神職養成講習会によく通ったものだ・・・

先日書きだしたやることリストみたいなものを眺めてみると、よくもまあ、神職養成講習会に通えたものだと思わず笑ってしまいました。

たぶんですが、何も考えずにエイヤで飛び込んだのがよかったのだろうな、と。冷静にスケジュールなど書き出していたらたぶん神職養成講習会をやろうとは思わなかったかもしれないな、と思います。このタイミングで、ですね。

それほど、まだまだやることが残っています。正直、自分でもホントかよ、となるくらいの量。

ひとつやり遂げたと思ったらまたひとつひょっこり顔を出してくる感じで、僕が気づいていないだけで相当数の隠された何かがありそう。

その隠された何かのひとつにビーコンマイレージサービスの特典をどうしようか、というものがありまして、すでに交換依頼をシてくださった方には交換特典を準備して送る、もしくはスケジュールの設定をするわけですが、4月以降の特典をまた新たに決める必要があるわけです。

今度ビーコンでインタビューする、今のところコードネームとしてミスターGとしておきますが、彼と話していたら「実は僕も結構マイルが貯まっていまして、以前は1日独占をお願いしようと思っていたんですけど、そのマイルが溜まったら次を目指したくなっちゃうんですよね。だから、タイでのナイトミーティングを考えています」とのこと。

これ聞いて、ああ、これが僕の在るべきところだよな、とあらためて気づいた次第。自分が望んでやっていることとはいえ、最近の僕はタイに行けておらずずっと日本。少なくともベネマンのブログ更新時に達成した「人生の3分の1をタイで」はやっておきたいところ。

バンコクに引っ越した妻や長男次男は新しい住まいがエライ気に入ったらしく、楽しんでいる様子を写真とメッセージを伝えてくれています。本来そこにいるべき僕が日本でもじもじしていてどうするんだよ、ということで、4月以降を見据えて現在いろいろと整理整頓中。マイル特典の中でも対面セッション系はやっぱりタイでやらないとね、とか。

あ、いや、別にもじもじはしていないんですけどね。とにかくやることがいっぱいで何から手を付けていいかわからず・・・。

そんな風に言いながらもクライアントさんへの納品とか、目に見える形で進行していますから、今週末になればスッキリしているとは思いますけど。

目の前にあることを1つずつ大切に、丁寧に、行っていく。まさに基本中の基本的なことですが、これをやっていこうと思います。そうすればいずれは、実は意外にあっさりとすべての仕事が完了しているはずですから。

ではでは、今日はこのへんで。

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頭痛が治らない。

お楽しみ様です。小野貴正です。

誰かが呪いの呪文を唱えているのかもしれませんが、どうにも頭痛が治りません。偏頭痛です。こめかみのあたりがズキンズキンします。こんなに痛いのは3年前と12年前に経験して以来。

3年前は前職に勤めていた頃のことで、12年前はホットペッパーの営業をやっていた頃。つまり旅から帰ってきた後、ですね。

これらの頭痛に共通する原因というのはたぶん、ストレス。実際ストレスが解消されたと思ったら、頭痛はウソのように消えていましたから。

12年前なんて、タイに戻った瞬間に頭痛が治っていましたからね。ストレス、恐るべし、と思ったものです。

ということは現在の頭痛もストレスが原因だろうと。たぶんそれは、神職養成講座。というかこれ以外に何か変わったことをしているわけじゃないので、これかな、と。

授業や祭式作法そのものはおもしろいのですが、たぶんああいう集団行動がダメなんだろうな、と思います。あとはキャッチする言葉の数々も。困難で宮司をやっていけるのか、と聞かれたら、もうわかりませんとしか言いようが無い。

神職養成講座も残すところあと3日。3日経てばこの生活から離れることができるので、たぶんですがストレスも解消されるんじゃないかなって思います。しかし薬が効かない頭痛というのはなかなか記憶に無いほど。前の頭痛もそうだったかな・・・なんか右側に偏っている感じがするし、どうなんだろう、これは。

