税や保険関係は専門家に聞いたほうが良さそうかな・・・

おはようございます。小野です。

昨日は開業届を提出しようと思い相模原市の税務署まで行ってきました。

結構カンタンに済ませられるかな、と思ったのですが、話を聞いてみると何やら複雑な感じでして・・・。たとえば、開業日をいつにするかというのも自分で決められますし(この日を開業日にしなければならない、という決まりがないようなのです)、それに伴い青色申告用の申請書も開業日から2ヶ月以内に提出する必要があるのですが、開業日次第では今年度の青色申告ができない、ということらしいんですね(ここ、僕の理解違いがあるかもしれません)。

コレがわかった時点で、これはやはり会計士さんか税理士さんに相談しにいこう、と思ったのですがさらに・・・

源泉徴収についても会計士さんとかに相談しなければわからないですね、のような話を税務署の方が仰るので、あ〜コレはもう最初からプロフェッショナルに頼ったほうがいいな、って思いました。

今年頂いた報酬に関し、お客さんによって源泉徴収を差し引いて振り込んでくださるか、差し引かずに振り込んでくださるか、対応が異なるので、コレをどうやって扱ったらいいのかわからなかったんですよね。

今回の確定申告は自分でやってみようと思っていたのですが、どうもコレに時間をかけると仕事に支障が出そうです。他の独立されている方々が言うように、最初は自分でやったほうがいいんじゃないかな、というアドバイスを受け入れようと思ったのですが・・・仕事のパフォーマンスを優先させることにしようと思います。

自分でリサーチしてもできるかな、とは思いますが、税とか保険とか複数の専門的な項目があると、たとえば税務署に行っただけで解決できるわけではなく、市役所にも行ったりする必要があるんですよね(ようやく知りましたが・・・)。

電話一本で片付くようなものでもないですから、だったら頼りになる専門家をこの機会に見つけ、専門家に任せたほうが、僕はスキルにフォーカスできる、そしてお客さんのレジを鳴らすことができ報酬を稼ぐことができる。そして専門家さんにもお金が入ってくる。いい関係ですね、コレは。

たぶん、あまりの煩雑さにそれをやらない論理を組み立ててみましたが・・・実際に会計士さんや税理士さんに頼んだときは、またお知らせしますね。

P.S.
行きは相模大野駅からバスで行ったのですが、帰りは歩いて帰ってきました。途中で仕事しなきゃと思い、コメダコーヒーに入ってライティングして納品しましたが、Macを持ち歩いていて良かったです。10キロ位は歩いたと思うので、いい運動になりました^ ^

ライティングツール(筆記具編)というページ追加のお知らせです。

こんにちは。小野です。

昨晩ですが、小野が使っているライティングツールの筆記具編のページを「サービス一覧」に設置しました。

メルマガ読者さんに先日アンケートをお願いしたところ、どんな文房具を使っているか興味があります、という感想をいただいたので、まずは筆記具編として作成してみた次第です。

メルマガ読者さん限定に作成する予定だったのですが、筆記具についてはベネマンのブログやこのブログでも何回か紹介していた気もしますので、自己紹介ついでにオープンにしてもいいかな、と考えました。

正直、本当に個人的な趣味とか嗜好の話なので・・・この記事をうれしいと思う方はごくごく限定的だとは思いますが・・・それでも何らかの参考になるかもしれないとは思いますので、興味があれば、ぜひご覧ください。

ちなみに、万年筆とボトルインキが写っている写真ですが、インキの名前は左から「冬柿」「紺碧」「月夜」です。以前机の上からうっかりインキを落としてしまったことがあり、その時にフタが割れて紺碧と月夜は床に散乱してしまったのです。。。

紺碧の方は少しの漏れで済みましたが、月夜は半分以上流れでてしまいました。それで、ビンの全面に冬柿のようにシールが貼ったあったのですが、それが汚れてしまったので、昨晩写真を撮る前に外しておきました。何か見た目が美しくなかったので。

筆記具編のページでは上記説明をしていなかったので、この場でご連絡でした。

この後、開業届を提出しに税務署まで行ってきます。

今日は見たところ、僕の住まい近辺は青空が広がりいい天気です。まず市役所に行って次男のパスポート申請用に戸籍謄本を取得し、その後に相模大野駅から久々に路線バスに乗って税務署まで行ってきます。確か、相模原駅行きのバスが途中で税務署に停まったような記憶があります。高校時代、そのバスで北里大学病院まで通ったことがあるのですが、その時以来です。

