最も重要な目標は何ですか?

結局のところ、4連泊で落ち着きそうなのですが、先ほど日曜日分の部屋も予約しておきました。

もはや新宿御苑を眺めることのできるこの部屋が家なんじゃないかってほど、馴染んでいる感覚があります。

そんな馴染み感がある一方で、その実オレは単に変化したくないだけなんじゃないかって声も聞こえてきまして、

いやいや、明日は賢者舎があるし懇親会が何時に終わるかわからないしで、宿泊することを正当化しているんだか変化したくないんだかわからない状態になってきました。

居心地の良いことはうれしいですが、毎日同じではソレに馴染みすぎてしまうというか、個人的にはよろしくない。

月曜日になったら移動しようと心に決め、このブログを書いています。

連泊が延びそうな雰囲気があったので、今回は本を4冊ほど持ってきておりまして、

『知性の正しい導き方』
『ピダハン』
『イェルサレムのアイヒマン』

そしてマイケル・マスターソンの本です。ダイレクト出版さんから出たエライ長いタイトルの本ですが、これ確か、マイケル・マスターソンの初期の本じゃなかったかな・・・ “Seven Years to Seven Figures” 。

読みはじめてみると最初の30ページで結構な学びがありまして、選ぶというか絞るというか、最終的に重要な目標を1つ選ぶこと、優先順位をつけることとも言えるわけなんですけど、これがエライ勉強になりました。

多くの仕事があるのは心に平穏をもたらしますし、また人に感謝する余裕をもたらしてくれます。

しかしだからといって、すべての仕事を同じように扱っていいわけでもなく、これはやや利己的な話になるんですけれども、自分にとって最も大事なことこそまずやるべきで、その他のことはやらなくてもいいという考えも大事。

なぜなら、他のことをやってしまった結果、時間もエネルギーもなくなってしまったら、最も大事なことができなくなってしまうので。

だから、その最も大事なことは何なのかを選んだ上で、一日の使い方を決める。

すると、その最も大事なことを優先しているわけですから、判断基準が明確になります。すなわち、他の仕事をやるかどうかを判断することができる。おそらく、即座に。

こう書いてみると当たり前のことを書いているにすぎないなぁ、と思うのですが、面白いもので人は最も大事なことに手を付けたくないという欲求も持っているもの。

ソレをやってしまうと今の自分が変化してしまうので、実は変化を求めていない場合は特に。そして変化したいけれども、現状からの変化にビビっている時ですね。

一番大事にすべきことが決まると、判断基準が明確になります。たとえば、記事ライティングに関して考えると、

記事品質に関するライティング担当の個人的なこだわりを貫きたいならば、クライアントの希望は置いておいてでも記事の質を高め続けるべきですし、稼ぐことに焦点を当てるならば、クライアントの希望を上回る形での記事を書くべきでしょう。

クライアントの希望というのは、記事の品質という曖昧なものよりもむしろ、アクセスを集めたり、滞在時間を伸ばしたり、はたまた売り上げにつながる記事であることが多いでしょう。それらを満たす記事こそがクライアントにとっての「品質の高さ」であり、文章の質や記事内容の質というのは、その次に大事なものになる。

そもそも、品質の高さというのは評価ですから、自分で判断すべきものではない。

ライティング担当がどこに焦点を当てて仕事をするかで、選択は変わってくるものです。

付き合うべきクライアントさんも、変わってきますよね。

こんな感じで、優先順位を1つに絞り込むというのは、エライ効果があるなぁ、と。

そんなことをマイケル・マスターソンから学んでいます。

人生のゴール、どう生きるのかについては今のところ、ビート・ザ・コントロールですと答える僕ですが、短期的な目標で言えば、かつてのマイケル・マスターソンと同じように、稼ぐこと。

これがすべてではないけれど、多くを実現できる手段であることは、この1年で特に体感することができました。

というわけで、皆さん。

まずは、稼ぎましょう。

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人と違って見られたいという動機も大事。

引き続き新宿御苑にいます。

朝の景色もいいですが、夕暮れ前の景色もなかなか。

緑の木々と青い空に白い雲。そしてビルがある景色というのはなんというか、贅沢な感じです。

今日はずっとダンコレのライティングをやっておりまして、長らくおまたせしていたランディングページの修正を終え、先ほど岡本さんに納品しました。この後もまだまだ仕上げるべきランディングページがあるので、それを書き出しておいて順次仕上げていかないと、と考えています。

他にもFacebookへの投稿文やWEBサイトのライティングがありますから、順番に納品することが課題です。ニュースレターもそろそろやらないと。

13時過ぎころ、お昼を食べに1階に降り、その後は明日の下見に四谷珈琲まで行ってきました。思ったよりも空いていて明るい雰囲気であることを確認し、これならミーティングができそうだとコーヒーを飲むついでにダンコレのライティング。