単なる寝不足だったらいいのですけどね。

ところで國學院大學に通うことももうすぐなくなるので、今日は学食について一言。

渋谷キャンパスには確か3つの学食レストランがあり、神職養成講座の参加者が利用するレストランは3号館か2号館にあるものだったと思います。

1階は民間企業が経営しており、2階は生協。

普段は1階のレストランで讃岐うどんと天ぷらを食べるのですが、今日は2階の生協であるものを食べてみました。

あるものとは、「とり重」。

ある時このレストランを覗いてみたら、ほとんどの人がとり重を食べていたので、これはよほど美味しいのだろうなと思い、今日試してみた次第です。

食べてみると・・・なかなか美味しい。しかもボリュームありです。

鳥に衣をつけて焼いた(揚げた?)ものをご飯の上に載せ、うな重のようなタレをかけて刻み海苔と刻みネギをパラっとまぶして食べる。お味噌汁とちょっとしたサラダ、お漬物がついて450円。このレストランでは高い方です。

しかしこのボリュームなら人気あるのもわかるな〜と思いました。

もし國學院大學の渋谷キャンパスに行かれる用があるならば、2階の生協で試してみてください。「メモリアルレストラン」という名前だったかも。

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ドキッとしたことを書く体力がなくなりました・・・

お楽しみ様です。小野貴正です。

ご存じの方はいると思いますが、この「お楽しみ様です」というのは、そのままジェームス・スキナーさんのマネです。彼のやっていることってなかなかに当を得ていて、モデリングにしても「結果だけを真似するのではなく、行動や思考や過去もすべてモデリングしましょう」のようなことを言っていたり、頷けることが多いです。

なぜ「お楽しみ様です」かというと、確か彼のところに来た部下が「おつかれさまです」といったか、メールで「おつかれさまです」と送ってきたことに違和感を感じ、その違和感の正体を探ったとか。

すると「おつかれさまです」という言葉そのものに違和感というか、聞いているだけで疲れてしまう力を感じた模様。それで部下に対して「お楽しみ様です」というように指導したら、明るい感じになったとか。

コレになるほどな、と思った僕も当時勤めていた会社でグループのメンバーに対してやってみました。すると、なんか微笑んでしまうんですよね。ウフフ、って感じに。

もう一つジェームス・スキナーさんがある本で書いていたことに、「仕事が来ました」という言葉がありました。コレは何かというと、当時マネジャー的な立場だったジェームス・スキナーさんのものへは部下がクライアントからのクレームを持ってくることもあったとか。

来る度に「クレームです」と言われ、うんざりしてしまったジェームス・スキナーさんは、このクレームという言葉を使うことをやめさせたそうです。やめさせて使った言葉というのが、

「仕事が来ました」

だったんですね。クレームでも「仕事が来ました」なら、普通に受け止められる。チームのメンバーもクレームと伝えてきた時は明るくはない表情で、眉間にしわを寄せていた感がありますが、「仕事が来ました」だとなんかうれしそうだったんですよね。だから僕も、それに対応することがうれしくなりましたし、コレまた不思議なのですが、「仕事が来ました」と相談に来てもらうと大したことないクレームなんじゃないかな、と思える。実際、解決策がパッと出たことのほうが多かったんじゃないかな。

言葉だけでもこんなに違うのか、と。会社ではもちろん、家庭でも町内会でも使えると思いますので、もしよかったら一度試してみてください。

さて、本日は昨日の続きを書こうと考えていました。島田さんのブログのどこにドキッとしたか、ですね。

しかしゴメンナサイ。今日は力が出そうもなく・・・m(_ _)m

祭式の訓練をしているのですが、先生たちから立ち振舞の指導を結構受けており、かなり体力を使いました。お辞儀の角度や笏の持ち方に確度、左足から踏み出すのか右足から引くのかなどなど、覚えることはたくさんあります。

