買わなかった人に何を売るのか?

昨日の賢者舎は、賢者舎前のワイルドサイド部の活動も、賢者舎一部の “17 Simple Skills from Gary Halbert” も、そして賢者舎二部の今井先生セミナーも、懇親会時の話も聴き取れたことが多く、共有したいような内容ばかりだった。

その中でも真っ先に、共有しておきたいと思った言葉が

「買わなかった人に何を売るのか」

というもの。

商品やサービスをセールスコピーで紹介する場合、今売ろうとしている商品を対象となる見込み客の皆さんに対して「売りに行く」のは当然としても、

また、バックエンドセールスまで考えた上でのステップを組んで、一連の流れのなかで「売りに行く」のも当然としても、

買わなかった見込み客の方々に対して「これはいかがですか」という視点はなかなか持っていない人が多いもの。

少なくともある商品やサービスを購入しなかった時、

「ではこちらはいかがでしょう」

のような提案をするセールスプロモーションは記憶にない・・・その昔、ヤニク・シルバーが言っていたポップアップ画面を使ってのセールスなら、特に海外のWEBサイトではエライ勢いのセールスを受けたことを覚えている程度。

僕の解釈では、これは何も購入しなかった時にその場でサイド別の商品やサービスを提案した方がいい、ということでは必ずしもなく、

翌日でも1週間後でも、1ヶ月後でも、1年後でもいい。

これは自分の経験上、なるほどな、と思ったことなのですが、

その時購入しなかったからと言って、その先ずっとその人が購入しないわけではない。

何らかの理由で、本当はその商品やサービスがほしいけれども、購入できないことだってあるわけです。

だからその理由は何なのかを聞くなり、探るなりすることで、その人の人生をうれしくするためには何ができるのだろうかと考える。

その結果出てきた商品やサービスが、1ヶ月後に同じものをセールスするとか、またはオンライン教材だけをセールスするとか、もしくは全く別のサービスをセールスするとか、まぁいろいろあると思いますが、それらを「買わなかった人に提案する」という視点はとても大切だなぁ、と思った次第。

今井先生のセミナーそのものも、一見結構革命的な言葉を出してきたな(以前から言っていましたけどね)、と思いつつも、実現しようとしている世界観が島田さんのやっていることと似ているのかな、と感じたり、

だからこそ僕がこれから提供しようとしていることは時代の流れなのかな、と思えたり。

「提供」から「共有」に言葉を変えるだけなのに、こうも変わるのか、と思ったり。

僕が聞こえるときというのは、もちろん聞こえていないときも大切なことを話されているのだと思うのだけれども、僕にとってとても大切で有用で、すっと心に響くものが多い。

昨日のタイミングでゲーリー・ハルバートのライティングスキル的なことを学んだのですが、しかし単なるスキルではなくて自分という器クラスにも通じる内容であるなぁ、とか、帰り際に横川先生が誰かに聞いてくださったのか、寝違えを診てくれたりとか。

そういえば木坂さんセミナー後には粕谷さんも診てくれたなぁ、とか。

そしてやっぱり大切な話はセミナー本編よりも(本編もいいですけどね)、懇親会でやってくるなぁ、とか。

そんなことを思いました。

あとは、これ明日書こうと思いますけれど、ザッキー二さんのワーク。

コア・バリューとかコアの書き出しに近いな、と感じたので。

これから木坂さんの歴史学・地政学クラスなので、準備をしていってきます。

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読み手はどんな状況にいるのか?それがリードを書くヒントになる。

セールスライティングを学ばれている方は知っているかもしれませんが、いわゆるヘッドラインとオープニングをあわせてリードと呼ぶようですし、僕もそういう意味で使っています(誰がそう言っていたかは覚えていないのですが、たぶん、ダン・ケネディかマイケル・マスターソンか、ジョン・カールトンだったかと・・・マイケル・マスターソンかな、もしかしたら)。

