あたりまえの基準をどこにおく?

「小野さん、腹筋やっていましたけど、、、あれはあまり筋肉を鍛えるのには意味が無いんですよ、、、まあ、習慣的な何かのためにやっているのであれば、いいんですけどね」

こんな感じだったかな、何度かワイルドサイドの島田さんから指摘されているのがこれでして、その度に「まあ、朝起きて即仕事をするための儀式のようなもので」と回答しています。が、そうはいってもちょっとは「おなかが引き締まったらいいな」なんて思ってはいたのも事実。

しかし写経やビジュアライズと同じようにずっとやり続けていても、もっともおなかへの成果が出なかったのも事実。というか、朝起きて即仕事をするには効き目がありましたが、腹筋そのものへの効き目は・・・という感じです。

つくづく、適確なやり方というのがあって、それをやり続けることで想定される結果を得られるんだろうな、というふうに思います。まあ、やり続けたからこそ、自分のコンフォートゾーンの外に出る、現状維持しようとする脳の向こう側へ行けた、とも言えるんだと思いますけど・・・。

それで現在、ちゃんと教わることでワークアウトを続けているのですが、これがまためっぽうキツイ。

タイにいるからできているもの、日本に帰ると実家ではやりにくいので・・・(家が揺れそうで・・・)。まあ、起こってもいないことを考えても仕方がないので、タイにいる間は毎日やっておこうと続けています。

新しいワークアウトの映像が届くわけですが、それを観ながら自分もやってみる。明らかにこれはキツイという動きがあっても、とりあえずはやってみる。ショックなのは、思ったよりラクそうだと思っても、動いてみるとモモがガクガクしてしまって、腰砕け?のような感じになることです。

しかし、コンドミニアムのジムスペースでそのワークアウトをしている関係で、他の方々の目があります。ですから、そんな妙な姿を見せるわけにはいかないだろうということで、そのままランニングマシーンに乗っかり、走っています。これがいい方向に働いていると、いいのですが。

運動をやり続けていた、高校時代が多分一番動けた時の僕だと考えておりまして、その時の僕からするとまあ動けない。運動はできる方だったので、ショックでショックで泣きたくなるわけですが、そうはいってもここで基準値を下げて「こんなものでいいかな」だと多分成果は出ない。

朝の腹筋(?)のように。

ワークアウトをやりながら、自分にとってのあたりまえの基準値をどこにおくかは大切だなぁ、と感じています。

多分これは、自分自身の意気込みとかよりも、誰に教わるとか、誰と一緒に過ごしているかで決まります。なぜなら、自分ひとりでは「どんなことであっても」、現状から変化することには無意識が抵抗するからです(今日は仕事で遅くなったから1日程度休んでもいいか、とかね)。

環境が、基準値を決めますからね。というわけで、これからワークアウトに行ってきます!

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