厄祓いしてきました。

こんばんは。小野貴正です。

明治神宮に行き、厄祓いしてきました。今日は元々都内に出る予定があり、当初から行くなら今日だなと決めていたのですが、

急遽都内に出る予定がなくなったのでどうしようかな〜と考えていたところ・・・やっぱり今日行っておこう、と日課後にスーツ着て電車に乗り、明治神宮に向かいました。

初穂料は新札だよな、と思い、渋谷で銀行によって新札に両替してもらい、明治神宮駅のプラットフォームで祝儀袋に「初穂料 小野貴正」と書き、お金を入れて歩いて明治神宮に向かいます。

天気が良くてコートも着た身体は汗ばむほどでしたが、明治神宮の大鳥居と生い茂る緑、そして青い空の景色がエライ気持ちよく、あ〜コレは来てよかったな、と思いました。いい天気の時に来ると、いいものですね。

30名近くの方々と一緒に神主さんに祈願してもらい、神楽舞の後はお札を頂いてお神酒をひとくち飲み、厄祓いは終了。

ちなみに僕はお酒ダメなのですが、こういうお酒は飲んだほうがいいだろうと飲んでみたら、結構いい気分でフラフラ〜って感じです。

せっかくなので初詣代わりにお賽銭とともにお参りし、それで表参道まで歩いて帰り、銀行に寄ってタイにお金の送金手配をし、先ほど部屋に戻ってきました。

ところでなぜ厄祓いに行ったのかというと、前回の厄の時はお祓いに行かなったのですが、結果として何かがあったからです。何があったかは覚えていないのですが、厄年に何かがあったことだけは覚えているんですね。

昔から言われていることですし、コレはコレでそういうものなんだろうと。だから今の僕なら「昔の人が勧めるものだから」という理由だけで行きますが、もうひとつ理由がありまして、それは、「僕自身が思い込んでいる可能性があるから」です。

前回の厄の時、何かがあったと。それでそれを母が覚えているものですから、「アンタ今年は厄なんだからお祓いしないと・・・」と言うわけです。実家に行くたびに言うわけではないですが、コレを聞いていると僕もその気になってくる。

すると・・・ホントに厄を引き寄せるわけです。コレ、脳科学とか学ばれた方ならご存じだと思いますが、人は考えた通りの人になる、という性質を持っています。だから、「かつての厄の時に何かあった」とか「母が厄なんだからお祓いしなさいと言う」とか、そういう環境に身をおいていると、ホントに厄を引き寄せるな、と思ったわけです。

それで早めに行っておこうと思ったんですよね。で早速、厄祓いを終えてお神酒でいい気分になって表参道を歩いている時に母に電話しておきました。厄祓いしたので、安心してね、と。

この手の話って迷信とかそういうふうに思われる方もいらっしゃいますが、迷信も信じれば事実になります。

個人的には、文化風習としても厄祓いはやっておくといいんじゃないかな、って思いますが・・・あなたは、どう思いますか?

P.S.
ちなみに父方の実家は高知県で神職やっており・・・確かどこかの八幡宮なのですが・・・そこで厄祓いをしようかな、とも考えていたんですけど・・・やっぱり遠いので。

P.P.S.
僕と取引している方も、コレで安心ですね^ ^

コミュニケーションは大事。

こんにちは。小野貴正です。

昨晩ですが、妻が長男の幼稚園を変えたほうがいいのでは、というので、電話して話を聞いてみました。

なんでも、通おうとしている小学校はエライ宿題の量とか学ぶ教科書の数が多いらしく、今年はいいけれども来年小学校に通い始めた時、周りの子どもたちが勉強できて長男が置いてけぼりされたらかわいそうだと。だから、幼稚園もちゃんと勉強するところに通わせたい、というわけです。

コレ聞いて、人は変わるもんだな、ともう感動したのですが、なぜなら僕の妻はとても刹那的な生き方をするタイプで、ホントにその日良ければ全て良しみたいな、そういう生き方をしていました。

コレは極端な例ですが、例えばアイスを買ってきてと1万円を渡すとしますよね?そしたらアイスを1万円分買ってくるみたいな。。。イヤ、コレは言い過ぎですね・・・しかし人から聞いた話だと、こういう例もあるみたいです。ある意味、のどかでいいな〜と思いますが。