それで、このリードを書く。

単純に「ヘッドラインを書く」「オープニングを書く」ならば、

「ヘッドラインは、読み手を引きつけるように書く」
「ヘッドラインは、オープニングが読みたくなるように書く」
「オープニングは、本文が読みたくなるように書く」

抽象的に言うとこんな感じかな、こんな感じに僕自身も教わった記憶がありまして、もちろん他にも色々なポイント、例えば、

「GO NEGATIVE」
「GO POSITIVE」
「意外性」
「権威性」
「ストーリー」

などなどありますが、基本といえば「次のパーツを読みたくなるように書く」だったように思います。

これはこれでそのとおりだと思いますし、だからこそ「接続・接続詞の大切さ」を僕が話すのはここにも理由があるわけですが、

ではいざヘッドラインとオープニング、すなわちリードを「次のパーツを読みたくなるように書く」のかというと、これもまた抽象的な言葉になるのですが、

「読み手の状況に合わせて書く」

僕はこう考えていますし、そこは意識して書いています。

例を出すと、今なら電車であるセールスレターを読む場合、MacBookAirとかノートブックを開いてみるというのは、あまり考えられませんから、iPhoneとかiPadなどのスマートフォン、タブレットを用いての視聴になるんじゃないかな、と想像する。

実際に僕自身がセールスレターをiPhoneで移動中に眺めるなどしていますし、車内に乗った人の8割はスマホを見ていますから、これは僕の想像内の世界、飛躍した考えではないだろうと。

リアリティがないと、読まれないですからね。

電車のなかでスマホで読むなら、しかもこのセールスレターを読む人と書き手、クライアントさんとに面識がないならば、一文一文を短くし、改行数を増やすなどし、サラッと読める形式にする。

上記は形式の話ですが、木坂さんの『7つの鍵』では形式が読まれるかどうかの労力の8割を決めるとか(だったかな)、そんな話をしていましたから、内容はいじらずとも形式を読み手に合わせて整えることは効果がある(と僕は体感しています)。

ペルソナやアバター設定しても、実際にペルソナがどういう状況で読むのか?

ここに踏み込まないと

「内容はペルソナに寄り添っているけれど、形式はペルソナに寄り添っていない」

すなわち、「NOT READ」の壁を超えることのできないセールスコピーになりますから。

だからこそここは、身体性を伴った経験がライティング担当にも大切と僕は考えている次第。

今、僕が書いているクライアントさんからの依頼のなかでも、クライアントさんから「小野さんでなくても大丈夫ですよ」言われたものに関して手放すようにしつつあるのですが、

そうするためには恐縮ながら、「僕のように書ける」人と一緒に過ごさないとな、と考えておりまして、

業務の棚卸しを意識していたらセールスライティングの棚卸しも意識するようになりました。

コア・バリュー、そしてマスタープランそのものはゆるやかなゴール設定ではありますが、途中に登場するハードルは越えていかなければいけないなぁ、と。

うーんどうまとめようかな、と考えていたら時間が11時前になってしまいまして、実は11時から賢者舎前の集いがワイルドサイド部と企人礼賛チームとLicense to beat賢者舎クラスとでありますので、

今日はこのへんで!

賢者舎に行ってきます。

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タダなら参加する?

現在、浅草橋にいます。

木坂さんのインプットクラスと西洋思想史クラス、そして歴史学・地政学クラス、また今井先生の賢者舎が31日まで連続してあるということで、アクセスが良い浅草橋を選び、滞在しています。

そういえばダイレクト出版の小川さんが案内していたクレイトン・メイクピースの教材、購入しました。

あれ、2つの意味で僕にとってよくできているな、と思っておりまして、

1つは「世界一」の男とかVIPとか、そういう言葉を証拠とともに使っていること(小川さんが直々に、あの敬語なし口調で案内するなんて、ホントにVIPなんだろうなって気になる・・・)

もう1つは、「セールスライティング」ってゆとりをもたらすスキルだよね、って小川さんが経験談から伝えていること(セールスメソッド、プロモーションで役立つと伝えているけれど、核となるメッセージはセールスライティングにあったと感じています・・・どうだったかな)