普段から車でたまに通る道ではあるのですが、バスに乗るとまた違った景色が見えそうで、ちょっとウキウキしてきました。アナウンスを聞き逃さぬようコレまた久々に補聴器をカバンに入れて、ついでにメガネもカバンに入れて、楽しんできたいと思います。

開業届って開業して1ヶ月以内に提出するものらしいですね。税務署のホームページで初めて知りました。というか、僕はいつが開業になるのか不明なのですが・・・そのあたりも相談してきたいと思います。

参考になる話があれば、またこのブログで共有しますね。

P.S.
ライティングツール(筆記具編)はこちらからもジャンプできます^ ^
http://beatthecontrol.jp/tools-writing/

読ませるストーリーのテクニック(個人的には強烈)

こんにちは。小野です。

昨晩ですが、iTunesで映画をレンタルしました。トム・クルーズとキャメロン・ディアスの『ナイト&デイ』という映画です。トム・クルーズがスパイというかエージェントというか、秘密工作員、て言うんですかね、そんな感じなのですが、胡散臭さが抜群の映画で、エライ楽しめました。『ミッション・インポッシブル』みたいなシリアス感はないのですが、爽快感とコメディ感に優れ、個人的には『ザ・エージェント』と並んでトム・クルーズ主演のおすすめ映画になりました。

さて、この『ナイト&デイ』。オススメする理由の一つに、ストーリーを読ませるテクニックがとてもわかりやすい形で使われている点があります。セールスライティングやセールストークを磨くには参考になると思いました。

このストーリーを読ませるテクニックとは何か?

それは、

ヘッドラインが優れているからではありません(映画ですから見出しはないのです)
クリフハンガーを多用しているからでもありません(そういう引っ張り感はむしろないかと)
もちろん、至るところにフックが散りばめられているからでもありません(意外性もないかもしれません)

僕が秀逸だと思ったストーリーを読ませるテクニック。それは、

韻を踏んでいる

ことです。

この韻を踏むというのは、音の韻を踏むとかリズムを揃える、ということなのですが、同じセリフや似た会話を繰り返し登場させることで、ストーリー自体にもリズムが生まれ、爽快感とか、そういう余韻を残します。

『ナイト&デイ』の場合、映像そのものでも韻を踏んでいるのですが、前に見たようなシーンが何回か使われ、同じようなセリフや音が使われ、会話でも使われている。だから、観るものにリズムを与え、よりストーリーに引き込ませるようになっていると感じました。

トム・クルーズがキャメロン・ディアスに、生き残る確立を説明するシーンと南の島で水着に着替えさせた説明をするシーン、敵のスパイから「安全」と言われたら危険が迫っていることを説明するシーンがあるのですが、

コレを後半ではキャメロン・ディアスがトム・クルーズに話すシーンがあります。キャメロン・ディアスの表情がウマイので、コレもこの映画をステキにする要因かと思いますが、なんといっても、会話と映像の韻がウマイんです。

セールスコピーを書く方なら、この映画のストーリー展開が人にどんな余韻を残してどう引き込むのかを考えるのに役立つかと思い、今日は映画の紹介をしました。

若干考えないと意味がわからないシーンもありますが、それを差し引いても気軽に休みながら観ることができる映画なので、休憩中にでも、ぜひ^ ^

相模大野駅は変わったな、、、

こんにちは。小野です。

現在、相模大野駅前のボーノというビルにあるサンマルクカフェでブログの更新をしています。ベネマンのブログは部屋で書いたのですが、なんとなく外に出てみようと思い、ごはん食べてここに来ました。

昨日までは納品日が決まっていたのでカッチリと仕事をしていたのですが、この土日は自分で締切を決める仕事、インフォ・プロダクトの作成にあてているのですが、ちょっとダラ〜んって感じになりがちなので、、、人の目がある外に来たわけです。

会社に通っていた時はこういう悩みはなかったですが、、、いや、コピーの場所確保という悩みはありましたが、シャキッと仕事をするために場所を探すというのは記憶に無いので。。。

僕の中では一番難易度の高い仕事です、セルフプロデュースによるインフォ・ビジネスは。ある意味反応が最もダイレクトにわかるので、エライ面白いんですけどね。ゴールを明確にし、引き続き頑張ります。

それで、今神奈川県相模原市の相模大野駅なのですが、ここは僕の通った高校がある駅です。高校名は変わりましたけどね。中高一貫校になったんだとか。県立なのに、そういうこともあるんですね。

ですから高校時代は毎日のように相模大野駅まで出てきて歩いて高校に行っていました。現在住んでいる場所は中央林間というところなのですが、ここから相模大野まで歩いても20分前後なので、よく散歩がてら来ています。中央林間だとあまり飲食店がないのですが、相模大野だとエライ増えますので。相模原市の中でも、結構便利な街です。

