね」

こんな感じ。他にも多分、人の数だけ存在するのだろうけれども、抽象度を高めると「やり続ける男」のような他者理解かな。

こんな風に「ほにゃららな誰々」のように言われるようになると、周囲から声をかけてくれるようになる。それはたぶん、一目置かれるようになっているから。後藤さんにしても、京都日々新さんにしても、多分同じじゃないかな。タレント化プログラムに参加する2人もそう。何らかの、他者理解があるってことです。だからこそ向こうから声がかかってくる。

面白いのは、この「ほにゃららな」というのは他者が決めることであり、自分ではないということ。もちろん、こういう自分に見られるようになるというのもできなくはないだろうし、そういうふうに自分を見せる人もいます。しかし僕の場合、結果的にそうなっているというほうを経験しているので、僕が伝えられるのはこっちだろうと。評価は他者に委ねる。

そんなことを思いながら昨日出した「自分という器クラス」の初回課題は「あなたにキャッチコピーをつけると?」、そして「あなたの主張は何?」の2つ。

ビーコン箱根合宿でもやったこの課題に、各自脳を使ってほしいなぁ、という願いを込めています。いろいろな角度から、自分を見つめ、紙に書き出しておいて欲しいものです。

どう生きるかを決めるならば、その生き方にふさわしい他者理解を得てほしいなぁ、と。

1年後のひとつのゴールに、「ほにゃららな誰々」という他者理解を得るというのがあるかもしれない。

そのための方法は?

ひとつ僕が経験したことを紹介するならば、やっぱりコレ。

「誰もができることを、誰もやらないレベルでやる」

6月5日からLicense to beatで1年間の講座が始まります。

このブログでも紹介してければいいなぁ、と思うので、参加する皆さんは自分を高めていきましょう。

もちろん、タレント化プログラムと、ビーコンコーチングの皆さんも。結果として他者理解を得られれば。

P.S.
あ、6月5日からは自分という器クラスで、セールスライティングクラスは6月4日から、賢者舎クラスは6月26日からですね。

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LCCアライアンス。

世界初、アジア太平洋地域における多国間LCCアライアンスが誕生します
~大手LCC8社による航空アライアンスが、皆様により魅力的な旅行をお届けします~

アジア太平洋地域の大手LCC8社(セブパシフィック航空、チェジュ航空、ノックエア、ノックスクート、スクート、タイガーエア・シンガポール、タイガーエア・オーストラリア、バニラエア)は、本日、世界最大のLCC アライアンスとなる 『バリューアライアンス』 を設立したことを発表しました。

バリューアライアンスは、加盟航空会社が持つ路線ネットワークを活かし、東南アジア、北東アジア、オーストラリア間での乗り継ぎ旅程におけるルート、ご利用便、運賃を分かりやすくお客様にご提案します。

バリューアライアンスのシステムは、エア・ブラック・ボックス社(以下、ABB社)が開発した先進技術を導入しています。従来、異なる航空会社を乗り継ぐ場合は会社毎のウェブサイトにてフライトを検索し、ご予約、決済が必要でしたが、バリューアライアンスのお客様は、いずれかの加盟航空会社のウェブサイトを経由して専用のウェブサイトにて出発地、最終目的地を指定するだけで、バリューアライアンスの充実した路線ネットワークの中から乗り継ぎルート、ご利用便、最適な運賃を選択し、ワンストップで予約、決済いただけるようになります。乗り継ぎ予約において、直行便予約と変わらぬ快適な操作性を実現します。

ABB社のシステムはIATA NDC (ニュー・ディストリビューション・ケーパビリティー) 公認予定であり、座席指定、追加手荷物、機内食など、付帯サービスもご利用便と同時にご購入いただけます。
世界のおよそ3分の1のエリア、アジア太平洋地域の160以上の就航地を176機でカバーするバリューアライアンスの加盟航空会社は、ネットワークの強化により乗り継ぎ旅程の選択肢を増やし、これらをワン・ストップ・ショップ・サービスにてお客様に提供します。
(引用:http://www.vanilla-air.com/jp/news/1751

2015年にワイルドサイド部のタイツアー幹事を引き受けた時、LCC、ローコストキャリアと呼ばれる格安航空会社を使ってみたいよね、のような話になって、ツアー参加メンバーにスクートとエアアジアの航空券を購入するよう連絡したことがあります。

