ビート・ザ・コントロール。

誰がなんと言おうとも、タイに行って子どもたちの背中を見守る父親になるんだ、という情熱はありました。

人の話を聞きすぎる傾向があるので、人から距離を取るようになりました。

しかし、小坂さんや島田さんなど、僕にとっては声が小さい人、僕にあーだこーだ率先して言わない人ですね、そういう人たちの声には耳を傾けて、アドバイスとして実践するようになりました。

声が大きな人というのは、僕の主観ではありますが、経験していないことを経験したかのように語る事が多いと感じていました。

だから、言葉が増えるんです。経験がないぶんだけ、重みがない。他の人と同じようなことを口にするから。

飲み会などに誘われても断り、携帯電話からは電話番号を数百件削除し、FacebookもやめてアプリをiPhoneから削除しました。

なんとも言えないひとりぼっち感と圧迫感があり、胃が締め付けられるような日々だったかもしれません。

もう後がないっていう、そんな感じ。とはいえ、夢中でした。ビジュアライズも、写経も、セールスライティングも。

だからこそ、応援がはじまったのかな、とも思っています。見ている人は見ている。

人づてではありますが、アプレンティスでコピーを書いていた時、そこまで量をこなさなくてもいいのでは、と言われたことがありました。質を求めたほうがいいとも。

それはもっともだと思いながらも、書きはじめて半年の僕が、どうやって質を判断するんだろう、と思いましたし、あの時寺本さんをはじめダイレクト出版の面々が注目してくれていましたから、これって量をこなしてダイレクト出版のレジを鳴らした結果だろうと考えました。

耳に入ってくる大きな声を入れないように、できるだけそういう声が入ってこない場所へと移動し、結果的に僕がこの人はと思う人たちが集う場所には顔をだすようにしました。

そんな感じで2年間から3年間は行動していったと思います。

自分の内側から聴こえてくる声に耳を傾け、結果的に人へと価値が提供されていく。レジが鳴る。またライティングをして、レジが鳴る。プロモーションをするようになり、サービスのプロデュースもはじまる。

一緒に仕事がしたいのですが、と話した人物とプロジェクトをスタートすることになり、また新たなプロジェクトがはじまり、いくつかのプロジェクトをやるように。

自分が提供する価値と人が求める価値が一致するところ。

内側から聴こえてくる声は少しずつ姿を変えるので、それに合わせて提供するものも形を変える必要があるのでしょうね。

最近、うれしいことがありまして、セールス・システム・ライティングのサンプル集を、プライベートクラスに参加している加納さんに見せたのですが、そのサンプル集を会員サイトにしてくれて、これなら守秘義務も安心ですよね、ということを伝えてくれつつ、その会員サイトデザインを見せてくれました。

石垣島にいる時に開いて衝撃を覚えたのは、その色遣いとトップページの画像。

あ、コレ、オレだ、と自分で思うほど、僕が発信する世界観が、伝わっていたことです。

世界観の話を直接したことはなかったのに。

聞くと、僕が書いてきたブログ記事やセールスコピー、万年筆やノート、スーツや持ち物、またタイへ行ったりどこへでも行ったりするような、世界の広がり感。古さと新しさが同居するようなイメージ。そういったものを思い出したら、こういう雰囲気になりましたと。

ああ、伝わるんだ、って思ったんですね。

だからあらためて、僕がビート・ザ・コントロール株式会社で提供するサービスってなんだろう、となりました。

ワイルドサイドの島田さんが、ビート・ザ・コントロールなのだからと岡本さんに提供していたセールスコピーをパッケージとして提案してくれたり、日比野さんがプロデュース契約を伝えてくれたり。

ビーコンのセミナーや講座に参加してくれた人がビート・ザ・コントロールを合言葉に行動し、連絡くださるのは、コレこそがビート・ザ・コントロール株式会社が提供している価値であり、僕自身の世界観じゃないか、と。

自分の内側から湧き出てくる声にまだ気づくことができたと感じた、加納さんのサンプル会員サイトであり、木坂さんのセミナー「The One」でした。そして、西村さんの営業しますよーの声。

あらためて、レジを鳴らすセールスコピーと個人のビート・ザ・コントロールにフォーカスします。

ビート・ザ・コントロールの理念に共感し、僕と一緒に仕事がしたい人。

クライアントにセールスコピーでビート・ザ・コントロールを提供したい人。

レジを鳴らすセールスコピーを提供し、また一緒に事業をつくっていくセールスライティングパートナーを募集します。

アプレンティスのようなイメージですね、ただし、マンツーマンです。

明日は、何か映像をお届けしますね、たぶん。

ビート・ザ・コントロールのメルマガはこちらからどうぞ




“ビート・ザ・コントロール。” への3件の返信

    1. いたさん、そうですよね。

      悪魔のささやきでやっかいなのは、
      まさかこの人の配慮ある言葉が?という場合があるからです。

      お互い、気をつけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です