脳の短期メモリは即開放がいい。

今日も神奈川の実家にいます。

実家にいますと言っても他に日本においては部屋があるわけではないので、ここが日本の家になるわけですが、1ヶ月のうち今や1週間いるかどうかなので、親孝行とばかりに家賃代わりの食費を母に渡し、母が安心する顔を見るためにいるようなもの。

実際、ジャケットとかを置かせてもらっていますが、それ以外に着る服はTシャツ程度しかないので、もはや拠点はバンコクなんだなぁと思うことしばしば。

人生の3分の1をタイで過ごせるようにと動いてきましたが、今やスーツケース1つで生活するというステップへと行くときが来ているとも感じている次第。

気付いてみたら、そうなっていたというのがここ2年間で感じることであり、だからこそ自分のコアというか、コア・バリューに気付いてマスタープランを書き出すのはとても大切なわけなんですけど、

これはまた別の機会に。

さて、先月か先々月も書いたような気がしますが、毎月のつき終わりと月初めは納品作業や入出金管理、納税などの作業が集中することもあり、割りと細やかな仕事が増えることになります。

この間木坂さんのインプットクラスやマスタークラス、賢者舎の活動もあり、License to beatの自分という器クラスとセールスライティングクラスの講座もありますから、

それらの準備を含めると、毎月3週目から翌月2週目頭までは割といっぱいいっぱいになります。

だから今月はちょうど今日から今週末にかけてが一息つけるタイミング。

この一息つけるタイミングにおいてはやることを決めているので、今日までに細やかな仕事はやっておきたいと考えていました。

細やかな仕事が積み重なると、いわゆる脳の短期メモリと言われている場所はいっぱいいっぱいになり、やや元気がなくなってきます。

やらなければいけないのに、明日でいいかとか、やらなければいけないのに、もう少し休んでからにしようとか。

こういう場合はただ行動するだけでいいのですが、短期メモリがいっぱいだとそれさえも判断することできなくなってきます。

だからこそ短期メモリは即開放が正解だと考えておりまして、繰り返しになるのですが解決方法は、やっぱり目の前のことを一つずつ終わらせていくことになるわけです。

ライティングを例にしてみると、書き始めてみると意外にサラサラと言葉が出てくることに気づきますし、

入金作業とか納税とかも1つずつ終わらせていくと、その度に脳が軽くなる感覚を味わえるもの。

それで全部終わってみると、結構な心地よさが広がって、よく眠れる感があります。

脳の短期メモリについては、アタックス・セールス・アソシエイツの横山さんが、セミナーか本で言われていたのを覚えていますが、

目の前のことを順番に終わらせていく効果は、確かに実感しています。

どうすればうまくできるだろうと考えることも大切な場合はありますが、それは個人的には、行動してはじめて考えるべきことだと感じておりまして、

行動する前から考えていいものかというと、僕はそうは思いません。

行動という身体性を伴った経験を意識して動くようにすることは、脳の短期メモリを即開放する効果もあると思っていますので、

やっぱりこういうのは、行動と結果から学ぶべきだよな、と思います。実体験。

一人悶々とするよりは、外に飛び出して空気を入れ替え、脳の短期メモリを一気に開放するのがいいんじゃないかなぁ、と。

昨日今日の自分を振り返り、そう思いました。

今日はこのへんで。

P.S.
成田で盆栽の展示に出会ったのですが、なんかこの空間の迫力に、うおっと惹きつけられました。細やかさな仕事に、惹かれる今日このごろです。

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ビーコンランチミーティング@上海。

昨晩は商城路駅付近の日本食屋さんに移動し、ビーコンランチミーティング改めビーコンナイトミーティング。

駅で待ち合わせましょうと言われていたものの、予想通り商城路駅の出口は4つあり、どこで待てばいいのかわからない・・・。

なんとなく、一番大きな出口で待っていれば来そうだな、と思ったので2番出口だったかな、そちらに歩いていくと、

ちょうど出てきました。ナイトミーティングに参加する「カズ(仮名)」さんです。

事情により仮名なのですが、彼はLicense to beatにも参加している男性でして、ちょうど上海に出張中だったんですよね。

だから少なくとも彼は来るだろうと予想していたのですが、期待通り来てくれました。

商城路は「外灘」、日本では「バンド」という名称で有名だと思いますが、その近辺にあるエリアでして、いわゆる上海タワーや森ビルがつくった高い建物(名称を忘れました・・・)まで歩いてもたぶん15分程度。

