今年もありがとうございました。

まだ早いかなと思いつつも、明日からはお台場で自分という器グループマネジメントクラスとプライベートクラスの合宿があり、プライベートセッションを開催してその後は名古屋でグレートジャーニーのシーズン1ファイナルパーティー。そして現在取り組んでいるセールスレターを “今年もありがとうございました。” の続きを読む

秋の連休ショート講座その3「なぜ、セールスライティングスキルアップにフォーカスできないの?」

札幌にやってきました。札幌の朝といえばここかなということで、観光の皆さんに混じって撮影してきました。

今日のショート講座は3連休最終日ということで、「なぜ、セールスライティングスキルアップにフォーカスできないの?」をお届けします。

これまで体験してきたこと、観察してきたこと、脳科学や心理学にあたる “秋の連休ショート講座その3「なぜ、セールスライティングスキルアップにフォーカスできないの?」” の続きを読む

会社員、下請け…誰かのコントロールから卒業したいなら?(ウェビナーやります)

ビーコンライブセミナーから大阪に移動してランチ会。そして昨日のビーコンライブセミナーは座談会形式で行いまして、3つの形式でのセミナーを経験することができました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。今回は参加できなかった皆さんも、次回はぜひ。

さて、このビート・ザ・コントロールの “会社員、下請け…誰かのコントロールから卒業したいなら?(ウェビナーやります)” の続きを読む

経験と深み。

かねてから経験をすること、何かをしようとしてもうまくいかないときは、自分の経験を増やすこと、自分という枠組みの外側にある経験をしていくことが大切だと考えています。

同じ経験は、それはそれで意味のあるものだとは思いますが、ずっと日本語だけを “経験と深み。” の続きを読む

「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めているなんて、狂ってる」

かなり「おお!」とうなった言葉が登場したので、クイズです。

「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めるなんて、狂ってる」、この言葉を発した20世紀の理論学者、1921年にノーベル賞を受賞した人物は誰でしょう? “「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めているなんて、狂ってる」” の続きを読む

何のためにトレーニングする?

トレーニングというと最近僕が取り組んでいるファンクショナル・トレーニングを思い浮かべる人もいると思いますが、セールスライティングのトレーニングなんかも思い浮かべる方がいるかもしれません。ブレットライティングでトレーニングするとかですね。

この際、何をトレーニングするのかはさておき、ある本を読んでいたらこんな一節が “何のためにトレーニングする?” の続きを読む

お願いがあります。この『ワイルドサイドを歩こうよ』の動画を、書き起こしてくれませんか?

ビート・ザ・コントロールのブログ読者の皆さん、小野貴正をご存じの皆さんへ。

そんな皆さんの中でも、僕が難聴であることを知っていて、ビジネスを興したり起業したり、ビジネスを興そうとする方々にお願いです。

『ワイルドサイドを歩こうよ』に登場するある動画を、書き起こしてほしいのです・・・。

その理由はこうです。

島田晋輔さんという、コピーを書きプロモーションもし、プロデュースも行いつつ、本業は「城ドラ」というゲームだと宣言する男性がいるのですが、彼がたまに発信するビジネス構築の教えが、今の僕にとって課題を解決するために、とても大切だと感じているからです。

しかしご存じのように、僕は保育園年長の頃より難聴となり、子音を聴き分けることができません。特に、映像の音声はなおさらです。

いや、やはりご存じの方もいる通り、人によっては会話をすることができ、完全には聴き取れなくても唇の動きと音から会話を想定し、それを成立させることができるのですが、

島田さんに関しては、出会った4年前から「声が聴きにくい人だな・・・」という印象は変わらずで、ご本人は大きく話してくれているようであっても、僕の耳には聴き取れないのです。

