やらない言い訳は2016年に置き去りにし、自分との約束を守り続ける2017年を迎えよう。

現在、押上のスカイツリー近辺にいます。

妻の親族が明日タイとシンガポールに帰るということで、妻と長男次男と一緒に昨晩はスカイツリー前のホテルに泊まりました。

妻の従姉はこの部屋に満足したようで、おかげで本日はホテルを移動する必要がなく、個人的にはホッとしましたし、妻も喜んでいるので割と今日は落ち着いて過ごせるような気がします。

やっぱりできるだけ、日本を楽しんでもらいたいなぁ、と思いますので、愛憎入り交じるというか、そんな感じの心境です。

押上に泊まったことは、個人的には幸運でして、なぜなら昨日の木坂さんセミナーは両国でしたから近いですし、食いトレ部の活動も虎ノ門でしたから、新橋経由で押上までは20分程度だったからです。

活動する場所と寝る場所が近いことは気持ちにゆとりができるという意味でも、2016年にたくさん経験したことのなかでおすすめできることです。

かつて片道1時間とか2時間を使っていたことを思い出すと、だからこそ近い方がいいとわかるわけですが。

経験に余計なものは何もない。まさに、ですね。

さて、昨日の食いトレ部活動は以前島田さんたちと行った虎ノ門の料亭へ。

ケンタロウ部長が言うに、「ジビエスペシャルと命名しました」とのこと。年末にそんなエネルギーチャージできるようなものを食べるなんて、これまでになかったなぁ、と個人的には冬の寒さも相まってしみじみしておりました。

たぶんですが酒粕を使った大根の料理と、白子を食べた時は、まさに言葉にならないという表現がフィットするほどの美味しさでして、

熊も初めて食べましたが、思いのほかスーッととけるようで美味しい。

キノコや里芋(たぶん)が盛りだくさんに煮込まれたなかに、店主に言われるまま山椒をかけると、不思議と一層美味しくなる。

店主も言っていたように思いますが、山のモノ同士で相性が良いというか、味を引き立たせ合うというか、

そういうコミュニケーションを感じました。互いに、引き出し合う。

熊鍋のスープでつくったおかゆを食べている時、どこかの国だったかな、そこでは魚を食べないという話題を木坂さんと店主がしていたのですが、

「うまくないから食べないんだと思いますよ」

という店主の一言がふと耳に入りました(実はこの言葉程度しか昨日は聴き取れておりません・・・)。

これは的を射ているなぁ、と感じた次第でして、確かにうまければ食べるよね、とはスッと腑に落ちる。

商品やサービスだって同じでして、うまかったら食べる、よかったら手にされるのだと思います。

セールスライティングとかマーケティングとかを学ぶと「まず売れ」のような感じで、商品やサービスの特徴やベネフィットなしに売ろうとする気持ちになってしまうこともあると思いますが、

そもそもとして、その商品やサービスが手にされるもの、誰かの悩みを解決するもの、誰をうれしくするものではない限り、

どんなにセールスライティングやマーケティングを学んでも、それらが売れることはないと思います。

というか、売ってはいけないものですよね、これらは。そもそもの市場がない、ということなのですから。

この点島田さんが、この商品やサービスに100万円を支払うほどの熱狂的なお客さんが一人でもいますか、と聞いてこられるのはなるほどな、と思います。

ビル・ゲイツに呼ばれて食事をつくるとか、川端康成にチップをもらって生活をしていた若かりし頃とか、そういうことを口に出すわけではないんですけど(あ、でも昨日はおかゆを出す前に、これは自分で言うのも何ですがなかなかですよ、という感じで話しておりまして、エラく好感持てました)、

なんというか、経験が醸し出すスケール感というか、そういうものを漂わせている店主の一言は、それ自体が証拠になっているというか社会的証明になっているというか、そんな圧倒感さえありました。