今レターを確認しようとしたら、う、コピーし忘れたとせつない気持ちになっているのですが、僕には刺さりました。

世界一であるなら、世界一の男を知らないでどうするよ、とメラメラしましたし、

自分自身のセールスライティングスキルをステージアップし続けたいと考えていましたし。

セールスライティングクラス向けにも役立ちますし。

まぁ、実のところしまだしんすけべがどうも購入したっぽいので、これが一番のトリガーになっているかもですが。

ところで、

久々にダイレクト出版の教材を購入したわけですが、それでふと気付いたことがありました。

セミナーとか講座とかへの参加を検討している場合、また教材の購入を検討している場合、自分自身に対して投げかけている言葉がありまして、

それは

「それは本音なのだろうか?」

という言葉です。

かつてセブンイレブンに入ると、一番安いプライベートブランドのカップラーメンばかりを買っていた僕が言うのも説得力がないかもしれませんが、

このプライベートブランドのカップラーメンではなくて、200円台のカップラーメンを買えるようになった時、そしてお弁当コーナーのレンジでチンするタイプの400円から500円台かな、そんなカップラーメンを買えるようになった時、

「食べたいものを買えるようになるっていいなぁ」

と思ったものです。

それでその時、セブンイレブンだったかどうかは覚えていませんが、

「価格を見て買うか買わないかを決めるというのは、美しくないんだろうな」

ということを思ったんですね。

このあたり、人それぞれの価値観があると思いますので、あくまでも僕自身の価値観としてです。

それが本当に欲しいなら、価格見なくても買うよね、手に入れるよね、ってこと。

それが本当に欲しいなら、それを手に入れるように動くよね、ってこと。

だからその前提として、「仮に特別に、それがタダならばどうするのか?」と自分に問いかける。

まあタダならば参加しておくか、ということもありえますから、これは意識的に論理的に考えようとした時点で、違うんじゃないかな、と思いますけど。

それを購入する、手に入れることに関して、心が穏やかかどうか。

打算的になっていないか。

価格を考えてざわつくことと、それを手に入れて心が穏やかかどうかは、僕の中では一緒にしてはよろしくないと考えておりまして、

そもそも価格を考えること自体、損得勘定で考えているからです。

好きなこと、好きなものは純粋にそれが好きなのであり、そこに論理的な理由はないし損得勘定はないもの。

ただ好き。だから手に入れる。

こんな感じで、エラいシンプル。

いろいろ言い訳つけてきたら、それが購入するいいわけであり購入しないいいわけであれ、一度思考から離れて見ることを僕はやっています。

お金で自分の欲しい欲しくないが決まるというのは、つくり手に対する礼を失しているようにも思えるので。

自分の穏やかさに身を委ねられると、いいですよね。

では、今回のクレイトン・メイクピースの件はどうなの?と自分に問いかけてみたところ・・・

心穏やかですよ、と信じたい(笑)。

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【奈良・京都・大阪限定3名?】新幹線往復・高速バス往復交通費なしで、ビーコンライブセミナー@東京に参加する方法。

『ワイルドサイドを歩こうよ』の島田さんと時間を過ごし、どうもひとつのハードルを越えた感のあるタクシードライバーの通称デニーロが、

僕が言うのもなんですけど、へ~というオファーを勝手にブログで公表していました。

勝手に、というとちょっと誤解がありそうなんですけど、一応事前に「オファーをするなら云々」みたいなやり取りがありまして、

それで気付いたらいつの間にかご自身のブログで公開。

「え、ふつう、僕に見せてから公開じゃないかなー」と思う僕をよそに、

まさに「自分で決めて自分で断つ」を天然で行うデニーロなんですが、

そのオファーが思い切ったな、というものなので、ちょっと僕自身もブログの読者さんに向けて、試したい気持ちになりました。

メルマガ読者さん限定でないことには理由がありまして、それは

*懇親会参加が必須になること(メルマガ読者さんは選べました)
*懇親会参加が5,000円の実費になること(メルマガ読者さんはマイルと交換で参加できました)
*「今一番大切なことを書き出そうセッション」は受け付けられないこと

