情報が売れる、なるほど(ジェフ・ウォーカーにハマリ中)

こんにちは。小野貴正です。

写真はセールスライティングスタートアップガイドの第1章です。タイにいるときに無線綴じでの製本をお願いしてみたのですが、実家に届いていたので持って帰ってきました。

どんな感じになるのかな〜と思い、テストの意味合いも兼ねてとりあえず印刷して製本してもらいましたが、手で持ってみるとなかなかいい感じ。表紙と裏表紙の裏は白いページのままで、ココは要改善かな〜と思いますが、製本してみた結果、Macの画面上で字を追うよりも読む精度が上がったこと(一部誤記を発見しました、、、)、「ソノ気になってきた」感があったこと(自分で作ったせいかもしれませんが、、、)、手で触れることにより「自分のものだ」感が出てきたこと(手で触れるって大事ですね)などに気づきました。

表紙の紙はラミネート加工してもらって、つまりちょっと頑丈で防水(たぶん)になっています。デフォルトよりも厚い紙を使ったので重くなるかな〜と思いきや、軽いままでした。コレだったら持ち歩いても大丈夫そう。

セールスライティングスタートアップガイドのPDF版を印刷し、ワークとかをやってくださる読者の方々がいらっしゃることもあり、もともと印刷して製本しようとは思っていましたが、その効果を自分自身で体験しておいたほうがいいかな、と。確かに、紙にする効果はよくわかりました。

不思議なもので、紙にすると価値が高まる気がします。ダイレクト出版さんのNO B.S.マーケティングレターも紙だからいいんじゃないかな、って思えるほど。実際、アレが製本されていなかったら、僕は会員になったかどうかわかりません。同じ内容なのに、コレは不思議です。実物が手に取れる形で毎月届くので、「やらなければ」となる。なんか一種の信号みたいな感じです。脳をその気にさせる。

一方でPDF版の方がいい、という方々もいると思うんですが・・・実際のところ、どうなんでしょう。僕はPDF版の商品を買ったことがありますが、紙よりも放置する率が高いような・・・。無料だったら、なおさらかも。

セールスライティングスタートアップガイドを作成したこともあって、最近ジェフ・ウォーカーにハマっています。主夫からオンラインマーケティングのスーパースターになった人物ですが、彼の商品は株のメルマガとニュースレターでした(確か)。なぜそれをやろうとしたのか、というキッカケがまたドラマなのですが、情報を売ろうと思った理由はウォール・ストリート・ジャーナルだったそうです。

情報であれだけ売れるのだから、自分にもできるはずだ、と。

ココ、エライ親近感が湧いてきて、ジェフ・ウォーカーにハマった、というわけです。

僕らは誰もが世の中に提供できる価値を持っていると僕は思っていて、しかし多くの人はそれに気づかないし、気づいても形にしようとは思わない。やってみてわかりましたが、この形にする作業って思考も行動も結構大変だったりしますから。

でも、セールスライターになりたいって動機が、時間とか場所を自分でコントロールしたいっていうことならば、

自分の知識や経験、知恵を情報化するってスゴくいい。

ダイレクト出版さんからそろそろ一般販売されると思うので(ダイレクト出版さんのfacebookページが早いかも・・・もしくはダイレクト出版書籍部門のメルマガ登録、かな)、もし機会があれば、ぜひ。

『ザ・ローンチ』、オススメです。

あなたの商品を作る意味(セールスライター必見)

こんにちは。小野貴正です。

一昨日のマスターマインド、明日のコーチング、来週のプランニングと僕が参加するコミュニティでの活動が増えてきたな、と感じています。

1年前にはどれも存在していなかったモノですし、1年前に今の状況を想像してはいなかったのですが(想像できていたら良かったのですけどね)、

マスタープランに基づいて行動し、セールスライティングのスキルアップにフォーカスしてアプレンティスとかダン・ケネディのオーディオプログラムとかで学んで実践し続けた結果、付加的にこれらがついてきた、という感じです。マスタープランの実現に必要だから、これらを得る行動を自然ととっていた、ということかもしれません。

理想の価値観に向かって走る方々とのコミュニティは、そこにいるだけで脳への報酬となりますから、とてもありがたいものですし、僕自身がそのコミュニティに対して役立つ価値をもっともっと提供しようという気になり、さらなる行動への推進力を生み出します。