2016年を振り返ると、島田さんとのス・ミズーラ受注会に木坂さんのマスタークラス参加、そして食いトレ部参加でジビエスペシャルでの食べ納めなどなど、

License to beatをはじめたこと以外にも、うーん、生活そのものが自分自身にエラく潤いを与えてくれるようになってきた感があります。

かと言って写経とかブログとかビジュアライズとか、3年前からやり続けていることはそのままにしておりまして、僕のお腹の中では今でも、

誰よりも貪欲に、誰よりも量をこなす

誰もができることを、誰もがやらないレベルでやる

これらを大切にしています。

今一番大切なことを、一番大切にする

もそうですね。

僕はその人が発する言葉と行動をほかの人は、無意識に感じ取っていると思っています。

たとえばなぜ、ブログの読者が増えないのだろう・・・自分の商品やサービス、オファーに申し込みがないのだろう・・・ということにふと気づいたなら、

自分自身の言葉と行動を、振り返ってみるといいと思います。

なぜ、僕を「ストイックですよね」と言ってくれる人がいるのかというと、僕の言葉と行動が一致していることを見てとっているからだと考えています。

「お金が十分にないので・・・」と言って自己投資をためらう人がタバコを1日2箱も3箱も吸っていたり、休みの日のパチンコをやり続けたり・・・

「やりきります!」と言っている人が毎日お酒を飲んだら眠ってしまったり、一日10時間は寝ないとダメなんです、と言っていたり・・・

「私はこういう人なんです」と決めつけてしまい、変化したいと言っておきながら変化を拒み続けていたり・・・

それが「今一番大切なこと」であればいいのですが、そうでないならば、それらを一度断つこと無しに、その人の言葉を信じる人は出てこないもの。

木坂さんがいうところの「読まれる人になる」「選ばれしリーダーになる」ことなしに、独立して事業を興すなどできるはずがない。

僕自身の2016年を振り返りつつ、2017年は別のステージに行くことを決意し、

僕自身に緩みがないかどうかを確認するために今日の記事を書きました。

自分自身へのやらない言い訳は2016年に置き去りにして、

自分との約束を守り続ける2017年を、迎えよう。

2016年、お世話になりました。

2017年もまた、ビート・ザ・コントロールを志向する皆さんにとって最高に変化を促す年であることを祈念して。

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初めての経験に飛び込み続ける。

昨日の川場スキー場は駐車場からゲレンデそばまでのシャトルバス待ちで30分、リフト券売り場の行列に並んで30分と、かつてないほど混雑したスキー場を体験することができました。

並んでいる間は城ドラに興じておりまして、割と勝利をおさめることができたこともあり、気持ちは落ち着いた状態。

しかしやっぱり白馬のほうが、慣れ親しんでいるだけあってホーム感があるなぁ、とも感じました。

長男次男、そして妻はというと、年始の白馬に続いて2回目のスキー場。

白馬では雪不足だったこともあり、ゴンドラで山頂付近まで行ったもののソリをレンタルすることができず、雪遊びのみの経験でしたが、

昨日の川場スキー場では子ども用のゲレンデでソリデビュー。

長男で1台、次男と妻で1台のソリを借りまして、楽しんでいたのですが、様子を見ているとやっぱり何回もそれを楽しむことで、どんどん上達するんだな、ということが見て取れました。

最初は滑る感覚がわからず、おっかなびっくりでソロソロと滑り出し、なかなか勢いにのることができませんでしたが、2回3回と滑るにつれて、右に曲がったり左に曲がったり、ちゃんと人を避けて滑ったり、止まったり、ということができるようになるので、

僕はもっぱらカメラ係でゲレンデの上からと下からとカメラを構えておりましたが、うまくなるにつれて表情も明るくなっていき、ああ、これは本当に楽しんでいるんだな、という雰囲気を感じ取っていました。

途中、リフトで家族が登ってくるのを待つ間、License to beatに参加する皆さん向けに動画を撮り、その時にももしかしたら話した内容かもしれませんが(いや、話していないかも)、

セールスライティングクラスならば、オウンドメディアの記事でもセールスレターでもライティングをし続けること

賢者舎クラスならば、思考フレームを使って事業プランニングをアウトプットし続けること

自分という器クラスならば、初めての経験をし続けること

「やり続ける」

これが大切なんだろうな、ということを家族のソリ遊びをカメラに収めながら、感じました。

僕自身もそれは同様で、2016年は木坂さんのマスタークラスに参加し、島田さんとイタリアのス・ミズーラ受注会に行く、そしてLicense to beatという講座を開催するなど、初めての経験をし続けてきましたが、

