パイナップルケーキと台湾茶。ローカルな出会いが僕らを待っている。

神奈川に戻ってきました。

台湾最終日はグレートジャーニーに参加した皆さんが帰国の途についていたこともありまして、朝から豆乳や揚げパン、肉まんを求めて散歩。歩きながら、前日の新竹市で食べた葱油餅の卵入りも美味しかったなとか、胡椒餅にもチャレンジしたいとか、そんなことを思いながら “パイナップルケーキと台湾茶。ローカルな出会いが僕らを待っている。” の続きを読む

暮らすように仕事するには、どうする??

今日も台北にいます。

台北を拠点にして、昨日は九份まで。お茶屋さんの雰囲気が『千と千尋の神隠し』を彷彿させる舞台ですが(宮﨑駿さんとスタジオジブリは公式に否定しているのだとか)、雨で霧という天候が一層、不可思議さを醸し出していたように感じます。台湾茶のなかでも梨山烏龍茶を “暮らすように仕事するには、どうする??” の続きを読む

なぜ、自国民よりもトルコは日本人を優先して救出したのか(日本人が愛される理由)?

現在、バンコクの病院にいます。

一ヶ月ほど前に妻が人間ドックを受けまして、その際に手術したほうがいいかどうかを判断するために一ヶ月後にまた来てくださいね、となりました。

今回、トルコ行きを “なぜ、自国民よりもトルコは日本人を優先して救出したのか(日本人が愛される理由)?” の続きを読む

神話、宗教、グレートジャーニーの共通点。

旭川ではアイヌ民族の歴史と神話の世界を体感してきました。札幌よりも寒いのか、旭川に着いた翌朝は雪化粧の街並みに変わっておりまして、北の大地の寒さ、厳しさを体験。

その後は晴れ、今朝まで降っていた雪がすっかり溶けてしまうと思った頃、カムイミンタラと呼ばれる大雪山系の山々に近づくとともに雪が “神話、宗教、グレートジャーニーの共通点。” の続きを読む

勘所。

高松で後藤さんのグレートジャーニーを開催し、ご両親と彼女ともお会いする機会がありまして、後藤さんの女子高生っぽさというか愛されキャラというか、そういうものが育まれてきた土壌を味わうとともに、彼特有の勘所みたいなもの、営業での力の入れどころみたいなものってあるなぁ、とかねてから “勘所。” の続きを読む

ボディライン。

昨日の、グレートジャーニーでのこと。

新宿駅で待ち合わせて、小田急線のロマンスカーで移動。

ロマンスカーの切符を買い、プラットフォームに行くまではそんな兆候なかったのですが、フェルメール・ブルーのロマンスカー、コレはMSEと呼ばれるタイプでして、小田急線のWEBサイトを拝見すると・・・ “ボディライン。” の続きを読む

ワンマーケットワンメッセージワンアウトカム。

木坂さんや島田さんからこの原則を聞いた僕は、「ワンワンワン」と呼んでいるんですけれど、コレ、セールスレターなどをライティングするときは大切です。

例えばなんですが、昨日はグレートジャーニーがありました。

僕がホスト役なのでオノジャーニーと以下呼びたいと思いますが、どんなジャーニーをしたかというと、僕の母のカレーを食べてもらって、父と話をしてもらうこと。

僕のルーツを辿る、と考えてみたとき、どこかに外食に行った思い出や、家族で出かけた場所の思い出、また小学校や中学校での思い出よりも、両親に会えばイッパツだろう、と。

昨日巡った小学校では小学校5年生の頃に、いじめられた経験がありますし、いじめと言えば保育園でもいじめられましたし、たぶん初めて通った小学校でも、いじめられた記憶があります。ほんの少しですけどね。

なんでかというと、ドモリ・パーマ(これは父が 笑)・目立っていた、から。

だいたい母が「やられたらやり返しなさい」と鍛えてくれて、カミソリのような目を持った父は、何も言わないけれどどんと構える。

僕にしてみれば、母を悲しませることは自分が許せなかったし、エラく強い父が信じてくれているんだからと、まあ立ち向かうのはエラく怖いんですけど、縮み上がる股間を下腹部まで上昇させるイメージでほんわり熱くして、やり返しにいった思い出があります。

コレ、昨日のオノジャーニー時に伝えればよかったですね。今思い出しました。

だから、自分のルーツを辿ろうと考えたとき、両親に会うジャーニーもいいだろうと考えまして、母のカレーを食べ、父と会ってもらう、というのを中心に置きました。これが、ワンメッセージ。

ワンマーケットというのはグレートジャーニーに参加するみなさんですから、ルーツに関して何らかの興味関心があるひと、これがマーケット。

ワンアウトカム、この場合は、両親が育ててくれた場所を巡る、ですかね。一緒に食事をした場所や一緒に出かけた場所も思い出すことができまして、昨日はそんな場所を巡ってきました。

たぶん、最後に行った食事処が両親と行ったことのある食事処でなければ、「あれ?」となる。

セールスレターやオウンドメディアの記事を見ていると、このワンワンワンの原則にそっていないものを目にします。

ペルソナが2つあったり、約束する結果が2つあったり。

こうなるとだいたい、「無難な」セールスレターが出来上がり、読んでいて変ではないんだけれども、パンチがない、そんなふうに仕上がることが多いです。

かくいう僕も、最近は無難なセールスレターを書いたことがありまして、自分で読んでいてなんだか普通のレターだな、と思ったら、やっぱり読み手にとっても普通なんですよね。

ペルソナが複数いるとか、皆さんに対してメッセージを届けようとすると、どうしても無難な言葉を選び勝ちになります。

コカ・コーラを好きな人がペルソナならコカ・コーラと伝えるべきで、コーラと伝えるべきではない。

このあたりの言葉の選び方は、ワンワンワンの原則を知っておくといいかと思います。

奇しくも昨日は、小学校と中学校を巡ってからカレーを食べに実家へと上がったとき、父が中学校での五者面談エピソードを話してくれたり、近隣で唯一と言っていいほど行列のできるジェラート屋さんの話をしてくれたりと、僕が話すルーツ以外にもルーツを披露してくれました。

ふと思うのは、テーマを一つに絞ると、そういうふうに行動も収束するということ。

レターも同じでして、なんだかぼやっとしているな、と思ったら、今一度ビッグプロミスとかを書き出し直したほうがいい。ワンワンワンですね。

ああ、ちなみに今日のブログはワンワンワンではないのでは、と思ったなら・・・もちろんワザとです、たぶん。

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