ap bank fes’18

7月14日から16日まで、行ってきました。ap bank fes’18に。

ライブに参加すること自体、僕にしてみればめずらしくて、それはたぶん難聴であることも影響しているのだと思います。

ちなみにかつて参加したことのあるライブと言えば、、、XとLUNA SEAと、、、Kinki Kids 笑

なぜKinki kidsかというと、理由がありまして、塾講師をしていた時に教えていた2人が、アイドル志望だったんですよね。

確かふたりとも、音楽系の専門学校に言っていて、中学校の頃からふたりでラジオ番組のようなものをつくっていて、そのふたりに小野くんも行かない?と誘われたので。

当時Kinki Kidsのファンクラブに入っていた共通の友人にお願いして、3席確保。

結構いい席で鑑賞することができたのですが、やっぱり堂本剛は歌がうまいな、と思いました。『ジェットコースターロマンス』。この曲もライブで流れていたのですが、ある時期ANAのキャンペーンで使われておりまして、ちょうど函館行きの飛行機でその曲が流れていたんです。

だから今でもよく覚えているんですよね。話がそれました。

ap bank fes’18の3日間通しチケットを申し込んだところ抽選に通り、購入。聞くと3日間通しチケットは結構な倍率だったみたいで、コレは行けってことだろうと行ってきました(途中何回か、行くのやめようかな、とは思ったのですが。ホテルもなかなか取れなかったですし、、、)。

ap bank fesといえば、Bank Bandということで、Bank Bandといえば、『糸』。

ブライダルのプロフィールスライドをつくっていた時、『糸』を使ってくださいとリクエストされたことがありました。

その映像にも思い入れはあるのでしょうが、いいメロディーだな、ということでよく覚えている曲だったのです。

コレが流れるといいなぁ、なんてことを少し思ってはいましたが、2日目でMr. Childrenのファンの勢いに圧倒されてしまいまして、、、あーもう帰りたいな、、、というアウェー感満載のap bank fesとなっており、すっかり忘れていたのですが、、、

最終日は最後までいてみようじゃないか、と自分に語りかけまして、Bank Bandの最終出演時にはほぼ最前列まで移動し、iPhoneでベストパフォーマーズ向けのメルマガ書いていたところ、、、

『糸』がやってきてくれました。

気づいたら他のオーディエンスと一緒にワイパーとかクラップとかやっていて、すっかりホーム状態です。

気の持ちようですね、一人でも楽しめる体験は、いい経験だったと思います。

そう言えば2日目のMr. Childrenは『HERO』も演奏してくれました。コレもプロフィールスライドで使った曲でして、元同僚であり部下だった女性の依頼でつくったものだったので、当時を思い出してホロリときました。

いやー、、、音楽っていいですね。

終わったときにはまた来年も行こうと思わせてくれました。

リズムとか、コピーでも使えそうだな、と思えたことがありましたし、やっぱりテンポの良さって大切だよな、とかですね。

人は見たいものしか見ない、と言われていますが、求めている言葉にも反応することを体感した日でもありました。

最後の曲だけ、スクリーンに字幕が登場したのですが、僕にとってはかなりビビッと来る言葉が綴られておりまして、この言葉を引き出しから取り出すために今日はやってきたんだな、なんて思えました。

このあたりの話はまた機会があれば。

来年行かれる方いれば、ぜひ会場でお会いしましょう。

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