質問:仕事の中でライティングが占める割合は?

今日はいただいた質問への回答を記したいと思います。

この質問の回答を、聞いてみたいという方は他にもいらっしゃるかと思いますので。

特にまだセールスライティングの仕事をとっていない方、請負でセールスライティングの仕事をとりはじめている方、コンサルタントとして仕事をとろうとしている方向けの内容になるかな、と考えています。

なお、「何かの機会に書いていただけるとうれしいです」というメッセージもあわせていただいておりますが、一応質問の内容は簡略化しています。

原文そのものではなく、実際の質問とは異なる部分もありますので、この点あらかじめご了承ください。

質問:仕事の中でライティングが占める割合は?

回答:100%です、と言いたいところなのですが、やっぱり控えめに見ても100%だと僕は考えています。

この場合、「仕事」の定義がまずは肝心ですので、まずはインターネットで調べてみました。

しごと【仕事・為事】

1.
職業や業務として、すること。また、職業。「―が忙しい」「―場(ば)」「―ができる」(新たに仕事が生ずる意にも、仕事とするわざについて能力がすぐれている意にも言う)「そんな注文では―にならない(=引き合わない)」。したわざ(の結果)。 「これは私がした―だ」

2.
物理
力が働いて物体を動かしたとき、その力と動かした距離との積。

上記は「仕事とは」とGoogle検索した結果、一番上に出てくる箇所を抜き出したものです。

読んでみますと、「職業」として、すること、と書かれています。では「職業」とはなんだろう、というわけで、「職業」も調べてみますと

しょくぎょう【職業】

生計を立てるために日常従事する仕事。

とありました。

すなわち、生計を立てるために、(何かしらを)すること、これを辞書においては仕事という言葉の定義としている、と考えていいでしょう。

僕自身、仕事は生活そのもの、生活を構成する要素と考えていますので、辞書が言うところの言葉の定義とそうズレはないな、と感じました。

「生計を立てるために日常従事するもの」

ですね。

となると、ライティングの割合はやっぱり100%と言ってもいいかなぁ、と。

ライティングスキルが、生計の基盤になっていますので、このスキルを仕事で使わないことはないんじゃないかな、と考えるわけです。

例えば今現在、

*ライティング
*営業代行
*プロモーション
*講座運営

大きく分けると上記4つの枠組みで収益を上げておりますが、入り口はこのブログであったりメルマガであったり、

過去に僕が書いたセールスレターであったりするという意味で、セールスライティングスキルそのものが入り口と言ってもいい。

だから僕はまず、「セールスライティングスキル」を自分の経験と照らし合わせた上で、大切ですよ、これでレジを鳴らすスキルまで持っていけば、自ずとマーケティングスキルもコンサルティングスキルも必要なステージになり、

その時に自然と学べますよ、と話すことが多いです。

仕事のとり方はこのブログで紹介した後藤さんのインタビュー映像を確認してほしいのですが(もしくは後藤さんのメルマガに登録してみてください。借金4,700万円はともかく 笑 あの営業は普遍的で役に立ちます)、

僕の場合はセールスライティングスキルでレジを鳴らすことに焦点を当てた結果、投資して身をおいているコミュニティや人から仕事をいただけるようになり、

ブログで「セールスライティングの真実」的なことを綴っていたら、応じてくださる方々が集って来てくれたという感じなので。

もちろん、セミナーや講座で話す時はライティングというよりもスピーキングですが、

土台で在り続けるのはライティングスキルということで、100%といたしました。

また質問などありましたら、コメント欄やメールにて、お知らせくださるとうれしいです。

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ネガティブにフタをしてポジティブであることは、できない(ポジティブとネガティブを併せ持つ)。

意識が判断するのは全体の5%程度で残りの95%は無意識が判断している。

脳科学を学ぶとこんな研究結果に出合うこともありまして、これはなるほどなぁ、と考えていますし、だからこそ習慣化して無意識の力でスキルアップとかダイエットとか体型管理とか、そういうものができるようになったほうがいいわけです。

