答えはすでに、自分が知っている。

ビーコンライブセミナー@東京が終わり、特典セッションも対面の方々には昨日終え、あとはスカイプと当日休まれた方向けのセッションと残すのみとなりました。

今回のビーコンライブセミナー@東京『Be yourself』を伝えるにあたり、昨年の名古屋、そしてLicense to beatのレターを確認しつつ、

またダイレクト出版の寺本さんからもらったメール、そしてワイルドサイドの島田さんからいただいたメッセージなどなどを見返していると、

自分でも驚くほど、同じことをいい続けていることに気づきました。

つい最近もブログで書きましたが、セールスライティングスタートアップガイドの第1章と第2章も読み返してみると、今セールスライティングクラスで伝えていることと同じでして、

異なることはといえば、木坂さんのセミナーに参加したり、岡本さんからの案件に納品したり、島田さんとのプロジェクトを進めていくにあたり、改善されたところ、新たな知見を得たところ。

あれ、ココまで書いて既視感ありますが、まぁいいや、このまま書きますと、

こう見せようとか自分をつくる必要はなく(相手に対する礼節は必要という意味で、身なりを気にしない、という意味ではないですよ。よく見せるのも控えめに見せるのもナルシストという言葉を島田さんか木坂さんが言っていましたが、そのとおりだと思います)、他者からこう見られたいとか思う必要もなく、自分自身の本音で在るだけ。

本音というのはラクなんですよね。最近、僕もこのラクという意味がわかるようになってきました。

一応くれぐれも、今のあなたでいいんですよ、変化する必要などないんですよ、あなたはあなたでいいんですよ、というような意味ではないことも、付け加えておきます。

むしろ僕が考える、自分自身であれ、Be yourselfというのは、なんとなく甘いというか甘やかされるというか、そういうものとは違うステージのものですので。

昨日も特典セッションに参加する皆さんと話していて思いましたが、すでに答えは自分で知っていたりします。

ただそれに気づいたり、それを口に出したりすることは怖かったりするので、それを見ないふりしてその他大勢の人がそうしているように「建前」で行動する。

人と違っていいと口では言うものの、人と違うことを恐れる。これが普通だと僕は考えています。

だから人と違う自分の本音に気づくと、まぁ、怖くなりますよね。

え、オレって本当にこんなこと考えているの?ってなる。

他者との関係性の中で生きている以上、それは当然だと思いますし、そういう選択を取ったほうがいい人生だと思い込める人もいるでしょう。

いずれにしても、自分の本音。

本音というのは実のところ、自分にしかわからないものですし、すでにそれは知っているもの。

セールスライティングスキルが必要ですと言うならば、それは本当に必要なのか。

自分に問いかけてみた時に、どこかで聞いたようなセリフしかでてこないのであれば、それは建前じゃないかと考えてみることも大切だと僕には思えます。

デニーロのように「セールスライティングは必要ないです」と認めてはじめて、それが実は必要だと気づく場合もある。

本音に耳を澄ませ、それに身を委ねてほしいなぁ、と思います。

セミナーでどんな話をしたのかは、ちょうどデニーロと、角舘さんが書いてくれていたので、あと写真を見たらこれはセミナー開場だということで、京都日々新さんのブログを紹介しておきますね。

http://warashibetaxi.com/2016/11/08/osaka-taxi-blog90/
(こちらはデニーロのブログで)

http://kankakukabin-futoko.com/2016/11/07/セミナーでした/
(こちらは角舘さんのブログ)

http://kyotohibishin.com/mind/real-intention-and-public-position
(写真だけセミナーの画像ということで、京都日々新さんのブログ。内容は・・・偶然にも?本音と建前。数日間のブログはセミナーの内容を先取りしているようで、面白いですよ))

