80円のケーキと800円のケーキは同じケーキ?

仕事帰りにケーキを買って帰る父、というものをやってみたかったと思うのですが、エンパイアタワーのPAULというお店でケーキを4つ購入。

妻が喜びそうなイチゴのパイと、長男が喜びそうなバニラのケーキと、次男が喜びそうなチョコレートのケーキ。 “80円のケーキと800円のケーキは同じケーキ?” の続きを読む

仕事の美しさ。関係の美しさ。

おまへのバスの三連音が

どんなぐあいに鳴ってゐたかを

おそらくおまへはわかってゐまい

その純朴さ希みに充ちたたのしさは

ほとんどおれを草葉のやうに顫はせた

もしもおまへがそれらの音の特性や

立派な無数の順列を

はっきり知って自由にいつでも使へるならば

おまへは辛くてそしてかゞやく天の仕事もするだろう “仕事の美しさ。関係の美しさ。” の続きを読む

こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。

仕事中ではありましたが、ヴィン・ディーゼル主演の映画の後に、『ボーン・アルティメイタム』が放映されるというので、そのままテレビをつけておきました。

なかなかはじまらないな、、、と思っていたら、一本のCMがスタート。アルツハイマーのお母さんを持つ学校の先生のストーリーです。

こんなコピーライティング、こんなプロモーションプランニングがしたいと思ったので紹介しようと映像を探したのですが、、、ありません。 “こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。” の続きを読む

人は目の前の人の感情に反応する。

JALの福岡空港チェックインカウンターでのこと。

担当してくれたスタッフからは急いでいるというか慌てているというか、あまり穏やかではなくやや殺伐とした雰囲気を感じ取っています。顔は笑顔ですが。

僕の前にチェックインしていた人に手間取っていたせいなのかもしれません。 “人は目の前の人の感情に反応する。” の続きを読む

卓越性を発揮するように変わることと周囲に合わせるは違う。

地下鉄空港線の博多駅にいます。ホテルを出て三日月の光が輝く博多駅までの道を歩いていたら、ふと思ったことがありました。

自らが変わらないと環境を変えても持続的な変化という意味合いでは、それほど意味がない。 “卓越性を発揮するように変わることと周囲に合わせるは違う。” の続きを読む

現実をガン見して、それでもできると考える。

博多にいます。現実のライティングスケジュールがとんでもないことになってきたので、現実逃避をしたかったのか博多のキャナルシティまで行き食事をし、中洲の屋台街と風俗街を歩いてホテルに戻ってきました。京都の旧五條楽園的な雰囲気もあり、なかなか風情があるなと感じました。 “現実をガン見して、それでもできると考える。” の続きを読む

たぶんためになる参拝作法と仕事の作法。

「お墓を自分のカラダだと思ってください。カラダにコケや汚れがついています。そのままで小野さんはうれしいですか?」

お墓参りの作法を質問した時、こんな答えが返ってきまして、コレには膝を打ちました。なるほど、わかりやすい。僕なら、コケびっしりはイヤだなぁ、、、というわけで、2回目のお墓参りとお墓清めを先日行ってきました。 “たぶんためになる参拝作法と仕事の作法。” の続きを読む

成功法則はたった2つのことをやるだけです。

「成功法則とは、たった2つのことをやるだけです。徳を積むことと、カルマを解消することです」

どのように徳を積み、カルマを解消するのかは置いておきまして、面白い成功法則が出ました。しかしこれシンプルでわかりやすいな、と感じたのは、個別性があることを感じさせるからです。 “成功法則はたった2つのことをやるだけです。” の続きを読む

日比谷、銀座、新宿。プロジェクトプランニング。

日比谷にいます。

かつてはよく通った銀座から日比谷公園までの通りにある帝国ホテルや宝塚を眺めつつ、ブログが書ける場所はないかとパークサイドダイナーというお店に入り、コーヒーを注文しました。

エライスタッフの方が親切でして、僕がMacBookAirを取り出すと、「広いテーブルをご案内しましょうか?」と聞いてきてくれます。 “日比谷、銀座、新宿。プロジェクトプランニング。” の続きを読む

すべての人に卓越性はあるのか?

経済的自由の話と卓越性の話をブログに書いたとき、これって卓越性がすべての人にあることを僕は前提にしているんだな、と思いました。

僕はすべての人に卓越性はある、固有の卓越性はあると信じているけれど、それを見出していない人もいると思っています。 “すべての人に卓越性はあるのか?” の続きを読む