観光客が多くて賑やかな南京東路へも外灘からは10分程度ですし、歴史のあるホテルである和平飯店も外灘。

日本人が住んでいる印象はありませんでしたが、観光には優れた立地だなぁ、と思いました。

そうそう。僕が3ヶ月の旅にでたのは、外灘のハイアットホテルで出会った花売りの女の子がキッカケでしたから、面白い場所でミーティングだったんだな、と今気づきました。

そんなわけでカズさんとは初顔合わせではなく、話は主にライティングやコア・バリューに関する内容になりましたが、

早速感想が届いていますので、紹介します。

僕は今License To Beatの「自分の器クラス」、「セールスライティングクラス」に参加していますが、「自分の器クラス」で取り組んでいる課題について、目的を確認できたことが良かったです。

今僕らはグループに分かれて、各メンバーの「キャッチコピー」、「主張」についてディスカッションしていますが、このディスカッションの目的は「他人からキャッチコピーと主張を提案してもらうこと」ということに気がつきました。

例として、小野さんのキャッチコピーである「Beat The Control」は小野さんが自分で気がついたものではありません。

ある日、小坂さんが小野さんに「小野さんのコアバリューって『Beat The Control』ですよね」と言ったのがきっかけで、小野さんは「Beat The Control」を自分のキャッチコピーとして掲げるようになりました。

小坂さんが小野さんにコアバリューを気づかせたということ、これをディスカッションの中で起こしましょう、ということがディスカッションの目的。

もしこのことをグループで共有できたら、ディスカッションが少し違った流れになるのでは無いかと思っています。

・・・なんともまあ、カズさんらしい優等生な感想になりましたが、僕が彼から聞いた話で印象的だったことは、自分のルーツをたどる行動に関してでして、

*好きなバンドの発祥の地に訪問する
*上海に来ていたバンドのライブに一人で行ってきた

こんな感じで、上海の空気とか食べものとか人にはげっそりしていたものの、なかなか活動しているなぁと感じ、うれしく思いました。

「中国のバンドが前座で演奏していたんですけど、よかったよと話しかけてみたら、僕らのバンドのファンだということがわかって、上海でもライブができると思います。たぶんあと一ヶ月いたら、僕上海でドラム叩いていますね」

中国人だからとか前座だからとか決めつけていたら、彼らに話しかけることもないでしょうし、上海でライブができるかもなんて言うふうにもならない。

自分で自分を評価する必要はない、すなわち自分に対する先入観は不要と僕は思いますが、人に対する先入観も、不要なものです。

決めつけないことで広がる自分の器、自分のルーツを辿ることで近づく自分のコア・バリューを、深化させていってほしいと感じました。

身体性を伴う経験、大切ですね。

10月の自分の器クラスでは2泊3日の智頭合宿ですから、「ワイルドサイドを歩こうよ」がひとつのテーマになります。

初めての体験をし、自分という器を広げていきましょう。

参加、ありがとうございました。

次回開催はバンコクかな、やっぱり。

多くの人の参加に、期待しています。

では、また。

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思考のチューニング効果

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は広島の宮島にいます。出雲大社を8時30分ころに出発し、出雲市駅から広島駅までバスで移動。駅隣接のホテルグランビアロビーでミスターキネシオロジーとスカイプミーティングを行い、その後は雨の降る中をJRで宮島口まで。そしてフェリーで宮島へ。

厳島神社への参拝は明日18日に、弥山に登ってから行おうと決め、早々にホテルへ。と言っても、思いのほかホテルまでの距離があり、チェックインしたのは17時30分でしたが。