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本音で動くと神懸かる。

先ほど、神奈川の橋本に戻ってきました。

戻ってきたというのは適切な表現かどうかわかりませんが、久々の地元に帰ってきた感がありまして、熱っぽさを感じています。

風邪を引かない身体であることが母への感謝になるわけですが、久々に風邪引いたかも。

いや、もしかしたら、智頭合宿の感想を送ってくださいと言ったらメンバーが皆「島田さん」への感想を送ってきてしまいまして、

確かに「島田さんに渡すから島田さんへの感想とお礼も」と伝えていましたが、これじゃ僕がいなくてもいいみたいじゃないか・・・とジェラシーで熱っぽくなったのかも。

まぁ島田さんが言うとおり、「小野さん、8割以上スベっていましたよ」であるならば、そもそもコミュニケーションが取れていないわけですから、

まさにディスコミュニケーションがこの「自分という器クラス」の標準という意味で、

「これでいいのだ」

なんだろうなぁ。

智頭合宿の感想は島田さんがこんな感じあんな感じで紹介してくれているので、合わせて見てくだされば。

さて、昨晩倉敷発の高速バスにより、新宿へ。

なぜ新宿かというと、ビーコンコーチングの対面セッションがあったから。

太宰府からやってきた財津さんと待ち合わせし、その場でコーヒー飲みながら本音とコア・バリュー、マスタープランの話をし、

全部で16個かな、財津さんのテーマだった「自己肯定感」「自己重要感」を高めるために必要だと思い浮かんだことを5分程度でポンポン言葉にしてもらいました。

家族とかお子さんとかお金とか家とか、そういうキーワードを聞きつつ、多分「現在の」財津さんにとって最優先なんじゃないかと感じたのは、

自己重要感を満たすためにこそ「人から評価される」「人から良い人物だと見られる・思われる」「人から重要な人物だと思われる」というところ。

これはよく分かるなぁと思うところでして、人は一人で生きているわけではないですからね。

人の目を気にするって当然ですし、人からよく見られたいと思うことも当然。

人はそういう風に思われることをカッコ悪いとか「勝手に思い込んで」しまい、建前の答えを言ってしまうものですが、

「本音で生きることが大切ですよ」

と財津さんに伝え、人からどう見られようと思われようと、まずは「人からよく見られる」ようになりましょう、となりました。

多くの人が建前を本音と思い込んで話すことが多いなか、そもそも本音で生きている人が多ければもっといい感じの世の中になっていると思うし、ビーコンのプログラムに参加している方々には本音で生きてほしいんですよね。

誰がなんと言おうと、自分の本音を大切にする。

一番大切なことを一番大切にする。

これって本音ですし、本音はコア・バリューとか、それに近いものだと思うので。

それで財津さんの場合、

「人からよく見られることは大切だ」

これを現在のコア・バリューとして、その上でマスタープランを作成し、全部で16個あげてもらった自己重要感を高めるための言葉から、1週間以内でできるものをピックアップしてもらい、

実行して来月の対面セッションで報告してください、という流れになりました。

ここまでやってから、「清貧」を重んじそうな財津さんを連れて、パークハイアットのピークラウンジへ。

財津さんがそうだとは限らないけれども、人の中には「そんなお金がかかるところに行かなくたって満足できる」と言いつつ、でもそれってそんな経験していないのに言っても説得力ないよね、って人がいます。

僕はお金を使うことも使わないこともいいと思うけれども、両方を経験してこそ説得力があると思うし、身体性を伴わないであーだこーだ言っても、人には伝わらないと思っています。

ニューヨークグリルを予約しようとしてもいっぱいだったので、ピークラウンジのアフタヌーンティーを注文し、なぜかシャンパン付きのものを予約してしまったので、二人で肩を並べて乾杯。