しかし便利な街になったのは、ちょうど僕が高校に通いだした頃くらいからだったと思います。つまり、24年前くらいですかね・・・うわ〜もうそんなに経つんだ。

当時、デパートの伊勢丹が駅と高校の真ん中くらいにできたばかりで、ドラマの舞台にもなりました。なんだったかな・・・デパート夏物語?そんなのありましたっけ?西田ひかるさんが受付役で、高嶋政宏さんか政伸さんのどちらかが主役、だったような。高校1年の時にちょうど撮影の場に出くわし、西田ひかるさんが追っかけに囲まれて歩いているシーンを学ラン来た僕はチラッと見ていました。他にも撮影シーンを見た気もしますが、あまり覚えていません。

それで、高校通った当時はなかなかすごいなコレ、と思ったのですが、伊勢丹の2階ロビーが通学路なんですね。通勤や通学のためだと思うのですが、相模大野駅から屋外アーケードというか、屋根のついた道が伊勢丹まで伸びているのですが、そこを通ってエレベーターで2階に上がり、伊勢丹を通り抜けて相模大野中央公園に出て、そこで階段を降りて中央公園を歩くと目の前に高校があった、という感じです。

コレは今でも変わっていないのですが、高校名が変わりました。相模原中等教育学校、だったかな。そういう名前です。

こう書いてみると、駅前からアーケードまでの道は変わっていないのですが、今僕がいるボーノとか言うビルとか、駅ビルとかホテルセンチュリーとかはなかったと思います。結構な変わりっぷりだな、と。

ちなみに相模大野駅自体は成田空港へのエアポートバスが出ているので、タイに行く時とかタイから帰ってくるときに、使うことは割と多いです。スーツケースが大きい時は特に便利なので。

ところでいろんなことが変わる、といえば、最近は小学生がサンマルクカフェで勉強しているんですね。相模大野のサンマルクカフェはスターバックスよりも落ち着いていて座り心地はいいのですが、小学生とか中学生、高校生が勉強する場所のようで、それがちょっと落ち着かないですね。なんでだろう。

ちょっと今日は考える日にします。気が散りやすい日みたいです。納品していない仕事に仕事が重なってきているので、28日からタイにスッキリ行けるよう、整理しておきたいと思います。

あ、でもその前にディズニーランドでのセルフイメージアップがあるので、楽しみです^ ^

文章は上手くなくてもいい。しかし

こんにちは。小野です。

毎日ブログを書いてメルマガを書き上げていて・・・昨日、ふと思ったのですが・・・

自分の文章読んで、上手くないなと思ったんですね。もちろんいい時もあるのでしょうが、上手い人っていつでも話にオチがあったりして、表現技法を使いながらもシンプルに読ませると思います。しかし僕の場合、ズラーっと書いているだけの時もあって、何が言いたいのかわからない時もある。特にブログはほとんど初稿なので、ガーッと書いてアップしているので・・・

自分で書いている僕でさえこうなのだから、読者の方々は結構大変なハードルを越えて読んでくださっているのかもしれません。。。

いつもご覧くださり、ありがとうございますm(_ _)m

それで、今日言いたいのは僕の文章についではなく、セールスレターに文章の上手い下手は大切か、という話です。

上手い下手が意味するところを定義する必要はありますが、単純に上手い下手だったら上手いほうがいいのは言うまでもありません。

しかしこの上手いというのが、表現技法、たとえば隠喩など比喩の使い方であったり、接続詞の使い方であったり、文法的なものを指すなら、上手くなくても大丈夫、というのが僕の考えです。

セールスレターを書くときに必要な「上手さ」というのは、論理展開。そして、見込み客と会話をしていることがわかる。これら2つを僕はまず思いつきます。あ、それとスワイプファイルを忠実に使えているかどうかもそうですね。

それで、論理展開と見込み客との会話というのは実は同じです。見込み客にセールスした時に彼らから出てくる疑問や反論、こう言えばこうくるだろうという会話を想定することで、セールスレターを書き上げていくわけですから、最後のクロージングや追伸まで書き上げた時に、「売れた!」という状態であれば、論理展開は大丈夫、ということですね。論理矛盾があると、売れないので。

コレはセールスしたことがある人、またセールスされたことがある人でもなんとなく、「なるほど」と思われるのでは。

ですから、ターゲットである見込み客のことをリサーチしなさい、とコピーライティングの先生方が言うのは、「見込み客との会話」を自分の頭のなかで再現できるようになりなさい、ということでもあるんですよね。