本人にしてみれば無駄遣いをしているという認識はなく、買えるうちに買っておくという、ある意味文化の違いなんだな、と思います。

妻の場合、ここまで極端ではないですが、手持ちのお金がないのにクレジットカードで買物をしていてリボ払いを続けていたとか、実は洋服屋さんを開いた時の資金を借金していて未だに返済し続けているとか、

フタを開けてみると、「え!そんな状態だったの?」ということも度々あり・・・結婚した3日後に「買わないで」とお願いしていた車だって買われていたりという感じで、もうスッカリ慣れていたのですが・・・

その妻が長男や次男を授かると先々のことまで考えるようになったんですよね。今までは1年先のことまで考えるなんて無かったですし、子どもの幼稚園を変えるなんて発想もちょっと驚きました。

しかも昨日話を聞いてみると、

行かせようと思っている幼稚園は今住んでいる家から遠いので、近くにアパートを借りることも考えている、とのこと。僕にしてみれば今住んでいるところは今年の末か来年には引っ越すわけですから、すぐにでも引っ越すことを考えていましたが、

妻が率先して長男のために引っ越しを考えているというのはチョット驚きました(ちなみに、今住んでいる場所はお義母さんにとっていい場所らしいので、その場所は残したままアパートを借りる、とうことらしいです)。

刹那的な生き方だからかどうかはわかりませんが、ちなみに妻は今まで車を買う時だって洋服屋さんを開くときだって僕に相談したことなど一度もないのに、長男の幼稚園に関してはエライ相談してくれるんですよね。

こうなると僕も先々を考えて準備ができるし、長男が置かれている状況もよくわかるので、とてもありがたい・・・。

あらためて、家族がどういう状態なのか、妻が何を考えているかを知ることは大事だな、と。セールスレターを書くことってある意味コミュニケーションを円滑にすることだったりしますが、そのコミュニケーションを担う僕が家族とのコミュニケーションを疎かにしたらダメだろうと。

そんな風に思いました。

ベネマンのブログにも書きましたが、妻がドンドン変わっていっています。

長男次男だけじゃなく、妻も僕も変わっていく。

家族っていいものだな〜。

印刷物でミスした時の対処法(セールスライター、必見、、、?)

こんにちは。小野貴正です。

印刷物のセールスコピーを納品し、しかもその印刷物の原稿入稿まで自分が担当し、さらに入稿後にミスが見つかった場合、結構焦りますよね。

実は僕がまさにコレを経験したので、取った対応方法を残しておきます。セールスライター必見かどうかわかりませんが、参考までに。

*クライアントさんにお詫びして、状況を説明する

まずやったことはコレです。当たり前といえば当たり前なのですが、意外に「怒られたらどうしよう」と躊躇する方も多いと思うので(コレは会社員時代に感じたことです)、一にも二にも謝罪が先、であることを共有したく。そしてその後に状況を説明することが大事です。

もちろん、「スミマセン!」といきなり誤ってもクライアントさんにしてみれば意味がわからないと思うので、「本日入稿した印刷物に関して、ミスを発見しました。まずはお詫び申し上げます」とか、そういう伝え方は必要かもしれません。

*対応策を複数、クライアントさんに伝えて選んでもらう

コレはクライアントさんにお詫びする前か後ろ、状況により選んだほうがいいと思いますが、「対応策」を考えておく必要があります。僕の場合印刷物に関するミスなので、印刷屋さんに電話して、考えられる対応策を決めておきました。

そして対応策を複数考えたあとで、クライアントさんにその方法を伝え、選んでもらった次第です。

今回の場合は、納期優先なら「手書き修正」、納期を待てるなら「再入稿」、折衷案として「一部を手書き修正し、一部を再入稿」、という方法が考えられたので、3つをクライアントさんにお伝えしました。

印刷物の発送スケジュールによっては納期優先で動く必要がありますし、発送スケジュールがまだまだ先ならば、手書き修正のない状態で納品すべきと考えて、3つを提案した次第です。

*対応策実施後、クライアントさんに報告する

コレも当たり前といえば当たり前なのですが、報告しないでいるとクライアントさんが心配するはずです。「どうすれば安心するか?」を考えて、行動することが大事です。

今回の場合、発注者さんの方と僕の間にクライアントさんが入っていたのですが、クライアントさんにはご迷惑をお掛けしました。発注者さんとの間にクライアントさんが入っているなら、もちろんミスをしないことが大事ですが、ミスをした場合の対処方法も素早く、成果を出せるように、が大事です。