財津さんも僕も「5つの愛」分類では「身体」と「奉仕」に重きを置くタイプのようで、妙な雰囲気を醸し出しながらボディタッチをするかしないかの距離感で、紅茶を楽しむ。

インドで行った(たぶん)ニルギリの紅茶があったので、それを頼み、その芳醇な香りと味わいを楽しんでいたら、あのウーティの風景とか鉄道の歓談がありありと蘇り、

ニルギリの紅茶についてホットに語っていたのですが、

財津さんには身体性を伴う経験が言葉に与える力を感じてもらったようで、よかったなぁ、と。彼もニルギリ紅茶を、頼んでいましたし。

シャンパンは一口にとどめておいたのですが、やっぱり酔っ払って口が軽くなってしまい、運ばれてくるフィンガーフードを摘んでいたら時間は16時を突破。

そろそろコーチングをお開きにしようと会計を済ませ、なんでか忘れましたが財津さんが、

「小野さん、横須賀って小野さんの実家から遠いんですか?」

と質問。

横須賀と相模原って、神奈川でいうと東南と西北だから遠いですよ、なんかあったんですか、と返すと、

「最近、時計にハマっていまして、横須賀に面白い時計屋さんがあるので、小野さんにリクエストして行こうと思ったんですよ・・・」

「え、だったら飛行機の予約をずらして、今から行ってきてください。本音で動くことの大切さは、本日のテーマでしたよね」

「え・・・」

と絶句していたので、

「財津さん、本音で動けるかどうかというのは、大衆とそれ以外を分ける大切な局面ですよ。まさに今、財津さんがどっちに行こうとしているのか、問われているんだと思いますよ」

このタイミングで横須賀にわざわざ時計なんて、意識的に考えたら、損得勘定や効率性で考えたら、出てくるはずがない。

だからこれは無意識、財津さんの本音の声だろうと僕には思えたので、こんな感じに話す。

ピークラウンジから2階の入り口におり、なんともまぁ、こんなタイミングでスゴイオブジェがあるんだよな、という感じで、

パークハイアットの2階エレベーターホールの中央には、腕時計のオブジェがありました。

これ見たら財津さんも、こんなことあるのかよって雰囲気になってきて、

「小野さん、横須賀には行きません。これは本音です。しかし、なぜ横須賀のお店かというと、そこのホームページでフレデリック・コンスタントの時計に出会ったからです。別に店主さんに会いたいわけではなく、むしろ会いたいとは思わないのが本音です。でも、フレデリック・コンスタントのカレは欲しい。これが本音です」

「それってどこに売っているんですか?」

「多分新宿にあります」

と言ったので、iPhone6sを取り出して調べると、小田急とか伊勢丹とかにあるみたい。

「真っ直ぐ行くと小田急だけど、どこで買う?」

「伊勢丹がいいです」

「じゃ、伊勢丹に行きましょう」

それで伊勢丹へ行ってきました。

フレデリック・コンスタントの時計売り場に行くと、財津さんの目に止まった「カレ」が3種。

写真は彼が選んだものです。

店員さんに(なんと「小野さん」)、どれが人気ありますか?とか財津さんが聞いてるので、

何ひよったことを聞いているんだよ、と思いつつ、大衆の逆を行けで決まりじゃねーか、とも言わず、

「財津さん、本音で選んでくださいね」

と伝えると、最も売れているものではなく、彼自身がスッと選んだものを購入する運びになりました。

僕が見ても、一番波長が合っているというか、似合っていると感じたもの。

店員の小野さんのなまえが「ゆかり」さんと、財津さんの奥さんの名前に近かったり、カレの文字盤の部分に「ハートビート」と呼ばれる部分があったりと、

なんとも不思議な体験を財津さんはしていました。

今回のビーコンコーチングは僕との対面セッションをしに来たのであり、別に時計を買いに来たわけではない。

しかし自己重要感の話が出て本音で動くといいですよね、という話の後で、フレデリック・コンスタントの腕時計を購入したというのは、

いい流れだなぁ、と思いました。

「小野」「ゆか」「ビート」と、財津さんにとってはエラいキーワードが偶然登場したわけですし、ついでに今日19日は、確か奥さんかな、誕生日とか記念日とか言っていましたので。