これはセールスライティングでレジを鳴らすスキルを獲得しようとか、コンサルティングスキルのひとつとしてマーケティング力を磨くとか、経済的・時間的・空間的な自由を獲得するために独立起業しようとか、

そういう場面においても同じように適用されるものと僕は考えています。

意識が判断するのは全体の5%で、残りの95%は無意識が判断している。

歯磨きとか車の運転とか、ごはんを食べる時の所作とか服を着る時の動作とか、友だちと話す時の仕草とか、

思い出してみると意識的にやってはいないけれども、僕らは様々な動作を日々行っています。

セルフイメージ先生と呼ぶ小坂さんが言うに、人が一日に判断する回数は、確か6万回だとか。

6万回。

一日のうちに「これは判断したな」と思えるものなど、思い出してみても10もないんじゃないかなと思いますから、

6万回の5%といえば3千回ですけれども、これもちょっとでかすぎる数字に思えますが、

残りの5万5千回を意識的に判断しようとすることがどれだけ大変なことか、想像しなくてもわかるような気がします。

多くの人がセールスライティングスキルの獲得や独立起業を志し、途中で休まれていきますが、意識と無意識の事を考えてみると、その理由は少しわかる。

意識的にどれだけ論理的に考えて行動しても、気合を入れても、無意識にはかなわないからです。

これはポジティブであろうとすることも同じでして、人は痛みを伴うことを避ける傾向にありますから、痛みを伴う、すなわちネガティブというのを常に内包している、と僕は考えています。

なぜ書かないのか。なぜ営業しないのか。なぜ独立起業しないのか。

「気合でやります!」と言って、自分の中に横たわるネガティブな何かを見て見ぬふりをしたって書くことはできないですし、営業しないですし、独立起業もしない。

なぜなら、書かない・営業しない・独立起業しないという結果には原因が存在しているからです。

原因を知り、それをなくさない限り、結果は変わらないのですから。

ネガティブなものにフタをして、ポジティブであろうとしてもそれは難しいと僕は考えておりまして、

なぜなら、人間は両極を内包しているものですし、中庸であるものだと僕は考えているからです。

ちなみに僕がポジティブな言葉を選んでいるのは、ネガティブなものを認めているからこそ。

ポジティブと言われる言葉が自分の中に在るということは、その対極の言葉も持っているもの。

それを口に出すかどうかは別としても、自分の中にすでに在るわけですから、無きものにはできない。

ネガティブとポジティブを併せ持つ、そんな状況をそのまま自分に置いておくことができる。

そんな人で在ると、いいんじゃないかなぁ、と思います。

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女性が望むだけ、お金を渡せる男になれ。

一昨日と昨日は、ケイコさんと島田さんとで進めているプロジェクト、「ぽっちり舎」の講座にスタッフ参加。

第一回の自分軸に関する講座から第二回の瞑想など整え方、第三回の詩を学んで自分の内側を言葉にすること、第四回の高知れいほく合宿では身体性を伴う体験をすることなどなど、

これらはどちらかと言うと、無意識に人が飛びついてしまうようなベネフィットは見えづらい講座なのですが、

今回の第五回講座は「届けたい人に届ける文章術」ということで、今までの4回に比べるとベネフィットが感じやすい講座でした。

コピーを勉強しようと考えている人、すでに勉強している人、また仕事をし始めている人にとっては、例えばダイレクト出版さんの「テンプレート習得コース」などのように、

「はやい・よい・やすい」

を感じ取りやすいからです。

ちなみにワイルドサイドの島田さんが言っていたと思うのですが、どちらかと言うと「テンプレート習得コース」は初心者向けではなく、中上級者向けなんじゃないかな、とのこと(たしか)。