お恥ずかしい話ですが、万が一の対処方法として、そして「印刷物は指差し確認や第三者チェックが大事」ということをお伝えしたく、記しました。

印刷物の依頼を受ける際は、ご注意ください。

マインドセットを変える方法(たぶん、かなり影響力あり)

こんにちは。小野貴正です。

先週はセールスレターのパーツについてお話を続けました。このシリーズはまた再開しますので、楽しみにお待ちくださると、うれしいです。

今日は僕がなんで走り続けていられるのかという秘訣みたいなお話をしたいと思います。どこかで書いた気もしますが、コレは何度でもお知らせした方がいいと思うので、ぜひお楽しみください。

かれこれちょうど2年前に、ダイレクト出版さんの『世界一シビアな「社長力」養成講座』を購入したことで、僕の人生が変わりだしたのですが、この時に出会ったダン・ケネディとの接触を僕は持ち続けているという秘密があります。

もちろんコレは、現実世界であっているわけではなく、別の方法・・・音声プログラムをずっと聴き続けている、という意味なのですが、この効果はエライ絶大なんじゃないかな、って思います。

例えばですが、値引き交渉とかってあるじゃないですか?アレ、僕はそれまでなら部下から「小野さん、実は値引きの要求が・・・」ってあれば、「競合の価格とか相見積もりの相手はどのくらいなのかを探ってみて、それで交渉してみよう」みたいに、反応していました。割とよくあるような、対応の仕方ですよね、コレは。

しかし、ダン・ケネディの音声プログラムをずっと聴いていると・・・期間にすると半年間は毎日3時間聴き続け、1年365日の内に363日は聴いているみたいな、そんな感じだったのですが、

例えば「値引き要求が・・・」と相談されたとすると、「そのようなお客さんは切りましょうか」って感じに対応が変わりました。コレは、自分でも笑ってしまうのですがホントの話です。

値引きが・・・と誰かが発した途端にムカってくるんですよね。まさに、ダン・ケネディの魂が入ったな、と。そんな感じです。

コレは一例なのですが、音声を聴き続けることによって、脳の深いところにその言葉とか考え方が刻み込まれます。だから、「写経は大事。なぜなら・・・」「毎日1つは資産形成に繋がる行動をする。だからお客さんとの接触を・・・」とかを聴き続けることで、その考え方が自分にとって普通になり、行動することも普通になります。

この音声を耳から入れる効果でさらに不思議というか興味深いというか、コレはラクだな、って思うのは、意識して理解しながら聴かなくても効果がある、ってことです。実際、僕はダン・ケネディの言っていることで覚えていることって言えば、

写経のこと、値上げのこと、請求書は群れに送れ・・・くらいかもしれません。もちろんもっと覚えていますし、考えたり質問されたりすると出てくると思いますが、パッと思い浮かぶのは数えるほどだったりします。

そしてどの音声プログラムでどんな話をしていたのかも覚えているわけではありません。つまり、聴き流しているわけです。もっと言うと、寝ながら聞き流している時もありました。特に通勤電車では寝ながらでも聴き続けることを意識していたので、電車に乗って席に座る、もしくは立ったままでも目を閉じて、あるいは外の景色を楽しみながら、ダン・ケネディの音声を聴き流してしました。

僕はなぜコレほど多くのセールスレターを短期間に書けたり、お客さんのレジを鳴らすセールスレターを書けるようになったのかといえば、ダイレクト出版さんのアプレンティスに参加して、寺本さんからレビューを受けたおかげですが、

他にも毎日4時間、土日祝日なら10時間のコピーを学ぶ時間を確保し、それを今でも・・・今はもっと多くの時間を投資できています・・・やり続けているのは単に習慣化のコツを知ったから、だけではないような気もします。

なぜなら、習慣化のコツを知ったからって習慣化できるわけじゃないし、レジを鳴らせるコピーを書けるようになるわけでもないからです。

習慣化の場合、コア・バリューとかマスタープランとか、これらがカギを握るのはセールスライティんすスタートアップガイドの第1章でお知らせしたとおりですが、

自然と必要な行動が取れるようになったのは、やっぱりダン・ケネディの音声プログラムが僕の脳に入っているから、だと思うんですよね。つまり、マインドセットが変わったと。