久しぶりに初心者を体験することができて、貴重な経験だな、と。

やっぱり、現場を知らないと、ですね。

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いちご狩り、富士山、そして岡山へ。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、岡山にいます。ここで一泊して明日は鳥取県の智頭に行く予定。タルマーリーに行き、宿泊は元湯あわくら温泉です。

子どもたちの寝る時間を考えたら、神戸とか大阪とかで宿泊したほうがいいのだろうけど、明日の朝早起きすることを考えたら、岡山まで来たほうが良さそうだ・・・。そんなことを考えて妻に話したら、あなたに任せるというので、子どもたちも昼寝して車ではしゃいでいるのを確認し、岡山まで来ました。岡山総社インターチェンジを降りて、ファミリーロッジ旅籠屋さんへ。

ここは以前、出雲大社店に2回ほど泊まったことがあり、家族連れには使い心地が良さそうだ、と思っていたところです。車での来店を意識しており、2階建てのアパートみたいな作り。

ホテルというよりも民宿的なのんびりさがあります。チェックイン後は受付にカギを返すだけでチェックアウトオーケー。外に出るのにロビーを通る必要もないため、夜に買い物行ったりする場合(ミルク買いに行ったり・・・)は重宝するんじゃないかな、って思っていました。

子どもがはしゃいでも結構防音がしっかりしていそうなので、大丈夫かな、と。WIFIも完備ですし、ダブルベッドサイズのベッドが2つあるので、子連れでも使いやすい。

必要最小限の設備なのかと思いつつも、歯ブラシは受付で無料にてもらえますし、ポットは100円で借りることができます。タオルはバスタオルとハンドタオルともにあり、ボディソープなども備え付けられています。

車を使った旅行なら、個人的にはおすすめです。

さて、いちご狩り、富士山。

昨日、高校時代の友人の家をたずねた際、妻がいちご狩りに行きたがっていることを話したら、相模原市にあることを友人の奥さんが教えてくれました。それで予約を取り、今日の10時に行ってきたのですが、

30分の食べ放題なんて満足できるのかな、なんて懸念も何のその、30分で十分すぎるほどのいちごを楽しむことができてびっくり。

僕はいちご自体、そんなに好きでもなく、出されたら食べるかな、くらいです。しかし今日のいちご狩りで食べたいちごはどれも美味しくて甘く、口のなかで果肉と果汁が弾けちゃう、って感じ。いちご、エライ甘いんですね。こんなのはじめて食べました。

今日食べたいちごは4種類。紅ほっぺとあきひめ、おいCべりー、あとひとつ・・・なんだっけな、まあ、4つを食べたわけです。

妻は紅ほっぺがエライ好みだったみたいで、「見て見て!こんなに大きい!」ってはしゃいで自撮りしていました。早速、タイの友人たちにLINEで送っていたみたいです。

長男次男はいちごを好まず、もっぱら妻と僕のためにもぎって持ってきてくれる係。その内もぎるのに飽きてくると、いちご畑で駆けまわりはじめました。

このいちご狩り農場は立ったままいちご狩りができる仕様になっており、いちご畑の下は空洞になっています。ですからそこをくぐり抜けて駆けっこ、というか鬼ごっこみたいな感じですね。他の子どもたちもそんなふうにして楽しんでいたようです。

次男が長男を押して長男が鉄パイプに頭をぶつけ、泣きはじめたのですが、その後次男が長男に近寄って行って手を肩に伸ばしてゴメンナサイのような感じで謝っているシーンを見たのが、収穫でした。兄弟っていいな〜と。

タイではここまで甘くて美味しいイチゴは食べられないらしく、妻がエライ喜んでくれたのもよかった。好むことをしてもらいたいので。

その後は車に乗って、圏央道を通って東名から新東名へ。この間、晴れ渡った青空に時折富士山が登場。これまで何回も通った道ですが、ここまでキレイで雄大な富士山を見たことがなかった、というほどに雄々しい富士山でした。妻が何回も写真を撮っている様子を見て、タイではここまでそびえ立つ山ってないんだよな〜と思い出す次第。タイの山って、ゆるやか〜なのが多いイメージです。チェンマイの方まで行くと違うと思いますが。