コレこそ、セールスライターを目指すなら、セールスマンシップやセールスマインドが必要だと考える理由です。もっと言うなら、何らかのセールス経験がある人のほうがセールスライターとしては有利でしょう。もちろん、「見込み客と会話ができる」人なら反応を引き出すセールスレターを書ける可能性が高いのであり、必ずしもセールス経験は不要ですが。

しかし人を動かすセールスレターが書ける人って、セールスが好きなんですよね。セールス経験問わずです。セールスが好きだから、見込み客と会話ができる、ということです。

反応が出るセールスレターが書けないなら、まずセールスの面白さを体験してみるのもひとつの方法だと思います。

ちなみに

僕が仕事で一番好きな瞬間は、まずセールスが成功した時、セールスレターでお客さんのレジを鳴らした時、そしてお金が財布に入ってきた時です。

誰もがお金を得る瞬間をうれしいと感じている、という風に僕は思うのですが・・・違う方っているのかな、やはり。

集中して仕事をこなす方法(カンタンですが意外に難しい)

おはようございます。小野です。

今週、ようやく軌道に乗り始めた行動管理の1つ、「集中して仕事をこなす方法」を今日はお伝えします。

この行動管理をすることで(時間管理術と言ってもいいのですが、実は時間を管理することはできません。コヴィー博士とダン・ケネディに倣って、行動管理と表現することにします)、たとえば集中力を途切れさせることなく、普段なら1日で終わらないような仕事も1日で終えられるようになります。

実際昨日、僕はあるライティング案件に取り組んでいたのですが、コレまでなら1日中、つまり8時間とか10時間とか使っても終わらなかったしれない仕事を、6時間で終えることができました。集中して取り組めた結果です。

なぜ8時間とか10時間かけても終わらない仕事があるのか?これはもちろん、単純に分量が多いということもあるのですが、1本のセールスレターを書く場合、たとえば2万文字を超えるような余程の分量じゃなければ、ひと通り書き切ることは普通は可能です(個人差はありますが)。しかし終わらないのだとすると、単純にリサーチ不足か、もしくは集中できていないから、であることが多いと推測します。

リサーチ不足の場合は別の日にリサーチをする必要があるでしょう。しかし集中力が欠けている場合は、この行動を選択することで改善することができることに気づきました。

僕自身がそうなのですが、キョロキョロしてしまう時は仕事にとりかかることすらできません。ハタから見ると集中力がありそうなタイプらしいのですが、確かに一度ある種の「ゾーン」に入るといつの間にか書き上げていますので、集中力はあるのだと思います。しかし普段はかなり注意力が散漫なタイプです。あるメールをチェックして「コレを調べてみよう」と思い、インターネットを開いた瞬間に別のことを調べているとか。またはあるライティング案件に取り組もうと決めた瞬間に、そういえばこっちの案件はどうなっていたっけと別のファイルを開いてしまうとか。

何が問題かというと、

その場で考えたことや思いついたことを実行してしまうから

と気付きました。ですからコレをやめようと思ったわけです。

もともと僕は、マイケル・マスターソンに倣ってマスタープランを作り、その日の課題は前日の夜までに書き出しています。つまり、その日にやることを考えなくてもいいわけです。ただやるだけでいい。

しかしコレが当日になると「やるだけ」になっていなかった。もちろん、日課として毎日の課題に組み込んでいる「第2領域」の活動はできています。「やるだけ」になっていないのは、お客さんから受けた仕事やインフォ・ビジネスの仕事です。

では、どうしたか?

まず、その日にやる課題を具体的に書きだすようにしました。

コレにより、「どうやってやればいいんだっけ?」というような考える余地をなくします。

たとえばですが、

*A01のセールスレターを書き上げる

とコレまで書いていた課題を

*A01のブレット・ライティングを100ページまで書き上げる
*A01のセールスレター構成をヘッドラインからブレット手前まで手書きでメモする

というように書くようにしました。パーツを分解して、具体的にする、という感じです。

そしてもう一つ。コレが大事なのですが、

*定めた時間以外にメールやインターネットをチェックしない
*定めた時間以外にメールなどに返信しない

コレを徹底するようにしています。リサーチの時はインターネットを使いますが、ライティングの時はメールもインターネットも立ちあげず、Macの画面にはセールスレター用のファイルだけ立ちあげている状態にしています。

気付いたことは(僕だけかもしれませんが)、人は基本的に注意力が散漫で、ラクそうな(楽しそうな)ほうに目が行ってしまう、ということです。だからこういう環境を作り出さないことが大事だな、と。