コレはやり続けないと成果を試せるものではないのですが、もし興味があればあなたもお試しのほど。

ちなみに僕が聴き続けている音声プログラムは「レネゲイド・ミリオネア・システム」です。

プロダクトローンチ・フォーミュラ(副業・独立を考えている人にオススメ)

こんにちは。小野貴正です。

朝からジェフ・ウォーカーのプレゼンテーションビデオを観ています。『ザ・ローンチ』を読んで、特典のビデオを観て、プロダクトローンチ・フォーミュラを学んでいたのですが、その後ふと、ジェフ・ウォーカー本人がどんなセールスプレゼンテーションをしているのかを知りたくなり、

彼のウェブサイトからメールを登録し、数日前に最終プレゼンのビデオが観れるようになったので、今鑑賞中、という感じです。

英語の聞き取りは苦手、というかちょっと難しいのですが(ちなみに日本語の聞き取りも僕は苦手です)、雰囲気はエライ伝わってくる話し方をしているので、コレはとてもいいな、と思います。

最近、ダイレクト出版さんもグレイザー・ケネディ・インサイダー・サークルも、ジョン・カールトンも動きのあるセールスメッセージを使っていますが、動画を使う意味というのはよくわかります。

表情、身振り手振り、抑揚、話のペース、画面切り替え・・・などなどで観るものの興味を引き続けることができますし、

セールスレターにありがちな、ヘッドライン見たらスグに金額を確認される、ってこともありません(仕様にありますが)。

ヘッドラインからオープニング、ボディコピーと読んではじめて価格のプレゼンが活きるのですが、

先に価格を確認されてしまうと、それだけで離脱する見込客もいるはずですから、コレをどう防ぐかというのは悩みどころでした。特に、サービスや商品が高額になればなるほど、です。

だからこそ、ジェフ・ウォーカーの言う「サイドウェイズ・セールスレター」という考え方は、なるほどな〜と思い、僕自身が彼の言うプロダクトローンチ・フォーミュラにエライ興味を持ったんですよね。

実際、『ザ・ローンチ』とかを読んでみるとわかりますが、脳科学とか心理学から築き上げられたセールスシステムだな、と思います。プロダクトローンチ・フォーミュラ、というのは。

多くのアフィリエイターさんに協力してもらってドカンと売り切るようなイメージを僕は持っていましたが、むしろ見込客がいない状態からビジネスを小さく始めて徐々に大きくしていく、王道のセールスシステムだな、と今は思っています。

それで、プロダクトローンチ・フォーミュラに興味を持った、というわけです。

しかし・・・ジェフ・ウォーカーの表情と話し方は生き生きしていていいですね。コレ見るだけで元気になる人もいるんじゃないかな、って感じです。

コレは僕も動画を取り入れよう、って気になります。とりあえずはメルマガ登録ページから変えていこうかな・・・。

P.S.
『ザ・ローンチ』ですが、まだご覧になっていないならコチラ。副業とか独立とかを考えている人は必見だと僕は思います。もちろん、1日で1億を売りあげたい人にもオススメですが・・・それよりは資金もなく見込客もいない中で自分のビジネスアイデアを試したい人とか・・・しかもリスクなく、って方にオススメです。ベネマンのブログでも人気の本です。
http://beatthecontrol.net/l/u/YiDEqeDaZBAYiDJX

見込み客の疑いをどれだけ想像できるか?(先にスワイプファイルを決めちゃダメ)

おはようございます。小野貴正です。

セールスレターを書く際、どうもテクニックを使う傾向に走っているのでは、と自分でも気付き(自分でも、とは・・・寺本さんから腕落ちました?と言われたのですが、、、)、ちょうど今、ジョン・カールトンの『キック・アス・コピーライティング・シークレット』を写経しているのですが、あ、コレかな、と思い当たることがありました。

僕は割りとゾワゾワする感覚を醸し出すコピーを書くことがあるのですが、使い方を間違えると言いくるめられている、と思われかねない、ってことに気付きました。

書いている時はそんなつもりは全くないのですが、ふとあらためて読み返した時に「エライおだてているな〜」とか「エライ持ち上げているな〜」って自分でも感じる時があります。

こんな時、客観的な視点を持てていれば自分でもその間違いに気付けるのですが、主観的な視点しか持っていない場合、「なんてオレはウマイんだろう〜」とか自画自賛しちゃって、ダメなコピー一直線、なんですよね。

