シャツ着て海に飛び込む価値観。ラン島にて。

ラン島に来ています。どうしても書かなければならないものが何本かあるので、と妻にお願いし、ビーチのデッキチェアから長男次男が遊ぶのを眺めながら、そして妻や妻のお母さんがジャブジャブ泳ぐのを見ながら、これを書いています。

厳密には、これを書くアイデアはビーチで “シャツ着て海に飛び込む価値観。ラン島にて。” の続きを読む

バンコクで和食。子どもと一緒に個室で【江戸屋/タニヤ】

バンコクで暮らしていたり、バンコクに少し長めに滞在していたりすると、日本食が恋しくなる時ってあります。

僕自身は、その土地のものが美味しいと思うほうですから、それほど和食が食べたいとはなりません。しかし僕の妻や子どもたちに「何か食べに行こうか?」と聞くと、決まって日本食が食べたい、となります。

お寿司に天ぷら “バンコクで和食。子どもと一緒に個室で【江戸屋/タニヤ】” の続きを読む

慣習を知って受け入れるのか、自分の習慣を貫くのか?

バンコクでもプーケットでもチェンマイでも、タイに来るとよく驚かれることのひとつに、ファーストフード店では食べたままにしておく、というのがあります。

食べたまま、と言うと誤解ありそうですね。食べ終わったあとのトレーなどをそのまま “慣習を知って受け入れるのか、自分の習慣を貫くのか?” の続きを読む

土日はお昼過ぎでもブランチ!【Le Café des Stagiaires / サトーン】

バンコクにいるとその暑さのせいか喧騒のせいか、土日は割と遅くまで寝ていたい・・・そんな気分になることもあると思います。

かくいう僕もそのひとりでして、家族が寝静まってから仕事をすると、どうしても明け方の5時とか6時までやってしまうことも “土日はお昼過ぎでもブランチ!【Le Café des Stagiaires / サトーン】” の続きを読む

この瞬間は、日本にいてよかったと(恐縮ながら)思うこと。

山中湖でのコテージ宿泊は、僕以外の家族は19時30分に就寝し、僕はと言うと日課をやっていた関係もあって、20時30分にはフトンにゴー。

フトンに入ると、

「20時30分かーはやすぎない、コレ」

とひとりで爆笑し “この瞬間は、日本にいてよかったと(恐縮ながら)思うこと。” の続きを読む

東京バンコク間は東京大阪間とそう変わらない。

明日明後日とLicense to beatの講座がありまして、そのための準備をしつつ、集客に関する仕事をしていたところ、カレンダーを見ると来週は11日であることに気づきました。

11日は、東京からバンコクに飛ぶ日でして、この日にバンコクへ到着したあとは荷造りを手伝い、13日に妻と長男次男を連れて “東京バンコク間は東京大阪間とそう変わらない。” の続きを読む

こんなお店よく知っているね!とハイセンスをそっと伝えられるタイ料理屋さんはここ。【CHARM EATERY AND BAR / サトーン】

タイにいるのだからタイ料理が食べたい。

そういうふうに思う日本からの知人やビジネスパーソンはいるものですし、だからといって屋台でタイ料理とか、ガイドブックで定番のレストランでタイ料理とかだと、ちょっと物足りない。

そんな紳士淑女の皆さんにオススメなのが、CHARM EATERY AND BAR。場所は、サトーンsoi12。

このエリアはタイ料理からニュージーランド料理、お肉料理にカフェなどが揃っておりまして、ランチからディナー、そしてバータイムまですべてを網羅することが可能。soi12の徒歩1分圏内にすべて揃っている、というのもうれしい。

CHARM EATERY AND BARはその名の通り、食事使いからバー使いまで可能なお店でして、お昼には近辺のビジネスパーソンが同僚と一緒に食事をしているかと思いきや、夜になると店内からは音楽と声が賑やかに聞こえてくる、クラブとまではいかないけれど賑やかなバーというか、そんな雰囲気に変わります。

店内はテーブル席とバーカウンター席がありまして、階段を上がると2階席もあり。

そばにあるkaiもそうですが、内装とかカトラリーとかメニューとか、あるコンセプトに基づいて適度に統一されているのが好感度高いです。

一般的なタイ料理のお店って、確かに味は美味しかったとしても、雰囲気が残念というか、ごちゃまぜというかオオアジというか、そういうことが少なくありません。

そんなこともあるので、このお店に来たとき僕は、これは期待できるな、と思いました。雰囲気が、統一されているんですよね。

妻と一緒に来たこともあって、ランチタイムにも関わらず、多めに料理を注文。

この日の目当ては日本でも人気だと言われている、ゲーン・マッサマン、マッサマンカレーですね、これだったのですが、他にも妻がナムトックと呼ばれる料理の中でも豚肉のものと、タイ料理と洋食を融合させたような貝料理(これが美味しい!)、そして定点観測的に僕が好んで注文する豚肉のカリカリ揚げをさらにカリカリ揚げにしたようなもの。

店内を見回すと、ほとんどがタイ人のビジネスパーソン(男女ともに)で、欧米人が数人。これは味も大丈夫かなと妻に聞いたところ、これは美味しいと。

貝料理はタイ風なのだけれども洋食のエッセンスが効いていてまた食べたいと思いましたし、ゲーン・マッサマンはごろりとしたじゃがいもと玉ねぎがワクワク感を増幅。そしてやはりゴロンと入っている骨付きチキンは柔らかくも歯ごたえがあって、なかなかです。

しかしこの日のメインは、ナムトックに入った豚肉。

骨付き肉、スペアリブっぽい感じで提供されたこの料理は、豚肉そのものが美味しく、僕も妻も「アローイ・・・」とため息が出るほどの出来栄え。

アルコールはもちろん、アルコール無しのドリンクもモクテル、っていうんですかね、スムージーなども数種類ありまして、どれも見た目も味も楽しめました。

ビジネスパーソン同士のランチはもちろん、駐在している奥様たちの会食とか、誕生日会とか記念日とかですね、バータイムまで含めて楽しめるお店です。

車で来ても夜ならば、お店の係員がクルマを駐車場まで停めに行ってくれるので、このあたりの配慮もよし。

タイ料理そのものの味わいはもちろん、肩肘張らずに食べられて雰囲気良しのこのお店は、ハイセンスなことがそっと伝わるんじゃないかな、と思います。

そうそう。オーナーのような人が、スタッフに接客のアドバイスをしていたことは、驚きでした。たぶんタイに来て初めてみたんじゃないかな・・・。

あ、ピッツァやちょっとした西洋料理も用意されているので、タイ料理がダメな方でも、楽しめると思いますよ。

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