会社勤めしていた時は、メールは常時チェック即返信が当たり前でしたし、この弊害に気付きませんでしたが、コレこそ集中を妨げる決定的な要因だと思います。

この習慣がなかなか抜けず、最近までシンドかったのですが・・・ようやく抜けつつあります。

前日に設定した課題を行うということよりも重要な事はないと考え、コレを邪魔するものを受け付けない環境に身をおくこと。
そして、前日に考えたことを当日はただやるだけという環境に身をおくこと。

これが、僕の考える「集中して仕事をこなす方法」です。

いわゆる「走りながら考える」と「メールやインターネットを常時チェックする」をやめると、脳と気分が軽くなり、集中力が増すことを割りとすぐ体感できると思います。

難しいのは、コレをやり続けて習慣化することなんですけどね。コレが今の僕の課題です。習慣化できるよう、頑張ります。

P.S.
メールとかインターネットを常時チェックしていることを認める会社の生産性が低いであろうことは、想像に難くありません・・・。もちろん、コールセンターのようなカスタマーサポート関係などを仕事とする場合は異なりますが。それでも、経営陣が常時チェックしているなら、僕なら出資しません・・・正直、百害あって一利なしなので。

P.P.S.
写真はインフォ・プロダクトのセールスレターです。いまさらですが、セールスページになぜリンクとかつけないか、縦長なのかというと、人の注意力が散漫だからこそなんですよね。理屈としては学んでいましたが、最近は特に理解できます。自分がそうだからですね。

続・やる気を出す方法(セールスライター必見です)

おはようございます。小野です。

先日のブログでやる気を出す方法を紹介しましたが、今日の記事ではセールスライター必見のやる気を出す方法を紹介します。

ちなみにこの方法は、レネゲイド・ミリオネア・システムをはじめ、ダン・ケネディのオーディオプログラムや本などを試された方なら既にご存じの方法だと思います。

やる気を出す方法。それは、「ただやり始める」、というものです。

何の工夫もおもしろみもない方法ではありますが、この方法は効果てきめんです。

つい昨日のことなのですが、サンマルクカフェ(最近は相模大野駅にあるサンマルクカフェのカウンター席がお気に入りです〉でブレンドコーヒーのMサイズを飲みつつ、さあ仕事をするぞとMacに手をおきました。

しかし、指が動かない。そこで自分自身を客観視してみました。まず、眠い。そして、熱っぽい。風邪なのか花粉なのかわかりませんが、明らかに体調が悪いことが窺えました。

それで、時間は16時くらいだったのですが、まず考えたことは明るいうちに散歩しながら部屋に帰り、一眠りしてからコピーを書くか、というものでした。

とは言え、今週納品すべきセールスレターは現時点で残り3本ありますし、その内2本にまるまる1日ずつ使うことを想定していましたから、どうしても昨日中に1本をある程度仕上げておきたい、という状況でもありました。

そこで眠くて熱っぽいながらも、とりあえずコピーを書き始め、ちなみにコレはワンタイムオファーでのバックエンドセールス用セールスレターなのですが、過去に自分が書いた同様のセールスレターを開き、それをスワイプファイル代わりにしてヘッドラインを書き、文字を強調したりしてそれっぽい見かけにしていくと・・・

いつの間にかエンジンがかかっていました。時計を見ると18時過ぎになっていましたが、およそ2時間で12ページちょっとのセールスレターを書き終えていました。

もちろん、僕が作成する他のセールスレターと同様に、昨日書き上げたセールスレターも昨日イチから考えだしたわけではなく、アイデアやストーリーの流れや構成を手書きでメモ程度ですが書き出しておきました。ですから、こういうセールスレターにしようという考えはできていたわけです。

それが書き始めたことにより、その気になってきていつの間にか書き終えていた、ということですね。

19時前にはお客さんに納品することができましたから、昨日はこのおかげで早く眠ることが出来ましたし、今日は脳がスッキリした状態で本日仕上げるコピーに集中することができます。

僕自身そうなのですが、やる気が無い時とか体調が良くない時など、「後でにしよう」とか「明日にしよう」とか言い訳を作り、スケジュール通りにやらないことがあります。

しかし「ただやり始める」だけでやる気に火が入り、予定通りにスケジュールを進めることができることもまた多いです。

体調が良くない時は休んだほうがいいかもしれませんが、その気になってくると体調も良くなったりします。ですからまずは「ただやり始める」ことで様子を見る、というのも一つの方法かもしれません。

