タイの洗礼。

こんにちは。小野貴正です。

今日の写真ですが長男と次男です。長男はスッカリ写真撮る時笑顔を浮かべるようになったので、タイ人だな〜と思います。次男はアレルギー体質なところとか怖がりなところとか、エライ僕に似ているのですが、妻は女の子みたいだとのことで、女の子っぽく前髪を揃えてカットしていました。それでこんな感じの髪型、ですね。ワカメちゃんみたいだな〜と個人的には思うのですが、いかがでしょう。

さて、今日の更新が遅くなったのには実は明確な理由がありまして、それは親族の結婚式に参加してきたからです。

ちなみにこの結婚式。開催を知ったのはなんと昨日。そして開催時間を知ったのは、今朝。タイ時間の8時30分ころにコーチングオーナーさんとのスカイプミーティングを終え、妻や息子たちがいる部屋に戻ると妻が慌ただしく支度をしているので、

「何時から?」と聞くと、「今すぐにでも!」とのこと。

このいきなり決まるスケジュール、タイなんですよね〜。僕の妻や親族だけに当てはまるものではなく、結構多くのタイ人はこんな感じ。過去には夜にバンコクから3時間のビーチに行って、そこから船で島に行こうなんてこともありました。

もう、ホントに衝動的というか刹那的というか・・・スケジュールが意味をなさない。そんな感じです。

昔はこんなことがあるたびに眉間に皺を寄せて「勘弁してよ」と思ったものですが、さすがに今は対処の仕方がわかったのでそこまで乱されることはなくなりました。そもそも子どもはスケジュールお構いなしで動きますから、子どもといる時間が増えたことも大きいかもしれません。

現に今、僕がブログを書いているまさにすぐ横で、長男と次男が走り回っています。ちょっと話はそれますが、このブログを書くことが習慣化されていなかったらとても書けないだろうな・・・ってくらい元気にやかましいです。

それで、タイの洗礼。

日本人同士でタイを旅行する場合はいいですが、一人旅でタイ人と接触する機会が多いと、このタイの洗礼にやられる人って結構いると思います。それでタイをイヤになるか、タイにハマるか。

コレ、僕は自分の結婚式の時にやられました。日本から来てくれた友人たちが泊まるホテルに妻の従姉が車で迎えに行くと約束したのですが、その時間になっても従姉はホテルに現れない・・・。

理由は眠かったから、だったかな。ハタから聞いたら笑える話ですが、僕にしてみたら気が気じゃない。友人たちが結婚式場から全員立ち去った時は、申し訳ないのとホッとしたので涙が止まらなかったほど。妻にはなんで泣いているのと言われましたが、タイ人にはきっとわからないだろうな・・・(すべてのタイ人がそうだとは思いませんが)。

ですから今後、マイルと交換でタイに来てくださる方々で、しかもタイが初めて、という方にはタイをレクチャーする機会が必要かな〜なんて考えています。

いい国ですし、国民性も豊かでいい人たちなんですけどね。文化の違いって面白いですよ。

あ、そうそう。国際結婚てどうですかってたまに聞かれるのですが、基本的にはオススメしません。

文化の違いを受け入れるって大変なので。受け入れる気持ちがお互いにないとうまくいかない。

我慢するだけでもダメ。主張するだけでもダメ。WIN-WINでないと、ですね。

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“タイの洗礼。” への2件の返信

  1. お久しぶりです。
    僕もタイに行って現地の友人と待ち合わせした時に1時間待たされて、やっと連絡が取れたと思ったら今起きたと。当時は怒り狂ってましたが、空港の警備員が寝転びながらスマホいじってたり、ショップ店員も自分の部屋のようにくつろいでるのを見なれてくると、間違ってたのは自分の方なんだなと徐々に理解できました。彼らの立場だと日本人がきっちりしすぎなんでしょうね。ある程度は動物的なルーズな方が人間くさいというか、好感が持てるというか、相手がまさかそんな事で怒るとは思っていない心を許してる意識、それこそがブーバーでいう我汝の関係なのかもしれませんね。

    1. 帽子の山下さん、お久しぶりです。お変わりありませんか??

      上海でも、僕は動物的なルーズな方が人間くさい、という感覚を覚えます。
      自分がそうしたいからそうするんであって、そこに我慢がない。

      「そうしたいからそうする」

      例えば時間厳守当然、列に並ぶのは当然という、
      時間厳守や列に並ぶことは
      周囲へのマナーなんだけれども
      実は周囲を見ているわけではない、
      本当はルーズでありたいし割り込みたいし、
      って感じているのであれば、
      やればいいんじゃないか、と僕は思うのです。

      やらされている感は美しさを感じさせることはなく、
      好きでやっている感は美しいかどうかはさておきでも
      尊敬の念を抱くことさえあります。
      タイの空港警備員、あるあるですね 笑。

      違和感を感じていることであれば
      そこに我慢はせず、
      感じたとおりに行動することが必要なんじゃないか。

      タイや中国、インドやトルコで感じたことです。

      反射的にパッと身体が動いてしまうような
      おもてなしの国。

      それが日本だったら、いいなぁ、なんて思います。

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