WIFIを借りたのですが接続状況がよろしくなかったため、インターネットが必要なタイミングでライティングを終えてホテルに戻ってきました。

さて、昨日の木坂さん歴史・地政学クラスとマイスピ―懇親会。

木坂さんの講座についてはいろいろと共有したいことがあるのですが、今日のところはマイスピ―懇親会。

僕がメルマガを配信しているシステムはマイスピーなのですが、メルマガに詳しい人が言うにマイスピーはいいとのこと。たぶん、メール到達率がいいという意味だと思います。

島田さんや青島さんが運営しているということで、僕は他の選択肢を考えたことがなかったのですが、割と使い込んでいる方がそういう風に話すのには安心感がもたらされるものです。

どんな方がマイスピーの懇親会に参加するのかと眺めてみたところ、アフィリエイトをやられている方がやはりいました。

アフィリエイトといえば臼山さんや永田さんを思い出しますが、ふたりともマイスピーだったと思います。

二次会の帰り、終電がないからとホテルまでご一緒した方と歩きながら話したのですが、アフィリエイトで正価が出る人と出ない人の違いはなんでしょう?と聞いたら、

「やり続けられるかどうか」

のようなことを言っていました。これはザキオさんも同じことを言っておりまして、コツコツと記事を更新し続ける人がうまくいく模様。

アフィリエイトもセールスコピーもここは変わらないなぁ、と思った次第。

どの程度アフィリエイトをやっているのかを伺ったところ、3年程度かな、と話していました。次のステップは月収1,000万円を達成することのようで、これは一つの目安みたいです。そういえば、ザキオさんも永田さんも、達成していたな、と。

たぶんですが、この月収を達成した時に、次のステージが見えてくるんだろうな、と思いました。

興味深かったのは、アフィリエイトをやり続ける動機でして、

「人から違って見られたいというのは、やっぱりあると思います」

と話していたことです。

これ、大事だよなと僕は思っておりまして、人間誰もがあるステージにおいては、人から頼りに見られたいとか違った存在に見られたいとか、そういう欲求をもっていると考えるからです。

何かをやる時の動機付けにカッコいいものは必要ない。

人と比較して、その人よりもいい暮らしがしたい、でもいい。

これだって大事な動機なんじゃないかな、と思う。

他の誰かが言っている変わりたい動機ではなく、今自分の中に在る動機。

それを動機としないと、アフィリエイトだってセールスライティングだってうまくいかないと思います。

ステージが変わる度に、結果的に動機がカッコいいものになっているもの(私見です)。

変化したいという自分の動機に、耳を傾けてみよう。

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目から入るものも大事。一貫性の法則。

今朝は新宿御苑で目覚めました。

遮光カーテンがかかっているので夜明けの日差しには気づきませんでしたが、ちょっと暑くなってきたなとベッドから起きて光の線が僅かに見えるカーテンを開けてみると、そこには一面の緑。

地平線代わりに新宿のビル群があり、確かドコモさんのビルだと思いますが、そのビルも目の前に。そして、梅雨明けにふさわしいなぁ、と感じる青い空と形がくっきり整った白い雲。

なんといっても新宿御苑の緑です。景色を見て、ここの部屋になってよかったと思ったのは久しぶりです。おかげで目がハッキリと覚め、覚めたどころか昨日のアイソレーションタンク効果も相まって頭が冴えている状態。

久しぶりに、時間こそ税理士さんとの打ち合わせ時間が近づいているのだけれども、それは置いておいてブログを書こうという気持ちになりました。

ブログというのは僕にとって第二領域・・・毎日1つは書くものという意味では第一領域に近いものですが、第二領域のものは朝やると良い、と考えています。

僕の場合は、ブログや写経、腹筋がそれです。ビジュアライズに関しては朝晩やるので例外ですが。

夕方以降になるとエネルギーを使ったせいか、脳から発せられる言い訳に耳を傾けやすくなるものです。今日は頑張ったから、日課を今日だけ休んでもいいか、とか、どうしても眠いから、今日の分を明日やろう、とか、ですね。

しかし、こういう発言をする人が翌日に日課をしたことはそうないでしょうし、翌日はできたとしても、いずれやらなくなることは目に見えています。

なぜなら、一度でもやらないことを経験してしまうと、「昨日やらなかったから今日もやらないでいいか」という言い訳が成立してしまうからです。

これは私見ですが、人は一貫性を保とうとするものだと考えておりまして、

例えばフット・イン・ザ・ドアというテクニックがあります。訪問営業の人が家を訪問した際、「結構ですから」と言われた瞬間足をドアに踏み入れて、ドアを閉じられなくすることから、このネーミングになった、んだっけな・・・。

そして、「1週間見るだけ、タダですから」と「小さいお願い」をし、「はい」と言ってもらったら1週間後に、「1ヶ月契約してください」と「大きいお願い」をし、「はい」と言わせてしまう。

ロバート・チャルディーニ博士の『影響力の武器』や『影響力の科学』を眺めると書いてありますが、人は一貫性を保ちたくなるような性質を持っているそうです。ですから一度でも「はい」と言ってしまうと、それに関することについては「はい」と言いたくなる。