ダン・ケネディも言っていますが、いつもやる気に満ちているわけではなく、ただ書き始めることでその気になってくるとのこと。ジョン・カールトンは見映えが良くないスウェットを着て、肌寒い温度の部屋にこもりウロウロしているとその気になってくる、というような話を聞いたことがあります。

いずれにせよ、それをやり始めることでやる気というのは出てくるものだと気付いてからは、考えるよりも先にコピーを書き出すようになりました。

書き出し始め、やり始める瞬間はキツイですが、いつの間にかある種の「ゾーン」に入ると、あっという間に書き終えていたりしますので、コレはコレでワクワクしますよ。

次に意識が現実に戻ったら、コピーが書き上がっているので。ぜひ試してみてください。

P.S.
そして「大量行動」もやる気を出す秘訣です^ ^

タダでもセールスレターを書く、はある意味正解です。

こんにちは。小野です。

セールスコピーライターとして独立したい、という方々の話を直接聞いたり小耳に挟んだりすると、違和感を感じることがたまにあるのですが、今日はその1つについてお話しします。報酬とセルフイメージについてです。

実績がないセールスコピーライター志望の方が、自分で報酬を設定していることがあります。不思議なのは、実績がないのにどうして報酬を設定できるのか、ということです。僕はココに違和感を感じます。

考えてみると、セルフイメージを間違って解釈しているんじゃないかな、と思いました。いや、間違ってはいないと思うのですが・・・イメージと「現在の自分」を一緒にしてしまっているような、そんな感じです。

セールスコピーライターと名乗ったからにはプロなのだからと名刺を作ったり報酬体系を決めたりすることは大切かもしれません。しかしもっと大切なことは、お客さんのレジを鳴らすことです。プロですから、成果をお客さんに出すからこそ対価としてお金を受け取ることができる。

セールスレターでお客さんのレジを鳴らしたことがないのに、なぜ対価を示すことができるのか?自分が「このくらいはもらえるようになっている」というセルフイメージを、そのままお客さんに伝えても、関係性ができていないと理解されないと思いますし、逆の立場で考えたらいいと思うのですが。

「オレは来年宇宙に行きます」と言っている人がいるとして、もし初対面ならまず話半分に聞いてしまうと思うんですよね。コレと同じです。

人を説得するなら、証拠が必要。これはセールスコピーを学んだ方なら皆聞いたことがあると思います。つまり、

レジを鳴らした経験がないなら、まずその経験をすることのほうが大切、という風に僕は考えています。

ですから、まずやるべきはタダででもセールスレターを書いてお客さんに結果を聞くこと、だと思うんですよね。

しかしまずお金得ることを考えてしまい、証拠を作り出すことを考えていない方がいらっしゃるようなので、コレだとなかなかプロとしてやっていくのは難しいんじゃないか、と思っています。成果が出なければ全額返金とかの保証をつけるガッツがあればいいのですが、セルフイメージを変に描いてしまっている人はコレもできなかったりしますので・・・。

セルフイメージも段階があると僕は思っているのですけど、セルフイメージを確かなものにするためには実績とか経験を得て、自分に対する信頼を獲得することが大切です。

タダででも、と言いましたが、結果を見せてくださるお客さんじゃないと意味がありませんからご注意ください。セールスレターというのは科学的に反応を取ることが実証されている技術のようなものですので、あるお客さんに対して残した実績は他のお客さんにも同じような結果を出すことが可能です(ターゲットや単価など加味すべき情報はありますが、心理的に人を動かすセールスライティングのスキルは他のお客さんにも使える、ということです)。

つまり、ただお客さんに対して何本セールスレターを書いた、だけだとパンチが弱いのです。営業先のお客さんにしてみれば「書いただけだとちょっと・・・」となります。欲しいのは結果、あなたにいくら投資したらいくら利益が生まれるのか、ですから。

大切なのは、セールスレターがどんなターゲットにどれだけの成約率を出し、どれだけの売上を出したかです。

コレを獲得するためにタダででもセールスレターを書く。ある意味、広告費と同じかと。

セルフイメージにも段階がありますから、タダでセールスレターを書くことも必要だと思いますが・・・あなたは、どう思います?

