仕事選びに必要な視点。

昨日の打ち合わせが興奮するものだったというか、個人的な課題のためにもエラい貴重なものだったというか、そんな感覚を体感したので、奈良のホテルに移動したあとはフロントにお願いしてチェックアウト時間を延長してもらい、ビート・ザ・コントロール株式会社のコア・バリューとマスタープラン “仕事選びに必要な視点。” の続きを読む

誰もが「なぜ」を求めている。

今日の『ワイルドサイドを歩こうよ』で島田さんが、マーク・ザッカーバーグのハーバード大学卒業式におけるスピーチを紹介。

島田さんが書いているように、木坂さんがマスタークラスで紹介していた動画を、僕はLicense to beatの3クラスで紹介し、感想をぜひと書いたところ、早速カズくんからメッセージが。

このスピーチのメインテーマである「Sense of purpose」は “誰もが「なぜ」を求めている。” の続きを読む

羽田着。家族との約束。漲るコンセプト。

先ほど、羽田空港に到着しまして、現在国際線ターミナルにいます。

羽田で日課と仕事をしたあとは、木坂さんのマスタークラス参加のために移動。そしてその後はぽっちりプロジェクトのミーティングを行いまして、実家に帰る予定。

めずらしく両親からお土産を頼まれておりまして、それは何かというとピーナッツ。タイで売っているピーナッツがエラい美味しかったらしく、大袋で3つ購入。

今回の実家行きはダブルボランチのジーンズが届いていることもあり、めずらしく早く帰りたい気分です。

タイに住む妻、長男次男とは8月の日本行きはもとより、かねてから考えていたスイスとその周辺行き、そしてアイスランド行きを約束し、カレンダーに書いてきました。

家族での旅行は行っていましたが、家族という領域での役割を認識したのは、男は女のATMであれ以来2回目かもしれません。なるほど、これが役割かと。そんなことを思いながら、カレンダーに予定を書き留める。

さて、

飛行機の中では「問題は何か」と書き出しをしていました。マスタープランを実現するためにはどんな問題を解消する必要があるのか。

以前の島田さんとのプライベートセッションで書き出したこともありますので、そこに加えるように、ビート・ザ・コントロール株式会社の事業それぞれの問題を書き出す。

次回のプライベートセッションまでに、目標数値を達成するための方法を10ずつ書き出してくる、という宿題が用意されていますので、プライベートセッションゆえにやるという選択しかない。グループとか講座だと、大勢に紛れ込んでしまえば大丈夫かな、という選択肢も出てきますから、個人的にはこれがプライベートの利点の一つだと考えています。

問題を書き出しながら、前回のセッション時に島田さんが書いていた現状確認というか数値確認というか、資料の画像を眺めていたところ、コンセプト、という表現を便宜上使いますが、これはなかなか力が漲ってくる感を覚えました。

なぜタイや他の国々に展開していく必要があるのか、タイではどんな事業を行いたいのかなどなどヒアリングしてもらっているうちに、ポツポツと出てきた言葉を島田さんが書き留めていったのですが、

普段思っていることでもこうして書き出してもらうことで、つながりが見えてくるというか、ああやっぱりオレは同じことをずっと考えて言い続けてきているんだなというか、自分がつくりあげようとしている世界観のコンセプトは、覚えている限り小学校1年生の頃から一貫しているんだな、ということに気付きます。

時間軸でいうと過去。ここにコンセプトの素材みたいなものが隠されていて、それに気づくことができると書き出すコンセプトは力が漲るものになる。

「問題は何か」というのも似ていますね。時間軸で言うと過去のどこかに問題があるわけですから。

根拠かな、その言葉に力が漲るかどうかは。

あ、コンセプトはここでは、「全体を貫く、一貫したテーマ」とでもしておきますね。

P.S.
島田さんが、クレイジーパパやプライベートセッションの募集をしているみたいです。興味あれば、こちらからメルマガ登録してみてくださると。ちなみにこの記事を選んだのは、今日のテーマと親和性がありそうだから。

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大切なことは脳のどこかに眠っていたりする。

セールスライティングをキッカケにビート・ザ・コントロールのブログに辿り着かれた方なら、セールスライティングはもちろんダイレクト出版にも興味があるでしょうし、マイケル・マスターソンの本を読んだことがあるならば、コア・バリューやマスタープランにも興味があると思います。