だから、自分との約束についても一貫性を保ちたくなるのでは、というわけです。少なくとも僕は、自分自身に一貫性を保つ力が働いていることを、日々感じています。ゆえに、自分との約束を守り続ける、というのは大事な信条なんですよね。

実際この3年の間に変化した状況を眺めてみると、これは大事だなぁ、と思うわけです。

話がエライそれた感もありますが、目から入るものも大事。

ある状態に変化したいなら、付き合う相手を選んだほうが良いですよ、と僕は思いますが、その理由の一つに耳から入ってくる言葉を変える必要があるから、というものがあります。

意識せずとも僕らは周囲の音を聞いています。聞こえてはいなくても、周囲の声を聴きとっているわけです。

その聴こえてくる声のような人物になっているなぁ、ということを感じたので、僕は付き合う相手を選ぶようになりました。こういう生き様の人っていいよね、という人と過ごすようにしたのですけど、すると入ってくる言葉も変わるわけです。

どちらかと言うと肯定的で積極的な、ポジティブな感覚の言葉が増える。

それで今の自分が在るということを体感しているわけなんですけれど、耳からではなくて目から入る情報も無意識は見ているんですよね。

だから目から入るものも、大事。それを見ながら深呼吸すると、心が広がる感じを僕は持ちます。

パッと見た瞬間に「おお!」とか「ああ、いいな」と感じたものを大事にしてみると、いいかもしれませんね。

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能動的に行うべきことと、受動的に待つべきこと。

現在、四谷にいます。

アイソレーションタンクの原田さんをワイルドサイド部で訪問するということで、路線を検索すると四谷経由で行ったほうが良いとのこと。だったらわかばのたい焼きをおみやげに買っていこうと思い、現在購入してそばにあったドトールでブログを書いています。

ぽっちりプロジェクトのレター修正を待ちつつ、ブログをライティング。ついでにと言ってはアレですが、アイソレーションタンクに行くのならとエイトスターダイヤモンドにも立ち寄り、指輪を磨いてもらっています。四谷のあたりって落ち着いていていいですね。

さらについでに、今日から3日間は新宿御苑に宿泊。セールスライティングクラスのレビューとかを行う予定もありますし、岡本さんに納品する予定もありますので、実家に帰るよりは新宿御苑かなぁ、と。

明日は新宿で税理士さんと決算相談をしてから、木坂さんのマスタークラス歴史学・地政学クラスに参加、その後は四谷でマイスピーの懇親会に参加し、土曜日は何もないのだけれども日曜日は賢者舎なので、やっぱり新宿御苑がよさそうです。

さて、能動的に行うべきことと、受動的に待つべきこと。

僕は割りと能動的に、前のめりになったりビビったらGOという感じで行動していますが、何でもかんでも能動的に動くかと言ったらそうでもありません。

受動的に待つことももちろんある。それはどんな時かというと、

自分の意志ではなんともできない場合、です。

たとえば、人に何かをお願いした時とか、人からの連絡を待っている時とか、ですね。

基本的に、こちらから背中を押すこともしません。もちろん、クライアントへの納品予定があり、そのライティングをお願いしているときは別ですが、というか背中を押しまくりますが(クライアントへの礼儀が大事ですからね)、そうでない場合はただ待ちます。

こちらが背中を押して動いたとしても、相手のためにならないことがほとんどだと思うので。

かつてはお節介なほどいろいろ先回りしてやっていましたが、今では半歩か一歩先程度にとどめています。

誰かの行動、誰かの思考を変えるのは結局のところ、その誰かにかかっているので。

時折、能動的にやるべきなのに待ち続けている人、逆に受動的に待つべきなのに前のめりに動いている人がいますが、

バランスが大事です。

『7つの習慣』ではないですけれど、自分がコントロールできることに焦点を当て、そうでないものは置いておく。

これも選択ですね。なにをやってなにをやらないか。

変化の時というのは、いろんな誘惑も多いものですから、どんな情報を能動的に取りに行き、どんな情報を能動的に遮断するのか、といった選択も大事でしょう。

能動的に行うこと、受動的に待つこと。

よかったら、参考にしてみてください。

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ビビったことだからこそ、モデリングしなければならない。

一昨日は新富町に泊まり、昨日は浅草橋に宿泊。先ほど家に帰ってきましたが、母から「アンタ帰ってこないほうがいいんじゃない?」というので、いや〜着替えがないんだよね、と普通なことを言って帰ってきた自分を正当化してしまった自分に反省です。

実家に帰るという日常を過ごすということは、その分自分に変化を促すことはできませんから。毎日、初体験をする。これが大事です。

最近特に、移動時間については短いほうがいい時もある、と考えておりまして、例えば1時間あればスカイプでのミーティングをひとついれることができる。しかし実家から新宿でも両国でも出てこようと思うと、1時間30分から2時間は見ておく必要がある。