また合わせて、貴重なコミュニティが形成されつつあるのは、

ベネマンのブログにはじまり、BeatTheControlのブログ、そしてメルマガやセールスライティングスタートアップガイドを作ってきたおかげかな、とも考えています。

情報発信し続けているから、ソレに共感してくださる方々が集まる。「役に立った」と結果を伝えてくださる方々が増えていく。僕に会いたいという方々が増えていく。

いい環境に身をおくことができているな、と感じます。あなたに、感謝です。

さて、

セールスライティングのスキル獲得やスキルアップに励む、また興味を持つ方に向けて、ひとつ気づいたことを書きます。それは、

あなたの商品を作ったほうがいい、ということ。

現在あるオンライン教材のリサーチを進めているのですが、その講師がとても良いことを言っていました。特に、僕の考え方に共感してくださる方なら、同じく「良いな」と思ってくださると考えているのですが、

「自分の商品を持つことで、あなたはすべてを自分でコントロールできる」

というものです。スゴくシンプルな言葉ですが、僕がこの半年くらいで特に感じていた不便さや窮屈さ・・・お客さんからセールスレターを依頼されて書くことへの矛盾を解決する言葉です。

お客さんからセールスレターを依頼されて書くことへの矛盾。ソレは、自分で時間をコントロールできないし、報酬も自分で決められない、そして、商品そのものが抱える特徴を変えることもできない、ということ。

自分でコントロールできないんですよね。セールスレターを依頼される、というのは。

多くの方がセールスライティングというスキルを選ぶ理由として、時間とか場所の自由が利く、ということをあげると思いますし、自分が経営するビジネスを拡大したいから、という理由も多いと思います。

しかし、お客さんから依頼されてセールスレターとかステップメールとかを書いている以上、制約は必ずかかります。ビジネスで売っている商品が他の人が作った商品とかサービスなら、売値を自分で決められないなどの制約がかかるでしょう。

セールスライティングのスキルで依頼されたセールスレターを書くという選択肢だと、あなたは自分で自分をコントロールすることはできません、ということです。

コレを解決する方法の1つが、自分で自分の商品を作って持つこと、なんですよね(他にはロイヤリティ報酬を得るやり方もあると思いますが、コレは僕が実践できていないので語れません。。。)。

もちろん、「イヤイヤ!そこまで自分でコントロールしなくていいよ」という方もいらっしゃると思うので、それはソレでいいと思います。

でももしあなたが、時間と場所、そして収入を自分でコントロールしたい、と思っているならば、

自分で商品とかサービスを作り出すことは必要です。

それができた時に初めて、景色が違って見えるんじゃないかな、って思います。

P.S.
すべての人にコレを推奨するわけではありません。例えば安定の代わりに制約を受けたほうが居心地がいい、という方もいらっしゃいますから。

P.P.S.
リスクヘッジとして制約をあえて受ける、というのも必要だと思います。

P.P.P.S.
大前提として、スキルにフォーカスしてレジを鳴らすレベルのライティングスキルを獲得することは必要ですよ〜。

P.P.P.P.S.
セールスライティングスタートアップガイドの第1章をキャンペーン用に印刷製本中なのですが、、、結構時間がかかるものですね。写真は入稿原稿です。

長男に対して激怒、、、(コレが原因、かな)

こんにちは。小野貴正です。

昨日ですが、、、またやりました。長男に対して激怒です。僕が難聴なことを理解していて身振り手振りで意思表示するのはいいのですが、その意思表示ぶりがテレビで見る俳優のようにオーバーアクションというか、、、そんな感じでコレはこちらをナメているな、と感じてしまい、、、ガマンガマンできたのですが、ついに昨日ブチッとなって頬をハタイて「父親にそんな態度をとるんじゃない」、と叱責。

妻に言わせれば、「あなたははしゃいでいる子どものことをわかっていない」と言いますが、、、ソレもそうかもしれません。しかし、

ナメられているなと感じるのは受け手の主観で決まりますから、コレはダメだろうと、そう思ったわけです。で、ビシッと。

泣くのをこらえるあたり、なかなかたくましいなと思いながら、なぜ僕がこんなにカッとなったのかを考えてみました。

多分ソレは、言葉が通じないこと、言葉で意思疎通できないことにその原因があるのかな、と。そう思いました。

日本語でなら言いたいことがスラっと出てくるので、割と冷静に言えることでも、タイ語の場合はそうはいきません。ソバに妻がいれば意訳して長男に伝えてくれますが、それでも妻と僕で長男に対する感じ方が違いますから、僕が長男に対しての言葉を持たないと解決しないだろうな、と思ったわけです。