セールスライティングでも思考フレームでも、それらをアウトプットし続けたからこそ今の自分、ビート・ザ・コントロール株式会社をつくってきたように、

マスタークラスでもス・ミズーラでも、License to beatでもやり続けてこそだよな、と思います。

そしてまた、新しい経験をし続けることも、やり続けてこそ。

ええもちろん、今まさに決断すべきものがあるということで、ビビっているんですけどね。

喉の奥にある、胸のちょっと上の部分がキュッと引き締まるというか、同時にスーッと清涼感を出していくというか、

そんな自分を感じながら、またひとつ、新しいことをはじめようと思います。

ちょうど先日、ジャパンネット銀行とみずほ銀行でビート・ザ・コントロール株式会社の口座開設ができたということで、あ、これは島田さんの秘密結社ワイルドサイドで日々精進されているミッキーさんのおかげなのですが(ありがとうございます!)、

法人口座から初めての振込も体験しつつ。

2016年もあと2日。

今一番大切なことを、一番大切にしていきましょうー。

P.S.
スキー場や温泉情報をくださった皆さん、ありがとうございました!
上牧温泉と川場スキー場を、今回は選択しましたー。

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語るには体験が必要だ。

ああ、こんなに眠ることができた、という程度に眠ることができる幸せを噛み締めておりまして、まだあたりは真っ暗なままですが、その気持ちを書き記しておこうとしてこれを書いています。

妻は先程起きたようですが、長男次男はまだ眠っており、昨日の温泉ではしゃいだ反動が来ているのかなぁ、と。

長男次男を見ていると思いますが、常に遊んでいるかケンカしているかのどちらかです。どちらにしても二人で肩をくっつけて寄り添っている感じなので、仲がいいとはこういうことをいうのかと微笑ましい気持ちになります。

さて、そんな微笑ましさとは真逆に、どうしたものかと眉間に皺を寄せて懸念していることがございまして、それは

長男の食べるごはん

についてです。

元来めんどくさがり屋の妻・・・と一緒にいるせいなのかどうなのかはわかりませんが、インスタント食品やファストフード、お菓子などなど、まぁ、そういったモノを好みます。

僕も好きといえば好きですし、食べるなというつもりはない。

しかし、お腹が空いたと言ってごはんを食べるのではなく、お菓子を食べるというのはなんとかしたい。

見方によっては僕の主観なのですが、妻のようにエラく濃い味付けを好むようになってしまうと、日本の繊細な食事を味わうことができないじゃないか、と懸念しています。

というわけで昨晩も、お菓子を食べたいと言い出したので、

「お腹が空いているならば、ごはんを食べよう」

と伝えまして、やや嫌がっていた長男を連れて、車でセブンイレブンへ。

セブンイレブンで売っているものであっても、お湯を注いで食べるものでもお菓子でもなく、はた目にも「ごはん」とわかるものを食べてもらいたかったので、

長男が選んだお弁当を手に取り、そして妻用にもお弁当を手に取り、長男用に牛乳と、あと海苔のお味噌汁をレジに持っていきまして、

温めてもらって宿に帰りました。

二人が食べている間に温泉に入ってこようと20分ほど部屋を離れ、温泉に入って戻ってくると地震の話題で持ちきりだったのか、のんびりと食事をしていた様子。

しかしそれでもご飯を食べてお腹は一杯になっていったようで、その後はお菓子とは言いませんでした。

子どもがぐずるからとお菓子をあげることはカンタンですし、常に一緒にいる妻の事を考えたらそうしたい気持ちもわかるのですが、

食べたもので身体がつくられていくことを考えたら、いや、自分自身はどうなのよって感じでもありますが、子どもがぐずってでもゆっくりでも、

ちゃんとしたごはんを食べる価値はある。

そのためには僕が、ちゃんとしたごはんを知らなければならないんですけどね。だからこそ、そういうものを食べる。体験する。

振り幅は大きければいいとは思いますから、長男次男にも、もちろん妻にもいわゆる一流のもの、本物を知ってほしいと思います。

この道のりは険しくはないけれども、根気を要することは間違いないなぁ、と思いつつ、

しかし根気を要してでも経験してもらう価値はあると信じていますので、2017年のマスタープランのひとつは、これかなぁ、とふと感じました。

2016年も今日を含めて3日間。

今日のテーマも、長男次男といっしょにごはんを食べる、で行ってきます。

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長男次男のケンカに母がしかめっ面。

現在、群馬県のみなかみ町に来ています。

1月1日から3日にスキーへ行く予定だったのですが、まさかのスタッドレスタイヤ装着レンタカーが満車。

これは人口雪のスキー場を探すかな、と思っていたら、妹が車を使っていいよと言ってきたので、急遽本日出発を決めました。

降雪情報を見ると群馬県の川場スキー場が近場で積もっているということで、どうも子ども用のスノーパークもあるみたいだしここがいいかな、と宿探し。

しかし宿がない・・・ので、1時間圏内の場所で一泊してから川場スキー場へいこう、とあらためました。

30日には木坂さんのセミナーがあるので29日中には帰る必要があります。だから29日には早起きしてそり遊びして、スキーもできそうならスキーもやって、という感じにて。