その理由は、スワイプファイルを貰ったとしても、それを市場に合わせて選び、真似をすることはなかなかできないと。

僕はこの講座にでたことがないのでわからないですし、どんな講座でもその人の環境に応じて学びはあると考えていますが、

スワイプファイルを持つこととレジを鳴らすコピーが書けるようになることに相関関係はないと経験していますので、確かに初心者向けではないのだろうな、と思います。

初心者向けなら、食べていけるライターさんはもっと多いはず、すでに。

テンプレートというネーミング勝ちだと思います。

そんなライティングを含めて、基本的な構造を学ぶ今回の講座は、ケイコさんの講座を受けることで、読まれる文章、売れる文章の構造は組み立てられるようになると感じました。

実際、講座の内容に従って書けば、参加する方々に配布した案内状のような文章になるわけですから。

経験していること、経験したことを講座にするという意味で、地に足がついていて実体のあるケイコさんの講座は身体性を伴ったものですし、安くはない参加費を支払って来ているわけですから、受講する方々の意欲はなかなかのもの。

スライドをスマートフォンで撮影したり、ボイスレコーダーで録音したり。

文章術とはいってもケイコさんが行う講座ですから、テクニックではなくて土台、基礎デザインの話でもあるので、

やっぱり自分軸とか誰と一緒に過ごすかが大切とか、そういう方向の話になるわけです。

「文章術」と聞いて来られるわけですから、スタッフ側としては教える側と学ぶ側、コミュニケーションギャップが生まれてないかな、と懸念していたものの、

フタを開けると皆さんどちらかといえば、単なるテクニックの話ではダメなんだということに気付いている方々だったと見受けられましたので、

エラい満足感が、講座を包んでいたと感じています。

そんな皆さんの様子を見ていたら、目が生き生きしてきて表情が豊かになって、相対的に女性たちは、エラい変化をしているなぁ、と感じたわけなんですけど、

そんな女性たちが何か買ってときたら、何も聞かずにお金を渡せる男になる。

そういう男たちが増えると、女性たちとのバランスが取れ、世の中がいい感じになるんじゃないかな、とあらためて思いました。

生物学的に、遺伝子的に男は、その存在の価値は女性に比べると希薄ですから。

そんな話を、ビーコンライブセミナーではすると思います。

コントロールとBe yourself、そして、男は女のATMであれ。

募集開始は、間もなく。

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自分の息子を満員電車内で思い切り押せるのだろうか。

このブログとメルマガの他、現在定期的に更新しているものといえば、

License to beatの自分という器クラスとセールスライティングクラスそれぞれに毎週配信する『週刊オノタカマサ』があります。

このどちらだったかな、片方の週刊オノタカマサで書いたのですが、

満員電車に乗らないと決めたのに、時間を理由に満員電車に乗るとは自律できていないなぁ、と。

そんなことを書いたからかどうか、なんとも言えないのですが、本日帰りの山手線で、こんな経験をしました。

セミナーの撮影道具を持っていたため、右手にはTUMIのバッグと左手には上海のユニクロでもらったトートバッグ。

両手が塞がっているなかで、恵比寿から山手線に乗り込もうとしたところ、

一本目の電車は混んでいたので、それには乗らず次の電車を待つ。

次の電車には乗ることができましたが、エラくギュウギュウ詰めの車内でして、

両手が塞がっているので発車やブレーキの際に、前後の人がぶつかってくると、バランスを保つのが大変。

倒れたくないな、と願ったことがよかったのか、何とか無事に乗っていました。

しかしある駅で、原宿か代々木だと思いますが、「せーの」とか「えい」とかの掛け声とともに、まあとんでもなくエラい力で僕の背中を押す、推測50代の男性がいました。

そのくたびれた後ろ姿からは酔っ払っているであろうことが推測できたのですが、声をかけて道をつくるようお願いすることもなく、最初の行動が僕の背中を押すでしたから、

満員電車もここまで来たか、と半ば驚き、半ば呆れました。

アーユルヴェーダ効果が持続しているのか、僕自信は程々に穏やかな気分でいられたのですが、

あれが別の男性や女性なら、口論になればまだよしで、怪我どころか事故になってもおかしくありません。

それほど、強い力で僕を押してきましたから。

あの力に動かされるとは僕も鍛えないと、と思いつつ、