この間、コピーを書くということに時間を使うならいいのですが、移動中はスカイプもそうですし、レビュー動画を撮ることもできない。

だから外出予定が入っているときは、その時間を加味してホテルに泊まったほうがいいなぁ、と。

以前は単にホテル生活をする男になっている、という程度の願望でしたが、実際にそうなっていると、必要性があるものだな、と気づきます。

必要性のある環境に身をおくこと。これは大事なんじゃないかな、と身を持って経験しています。

あ、個人的にアパホテルのベッドはオススメです。エライ柔らかいんですけど、朝起きて腰が軽いのです。寝具って大事ですね。

さて、ビビったことだからこそ、モデリングしなければならない。

昨日はぽっちりライフプロジェクトで「ぽっちり舎」の講座があり、銀座の画廊で開催していました。新富町から徒歩10分程度でしたので、9時にホテルを出て9時30分には画廊へ。ビデオカメラを設置して、スタッフ参加。

終了したのが18時過ぎ。その後はケイコさんと島田さんとでミーティングを行い、では帰りますかと東銀座駅方面へ歩く。

すると島田さんが、イマカツがありますね、と言い、カツサンドを持ち帰ろうと考えています、と話す。

ここまでカツサンドへの情熱があるのか、と驚き、3人でイマカツへ。ここからがさらに驚愕だったのですが

「島田さん、決まりましたか?(と言いながら、メニューを覗くとカツサンドが4種類あることを確認)」

「はい、全部です」

「え、全部って、カツサンドをですか?」

「はい、全部です」

「え、4種類全部、おみやげじゃなくて、自分で食べるってことですよね」

「はい、そうです」

「・・・僕も全部でいきます」

というような会話をした後(一部イメージです、たしかこんな感じだったかと)、

「小野さん、猶予時間はどの程度ですか」

と聞いてくるので、

「5分ですかね」

と伝えると、う〜ん・・・30分はかかるんじゃないですかね・・・のようなことをつぶやき、そしたらケイコさんが「だったらわたしは、食べて行きたいですね」と言うと、再び島田さんが

「食いトレ部では、ここで食べてからカツサンドを持ち帰るんですよ」

とこともなげに話し、店員さんにカツサンドができる時間を確認。

「う〜ん、30分か・・・食べていきましょう」

と席を移動して、島田さんはミックスフライ定食と単品でカニクリームコロッケとメンチカツと何かを頼み、僕はにんにくカツ定食だったかな、それを注文。ケイコさんはささみかな、筋肉つけたいって言っていたので。

事態がよく飲み込めていないけれど、いえ、もちろん薄々気づいていましたが、21時過ぎにとんかつ屋さんでにんにくカツ定食を頼み、かつ、カツサンド4種をお持ち帰り用に注文。カツサンドはロースカツサンド、ヒレカツサンド、ささみカツサンド、メンチカツサンドです。

要は、こんな頼み方をするのか、という驚きだったんですよね。自分がやったことなかったから、ビビったわけです。

僕は食べ放題が好きでしたが、アレって金額の上限があるじゃないですか。だから、どんなに食べても料金は同じというところに、安心感があったんだと思います。

同じようにたくさん食べるという意味では、今回の注文方法も同じです。しかし、料金は注文すればするほど上がるわけで、ああ、オレはここにビビっていたのかと確認したのかもしれません。

食べたいものを食べたいだけ注文する。カツサンドに情熱を燃やしているから、それを全部注文する。なぜ、カツサンドを全種類持ち帰るのか?そこにカツサンドがあるからさ。もはや哲学的だとさえ思う、そんなひとときでした。

それで、ふと思いました。

モデリングって、ビビったことこそ、やらなければならないよね、と。

よくモデリングをしていらっしゃる方がいますが、考えてみると「真似できることを真似するのみ」でして、「真似できないことは真似しない」人がいます。

物理的にできないとか、時間的にできないとか、金銭的にできないとか、いろんな理由があるわけなんですけど、それらを踏まえてでも真似しないと、モデリングの効果ってないんじゃないか、って思ったわけです。

なぜなら、すでにできることを真似したって、自分の経験を飛び越えたことにならないからです。新しいことを経験してこそ、自分という器は広がります。身体性を伴えば尚よし。

なぜビビるのかというと、経験したことがないから。これがすべてではないと思いますが、未知のことに対して恐れを抱くのは、割と誰もが経験していると思います。もちろん、好奇心とともにもありえますが。

今の自分を変化させたいのであれば、新しい経験をすべきだと僕は考えています。

だから、ビビったこと=経験したことがないこと=新しい経験=変化を促す経験と捉え、ビビったらGOとしてやってみる。

きょうはモデリングのコツとして、僕の私見ですが経験を書いてみました。

あ、ちなみにカツサンドは最後までおいしくいただきましたよ。おいしくいただくと、笑顔になるものですね。

P.S.
しかしふんどしマンからは、小野さん、顔色よろしくないですね、って言われました・・・が、今日の木坂さんセミナー後は歌舞伎町でラーメン二郎の大盛り、チャーシューも大盛り、野菜はマシで食べてきました。思いのほかふんどしマンが優しく、2人とか3人で分けての二郎でしたが。

