鳥瞰してみると意外に書けることもある。

現在、香港航空のバンコク行き機内にいます。

驚くべきことに夕方の時間であるのに、香港航空は定刻通りに離陸するようです。これが上海だと、1時間から2時間程度の遅れは当然なのですが。

そんな上海でも午前中は定刻通りに飛び、午後になるに連れて遅れが生じていき、夜になるほどに遅れが累積されていく、そんな感じ。

日本の航空会社ならそんなことはないのかもしれませんが、中国大陸だと夕方以降は遅れて当然というイメージがあったので、香港とはいえびっくりしました。搭乗券に記載されていたとおり、17時20分からの搭乗開始。おそらく、1分の違いもないです。これはすごいな、と。

香港もシンガポールと同じく、外資を招き入れて空港をハブ化している印象がありますが、それを徹底しているというかそんな感じ。香港に入国したことはないのですが、日本の東京みたいに、中心部に出るのにアクセス不便ということはないのでしょう。割と中心部まで距離があるように思えるバンコクでさえ、24時間体制で空港にアクセスできるようになっています。もっとも深夜は、タクシーですが。

タクシー。そういえば日本ほど海外と比べ、また国内の物価と比べて運賃が高い国って僕は今のところ知らない。もしかしたらアメリカがそうだったかもしれませんが・・・どうだろう。思いのほか、ベルギーのアントワープからオランダのスキポール空港までのタクシーが安いと感じたのですが、日本よりもあれはもしかしたら高いのかな・・・。

ただ、食べ物の価格に比べ、日本のタクシーは高い印象があります。いま東京の初乗りが700円台でしたっけ。バンコクだと円換算で100円程度で上海だと200円程度。一概に比べられませんが、リーズナブルな麺類を食べるとすると東京だと400円から500円、バンコクだと円換算で100円程度、上海だと120円程度。こう見てみると初乗り運賃イコール麺類の価格がほぼ同等。日本ではタクシー運賃のほうが高い(上海もタクシーのほうが高いですが、割とポピュラーな牛肉湯麺、まぁ汁そばですね、それだとタクシー運賃同等です)。いわゆる先進国のタクシー運賃が、気になるところです。

僕がよく行く国の事情がこんな感じなので、タクシー運転手の収入が低いと(それだって何に比べて低いのかわかりませんが)、タクシー運賃の値上げが話題になるたびに、本当にそれって必要なのかな、と思ったものです。特に東京は。

おお、前置きが長過ぎましたが、今18時。なんと予定通りの出発です。1分の違いもない。これは日本以上に、精確なんじゃないかな、と思います。

ところで沖縄香港間の飛行機では、ダンコレのランディングページを加筆していました。購入者向けのプレゼントを加筆する箇所です。

修正依頼があった際は、エライたくさんの修正がありそうに思えたものの、自分を含めて鳥瞰し、客観的に全体と修正箇所を眺められるようになると、結構あっさりと修正できることが多いもの。

今回もその経験があたり、機内にいる間、多分時間的には1時間もライティングしていないと思いますが、加筆を終了。地上にいる時と違い、インターネットは使えませんでしたし、メールもチャットワークもFacebookもありませんでしたから、集中して書き上げることができました。

なんだかんだ理由をつけて、メールチェックなどをすることが増えていますが、改めてライティングそのものに集中するならば情報を遮断した方がいい。そんな気づきを得られたのは、収穫だなぁ、と。

書けない場合、インプット不足の場合もよくありますが、単に集中して書く環境を用意していないだけだったりすることもまた多いです。

もしライティングが進まないな、と気づいた時は、情報から遮断された環境をつくりだすことをやってみるといいでしょう。

おそらくですが、思いのほかあっさりと、ライティングできると思いますし、捗りますので。

P.S.
香港の空港内おもちゃ売り場で長男次男にプレゼントを購入。長男はレゴブロックの腕時計で次男はトミカの赤いスポーツカーと消防車。自分が子どもの時は海外で購入したプレゼントをもらうなんてことは想像もしなかったですが、長男次男にとってはそれが当たり前なのだろうなぁ、と。むしろバンコクで一緒に何かを買いに行ったほうがいいのかもな、と思ったりしています。

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