農家の親父が作るこだわりの蕎麦

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日は屈斜路湖を眺める展望台にはじまり、摩周湖、神の子池、来運神社とめぐり、能取岬へ。網走、というか道東の見どころを回ったのですが、自然の雄大さがこんなにも間近にあるとは、と感動。

どの場所でも自然がつくり出す景観、水の青さ(これがまた不思議なくらいに青い)には息を飲むばかりでした。台風一過のためか、なかでもこれはすごい場所だと興奮したのが能取岬。

風が吹きすさぶなか、オホーツク海が一望できる能取岬へ。車のドアを開けた瞬間に押し戻されるほどの強い風。そこから歩いて記念碑的な場所に行き、その後は断崖絶壁の道というにふさわしい遊歩道的な道を通り、知床半島や稚内、目には見えないけれどその先にあるロシアに思いを馳せる。

オホーツク海の大荒れな雰囲気と断崖絶壁、そしてなぜか絶壁からオホーツク海へと垂れる2本のロープ。勝手に脳内でストーリーができてしまうほどの場所でした。あのロープは、何かを取りに行くためのロープだったのだろうか・・・。

北海道といえば自然豊かで広大で、というイメージですが、山も海も川も平原もあって、そのスケールが本当に大きい。これはなかなか珍しい場所なんじゃないかな、って思います。ここまで開けたなかで、自然のすべてと言ってもいいくらい揃っている場所って、なかなかないので。

こんななかで昨日はコーチングをしたのですが、マクロから考えるにはフィットしすぎる場所でした。地球の丸さが感じられるほど雄大な自然を前にしてのセッションは、「何を得るか」ではなくて「なぜそれをやるのか」からはじめることが自然の流れのように感じられるので。

目標達成できない、ノウハウコレクターから脱出したい、という悩みを抱えている人に、おすすめの場所かもしれません。もちろん、次のステージに向かうマスタープランを作成する人にも。

さて、農家の親父が作るこだわりの蕎麦。

斜里岳のふもとにあるお蕎麦屋さんの「そば処 らいうん」。ここに案内してもらい、2人で「斜里岳もりそば」なるものを注文。

このお蕎麦屋さんは知る人ぞ知るお店らしく、なかに入ると何枚かの色紙が飾られていて、他には歌手のポスターが数枚。家のリビングでお蕎麦を食べるかのような、落ち着きまくりの雰囲気。そんな感じのお店です。

メニューはシンプルで、もりそばのほかは大もりそばと斜里岳そば。斜里岳そばとは大盛りのさらに大盛り。確かほかはみぞれとかのトッピング付きそばが3種類ほどあるくらいでした。

そばだから大盛りといってもいけますよね、ということで斜里岳そばを注文したのですが、登場したそばを見てちょっとびっくり。まぁ、エライ量が多い。

食べ進めると半分くらいで実はお腹いっぱいに。しかし注文した以上食べねば、と黙々と食べ進め完食。そばでお腹いっぱいって、なかなかないですよね、と談笑。

量こそ多すぎましたがそばの風味と歯ごたえは確かに美味しい。「農家の親父が作るこだわりの蕎麦」だけはあるな、と思いました。そばなのか小麦なのかわからないそばもありますが、このそばはちゃんとしたそば粉だな、と素人目にもわかるくらい鮮度が抜群。だから歯ざわりと香りがいい。

久々に美味しいそばを食べました。美味しいそばってもりそばがいいですね。純粋に、そばの風味を楽しめるので。

「農家の親父が作るこだわりの」というフレーズも良かったです。なんといってもこのお店は、周囲に畑と斜里岳、あと空しか見えない場所にあるので、言葉と景色が一致するというか、なんか説得力あるんですよね。

農家の親父がこの場所でつくるのだから、美味いのだろうと。シチュエーション、大事ですよね。

コピーを読む時もシチュエーションって大事ですが、見込み客がどんな環境でコピーを読むのか、を先取りしてコピーを書くといいんじゃないかな、と思います。

普通に観光してもなかなか行く場所ではないですが、機会があれば「そば処らいうん」に行ってみてください。営業日も少なく、そばが切れたら閉店という、すばらしいお店です。

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5本中1本だけ女満別に到着らしい(網走駅前にいます)

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日は羽田から女満別空港へ。

東京の晴天がうってかわって北海道は台風23合の影響で天気が荒れ模様。羽田空港から北海道に飛ぶ便は欠航や引き返す便もありました。

そんな中で女満別空港行きの飛行機は「天候によっては羽田空港に引き返すかもしれません」という機長のアナウンス後に離陸。北に進むに連れて徐々に青空が曇り空へ。そして、機体が揺れ始めました。

これまで感じた揺れの中で最もびっくりしたのが、タイに向かう時かタイから日本に向かう時の飛行機。その時は座席についていたのかトイレにいたのか覚えていませんが、身体が浮きました。ジェットコースターの降下で身体が浮く感覚ってありますよね。あんな感じです。それがもう少し長く続くような、そういう浮遊具合。

その経験に比べると縦の揺れは少なく、横の揺れが目立った昨日のフライト。「台風だから」という先入観があったせいか、思っていたほど揺れなかったな、というのが女満別空港に着陸した時、機内で思った感想。しかし、