宮島名物なのか、広島名物なのか、食事にはたくさんの牡蠣が登場し、滋養成分が染みわたる感じ。その土地のものって、美味しいですね。明日は、穴子とかも食べてみようと思います。せっかくなので、焼き牡蠣も。

さて、昨日のビーコンランチミーティングからちょっと間を置いてのグループセッション。テーマとして、自分のサービスを自分のメルマガ読者さんに提供するとしたら、どんなものを提供する?というものを設定しました。これについて、1時間から2時間くらい、各々で考えてもらい、そのご発表してレビューしていくというもの。

4人の方に発表してもらったのですが、これは結構いいんじゃないかな、求められているサービスなんじゃないかな、と思われるもの、またもう一歩深掘りして、または俯瞰して考えれば、もっと良いサービスになるんじゃないか、と思われるものが登場しました。

今回集ってくれた方々との付き合いは一番長いミスターハギヤキで1年、ミスターアルケミストとミスターサマーソニック、そしてミスターマミサンは半年以上くらい。ミスターマミさんは1年近いかな、確か。

出会った当初ではこういうアイデアは出ないだろうと思われるくらい、市場性と現実性に富んだものが登場し、この分ならば自分をタレントとしてビジネスを作ることも近いんじゃないかな、と感じました。

個人的に、自分をタレントとしてプロモーションすること、ビジネスオーナーになること、そしてライティングスキルを使ったセールスレター案件を請けること。この3つはセールスライティングをやるならば誰もが持っておいたほうがいいと思う考え方だと僕は思っています。

自分をタレントとしてプロモーションした後は、他者をタレントとしてプロモーションすることがやりやすくなる。これは逆もしかり。僕の場合、自分をプロモートしたからこそわかることが増えたので、この順番をオススメすることが多いですが。

いずれにせよ、セールスライターになるだとなかなかこの発想は出てこないのかな、と思いますので、4人の発想には目を見張りました。

思考のチューニングとして、コア・バリューを書き出して理想の一日を毎朝毎晩音読してビジュアライズして、日誌を書いて・・・というようなことをオススメしていますが、コレはコレで効果があるんだろうな、と思った次第。

前のめりになったらやらない言い訳を排除し、実直に行動し続けることで成果を出せるようになる。

コレを目に見える形で、実現することが、2016年の僕のテーマになりそうです。

ビート・ザ・コントロールする人が増えれば、と思います。

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第二回ビーコンランチミーティング

こんにちは。小野貴正です。

4月28日(火)に大阪の梅田で開催した第二回ビーコンランチミーティング。萩での第一回に続いて、4月にもう一度開催するとは・・・と自分でも驚きでした。

急な開催決定に参加を決めてくださった方は2人。後藤(ごとう)さんと辻(つじ)さんです。

後藤さんは香川県からの登場で、なんでも朝6時頃のバスで登場してくださったとか。数日前にも大阪でダイレクト出版さんの12週間セールスライティング通信講座の勉強会があったようで・・・1週間に2度の大阪、でした。

当日は辻さんがお昼から仕事に行く必要があったため、予定を調整してもらって10時から開催し、辻さんは12時頃までで、後藤さんとは14時まで、いろいろとお話を伺いました。

では、辻さんの感想から紹介しますね。

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小野さん、ビーコンランチミーティング
開催、ありがとうございました。

僕自身、コピーライティングの勉強を始めて間がないので
お会いするには早いかな?と思いつつ
勇気を出しての参加でした。

でも、今のタイミングがベストなんだよ!と
おっしゃっていただいて。

終始、僕のレベルに合わせて、気遣いながら
お話してくださり助かりました。

脳科学について、コピーライターの報酬や裏話
そして、小野さんのカップラーメン時代まで、
大変、為になりました。

ちょっと突っ込んだ話をしすぎかな?
という小野さんの気遣いに反して
僕自身、実はワクワクしながら聞いておりました。

もう一度、
『到達したいゴール』
『なぜコピーライティングなのか』
をしっかり明確にして、やっていきたいと思います。

ご一緒した後藤さんには、ご自身のマスタープランを
見せていただいたり、仕事を獲得していく流れも教えて頂き
大変、勉強になりました。

開催場所もリッツカールトンのラウンジという素敵な空間で
仕事に間に合うギリギリの時間まで、
有意義な2時間を過ごすことができました。

ありがとうございました!

