稼げるスキルを獲得して望む人生を選択する − こんな価値観に共感するあなたへ。

バンコクの車内は子どもに優しい。

昨晩にバンコクから大阪へ。関西国際空港への到着は10年ぶり程度。京都大阪に住んでいた時はもっぱら関空からシンガポール航空かタイ航空に乗ってバンコクに飛んでいましたが、シンガポール航空のバンコク直行便がなくなったことから、スターアライアンスからは縁遠くなりました。今ではスカイチーム、デルタ航空や中国東方航空がメインです。

とか言いながらも昨日の便はエアアジアX。ちょうどプレミアムフラットシートだったかな、それが開いていたので予約。乗ってみた感想は、いいですね、これ。ビジネスクラスとは違う立ち位置で、身体を伸ばしてゆったり飛行機で休みたいならこれ、みたいな感じのミニマルさがいいです。以前、エアアジアの通常シートは乗りましたが、座席間の間隔が狭く、そんなに倒れないリクライニングでも倒すともう動きようがない感じ(僕の場合はです)。これはコレで気軽さがあっていいものだと思いましたし、この席でも離陸前には眠ってしまう僕でしたが、飛行機で寝ようと思ったら身体を伸ばしたいのが正直なところ。そういう意味で、プレミアムフラットシートは選択肢に入りそう。

いわゆるビジネスクラスのような食事やサービスはないですが、フライトアテンダントの接客はかなり丁寧で好感持てますし(難聴ですと伝えたら、日本語で筆談してくれるなど)、フランクさというか気さくさというか、とっつきやすさがいい。離陸時に収納ケースが開いてしまい、ペットボトルの水が数十本転がり出すのもはじめてみましたし、離陸時であるにもかかわらずシートベルトを外してそれを片付けるフライトアテンダントの「マイペンライ」ぶりには和みました。

枕と掛け布団もなかなかのもので、枕は正直ちょっとかためでしたが、あの掛け布団なら半袖で眠っても冷えることはない。

オンラインでの予約も良く出来ているな、と思いますし、有料の機内サービスもあの価格帯ならば気軽に試せるんじゃないかな、と。

エアアジアも今後は併用かな。バンコク発着がドンムアン空港というのが、個人的にはオススメです(あの雑然とした喧騒さがいいんですよね、タイに来た、という感じで)。

さて、前置きが長くなりました。

今日は面白い映像が取れたのでその映像の紹介を。

以前、バンコクでBTSやMRTといった電車に乗ると、子どもや子ども連れには席を譲ってくれる、という話を紹介しました。

その映像の紹介です。

妻と次男に席を譲ってくれる瞬間は撮れなかったのですが(これを観た瞬間、カメラを構えたのです・・・)、長男の腕を掴み、席を譲ってくれる年配女性の様子を見てくだされば。

では、良い週末を。

P.S.
妻と次男に席を譲ってくれる映像が別に撮れました。

長男がブスッとしているのは、次男にお母さんを取られているからかと。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




関連記事

コメント

  1. 日本ではなかなか見られない光景ですね。

    なんというか、、、素敵です。

      • ono takamasa
      • 2016年 5月 26日

      後藤さん、ありがとうございます。

      そうなんです、見られないんですよね、なかなか。

      長男の腕を掴んで「座りなさい」なんて、
      かっこ良くてこなれているなぁ、と。

      ちなみに僕は、日本でもおばあちゃんに対しては
      「腕を掴んで、どうぞ」ですよ〜

  1. この記事へのトラックバックはありません。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密
などの無料メルマガはここからどうぞ

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密