その後は伊勢湾岸道や新名神を走り、岡山へ。なんか旅日記みたいになってきたので、ちょっと恥ずかしくなってきました。

というわけで、今日はこのへんで。

明日は、智頭か元湯からの更新を予定しています。

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ダークサイドに行きそうだった件。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在は、神奈川の実家にいます。両親に息子たちと妻を会わせて一緒に生活しているわけですが、妻には「カワイイ家」と形容されるくらいせまい家なので、エライ密着感を子どもたちは楽しんでいるみたいです。

ところかまわず駆け回る様子を見ると、子どもにとってはどんな場所でも遊び場なんだな〜、と思います。午前中は公園に行って滑り台とウンテイで遊び、鼻水垂らしながら遊ぶ長男のそれを服で拭ってあげ、次男のおむつがあまりに重くて滑り台を楽しむ度に半ケツが見えてくるのを直してあげ、帰りは次男をベビーカーに乗せて長男をおんぶし、坂道をランニング。

迎えに来た友人の車に乗って2時間ちょっと娘さんと遊んでもらい、その後は叔母の家に行ってまた遊んでもらう。妻も時差ボケや長男次男の世話で大変でしょうに、友人と親戚の家まで付き合ってくれて、感謝です。

その御礼と言ってはなんですが、明日はいちご狩りをしてから鳥取方面まで出かけてくる予定。相模原市にいちご狩りができる場所を友人の奥さんが見つけてくれたので、電話して予約し、朝の10時から食べてきます。そしてそのまま圏央道に乗り、東名か新東名へ。富士山が見えるといいな、なんて考えながらどこに泊まろうかとも考えています。できるだけ鳥取に近いところまでは行っておこうかな、と。

僕がタイにいる時は、妻の友人や親族付き合いで引っ張られることが普通でしたが、もう長い付き合いだしたまにはサボってもいいだろうと考えていた自分を思い出し、ちょっと反省。「楽しいよ」と言っている妻のほうが、よほど人付き合いが上手だな、と。言葉も通じないなかでエライことやっているな、と思います。一方で、耳が良いのか意外に日本語を理解していたりもするので、コレはスゴイな、とも。

昨年の12月からなんかモヤモヤしていたものも12月31日から晴れてきて、だいぶスッキリとした脳の状態になってきました。例えると、ダークサイドに行きつつあったのかな、と。ちょうど、スター・ウォーズがやっているみたいですね、そういえば。

元々、想像力が豊かすぎるというか妄想が過ぎるというか、思い込みの激しいタイプだったと思うのですが、これは人を決めつけてしまうという側面もありました。「この人はこうに違いない」と決めつけてしまう。するとそういう部分だけを脳は探すようになりますから、そうでない側面が見えなくなってきてしまう。

車を眺めている時に、「赤い車」を意識しだしたら、赤い車ばかり目につくようになったと同じかもしれませんね。元々赤い車は走っているのに、意識した途端に見えてくる。逆にその他の色は、目につきにくくなる。

こうに違いないという強い思いが原動力で何かを成し遂げることもあると思いますが、人や出来事についてはニュートラルにフェアに眺める人で在りたい。こういう価値基準からすると、思い込みに突っ走っている自分を眺めることは、うれしいことではない。

だから決めつける自分から離れて客観的に自分を眺められるようになった今は、エライ冷静にいられる感じです。眉間のシワがなくなり、ふんわりと広がってきた感じ。

以前、ミスターシンクロニシティが、一度中庸の状態、そして思考の思考のはざまに入った状態を経験すれば、また再現することができますよ、と話してくれたと思うのですが、コレはまさにそうだな、と。なんとなくそうなってきたな、と感じるくらいですが、心穏やかな状態になってきました。

そういえば、最近コピーのアドバイスをするときに、「両極を見てください」という話をしています。そうすることで、いいアイデアが出ることもあるから、このアドバイスをするのですが、思えば中庸の状態を知るためでもあるんだな、と。

