徹夜でライティングする判断基準(徹夜する価値があるなら、やる)

お楽しみ様です。小野貴正です。

習慣化に関するブログ記事が好評のようで、うれしい限り。最近はFacebookにも投稿するようになったので、Facebookからアクセスしてくださる方や、シェアしてくださる方も増えています。ありがとうございます。

僕自身、習慣化についてはうまくいった経験がほとんどなかったので、それだけにどうやったらうまくいくかを結構考えて実践してきました。だからこそ今がある、というわけなので、

習慣化する必要があるのだけれどうまくいかないならば、僕の経験なら僕は話せますから、何かお役に立てれば、と思ってそういう内容のブログを更新している次第です。

また気づいたら、役立ちそうな話を紹介したいと思います。

さて昨晩。ワイルドサイド部のグループチャットに「これからセミナー案件のライティングをやっちゃいますね〜」と書き込んでから何時間経ったかど忘れしましたが、明け方の3時くらいまでライティングしていました。クライアントさんには納品し、受け取り連絡も今朝もらっているので一安心です。

このクライアントさんからはコーチングオーナーさんへの依頼ももらっていて、今後もっと増える予定なので(しかも案件ボリュームも増えそうとのこと。1,000万円クラブをこのクライアントさんだけで実現できるかどうかはわかりませんが、それでもいい傾向なのです)、

僕が引き受けた案件でウマくいかなくなってはコーチングオーナーさんに向ける顔が無いですから、いい意味で納品へのプレッシャーはありました。あとはリフトレター、というのよりもリフトメールですね。ランディングページへのリンクボタンを押したくなり、かつランディングページにジャンプする前に購入を決意させるに足るメール。

コレを2本作って納品すれば、FAXDMと合わせた本案件は納品完了となる見込みです。

このクライアントさんとお付き合いしている理由は、定期的に、かつこちらが求めるときにライティング案件を発注してくださるトコロ、です。仮に案件がなくても、眠っている案件を掘り起こして発注してくださいます。すると定期的に依頼を請けることができますから、スキルアップはもちろん、報酬も「読める」ので、安心できる。

独立を志向するライターさんの多くは「安定」を求めますから、こういうクライアントさんと付き合うことって大事だな、と僕は考えています。特に「1本あたりいくら」で仕事を引き受けている場合は。

コーチングオーナーさんにココ1ヶ月位であるクライアントさん(厳密には仲介してくださる方)を紹介したのですが、オーナーさんに対してしたアドバイスに「案件発生タイミングの約束を守るかどうか」を判断してください、というものがあります。

例えば依頼前は、「必ず月1本のセールスレターと月20本のメルマガを依頼しますので、毎月◯◯万円は約束できると思います」と言っていたにも関わらず、「今別件が忙しくて」とかいろんな理由をつけて発注しないクライアントさんて結構いると思います。WEB制作の会社さんやコンサルタントさんが発注元の場合、どうしてもエンドクライアントさんの動向次第で発注は遅れますから、ある程度は仕方がないんですけどね。

僕の場合、こういうクライアントさんとは「報酬を計算しないで」割りきって付き合うか、案件内容が勉強になるので「報酬を度外視して」付き合うか、成果報酬を提案してやるか、仕事を引き受けないようにしています。

オーナーさんに対してしたアドバイスも似たようなもので、約束を守らないクライアントさんなら、また次回も約束を守らない可能性が高いので、注意してください、というわけです。

引き受けた仕事はレジを鳴らすのがライターさんの役割ですが、徹夜するほどの価値があるクライアントさんかどうかはよく考えたほうがいいでしょう。

もちろん、最初はタダででもやるのが、ある意味正解だと思いますので(そういうクライアントさんを知ったのもタダででもやったからこそですから)、大事なのは同じ「?」を繰り返さないことです。

P.S.
屋台も固定客をつけることが大事かな〜と思います。その為には・・・決まった時間に決まった場所で営業することです、まずは。

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このブログはヤバい!(セールスライター必見)