コレを避けるためにも書いてから数日そのコピーからはなれて忘れてしまい、あらためて見なおしてみると良かったりします。冷静な目で見れるというか。実際僕は、書いたコピーをさらっと忘れてしまうので、「このコピー、スゲー」とか「このコピー、ブレットダメだな、、、」と思いながら見ていたら、実は自分が書いていた、なんてことがあります。

納期上、コレが許されない場合もあるので、コレはコレで考えどころですが・・・テストと考えて、クライアントさんにB案チャレンジとか、そうさせてもらうことで改善を繰り返す、っていうのがいいのかな、と思います。

ところで、ゾワゾワする感覚を醸しだすコピーも使い方を間違えなければ有効だったりします。そのゾワゾワする感覚・・・と言うのは、挑戦的であったり、神秘的であったり、「コレはなんかヤバイんじゃないか」って思えるような感覚なのですが、

じゃあどこでならコレが使えるのか、というと・・・

すべては、ターゲットで決まるんですよね。誰に何を約束するか、の「誰」、です。

ターゲットのことを見ないで(大体のセールスライターさんは見ているつもりなのです、、、)セールスレターを書いたらまず外します。ゾワゾワした感覚を求めていない人に挑戦的なコピーを書いたって、一瞬でゴミ箱行きです。読まれないですよね。

多くのセールスライターさんが間違うことのひとつに、「先にスワイプファイルを決めてしまう」というのがありますが、コレは間違いです、致命的な。

先に決めるべきは「誰に何を約束するのか」です。コレを決めてから、スワイプファイルを決める。

順番を逆にすると、スワイプファイルに引っ張られてコピーを書くことになります。僕たちの役割は見込客の脳に忍び込んで、「コレであなたの人生が変わる。悩みや不安がなくなる。だから一歩踏み出して購入してみよう」とささやくことです。それで、レジを鳴らす。

興味のあるスワイプファイルを使ってコピーを書いて、それを見込客の方々に見せることではありませんし、楽しませることでもありません(そもそも、楽しませるどころかゴミ箱行きなんですよね、、、)。

アレ・・・なんか話がそれましたが・・・見込客の疑いを深まらせたらダメです。基本、広告を見る時は疑って見ますから、疑いを晴らす方向にコピーは進行しなければならない。

だから、見込客の脳に忍び込む。そして、どんなことを疑っているのかを想像し、それに先回りして解消していく。

こんなことが『キック・アス・コピーライティング・シークレット』に書かれていたので、

そういえば・・・と自分のことを思い出した次第です。

「誰に何を約束するか」です。ここから考えると、セールスコピーは書きやすくなると思いますが、いかがでしょう?

P.S.
写真は、「基本が大事」という意味で・・・ロバート・コリアーです。

印刷物は・・・緊張する。。。

こんばんは。小野貴正です。

先ほどまでダイレクトメールのチェックと印刷注文をしていました。

当たり前といえば当たり前なのですが、ダイレクトメールのような印刷物の場合、間違えたらアウトです。印刷代や郵送代が無駄になってしまうので、誤解を恐れず言うと、WEBサイトのセールスレターより緊張します。結果、エライたくさんチェックして・・・念の為に郵便局に行って郵便料金聞いたり紙の厚さによって郵便料金が変わるかどうかを確認してきたりしました。

それでつい先程、オンラインで入稿した原稿が無事に届いているかどうかを印刷屋さんに確認し、心配だった長辺綴じと短辺綴じの確認もしてもらい、大丈夫だったのでホッと一息、という感じです。

この作業をやりつつ、ちょうど「ワイルドサイドを歩こうよ」の島田さんが、ブログで税理士さんのお話を話題に出していらっしゃったので、あ、僕も確定申告しなきゃ、、、と慌てて相談とかしていました。

すると・・・A/Bテストの了承をくださった会社さんから連絡があり、ランディングページの発注と・・・別件でもう一案件の相談を、「よろしければコーチング参加されている方に、と思いまして」という言葉とともにくださいまして・・・あ〜なんか世の中素晴らしいな、って感じで今日は過ごしています。

思い切りこちら都合の相談をちゃんと覚えておいてくださって、ホントに感謝です。このご恩はレジを鳴らしてお返ししたいと思います。

今週はライティング案件が多く、自分でスケジュール帳見ていても「コレ、ホントに全部できるのかな・・・」ってくらいでしたが、一つ一つ書いていったら今週のゴールが見えてきました。