=================

辻さんは現在会社勤めをしながらセールスライティングを勉強されていて、勉強を始められたのが、この4月頃からとのこと。

学び始めた時期は違えど、辻さんのようにセールスライティングと出会って学び始めた頃に、このブログを知った読者さんも多いと思いますので、

ランチミーティングへの参加を決意した辻さんには感謝です。「今参加しても話が合うのだろうか」など迷われている方にとって、ランチミーティングや特典マイルを使うキッカケになると考えたからです。

多くの人は「もっとレベルを上げてから」と言い、セミナーとかへの参加を先送りしますが、自分の環境を変えない限り、レベルを上げてからというのはありえないと僕は考えています。

レベルの高い環境に行くことが、自分のレベルを上げる。脳科学を勉強すると、どうやらコレは正しい。もちろん、依存ではダメですけどね。だから言葉遣いも大事。「自分なんか」と自分を卑下する表現はもってのほか。同等に会話できるよう、自分を磨きあげればいいだけです。だからそういう人ほどレベルアップは早いです。

辻さんがした決断が明日を決めるので、引き続きレベルを引き上げるための決断をしていって欲しいな〜と思います。

僕がお手洗いに言っている間に、辻さんと後藤さんとで話されていたのですが、後藤さんがご自身のマスタープランを辻さんに見せていました。

ビート・ザ・コントロールでも共通言語ができてきているな〜と感じたワンシーンです。

では、次に後藤さんの感想です。

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小野さん、28日はリッツ・カールトン大阪でのランチミーティング開催、本当にありがとうございました。マイルと交換とはいえ、素敵なアフタヌーンティーを楽しむことができました。それに、リッツカールトンという場所だけに、最高のサービスと最高のランチで、セルフイメージがガツンと上がった気がします^^場所って大事ですね!

小野さんとはこれまでメールでのやりとりは何度かあったものの、今回やっとお会いすることができてめちゃくちゃ嬉しかったです^^イメージしていたよりも体がデカくてちょっと驚きましたが(笑)、とても親身になって相談を聞いていただいたり、具体的なアドバイスまでいただき、本当に充実した時間を過ごすことができました。

コアバリューやマスタープランの重要性や、日課を続けることの意味や、小野さんなりの考え方も僕にとって非常に参考になりました。日課を継続すればスキルアップ以外にも得られることがあるんだと考えると、今現在自分がやっていることが間違っていなかったんだなと自信が持てるようにもなりました。

普段の生活から気をつける”クセ”や”言葉遣い”に関しても、脳科学からの視点で説明していただいたので、今までぼんやりとしか理解できていなかったことがスッと腑に落ちたような気がします。単なる脳の機能として考えることができると、その現象に対する反応をうまく選択できるようになるんじゃないのかなと思いました(脳が現状維持しようとする話とかですね)。

他にも、写経をする時に意識することや、小野さんが普段写経している時のお話も非常に参考になりました。まぁこのあたりはめちゃくちゃマニアックな話ですよね(笑)ただ僕にとっては大きな収穫でした。

そして、セールスライターとして活動する中でクライアントさんとの付き合い方や報酬のいただき方についての話は、小野さんの実体験を具体的に聞くことができたので、この話は僕にとってこの先かなりの時間節約になるんじゃないかなと思いました。僕にも使えそうな交渉方法がありましたので、使うべきタイミングがあればやってみようと思います^^