おたのしみさまです。小野貴正です。

ちょっと今日の話は相当ヤバい話なので、周囲に人がいたら「爆笑注意」でお願いします。

僕の習慣に、朝の腹筋・ビジュアライズ・写経・ブログの更新・・・などがあるのですが、時期によっては「ブレット・ライティング」というものも習慣にしていました。

ブレット・ライティングとは何かというと、いわゆるセールスレターにおける「箇条書き」の箇所を、ベネフィットで書く、というものです。

多くのセールスライターはブレットで・・・

*ロールスロイスは時速100マイルの速度を誇り、ドアは頑丈
*ロールスロイスだけが持っている魅力とは?
*ロールスロイスを格安で購入する方法

・・・のように、特徴や利点は書くものの、「結果どんないいことがある?」「結果、どんな悩みや不安が解消される?」というベネフィットを描くことができていません。

それだけ、このブレットというのは奥が深いのですが。

例えばロールスロイスの場合、確かデイヴィッド・オグルヴィがヘッドラインで

「時速100キロで走っても聞こえてくるのは電子時計の音だけ」

みたいな感じで、静寂性とか高級感とか、安全性といったベネフィットをアピールすることに成功しています。少しマネして書いてみると・・・

*ロールスロイスがいまだに必要とされるただひとつの理由(ホテルでドアマンが「ようこそ、サー」と言うなど序の口。車があなたのステータスを勝手に語ってくれる)
*ロールスロイスなら周りの車が避けて走ってくれるから安全(しかもパトカー並みに渋滞知らず)

・・・すみません。変なブレットもどきを書いてしまいました。。。

しかし、僕はこのブレットの書き方をジョン・カールトンに学び、それ以来ブレットが面白くなったんですね。だから、ブレット・ライティングを習慣にすることで、いつでもブレットを書けるようになろうと、しかもベネフィットを伝えるブレットを、と考えていたわけです。

それで・・・こんな僕の習慣をさらにバージョンアップしたブログを発見しました(この先、爆笑注意でお願いします)。

詳しくはリンク先のブログを見て欲しいのですが・・・なんとサイコロを振って、出た目の合計で、対象とするセールスレターを楽天から選び、即興でブレット・ライティングするという、

なんとも素晴らしいブレット・ライティングをやる男を発見したのです!

5月7日は「カーネーションブレット」

・遠距離になって恋人の浮気が心配?では、白いカーネーションをプレゼントしてみてください。たとえ、普段あえなくてもあなたの恋人は部屋に飾られている白いカーネーションを見る度、花言葉と同時にあなたを思い浮かべ、あなたへの気持ちを感じ、他の男性に目が行くのを防いでくれるでしょう…(白いカーネーションの花言葉は「私の愛は生きています」。)

5月8日は「寄せて上げるブラジャーブレット」
※注:この人は男です。

・来園者数を伸ばしたい動物園関係者必見!乳搾り用の牛に「寄せて上げるブラジャー」を付けてみてください。いまだかつて無いセクシーな牛に魅了された来園者は、思わずスマホを取り出しその牛を画像に収め、ツイッターやフェイスブックに載せて拡散せずにはいられなくなります。(口コミが広がり、その牛を一目みようと全国から老若男女が集まってくるでしょう…)

何が面白いかというと、ペルソナを設定したり、ルール設定が結構細かいんです。それでいて、なかなかいいブレットを書いているな、と。ジョン・カールトン風ですね。ベネフィットと言っていいかどうかは人それぞれで判断がわかれると思いますが、個人的には面白く描けていると思います。

実は彼、萩でのランチミーティングに参加した船戸さんです。

この創意工夫がいいですね〜ということで、紹介します。

つい先程まで彼とスカイプでコーチングをしていたのですが、我を外してクライアントを取りに行くようにステージが変わってきたので、

ぜひ応援をお願いします。ちなみに、証拠をリサーチして論理展開もいいレターを書きます。

ブログは悩ましい時もありますけど、セールスライティングを学び始めの方とか、ビート・ザ・コントロールしたい方には、エライ参考になるかと。

船戸勇輔さんのブログ
コピーライティング実践記

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セールスライティングスキルを上達させる方法(コーチングの秘密)

おはようございます。小野貴正です。

今朝は早くから新幹線に乗って出かけますので、ブログとメルマガも早くに更新しようと張り切っています。久しぶりに3時過ぎに起きましたが、暗闇の中にセブンイレブンまで走ってコピーとかとってきました。セブンカフェのコーヒーがエライ美味しく感じるので、かつてのようなやたら早起きもいいものだな、と思います。あなたは、早起き派ですか?