それで見つけたのが、みなかみ町の宿。

この時期に空室があるから、エラく高いか、エラく人気がない家のどちらかかなと考えていたところ、思いのほかいい感じの宿でして、

温泉をのぞいてきましたが、結構人気のある場所みたいです。

露天風呂も白い湯気と雪があって、なかなか風情がある。

そんななかで城ドラやったらいい気分だろうな・・・と想像力はたくましくなり、しかし現実は長男次男がごはんを食べないので、このあたり一緒に過ごしていかないとなぁ、と反省したり。

本当はまだ実家にいて、のんびりする予定だったんですけどね。

急遽実家を出てきたのは、スキーをするなら28日と29日だということの他に、長男次男が家にいるとケンカして騒々しいので、

母がなんだかしかめっ面していたからなんですよね。

今日は僕も朝はレビューしたり銀行を訪問する準備をしたりと慌ただしかったので眉間に皺を寄せていたと思いますし、母や妻への配慮が足りなかったかもしれません。

いずれにしても長男次男は家を走り回っているので、これは外に連れ出して、今日は母に休んでもらったほうがいいだろうという気持ちのほうが、行動理由になっていたのかもしれません。

温泉に行くと告げたとき、妻がシンガポールのお姉さんも一緒に行くって、といった時はドキリとしましたが、どうもタイ人ドライバーサービスの車がいっぱいだったみたいで行けないことになりまして、

妻には恐縮ながら、ホッとした次第。

ディズニーランドで寒い寒い言っていたのに、スキー場に来たらどうなるかは想像に難くありません。

そういう意味でも、年末年始で車がいっぱいでよかったなぁ、と思いました。

しかし言葉も通じないなかで、母も父もよく面倒見てくれてありがたい限り。

日本人同士ならばもっとうまくやるのかなぁ、と想像してみるものの、実際のところ言葉が通じるかどうかはそう影響を及ぼすものではないのかもしれません。

相手を観察して、相手が求めていることを判断する。

やっぱりコミュニケーションは、聴くこととか見ることからかなぁ、というわけで、今日はそろそろ眠ります。

おやすみなさいー。

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雨が降って気持ちが落ち着く。

現在、実家最寄り駅の橋本駅にあるスターバックスにおりまして、この記事を書いています。

レンタカーを返却しなければと早起きしたものの、なぜだか再び眠っておりまして・・・再度起きてなんとか返却、という感じです。

今日は木坂さんのセミナーに参加するため、一人で行動。

実家の両親に妻と長男次男をよろしくーとお願いし、一人で行動できることに感謝です。

ちょうど雨が降っておりまして、そのせいか気温も高め、今日はジャケットひとつでも十分な暖かさという環境もあるのか、とても落ち着いた気持ちになっています。

思えば昨日までのタイから来た親族たちと一緒に過ごす時間というのは、エラくはやい時間軸で動いていたのかもしれないなぁ、と思いまして、

はるか遠くの出来事のようにも思えます。

昨晩はプロジェクトのミーティングをスカイプで行っていたのですが、

「ブログを読みました、僕だったら2回目あたりで逃げ出していると思います」

という感想をもらいまして(笑)、

いや、実のところ僕は100回程度は感情的に疾走しそうだったのですが、これも心の鍛錬であると自分を俯瞰してみることで、その度に深呼吸し、気持ちを鎮めることで親族たちはどうすればうれしくなるのか、このコミュニケーションを帰結させるためにはどういう気持ちになればいいのかを考え、行動してきた次第です。

とはいっても僕の場合、感情が顔にシュッと出る方でして、妻からも母からも、アンタの眉間の皺なんとかして、と言われているのがその証拠なのですが、

大魔神の顔が変化するかのように、憤怒から微笑への変遷が度々行われていたかもしれません。

それを感じる度に、ゆとりを持つことって大切だなぁ、とか余裕を持つにはもっと動かないと行けないなぁ、とか考える日々でもありました。

先ほど妻からLINEにメッセージが入り、お姉さんと一緒に行動してた日本在住の親族が怒ってばかりいるから、お姉さんたちは今東京タワーのそばにいるんだって、とのこと。