ガマンガマンで来ましたが、ガマンも続くものではないので・・・実際、2ヶ月で2回激怒ですから、状況を変えなければならない。

コレまでは言葉が通じなくても何とかなると思ってきましたが、先月の長男激怒でその考えを改めはじめ・・・昨日の長男激怒でコレはもう待ったなしだな、と。

それで、先ほどタイ語のオンラインスクールを調べました。とりあえず、日本に戻ったらオンラインレッスンを受講し始めます。文字は自分で勉強するとして、まずは4月までに子育てに十分な・・・褒め方とか注意の仕方とか、礼儀の伝え方とか怒り方とか諭し方とか、ですね・・・タイ語を聞いて話せるようになり、6月までに進学とか、子育てとは別に賃貸契約とか権利購入とかも聞いて話せるようになる、というのを想定してみました。

あらためてマスタープラン(コア・バリューとかミッション・ステートメントをミックスさせたようなストーリーになっています)を書き出してみて、毎朝毎晩読み上げてみると気づきますが、長男次男が精神的にも身体的にも、経済的にも満ち足りた人生を送ることに価値を置いているんですよね。

だったらそのために必要なことをやろうと。そう思いました。

なかなか、僕みたいなケースはないと思いますが、言葉の意思疎通って大事です(いまさらですが、、、)。

日本人同士でも言葉の定義が違うと意思疎通ができなくなるケースも有るでしょうから、自分の定義が正しいとは思い込まず、相手が言わんとしている言葉を素直に理解することが大事だと思います。

転職は慎重に(ドラクエのようにはいかない)

ドラゴンクエストってご存じですか?

特にドラゴンクエスト(ドラクエ)3が登場した時は「抱き合わせ販売」とか学校を休む者も登場し、社会現象化したほどの人気ゲームソフトです。

おそらくこのブログの読者は30代が最も多いようなので、ドラクエ3といえば、「ああ、アレね」って感じで思い出される方もいると思います。

それで、このドラクエ3って何が当時画期的だったかというと、最初に選んだ仲間の職業を途中で変えられるっていうことなのですが(仲間の職業を最初に選ぶこと自体、初めてだった気がします・・・ファイナルファンタジーの登場がドラクエ3より先か後かで違いますが・・・)、コレは思いっきりワクワクした記憶があります(チャレンジャーな人は勇者プラス遊び人3人とか。それで賢者に転職、とかですね)。

ダーマの神殿というところに行けば一定のレベル以上で転職できるので、割と気軽に転職することができます(転職後はレベル1に戻るので、コレはコレで大変ですが)。

若年層の離職率の高さはゲームにおける「転職システム」の影響もあるのかな、なんて思ったりしますが。

ところでなんでこのドラクエ3の話を思い出したかというと、

昨日、日本一のマーケティング力を持つ治療家さんと話をしていた時に「あ、コレか〜」と気付いたことがあったからです。少し紹介すると、

現在の仕事を問わず、時間とか場所にこだわらず報酬が得られるようになりたい、ということでセールスライターという「職業」への転職を考えている方がいらっしゃいます。

現職を続けながら副業としてセールスライターをやりたい、ということなら「リスクなくていいんじゃないですかね」と僕は思うのですが、

現職をやめて完全にセールスライター職に転職したいと。こういう方もいらっしゃるわけです。

僕はコレ、リスクがあるだけじゃなく、単純にコレまで築き上げてきたクライアントという資産をゼロにするのは、ちょっともったいないんじゃないかな、って思っていました。特に、自身で会社を経営されていたり、個人事業としてやられている方は特に。会社勤めの方なら、そこまでのもったいなさは感じませんが。

それで治療家さんの話を聞いて気付いたのですが、セールスライターを職業だと考えずに、単なるスキルと考えればいいんじゃないかな、って思ったんですよね。

職業だと考えるから、他の職業を考えなくなる。でも、

スキルと考えれば、他の職業でそのスキルを活かそうって考えられますよね。

この視点が「リスクなく・安全に」という考えからすると大事だと。そう思いました。

多分ですが、セールスライターになりたい方の中にはロイヤリティ報酬のようなモノを得て(いわゆる将来の不労所得ですね)、働けなくなった時のリスクを回避したい方もいらっしゃると思います。