本音で動くとどうなるかを体験できたのは、財津さんの今後の選択を変えるだろうなぁ、と思いましたし、

実際に自分でそれを体験できれば、再現することも可能でしょう。

財津さんには、「フレデリック・コンスタントを見ながら深呼吸して、今のオレは本音で動いているだろうか」と問いかけるようにするといいと思いますよ、と伝え、

飛行機の搭乗時間を過ぎてしまった財津さんを、僕が今朝シャワーを借りた「安心お宿プレミアム」に送り、あ、その前に博多天神でラーメンを食べて、握手してお別れ。

本音で行動すると、必要なものは向こうからやってくる。

そんな感覚を持ち続けてほしいなぁ、と思いました。

もちろん、僕からの問いかけには常にイエスで応答できるように、経済的に体力つけといてね、とも。

稼ぎましょう。自己重要感のために。

いい時間を、ありがとうございました。

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ぽっちり舎高知れいほく合宿。

羽田空港にいます。

8時発の飛行機で高知へ。高知ではぽっちり舎の高知れいほく合宿に参加する皆さんと合流し、ヒビノケイコさんのホームへと向かいます。

島田さんに紹介され、一緒に進めているプロジェクトですが、気付いたら打ち合わせをしてちょうど一年程度。

当時は想像できなかったような状況が生まれつつあり、ヒビノさんも島田さんもスゴイものを生み出しているな、と感じています。

多くのセミナーや講座がある中で、ここまでベネフィットが抽象的なものもなかなか無いぞと言えるほど、ヒビノケイコさんがやっていることは在り方をつくりだしていこうとするもの。

やり方とか技術とか、そういうものを出したほうが一般的には集客しやすいけれど(もちろん、やり方とか技術とかを出すことで生まれる弊害は、ものや人によってはあるでしょうが)、存在というか在り方というか、彼女は「自分軸」という表現をしていますが、これにピンとくる人が集まるというのは、とんでもなくセンスが良いんだろうな、と思います。

彼女自身も、集う人たちも。

なぜなら、自分軸、在り方、「どう生きたいか」という言葉にも置き換えられると思いますが、これなくしてスキルもやり方も、役に立つことはないから(言い切れないですけどね)。

9月の講座こそ「届けたい人に届ける文章術」という、これまでにないほどのベネフィットが感じられる内容になっていますが、初回の講座は彼女が学生時代に過ごしたお寺(京都のエラく田舎なのです)に訪問したり、今回の合宿では山に入ってゲスト講師の話を聞く講座もあります。

短期的にカンタンに、わかりやすいスキルとかを求める人は、なかなか来ることができないだろうなぁ。

参加費も、大学とか大学院みたいな感じですから。

License to beatに参加しているメンバーや、ビーコンタレント化プログラム、コーチングに参加しているメンバーにも参考になると思い、今日は書いているのだけれども、

一見抽象度が高く、ベネフィットがなかなか無いようなサービスや商品であっても、市場性があるならばお客さんは集うということ。

必ずしも、無料オファーとか安価なサービスで人は集まるわけではない(誰に集って欲しいのか、にもよりますよね)。

良くもそうでなくてもスワイプファイル的に物事を考えるクセが付いてしまっている場合、表面的なところを真似しようとして、

じゃあ、ヒビノケイコさんみたいな講座をやろう、在り方が大事だという講座をやろう、

こんなふうに思ってしまうかもしれないけれども、これはちょっと考える必要がある。

なぜなら身体性を伴った経験なしに、在り方を伝えるという事はできないから。

経験しなければ、そういう言葉を持ち得ないですから。

表面的に生き方を語る、在り方を語るというのは難しい。

真似するなら本質的なところを真似すべきで、それは身体性を伴った経験が、人の役に立つ商品やサービスに生まれ変わるということだと思います。

だからやっぱり身体性を伴った経験、どんな人生を送ってきたのかを振り返りつつ、どう生きたいのか、そのためにどんな経験をしていくのか、

これが大事なんだと、僕は考えています。

そのうえで、どう人に伝えていくのか、どんな商品やサービスを提供するのかを考えていく。

それぞれのステージで目を向けるべきことはあるから、今日の話は読み手の方々を一緒にして伝えるようなものではなく、

それぞれのステージに合わせて、伝わってくれればいいなぁ、と思います。

では、高知に行ってきます。

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クライアントに評価される記事の条件。

License to beatのセールスライティングクラスでのレビューやスカイプセッションでのレビューでも、いい気付きがあったので共有します。

オウンドメディアの記事を書く際、僕がメンバーの皆さんに伝えていることは、

*アクセスを集める記事
*滞在時間を延ばす記事

両方を兼ねる記事を書いてください、のように伝えています。

簡潔ながら抽象的であるゆえ、この2つがオウンドメディアに必要な記事を書く際、個々人で応用しやすいからです。

*アクセスを集める記事

とはどういう記事かというと、

*Googleなどの検索エンジンにより、検索結果に登場する記事
*検索結果が上位になる記事

であることはもちろん、

*市場性がある

ことは必須となります。

検索結果や検索上位に登場するためには検索キーワードの記事における取り扱いが大事になってきますし、他にも内部リンクとか外部リンクとか、この辺は専門外ですが、大事になってくるでしょう。

