結果を出すセールスレターの製造工程はコレが違う。

決定的な効果をもたらしたのは、クライアントに長々と訊ねた末に明らかになったことだった。それは、この企業の製品を他から際立たせているところのものは何かということだ。

この問いは次のような質問につながっていった。これらの製品はどのようなプロセスで作られているのか、何でできているのか、ライバルのものとは “結果を出すセールスレターの製造工程はコレが違う。” の続きを読む

「撃て」がなければ、「狙え」ない。

よくコメント投稿してくれるマーボーくんからこんな話を聞きました。聴き取れた範囲ですので、意訳ですが。

「そうだね、アメリカに留学した時に、英語は勉強したのね。TOEICとかはやっていないのだけれども、小野くんがタイで必要に迫られてタイ語を話せるようになったみたいに、向こうに行けばやらざるを “「撃て」がなければ、「狙え」ない。” の続きを読む

大阪は仁徳天皇以来二千年、ユダヤは五千年だ。

『ユダヤの商法』に学んでいます。藤田田さんの著作です。借りる機会に恵まれまして、日本に戻ってきてから一日で読み上げました。読みやすさもありますが、著者の体験談を交えての教訓には、学ぶところがあると感じています。全部を写経したいほどです。

ダン・ケネディに親しんだ皆さんなら “大阪は仁徳天皇以来二千年、ユダヤは五千年だ。” の続きを読む

セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。

セールスライティングスキルを磨きたいならば、まず「撃て」。

そうはいっても「基本的な型を覚えていないのに、セールスレターを書くことはできるのですか?」「心理トリガーとか5つの気づきレベルを学んでから書こうと思うのですが、いかがでしょう?」などなど悩まれる方もいらっしゃるので、今日は背中を押す言葉を探してみました “セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。” の続きを読む

構え、撃て、狙え。

『大富豪の起業術』がなぜセールスライティングを担う人の教科書になるのか。

今日開催した自分という器グループマネジメントクラスで参加する皆さんに聞いてきました。

*セールスライターの役割が書いてあるから。

*ステージごとのクライアント課題がわかるから。

そして “構え、撃て、狙え。” の続きを読む

『大富豪の起業術』が僕にとってセールスライティングの教科書である理由。

自分という器グループマネジメントクラスの初回合宿時、「セールスライティングを学ぶにあたり、読んだほうがいい本はなんですか」、という質問に僕が回答した本が、『大富豪の起業術』。

セールスレターの基本的な構成を学んだり、写経題材にしたりするならば “『大富豪の起業術』が僕にとってセールスライティングの教科書である理由。” の続きを読む

いらない集まりは害でしかない。

いらない集まりは害でしかない。生まれたばかりの構想は潰されることになるし、参加者の精神衛生上も有害だ。創造性が生まれるプロセスの真逆をやることになる。ブレインストーミング集会などというものは、脳みそが腐った連中の習性だ。コラボレーションがどうとか言っている連中も、自分では何も考え出せない者たちが “いらない集まりは害でしかない。” の続きを読む