その時の僕はLCC未体験ということもあって、JALとかANAのような普通の航空会社で買うように、航空チケットの便をメンバーに伝えて「コレ買ってください」と連絡。

しかしその後末広さんから連絡をもらって、「小野さん、LCCは遅延があった場合に振り替えなどできないかもしれないですよね。乗り継ぎ時間の余裕をとったほうがいいのでは」とのこと。

コレにハッとした僕はエアアジアとかの運行ルールを調べ、国内乗り継ぎであっても基本的には再度、乗り継ぎ空港のチェックインカウンターを通らなければならないことを知りました。

例えば東京→上海→バンコクの路線を中国東方航空で移動する場合、スルーチェックインと言って東京上海線のチェックイン時に上海バンコク線のチェックインも行うことができます。この場合、スルーバゲージとなって機内預け入れ荷物を上海で受け取る必要がなくバンコクで受け取ればいい。まぁ、便利なわけです。それにチェックインカウンターを上海で経由する必要がないので、早い。

エアアジアであっても国内線だからスルーできるだろうと思ったらできない(一部できる路線もあったような)。それで慌てて、「こちら航空券を買ってください〜」とアナウンスしたところ、望月さんは購入済みだった、という思い出が。変更してもらい、そのお礼にプーケットで南国ロマンを体験してもらったことは、内緒なんですけどね。

そんなわけで、LCCってリーズナブルだしアップセルとかクロスセルが秀逸で(笑)、いいかもしれないけど、乗り継いで行くなら不便だよな、と思っていました(乗ったことないですが、エアアジアで成田発バンコクの場合、直行便とクアラルンプール経由があります。クアラルンプール経由は2つの路線を購入するので、たぶん、多分ですがスルーチェックインでいけるのかな、と思っていますが・・・未確認です)。

そこへ来てこのニュース。日付を見たら10日程度前のニュースみたいですが、コレは良いニュースだな、と。

乗り継ぎで遅延があった場合、無料で振り替え。

これだけで使いたくなります。

LCCアライアンスに注目、というわけで、とりあえずバニラエアーを予約しておきます。

あ、アライアンスといえば、今の仕事のやり方ってアライアンスだよな、とふと思いました。烏合の衆だと仕事はないですが、スキルと人となりが信頼できる者のアライアンスなら、いいよね、と。

誰と一緒にいるかって大事だよね。

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6月スケジュールとビーコン1年でタレント化プログラム。

今日は新宿へ。木坂さんの講座「インプットクラス島田組」に参加するためです。

会場は来週のLicense to beat「自分という器クラス」と「セールスライティングクラス」の至近ということもあり、早めに行ってセミナー会場の下見をし、ここならセールスライティングクラスは1年通して使ってもいいかな、と思った次第。

セミナーをやるたびに、プロモーターとして講座やランチ会会場を手配するたびに思いますが、どれだけ会場の使いやすさや設備を知っているかというのは一芸になりそう。

インターネットで検索しても、実のところ使いやすい会場かどうか、お客さん満足度が高い会場かどうかはわかりませんから。

例えば窓がない会場。天井と間取りが広く取られて入れれば圧迫感は少ないですが、それでも多少は圧迫された感があります。コレが手狭な会場だと、息が詰まること必至。写真を見ただけだとわからないこともありますから、実際に現地に行って使ってみると安心です。プロジェクターとの接続やホワイトボードの状態とかもですね。自分一人が使うだけなら変なものでも大丈夫ですが、参加する方々や講師のことを考えたら、いいものを用意したいもの。

あとは実際に使ったことのある人に教えて貰う方法も有効。ワイルドサイドの中平さんに聞いたら、まぁ女子力満載のダイニングバーを教えてくれましたし。

同じ釜の飯を食う、じゃないですけど、近い仕事をしていると悩みどころもわかりますから、こういったコミュニティって大事だなぁ、と。

さて、そのセミナー会場の1階にあるカフェでスケジュールを確認していたら、6月の予定表にはほぼすべて、何かしらか書き込まれていたのはビックリ。

6月4日と5日にLicense to beatを開催したあとは、この週のうちにタイに飛び、次男の誕生日を祝った後で沖縄へ。沖縄で過ごした後は東京に飛び、ぽっちりライフの講座にスタッフ参加。再び沖縄経由でタイに飛び、長男の誕生日を祝った後は東京に飛んでインプットクラス島田組と賢者舎4期初回講座。翌日からはビーコン奈良合宿が月末までという感じでした。

