なぜタケノコは朝掘りがいいのか?(朝活も同じ)

朝から母がせっせとタケノコを切ってはデカイお鍋に入れていました。外に出てみると、父が早朝から行ってきたタケノコ採りの成果か、デカイタケノコがごろんごろん。

なんでも、タケノコ採りのプロのような人と一緒に山に入って “なぜタケノコは朝掘りがいいのか?(朝活も同じ)” の続きを読む

われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものにほかならない。

1月1日のフランクリン・プランナーオーガナイザーに書かれていたメッセージが印象に残ったので紹介します。

「われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものにほかならない。」
−マルクス・アウレリウス・アントニヌス。

ローマの五賢帝の中でも最盛期を誇った “われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものにほかならない。” の続きを読む

一緒にいる人のようになる、を認識する。

「一緒にいる人のようにその人はなる」

とはセールスライティングを学びはじめてから・・・いや、マネジメントを学ぶためにダン・ケネディやマイケル・マスターソンの本を読みはじめたときからかな、よく目にする言葉になりました。

2日目の朝が来た先ほど、妻の兄や従兄弟たちが買ってきてくれた “一緒にいる人のようになる、を認識する。” の続きを読む

お金を貰う人から、お金を稼ぎ出す人になる。

マイケル・マスターソン…彼の名前が60歳までのペンネームであったことを知り、2017年に書く手紙はマイケル・マスターソン宛にしようか、それともマーク・モーガン・フォード、本名宛にしようか考えているところです。

お金を貰う人から、お金を稼ぎ出す人になる。

2017年に読んだ本の言葉から、ひとつだけ “お金を貰う人から、お金を稼ぎ出す人になる。” の続きを読む

お金の使い方でその人が見える。

梨山烏龍茶とパイナップルケーキを今日もいただきながら仕事をしていると、アマゾンからダンボールが届きました。アタックス横山さんの新刊やフランクリン・プランナーなどなどです。

加えて見慣れないサイズのダンボールが届いていたので、確認すると製紙工場の “お金の使い方でその人が見える。” の続きを読む

経験が自分への信頼を生み、行動のエネルギーになってくれる。

今朝も、ギョレメにいます。

昨日はブログ更新後に気球に乗ってきました。バルーンですね。14年前にギョレメの街で見たバルーンとは異なり、実際に乗り込むために間近で見たバルーンはエラい巨大でして、最初はそのデカさにバルーンであることが “経験が自分への信頼を生み、行動のエネルギーになってくれる。” の続きを読む

言葉遣い。

グレートジャーニーの告知がはじまりまして、周囲では何らかのサービスが動きはじめる気配のする時期になりました。秋ですね。

僕は秋の味覚にはそれほど前のめりにはならないと自分では感じていたのですが、虎ノ門のお店でこの1年間に鰻に鮎、鮑や蟹、鴨、熊などなどを体験させてもらった結果、季節ごとの “言葉遣い。” の続きを読む

スキルが先かマインドが先か。

人によって見方は異なると思うけれど、僕が自分自身を眺めた時、どちらかというとスキルよりもマインドの方を重視しているように思います。

厳密には、マインドのなかでも、目的とか現実的にどう在るかとか、そういう部分を重視。

Being Doing Havingでいえば、Beingありき。WHY HOW WHATでいえば、まずWHYが大切。

これは人の話を聞く時、何かを考える時、人に話をするときにも使える手順、コミュニケーションにおいて大切な技術ということもできるのですが、何を学ぶよりも誰に学ぶかのほうが大切、

しかしそれよりも何のために学ぶかのほうが大切とビーコンライブセミナーでも伝えていることから、技術としてよりもマインドセット的なほうを強調しているのかもしれません。

なぜなら、スキルを獲得したいと願っても、3日坊主ならず3ヶ月坊主、あるいは6ヶ月坊主とでもいうのか、途中でスキル獲得をやめてしまう人を見ているからです。

厳密には、スキルを獲得することを途中でやめてしまったのだろうな、と推測しているにすぎないので、厳密なところはわかりませんが。やり続けてくれていればいいな、と願いつつ。

しかし、だからといってマインドが先かというと決してそうではなくて、その人が置かれた状況により、スキルが先かマインドが先かは変わってくると考えています。

いや、私見にはなりますけれども、これらは同時に必要。それはLicense to beatのレターをご覧の方なら思い出してほしいのですが、車の両輪という風に表現していたことからも、僕自身の考えは見て取れます。

僕自身、セールスライティングやプロモーションなど、何かのスキルを獲得しようとするときは、必ずその目的があると考えておりまして、何の理由もないのにそれを獲得できるかというとそれは怪しい。

何のためにという必然性がない限り、そのスキルを学び続ける動機が薄まっていくからです。

じゃあマインドセットから、という方もおりまして、それは間違いではないと思うのですが、往々にしてスキルのないマインドセットはフワフワ感を生むというか、地に足のついていない人たちを生み出してしまうと考えています。

願えば叶う的な言葉とか、今のあなたでいいんですよとか。

いやいや、今のあなたではよろしくないからこそ悩むんであって、行動して、結果変化しない限り悩みは解消されないだろうに、と思う。

自己啓発とかそういうものは、なんだかその気になる魔法のような力がある。だから、これにハマってしまうと抜けられない。

しかし、僕が今でもドクターモルツのサイコサイバネティクスとか、コヴィー博士の『7つの習慣』とか、マイケル・マスターソンの『大富豪の仕事術』を読み上げたりしているのは、行動を伴うことでエラく効果があることを実感しているからです。