「仮に自分の息子があそこにいたとしたら、同じように押すだろうか」
「仮に自分の息子があのシーンを目撃しているとしたら、同じように押すだろうか」

こんなふうに、考えたんですね。

たぶん、押さないでしょう。

自分の息子にはやらないのに他の乗客に対してやるというのは、分け隔てなく接することが一流の条件と考える僕にしてみれば、なんとも妙な行為でしかない。

気分こそ穏やかなものの、この空間に毎日浸かっていたらこんな風にもなるんじゃないかな、と悲しくもなる。

子どもに対して真摯に向き合えるような、そんな大人は今、どこにいるのだろう。

子どもの目がなくたって模範となるような、そういう大人に、なりましょう。

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最初からうまくいかない方がいい。

昨日は木坂さんのインプットクラスでジョン・ロックと対話。

セミナールームでグループごとにミーティングを行い、その後で全体のディスカッションを行うという形式のせいか、僕はこのクラスの声を全くといっていいほど聴き取れていないのですが、

このクラスに参加するだけでその空気感は味わえるので、今回で6回目の参加になりますが、結構な満足度を得られています。

講座に参加しているのにその講座内容は全く聴き取れていない。しかし満足度は高い。

自分で言うのもなんですが、不思議な参加の仕方をしているなぁ、と感じています。

講座内容は聴き取れていないものの、他のメンバーが逐一チャットワークに内容を書き込んでくれるなどするので大まかなところはついていくことができますし、

やっぱり雰囲気というか空気感が、それだけで栄養になるというか。

短期的に手に入る利益のようなものは皆無と言ってもいい講座ですから、その分集まる方々は視点が深いというか広いというか、

付き合いたい人が集まっているんですよね。

誰と一緒に過ごすかでその人がうまくいくかどうかはある程度決まるところがありますから、そういう人たちと付き合うためにも、参加する講座とかセミナーは、大切だなぁ、と思う次第。

インプットクラス後は、ワイルドサイドの島田さんと一緒に京料理屋さんへ。

先日島田さんが訪れ、「これほどのうなぎは初めて食べました」と話していた京料理屋さんであり、こういう言い方はどうかと思うけれども、いわゆるタニマチ、タニマチ的な人が著名人を連れてくるようなお店だそう。

僕は著名人が来るからといってその店が美味しいかどうかを判断しないけれども、

それでもその店の面構えというか雰囲気というか、親方から感じる空気と働くスタッフの表情から、

その店がどういう店かは感じるものです。

伊藤カンちゃんと小島さん、そして島田さんと4人で訪問し、うなぎやアワビなどをいただきましたが、なんというか口の中で解ける感じでした。特にうなぎ。

個人的には最初にでた炙り鯖の棒鮨(と言っていいかわかりませんが)と最後のくず餅が絶品でして、ああ、うなぎの白焼も絶品でしたが、

くず餅のときに出された割り箸が湿っており、聞くと食べやすいようにわざとそうしているとのこと。

神は細部に宿る、という言葉がありますが、いい仕事をする人ほど、そういう細やかなところにまで目が行くものだよな、と感じました。

親方の言葉で僕が聴き取れた印象的だったものは、

「最初からうまくいかないほうがいいんだよ」

というもの。

この言葉と親方のクシャッとした表情だけが記憶に焼き付いており、どういう文脈でその言葉を話されたのかは忘れてしまったのですが、

これには深く頷いたこともまた、覚えています。

やり続ける限り、いずれうまくいくようになりますから。

人生これが大切だよなぁ、と。

お客さんを選んでいるという話も、していたような気がします。

どんな仕事であっても、これは大切なんだなぁと。

そうそう。

細やかさといえば、お店を出るときに玄関外まで親方やスタッフの皆さんが見送ってくれ、その際に手渡してくれたお土産。

京料理屋さんらしく(?)ちりめん山椒(だと思います)が紙袋には入っており、顔を近づけると山椒のあざやかな香りで、いただいたうなぎの白焼きや炙り鯖の棒鮨が思い出されます。

僕らが見えなくなるまで見送ってくれるような、細やかで心からの気遣いを、どんな仕事でも大切なものとして、覚えておこうと思います。

できる人ほど、選ばれる人ほど、細やかですよね。

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タクシーで禁煙車を選びたい場合、どうする?