ああ、これは妻をどう東京タワーに送り届けようかと即座に考えていた自分に気づきまして、しかし今日はこのままスルーさせていただこうかと思う次第です。

ワイルドサイド部の中平さんからアドバイスを受けまして、あ、中平さんの場合、頼みもしないのに勝手に陰陽五行の分析結果を伝えてくれるという、

ある意味振り向けば奴がいた的な、え、いつの間にオレは鉄砲を突きつけられていたのだろうという、

ああ、そうそう、まさに「Gun to the head」な状況をつくりだすことに長けた人物なんですけど、

財布についてのアドバイスを貰ったんですね。

それでその言いつけを素直に聞きまして、これでもかという程度に長財布にお札を入れまして、一晩過ごしたところ、

厳密には1週間ほどになるわけですが、ああ、こういうことかと感じたことがありました。

これは僕の場合かもしれませんが、財布にたくさんのお金が入っていると、これが余裕を生む側面もあるんだな、ということです。

もちろん、これだけが余裕を生む要因ではなく、他にもいろいろありますが(僕の場合は、例えば絶望とか)、未来預金のことを思い出してみても、お金を持っているというイメージは余裕をもたらし、落ち着きをもたらしてくれます(私見です)。

天気も雨ということで、これが不思議と落ち着かせてくれて、まあ慌ててもどうにもならないからね、という気持ちにさせてくれます。

まさに恵みの雨を享受できた次第ですが、何がいいたいのかというと、余裕が生まれるように行動するといいなぁ、ということで。

木坂さんのセミナーに行ってきます。

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クリスマスの出来事。

僕にはトレーニングの先生がいるようです。

その先生は二人おりまして、確か現実世界にもいらっしゃる人だったと思うのですが、なぜだか今日は、その二人が誰なのかを思い出すことができません。

いつも決まって参加料の5,000円を支払いに、先生が二人座っている長テーブルまで、25メートル程度の距離を走っていくのですが、なぜだかその道はすべりやすく、また足を取られてしまうぬかるみでもあるので、なかなか前に進むことができません。

ようやくたどり着いたと思ったら・・・で、夢は終わりました。

その夢が終わる前には、なぜだかその先生の一人が僕のおなか周りをじっと見ておりまして、近づいてきたと思ったら、ダウンのジャンパーを着ている僕を胃のあたりを指差して、

「ここが出ている。前は出ていなかったんだが・・・ここをとるのは大変なんだよ」

と話すので、僕が

「え、ダウンを着ていてもわかるのですか」

と驚いて話していたっけ・・・。

普段僕は夢をそう覚えていることはなく、ここまででもクッキリと思い出せるのは珍しいので、ちょっと書いておくことにしました。

しかし身体をつくろうというようなブログを先日書きましたが、夢の中でもそうしなければならないようなエピソードが登場すると笑ってしまうものです。

なぜこのタイミングでこのハラをヘコませろ的なエピソードなのか。

思うに、昨日開催された妻の親族とのひと時が関係しているようでなりません。

15時からのスターライトパスポートでディズニーランドに入場し・・・全部で14名だったかな、よくもまあこんな大所帯でタイとシンガポールからやってくるとは、とビビりましたが・・・15時40分からのパレードを観る前には、

「混んでいてごはんを食べる場所がない!」

と言ってるので、レストランのスタッフさんに予約状況を確認するなどするもやはり予約でいっぱい。

外で売っているワゴンのドーナツとかホットドッグとかピザとか、そういうものを食べようと提案し、

パレードを観終わったらそのホットドッグをお姉さんが買ってきたので、皆でベンチに座って食べる。

しかし食べている間に寒さに耐えられなくなったのか、お土産屋さんに移動。

そして少し時間を置いてから、「外によるご飯を食べに行こう」となりました。

15時に入場して18時には帰るというのは、僕自身初めての経験だったので、これはいい経験だったな、と思います。

いや実は、親族がいなかったら・・・駐車場に車を駐車し、そこからチケット売り場まで歩いていく途中で妻が「帰る」と言って帰っていたかもしれません。

実際、妻本人はそう言っていましたので。

夜のパレードを観ないで帰るというのはなかなか珍しい事態でしたが、計画なしにやってきた親族たちの次の願いは、

「この近辺のホテルに泊まりたい」

とのことでした。

それならと探すと、ディズニーランド近辺で開いていたホテルはシェラトングランデ東京ベイ。

それをお姉さんに伝えると「じゃあそこを見てみよう」となりまして、皆で車移動。

到着し、部屋があることを確認すると・・・お姉さんたちが

「周りに何もないから、クリスマスのイルミネーションとかが楽しめる場所がいいのだけど」

と言ってくるではありませんか。

再びそれならと、恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションとそのあたりから東京タワーも見えるよな、と思い出しまして、ウェスティン東京に電話。