6月の対面セッションはタレント化プログラムでできれば、という状況なので、日本本土にいなくても基本的に仕事はできる。とはいえ、ここまで東京を離れる月ってあったかな、と考えるほどなので、僕にとっての常識を超える月になりそうな予感。

常識を超えるといえば、筋トレとバク転。いや、まだやると決めたわけではないですけど、長男次男の前でバク転を決める父親ってなかなかいいなぁ、と思ったら、ふんどし部社長からのプレゼンにグラっと来ました。バク転の前に、一ヶ月筋トレかな、と思いますけど。

様々な背景を持つ人がビーコンに集まっていますが、タレント化プログラムに参加する方々も同様。どちらかというとお金の稼ぎ方とかやり方ではなく、むしろそこのステージは卒業していて、どう生きるかを今一度模索している方々かな。

ふたりとも、コアなファンを惹きつける磁力があるので、今後が楽しみ。多くの人に変化を促すというか、人生を変えるキッカケを与えられるというか。

楽しみなんですけれども唯一、なんともしがたいのはスケジュールが合わない、というところ・・・ネコみたいな感じです。

それが女性の魅力だよねと言ってしまえばそれまでですが・・・まぁ、なるようになる、かな。

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後払いでライティングスキルを磨き、実績を得る場をつくる。

時間がないからこそ自己投資して、望む人生をつくりあげていく。
お金がないからこそ自己投資して、望む人生をつくりあげていく。

3年前に始まった、僕がこれまで歩んできたビート・ザ・コントロールの道を振り返ってみると、ないからこそ自己投資してきたという事実に気が付きます。

だからこそ、セールスライティングやコンサルティング、マーケティング、アフィリエイトや自己啓発など、あらゆる高額プログラムは事前支払いですし、分割できても着手金は必要であることがほとんどでしょう。

月額制の英会話やその他の語学教室も、基本的には翌月分を当月に支払う方式ですから、前金であることは変わりません。

事前に支払う効果として、「払ったのだからやらなきゃ」という損したくない気持ちが生まれます。それが自分で学び、スキルップするという「エンジンを回転させる」原動力になる。そういう場合もあるでしょう。

正直なところ、お金がないというのは何かを変える時の理由にはならないと僕自身は考えています。間もなく公開を中止する『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』や他の場所で書いたとおり、今「ない」状況を「ある」という状況に変えるために、僕は手元になかったアプレンティスの参加費48万円をカードローンで借り、寺本さんと出会ってコピーを学び始め、1年後には1ヶ月に10本のセールスレターを納品するようになりました。僕の場合、お金を借りる、という選択をとったわけです。

しかし、考えてみるとお金を借りられる分だけ僕は幸せな位置にいたという見方も、最近ではするようになりました。それはこれまでビーコンコーチングに参加してくださった方々のおかげなのですが、中には借りることができない状況にいた方もいるわけです。僕にとって、自分という常識の壁を超えた一つの体験が、そこにはありました。

もちろん、彼のようにお金ができるまで待ち、ビーコンコーチングに参加するという選択もあるでしょう。僕が書くブログやメルマガ、セールスライティングスタートアップガイドや紹介する書籍を購入し、コア・バリューやマスタープラン書き出し、写経題材のヒントにし、モデリングすることで結果を出すこともできるでしょう。

実際僕が話す内容はすべて(ほぼすべて、程度にしておきます)、体験したことですから。

生まれや育ちはどうにも変えることはできませんが、現在の環境は変えることができます。これは断言できます。変えられます。変えられないとしたら、自分自身の経験や常識、自分の持つ言葉がつくりだした思い込みに過ぎません。

「働いていて時間がないのですが・・・」

本当にそうなのですか?と問いかけてみて、「はい」と即答できる人はいないでしょう。なぜなら、そんなことを言う余裕があるほど、時間はあるのですから。

眠る時間、通勤時間、休みの時間、家族との時間、友人との時間、一人ボーっとする時間、トイレの時間、食事の時間、親孝行の時間などなど、なんでもあります。

僕は、これらを3年前から約1年前の2年間、切り詰めて切り詰めてセールスライティングのスキルアップに投資しました。それで、今が在る。振り返ってみれば、いい時間だったなぁ、と。この時間があったからこそ、僕は誰と過ごすかが大事だと知り、人が想像できることでできないことなど何もないということに、あらためて気づくことができました。