であれば、

むしろセールスライターになるのではなく、セールスライティングのスキルを使って現職をインフォ・ビジネス化したほうがいい。

セールスライターとして生計を立てるのに1年から2年。セールスライティングのスキルを得てインフォ・ビジネス化するのも1年から2年です。

現クライアントという資産を運用してすでにある商品やサービスという資産をインフォメーション化する。同じ時間を投資するなら、後者のほうが有効な運用方法かと。

ゲームのように転職は気軽にできますが、ゲームのように気軽に復活することはなかなかできないと思います。

ですので、転職は慎重に。そして、

セールスライターという職業を志向するのではなく、セールスライティングというスキルを得てゴール到達することにフォーカスしてみては?

P.S.
写真ですが・・・長男がワイルドサイドを歩んでいるな〜と思ったのでパシャッと。

P.P.S.
そういえばドラクエも、島田さんのメルマガでメダル王が登場するということで、思い出したっぽいっすね、、、

P.P.P.S.
島田さんのメダル王は1月10日のブログで確認できます。

マイケル・マスターソンへ手紙を出した(自分との約束を守る)

こんにちは。小野貴正です。

長男を幼稚園まで送り、胃腸の調子が悪いので薬局で「Imodium」という薬を購入して飲み(タイでお腹をクダすと正露丸は効かないそうです・・・事実僕は効きませんでした。メカニズムが違うそうです)、その後食事を軽く取ってからタイの郵便局まで行ってきました。目的は、マイケル・マスターソンへ手紙を出すためです。

書き上げたのは1週間くらい前だったと思いますが、なかなか郵便局に行くことができず・・・ホントは今日も行けないかな、と思ったのですが、妻が「やるべきことをやったら頭がスッキリするから、行ったほうがいいね」と言ってくれたので、行ってきました。

以前、マイケル・マスターソンの住所ってどこかな、と調べた時に出てきた住所をメモしておいたのですが、よくよく見たらコレってAWAIの住所なんですよね。マイケル・マスターソンがソレを作ったのだからと違和感はないのですが、引退していると聞いているので果たして手紙は届くのでしょうか・・・とちょっと思いましたが、

2,000円も払って送るから大丈夫だろうと、変な納得感を持って家に帰ってきました。

僕は国際郵便の経験がそんなにないのですが、2,000円って結構いい値段だな、と郵便局で驚きました。こんなものなんですかね?一応、速達のような位置づけのものを頼んだので、まぁ、そんなものかな(?)と思いましたが。タイの通貨だと600バーツなのですが、600バーツあれば10人くらいでごはん食べることもできますから(外食だと選ばないと厳しいかもです・・・昔は食べられましたが)、タイの感覚だとエライ高いな、と。

『大富豪の仕事術』、コレの原著は“Pledge : Your Master Plan for an Abundant Life”ですが、この本を読んだ結果、1年後に成し遂げた成果を手紙で報告しますと署名する欄があります。それで、署名したからにはと今回手紙を書いたわけです。一貫性の法則、ですね。

今年も良い成果を報告できるように頑張ります、と書いておきました。返信なんてきたら興奮しちゃって即アメリカに行きそうです。

ベネマンのブログで書きましたが、今年は前半でタイ語をマスターすると決めています。後半は英語かな、と。2016年にアメリカでセミナーに参加するとマスタープランに書き出しました。ライティングスキルを一層高めるために、言語を超越した感覚を手に入れようかと。

考えを紙に書き出して行動するだけで、何らかの約束を自分に対して果たしたことになりますから、コレは脳にとってとてもいい報酬になりますし、この報酬が継続性を担保します。

あなたも自分との約束を一番大事にし、実行することをオススメします。

バンコクでケーキ屋やりたい(マーケティングって楽しい)

こんにちは。小野です。

つい先程まで外出していました。行き先はバンコクのスクサワット通りという、ちょっとバンコク中心部から離れた通りにあるケーキ屋さんが目的地です。

店の名前は「Bake a wish」で、ここは日本人の方がオープンしたケーキが中心のお店。店内に入ると、タイのローカル色は一切なく、日本風(欧米風?)で洒落たケーキ屋さんの雰囲気そのもの。強いて言うとタイにありがちな縦に長い店舗なので、ちょっと横幅は狭く、圧迫感を感じますが、