さて、メルマガの読者さんにアンケートをお願いしたところ、僕にとっても有意義な回答を多々頂いて、やっぱり読者さんの声を聴くことって大事だな、とつくづく思いました。

そんな中で一つ、たぶんこのブログをご覧の方々が気になる情報になるんじゃないかな、という質問がありましたので、今日はそれを紹介しますね。

*僕がセールスライティングスキルを上達させるために何をしているのか?

質問の内容というのは具体的に言うと、写経やブログの他にセールスライティングスキルを上達させるための習慣は何かありますか?という内容だったと思います。

僕の場合、毎日何らかのセールスコピーを書いていますので、「毎日セールスコピーを書いています~」のように回答したのですが、

さすがにコレだと特殊だろうと思い、その質問をくださった方にはレネゲイド・ミリオネア・システムを毎日聴いています、というような回答もしました。セールスコピーを書く場合、セールスマンシップとか潜在意識を鍛えるとか、そういうものがワンセットになってくる(と僕は思う)ので、たぶんコレもセールスライティングのスキルアップ方法なんじゃないかな、と思ったわけです。

そしてもう一つ。コレはその方がすでにセールスレターをクライアントさん向けに書いているので、回答には含めなかったかもしれませんが、

実戦でクライアントさんのためにセールスレターを書く

コレが僕の中では必須、なんですね、セールスライティングスキルを上達させるためには。実際、ダイレクト出版さんのアプレンティスで実戦の場を与えてもらい、実際にレジを鳴らすということを体感したからこそ、

それが脳への報酬になって、実際にレジを鳴らせるならとセールスレターを毎日でも書き続けられ、写経を毎日やり続けられ、ブログやメルマガも毎日更新し続けられているんじゃないかな、と僕は思っています。スキルアップの好循環というか、そんな感じです。

実戦の場でセールスレターを書くことってスゴく大事。

だからこそ、コーチングのオーナーさんには各々に実戦の場を用意してリサーチとかもエライ現実的に行ってもらうようにしています。クライアントさんに納品してもなかなか返事がないとか、、、結構、リアルな経験、、、僕自身予想もできないことが起こったりしますが・・・それでも、使われないとわかっているセールスレターを書くに比べたら、結構いいアイデアとかセールスレターをし上げてくださるんですよね、オーナーさんが。僕自身、コレは上手いと目を見開くこともあるほど。

つまり、自分が経験したスキルアップ方法こそ、僕が提供できる価値だと考えているので、アプレンティスのような場を僕が用意している、という感じです。

ちなみに2015年はもう一歩先に踏み込んだ場を用意しようと考えていて、それはコーチングのオーナーさんにライティングのビジネスを一緒に構築し、ライティングビジネス・オーナーになってもらう、という場です。

クライアント獲得のための休眠顧客発掘ダイレクトメールとかをやりたいです、という話をオーナーさんに聞いて、それをさらに発展させられないかな、って考えていたところ、たまたま別件で寺本さんが「クオリティを追求するなら人は必要ですね」というような、エスパーみたいな発言でアドバイスしてくださったのですが、まさにそうなんだよな、と最近つくづく感じていたので、

なら、オーナーさんにとってうれしいのはライティングで安定した報酬を得てマスタープランを実現することなのだから、僕がそういう場を用意するというのもありなんだよな、と思いました。それで僕が得られる利点は、あるレベル以上のセールスレターをチームでも作れるようになる、というもの。

コーチングのオーナーさんには僕がセールスレターを書くときの流れ、マインドマップを使ったコンセプトワークとかも共有するようにしているのですが、こうすると意思疎通が深いところでできるようになる。つまり、僕が依頼しやすくなる、ということです。