ただし、彼のように、お金に関しては別なのかもしれません。借りられるだけいい環境にいた、とも言える。

あ・・・一点だけ、そういえばダイレクト出版の山田さんにお願いしたことがありました。アプレンティス2期のお金をすぐ用意できず、決済を一ヶ月ずらして欲しいと。コレ、どこかに書いたかな・・・まぁそういうわけで、アプレンティス2期に参加したんだった、ということを告白しておきます。

彼のように、お金ができるまでひとりでスキルアップしつつ、いずれビーコンに参加、もしくは他のセミナーや講座に参加することもいいでしょう。

しかし今回僕がはじめるLicense to beatのセールスライティングクラスの場合、2017年度に開催できる保証はありません。なぜなら、オウンドメディアを書く環境は、規制が入ると一変する可能性もあるからです。これまで書いていて大丈夫だった内容も、医療系ならわかりやすいと思いますが国の規制変更により、Googleもガイドラインを変更するでしょうから。すると、現在のような依頼をすることは難しくなるかもしれません。

クライアントさんを信じているし、コレはいいたくないけれども、事実なんですよね、そういう可能性は。

もちろん、ある分野に偏った記事のライティングはよろしくないので、複数の分野を用意していますし、もっと多くの記事を紹介してもらえるようにしていますが、やっぱり絶対というものはない。正直、「ちゃんと学んでふさわしいスキルになれば、1ヶ月に20万円とか30万円とかに相当する記事を依頼しますよ」、と言ってセールスライティングクラスをつくることだって、胃が痛かったのですから。

それでも今回、クライアントさんからもう一分野のオウンドメディア用記事作成、そしてそれでも十分でないならクライアントさんから別のクライアントさんを紹介してもらえることを確認してきましたし、License to beatに関してのメールを拝見する限り(返信しておらずスミマセン)、僕が彼らのためにできるとしたら後払いクラスを設けることかな、と考えました。

だからさらに、胃を痛めてみようかな、と。

1クラスだけ、後払いで参加できるセールスライティングクラスを開催しようと思います。

すでに開講が決まったセールスライティングクラスとは別にです。

もちろん、すでに申し込まれた方々のおかげで、今回の後払いクラス案ができたわけですから、参加費は同じではありません。

参加費と参加費支払い方法、そして開催日は異なるものの、

*オウンドメディア用記事のライティング講座
*セールスライティング講座
*オンライングループでの講座映像視聴やレビュー
*納品した記事を実績として活用
*奈良合宿やアンコールワット合宿への優先参加権

など、セールスライティングクラスのカリキュラムは同じです。

実戦で記事を書き、セールスライティングのスキルをアップしながら、実績も得る。

現在目の前にある壁を越え、新たなクライアント獲得や独立起業といった望む結果を得るための環境。

人によってはそう感じられるのではないか、と思います。

「ライティングの仕事がなかなかない・・・」
「セールスライティングに投資するお金がない・・・」

などと考えている人に、広く検討して欲しいと考え、ブログで書くことにしました。

募集期間は2016年5月28日(土)から5月30日(月)まで。

開催人数は5名からとします。

その他知りたいことは『License to beatの案内状』とQ&Aをご覧ください。
(Q&Aはこちら→http://beatthecontrol.jp/q_and_a_license_to_beat/

申し込みは5月28日(土)に、メルマガから専用フォームをお送りしますのでそちらからどうぞ。

もしメルマガに登録していない場合、この機会をチャンスと捉えるならばメルマガ登録後にその旨メールください。30日まで随時、案内状と専用フォームを案内するようにします。

あ、一応言っておくと、後払いと言っても全講座終了後にお金を支払う方式ではなく、講座開始後に支払ってもらう方式を取ります。

実戦でのライティングで稼いでもらい、それで参加費を支払う、という感じですね。お金を借りる必要はない、ということです。

ビート・ザ・コントロールの機会と捉えてくれる方がいることを、楽しみにしています。

ご覧くださり、ありがとうございました!