昨日、あるブログからのトラックバック承認申請がワードプレスから届いていたので、それを確認してオンにしたところ、リンクされた記事を読んでみたら「再新再生」に関するものでした。

2015年4月に山口県の萩市で行った、再新再生については『7つの習慣』をお持ちならばそれを見てくださればと思いますが、そういえばそうだったな、とある事件に関してすっかり忘れていた事実を思い出したので、記しておこうかと。

僕が行った再新再生はこちらの記事を見てほしいのですが、この過程のなかで僕は自分が大切にしている価値観と思われるものに触れ、自分の真意を見つめた結果、砂浜にあることを書き出します。

そのあることとはどんなことかというと、自分の真意が見つめた結果、言語化された不安です。7つか8つ程度、砂浜に書いたと記事には書いてあるのですが、具体的に何を書いたかは今となっては覚えていません。

しかし、そのうちの一つはおそらくですが、仕事・報酬のいただき方について書いてあるはずで、なぜなら同じ月の日誌に、ダイレクト出版さんとの契約形態を成果報酬に切り替える、と書かれていたからです。

一部の読者さんはご存じだと思いますが、僕は2015年9月にダイレクト出版さんとの業務委託契約を解除しています。

これは僕自身がスプリットランテストに勝てなくなったこと、またダイレクト出版さんの求める働き方ができなかったことによるものだと理解していますが、それを寺本さんが会社のため、また僕自身のためにも慮ってくださり、契約を解除してくれたと考えているのですが、

成果報酬というカタチに切り替えることはできなかったものの、契約解除の連絡が来たときはビクッとしながらも、チャンスだ、と思ったんですね。

なぜなら、この働き方だと望むように生きられないことが明らかだったからです。会社員時代と同じような状態になる、そう感じていました。

この話をする時、僕は日誌を書くことの大切さと本音で動くことの大切さを伝えるわけですが、もとはといえば再新再生を行ったからこその結果だったかもしれないな、とも思った次第。

だから昔を辿るというか、ルーツを辿るというか、そういうことはやったほうがいいとなんとなくでも思っていたんですね。

島田さんから、The Great Journey Projectの話を聞いた時、前のめりになっていったのは自分がそういう経験をしていたからこそ。

大切なことは脳のどこかに眠っている。

たまには昔好きだった場所に行ったり、励んだスポーツやゲームをしてみたり、そういうことをしてみることこそ、今の仕事とか生活をより良くするためには必要なんじゃないかな、と思います。

しかし、再新再生で思い出したことを今また思い出すとは・・・アイソレーションタンクでも行ってこようかな・・・。

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手帳を取り出し、2017年12月31日の欄にこれを書こう。

元旦から父が仕事に出かけて、妹も朝からどこかへ出発。

母と妻と長男次男、そして僕で迎えた元旦は、いつもと変わらない感じ。

たぶんですが、おせち料理が朝起きてから登場するかしないかで、僕にとっての日本におけるお正月がはじまるかそうでないのかが決まるのだと思います。

しかし父が仕事に行っていますから、おせち料理は夜までおあずけ。

そして2日と3日は箱根駅伝。これが僕にとっての3が日。

元旦にまだまだスキキライのある次男がバナナを「美味しい」と言って、コクコクうなずきながら食べている姿に胸キュン。

いつもと変わらないながらも、いい姿を元旦早々体験することができたことに、感謝です。

昨年同様、年越しは車のなかで行いまして、少しだけ違うのは妻と長男と次男、そしてタクシーの運転手との年越しでした。昨年は父と母が羽田まで迎えに来てくれたので、その帰り、首都高速のどこかで年を越した記憶があります。

1月1日の日付がついた領収書を受け取り、トランクから荷物を出すと運転手さんが両手で長男次男にバイバイしてくれていました。

なんというか、こういうふれあいっていいなぁ、と感じる年始でした。お正月の効果ですかね。

4年前にはまだ実現していなかった、タイの家族を日本に連れてきてのお正月は2016年と2017年で2回目です。

このままだとオレは後悔すると決意し、マイケル・マスターソンの『大富豪の仕事術』をきっかけに、マスタープランをつくりだしまして、その中に日本で年を越すというものもあったように思えますが、