あっという間の4時間でしたが、今回小野さんにお会いしたことで更に自分に自信が付きましたので、これからも走り続けたいと思います。

今回は本当にありがとうございました。

いただいた”ひよこサブレ”は母親と一緒にいただきます^^

後藤伸正

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僕が記憶している限り、後藤さんは僕をモデリングしていますと宣言してくださった最初の方かもしれません。2014年の8月くらいからやりとりをはじめ、今に至る、という感じです。

後藤さんの素晴らしいところは、目的を持って始めるところです。例えばセールスライターとして駆け出しの頃って、どうやって仕事をとったらいいのかわからない。しかし後藤さんの場合、

「実績を作る」

という目的を設定していましたから、タダででもやる、という判断基準を持っていました。ですからクラウドワークスとかを使って報酬は安くても実績になるものを引き受けて納品していき、

セールスレターの仕事やプロダクトローンチの仕事まで依頼されるようになった。コレ、スゴイですよね。これらはこの半年での出来事です。確か12週間コピーをやったかやらないかくらいですぐに仕事を取りに行っていた気がします。

クライアントさんにも会いに行ったりしておられますから、セールスライターとして仕事を獲得するときに覚悟した方がいいこと、報酬の現実というもの、時間の現実というものもよく知っています。

2015年はスキルにフォーカスと決めているのもいいですね。報酬ではなくスキル。報酬に目が行くと脳はそっちを中心に考えますから、報酬にフォーカスしてしまうもの。

そうではなく、スキルにフォーカス。

ダイレクト出版の寺本さんも言っていますが、コレ、大事なんですよね。スキルを磨くときは。

毎日の写経やブログの更新、そしてセールスライターとしてどんな仕事を受けているか、さらにちょっとした葛藤や気付きなど、参考になることはいろいろあると思いますので、

ぜひ後藤さんのブログをお楽しみください。

後藤さんのブログはこちら。
Just do it!
http://blog.livedoor.jp/nobumasagoto/

4月28日のブログではビーコンランチミーティングのことを書いてくださっています。写真付きですので、お楽しみください^ ^

あ、Facebookも教えてくださいました〜

https://www.facebook.com/nobumasa.goto

ビーコンで見ました〜と言って友だち申請すると、スムーズかもしれませんね^ ^

さて、第二回ビーコンランチミーティングの感想を紹介しました。次回ランチミーティングの開催は未定ですが・・・8月あたり、バンコクでやるかもしれませんね〜。

ビート・ザ・コントロールでいきましょう^ ^

P.S.
写真撮り忘れましたので・・・トップ画像は京都で撮った写真です。後藤さんのブログで写真はお楽しみください^ ^

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ビーコンランチミーティングとダイレクト出版とミスターフィクサー

こんにちは。小野貴正です。

現在、京都の河原町松原にいます。ホテルの1階に窓側一面がカウンター席になっているカフェがあったので、移動する前にブログを更新しておこうと思った次第。

昨日は3つのイベントが行われました。1つはビーコンランチミーティング@大阪、2つ目はダイレクト出版訪問、3つ目はミスターフィクサー訪問です。ミスターフィクサーのみ、ちょっと詳細明らかにできないのですが、かいつまんで共有しようかと。

ランチミーティングは参加される方の関係で、早めに開催しようと考え、予約していたアフタヌーンティー(ハイティーというらしいですが)は11時からだったのですが、10時集合に変更。予約していたロビーラウンジでコーヒーでも、と思ったのですが、なんとそのロビーラウンジ自体が11時からオープン。それで急遽同じフロアのレストランでコーヒーが飲めるかどうかを確認し、そこで一次会を開催。

今回の参加者は方やセールスライティングを学び始めたばかり、もう一方の方はスキルにフォーカスで取り組みつつ仕事も獲得しています。

現在、感想を集めていますので、集まり次第、ブログで紹介しますね。

その後は15時からダイレクト出版さんで約束があったので、本町に移動。本町は昔、何かで取材をした記憶がありましたが、随分街が変わっている印象でした。ビルが出来て近代的になったというか。もともと、ビジネス街っぽい感じでしたけど。