小野貴正

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オウンドメディア記事のライティングレベルを知る方法と1,000万円クラブ。

2日前だったと思いますが、ダンコレの打ち合わせを兼ねて岡本さんのところへ。心斎橋に構えた店舗では岡本さん自身がお客さんと接するということから、また表の世界にでてきたんだなぁ、と。もうミスターフィクサーという呼称では無理があるかなぁ、と思います。

35階に上がり店舗に入ると、目の前にはなんばやその向こうの景色が足元からズラーっと広がる。夜が深まるごとに、街のネオンが煌めく絨毯のよう。

足元から天井までの窓ガラスは、部屋と外を結ぶ唯一のモノであり、あまりにキレイな窓ガラスに気づかず頭をぶつけてしまう人もいるほど。

窓ガラスの外はバルコニーのようなものはもちろん、ひさしのようなモノも何一つないため、ギリギリまで近寄るのが怖いほど、つま先から30センチ前の地面を見て取ることができます。窓ガラスがなかったらそのままダイビングができるほどのつくり。強化ガラスなのでしょうが、それでもなかなかの迫力と怖さでした。

オープン用に準備しているホームページやランディングページのイメージとダンコレ店舗のイメージが一致しているかどうかを確認するためにも訪れたのですが、重厚な雰囲気と洗練性。服を売るというよりはライフスタイル提案。そういう意味でやや硬めながらもスタイリッシュな文章とビジュアルをイメージしていましたが、見に来てよかったなぁ、と。

岡本さんも言っていますが、ライティングに必要なセンスのひとつに「現実を知っているかどうか」もある。リアリティのある、読み込ませる文章というのはライティング担当の体験や現実味のあるリアリティにかかってくることが多い。

社長や経営者、起業家でないのに彼らの悩みを理解することはできない。逆もまた然りで会社員でないのに彼らの悩みを理解することなどできない。だからこそ両極を経験すべきで、いうなればこれは、「なんでもやってなんでも経験しよう」ということ。大前研一さんもそんなこと言っていたなぁ、と。

レジを鳴らすことそのもの、家族と過ごすことそのもの、人と接することそのものを楽しむべきであり、それこそが人生の質を高める。意訳するとそんなことをジョン・カールトンも言っていたような。違ったかな。

ライティングやコンサルティング、マーケティングなど、集客やセールスに関わるならば、人を知るということは必須。人への興味と両極まで見る人生経験こそが、それらの質を高める。

昨日、対面セッション終了後に阪急メンズ館に行き、靴やボリオリ、ベルルッティを見て回りましたが、一緒に行ってくれた東原さんが、「器が大きくなった気がします」と言っていました。

その感じ方はセンスがあるな、と思いまして、なぜなら自分の知らない世界を知ったことがうかがえるから。

僕自身もそれは同様で、例えばスーツケースといえば僕にとってはリモワ。ジェラルミン素材でつくられた銀のリモワは見た目の通りクールな印象を与えてくれます。一方ベルルッティのスーツケースはその革の表情からして温かみがあり、見ているだけで気持ちが整ってくる。人に寄り添うスーツケースというか、そんな感じ。そして値段はリモワの5倍は違う。

そういうものがあるということを知るだけで、自分の経験、自分の常識はアップデートされます。僕はこういうアップデート作業、自分の常識を超えることが大事だと思っているので、ぼーっと店内を回ったり旅をしたり人と話したり、というのをやっています。

結果的に、自分という器が広がっていく。他者の経験まで体感できれば、人間についてより多くを知ることになります。どんな悩みを抱えていてどんなことを望んでいるのか。他社の経験を体感すればするほど、リアリティをもって理解できるようになり、リアリティのあるコピーが書けるようになる。適切なインプットがあって、適切なアウトプットができる。

こういうリサーチをする人が評価されているのは喜ばしいことで、京都日々新さんの記事は、知る人ぞ知る投資系教材を販売する会社の、オウンドメディア担当から認められています。なんでも、相当に鍛え上げたライターさんと同等の文章を、京都日々新さんは書いてくるそうですから。岡本さんいわく、その担当者は日本で一番オウンドメディアの記事を読み込んでいるのでは?とのこと。元プロレスラーというのが、いいですよね。

その担当者が岡本さんに「小野さんを紹介してください」とお願いすることからは、ビーコンコーチングメンバー全体の記事レベルの高さもうかがえるという意味で、僕自身恵まれているなぁ、と思ったり。

僕が自分自身のセールスコピーレベルを客観視できるようになったのは、実際にレジを鳴らすことを体感したからですが、業界の第一人者的な人から評価されるというのもまた、自分自身のレベルを客観視できる機会になります。

面白いもので、そういう他者理解を得られるようになると、一層レベルが上がってきます。自分自身の目が肥えて、自分自身への要求水準が上がっていくというか。

そうなると、毎日が面白くなってくるんですよね。

岡本さんからは「メンバーさんが増えてきて僕からの依頼では物足りないということでしたら、直接その担当者とやり取りできるようにしましょうか」と言ってもらえるなど、仕事そのものを発注するだけではなくて、クライアントさんそのものを紹介できるようになってくるかな、と。