もしかしたらこう思われるかもしれません。

そもそも、役立ちそうとはいっても、それは小野の想像でしょ?と。確かに、そうかもしれません。

しかしこれは経験則になるのですが、「声が小さい人ほど」僕にとってとても役に立つ事を言ってくれていると気づいたのは、3年前になります。

厳密には声が小さいということもそうですが、僕にとって聴き取りにくい声をしている人、それほどグループの中では高らかに声を上げない人、です。

そういう人の話というのは補聴器をしても聴き取れることが少ないため、3年前までの僕は意図的に一緒にいることを避けてきました。

ですから必然、僕からすると聴き取りにくい声の人とは、一緒にいる時間が少なくなり、話をする機会も少なくなります。

ところがある時、島田さんがこう言ったことは聴き取れたんですね。

「小野さんがコピーライティングに限らず全部やろうとすれば、うまくいくと思いますよ」

と。

これがちょうど3年前になるのですが、それから先、確かにこれまでとは異なる風景が見えるようになりました。

あくまでもこれは、僕の経験に過ぎず、そんなの偶然かもしれないよ、と思う人もいるでしょう。

確かに、その通りかもしれません。

僕がこれまでと異なる風景が見えるようになったのは、別の要因があるのかもしれませんから。

実は・・・白状します。

ある動画の声がどうしても聴き取れないので、書き起こしてほしい、というのも正直なところなのですが、

何も書き起こしであれば、書き起こしをしてくださる会社さんにお願いすればいいだけの話です。

それにこのブログやFacebookでなくても、不特定多数の人にお願いを依頼すればいいだけです。

しかし、それをやらない理由は確かにありまして、それは、僕が難聴であることを知っている方でないと、このお願いはできないからです。そして・・・

そうです。

実は、ここまでご覧のあなたに、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』をぜひ知ってほしい、そして既に知っているのであれば、より深く知ってほしい、というのが本音なのです。

いかがでしょう?

僕が人生を変えたと思っている、あるいは思い込んでいるだけかもしれないですけれど、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』を眺めるだけでも構いません。一度、覗いてみてくださると。

覗いてもいいかな、と思った方はこちらをクリックし、『ワイルドサイドを歩こうよ』のブログを眺めてみてください(よかったら、感想ください)。

そうそう。

もちろん、「書き起こしに協力してもいいかな」と思われた方がいましたら、ぜひお願いします(本当に、助かります)。

書き起こしてほしい動画は最後「P.S.」で紹介しますが、なんでも島田さんがプロジェクト型のビジネスをおこなうとき、どういうフレームワークを使って事業をつくっていくのか、が解説されているようです(何回か聞いたのですが、どうしても聴き取れず・・・)。

僕自身、プロジェクト型の仕事を手がけるなかでまさに直面している問題を解決するヒントが、眠っているような気がしています。

ですからこの書き起こしは、僕自身の仕事を手伝ってもらうことにもなりますから、お礼も用意したいと思います。

書き起こし文を送ってくださった方を、ランチ会に招待します。

開催地は神奈川か東京、またバンコクを考えていますが、書き起こし文を送ってくださった方に、直接お礼を伝えさせてください。そして、このブログなどで書き起こし文を紹介させてもらえれば(よかったら、動画も撮らせてくださると・・・図々しく恐縮です)。

書き起こしてほしい動画は全部で5つありますので、もし協力してもいいよ、という方がおりましたら、まずはこちらをクリックし、ご連絡ください(ですので、先着5名となります)。

募集期間は、3日後の7月3日(月)まで。書き起こし文の締切は、7月10日(月)でお願いできればと思います(納品形態はテキストファイルでも大丈夫ですし、WORDやPagesでも大丈夫です。もちろん、Facebookのメッセンジャーやメールでも構いません。ご都合がいい方法で、お願いします)。

ご協力くださると、うれしいです。

また僕をご存じの方が島田さんを知り、
ビジネスや事業構築はもちろん、
人生を豊かにするキッカケになれば、何よりです。

ご覧くださり、ありがとうございました!

小野貴正

P.S.
『ワイルドサイドを歩こうよ』で書き起こしてほしい動画のひとつめはこちらにも再掲
5つの動画は8分から15分程度です。