部屋が開いていることを確認し、お姉さんに開いていることを伝えるも、

一部屋いくらと一人いくらという、タイやシンガポールで標準のホテル料金設定と日本で標準のホテル料金設定の違いを説明することに難儀さを感じ、

やはりホテルを見てみたいというのでこれは大変だ、となりまして、

新宿の京王プラザも部屋が開いていることを確認しておきまして、とりあえず新宿に移動。

移動すると新宿の様子には満足したようで、ホテルは決定。

では次は夕食を食べなければとなり、何を食べる?と聞くと、焼肉を食べようと。

しかも25日はお姉さんの次男が誕生日ということだったので、それは探してあげないとと思いまして、いろいろ電話。

どこもクリスマスの関係か、席が埋まっておりましたが、1つ西新宿に14名でも入ることのできる焼肉屋さんがあったので予約。

しかしここで予想通りの事態が生じまして、「ホテルで食べたい・・・」と言ってきた親族の方が。

だから再三、妻には予約するからねと確認したのに・・・とおなかの中では思っても口には出さず、親族たちの結論を待ちまして、

すると2名は行かずに部屋でルームサービスを頼み、12名で焼肉屋さんに行くことに。

タクシー3台に場所を告げ、焼肉屋さんに到着後は「何を注文するかは、アップトゥーユーで」ときたので、また、別のテーブルに座った親族たちが、こちらは日本に住んでいる方もいるのですが、あるコースを注文したので、

じゃあこっちのテーブルもそれで、と伝えようとすると妻が、

「この子たちは牛を食べられないから」

とすかさずフォロー。

え、おいおい、それは焼肉屋さんに行く前に言ってよ、とはもちろん口には出さず、バンコクの熟成肉ステーキでもそんなことがあったなぁ、と思い出しつつ、妻は牛を食べるので牛を含めたコースをひとつと、豚肉と鶏肉をメニューにあるだけ単品で注文。

ついでに日本のお米も食べたいだろうから、ごはんの大盛りを5つ注文(これがすごい量でした・・・)。

お肉が登場しはじめ、ふー、これで一息つけるかなと思いきや、今度は

「お姉さん、実はお肉とかお魚とか食べないの」

ということが判明。

え、だったら焼肉行くなんておかしーじゃねーか、なんてことはもちろん言わず、うーん・・・スープにも牛が使われていそうだしなぁ、と店員さんに確認してもらいつつ、やはりダシ用に使われていることがわかったので、にんにくとかキムチとかキノコの盛り合わせを注文。

中でもにんにくのオイル漬けみたいなものには「美味しい!」を連発で頂きまして、大盛りごはんにも満足してもらい、他の親族の皆さんも笑顔に。

ああ、もう少しで眠ることができる・・・と思いきや、またしてもハードルが登場(ちなみに深夜の1時ころです)。

「この子が誕生日だから、ケーキを探しているんだけど・・・」

とのこと。

え、だったら最初から言ってくれれば用意したのに、という僕の主観は置いておきまして、コンビニならクリスマスの余り物があるだろうと思い、

お姉さんの長男が一緒にいきたいというので(シンガポール国籍です)、英語とタイ語でコミュニケーションしつつ、新宿アイランドタワーとかのコンビニを回るもどこもなし。

シュークリームを買って帰ろうかな・・・と考えたものの、歌舞伎町ならどこかあるだろうと閃きまして検索。

すると・・・24時間注文と配達が可能なお店を発見できました。

長男くんをタクシーに乗せて歌舞伎町へ。

ホストクラブの中に位置するそのお店に入ると、多くの女性陣がいらっしゃいまして、その賑やかな雰囲気に気を良くしつつ、ホールケーキを注文。

誕生日を迎えた次男くんの名前を書いてもらっている間に、長男くんにホストクラブとは何かを英語で説明しようと努力し、ちなみに彼は13歳のようですが、最近彼女ができたようなので女の子に興味津々だったので話が早かったです。