1,000万円クラブが、現実的になってきたかな、コレは。

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言葉だけでコミュニケーションするわけではない。

身振り手振りやふれあうことでもコミュニケーションは取れるけれども、私見をいうと、僕らは日本語という母国語に支配されていることってあると思う。

自分が知っている言葉、自分の経験に基づいた解釈によってコミュニケーションした気になっているというか、そんな感じ。

意思疎通の基本というのは、相手が話したいように聞くことであって、自分が聞きたいように聞くことは相手の真意を見誤る可能性をはらむ。

相手の話を聞いている時に、「それ知っている」とか「面白い」とか「つまらない」とか。こう考えたりつぶやいたりしてしまうということは、自分の聞きたいように聞いてしまっている証拠だと僕には思える。

書いたり話たりするよりも、読むことや聞くことが大事であって、なぜならば相手の真意を理解することなしに、返信や返答はできないはずだから。

キャッチボールにならないなら、それはコミュニケーションではない。

僕が旅の最中に気づいたのは、言葉はコミュニケーションの一手段に過ぎず、すべてではないということ。言葉が通じなければ、身振り手振りをするし、握手したり微笑んだり、涙を流したりすることで、大体においては意思疎通できるもの。

タイ語が未だに普通のタイ人には通じにくい、僕のタイ語レベルでもバンコクで生活できるということは、言葉がすべてではないという証拠になるんじゃないかと思う。

言葉の通じない国への一人旅を勧める理由はここにあって、それは言葉がすべてではないと知ってほしいからであり、やっぱり言葉は大事だよね、ということを知ってほしいから。

自分の言葉が通じないことを知り、一度言葉をないものとしてコミュニケーションしてほしいから。

すると言葉というものを他の手段と比べて相対的に眺められるようになる。主観を飛び出して客観視できるようになる。自分が主観的に「それ知っている」とか「面白い」とか「つまらない」とつぶやこうとした瞬間、それも客観的に眺められるようになる。

そのためにも、一度言葉を「置いておく」というのを経験してみるといいと思うんですよね。

その方法のひとつが、僕の経験からすると一人旅。そして、アート。

ぽっちりライフプロジェクトで美術館に行ったのだけれど、そこで僕はある動物と玉ねぎの絵に目を奪われました。モノを見てこんな解釈があるのかと。その解釈を絵で表現している。

玉ねぎの絵なんか躍動感があって、子どもが見たら玉ねぎを好きになりそうな、そんな感じの絵。玉ねぎにも意思があるんじゃないかってくらい、動きや表情が見て取れる。

コレを言葉じゃないくて絵によって行っているんですよね。そういう気持ちにさせるという意味では、絵も言葉と同じように、コミュニケーションの手段として使える。

それで、ふと思ったんです。

絵を見て、それを言葉で描写できるようにするというのは、自分の常識を飛び越える良い訓練になるんじゃないかと。

僕らは自分が経験していないこと、自分の中にはない言葉を使うことができないものです。さも当然のように知らない言葉を話せるのだとしたら、それは詐欺師、かな。

絵を見て、それを細部まで言葉で描写する。

絵を見て湧き上がってくる気持ち、感情をありありと描く。どんなふうにうれしいのか。どんなふうに悲しいのか。どんなふうに怒りがあるのか。

知らない言葉を出すことはできませんから、自ずと語彙、ボキャブラリーを増やすことになります。こんなことを課題としてやると、自分という器が広がって、セールスライティングスキルもエライ伸びるんじゃないかな、と。

言葉は大事だけれども、他にも意思疎通の方法はある。

握手するとか、触れ合うとか。

息子たちを抱きしめるかのように、他者とも触れ合えるといいんじゃないかなって思います。

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経験が言葉をつくり、言葉が現実をつくる。

「どうすればこのセールスコピーでレジを鳴らすことができるか?」

こう考える時、おそらく人は過去の実績や体験、勉強したことを思い出して「数字を入れることでリアリティを増せば・・・」とか、「オファーを強くすれば・・・」とか、「売れたセールスレターをスワイプファイルにすれば・・・」とか考えると思います。

コア・バリューや在り方、どう生きたいのかを書き出す時も同様で、過去の体験とか憧れる生き方をする人を思い出しながら行うんじゃないかな、と。

現在地点を知るという意味でこのアプローチ方法は必要だと考えているし、すでに望む生き方は知っている、脳の中に在る、という立ち位置からすると、過去にできたことを1,000個書きだすとかのワークはいい方法だよな、と考えています。