しかし中でも大事なことは、市場性があるかどうか、なんですよね。すなわち、

「その記事を読みたいと思える人がどの程度いるかどうか」

これを把握しておく必要があります。

なぜなら、どんなにキーワードを記事に散りばめても、どんなにリンクを貼っても、そもそも検索されないのであれば、アクセスを集めることができないわけですから。

(戦略的・戦術的にエラくニッチな市場に向けての記事を書くのは、もちろんありですが)

そこでチェックすべきは、「検索キーワードの見込み検索ヒット数」、これを何らかの形で事前にリサーチしておくこと。

Googleの検索窓にそのキーワードを入力し、検索結果でボリュームを把握してもいいですし、キーワードプランナーとか、他のソフトウェアもあるでしょう。

そして

*滞在時間を延ばす

のであれば、あるキーワードで検索してきた読み手が欲する記事、悩みが解決される記事を、必要十分に描けているかどうか。

これがその記事単体では必要でしょうし、オウンドメディア全体を考えれば、

*全体として親和性のある記事内容になっているかどうか

これも大事と考えています。

その記事の滞在時間を延ばすほどの「濃い記事」であれば、他の記事も読んで見たいと思うもの。

この時他の記事が全く別のテーマに関する記事である場合、読み手は「あれ?」と思うでしょう。

ファッションの記事を読み込んだのであれば、ファッションの関連記事が読みたいもの。
虫歯に関する記事を読んだのであれば、虫歯の関連記事が読みたいもの。

いわゆる、レコメンド機能で他の記事が登場した時、浮き過ぎないかどうか(あえて浮かせることもありでしょうが)。

記事を書く際には全体を鳥瞰しての視点も、持ちあわせてほしい、と思います。

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奥さんを置いておいてでもやるんですよ。

鳥取の智頭に着いたら島田さんからFacebookのワイルドサイド研究会にメッセージ。

「イカリスーパーにいます」

ということで、イカリスーパーに入るも、アレ、いないじゃん・・・。

裏のスーパーかなと思い駐車場側に向かってみると、おお、いましたよ、車に乗った島田さんが。

イカリスーパーで夕食の材料を購入しつつ、トッシーにも今すぐ来てと連絡。

こういう機会はエイヤで行動することも大事だと、2015年に体験していたので来ると良いなぁ、と。

ところで買い物中。

島田さんとセミナーや講座に参加するときの心境的な話を少し。

ビーコンコーチングでもタレント化プログラムでも、License to beatの3クラスでも、

半年から1年間のプログラムだし、金額もそれなりにするもの。だから常々、このプログラムに参加する、特に男性の方々には「奥さんの協力が不可欠なので、了承をとってください」という話を伝達。

これに関しては島田さんもそういう方針であると話しながらも、

「奥さんを置いておいてでもやるんですよ」

とも話す。厳密にこう話したわけではないけれど、その島田さんの言葉を聞いて、自分のことを思い出す。

実際僕は、どんなことにいくら投資しているかを妻に伝えたことはなかったな、と。長男が小学校に入る前までに、タイでの時間を増やせるように行動し、そしてバンコクの小学校に通ってバンコクで生活できるようにするから、とだけ伝え、1年間はタイに行かないと決めた。