ケーキを手にし、キャンドルももらい、フォークとお皿もコンビニで用意して、タクシーでホテルへ。

長男くんが部屋を間違えて、その部屋の呼び鈴を何度か鳴らしてしまったことには失笑しつつ(本当に申し訳ない話なのですが、冗談めかして僕は、タートルネックの襟元を口まで引っ張り上げ、ちょっとした強盗を演じていたので・・・その部屋の方々が起きていないことを願いつつ)、誕生日ケーキで誕生日を祝うことができました。

終わりよければすべてよし、とは言いますが、それにしても親族たちの刹那的な行動にはただただ感心する一日でした。

本当は、コミュニケーションに関することを絡めて書こうとしたのですが、長くなったのでこれはまた機会があれば。

あ、ハラをヘコます冒頭の話は、焼肉屋さんで僕がたくさんのごはんをたべることになったので、そういう夢を見たのかなぁ、ということです。

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その美学のようなものを疑ってみる。

今朝は妹に駅まで送ってもらい、スターバックスへ。

このブログはスターバックスで書いておりまして、この後レンタカーを借りに移動します。

車のなかで妹と話していたところ、教師としてずっと現場で生徒たちを教えるのか、それとも管理職、マネジメント側に行くのかという話題になりました。

個人的に思うのは、ずっと現場に出て生徒と接することというのはその温度を知るためにも必要だと思いますし、僕が教師であればそれを望んでいたかもしれないな、と思うものの、

主観に基づいた考えだけでずっと現場にいるというのは、果たしてどうなのだろう、とも思います。

現場に出ることでマネジメントに現実感をもたらすことはもちろん大切だと思いますが、一教師としてずっと現場に出続けると発言することには、違和感を感じる次第。

世の中的には「ずっと現場に出続けたい」という先生を「いい先生だ」と思うのかどうか、僕にはわかりませんが、僕個人の意見としては、その「ずっと現場に出続けたい」という先生も、自分一人の視点からではなく他の先生や生徒、そしてご父兄の方々、地域社会の方々の視点から自分を眺めてみるといいのではないか、と考えています。

なぜなら、25歳のときと35歳のときでは、求められることが同じであることってないのではないか、と思うからです。

求められることが異なっても、現場に出続けることが必要な先生ももちろんいるでしょうが、人によっては他の先生方をマネジメントしたほうがいいことだってある。

一人の先生が1年で受け持つ生徒の数は、1クラス40人だとしたらそれが限界だけれども(担任の先生としてはですね)、マネジメントする役割を受け持つのであれば、担任の先生×40人、つまり120人にも160人にも、200人にもなるわけです。

自分のやりたいこと、志向を一番に尊重しつつも、周囲から求められていること、期待されていることに耳を澄ませることも必要なんじゃないかなぁ、と(逆になってしまうと、本音の声が聞こえなくなるので・・・個人的にはどうかな、と思います)。

それにこの先生の話の場合、「現場に出続けたい」という考えそのものも疑うべきというか・・・そんな気がします。

何らかの思い込み、自分自身で決めつけた美学のようなものがあればなおさら(そういう美学も、僕は好きだったりしますが)。

僕は自分自身のやること、できることには限界はないと考えておりまして・・・ええ、もちろんこれは、夢物語的なものだとも思っておりますが・・・しかしこの世の中で、自分一人でなんでもできる、解決できるとすることの途方もなく絶望的な、無力感もまた、併せ持っているのかもしれません。

より良い価値を生み出し、より多くの人にその価値を届ける。

どこまでも自分自身については体力も脳力も鍛え続けていこうとしつつ、誰かに任せ、また委ねることも大切だと考えています。

清濁併せ呑むというか、ちょっと違うかな、でもそんな感じ。

野球でもサッカーでも、バスケットボールでもバレーボールでもそうだと思いますが、より良い成績を収めようとする場合、個人プレーだけだと限界がありますし、チームプレーだけでも限界がある。

両方、必要なんだと思います。

160キロのストレートを投げるピッチャーがいても、それを受けるキャッチャーがいなければ、という感じ。

だからこそ、自分を決めつける必要はないんじゃないか、と思うわけですが・・・あれ、話がそれました。

今日はこのへんで。レンタカーを借りてきます。

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