寺本さんに「ひよこサブレ」を渡し、ごますってきました。ワイロです。詳細は省きますが、東京都合わせて大阪のメンバーさんとも挨拶できたので、良かったです。予想していたとおり、仕事が変わるな、と思いました。というか、変わるんですけどね。

寺本さんと打ち合わせた後は、レスポンスチームの山田さんと編集長の桑原さんが登場です。今回ホントに偶然だったのですが、僕が寺本さんにアポとったタイミングで山田さんからもメールを貰い、

「お願いがあるのですが・・・」

というヘッドラインで僕の興味を掴みつつ、コレはスゴイ寺本さんとの合わせ技だな、と思ったのです。しかし、ホントに偶然だったことには驚き。大阪に引っ越そうかな、と一瞬思いましたね。

山田さんと何をしたかというと、もしかしたらいずれわかるかもしれませんので、ココでは伏せておきます。というかたぶん、オフレコですよね、というよりも、僕も何をするのか分かっていないので。

この日はダイレクト出版さんに呼ばれているな〜という兆しが朝からあったのですが、それは寺本さんのメルマガです。ゴールありきで目標を、というやつですね。Be Do Haveです。この話で使われていたエピソードとリンク、僕が書いたセールスレターだったので、寺本さんに聞きました。

「今朝は、メルマガで素晴らしいメッセージをありがとうございます!」

と。すると寺本さんは、「・・・」「・・・」「・・・え?」という感じで、「あ、それは偶然ですね。アレ、小野さんだったんですか〜」とのこと。アプレンティスで提出したのに。。。

ちょっとコレ話が尽きないですね。あと2つ。1つは、小川さんが歩いているところを見ました。山田さんに「あ、あ、あ、あ、あ、アレ、お、お、お、小川さんですよね!」と言ったら、普通に歩いていますよ〜とのこと。こっちをチラチラされていたので、挙動不審感がいいですね〜。山田さんが言うに、「小川さんは小野さんの存在もレターも知ってはりますよ」とのこと。

あ、あいさつ忘れた、、、また今度にしよう。

そして最後、ミーティングルームですが、ホントに椅子なしの立ちっぱなしです。しかしコレ、頭冴えますね。オススメです。

で、最後のイベントはそのまま本町の居酒屋でミスターフィクサーと会うのですが、、、この人、たぶん僕らが知っている有名ドコロの方々の先生です。エライ兄貴っぷりのいい方で、もう頭の回転はもちろん、人を見抜く目がスゴイのなんの、って感じです。

この人との話で、僕が持っていたビジネスアイデアを2つ走らせることにしました。そして新しいものもイケるかな、という感じです。

ですので、またコレもブログでお知らせできるかな〜と思います。ただ、ミスターフィクサーのことは内緒ですが。なんか業界が激震しそうなので(大げさですね)。

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第一回ビーコンランチミーティングの感想いただきました!

こんにちは。小野貴正です。

4月5日に山口県の萩市で開催した第一回ビーコンランチミーティング。

参加者からの感想が届いたので、今日はそれらをお伝えします。

萩市在住の参加者である船戸(ふなと)さんには苦笑されてしまいそうですが、交通の便がいいとは言えない萩市(歴史マニアにはたまらないですけどね、明治維新とか)・・・

福岡から谷口(たにぐち)さんと横谷(よこたに)さんが車で3時間くらいかけて来られたこともあり、なにかおみやげというか、ビート・ザ・コントロールのキッカケを持って帰ってもらいたいな~と考えてランチミーティングに臨んだのですが・・・

僕が熱っぽく話しすぎていたんじゃないかな~という思いも、感想を見る限り杞憂だったかな、とちょっとホッとしています。

ではまず一人目、船戸さんの感想です。

=================
小野さん、先日はありがとうございます。

ランチミーティングに参加できて良かったです。

普段お会いすることのできない先輩コピーライターの方や
使命感を持ってビジネスを構築していこうとされる方と
時間を過ごす事ができて、本当に貴重な時間でした。

また、コピーの削減やビジネス構築のアドバイスなどで
16時に終わる予定だったのに気づけば20時前。笑

お話の内容もそうですが、
小野さんの姿勢を見れただけで
僕にとってめちゃくちゃ価値のある時間でした。

参加者の役に経つと思えば出し惜しみ一切なし。
そんな姿が印象的でした。

また集まりたいですね!