妻に「がんばってね」と言われる程度には了承を得たけれど、具体的な投資額とか投資時間とか、何をしているかについては何も伝えていない。

これは僕の例であり、多くの人は一緒に過ごすことが普通だから僕の例をじゃあ自分も取り入れようというのは、無理があると思うけれど、

この話の本質というのは、自分で決めてやる、というところにあるんだと思う。自分の話で、恐縮なんですけどね。

ビーコンに参加する方々を思い浮かべてみると、

京都日々新さんは

家族や親、親戚の理解が得られないのは、自分の説得の問題です。
証拠や計画が明確で情熱があれば、理解を得られると思います。

というか、

家族や親、親戚の理解が得られないのなら、
赤の他人のお客様から理解を得られることはありません。

まずは家族を説得するスキルと情報が必要です。

ブログで書いているし、

ZZさんなんかはビーコンで書いた記事の報酬で奥さんに、「はい、炊飯器代」とプレゼント代わりにお金を手渡した模様。

最初に了承してくれるなら理想だし、応援し続けてくれるならよりうれしい。しかし、了承してもしなくても、段々と不安に思うことも事実だと思う。女性は、現実的だから。

ゆえに、短期的ベネフィット、って言っていいかどうかわからないんだけど(実際そのものなんですけどね)、自分の変化を目に見える形で奥さんに示し続けることっと大事。

そのための「記事のライティング依頼を約束するプログラム」でもあるのだから。ビート・ザ・コントロールのプログラムは。

女性の参加者には恐縮なのだけれど、今日は男性に対するメッセージということで。

まずは、女性のATMであれ。

そして、女性をうれしくする男であれ。

やり続けようぜ。

P.S.
現在、新幹線で新横浜に向かっているところ。そして、アイスのワゴン車待ちです。昨日は岡山のトッシーがエライ面倒見てくれまして、みそかつやつけ麺を食べまくり・・・今、食べ物を受け付けない状態です。それでもヨーグルトとバナナを食べ、しかしアイスは食べないとね、というわけで、アイス待ち。新幹線で食べると、美味しいんですよね〜。

P.P.S.
いまワゴン車が来たのでバニラアイスを購入。なんとなく、バニラと抹茶以外に何かありましたっけ?と聞くと、「白桃アイスがございます」とのこと。う〜んと悩みつつ、両方購入。なにが「食べ物を受け付けない状態です」だよと思っちゃいました。50円オフクーポンをバニラ購入でくださったので、白桃は50円引きでうれしい。

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アンコールワットへと続く道。

奈良合宿あらため、ビーコン三輪合宿2日目。

なぜ三輪合宿にしたかというと、ゲストハウス三輪のご主人と女将さんが、「ワークショップ名を教えてください」とメッセージをくれたので。

ご主人と女将さんにとっては奈良よりも三輪のほうが愛着あるだろうし、ゲストハウス三輪の最寄り駅である三輪と、大神神社のご神体である三輪山から「三輪」をとって、それを合宿名にした方が参加するメンバーにとっても思い出しやすいものになりそうだ、というわけで。

初日である27日は個人ワーク後にチーム分けをし、役割分担をするところまで。

箱根合宿かLicense to beatの自分という器クラスで、参加メンバーは何らかの形で「自分にキャッチフレーズを付ける」「自分の主張」を書き出しているので、初日の個人ワークは

「どう生きたいのか?」
「現実的に、今の収益構造でそれは可能か?」
「現実的に、どういう収益構造にすればそれが可能になるのか?」

を書き出してもらう。

そしてその後はチームに分かれて各々が書きだした内容を発表し、最もグッと来た人を「タレント」とし、「プロモーション担当」と「ライティング担当」に役割分担。それで、初日の作業は終了。

といっても宿のご主人からは「そろそろ寝たほうが良いんじゃない?」と言われるくらい、居間では議論をし続けたみたいで、やはりというか徹夜組もあらわれたほど。

僕は徹夜まではしなかったものの、3時過ぎに寝たんだったかな、確か。

翌日、つまり今日は5時30分に起床し、京都日々新さんといっしょに大神神社の参拝へ。第一の鳥居からぐるっと一周するとちょうど1時間程度の散歩になるので、帰ってから食べた朝食は久々においしい食事だったな、と思えたほど。