それでも1階のケーキが飾られているショーケースのところは2階がなくて吹き抜けになっており、横幅の狭さを忘れさせてくれるほどでした。

コレまたタイには割とよくある建物の作りになっていて、5階までがお店の所有になっています。1階と2階は店内の食事用フロアで、ココではライチタイムとかにパスタや日本食が食べられます。タイに長いこと住んでいるとタイ料理以外が食べたくなるので、このメニューはなかなか、と思いました。ちなみに今日はカルボナーラを食べましたが、普通に美味しかったです。タイにありがちな甘すぎて辛すぎるというワケでもなく、日本で普通に売られているのと変わりませんでした。

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レシピ管理がちゃんと出来ているんだな、と思います。ついでに店員さんの対応もさぼりがちなタイの方にしては珍しく、サボりながらもお客さんが来たらサボりを中断して(中断しないタイの方もお店によっては多いです^ ^)、会釈したり何かありましたかとか聞いてきたりするので、教育もできているかな、と。

3階と5階はケーキビュッフェ客用のフロアになっており、4階はケーキビュッフェです。ケーキだけかな、と思いきや、ちょっとしたチキンナゲットやウインナーの揚げ物といったサイドメニューから、日本風カレー(コレがうれしい)にタイのグリーンカレー、クラムチャウダー(美味しかった!)、シーフードパスタ(妻が1階で別注文して食べていたので、最初からビュッフェにすればよかったと悔しがっていました)、カシューナッツとチキンの炒めものやお好み焼き(普通に美味しかったです)などのフードメニューもあり、そしてアイスピーチティーやアイスアップルティーなどのドリンクと、8種類くらいのアイス、ケーキとマカロンなどが20種類くらい、すべて食べ放題でした。

あ、あと別注文でワッフルとかハニートーストとか、パフェも食べられます。ビュッフェ価格に込みです。

食べたものはどれも美味しく、一緒に行った妻もご満悦なほど美味しかったので、タイ人の人が食べても美味しいんだな、と。実際、店内はタイ人客ばかりでかなり混んでいました。

日本人的に圧巻だったのはその価格で、日本円で1人1,000円くらいなんですね。タイバーツだと300バーツ。妻と僕は1階で別にパスタを食べたので、普通よりも200バーツほど多く払いましたが、それでも二人合わせて800バーツ強。3,000円くらいです。

食べる物そのものが普通に美味しいことはもちろんですが、店内自体も清潔で居心地がいいので、店員さんの教育さえできていれば、ある程度は立地が良くなくても(正直、なぜここに?というくらいバンコクの中心部から離れています。普通の日本人駐在員は行かないのでは・・・観光客はまず来ないと思います)、うまくいくんだな、ということが推測できました。

持ち帰りにシュークリームとか購入したり、スムージーを買って外で飲みながら仕事に戻る、なんて人もいそうです。

でやっぱり、バンコクで妻が店をやるならケーキ屋がいいな、と思いました。なぜならこれだけ流行っていてもマーケティングはしていないからです。少なくとも、店内ではマーケティングしていませんでした。

コレでマーケティングしたらどうなるんだろう・・・と考えながら、帰りのクルマを運転したんですけど、メンバーシップカードとか3人組でビュッフェ300バーツ割引とか、リピートさんにする施策がバンバン浮かんでくるので、あ〜コレはケーキ屋かな、と思いました。

妄想半分、ですけどね。

ケーキ屋オープンしたら、このブログやメルマガでもキャンペーンやりましょうか。お客様の声をくだされば、飛行機代出します、とか。

もちろん、日本人駐在員の奥様とか、タイ人女性の方がターゲットですが。

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妻に、ココで修行したらとこの募集ポスター見ながら提案してみました。まんざらでもなさそうですが^ ^

リスクのない報酬のとり方(ハイブリッドで)

毎月、食べていく分、種まきしていたものが収穫できなくても
生きていける分くらい確保できればいい。

「ワイズマンの金言」で紹介したワイズマンはこれを
wave型、average型と分けていた。

波のようなwave型の収入と
毎月一定額の収入をもたらすaverage型、、、
どちらが良いのではなくてどちらも大切。

で、両方を組み合わせると強固になる。

けど、案外、みんなこの視点がないんだよなーって思う。

(引用元:「ワイルドサイドを歩こうよ」イタリアからタイ

一昨日のブログで紹介した島田さんがうまく言葉にしてくださったので、本日もその記事を紹介します。

一昨日僕は、

それで、最近特に感じていた違和感の正体に気づきました。毎月の報酬って別にこだわる必要がないんですよね、本来。1ヶ月で1年分の報酬を得ることも可能でしょうし、6ヶ月無報酬でも7ヶ月目に6ヶ月分以上の報酬を得ることも可能なんだと思います。