僕は日曜日のスケジュールを何も入れないようにして、今年は臨んでいるのですが、やりきれなかった案件は日曜日に行なうことができるので、1週間通してみたら滞り無く進行している、という感じになっています。

ただし・・・セールスライティングスタートアップガイドのライティングとかインフォ・ビジネス周りは遅れがちですが。。。

何にせよ、今日のダイレクトメールが無事に印刷屋さんに入稿できて良かったです。おっと、今入稿状況を確認したら、お届け予定日も2月10日と出現していたので・・・予定通りでいけそうです・・・よかった。

というわけで、コンサルタントさんに連絡します。今日は何度も連絡しているのでアレですが、仕事上、ですね。

まだまだ寒いですね。週末は防寒対策万全で、お過ごしください^ ^

P.S.
今日の写真は・・・モロにイメージです。バンコクの・・・どこだっけ。。。

価格のプレゼン編その2

*難聴者でもフライトアテンダントの接近に慌てなくなる英会話学習の秘訣(聴き取れなかったらどうしよう・・・と悩みとはお別れです。聴き取れなくても、あなたの言葉にフライトアテンダントは笑顔で返すでしょう。英会話上達の秘訣は英語ではありません!)

*TOEIC980点のエリートが赤面するこの間違いをあなたは決してしなくなる!(英会話の目的は何でしょう?多くの日本人英語講師が気づいていない本当の目的をあなただけは知ることができる)

*英会話スクールのネイティブ講師でも教えられないインスタント・リスニング・テクニック(もちろん難聴者でなくてもマスター可能)

この英会話を毎日聴き流すだけで、あなたはニューヨークでもロサンゼルスでも、どこへでも行くことができます。日本同様にスターバックスに入っても、英語だからとしどろもどろすることなく、例えば行きつけの渋谷公園通り店のように、「ラテにエクストラホイップクリーム、キャラメルソースをトッピングして、あ、もちろん豆乳でね、カフェインレスも忘れちゃダメよ」と伝えることができます。もちろん、英語でです(ニックネームが書かれたカップも笑顔でゲット)。

これだけの安心をあなたにもたらすこの英会話教材に、あなたはいくらの価値を感じますか?

仮に海外旅行で使える英会話を学ぼうと思った場合、あなたはどこの英会話スクールが思い浮かびますか?ベルリッツでしょうか?それとも駅前留学のNOVAでしょうか?

仮にベルリッツに1ヶ月週2回で通った場合、受講料はマンツーマンで48,000円です(他、入学金やテキスト代、交通費がかかります)。高いと言われるベルリッツで最低でも48,000円かかるなら、NOVAや他の英会話スクールでもこれくらいはかかると考えておけば間違いないでしょう。

1ヶ月通って海外旅行を思い切り楽しむ、記憶に残る経験になると考えたら、48,000円は決して高い金額ではないと、あなたも考えているかもしれません。

では、この英会話教材も48,000円同等の価値があるとお考えでしょうか?英会話スクール同様、48,000円であなたが望む海外旅行ができるようになるならば、やはり高くないとあなたも考えるはずです。

しかし・・・英会話スクールと違い、この教材はオンラインで学ぶことができます。つまりその分、不要な経費をカットできるわけですから、48,000円であっていいはずがありません。

それでは、この英会話教材はいくらだと、あなたは思いますか?約半額の25,000円でしょうか?コレはなかなかいい線です。事実、エブリデイイングリッシュという英会話教材は27,600円(税別)でキャンペーンをやっています。

それとも、19,800円でしょうか?コレもいい線です。7+Englishのキャンペーン価格が、税別でちょうどこの価格でした。

しかし・・・これらの教材と違い、この英会話教材はすべてオンラインで受講できます。家の中ならパソコンを使って、またiPadを使ってもいいですね・・・そして旅行中や外出先ではiPhoneやスマホを使って、もちろん電車の中でも聞き流して学習することが可能です。

今回この英会話教材をあなたに14,800円にてお届けします。しかも、税込みです。

お申し込みは今すぐ・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・と価格のプレゼン事例を書いてみました。なんか書いていて言葉が宙に浮いているように感じましたが、アンカリングとか証拠の提示に関して、参考になればと思いました。