という具合に、メルマガで募集していたときとは条件が異なるからです。

たぶんこの「デニーロ企画」に向いている方は

*関西圏ならば参加したのに、と思っている
*関西圏ならば参加を検討したのに、と思っている
*奈良・京都・大阪に在住している

こんな方かな、と思います。

それで、確かに打ち合わせはしたものの、募集期限を過ぎているし、ちょっと遅いよなーとは思ったものの、

とはいえ、公開している事実もありますし、デニーロと会うことで器が広がる人もいるんじゃないかなと思いまして、

昨日27日で申し込みを終えたビーコンライブセミナー@東京ですが、

デニーロ経由でのみ、申し込みをあと3日間延長します。

期限は10月30日(日)いっぱい、ということですね。

デニーロ経由なので当然、申し込まれた方にはデニーロ特典がつきます。これはタイトルがヒントです、と言うかそのものズバリかもしれませんが。

詳しくはこちらからデニーロに問い合わせてみてください。

このデニーロ企画のオファーはその性質上、誰にでもうれしいものではなく、大阪・京都・奈良にお住まいの方限定特典になると思います。

ヒントは彼自身がタクシードライバーということ、と言ってもタクシーで往復するわけではないですよ(念のため)。

あとはどんなオファーか、直接彼に聞いてみてください(懇親会も彼がなんとかするんじゃないかな)。

繰り返しますが、すでに申し込まれた方々とは異なり、このデニーロ企画には僕からの特典はつきません。

「今一番大切なことを書き出そう」セッションは、おかげさまで5名の方が申し込んでくださいまして、すでに枠がないのです。

それにこの対面セッションは11月7日に開催するので、デニーロ企画だと時間的にあわないんじゃないかな。

ですからあとは、デニーロがどこまで「断れないオファー」を提案するか、ですね。

興味あれば、今すぐこちらから、「デニーロ企画を教えてください」とお問い合わせください。

メールアドレスとお名前はくれぐれも正確にご記入くださいね。

そうそう。

彼は夜型のタクシードライバーゆえ、通常の時間に返信はないかもしれません。

もちろん無事故無違反継続中の安全運転タクシードライバーですから、運転中に問い合わせに対応することもありません。

ですから問い合わせはお早めに。24時間は猶予を見たほうが、いいでしょうね。

限定3名って言っていました。

大阪・京都・奈良在住の方でビーコンライブセミナーに興味がある方、そして、デニーロから「智頭合宿で体験した引き寄せの法則」を聞いてみたい方、他にもオファーがなんなのか気になる方は

「デニーロ企画を教えてください」とこちらからご連絡ください。

ビーコンライブセミナー@東京に参加する最後のドアになりますので、乗り遅れのないよう、お願いします。

P.S.
デニーロは就業中のため、通称にて記しています。

P.P.S.
ビーコンライブセミナー@東京の案内状は、デニーロからもらってくだされば。

P.P.P.S.
デニーロのその記事はこちら

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脳の好みと身体の好み。

気付いたら23時20分になっており、寝落ちしていたわけではないのですが、ああ、まぁ、こういうことを寝落ちと言うんだな、そうあらためて感じながら、これを書いています。

最近、自分で望むほど寝ていなかったので、それで自分の人生を自分で決めているのだろうかと思いつつ。

今日はぽっちりライフを描こうプロジェクトの講座にスタッフ参加。

そしてはじめてのトレーニング講座ということで、僕自身新鮮な気持ちで撮影をしてきました。

なんというか、かつて僕も経験したから分かるんですけど、スクワットとか腹筋とか、ハタから見てこれはシンドいだろうな、ということがわかるような追い込み感でして、

あれでも講師のふんどしマンはおさえているのでしょうけれども、やっている本人たちにしてみたら、

そんなしょーもないこと言わないでいいから、早く休ませてちょーだい。

そんな声にならない叫びがスタジオ内には充満していたように思います。

しかしハタから見ているからこそわかることもありまして、

それは、トレーニング前と後ではその人から発生られる雰囲気とか、肌の色ツヤとか、そういったものに変化が現れているということ。

単純に汗をかくことの効能なのかもしれませんが、もっとトレーニングに注目してもいいんじゃないかな、と思った講座でした。

トレーニングといえば、腰の治りとともに再びランニングをここ3日ほどはじめておりまして、今日は浅草橋にいるのですが、ホテルにチェックインしたあとも少し走ってきました。