P.S.
請求書は群れに送れ・・・コレができるようになるためには段階が必要です。セルフイメージも同じかと。

やる気を出す方法(しかも年収を上げつつ)

こんにちは。小野です。

世間的な休みの日に合わせて僕もこの3連休は割とのんびりしていたのですが、1日より2日、2日より3日という感じで仕事の量を増やしています。徐々にブレーキを外してアクセル全開にするイメージです。

昨日ですが、新たに今週納品する仕事が一つ増えましたので、今週納品すべき案件は6本に増えました。内3つがメルマガとブログ記事、3つがセールスライティング案件です。ちょうどいい具合に(だらける前に)仕事が増えたので、良かったです。持つべきはケツを叩いてくださるお客さんですね。レジを鳴らして恩返ししたいと思います。

さて今日はやる気を出す方法です。

僕の場合、仕事を増やしたり、仕事後に得られる自分の報酬とか、報酬で成し遂げられることをイメージするとやる気が出てくるのですが、あ、あとビジュアライズとして毎朝毎晩やっているマスタープランの音読とかもやる気をもたらしてくれるのですが、たぶんコレ以上に簡単にやる気が出る方法があります。

それは

人と会うことです。ただしこの人は誰でもいいというわけではありません。個人差はあるでしょうが、僕の場合その人は

□家族ではありません
□昔馴染みや友人でもありません
□取引先の方々でもありません

誰と会うかというと、やる気に満ちている方と会います。マスタープランを作って実行している方、有言でも不言でも実行する方、年収が僕よりも多い方。

そしてコレが大切なのですが、

決してネガティブな発言をしない方。

これは決して僕のやっていることを否定しない人、という意味ではありません。客観的に「それは違う。なぜなら・・・」と否定して諭してくれるのはとてもありがたいからです。

そうではなく、あくまでもネガティブなものの捉え方を習慣としてしない方、発言をしない方、ということです。

なかなか本人には気づきにくいことなのですが、たとえば年収1,000万円を稼ぎたいとする。であれば、月におよそ100万円は稼ぎたい。それで今の報酬は3社合わせて40万円から60万円を月により獲得している。残り40万円から60万円をどう獲得しようかと打ち合わせている時に、たとえば僕がアドバイスとして、「仮に1%の成約率をダイレクトメールで獲得できるとするなら、月に10万円の顧問料を500社に対して営業し、5社決まれば50万円。これを実現する手段を考えればいいんじゃないですかね?」というようなことを言うと、

ネガティブな人というのは、「いや、そうなればいいんだけど、なかなか1%の反応というのはね(ちなみに自分で試したことがあるかどうか不明)、難しいんだよね。それに何をアピールすればいいのかわからなくて・・・」というような発言をします。

ちなみにポジティブな人というのは、「なるほど。実は試したことがあったんだけど、その時は0.1%の成約率だったんだよね。だから仮に10万円の顧問料ならばこれくらいのコンテンツを提供するとして、たぶん1万社にアプローチしないと厳しいかもしれない。その時間的なコストを考えたら、また金銭的なコストを考えると、単価を1社50万円にしてしまって、100社に対して強烈なダイレクトメールを送って電話営業して1社獲得したほうが行けそうな気がするよ」というような発言をします。

共に僕が今作った話なので、現実はもっとリアリティにあふれた内容になるのでしょうが、ポジティブな人とネガティブな人の違い。それは、

ポジティブな人は「どうすればできるか」を考える

ネガティブな人は「どうしてできないか」を考える

ということです。

ポジティブな人と会うと、どうすればできるかを考えるようになりますから、自ずとやる気が出ます。しかもポジティブな人でかつ年収も自分より高い場合、それに触発されて自分もそういう世界を垣間見えるようになりますし、脳がそういう世界をうれしいと思うならばそこにいこうとしてくれます。

だから、やる気が高まるだけではなく年収も上がります。コレは、僕がこの1年間に体験したことです(個人差はあると思いますが)。

コレは偶然かどうかわからないですし、今となっては不思議としか言いようがないのですが、あるグローバル企業で世界2位の営業実績を持つ小坂さんと出会って一緒に行動するようになった結果、僕は年収・・・厳密には1年経っていないので年収ではないので月収にしましょう・・・月収は1.5倍から3倍以上になりました。セルフイメージは高まり、やる気に満ちています。

付き合う人を選ぶというのは、無意識において大切な行動なので、仮に付き合う人を選ばなかったとしても、この効果を理解することはできないかもしれません。

しかし、僕の例ですが過去の自分を振り返った時に、確かに自分の年収と周りの年収、そして自分のやる気と周りのやる気というのは一致することが多かったです。その結果もたらされていたのが2012年までの僕の姿、つまり時間と収入をコントロールできずにストレスを抱える自分だったということですので、やっぱり付き合う方は選んだほうがいい、選ばなければダメだ、ということになります。

ただしコレは僕の考えですので、多くの人にとってどうかはわかりません。しかしもしあなたが、やる気が出ないとか、毎月同じような事を言っているとか、毎年同じ目標を立てて実現できていないというなら、