こう書けるようになってきたのもダークサイドから抜けつつあるな、という感じがします。

ジェダイとシス、どちらも人間の本質をあらわしていると思うので、どっちがどうというわけでもないですが、ジェダイのほうがいいよな、と。

自戒の念を込めて、記しておきます。

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感じ方は違うよね。

お楽しみ様です。小野貴正です。

妻がマッサージに行こうと言うので、朝10時30分に予約して2人で行ってきました。最初は妻が「1時間ね」と言っていたので1時間やって明日の飛行機用に子どもたちのお菓子買って帰ろうと思ったら、また妻が「1時間?」と聞いてくるので、

ああ、これは2時間したいんだな、と思ってじゃあ2時間ね、となり、タイ式マッサージをたっぷり受けてきました。

普段はフットマッサージのほうが気軽だし好きなので、妻がタイ式マッサージしている間も僕はフットマッサージを選ぶのですが、

なんか今日は2時間揉まれてもいいかな、と思ってタイ式マッサージを選択。

マッサージ用のシャツとタイパンツに着替えて寝転ぶことしばらく。やがて恰幅のいいボス風の女性とか細い女性がやってきて、妻と僕のマッサージを開始。

あ、その前になんか足を洗ってくれたんですけど、その時にオイルの種類を説明してくれていて、妻が「どれがいい?」ときいてくる。

オイルのマッサージをしたことがある方なら同意してくれると思いますが、結構際どいところまでタッチしてくるので、妻が一緒なのにこの人たちは何を考えているんだろう、と思い悩むことしばらく。やがて不審に思った僕は、折角のアップセルっぽい誘いを断り「普通でいいので」と一言。妻も一緒に残念がっているので、う〜ん、タイ人はよくわからないな〜と思いました。普段はエライ嫉妬深いにもかかわらず、旦那のナマ足をオイルでスリスリするのは大丈夫とは。しかも店によっては、紙パンツはいて真っ裸ですよ。

想像して欲しいのですが、紙パンツはいて真っ裸な旦那が目の前にいて、ヌラヌラしたオイルで身体を擦られていたら・・・なんかインビな感じだと思うのですが・・・思うに妻は天真爛漫ゆえに、その雰囲気が想像できないのかもな〜と考えながら、マッサージ開始。

さて、タイ式マッサージ。

コレはいわゆるグリグリして伸ばしてボキボキやる系のマッサージだと僕は思っていて、筋肉の扱いを知らないマッサージ師が担当したらただ痛いだけでしかない。それとも筋肉を傷めつけるのがタイ式マッサージなのかもしれませんが・・・いったいタイ式マッサージとはなんなのだろう、と思うくらい、多分僕はその本質を知りません。

僕の場合、決まって痛いかくすぐったいです。一方妻の感じ方は、気持ちが良いと来た。

この差は・・・なんなのだろう。

感じ方は人それぞれといいますが、マッサージも人それぞれだとマッサージ師の腕が問われるものなんだろうな、と思います。今日のマッサージ師からはそこまでのプロフェッショナル度を感じることはできませんが、店によっては確かに上手い人もいるな、と。

しかし、僕が顔をしかめたりケタケタ笑っている2時間で、妻はうっとりして眠っているのをハタから見ると、なんかおかしいんじゃないかなって思ったり。笑わせて、痛がらせてください、と妻がマッサージ師にお願いしたのかな、なんて思ったり。

やっぱりフットマッサージのほうがいいかな。

さて、

これからパッキングして、明日のフライトに備えます。

明日は23時ころに羽田着予定。久々の日本での年越し、そして、家族の訪日です。

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移動効率とエネルギー効率を考えたら深夜バスがいいんじゃないかな。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在朝の7時30分過ぎくらいです。JR奈良駅に在るモスバーガーにいます。インターネットで調べたら電源があるというので、店に入り注文。電源を見つけ、店員さんに聞くと「使っていいですよ」というので、拝借してブログを書いています。

