芦屋の山と空。ひとり考える時間。

昨日から芦屋に来ています。

プライベートクラスの最終合宿を2泊3日で開催しておりまして、今回の開催地は兵庫の芦屋。

会場は某プロ野球球団の定宿だそうですが、マットレスはシモンズでベッドパッドはエアウィーヴの分厚いものが全部屋に設置されているということから、妙な説得力がありました。

最上階には大浴場があり、昨日は23時ころから24時前まで、一人貸し切りで使わせてもらいました。

お風呂そのものよりも広いサウナと広々とした脱衣スペース兼休憩ルーム。そこに設置されたマッサージチェアを眺めながら、

おお、ここにあの選手たちが座っていたのかと想像していると、妙な気分になってきました。

大浴場に用意されたタオルはすべてオレンジ色。これも球団への配慮なのか、と感心しておりました。

芦屋に来たのはこれで何回目か覚えていないのですが、以前東日本大震災があったとき、当時お世話になっていた会社の代表の配慮で芦屋にしばらく滞在していたことがあります。

芦屋から梅田に通い、東京に戻る機会をうかがっていました。

その時から感じていましたが、背後になだらかに構える山々の緑とその上を覆う空の青さが美しい街だな、と変わらず感じています。

流れる空気も落ち着かせてくれる感じでして、割とあくせくしがちな僕ではありますが、昨日から穏やかな気持ちを保ち続けている感があります。

今朝目が覚めて、差し込む光、と言っても窓の向きが山側なので、直射日光が差し込むことはないのですが、太陽に反射する山と空の色が差し込んでくるというか、柔らかい空気が入ってくるというか。

呼吸をしっかり、ゆっくりとさせてくれるような、そんな場所のようです。

住みたい場所など考えたこともありませんでしたが、芦屋の空気の中にいると、ここには住んでみたいかも、と思わせてくれる何かがあります。

何なんでしょうね、これは。

時折窓から見える阪急電車を眺めながら、今日の合宿の準備を進めておりまして、ああ、なんだか仕事が捗るな、と感じさせてくれるのは、

今の僕にとって貴重なのは、こういう時間なのだな、という気付きでもあります。

ひとり考える時間を確保する。

成果を出すこと、そして自分自身のアップデートのために、必要なのはこれなんだろうと思います。

昔、ダイレクト出版の寺本さんから言われたアドバイスも、こういうことなんだろうと今になって腑に落ちてきました。

芦屋には明日まで滞在しまして、その後は三輪へ。

個人的にはパワースポット巡りとなりそうな、2泊3日ずつのプライベートクラス合宿に、感謝です。

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