昨晩、羽田に到着して現在実家にいます。

僕は家にいると落ち着く、というような感覚を持ち合わせていないようで、その結果として日々移動するような生活を送っていると考えていましたが、

今回の実家滞在は不思議と心が平穏になりまして、実家のありがたさというか家族のありがたさというか、そういうものを感じるいい機会になっています。

そんな気分でありますから、もっと滞在していたいのですが、

おそらく本日から明後日にかけては東京でホテルに宿泊することが既定路線でして、9月30日と10月1日は羽田空港のそばに泊まり、10月2日からバンコクに戻ります。

タイの場合、妻が言うには10月1日から10月13日か14日までは学校の休み期間のようで、タイは前後期制(という言い方がいいかどうかはわかりませんが)をとっているため、その合間は2週間ほど休みになるとか。

「この時期、子どもたちはお父さんとお母さんとで旅行にいくのに、あなたがいないとトモヤもユウキもどこにもいけないから、かわいそうでしょ」

と言うので、

そう言われたら行かないとなぁとなりまして、10月3日から6日まではプーケットに行くことになりました。

妻はタイ国籍なのですが、プーケットには行ったことがないと。当然息子たちもプーケットには行ったことがないのでエラい楽しみにしているようです。

と同時にプーケットといえば、「TSUNAMI」が注目された島でもありまして、そうです、スマトラ沖地震ですね。

あの地震は日本でも多数報道され、僕の知人がちょうどプーケットに行っていてあの津波に巻き込まれ、

それでもサンゴで足を切った程度で無事に生還したということで、タイのテレビに出演していました。

話がそれたのですが、妻も長男も次男も「ピー」、すなわちおばけですね、これをエラい怖がっているのも事実。

プーケットから船で1時間程度だったかな、ピピ島というレオナルド・ディカプリオ主演の映画で舞台になった島があるのですが、そこには行きたいものの、「おばけがでるでしょ」と言っているではありませんか。

人間亡くなってからも現実世界の方々と関われるなんて、なんてロマンのある話ではありませんか、という僕の主張は通じるはずもなく、まずはプーケットで様子を見てから、ピピ島も行けばいいんじゃないかな、なんて考えています。

