頭の中の常識を理解することは奥が深い。

チェンライのお寺、というよりも芸術的建築物にいます。ワット・ロンクンです。写真を撮ることのできない建築物内も見どころがありまして、高僧のような絵とともにトランスフォーマーなど近未来的な絵が同じ壁面に描かれています。

時空を超えた感のある絵です、私見ですが。 “頭の中の常識を理解することは奥が深い。” の続きを読む

パンツとルーツ。

日曜日ですね。

車の中では子どもたちが笑い合って楽しんでいると思いきやケンカが始まり、ちょっと時間が経つとまた遊んでいます。切り替え、大切ですね。

車は星の降る街チャンダオを出てチェンライに向かっています。そろそろお昼でも食べようかと相談しているところです。 “パンツとルーツ。” の続きを読む

仕事の課題。

妻と長男次男と妻の友人と妻の友人の妹の子どもと、妻の従兄弟とで車で旅行中です。

こんな環境で仕事を進めることは昨年から必要と感じていた解決課題でした。

こちらの事情をクライアントが理解してくれると思ったら、いい仕事はできないですからね。昨年の反省を活かしまして、今回そんなテーマで旅行しています。 “仕事の課題。” の続きを読む

カオソイの美味いは人によって違う。

チェンマイにいます。チェンマイといえば名物料理のひとつにカオソイがあります。ココナッツミルクをふんだんに使ったカレー風味の麺料理です。平べったい麺とそれを揚げた麺とが織りなすヘニャっと感とサクサク感、そしてスパイシーさと甘味のハーモニーでファンになる人が多いのです。 “カオソイの美味いは人によって違う。” の続きを読む

自分の後ろにだけ道はできている。

チェンマイにいます。バンコクから北に700キロの位置にあるこの街は、15年前にバックパック持って暮らしていたときに、今の僕をつくる言葉がおりてきた街でもあります。

現在、タイ時間で21:45、日本時間で23:45ですね、僕は外国人料金に断固ノーと叫ぶために一人でナイトサファリ入り口でこれを書いておりまして、妻や長男次男は車に乗ってナイトサファリを楽しんでいるっぽいです。 “自分の後ろにだけ道はできている。” の続きを読む

タイでカレーを食べることほど難しいものはない。

読者の方からメッセージを貰いました。小野さんはカレーばかり食べているのだと思いましたと。なるほど、それもそうですよね。

しかし白状すると、タイでカレーほど難しいものはないと考えています。いわゆるグリーンカレーやマッサマンカレーはタイが本家だと考えていますから、うまくて当たり前なんです。いや、うまくて当たり前、なんてことはないですが、妻やお義母さんにお願いすれば、家庭的なグリーンカレーがでてきます(マッサマンカレーはできないみたいです)。 “タイでカレーを食べることほど難しいものはない。” の続きを読む

こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。

仕事中ではありましたが、ヴィン・ディーゼル主演の映画の後に、『ボーン・アルティメイタム』が放映されるというので、そのままテレビをつけておきました。

なかなかはじまらないな、、、と思っていたら、一本のCMがスタート。アルツハイマーのお母さんを持つ学校の先生のストーリーです。

こんなコピーライティング、こんなプロモーションプランニングがしたいと思ったので紹介しようと映像を探したのですが、、、ありません。 “こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。” の続きを読む

バンコク最強の朝ごはん【ポークルートゥン/サトーンから南にチャオプラヤ川沿い】

めずらしく今朝は雨でして、長男を送ったあとは、妻と一緒に車で次男を学校まで送り、その後は朝食を食べにチャオプラヤ川沿いまで。バンコクにおける過去最強のごはん屋さんだったので、紹介します。その名も、Pa Krua Tuan、ポークルートゥン。一言で表現すると、スープ屋台です。

“バンコク最強の朝ごはん【ポークルートゥン/サトーンから南にチャオプラヤ川沿い】” の続きを読む