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子どもの時に好きだったことをたどる(コア・バリューのルーツ)。

昨日は渋谷のヒカリエへ。ドラゴンクエストミュージアムなるものが開催されており、ワイルドサイドの島田さんと伊藤カンちゃん、中平さんと一緒に行ってきました。

ドラクエといえば1986年に発売されたものが「1」だったようで、1986年かどうかは覚えていませんでしたが、僕はこれを発売日に購入した記憶があります。あれ、発売日は「2」だったかな。まぁ、いずれにせよ、結構前からやっていた、ということで。

入場する前までは「5」が好きとか「2」が好きとか、そういえばファイナルファンタジーだと「3」とか「4」とか「5」とか、そんな話をしていましたが、よくそんなことまで覚えているなぁ、と感心。

僕はドラクエは6か7まで、ファイナルファンタジーは10までやっていますが、ストーリーや登場人物をだいたい覚えているのは半分程度、ドラクエに至っては、1から3までです、覚えているのは。

会場に入るとドラゴンクエストをやったことがある人なら「おお!このシーンね」と思い出せる絵が飾ってあったり、ジオラマが飾ってあったり、体験型のゲームがあったりと、個人的にはもう興奮しまくりの空間だったのですが、

ふと島田さんが、

「小さいころ好きだったことに、自分のコアがあったりしますよね」

のようなことを話してくれました。確か、こんな感じのことを言ってくれた後に、

「だから今日は、それをたどりに来てもらったんです」

あれ、こんな感じだったかな。こんなカッコいいこと、しまだしんすけべが言うかなぁ、まあ、いいや。

実際、こんなことを思い出していました。

お世話になった前職で、ブライダルのDVDをつくっていた時があったのですが、その時にいわゆるエンドロールにストーリーをつけて、観る人が感激してしまう商品を提供していました。

エンドロール、披露宴の場合は参加者のお名前とか写真が流れるやつですね、あれが流れると「もう結婚式も終わりか〜」となるものですが、

その会社でつくっていたエンドロールは、名前が流れて終わりか〜と思った後に、もうひと押しストーリーが流れます。

新郎が新婦との生活をどうしていきたいか、未来を語るストーリーなんですけど、エンドロールの前には結婚に至った過去が語られるので、過去(エンドロール前ストーリー)・現在(エンドロールで出席者一覧)・未来(エンドロール後ストーリー)が全て最後の最後で登場し、参加者を何とも言えない高揚感に包んでいたようです。

顔を高潮させたり、涙をながす人が実際多かったみたいですから。

それで昨日までは、なぜそんな構成を考えられたのですか?と聞かれると、「ドラマの高校教師や振り返れば奴がいるを参考にしました」と話していました。エンドロールの後に、もうひと押しあるんです。これらだけに限りませんが、僕が学生の頃好きだったドラマがこれらだったので、よく覚えていました。

しかし昨日、ああ、オレはドラクエの英雄ストーリーが好きで、これを参考にエンドロールをつくっていたのかもしれない、と感じました。そして、世界をめぐること、移動し続ける自分であることもそう。

ドラゴンクエストもファイナルファンタジーも、最後は未来へ向けての希望というか期待というか、そういう高まりを感じさせるようにして幕を閉じます(と僕は思う)し、移動し続けるんですよね、そこに山があるから登り続けるんだ、とでも言いたいかのように。

だからなんで結婚式の最後に未来を語るのか、理想の一日で移動し続ける自分で在るのかを考えると、1986年から親しみはじめたドラゴンクエストに一つの解があるんだろうなぁ、と。そう思いました。

コア・バリューとか価値観を書き出すことを僕は勧めていますが、これ、潜在意識と関する話でもあると思うので、意識的に考えるだけだとうまくいかないかもしれません。

だからこそLicense to beatの自分という器クラスでは、グループディスカッションを行い、初めての経験をし、初めての人と会う、といったことをやっているのですが、

もうひとつ、オススメしたいのが「自分が子供の頃に好きだった、夢中になったことを体感する」。

自分のなかに在るコアな何かは、こういう時に気づくこともありますよね、ってことで。

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読者が自分だけというブログのススメ。

以前僕がやっていたブログの更新について、メモをしておきます。

いわゆる「ベネマンのブログ」を更新していた際、最初はアフィリエイトとかそういうことも考えていましたし、レジを鳴らすセールスライティングスキル後の課題としても、どうやってアクセスを増やそうかなど考えていたのですが、

例えばアメブロさんとかを活用しても、ベネマンのブログやビーコンのブログ本体にアクセスを流すのは難しいなぁ、と感じていました。たぶんですがその理由は、アメブロさんはアメブロさんで一つのメディアであり、そのなかで循環するようにしているからかな、と。ホントに主観ですけど、あのメディア自体が一つのサークルみたいな感じ。