セールスライティングスキルを上達させるなら、セールスレターを実戦で書くことが必須と僕は考えています。それで実際、僕自身もそういう場を提供するようにしています。

コレはたぶん、今だから提供できる価値なんじゃないかな、と思うので、もし興味があればメルマガにご登録ください~^ ^

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人に伝える効果(動画セミナーやろうかな)

こんにちは。小野貴正です。

コーチングのこと、コア・バリューのこと、マスタープランのことなどなど・・・

今週はメルマガ読者の方々、僕のサービスを楽しんでくださる方々より質問を受け、それらに回答する機会が普段より数多くありました。

普通、メールとかブログのコメントで質問などをいただくので、僕もメールとかコメントに返信で回答するのですが、

結構、というかかなり、僕の書くメールとかコメントは長くなるので(コレでも削っている方なのですが、、、)、そしてイメージとかニュアンスを文章にするよりは喋ってみたほうが気持ちも伝わりやすいと考え、

すべての回答を動画に撮り、それを質問してくれた方々にお送りしました。

予想通り、1本あたり10分から30分とかの長さになり、、、コレはコレで「長いな、、、」と自分自身で失笑してしまったのですが、一応、送ってみました。

その後、感想を貰いました。紹介しますね。

動画で教えていただきありがとうございます!

また、僕の傾向を教えていただきありがとうございます。
確かに僕は焦っているのかもしれません。

その為に衝動的に行動してしまう事も多いです。
その結果、今のバイトのように自分が望んでいる状況と
現実がずれてしまうのかもしれません。

小野さんに教えていただいた通りマスタープランをしっかり立て
6か月後の現実的な自分(ちょっと背伸び)をノートに書いてみます。

それを軸に目的をもって行動できるように意識してみます。

また、質問を場面によって使い分けるのはとても参考になりました。

1、原因を探るための質問⇒なんで、なぜ?
2、マスタープランの実現を達成するための質問⇒どうすれば?

そして、現実的な目標は想像しやすいため、脳への報酬となる話を
聞けてよかったです。しっかりと今の僕が想像できる(ちょっと背伸びをした)
計画を立てるようにしていきます。

この感想をいただいて思ったのは、コレこそセミナーとかウェビナーをする意味なんだな、ということです。どういうことかというと、

セールスライティングスタートアップガイドのように、テキストとかビジュアルでコア・バリューとかマスタープラン、セールスライティングに関する僕の考え方やオススメのテクニックを伝えることはできる。

メールやコメントで質問してくだされば、同じくメールかコメントに返信で、回答することはできる。

しかし、テキストでそれを書くゆえ、必要なことのみしか伝えられていない可能性が高いんだな、と。

話し言葉のほうが、質問などくださった方に対しても伝わることを多くできるんじゃないか、っていうことです。

もちろん、ムダに長くなっては意味が無いとは思いますが、何かを得ようと質問くださった場合、意外と「行間」が大事なんじゃないかな、とも思います。実際、回答すべき内容を話している内に、脳から「これも伝えると役に立つんじゃないか」っていう情報が飛び出てきて、それを話しているうちに、あ、コレも伝えるといいんじゃないかって感じです。

行間がますます増えていくような、行間をどんどん喋っていくような、ですね。

そして自分自身に対する気づきも喋っているうちに得ることができる、という付加的なおまけもついてきます。

素直に告白すると・・・実は、自分で喋っている動画を僕は繰り返し見ることで、自分自身で何を得ているのかを客観的に判断できるようになる、ということに気づきました。つまり、自分のためにも動画撮っていたんだな、と。ついでに、「意外に声が聞きやすいな〜」とか、自画自賛。

「オレは何ができるんだろう?」とか考えている方。もしかすると、「あなたは何をしてきましたか?」という質問に対し、カメラを回してインタビューに答えているような感じで、喋ってみるといいかもしれません。

そうそう。それで、セミナーとかウェビナーとか、そういうのやろうと思いました。リアルセミナーがいいですが、もっと気楽な感じでできたほうがいい場合もあると思うので、人数絞って食事会とかでもいいかな、と。