本当にありがとうございました!

船戸
=================

船戸さんは萩市在住のセールスコピーを学んでいる青年で、実は2014年の11月に僕のブログをみた途端に「小野さんに会いたいです」と熱烈なラブコール、そしてアクションをくださり、

その後約束したパレスホテルのロビーでは待ち合わせできず(笑)というトラブルがあったものの、彼の熱意に動かされて僕の地元で会い、今ではコーチングプログラムを受講し、船戸さんのビジネスモデルを構築している最中、という関係です。

会ってみるとわかりますが、もう好青年とは彼のためにあるんじゃないかってほど良い青年なので、ビジネスを立ち上げてマスタープランを実現できるよう取り組み、念願のライフスタイルを手に入れてほしいと考えています。

僕にとってはコーチングプログラム参加者の方々(オーナーさんと呼んでいます)のおかげで、

「彼・彼女たちの幸せのためにどうあるべきか」

を考えつつ、今回の萩で再新再生をやった結果、5つのビジネスプランが出てきたので、

ワイルドサイドな島田さんをキッカケにして知ったワイズマン先生のところで事業プランニングを学んで実践し、ビジネスプランの1つである1,000万円クラブをコーチングプログラムのオーナーさんたちに提供しようとしています。

ある意味、僕のビジネスアイデアを膨らませてくださっているパートナーさんでもある、ということですね。

船戸さんは現在ブログなど準備中なので、用意ができたら紹介しますね!

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二人目は横谷さん。

クロス職人さんが業界標準を打ち破ろうという・・・

まさにビート・ザ・コントロールに挑む方、ですね。

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小野さん、今日はお昼からぶっ通しでイロイロなお話を聞かせていただきありがとうございました。
小野さんの人柄にも触れる事ができて良かったです。
本日は、小野さんとお話できて自分のビジネスモデルが見えてきました!
漠然とした形しか見えてなかったのですが、小野さんのおかげで道筋が見えました!
今日一日、小野さんと過ごしたおかげで私の中でまさにブレイクスルーがおきました!
また、三ヶ月後に良い結果を報告できるように突き進んでいけそうです!
今日は本当にありがとうございました。
=================

横谷さんはクロス職人(!)時代の経験から、職人さんとお客さん、そして職人の師匠的な存在を結びつけようとされている、まさにWIN-WINのビジネスモデルを内に秘めている方です。

チラシのレビューをランチミーティング時にお願いされたのですが、お客さんの悩みどころや問題意識をエライよくご存じなので、ズシッと刺さるコピーを書かれていました。

コレはありがちなのですが、セールスコピーを学ばれる方ってそれ自体が目的になってしまい、間違ったセルフイメージを持たれてしまうことも多く、

横谷さんの場合、「セールスライター」という肩書が自分のビジネスを小さくしていると見受けられたので、その肩書はずしたほうがうまくいきますよ、とお伝えしておきました。

3ヶ月後のビート・ザ・コントロールが楽しみな方です^ ^

横谷さんのブログはこちら!
幸仁縁

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三人目は谷口さん。

実はブログ上の付き合いなら谷口さんと僕の付き合いはエライ長く・・・

ベネマンのブログから楽しみにしてくださる読者さんのお一人です。

現在は大工(!)をやりながらライティングをやっているという、横谷さん同様に異色の経歴を持つ方です。そんな谷口さんからの感想はコチラ。エライホットに書いてくださいました^ ^