そしてこういう言い方が適しているかどうかわかりませんが、割と軽めの方が多い印象でした。これは私見たっぷりですが。

自分のブログにアクセスを流し込みたいからこそ、コメントをくれるのかなぁ、と。

そうは言ってもアクセスは欲しいので、いろいろと考えてはみたのですが、最後は置いておきました。たぶんですが、アレだけの情報量が一画面に登場すると、僕にとっては情報が多すぎる・・・。気が散ってしまい、いろんな場所をクリックしたくなる。で実際に、クリックしたと思います。コメントくれた人のブログとかですね。

アクセスを集めたいと思った時期は、アプレンティス前とアプレンティス後、二回あったと思います。

それで、ベネマンのブログ。

どう集めようかな、とあれこれしているうちに、アプレンティスがはじまったので、この辺から6ヶ月の間に、ベネマンのブログの立ち位置を割り切り始めたのだと思います。

それは、アクセスを集めることを目的の一つにしない、という立ち位置です。

アクセスを集めようと思って書いてしまうと、特にこの時期はそうだったのですが、どうしても「まだ見ぬ読者の方が喜びそうな」記事を書こうとしてしまうし、その結果脳のエネルギーを使ってしまう。

しかしアプレンティスにこそこの時期は注力すべきで、なぜならアプレンティスは「今ここ」でしかできないものだと認識していたからです(二期があるとはまだ知りませんでしたし、実際に二期で終了していますから。現時点では)。

だからレジを鳴らすセールスライティングスキルを獲得するために必要なことをやろうと。

それで、ライティングスキルをアップするためにブログを更新しよう、ライティングの引き出しを増やすためにブログを更新しよう、と考えたんだと思います(これがすべてではなく、目的の一つとして、です)。

結果的にアプレンティスの参加者にブログの存在が知られてしまい、それ以来読者数がゼロということはなかったのですが(感謝です)、

それでも読者数がゼロという時期もありました。しかし、この時期であっても淡々とただ書く。

ブログというオープンなメディアをつくりあげていく場合、誰かの役に立とうとする記事を書くことは必然です。

本当に誰にとっても役に立たない文章を書くのならば、インターネット上でソレを書く必要はないのですから。

日記として手書きで書いてもいいですし、Macならばメモ帳を使ってもいい。ブログとしてアップする必要はないわけです。

だから誰かの役に立つ記事を書くというのは、ブログとして必要な条件なんですよね。でもだからといって、見られるように対策をすればいいかどうかで言うと、必ずしも対策はいらない。

時期が来れば自ずとアクセスは集まりますし、いい記事ならば読んだ誰かが拡散してくれるからです。

まず大事なのは、なぜブログを書くのかということ。

僕の場合はレジを鳴らすセールスライティングスキルを得るためのトレーニングとして書いていました。アクセス増は結果的なものです。

実際、ベネマンのブログもビーコンのブログも、ある特別なキーワード以外、検索順位は高くないはずです。

ではなんでこれらのブログに辿り着いたかというと、島田さんの「ワイルドサイドを歩こうよ」であったり、伊藤カンちゃんの「企人礼賛」であったり、ダイレクト出版さんの「12週間コピー」などであったり、それらから僕を知ったのだと思います。

これはやり方というよりも、結果的にそう成っていた、という話なので、再現性はというとなんともいえませんが、ただ身体性が伴うことを書き続けた結果、こういう状況をつくりだしている、という証拠にはなると思います。

読者さんに迎合せず、自分がこれは役に立つと思えることを客観性を持って書く(もちろん主観的に、情熱もありで)。

ウケ狙いはいらない。笑いをとる必要もない。

自分がどう生きているのか、どう生きたいのかを伝える文章。毎日の身体性を伴った行動を伝える文章。

僕は、そういうブログもいいんじゃないかな、って思います。結果的に、アクセスも集まるようになることを体験していますから、そういう方法もあるということです。

だからこそ、書くなら毎日をオススメするんですけどね。

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「それ、やらなくてもいいんじゃないかな」という囁きは変化の証だと思う。

ブログでも写経でもなんでもいいのですが、僕がブログを更新し始めた3年前からビーコンのブログをはじめたおよそ2年前、そうですね・・・たぶん今から1年前程度までは、どうやれば習慣化できるのですか、というような質問をもらっていたような気もします。

ここ最近はこの質問が減ったな、と思いきや、ふとした時に聞かれることは多々ありまして、なんだ、ブログでは質問しないだけか、とちょっとガッカリ。

このブログを毎日読む方なら、もしかしたら習慣化のコツは得ているのかな、と思っていたので。考えてみたら、習慣化がそんなに簡単にできるならここまでたくさんの本やセミナーは開かれませんよね、と。

習慣化できないからこそ、しかし習慣化を求める人がいるからこそ本やセミナーがあるのであり、つまり本やセミナーがあるということは、習慣化の需要がある、習慣化を求める人はいる、ってことで。