その後は各グループに別れ、プロジェクトに名前をつけ、誰に何をどのように伝えるのか、何を約束するのかという、コンセプトワーク。合宿のノリに身を委ねてしまうとただ面白いだけになってしまい、現実的な実現可能性はうすれてしまうもの。

だからここでの作業は具体を抽象化することに注力してもらい、そのプロジェクト名を聞いただけで、その聞き手の脳に情景が描かれるほどの抽象度でかつ具体的に書くように、脳を使ってもらう。

なぜならこの合宿でやりたいことは、アンコールワットローンチを行うための、現実的な事業プランニングなので。

各々がビート・ザ・コントロールやLicense to beatに集う理由のひとつに、稼ぐ力を身につける、とか、収益基盤を持つ、というのがあります。

であればこの合宿を利用してプロジェクトチームを作り、実査に事業を起こして収益化まで持っていくことができれば、時間的にもエライ投資対効果が高い。しかも、合宿の雰囲気を楽しみながらできるので、脳にとってもうれしいというか。

理想は3チームともに、この合宿で企画した事業プランをアンコールワットで花開くようにすることなんだけれども、コレばっかりはなんとも言えないですし、僕がそう経験しているわけではないので、どうすればうまくいくかという勝利の方程式のようなものを持っているわけでもない。

しかし、そこは島田さんと一緒にプロモーションをしている実体験や、賢者舎の今井先生に提出したバンコク駐妻生活ドットコム体験などもあり、

どういうプロジェクトがうまくいって、どういうプロジェクトがうまくいきにくいのか。

コレは私見たっぷりだけれども、要素というものはあるんだな、というのは一部かもしれないけれどもわかる。

だから3チームともうまくいくように寄り添って、それぞれに収益基盤を作れるようにしたいなぁ、と。

18時までにグループ活動をやってもらい、18時から19時までを利用して各チームのプロモーション担当がプレゼンテーション。

それぞれのチームから出てきたプロジェクト名は

*ダーツの旅人プロジェクト
*わらしべタクシープロジェクト
*アレっ子わくわくプロジェクト

こんな感じで、なんともまぁ、僕からしたら前のめりになるような、抽象度はあるけれども高すぎない、具体的なイメージが描写するものが出てきました。

次は、この抽象的なプロジェクト名から再度具体的なシーンを描写していき、ロマンを広げることかな。

そしてなにより、「考えたふりをしないで」実行に移すこと。ライティング担当がチラシを作り、それを街頭配布して反応を見るとか、実行動が大事。動かないとはじまらない。ここはライティング担当がエンジンになる。

アンコールワットそのものに興味はないメンバーも、このプロジェクトの中間地点をアンコールワットに設定することで、スケジュール的にも現実化するエンジンを回してもらえれば。

予想外に三輪合宿が、アンコールワットへと続く道になりそうで、個人的には楽しみになってきた次第。

実際のところ、今後の作業は意外に地味で、途中で「もう良いんじゃない?」なんて思うこともあるほどしんどいものかもしれないけれども、

行動し続ける限り、明けない夜はない。

アンコールワットローンチ編を、ブログの読者さんには楽しみにしてもらいたいものですね。

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セールスコピーのリズム、ペース。読み手と呼吸を合わせるということ。

マンツーマンで行っているビーコンコーチングから、僕は自分自身をより客観的に眺められるというか、より自分自身の価値を眺められるようになっています。

こう言ってしまうと恐縮なのですが、たぶん僕の話を聞く人以上に、僕自身にとっての学びになっている。

自分自身では自分を振り返ることを主観的にも客観的にも、特に客観的にはなかなかできないものだと考えているのですが、ある人から質問されることで自分自身で自分を主観的にも客観的にも見つめ、眺めざるを得なくなる。

この結果、ああ今までは無意識でやっていたのだけれども、意識的に言語化してみれば、これは再現性のあることをやっていたんだなぁ、という気付きがある。

今日、北海道の長谷川さんから「ブログに書かれていた呼吸を合わせること」について質問を受け、かいつまむとこんな回答をしました。

僕は無意識でこれをやっているのですが、リズムというかペースというか、市場、読み手と呼吸を合わせています。

野球で呼吸を合わせた話のほか、ブライダルのDVDを作成する仕事でも、「その披露宴に参加する人がどんなペースで呼吸をするのか」を想像しながら、文章を登場させるタイミングを変えていました。