奈良駅に到着する前、バスのなかで久々にダイレクト出版の小川さんのメルマガを見たら、マイケル・マスターソンと会って話をしたというような、エライ興奮する内容だったので、あ〜見てよかったと感激。またマイケル・マスターソンに手紙を書こうと決意する次第。あ、今年は年賀状を事前に用意出来ていないことを思い出した・・・1月1日に家族と来日してから、準備しよう・・・。

さて、移動効率とエネルギー効率を考えたら深夜バス。

僕は前々から・・・多分12年前くらいから、深夜バスに限らずバスを使っていました。長距離バスです。東京京都間や東京大阪間が特に利用する路線ですね。最近では東京名古屋間、東京から出雲大社、出雲市から広島駅、広島駅から岡山駅、そして今日は東京駅から奈良駅、です。よく利用しています。

昼間の移動ならば新幹線のほうが速いし便利だと思いますが、バスのいいところは目的地まで乗り換え無しで行けることが多いこと。もちろんそういうバスを探しての利用になるのですが、長距離は小ぶりながらもスーツケースを転がしての移動になるので、直行便はうれしい。

また、僕と会う方がだいたいビックリするのですが、僕は常時11キロを超えるビジネスバッグを携帯しています。コレは好んで持ち歩いているわけではなく、いつでも仕事ができ、またいつでもタイに飛ぶことができるようにしたら必然この重さになっただけです。このカバンさえ持っていけば部屋がなくなっても大丈夫ですから、ビート・ザ・コントロールのためには持ち歩くことは致し方なく。しかし、できればコレを持って歩く時間も減らしたい、と思うのです。

すると、やっぱりバスなんですよね。飛行機だと飛行場までの移動が非効率ですし(空港そばに住んでいれば別ですが)、新幹線も同様。新横浜とかターミナルに行くのが結構骨。消去法でいっても、バスかな、と。

深夜バスの場合、3列シートでリクライニングがかなり倒れるタイプのバスを選ぶわけですが、このタイプだとよく眠ることができます。変な話、家にいるよりも眠れる感もある。なぜなら、消灯時間になったら眠らないといけない感じになるので。以前Macを開いてライティングをしていた時もあるのですが、するとそこだけ煌々となる。コレは眠る人にとっては迷惑だろうな、というわけで、僕も眠る。

寝るしかないので、よく眠れる、というわけです。しかもこの間移動してくれるわけですから、移動効率もエネルギー効率もエラくいい。

2016年は福岡や香川、京都、奈良、名古屋には行くことになりそうですので、バスのリサーチを開始。すると福岡路線では個室のあるバスがあることを発見。価格は2万円という設定ですので、これならローコストキャリアの飛行機のほうが安いじゃん、というわけですが、コレは使ってみたい、と興味津々です。うまくセグメンテーションされていると思います。夜に宿泊兼ねてラクに移動したいって人は、いると思いますので。

ついでの話ですが、深夜バスとか乗っているとマーケティングの勉強になります、たぶん。新幹線とか飛行機と同じような路線なら、どう勝つかというのが見えてきそうなので。

個人的には、対新幹線の場合ならば大型スーツケースでも移動がラク、というのは強みになると思います。新幹線に大型のスーツケースは、女性ならば小型でも、結構シンドいと思いますので。こう考えると新幹線は、日帰りビジネス仕様であって、旅行用ではないのかな、と思ったり。ボストンバッグならいいのですが、スーツケースだと・・・大型スーツケースは、グリーン席でもしんどかったので、というか置くスペース無いですよね、特に満席だと。以前は椅子と椅子の間、僕の膝と前席の背もたれの間にスーツケースを置いて、それを机代わりにアイスを食べた記憶があります。

なんかバス最高みたいな話になりましたが、僕は飛行機も新幹線も好きですから利用します。今日の話は、特に日本国内を効率的に回るなら、という話として眺めてくださると。

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