他の記事と合わせて、お楽しみください。

P.S.
なんで言葉が宙に浮くのかな〜と考えてみたところ・・・このブログをご覧の方々が英会話教材に興味あるかどうかわからないから、なんじゃないかな、と思いました。。。

価格のプレゼン(個人的には好きなパートです)

こんにちは。小野貴正です。

ヘッドライン、オープニング、ボディコピーと来たので、流れからすると次はオファーとか価格のプレゼンですね。一括りにして価格のプレゼン、とします。

個人的にはココ、かなり好きなパートでして、なぜならライターさんの商品やサービスに対する惚れ込み度、また見込客の方々の悩みを解決したいという意思が現れる箇所だからです。

多くのライターさんが犯す間違いのひとつに、「価格のプレゼンにおける失速」があると思います。この失速とは一体どういうことかというと・・・

商品やサービスの良さを信じきっていないのか、提示する価格に自信が持てていない

ということです。

これはあくまでも感覚的な問題かもしれませんが、価格の提示までに積み上げられてきた商品やサービスの価値をガクンと下げているというか、そんなふうに感じることが多いです。

よくあるのは、通常30万円のところ、99,800円で、みたいな。たぶん僕が感じる違和感は、30万円の価値をこれまで述べてきているにも関わらず実はそうじゃなかったですとか、そもそも30万円の価値がないものとしてコピーを書いてきたので整合性を合わせたとか、

要はダマされた感じになるんだと思います。え、オレは30万円の価値があると思っていたのに、実はそんな価値ないのかよ、って感じです。

高いものを安くすればいいってものではないし、安いものを高く見せればいいってものでもない。じゃあ、これをどう言語化しようか、というのが悩ましいところなのですが。

もちろんセールスライターさんにしてみれば「クライアントがそうしてと言うのだから・・・」のように、指示に従ったまで、と言われる方もいるでしょう。もちろん、それはそれでクライアント要望を満たすことになるのですからいいことだと思います。しかし、

セールスレターでレジを鳴らさない限り、次はない

基本的に僕はこう考えていますから、クライアントから30万円を99,800円にしてくださいと言われたら形上はそうしますが、論理展開により見込客に「アレ?」と思わせないようにします。レジを鳴らすためです。

たとえばですが、30万円という数字を出す前に、この金額が競合と比べてどれだけお得かを証拠で示します。引用元を明記することで「もちろん読者さんにも調べられますし、ウソついていませんから、安心してください」と暗黙の内に伝えてあげる。

そして30万円という価格が実は他と比べてお得なんだ、という風に感じてもらえたら、更に値引きする理由を根拠とともに示す。

30万円でもお得だというのは、上記の資料からあなたも納得してくださったと思います。しかし現実問題、会社勤めしている方が30万円も出費できるかというと・・・そうではないのでは、と考えました。そこで、いくらならちょっと背伸びするくらいなのか、調べてみたところ・・・平均的に月5万円ならお小遣いとして自由に使っていることが◯◯によりわかりました。あなたも、そうかもしれませんね。

そこで提案です。2ヶ月分の小遣いをください。99,800円であなたに提案します。しかも、税込みです。

仮にこの商品で1年後にあなたの人生が変わるとしたら、1日あたり◯◯円の投資で済むことになります。これより投資対効果があるものなどなかなかないと思うのですが・・・きっとあなたも心のなかで頷かれていると思います・・・

価格のプレゼン前に「これは私の人生を変える商品だ」と理解していることが前提ですが、二段構えで価格のプレゼンをすることにより、お得感も価値も感じられるようにできるかな、と思います。

よくあるのが、「これは30万円です。しかし思い切って99,800円にします。」というプレゼンですが、これだと根拠が無いので、「アレ?」って思うんですよね。もちろん全員が全員、そう思うわけではないと思いますが。

明日は事例を書いてみますね。

P.S.
写真は・・・本文に関係ないのですが、オムレツです。コレ、スゴく美味しかったのですが、逆にコレに価格をつけてプレゼンするのって面白そうだな〜と思います。

リサーチの副作用(結構、ありがちな間違いです)

こんにちは。小野貴正です。

ヘッドラインとオープニング、そしてボディコピーと書いてきましたが・・・あなたがセールスレターを書くときの合わせ鏡になれば、と思います。

どうしてもセールスレターを書く場合、誰かに見てもらって書くというのは難しいことが多いです。納期の関係上、また守秘義務の関係上、とかですね。ですから、客観的に自分のセールスレターを確認できるようなツールを持っておいたほうがいいです。