無意識で呼吸をするかのように淡々と一定のペースで文章を登場させたとおもいきや、注目させたいところではリズムを0.5秒とかズラす。すると、人は「あれ、リズムが変わった」と無意識で感じるみたいで、自然と前のめりになるんですよね。

(補足:もちろん、ストーリーそのものが惹きつけられるもの、役立つものでなければなりませんが)

僕はよく、自分自身に対して書くことを勧めていますが、これは主観的に独りよがりなペルソナ設定を勧めているわけではありません。

披露宴で流すDVD映像の例で言えば、その新郎新婦の披露宴に「僕自分が参加しているかのように」想像しているわけであり、根拠の無い想像ではないのです。

これを、セールスレターを書くときにも僕は無意識で行っています。

もちろん、意識してやり続けたからこそ無意識でできるようになったわけですが、だからこそ量を書くことが必要なんですよね。

(補足:実戦で書かないと、僕の経験上は量を書いても成果が出るかどうかなんともいえません)

こう書いてしまうと、「小野さんだからできるんですよね」、という話になりがちなのですが、これは断言してもいいですけど、誰でもできます。僕がこうして長谷川さんの質問を受け、意識してこう言語化できていることからもわかるとおり、後天的に意識して身につけたからこそ、言語化することができる。本当に無意識で行う先天的なものだとしたら、僕自身言語家できない可能性もあるでしょう。

(補足:仮に先天的なものであった場合、比較検討という方法を取れば、自分の無意識を意識化して言語にすることはできるかもしれませんが)

「小野さんだからできるんですよね」というのは、こう言ってしまうと厳しい言い方かもしれないですけど、やらない言い訳に過ぎない。本当はそんなことをやる必要性、必然性がないから、やめる理由を探しているだけなんですよね。

やめる理由を探しているだけというと、人によっては「そんなことありません」と言いますけど、「そんなことありません」と言う前に、今ここの自分自身を、現在地点の自分自身を認識する必要がある。

ペルソナ設定の仕方がわからない。
どう書いていいかわからない。

セールスライティングをしていると、いろいろな疑問や質問が出てくるものですが、そのたびに「それって本当かな」と僕は考えるようにしています。

ペルソナ設定の仕方がわからない、どう書いていいかわからない、こういう疑問や質問でさえも、一歩間違えるとやらない言い訳になる。

呼吸を合わせるというのは、市場と呼吸を合わせるということ。市場をリサーチしないとならないですよね、ってことでもあるんですよね。

セールスコピー、セールスライティングを学ぶと、これはダン・ケネディとかダイレクト出版さんの功罪だと思いますが、どうしてもテクニックとか目立つ方に焦点が当たりがちです。

しかし、ダン・ケネディがなぜ今でも『スパイ・ダンケネディ・コピー』なんてものをやっているかというと、あれは写経とかブログと同じで、やり続けることが大事だということを、本人がわかっている証拠でもありますよね。僕はそう思っています。

書き手とも呼吸を合わせてみてもらえると。なぜそれをやっているのか?ですね。

フット・イン・ザ・ドア・テクニックというのも、小さいお願いをされたら大きいお願いにノーと言いにくくなることを、僕らは普段の生活から経験してるわけです。それに「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」という名詞が付加されたに過ぎない。もともと、そういうテクニックはあるわけですし、僕らはそれを経験している。

だから、テクニックを学ぶ必要はなくて、経験を思い出して言語化すればいいと思うんですよね。テクニックよりも、読みやすい文章、わかりやすい文章を書くことのほうが、よほど大事だと思います。

他にもいろいろと回答しましたが、話しながら、また聞きながら感じるのは、質問のおかげで僕は僕自身に気づくことができるということなんですよね。

そういう意味でも、人とのコミュニケーションは大事だなぁ、と。

リズム、ペース、呼吸を意識して、その人と、市場とあわせてみてくださると。

そして量を書くようにすれば、自ずと「そう成っていた」に気づくと思いますから。

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