ピンポイントでコア・バリューの発見とかできれば、それだけでスゴく伸びる人っていると思いますし、そういうの、僕は好きなので。

ブログでも紹介していきますが、真っ先にこの情報を手にしたい方はメルマガに登録ください。メルマガ登録時、セールスライティングスタートアップガイドの第1章が無料で手に入ります。

それ見て質問したいこととか気づきなどあれば、ぜひぜひお知らせください。

P.S.
スタートアップガイドの入手は、こちらから。
https://myasp88.com/p/r/Xctv3WdG

コレをクリックすると「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」というメルマガが無料購読できるので、メールアドレスのみをご入力の上、ご登録ください。その後、メールボックスをチェックしてくだされば、無料ダウンロード用のURLがついてきますので、そこからスタートアップガイドの第1章を手に入れてください。

P.P.S.
実はこの動画、僕が一番観ているかも、、、再掲します。セールスライティングスタートアップガイドについて話しています。

P.P.P.S.
写真は・・・YouTubeチャンネルです。なんとなく、イメージです。。。

スキルを最速で獲得する原理原則

こんばんは。小野です。

セールスコピーライティングに限らず、様々なスキルを獲得しようとする場合、よく人から相談されることがあります。それは、

どうすれば最速でスキルを獲得できますか?

というものです。当たり前といえば当たり前なのですが、僕が使っている原則を記します。予めお伝えしておくと、ラクな方法ではないので、そういう意味では期待しないほうがいいと思います^ ^

最速、ということは読んで字のごとく、最も速い、という意味ですから、2つの行動を併用することが必要です。いや、3つかな。

1つは、ゴールを設定する、ということ。
もう1つは、ゴールまでの最短距離を走る、ということ。
そしてもう1つは、誰よりも速く走る、ということ。

これが最速で走るために必要な3つの行動です。この行動を間違えずにできれば、誰でも最速でそのスキルを獲得することができます。

では次に、それぞれの行動をどう成し遂げるかを考えてみると

【ゴールを設定する】

コレは、獲得したいスキルを具体的にいつまでに得たいのか決める、ということです。例えば、漠然とセールスライティングのスキルを獲得したい、だけだと最速で獲得するのは難しいかもしれません。ここは絞ったほうがいいです。たとえば、「やずやさんのようなランディングページを書くセールスライティングスキルを獲得する」とかですね。

“Salesmanship in print” とか「レジを鳴らす」という、セールスコピーの原理原則に違いはないですが、最速で使えるスキルを得たいならばいったん分野とかを絞ったほうがいいと思います。極端な話、楽天市場さんで使うセールスページとダイレクト出版さんで使うセールスページはそのセールスレターが置かれる状況は異なるので(たとえば楽天市場さんの場合、すぐ前後左右に同じものを売る競合がいる状況ですよね)、自ずとデザインや書き方が変わってきます。

であれば、まず自分が価値を提供するのはどこなのかを決め、そこ専用のスキルを獲得すると決め、それをいつまでに獲得するのかも決める必要がある、ということですね。

【ゴールまでの最短距離を走る】

コレは、あなたが設定したゴールに到達している第一人者に習うということです。実際に実績を出している人なら間違いないでしょう。その人に習うことで、スキル習得への最短距離を走れそうだ、というイメージは、割とすぐに湧くのでは?と思います。よく言いますよね、「何を習うかよりも誰に習うかが大事」。コレはまさに、そうだと思います。第一人者に習ってください。それが、時間もお金もムダにしない、最短ルートです。

【誰よりも速く走る】

コレ、本日の目玉です。物理的には、誰よりも足を速く回転させれば最速の人になれます。しかしもちろんこの場合は、定めたゴールへの最短距離を、以下に速く駆け抜けてスキルを得るか、ということですから、物理的に速く走っても仕方がありません(つまらないですね、スミマセン。。。)。

実はコレ、スゴく簡単で、ただ大量に行動すればいいだけです。なぜなら、ゴールは決まった、そこに到達する最短距離は師匠が教えてくれる、だったら、残るは脇目もふらずにそこを走るだけなんですよね。言い換えると、大量に行動するだけです。