そういえばプーケットはタクシーがバンコクよりも随分と高いんだよなぁ、と思ったところで、昨晩のタクシー。

オルトリーブメッセンジャープロがエラく大きいので、昨晩はバスに乗らずにタクシーで実家に向かいました。

タイや中国ではタクシーに乗るものの、日本でタクシーに乗ることは1年間に1回あるかどうか。

つまり、初心者なわけです。

タクシー乗り場に行くと、目の前にタクシーが停まっていましたからそれに乗り込みます。

行き先を告げ、フーと一息つくと、

あれ、タバコの香りがするな、と窓を開けました。

タバコはタバコでもガラムのような香りならばいいのですが、日本でよく売られているような銘柄の場合、それが車に染み付いたニオイだと気分がよろしくなくなります。

窓を開けたので幾分収まりましたが、そもそも禁煙車って選べるのだろうか、とふと疑問に思いました。

タクシー乗り場は乗る人も運転手も並びますよね。

あの中で禁煙車ってどう選ぶのだろうか、と。

流しのタクシーならば選べるのでしょうが、タクシー乗り場だと選べるのかなぁ。

スマートなやり方を知りたいと思いましたし、やっぱり乗ってみないとわからないな、とも思った次第。

本題よりも前書きのほうが長くなりましたが、今日はこのへんで。

P.S.
確かタイは、タクシー全車禁煙だったような・・・中国は、どうだったかな。

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ビーコンランチミーティング@上海。

昨晩は商城路駅付近の日本食屋さんに移動し、ビーコンランチミーティング改めビーコンナイトミーティング。

駅で待ち合わせましょうと言われていたものの、予想通り商城路駅の出口は4つあり、どこで待てばいいのかわからない・・・。

なんとなく、一番大きな出口で待っていれば来そうだな、と思ったので2番出口だったかな、そちらに歩いていくと、

ちょうど出てきました。ナイトミーティングに参加する「カズ(仮名)」さんです。

事情により仮名なのですが、彼はLicense to beatにも参加している男性でして、ちょうど上海に出張中だったんですよね。

だから少なくとも彼は来るだろうと予想していたのですが、期待通り来てくれました。

商城路は「外灘」、日本では「バンド」という名称で有名だと思いますが、その近辺にあるエリアでして、いわゆる上海タワーや森ビルがつくった高い建物(名称を忘れました・・・)まで歩いてもたぶん15分程度。

観光客が多くて賑やかな南京東路へも外灘からは10分程度ですし、歴史のあるホテルである和平飯店も外灘。

日本人が住んでいる印象はありませんでしたが、観光には優れた立地だなぁ、と思いました。

そうそう。僕が3ヶ月の旅にでたのは、外灘のハイアットホテルで出会った花売りの女の子がキッカケでしたから、面白い場所でミーティングだったんだな、と今気づきました。

そんなわけでカズさんとは初顔合わせではなく、話は主にライティングやコア・バリューに関する内容になりましたが、

早速感想が届いていますので、紹介します。

僕は今License To Beatの「自分の器クラス」、「セールスライティングクラス」に参加していますが、「自分の器クラス」で取り組んでいる課題について、目的を確認できたことが良かったです。

今僕らはグループに分かれて、各メンバーの「キャッチコピー」、「主張」についてディスカッションしていますが、このディスカッションの目的は「他人からキャッチコピーと主張を提案してもらうこと」ということに気がつきました。

例として、小野さんのキャッチコピーである「Beat The Control」は小野さんが自分で気がついたものではありません。

ある日、小坂さんが小野さんに「小野さんのコアバリューって『Beat The Control』ですよね」と言ったのがきっかけで、小野さんは「Beat The Control」を自分のキャッチコピーとして掲げるようになりました。

小坂さんが小野さんにコアバリューを気づかせたということ、これをディスカッションの中で起こしましょう、ということがディスカッションの目的。

もしこのことをグループで共有できたら、ディスカッションが少し違った流れになるのでは無いかと思っています。

・・・なんともまあ、カズさんらしい優等生な感想になりましたが、僕が彼から聞いた話で印象的だったことは、自分のルーツをたどる行動に関してでして、

*好きなバンドの発祥の地に訪問する
*上海に来ていたバンドのライブに一人で行ってきた

こんな感じで、上海の空気とか食べものとか人にはげっそりしていたものの、なかなか活動しているなぁと感じ、うれしく思いました。

「中国のバンドが前座で演奏していたんですけど、よかったよと話しかけてみたら、僕らのバンドのファンだということがわかって、上海でもライブができると思います。たぶんあと一ヶ月いたら、僕上海でドラム叩いていますね」

中国人だからとか前座だからとか決めつけていたら、彼らに話しかけることもないでしょうし、上海でライブができるかもなんて言うふうにもならない。

自分で自分を評価する必要はない、すなわち自分に対する先入観は不要と僕は思いますが、人に対する先入観も、不要なものです。

決めつけないことで広がる自分の器、自分のルーツを辿ることで近づく自分のコア・バリューを、深化させていってほしいと感じました。

身体性を伴う経験、大切ですね。

10月の自分の器クラスでは2泊3日の智頭合宿ですから、「ワイルドサイドを歩こうよ」がひとつのテーマになります。

初めての体験をし、自分という器を広げていきましょう。

参加、ありがとうございました。

次回開催はバンコクかな、やっぱり。

多くの人の参加に、期待しています。

では、また。

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