=================
私は小野さんのブログを読み始めて一年ぐらいなりますが、小野さんに直接お会いしたのは始めてでした。

参加者は小野さんと私、セールスライターさん2人の計4人でした。

皆さん初対面でしたが、セールスライターやダイレクト出版などの共通の話題があったのでスグに意気投合して、12時から始まって、終わったのは8時でした。

始めてセールスライターさんと直接お会いしたのですが、皆さんコピーライティングやマーケティングに対する情熱があり、時間が経つのを忘れて話し込んでいました。

24歳のセールスライターさんは、すごく礼儀正しく考え方もしっかりしていて、今からが楽しみな人だなと思いました。
35歳のセールスライターさんは、小野さんにアドバイスをもらい新しいビジネスアイデアができていました。実行すればすぐにゴールを達成してしまうかもしれません。

私は、セールスライターとして2年間ぐらいスキルを磨く事をしてきました。サボっていた時期もありましたが…
ダイレクト出版のセールスライター認定コースの受講が終わり、一通り自信を持てるセールレターを書けるようになりましたが、その後の事を考えていなかったので最近は進むべき道に迷っていました。

ランチミーティングで小野さんとお話するなかで、私が今考えなければいけない事はゴールを達成するための計画(マスタープラン)を作る事というのがわかりました。計画の立て方のアドバイスもして頂いたのでとても参考になりました。

小野さんがマスタープランが重要と言っていますが、その意味がわかりました。
長期的な計画を立てていなかったので、短期的なゴールを達成した後に進むべき道がわからなくなっていました。
なので、もう一度しっからマスタープランを作り直したいと思います。

また、セールスライターとしてアプローチする相手や狙うべき市場のアドバイスをしていただいたので、すぐに実行したいと思います。

今回参加して一番良かった事は、皆さんに直接お会いしてパワーを頂いた事です。
小野さん含め参加者全員がポジティブな考えを持っていたので、ランチミーティングが終わるころにはまた明日から頑張ろうと思う気持ちになりました。

小野さんが付き合う相手が大事と言っていますが、その言葉の意味がわかりました。
とても楽しい1日でした。
また、このような機会があれば参加したいと思います。

小野さんありがとうございました。

谷口 純也
=================

ぜひ谷口さんのブログ、プロフィールと4月6日から7日の記事をご覧になってほしいのですが、共感する方は多いんじゃないかな〜と思います。

セールスライターを目指して教材買って本買ってスキルを身につけたものの、その先のゴールが分からず・・・という方は谷口さんだけではなく、ほとんどの方がそうだと僕は感じています。

「実はオレってセールスライティングスキルが欲しいわけじゃない」、ってことに気づく人ってほとんどいない。でもライティングスキルって最近よく聞くしイメージできるからまずはその獲得をゴールにしてします。でもこれだと、脳への報酬にならない。それでいつの間にか、ライティングスキルアップも忘れてしまう。

ライティングスキルの先にあるもの、それが

*時間と場所を自分でコントロールする
*家族の笑顔を守る
*子どもたちにとって暮らしよい街を作る

・・・というようなものなんですよね。ライティングスキルは手段に過ぎない。

このランチミーティングで谷口さんがご自身でゴールの大切さ、マスタープランの大切さに気づかれたのはホントに良かったと思っていて、

ぜひモヤモヤした現状をビート・ザ・コントロールしてほしい、と思いました。

谷口さんのブログはコチラ。
DRAWS A DREAM

4月6日の記事ではランチミーティングの件と、ワイルドサイドの島田さんについて、また4月7日には僕がワイルドサイドミーティングで知り合った永田さんについて書かれていますので、ぜひお楽しみください。

このブログやメルマガ、ベネマンのブログをキッカケに、自身のモヤモヤを打ち破って自分のライフスタイルを歩んでほしいと願い、ビート・ザ・コントロールをコンセプトにして今後もランチミーティングとか、マイル特典を企画していきますね。

では、今日はこのへんで!

P.S.
今日の写真は萩在住の船戸さんが言うに「ワイルドサイドな」吉田松陰先生像。生誕地からの景色は萩を一望でき、素晴らしいの一言。鳥瞰して視野を広く持つって、ホント大事だな、と体感しました。

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