という言葉を書きました。定額の報酬をもらっているゆえ、どうしても自分自身で時間と場所のコントロールがしきれない。だから報酬のとり方を変えていけばいいと。

しかしこれだけにこだわるリスクを今日の「ワイルドサイドを歩こうよ」で島田さんがわかりやすく書いてくださいました。

一昨日のブログで僕がチョロっと書いた・・・

コレをやってはマズイと思いながらコレを選んでいたわけです。もちろん、この取引をしているのはこれだけが理由じゃないのですが。

・・・この箇所を代弁してくださったんですが・・・実はココ、僕は「結果にフォーカスする報酬のとり方に変えるって宣言しておきながら、リスクヘッジのために定額も必要ですっていうの、カッチョわりー」って思って、ボカした箇所だったんです、、、スミマセン、懺悔しますm(_ _)m

告白すると、定額を毎月クライアントから貰うのは家族の成長を担保するためです。家族が安心して暮らせる環境を創りだしておくことが、僕自身の精神安定剤になるんですね。

精神的なストレスを抱えるとうまくいかないことが多いですから・・・自分自身の突破力とか推進力とか、もちろんセールスライティングとか、そういうものを活かして世の中に価値を提供するためにも、ストレスを抑え、脳が透明な状態にしておくことが必要だと、僕は考えています。

だから、島田さんが言葉にしてくれた「両方大切」というのはとてもわかりやすく、あなたにも伝えたいと思います。

僕が特にそうなのですが、両極端に走りがちです。片方を選んだんならもう片方は捨てなきゃ、となる。

時にはそういう判断も必要でしょうが、両方選んだっていい。というか、両方のイイトコどりをしたほうがいい場合もあります。

そういうことを島田さんがとてもわかりやすく書かれているので、ぜひぜひご覧のほど^ ^

P.S.
島田さんのブログ「ワイルドサイドを歩こうよ」はこちらからどうぞ。
http://beatthecontrol.net/l/u/92WBmKWGTh8DTGMM
(本日の記事、「イタリアからタイ」にジャンプします)

P.P.S.
一人用ベビーカーに二人乗り・・・もワイルドかな〜と思い、、、長男次男もワイルドで行くかな〜。

時間をコントロールされたらダメだ(報酬のとり方を変えればいい)

こんにちは。小野貴正です。

多分再納品が必要だろうな・・・と思っていても、ついそれを見なかったことにして(逃げてしまい、、、)寝てしまった結果、、、先ほどクライアントさんから連絡がありました。再納品いけそうですかね、という内容なのですが、かなりドキッとしました。

なぜなら・・・逃げていたからです。。。午前中にイロイロと用事を済ませていたのですが、ちょうどいいタイミングで帰ってきてよかったな、と思います。

それで連絡を確認したあと、「こうしたほうがいい」というアイデアは昨日のうちから考えておいたので、割とスグに書きなおすことができ、先ほど再納品しました。現在は、クライアントさん側での確認待ちです。

クライアントさんとやり取りをするときの反省点として、いつまでに再度仕上げるのか(もちろん初回も同様)を確認しておく、というものがあります。わかっちゃいるけど・・・ついつい精神的なプレッシャーから逃げたくなってその確認を疎かにし、結果的に慌てるなんてこともたまにあるので、コレは猛烈に反省だ、と思います。

一方で・・・

クライアントさんがいる以上ある意味当たり前なのですが、時間をコントロールされてしまっているな、とも思います。もちろん今回の件は、僕が先手を打って確認すればよかっただけの話ですが、とは言えクライアントさんがいるということは、相手の都合で動かざるをえない場合もあるわけで(急遽納期が変わった、とか仕様が変わった、とかですね)。

で思ったのは、コレは僕の望むスタイルじゃないな、と。時間も場所も自分で決めることのできるスタイル。コレこそ僕がうれしいスタイルだ、と思ったんですね。

それでたまたま、最近読んでいるブログが有るのですが、そこで報酬のとり方に関する記事が今日ありました。あ、そうか、と思ったのは、報酬のとり方を結果にフォーカスして決めているかどうか、ということ。