4年間というのはエラく長い感じがするけれども、4年経過してみるとあっという間だったなと思える程度の長さしかなく、

しかしその真逆を行くかのように、成し遂げていることはより多い。

そういうふうに在ろうとして思考して行動してきたのだから、そういうふうになっていること自体は当たり前なのですが、

4年前まではそれも当たり前じゃなかったことを思い出してみると、マイケル・マスターソンであったり、ダイレクト出版であったり、寺本さんであったり、小坂さんであったり、島田さんであったり、

こんな感じの人っていいよね、と僕が思う人たちとの時間を何よりも優先させてきたことが、「そういうふうになっていた」理由のひとつだと思います。

それも、とても大きな。

セールスライティングをキッカケに、またマスタープランとかコア・バリューをキッカケに、ビート・ザ・コントロールのブログやメルマガ、僕自身を知ってくださる方がほとんどだと思いますが、

誰もができるけれども、誰もがやらないことである、「一緒にいるべき人と過ごし続ける」。

これこそ、僕が考える人生を変化させはじめる秘密です。

2017年の1月1日ということで、カンタンにできる、しかし誰もがなかなかやらないことを紹介しました。

ぜひこの1週間程度で、

「誰と一緒に過ごし続けるか」
「それはなぜか」

を考え、手帳を取り出して2017年12月31日の欄に書き込んでおいてください。

そして2017年12月31日にどうなっていたか、コメントくださると。

2017年も、ビート・ザ・コントロールでいきましょう。

小野貴正

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世の中いいものだったりする。

現在、烏丸三条のスターバックスにいます。

10年程度前とは全く違うスターバックスがそこにはありまして、人の顔が多くて内部を公開できないのが残念ですが、レジからコーヒーを淹れるカウンターみたいなところがズラッと連なっており、

過去に見た中でも最長のレジカウンターなんじゃないかな、という感じ。

先ほどたぶんモカフラペチーノか何かにホイップクリームをうんと入れた女の子が笑顔で走っておりまして、

子どもは好きではないと公言する僕ではありますが、今日ばかりは子どもが好きになりそうな感じです。

ここに来る前はふろうえんという洋食屋さんに行っておりまして、そこでなんでかトルコとインドとカンボジアの話をしたらエラい喜んでくれたのもうれしかったですし、スターバックスまで移動するために乗車したタクシーの運転手さんが

「お客さんは日本に誇りを持っているよね」

と少しの会話で決めつけてきたのもうれしかったですし、日本語を9割聴き逃していても伝わる人には伝わるんだな、ということがわかったのはうれしい。

ささやかなことでショックを受けて、世の中なんて無情なのだと感じる人がいる隣で、その人はそれをいい機会だと捉える。

もう10回も失敗したからダメだ、と悩む人がいる隣で、100回失敗したけれど次の一回に勝てばいいと普通に考える人がいる。

同じものを見ているのに、写っているものが違う。

芸能人のゴシップネタをヤレヤレだぜというニュアンスで見る人もいれば、これは教訓だとプラスに見る人もいる。

なんというか、世の中いいものだなぁ、と感じた次第。

そういえば、今朝のセブンイレブンでナナコカードをプリンタの箇所に忘れていったのですが、電話すると、「ありますよ」とのこと。

誰かが、届けてくれたんですよね。

最近も同じようなことがありましたが、あ、パスポートのコピーかな、確か、絶望しない程度には世の中よくできていると思いますし、人は意外なところで信じられるというか、うれしい気持ちにさせてくれます。

そんな中でどんな価値が求められていて、その中でもどの価値を世の中に提供し続けるのか。

答えは自分自身が知っているというか、やっぱり僕はそんなふうに思います。

昨日tabilaboかな、そのWEBサイトで見かけたメッセージが脳に残り、メモしておきましたが、

今読み返してみても、これはたぶん、そういうメッセージなのだろうと思います。

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。
ひたすら進め。
―ニーチェ

その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。
ひたすら進め。

なるほどなぁ、と思いつつ、そろそろホテルに戻ります。

また明日―

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