その一例として、古典的なスワイプファイルとか、売れているセールスレターとかを合わせ鏡として使う、という方法があります。論理展開とか訴求ポイントとか、自分が書いたセールスレターを客観視するために、他の売れているセールスレターと比べてみる、ということですね。以上、参考までに。

さて、ボディコピーの先に進む前に、ふと気付いたことがあるので、今日はそれを書いてみます。リサーチの副作用、です。

リサーチというと商品のリサーチとか見込客のリサーチとか、あなたのセールスレターを採用してもらうという意味では発注者、クライアントのリサーチとか、いろいろあります。

さらに見込客のリサーチでは、見込客が信じていることのリサーチ、欲求のリサーチ、先入観のリサーチとか(いわゆるBDFですね)・・・商品のリサーチではスペックなど特徴のリサーチ、特徴がもたらすアドバンテージのリサーチ、その結果どんないいことがあるのかというリサーチ(いわゆるFABですね)・・・があります。

セールスコピーを勉強されたことがあるなら、これらを聞いたことがあるでしょうし、実際に意識してやっているかもしれません。

要は「誰に何を約束するのか」の「誰に」をリサーチするのが「見込客のリサーチ」、「何を」をリサーチするのが「商品のリサーチ」になるわけです。

これらの調べ方についてはダイレクト出版さんの「15ステップコピーライティング(だったかな?)」などが詳しいと思いますので、もしよろしければ、参照してみてください。

ではちゃんとリサーチできたからといって、セールスコピーが書けるかというと・・・どうもそういうわけではないようです。リサーチはとんでもなく詳細までできている。しかしセールスコピーは書けない。説明書やマニュアルになっているイメージです。ダイレクト出版の寺本さんが「レクチャーではなくてピクチャー」という事を話されていますが、レクチャー、なんですよね、まさに。

営業アシスタントと営業マンかな、と思います。例えて言うと。割と大きめの会社で営業経験のある方はご存じかもしれませんが、提案ツールを作成したり、調べ物をしてまとめてくれる営業アシスタントや営業事務の方が会社にいます。

営業アシスタントさんは一般的に、調べ物が得意です。資料をまとめるのも得意です。しかし、セールスは苦手です(中には得意な人もいます)。一方、営業マンはセールスが得意、なんですよね。もちろん、普通は調べ物も得意です。なぜなら、何を調べるかを営業アシスタントに指示するのは営業マンだからです。

お客さんのことを理解し(リサーチし)、その悩みを解決するサービスのことを理解していなければ(リサーチしていなければ)、営業アシスタントや営業事務に何をどうまとめて欲しいのか指示することができません。

つまり、リサーチはしっかりやってもセールスレターがイマイチな場合、営業アシスタントとしての仕事しかしていないわけです。営業マンになっていない。両者の違いや「お客さんの悩みを解決しようとしているかどうか」なんですね、たぶん。

あくまでも「誰に何を約束するか」です。言い換えると、「誰のどんな悩みを解決するのか」です。

多くのセールスライターさんは、特に商品やサービスを説明することに終始します。コレはリサーチの副作用と僕は考えている症状で、調べれば調べるほど悪化します(いや、ホントはそんなことないのですが・・・)。

フォーカスすべきは「悩みや不安」の方です。コレを軸に見込客をリサーチしてそれらの原因を突き詰め、それらを解消するために必要な商品やサービスの特徴だけを使ってベネフィットを紹介する。考え方はこうかな、と。

セールスマンシップが必須と僕は考えているのですが・・・あまりセールス好きな人っていないんですよね、実際。スゴく誤解があると思いますが・・・。

僕はジョン・カールトンにならって、商品のリサーチをしながらブレットを書きますが、前提として、見込客の悩みや不安をある程度理解しているからこの手順をとっている、というのがあると思います。

仮に何も知らないなら・・・商品のリサーチしてもどこが大事なのかわからないので(見込み客のどんな不安を解消できるかわからないので)、実際のところブレットも書けません。

リサーチで副作用を起こさないためにも、まずは見込客にフォーカス。彼らをリサーチして悩みや不安を知ること。コレが大事なんじゃないかな〜と思います。

あなたはどう思いますか?感想、お待ちしています。