結果次第で売上の30%とか40%とか、利益を折半とできるのは、結果が出なければ報酬ゼロというリスクを負っているから、というようなことが書かれていたのですが、なるほどな、と思いました。結果ありきなので、時間とか場所は自分で決められるんだろうな、と。

それで、最近特に感じていた違和感の正体に気づきました。毎月の報酬って別にこだわる必要がないんですよね、本来。1ヶ月で1年分の報酬を得ることも可能でしょうし、6ヶ月無報酬でも7ヶ月目に6ヶ月分以上の報酬を得ることも可能なんだと思います。

でも、毎月の支払があるから、決まった額のお金を毎月欲しくなる。だから、月額固定での取引とか定量での取引が欲しくなる。

しかし、コレをやってしまうと、自分でコントロールできる時間が少なくなります。まさに、安定と引き換えに時間のコントロールを手放すような、そんな感じですね。

コレをやってはマズイと思いながらコレを選んでいたわけです。もちろん、この取引をしているのはこれだけが理由じゃないのですが。

自分にかけているブレーキの正体に気付けたかな、と思います。報酬のとり方を変える。もっと自分自身に対して正直であっていいんだな、と。

自分が望むスタイルで生きている人から学べることってエライあるな、と思いました。

ところで、

あなたは自分の願望にブレーキをかけていませんか?

外す方法は、あなたの理想を体現している人が、教えてくれるんじゃないかな、と思います。

ぜひ、一歩踏み出してみてください(決して無理はしないように、ですよ)。

P.S.
写真は・・・無関係ですがいい感じなので。全然関係ない話ですが、タイは結構食料品が値上げになっているようで、ジュース類は350ml缶が245ml缶に、500mlのペットボトルが350mlのペットボトルに変わっていました(全部が全部かはわかりませんが)。日本では値上げでしたが、タイではサイズダウンで価格据え置き、なんですね。

別にセールスライティングじゃなくてもいいんじゃ?(大衆は常に間違っている)

こんにちは。小野貴正です。

最近、なんか自分の立ち位置って結構微妙だな〜と思う時があります。セールスライティングのスキルでマスタープランを実現しており、セールスライティングというスキルで副業や独立を考える方の役に立てばとスタートアップガイドも書いており・・・

しかし一方で、別にセールスライティングのスキルこそ「あなたの望みを叶えます!」とか言うつもりはないですし、そんなはずないだろう、と思っています。

多分ですが、僕がセールスライティング、セールスコピーを知った2013年2月の時点と比べると、セールスライティングを知った人の数は増えていると思いますし、学ぶ人も増えていると思います(業界ツウに言わせれば、むしろ減ったと答えられるかもしれませんが)。

でも・・・「大衆は常に間違っている」という言葉は言い得て妙だと僕は考えていて、大多数の人はこのスキルを本来必要としないのではないかな、と思ったりもします。つまり間違った選択をしてしまっている、ということ。この場合大衆とはすなわち、「流行に乗っかりたい人」です。

流行に乗っかりたい人って情報感度が高いといえるのかもしれませんが、僕からするとある意味ラクをしたい人なんじゃないかな、とも思います。

流行に乗っかってさえいれば、自分で考える必要はないですから。この考える、というのが一番シンドイからこそ、僕は流行に乗っかりたい人=ラクをしたい人、というふうに思うのですが(もし違う方がいれば、スミマセン)。

ちなみに「シンドイ思いをしようぜ」と言っているわけではありません。ラクにできるなら、そうすることに越したことはないと思うからです。

でも多分、「ラク」という言葉の捉え方がちょっと違うかも。別に精神的にも身体的にもラクをしたいわけではなく、欲求に素直になりたい、自分に正直であることのラクを僕は望んでいます。

セールスコピーに変わって稼ぐ方法って他にありますよね。セールストークでもいいし、セールスパフォーマンスでもいい。コピーにこだわる必要は一切ない。

コレが大事なんじゃないかな、と思うのは、あなたが望む人生って何?に答えられること。そしてそれを実現するために、必要なスキルは何なのか、ということ。

ゴールありき、です。逆はたぶん、ないと思います(あくまでも個人的には、です)。

あなたのゴールはどこですか?

そのゴールにセールスライティングのスキルはなぜ必要?