一緒にいる人のように自分はなるなんて、まさにマインドセットだと思いますが、

この考えを実際に「行動している」結果、今の自分になっているわけですから。よく一緒にいる人5人を思い浮かべて、その人達の年収を平均すると自分の年収であるなんて最初は「え、ホント?」という感じでしたが、それは確かにそうなんだろうな、と感じています。

くれぐれも、マインドセットだけではないことは強調しておきつつ。

そうではなくて、両方必要なんですよね。僕はマインドに目的意識も含めていますが、スキルとマインドは両方ないと、現実感のないものになってしまう。そう考えています。

その人の言葉だけではなくて、身体性を伴った行動、経験、その結果を観察する。すべてがそうだとは思いませんが、目で見て取れるその人の生き方は、何らかのスキルが雰囲気としてにじみ出る、一挙手一投足に出てくるもので、それを人は自然と感じ取っている。

現実感のなさを感じ取った時、なんとなくでもその人を怪しいと思う。そういうものでしょう。

個人的にはマインドの方を先に、と言いたい気持ちもあるのですが、マインドを先にした結果そこに逃げて現実逃避してしまっては意味が無いので、

スキル獲得に焦点を当てつつ、ちょっと遅れる感じでマインドを育てていく。

こんな感じのほうがいいのかもしれない、と最近は考えています。

スキルという素材を際立たせる調味料がマインドというか・・・そんな感じかな。

スキル偏重でうまくいっていないならば、調味料を加えた方がいい、みたいな感じにて。

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自己重要感は、没頭した時に与えられるもの。

PAPA PAZZO STORONZO PROGRAM・・・クレイジーパパのほうがとおりがいいのかな、このコミュニティに参加している関係で、岡本敏子さんの著書を読んでいます。

岡本敏子さんのことを僕は知らなかったのですが、岡本太郎さんの秘書でありパートナーであり、といった女性。

僕自身、言葉にできなかった言葉を持っている人だな、と二人に対して思うとともに、エラく興味を持ちました。

ある著作を読んでいた時にふと気づいたのが、自己重要感とかセルフイメージとかってどうすれば高まるのか、というもの。

そう気づくに至ったキッカケとなる文章を引用すると

生き甲斐が見つからないと言う。生き甲斐はいつだって、いま自分の足もとにあるのよ。それを見ていないだけ。

生きている、いま。そのいまを精いっぱい輝かさないで、何が自分なんですか、と言いたい。

私は岡本太郎と共に五十年走ってきた。自分らしくとか、何が生き甲斐かなんて考えてるヒマはなかった。十分に、ギリギリに生きた。極限まで。

だから、自信をもって言う。そんなことを考えるヒマに、一歩踏み出しなさい。踏み出さなければ、なんにも始まらない。

(『いま、生きる力』岡本敏子著/青春出版社刊より引用)

今ここが大切ということは僕自身そう思うし、今ここが大切であること、今ここに没頭するには自分のコアとかルーツとか、そういうものに素直だからなんだと思います。

よく世間で言われるような、「自分らしく」という言葉の意味を僕はよくわからず、しかしそういうものを求めて少なくとも、悩んでいるだけというか、何も行動していないというか、「生きていない」のであればそのままでいいはずがない。

僕はあまり使いませんが、「本当の自分」というたぶん聞き心地がいいんでしょうね、そういう言葉にすがり、たとえばバックパック背負って旅をし続ける人もいますが、そんなことしたって自分なんか見つかるはずがない。

今ここで何かに没頭している自分。

それが自分であり、言いたくないけどあえて言うならば、本当の自分であり、

もっと言ってしまうと、全て本当の自分だろうと、僕には思えます。今ここで行動する自分の姿が、他者理解を生み出すのですから。

ああ、話がそれました。

それたついでに、今ここが大切、かつコアとかルーツが大切だというと、「どっちが大切なんですか」なんて聞いてくる人もいますが、どっちも大切だろうと僕は思います。

今ここが在るのは過去が在るからなのだから。

すべてつながっているわけだから、今ここが大切なら過去だって大切。

どちらが大切ですかなんて、答えなどない。

もちろん、今ここに没頭することなしに過去を見てばかりいたって何も生まれない。それこそ岡本敏子さんの言うように、「自分らしくとか、何が生き甲斐かなんて考えてるヒマはなかった」に同意でして、過去ばかり見ている人、悩んでいるだけの人は、ヒマなんだと僕にも思えます。

むしろ今ここに没頭すること、一歩を踏み出した結果、不思議なもので、過去を思い出すことだってある。

ああ、これがオレのコア・バリューなのかもしれないな、そんな感じ。

身体性を伴った動きと記憶は連動しているのだと僕は考えていますが、なんというか、今ここを大切にして本音で行動すると、自ずと過去を思い出すってよくあるし、経験したことがある人もいらっしゃると思います。

自己重要感とかセルフイメージとかが高くなくて・・・と悩まれる方は、今ここに没頭してほしいな、と常々考えておりまして、つまりは人からの評価を忘れた時、評価されるものだと僕は体験しているからです。

昨日チャットをしていた時に、僕を「いつも一生懸命に、前向きな」と表現された方がいました。僕自身は、そういう認識はなかったし、そういう評価に感謝するわけですが、

自分のことで恐縮ながら、自分自身で認識がないことを人は見てくれているものなんだと思います。

自己重要感とかセルフイメージとかが高くなくて・・・と感じているならば、まずやるべきはFacebookとかメールとかインターネットから自分自身を遮断し、どう評価されているんだろうとか思うヒマのない環境に身を置き、今一番大切なことを一番大切に、没頭して行動することです。

すると自ずと、評価されるようになります。自ずと自己重要感やセルフイメージも高まります。

自己重要感やセルフイメージを高めるものは、言葉ではなくて、行動。

一歩踏み出して、また一歩と踏み出し続けましょう。

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