まぁ、秋葉原に近いということで、先日訪問したラーメン屋さんに行きたかっただけではないのか、という気持ちはもちろんそうなのですが。

しかし、今回のラーメンでわかったことがありました。

それは脳の好みと身体の好みが乖離してきている、ということ。

ラーメンと言えば背脂たっぷりのコテコテが好き(なんだと思います)な僕にしてみれば、

「脂の量はどうしますか」

と聞かれたら

「限界まで」

という感じで答えるほど(実際は、今日の店だとごてごてで、と答えました)、好みとしては背脂たっぷり。

そして今日はついでに、お昼にサラダを食べたので、味玉子と大盛りもいっておこう、という感じで、そして薬味を多めで、まぁ結構なボリュームのラーメンとご対面できたわけです。

しかしそのラーメンも過去に食べた最大量に比べたら赤子のようなものですし、

個人的なイメージでは背脂の量も確かにスープがプルンプルンするほど多いので(液体というよりはゼリー状)すが、これは好みだ、と感じていたので、

結構最初のうちは美味しくいただくことができました。

ところがラーメンの大盛り分、残り1玉を食べるのがだんだんと苦痛になってきまして、

なんというか、胃が受け付けなくなってきたんですね。

基本的に僕は食べものを残すことはなく、それはラーメンのスープも同様なのですが、

やはり今回も、完食することができませんでした。

今回も、と言うのはどういうことかというと、以前何処かでつけ麺を食べたときも、完食できなかったことを思い出したからです。

それで先ほどたまたま、

「もしかしたら、脳の好みと身体の好みが変化してきている、乖離してきているんじゃないかな」

と思ったわけです。

とはいえ

だからといって身体の好みに脳の好みを合わせるのはどうかと思いますので、

やっぱりマッチョに自分を追い込んで、これからも背脂たっぷりのラーメンに、そして大盛りに挑戦し続けねばならないということを心の中で誓う次第。

マッチョに追い込んでいきましょう。

国立新美術館で、サルバドール・ダリ展が行われており、本物の絵画が持つパワーというか迫力というか、圧倒感に出会えたことも、マッチョにいこうと誓う要因になっているかもしれませんね。

本物で在りましょう。

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どこに家を借りるか。

現在明日からの講座にスタッフ参加する準備や明後日からのセミナーに参加する準備をしておりまして、このあと六本木に向かいます。

オウンドメディア記事のレビュー動画アップとかFacebook用のファッション記事作成、そして整体スクール向けの加筆修正は今晩中にホテルで、というスケジュール。

幸いにも明日の講座会場からホテルはそう離れていないのでそれはうれしい。

仕事する場所と住む場所は近いほうがいいと度々思います。

以前ならば、満員電車に乗ってでも朝早起きして仕事場まで行きましたが、大きな荷物を持っての移動ということもあり、それは周りの方にとってはよろしくないだろうと。

それで前日から近辺にホテルを取り、そこから仕事に向かうようにしたのですが、これがまたいい気づきをもたらしてくれています。

ああ、そういえばスーツケース1つで移動する生活をやりたかったよな、オレは、とか。

だから僕は、家を買おうとか借りようとか、そういう発想がなく、むしろモノをなくして本当にスーツケース1つで生活するように切り替えたいのですが、

最近、ダンコレとかナポリのオーダースーツとか靴とか、そういうものに接しているうちに、保管する場所がないとよくないな、と思うようになりました。

僕の実家を見たことがある方なら「そうだよね」と同意してくれると思いますが、1階が美容院で2階が居住空間となっており、

なんというか、スペースが無いんですよね。

妹が結婚したらスペースができそうですが、それはいつになるのかわからないので・・・(最近婚約者らしい男性を連れてきたそうですが、結婚式とかの日取りを決めているわけではないみたいなので)。