習慣化のコツそのものについては本やセミナーに参加してもらえるとわかると思いますし、たぶん今この記事に興味をもっている人というのは、ベイビーステップとか、そういうことを知ってはいるけれども習慣化できない方だと思います。

ですので僕がこれは大事だと思うことを一つ紹介します。

写経やブログを例に出しますが、3日書くなり1週間書くなり、1ヶ月書くなりすると、「今日は書かなくてもいいかな」という声が聞こえてくる場合もあります。

特に仕事などで疲れて帰ってきた時は尚更、ですね。寝坊してしまった時もそうでしょう。

後は仕事で成果が上がった時とか。クライアントさんと新しい取り引きを開始したとか、新しいセールスレターの案件を依頼されたとか、報酬の振込日だったとか。

自分へのご褒美と称し、「今日は書かなくてもいいかな」「オレ、頑張っているし今日は休もう」「休んだほうがパフォーマンス上がるって言うし」などなど、言葉はなんでもいいのですが、自分の脳が意識に対して囁きかけてくる。

ここ、大事なのですが、そもそもなぜ「今日は書かなくてもいいかな」などと脳は囁きかけてくるのだと思います?

ホメオスタシス、恒常性が働くから、というのはもちろんそうなのですが、恒常性が働くというのはつまりどういう状態になっているんだろう、と考えてみてください。

どういう場合に恒常性は働くのでしょう。過去のある時点までとは異なる行動をやり続けているから、ですよね。

つまり恒常性が働く兆候を見せた、この場合は「今日は書かなくてもいいかな」などという言葉が出てきた時というのは、変化をしているからこそ、なんですよね。ここ、私見として書いています。

だから僕の経験だと、そういう声が聞こえてきた時ほど、やりつづけるといい。ここでその声を聞いてしまうと、恒常性の働き通り、元通りになります。

今日休めばそれを理由に、明日になっても「昨日休んだからいいか」となり、明後日になっても「2日休んでいるからいいか」となる。

だから、「今日は書かなくてもいいかな」という言葉が出てきた時ほど、いつもより気持ち倍の意志で持って、ただ行動に移せばいい。行動に移しさえすれば、「今日は書かなくてもいいかな」という声は消えています。

恒常性が働いていることに目を向けるのではなく、なぜ恒常性が働いているのかに目を向ける。

すると、変化しているからだということに気づくと思います。

恒常性は変化の証。それ、やらなくていいんじゃないかな、という言葉が聞こえた時ほど、ただ行動し続けてください。

「大衆の逆を行く」。意識して行動する必要があるのは、「大衆と同じ方向に行っているんじゃないか」と気づいた時だと、僕は考えていますので。

P.S.
だから平日の昼間からお酒を飲むとかね、大事だと思いますよ。

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ジョン・ロックになって読む(リサーチの技術、かもしれない)。

今日は両国にいます。

これから木坂さんによるインプットクラス島田組の講座。その前に、課題である言葉の定義とキーワードの関係性を書き出しておこうかと思いまして、両国駅前のサンマルクカフェで作業中です。

現在、単純作業のせいなのか、それとも脳を使いすぎたのかでエネルギーがなくなかった感覚を覚え、それならとブログを書きはじめた次第です。

習慣化された行動の利点というのは、それほどエネルギーを必要とせずに行うことができるということ。

そういえば今日かな、ミスターアルケミストがブログでアタックス・セールス・アソシエイツの横山さんが話す「無意識的有能状態」を紹介していましたが、習慣化の一つのゴールはここにあるんじゃないかな、と思い出しました。

何をやるにしても無意識的有能状態でできるようになれば、それはとてつもないパワーを発揮すると思います。そのために繰り返し繰り返し毎日淡々と量をこなすこと。イチロー選手が活躍する姿を見るたびに、またマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアント、レブロン・ジェームズがシュートを決めるたびに、ああ彼らは無意識的有能状態でやっているんだな、と思う人もいるでしょう。

この辺の話に興味があれば、NLPを学ぶと良いのかな、と思います。

話を元に戻します。

ブログと違い、インプットクラスでの課題は無意識的有能状態ではなくて、意識的有能状態で行っていますから、常に意識しておく必要があります。

意識しておく必要がある、というだけでも脳を使っている感がありますから、それはエネルギーを使うよね、と。

ちなみに何をしているかというと、著者であるジョン・ロックを眺めながら、ジョン・ロックのように読む、ということです。ジョン・ロックが書きたいように読む、こんな感じ。

例えばですが、「観念」という言葉があるとします。観念とか概念とかに前のめりになる僕は、「観念」が登場した瞬間に、自動的に脳のなかで「ああ、思い込みのことね」と変換して読んでいる。

でも、本当にジョン・ロックが「観念」を「思い込み」として書いているのだろうか、というと、どうもそうではない。

じゃあジョン・ロックは「観念」をどういう意味で使っているのかを調べる必要があるわけです。なぜならインプットクラスの課題は、ジョン・ロックがどう定義づけているかを書き出しなさい、というのが問一だから。

しかし、この脳の自動変換機能は面白いもので、油断すると勝手にまた自動変換をはじめます。当然、「僕」の脳にある言葉に自動変換するわけですから、ジョン・ロックがそういう意味で使っているかどうかはわからない。

これまた例えば、「観念」を「イメージ」と変換したり。

何十回か何百回か、はたまた何千回か何万回かは覚えていませんが、こういう自動変換機能の存在に気づいた時、

もしかしたらジョン・ロックが本のなかで書かれた言葉で定義する必要があるのではないか?