しかし一方で、現状を変えたいと考えている自分がいるのだとしたら、過去を振り返るだけだとそこに答えはないかもしれない。そんな風にも考えています。

なぜなら、「どう生きたいか?」を考える時、出てくる言葉はすべて「経験した言葉」だから。

経験した言葉とはこの場合、聞いたことがある言葉、書いたことがある言葉、見たことがある言葉、話したことがある言葉、思考したことがある言葉、カンタンにいうと、自分の引き出しから取り出せることができる言葉。

書き出す時も考える時も、出てくる言葉というのはすべて、実は自分が過去に経験した言葉なんだと僕は考えています。

なるほど、過去に経験したことを思い出したり書き出したりすることはできる。

しかし現状を変化させたいと考えた時、「どう生きたいのか?」を書き出したり考えたりすることができるのだろうか?

なぜなら、自分の引き出しの中にその言葉がないかもしれないから。

引き出しの中にフォークやスプーンがないのに、それらを取り出すことはできない。

自分がどう生きたいのかを書き出す時に、引き出しにそれを適切に表現する言葉がなければ、それを書き出すことはできない。

だからこそ、インプットは大事、ということになるんですけど。経験は大事、人生経験は大事、ともいえます。インプットがアウトプットの寮も質も決めるのです。

僕らの今は、ある考え方によっては降って湧いてきたようなものではない。過去からの連続した運動によって、今が在る。未来も同じでしょう。今の連続によって、未来がつくられていく。

自分で選択をする時、過去の経験から「清水寺に行こう」とか「天龍寺に行こう」とか決めますよね。これはガイドブックを見ながらの選択でも同じです。ある言葉を選択することによって、僕らは現実をつくっていく。

経験が言葉をつくり、言葉が現実をつくる。

なんというか、自分の中に言葉がなければ、変化した現実、未来などつくりだせないんじゃないか、と思うわけで。

だからこそ、自分のエゴを破り捨てて、人と出会ってその人が経験したことを何でも体験するって大事だと僕は考える。選択肢が増えるたびに両極を体験し、経験を増やす。自分という常識を飛び越えた経験を、他者の話をそのまま聞くことで増やしていく。

この本いいですよ、と勧められたらそれを読んでみるとか、この映画いいですよ、と勧められたらそれを読んでみるとか、ですね。

自分が知っている言葉で現実がつくられるわけですから、「どう生きたいのか?」を書き出すならば、まずは知っている言葉を増やすことから。インプットとアウトプットは車の両輪。

ちなみに人の話を聞くときのコツは、思考と思考のハザマに入ること。すなわち、自分の経験を捨てることです。自分の経験と自分の言葉を捨てること。

その人が言いたいように聞く。聞きたいように聞くのではなく。

明日はアートに興味を持ったことについて。これは、僕が言葉の通じない場所に一人で旅をするアプローチと似ていることに気づきました。

では、今日はこのへんで。

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経験を捨てる。言葉を捨てる。

昨日はぽっちりライフプロジェクトの後に京都から名古屋へ。賢者舎の体験セミナーが開催されるということと、一人知り合いが参加するというので、これは行っておかねば、というわけで。

場所がビーコンライブセミナー@名古屋と同じだったというのも、行くことに前のめりになった理由です。

1時間30分ほど遅れて参加したものの、今井先生の話すクオリティーは健在で、躍動感あるので途中からでもエライ満足した感があります。知り合いも今井先生とは合いそうで、これは予想通り。

話す内容そのものは体験会ということもあるのかややソフトな内容で、どちらかと言うと「どう生きるのか?」に的を置いた話だったと思います。

ぽっちりライフプロジェクトのケイコさんもそうですが、ここが土台。どう生きるのか、どう在るのかを決める、つくっていくことなしにスキルも仕組み構築も意味が無いことを知っている。順番が、あるということです。

以前もこのブログで書いたと思いますが、フロントエンドとバックエンドの話もまた登場しました。しかも、事例を整理してバージョンアップした感じにて。

フロントエンドは特定商数に売り、バックエンドは不特定多数に売る。

大抵の人はここで「え?」と思うかもしれないのだけど、僕自身これは頷くところ。フロントエンドは特定少数に売り、バックエンドは不特定多数に売る。自分が経験したことからすれば、フロントエンドが特定少数なんておかしいじゃないか、となる。リスティングがフロントエンドの役目でしょう。だから、安くしていっぱい売ったほうがいい。