ですからそういうものを着ている以上は、ちゃんと保管してメンテナンスして、見る人が清々しい気持ちになるような状態を保ちたいと思うわけです。

そこででてきたのが、家をどこかに借りようか、ということでして。

両親が畑仕事を楽しむことができて、そこに遊びに行ったら住みついてしまうというか、そういう潤いのある街ならいいなぁ、と思っています。

タイに行くことも考えているのですが、タイだとダンコレもナポリもちょっと着ないだろうな、という感じなので。

家には関心がそれほどにはない僕のことなので、そのうち放念してしまうかもしれませんが、

1ヶ月に一度行って掃除して寝泊まりして、リフレッシュできるような場所に借りることができるのであれば、

長男次男や妻が来たときもそこで生活をすることができますし、そう考えるとこれはいいアイデアなんじゃないかとさえ思えてきますから、不思議です。

家には本当にそれほどどころか関心がないと思っていたので。

ビックリですね。

そうそう。

ビックリといえば、太宰府の財津さんとチャットワークでやりとりをしておりまして、

「じゃあ京都で対面セッションを11月にやりましょうか」と伝えたら、

「東京だと思ってチケット取っていました」と連絡があり、

しかし翌朝、「東京行きのチケットをキャンセルしました。京都でお願いします」のようなメッセージをいただきました。

予定していることをそのままやるのではなくて、遊び心というか、それやってみたいと思ったらやってみるという、非効率性こそ僕は大切だと考えているのですが、

フレデリック・コンスタントの腕時計をふと思って購入したときのように、本音で動いているようで良かったと思います。

選択なんですよね、人生は。

では、また。

P.S.
現在募集中のビーコンライブセミナー@東京。募集期間は明日27日までです。もし興味がある場合、まずは案内状を入手する必要がありますので、以下よりメルマガに登録してくださいね。

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会場手配。

誰かが「日本から春と秋がなくなっている」と言っていましたが、最近それを体感しておりまして、

この間までエラく暑い日々だと思ったら、今や足が冷え込んでしまうほど。

もう冬かーなんて思いながら、秋の空気を味わいたいなぁ、なんて思っています。

さて、会場手配。

ビーコンライブセミナーに限らず、他のセミナーや講座でも会場手配をここ1年ほどはよく行っています。

ちょうど1年前のビーコンライブセミナー@名古屋は、初めてセミナー会場を自分で手配し、入金も行った思い出深いものでして、どこでビビるのかなどを体感したという意味では、鮮明に覚えているセミナーでもあります。

どこでビビる・・・この場合は、セミナー会場を押さえるタイミングが集客前の場合とか、キャンセル料の発生するタイミングが集客前のときとか、

要するにお金の出るタイミングが入金前の場合、ビビるものなんだな、と気づいた次第です。

当たり前といえば当たり前なのですが、例えば会社勤めしていた時は、「経費」という名のもとに立て替え払いしてもそんなに痛みはありませんでしたが、

しかし自分の財布から本当にお金を出すとなるとやっぱり痛い。

だからこの経験のおかげで、例えばセミナー講師が経費を負担して自分で支払う場合、入金前に支払う必要があるのか、キャンセル料はどのタイミングから発生するのかにより、その心境を慮ったほうがいい、と考えることができるようになりました。

実際には現在のところ、自分が話すセミナーであっても講座であっても、プロジェクトメンバーとして関わっているものであっても、僕が経費を出すことが多いので、その度にビビるというか痛みを感じています。

セミナー会場以外にも懇親会会場やランチ会会場など、様々な手配をする必要があるわけでして、これがまた結構な時間を使う。

今回ビーコンライブセミナー用に借りたセミナールームは、以前一度別プロジェクトで借りたこともあって、割とすんなりと予約は取れたのですが、

それでも必要書類の提出とか、メールの返信とか、やることはある。

こういう時を体感すると、誰かにやってもらってもいいんじゃないか、となるのですが、

予算はいくらで会場はこんな感じでなどなど、説明することを考えたら自分でやったほうがいい、となる。

さすがにこのままだとよろしくないなぁ、と思えるようになってきたので、人に任せることができるよう、準備しています。

3会場借りるのに3時間もかかっていたら、いや、実際にはそんなにかかっていないと思いますけれど、探して電話して書類書いて、となればそのぐらいは使っていてもおかしくない。

仕事の棚卸し、コア・バリューに従っての棚卸しって、大切ですね。

今日はこのへんで。

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