お暇な時に、考えて紙に書き出してみるといいと思います。

時間は有効に使ってください。

P.S.
あなたの価値観の発見やゴール実現をもしかしたらサポートできるかもしれないガイドを作りました。僕の歩みが分かる「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」の無料購読で、42ページのガイド(PDF版)が手に入ります。一度、よかったらお試しください。
http://beatthecontrol.net/l/u/ytctYygCEWvAgFra

信頼残高・・・

こんにちは。小野貴正です。

いや〜、、、まさに信頼残高の大切さとコミュニケーションの大切さを痛感する出来事が昨日から今日にかけてありました。。。

コピーとかマスタープランとかには関係のない話ですが、もし良かったらお楽しみください。

昨晩ですが、次男に続いて長男も夜に「オエっ」とモドす事件が発生しました。なぜモドしたのかはわかりませんが、たぶん、昨晩僕と目一杯身体を動かして遊んだせいじゃないかな、と思います。今朝は普通に幼稚園に行きましたので・・・風邪とかではないかな、と。

それで、その時僕も起きて妻の手伝いをしようと思ったのですが、妻が「あなたは寝てていいから」となんか怒っている・・・。経験上、妻が怒っているときは何かを言うと、押し問答になるので、

様子を見ながら手伝いをしていました。それで、ひと通り片付いたので、再び眠りにつくと、今朝・・・

「3月に日本へ行けないから」と言ってきました、妻が。

コレは、怒っているな、と思ったので・・・コレまた経験上、何も話さずに長男を幼稚園に送り、その後次男を連れてバンコクにあるサミティベート病院まで行きました。アレルギーのチェックをするためです。

相変わらず妻とは口数が少なかったのですが、必要なことは話せたので、コレはますます何かオレがしたんだな、と思いました。なんとなく、昨晩の件だな、とは想像していましたが・・・ココで何か聞くとうわ〜って怒り出すので、まだやめておきました。

次男の検査が終わり、家に帰る途中、妻が「スクサワット通りにあるケーキ屋さんが日本人の人が作っているみたいで美味しいらしいよ」と話していたのですが、僕はその時不慣れな道を運転中で、しかも頭痛がしていたので、妻のその問いかけには空返事しておきました。

途中、今まで僕の耳が悪いことを知っていても補聴器の話などしなかった妻が、iPhoneで補聴器を探して僕に画像を見せるので、「持っているけど、難聴にはあまり効果が無いんだよね」のようなことをタイ語で返しました。しかしこれで、妻が怒っている理由を特定することができました。昨晩の騒ぎで僕が自ら進んで起きなかったこと(これは妻の誤解もあるのですが・・・)で、耳が悪いなら補聴器をすればいいじゃない、ということかな、と。

それで、帰宅後に昼食を食べていると・・・

昨晩の話になりました。それで、誤解があることを伝えたんですね。すると妻が・・・

「バンコクに住むようになったら、私が子どもたちの件で困っても、あなたは気付かないでしょう。だから、なんでも一人でやらなきゃと考えちゃって、怖い」

と言います。それで僕は・・・

「確かにそれはそうかもしれないけど、バンコクに行ったら家政婦さんを雇うからそれは大丈夫。しかしやっぱり誤解しているけど、昨日だってオレは起きていたんだから、気付かないということはない。だけど、君は怒っている時にオレが何かを言っても聞かないしむしろ怒るでしょう。オレが頭痛いって言っても、なぜ?って言って怒るでしょう。オレはそれが嫌なので、話せないんだよ・・・」

と答えました。

結局のところ、ちゃんと望んでいることを話すようにしよう、という感じでその場は収まったのですが、

これまでよりも一緒にいる時間が増える分、今までみたいに言葉が多少通じなくても問題ない、という状況ではなくなってきたな、と思います。

信頼残高の預け入れを普段からすることは大事、とはわかっていますが、その預け入れをするのに役立つのは言葉なんですよね。

タイ語をマスターする時が来たな、と思います。

そしてコミュニケーションですね。相手の話を聞くこと。そしてこちらも伝えるべきことを伝えること。

パートナーとの関係性がまずくなるとそれ自体がストレスになりますから、自分自身のパフォーマンスを高めるためにも人生を豊かにするためにも、信頼残高の預け入れって大事です。

あなたもぜひ、信頼残高の預け入れを日々行ってください^ ^

P.S.
長男次男への信頼残高の預け入れはどんどん増えているみたいです^ ^