そう思い至り、現在は「観念」など定義付けがひつよな10個のキーワードが登場する文章を、マインドマップに打ち込んでいくということをやっています。

これ、やるとわかりますがすごく地味です。途中眠くなって画面を閉じたこと数回。ホントに地味なんですよね。

しかしその度に、そういえば写経だって筋トレだってランニングだって、地味だよな、と思いだし、

地味ということは王道に違いない

と自分を鼓舞してやり続けてみました。

すると、これが良いかどうかはさておき、ジョン・ロックが定義している言葉の輪郭が見えてきた感はあります。自分の主観を入れずに、ただジョン・ロックの視点で本を読む。というか、眺める。

もう何回繰り返し読んだかわかりませんが(そんな読んでないと思いますけど)、やっぱり自分の都合で読み飛ばしている箇所があることに気づくんですよね。脳って不思議だ。

木坂さんのマスタークラス案内で、「人間関係なんてのは、相手が言っていることが的確に理解できて、それを踏まえてこちらの考えなりなんなりを的確に伝えることができれば解決しちゃうもんですよね」と書かれていますが、これはそうだなぁ、と。

そうそう、ライティング時に行うリサーチもこれですよ。読み手、見込み客の視点でリサーチするからこそ、レジを鳴らせるレターになるわけです。

昨日書いたように客観と主観のバランスは大事だと思いますけど、インプットの仕方は大事だな、というわけで。

ではでは、インプットクラスに行ってきます。

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誰かのために、自分のために。利他性と利己性。自分が変われば、環境が変わる。

誰かの為に仕事をするというのは好きだし美しいけれど、それだけだとうまくいかないと思う。

特に、自分の欲求を我慢してでも誰かのために、という場合はそう。一般的には、「まず相手のために何かを差し出す」的な事がいいと言われているし、それは確かにそうなんだろうな、とは思うけれど、

これにはなにか大事な前提があるんじゃないかな、って思ったり。

例えば、自分がいっしょにいたいと思わない人のためであっても、何かを差し出す、とか。こういう場合でも、まず差し出すべきなんだろうか。

この場合、利他性だけがグーンと突出するのだから、個人的にはうまくいかないんじゃないかと思う。でも自分がいっしょにいたいと思う人のために何かを差し出すなら。

利他性と利己性が満たされるから、うまくいく確率は高くなる、と僕は思う。

ライティングでも同様なんだけれども、どこまでも客観的になりつつも、ライティングするときは主観的である必要もある(と僕は思う)。

そのためにリサーチするんだよ、と思うほど、僕は主観性を大事にしている。

自分が情熱を感じない商品やサービスを、誰か人に勧められるとは、僕には思えないから。

客観的な視点が大事だというのは、買い手が自分ではなく読み手だからであり、読み手の言葉の定義で書くべきだからであり、読み手と文脈を共有する必要性があるから。

読み手が望む情報を、読み手に届ける必要があるから。

客観的であり、主観的である。

利他的であり、利己的である。

誰かのためにやるべきであり、同時に自分のためにやるべきである。

そして物事にはたぶん順番があって、

成功したいと思うなら自己中心的でなければいけない。だがもし最高のレベルに達したなら、自己中心的であってはいけない。他人とうまく付き合い、一人になってはならない。

これはマイケル・ジョーダンの言葉だけれども、この順番が僕は大事だと思う。自分が信じる人以外の意見には耳を傾けず、携帯電話から電話番号を削除し、友人の誘いを断り続けた1年間の自己中心的な時期があったからこその今だと感じているし、だからこそ誰と一緒にいるかが大事だということが、身にしみて習慣となるからだ。

まずは自分を満たすということ。

そのためには他を「いったん置いておく」ことも必要でしょう。

自分の身近な人を幸せにできない人が、コミュニティや社会を幸せにできるとは思えないけれど、自分を満たせない人が自分の身近な人を満たせるとは思えないからね。

実は自分を満たすことが怖い、という人は結構いると思う。

でも自分を満たした結果、チームが勝つなら?家族が満たされるなら?

利己的すぎると思えても、それが利他に結びついているのであれば、結果的ではあってもバランスは取れるのだと思う。

まず超えるべきは自分。

自分が変わらないと、環境は変わらない。

昨日と同じことをやり続けたって、望む明日はやってこないのだから。

何かを変えたいなら、今日の自分の行動を、今から変えよう。

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