あなたが親しく付き合っている人の名前を書き出してみて、その人と付き合うべきかどうかを判断して方がいいかもしれません。

正直書きだすのは情があるのでシンドいですが、コレをやるとなぜ自分が今うまくいっていないのか、わかるかもしれませんから。

やる気を出すのもやる気を失わせるのも、やっぱり人だと思います。参考までに。

P.S.
やる気といえば忘れちゃダメなのが、レッドブル。タイのレッドブルが元祖です^ ^

返報性と一貫性は強力な心理トリガーです(しかも潜在的に)

こんにちは。小野です。

3連休ですが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?僕はつい先程、セルフイメージを高めるためにディズニーランドに行くスケジュールを設定し、ちょっと気分が高揚してきたところです。ディズニーランドに行くのは、たぶん15年ぶりくらいです。

学生の頃はアルバイト先の塾に通っていた子たち7名くらいでよく行っていましたが、あの頃は塾生たちと一緒に楽しもうという気持ちだったと思います。今ではディズニーランドのサービスを堪能してセルフイメージを高めることが目的ですので、ずいぶんと僕自身が変化しているな、と思いますが、やはりダン・ケネディがオススメするディズニーはセルフイメージもそうですが、マーケティングやコピーのヒントが詰まっている楽園ですので、行っておかないと、という感じですね。行ってきたら、またお知らせします。

さて、コレは最近特に意識するようになったのですが、返報性の原理と一貫性の原理は強力な心理トリガーだな、ということです。僕自身、コレを体感する機会が(覚えてはいないのですが)よくあるっぽいので、今日はコレについて書いてみます。

身近なところでは、スーパーなどの試食コーナー。アレ、店員さんがいないとヒョイヒョイ食べますが、店員さんが手渡しだと僕は基本的にそこに行きません。行きたいのだけど意識的に避けるようにしている、という感じです。

スターバックスでもお店の前でコーヒーを無料配布したり、ドリンクの購入客に一口サイズの甘いケーキをサービスするなどしていますが、アレも僕は積極的に貰いに行かないようにしています。意識的に、ですね。くれたらありがとうございます、という感じですが。

社会心理学とか脳科学、セールスコピーやダイレクト・レスポンス・マーケティングを学んだ方ならご存じかと思いますが、これらは返報性の原理や一貫性の原理を使った心理トリガーです。

何かを貰ったらお返ししないといけない
何かを選択したらその選択と一貫性があるように行動しないといけない

こういった強制力が働く、ということですね。

しかもこの強制力は無意識のうちに、潜在意識が「なんとなく」それを感じて行動に移させていますから、意識的にそれに対抗しないと、返報性も一貫性も止めることができません。もちろん、個人差はありますが。

誰もがホントは買いたくないんだけれど、店員さんに勧められて無料試食した結果、買ってしまったという経験や似たような経験はあると思います。なんか不思議ですよね、買おうとしていないのに買ってしまう。

コレを阻止するためには、意識的に試食をしないということのほか、例えば長いものには巻かれろ式に、知人同士で試食コーナーに行き、「買うのはやめとこう」みたいなセリフを誰からともなく発言するようにしておくことで、返報性よりも一貫性よりも、「赤信号みんなで渡れば怖くない」のような、社会的証明を優先させる状況を作り出すことなどがありますね。

しかしセールスをする立場のライターさんや起業家が知っておくべきことは、返報性とか一貫性という心理トリガーを人は基本的に持っている、ということです。潜在的に持っていますから、抵抗しにくい。コレがポイントです。

コレを知っていると、たとえばですが、見込み客を集めるためのセールスと利益を得るためのセールスを、どう組み合わせてセールスプロモーションをするかなどのアイデアが出ます。まさにどの商品を試食してもらって、その後にどの商品を買ってもらうか、という流れですね。

さすがに、タイカレーを試食した人に、日本式カレー、バーモントカレーとかセールスしても「?」でしょうから、流れとしては同じ系統のもの、違和感なく連想できるものをセールスした方がいいんじゃないかな、など考える際のヒントになります。

セールスコピーを学び、実際にコピーを書いて報酬をもらうようになってからは、スーパーとかレストランに行ってもそういう視点でモノを見るようになったので、別の意味で買い物や外食が楽しくなりました。こうすれば単価が上がるだろな、なんてアイデアもメニュー見たら出てくるので、面白いです。

ディズニーランドも心理トリガーを通した視点で楽しんできたいと思います^ ^

P.S.
写真はミッドタウンで撮りました。心理トリガーと言ったらこの本、『影響力の武器』です。
http://beatthecontrol.net/l/u/socialpsychology