よくここで、「そうは言ってもどのくらい行動すればいいのですか?」と聞いてこられる方がいますが、客観的によく言われる目安としたら「1万時間」です。アール・ナイチンゲールからダン・ケネディがそう学び、僕自身は寺本さんからそういう話を聞きました。もうちょっと前に聞いた話だと、多摩大学名誉学長の中谷巌さんがいう「鉱脈クラブ」もそうです。同じ場所を掘って掘って掘りまくると鉱脈にアタリ、その瞬間鉱脈がはじけ飛ぶように広がって、1つの知識が普遍的な知識になると。コレも1万時間理論だったと思います。

ちなみに

24時間寝ないで行動しても8,760時間ですから、結構大変ですね。1日10時間を3年、が計算しやすく妥当なラインだと思います。

つまるところ、スキルを身につけるというのは、それ相応の時間もお金も必要になる、ということです。ある程度はお金で時間を短くすることもできますが、セールスとかセールスライティングのような人間の脳や心理に働きかける、本質的な
スキルの場合、師匠たちも言葉に出来ないような「経験知」にこそ価値があったりします。つまり、脳の無意識による思考プロセスの方です。「なんとなく」とか「勘」とか、ですね。

コレばかりは大量行動をとる以外にコツというのはないんじゃないかな、って思います。

ゴール設定と最短距離設定はノウハウとかテクニックもありますが、誰よりも速く走るは誰よりも大量に行動する、という地道な行いが全てかと。

もちろん、その大量行動においても人は不安になったり悩んだりしますから、コーチをつけるなりしてその大量行動自体を速く行うようにすることはできます。

いずれにせよ、スタートは早いほうがいいということですね。その分、人よりも先に行けますし、お客さんに価値を提供できるようになりますから。

コーチを付けたほうがいい理由。

コーヒーカップ

こんにちは。小野貴正です。

あなたがもし何らかのスキルを磨きたいと思っており、しかも習得する早さも求めるなら、コーチを付けることをオススメします。

なぜなら、スキルを得るという、実は地味な作業をスケジュール通りに進めるには、誰かに望む課題を提出していもらい、その進捗状況まで管理してもらわないと、進める気にはならないからです。

一つエピソードがあります。

私は半年以上前から、補聴器メーカーに対して一社独占での集客代行プログラムをオファーしようという企画を温めていたのですが、今になっても実行していません。

なぜなら、今じゃなくてもいいことだからです。まさに、コヴィー博士が言うところの第2領域に関する仕事になるのですが、他の第2領域の仕事・・・たとえばコピースキルを磨くための写経であったりセールスレターを毎週書き続けることであったりはできています。補聴器メーカーに対するオファーだけはできていなかったんです。

いったいなぜなのか?思い当たる理由はただひとつ。

それは、補聴器メーカーに対するオファーはやったことがなく、ゼロから手順を考える必要があったからです。

アイデアはある。しかし手順がわからない。だから、具体的にどういう順番で何をやったらいいのかがわからず、先送りしていた、というわけです。

コレは逆に言うと、手順と順番さえ決まれば進められる、ということですから、

今回のWORD PRESSレッスンはまさにこの成功パターンを踏襲しているということです。

自分に経験がなく、具体的な手順がわからないことを習得する場合、すでにできている人に教わることがもっとも早く、もっとも適確です。つまり、お金を投資してでも教わったほうが、より早くお金になるわけです。

誰もが平等に持ち、そして誰にとっても一番大切なものは時間だと私は考えています。人に任せられる仕事はありますが、自分じゃないとできないこと、たとえばマーケティングとかビジョン作成とかはホントに自分しかできない。

ココにどれだけ時間を使えるかが豊かな暮らし、ストレスのない生活をおくるためのカギになりますから、

この時間を生み出し、有効に使うためにも、誰かに教わったらより早くより稼げるスキルにはお金を使うべきです。

もしあなたが・・・

なかなかスキルを身につけることができない
すでに学び始めて1年も警戒しているのに成長が実感できない

・・・という悩みを抱えているならば、コーチを検討してみるといいかもしれませんね。