このやり方でうまくいくこともあるでしょうが、それを今井先生は「現在ビジネスの限界」としてもう一つのケーススタディーを紹介。いずれ限界を迎えることを示唆。それで、どうすればいいのかを教えてくれました。

ここで今回、ハッとなる。

ジョン・カールトンがシンプル・ライティング・システムの冒頭で「エゴ」と書かせた紙を破ってゴミ箱に捨てさせたりするのは、これか、と。

いわゆる我を捨てる、我を外すというのは、自分の経験を捨てる、自分の言葉を捨てる、ということ。

フロントエンドとバックエンドの話も、それを聞いた経験があるからこそ、意見をいうことができるわけです。しかし、フロントエンドとはこういうものだ、という思い込み、主観を外すことができれば、逆に視野は広がる。

なぜなら、素直に受け入れるようになるからです。

「それは知っている」
「いまさらこれか・・・」

などという人はまずは言葉遣いを改めることが大事。もったいないなぁ、と思うのは、目の前にチャンスが横たわってるのに、素直に受け入れられないから、チャンスを逃しているということ。

これまで僕は「我を捨てる」と表現してきましたが、一弾深掘りしてみると、「我を捨てる」というのは経験や言葉を一度置いておきましょう、これと同じ意味なんだ、と頭においておけるようになりました。

経験を捨てる、言葉を捨てる。

言葉を捨てると言ったら、アートもそうだと今日気づきました。

この話は、またいずれ。
我を捨てる,

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バンコクの車内は子どもに優しい。

昨晩にバンコクから大阪へ。関西国際空港への到着は10年ぶり程度。京都大阪に住んでいた時はもっぱら関空からシンガポール航空かタイ航空に乗ってバンコクに飛んでいましたが、シンガポール航空のバンコク直行便がなくなったことから、スターアライアンスからは縁遠くなりました。今ではスカイチーム、デルタ航空や中国東方航空がメインです。

とか言いながらも昨日の便はエアアジアX。ちょうどプレミアムフラットシートだったかな、それが開いていたので予約。乗ってみた感想は、いいですね、これ。ビジネスクラスとは違う立ち位置で、身体を伸ばしてゆったり飛行機で休みたいならこれ、みたいな感じのミニマルさがいいです。以前、エアアジアの通常シートは乗りましたが、座席間の間隔が狭く、そんなに倒れないリクライニングでも倒すともう動きようがない感じ(僕の場合はです)。これはコレで気軽さがあっていいものだと思いましたし、この席でも離陸前には眠ってしまう僕でしたが、飛行機で寝ようと思ったら身体を伸ばしたいのが正直なところ。そういう意味で、プレミアムフラットシートは選択肢に入りそう。

いわゆるビジネスクラスのような食事やサービスはないですが、フライトアテンダントの接客はかなり丁寧で好感持てますし(難聴ですと伝えたら、日本語で筆談してくれるなど)、フランクさというか気さくさというか、とっつきやすさがいい。離陸時に収納ケースが開いてしまい、ペットボトルの水が数十本転がり出すのもはじめてみましたし、離陸時であるにもかかわらずシートベルトを外してそれを片付けるフライトアテンダントの「マイペンライ」ぶりには和みました。

枕と掛け布団もなかなかのもので、枕は正直ちょっとかためでしたが、あの掛け布団なら半袖で眠っても冷えることはない。

オンラインでの予約も良く出来ているな、と思いますし、有料の機内サービスもあの価格帯ならば気軽に試せるんじゃないかな、と。

エアアジアも今後は併用かな。バンコク発着がドンムアン空港というのが、個人的にはオススメです(あの雑然とした喧騒さがいいんですよね、タイに来た、という感じで)。

さて、前置きが長くなりました。

今日は面白い映像が取れたのでその映像の紹介を。

以前、バンコクでBTSやMRTといった電車に乗ると、子どもや子ども連れには席を譲ってくれる、という話を紹介しました。

その映像の紹介です。

妻と次男に席を譲ってくれる瞬間は撮れなかったのですが(これを観た瞬間、カメラを構えたのです・・・)、長男の腕を掴み、席を譲ってくれる年配女性の様子を見てくだされば。

では、良い週末を。

P.S.
妻と次男に席を譲ってくれる映像が別に撮れました。

長男がブスッとしているのは、次男にお母さんを取られているからかと。

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