飛行機と空港を繋ぐ、パッセンジャー・ボーディング・ブリッジの水浸しぶり、そして窓から見える女満別空港の景色を目にすると、「これでよく飛んだな」という感想が口から出てきました。

女満別空港の雨模様はまさに台風が来ているという感じで、横殴りの雨が空港のコンクリートに猛烈に叩きつけられている光景がありありと見て取れました。

ホントによく飛んでくれたな・・・と思いながら、飛行機にちょっと頭をさげ、網走駅行きのバスに乗り込もうと外に出ると、さらにそのすさまじい風雨に絶句。

この分だと、他の便は飛ばないんじゃいないかな〜と思いながらバスに乗り、網走駅に到着しました。

バスの故障か、途中でバスを乗り換えるといっためずらしい経験も楽しめ、ホテルのそばで食事をして網走駅前のホテルにチェックイン。

写真は今朝撮った網走駅前の写真です。

台風のせいもあるのかエライ寒く、「網走に来たな〜」という感慨深さでいっぱいになりました。

ところで明日のビーコンコーチングのオーナーさんがこんなことをブログに書いていました。少し紹介します。

話は変わりますが、明後日10月10日(土)に対面コーチングをしていただく
小野さんが今日網走に入られることになっていたので、女満別空港の発着状況を
ウェブで確認したところ、JALはすべて欠航で、AIRDOとANAの共同運航便
の一本だけが天候調査中になっていました。

JALが飛ばないのだから他も飛ばないだろうと思っていたところ、
なんと無事網走に入られたと連絡が来て、驚きました。

やはり小野さんは何か持っている方なんだな、と改めて感心してしまいました。

まさにシンクロニシティではないでしょうか。

5本ある便の中から唯一運航した便を選ばれていたのですから。

面白いですね〜

このオーナーさんこそ何か持っているんじゃないかと。

5本ある便の中から唯一運行した便を選んでいた僕を、選んでいるわけですから。

ホントに、面白いですね。

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仕事を楽しめる人が持つ熱量

お楽しみ様です。小野貴正です。

2時22分にふと目が覚め、それから眠ることができないのでブログを更新しようとMacを立ち上げました。今、実家にいるのですが、僕が咳をしていると母が起きてきて咳止めみたいな飲み物を作ってくれます。これはありがたいと思う反面、そんなに甘やかしたら治りが遅くなるだろう、、、と思うのですが、体調が変なときはやっぱりうれしいもの。タイではやたらと妻が「薬飲みなさい」と言ってくるので、これには辟易ですが。飲まないというポリシーをわかってくれなくて。

さて、仕事を楽しめる人が持つ熱量。

数日前、高校時代の友人に会いました。タイでの結婚式に来てくれた友人でもあり、割と定期的に連絡をくれる、長い付き合いです。その彼から、仕事に関する相談を受けました。その内容というのが、

「朝会のようなところで話す内容について」です。

朝会のようなところで話す内容、というのはわかりやすく言うと、学校の日直さんが朝の挨拶をする時の、話す内容ようなもの。この相談を受けた時、「へ〜」と思いました。

「へ〜」というのが意味するところは、「日直の挨拶内容で相談してくるなんて、なかなか面白いな」というもの。

この友人とはその昔、毎週のようにスキーに行っていたのですが、ゲレンデに人がいるとなかなか滑り出さない、よく言うと慎重でひっくり返すと臆病というか。

だからこの相談を受けた時は、相変わらず臆病だな、と思ったのが本音。しかし、それほど仕事に熱中してこなかった友人が、この仕事に関してはかなり長く、しかも以前にも何かの発表会に関して相談をしてきたことがありました。これは何かあるんだろうな、と。

彼が働いているところは、目の見えない方などが集う施設。彼は利用者と一緒に粘土をこねて何かを作ったり、楽器を持って一緒に演奏したりしているそうです。バスケットボール部のエースで見栄えもよく、男から見てもカッコいい友人がこの仕事に熱中するとは、とびっくりした記憶があります。どちらかと言うと、ファッションとかそういう方面のほうが似合いそうですが。

彼が言うに、目が見えないながらもお互いに工夫して意思疎通するところに、感動というか強烈なパッションがあるとのこと。一緒にいるうちに、彼の優しい感受性が刺激されたのだろうな、と思います。

その施設利用者と職員、そして経営陣を前に、朝会で挨拶をするとのこと。挨拶、というよりは自己開示的なもののようですが。ここでどんなことを喋るといいんだろう、というのが彼からの相談でした。

僕からは、こんなことを伝えました。

「多分それは単なる挨拶というよりも、経営陣にとっては意味があるんだと思うよ。施設利用者さんに対してどれだけ自己開示できるか。どれだけ情熱を伝えることができるか。この辺りを見ているんだと思う。なぜなら、100年近く続く企業がやっている儀式に、意味が無いものはないと思うから」

僕が経営陣なら、施設利用者から愛されるスタッフに目をつけます。施設利用者あっての会社ということは、施設利用者に愛されるスタッフあっての会社だと思うので。

そして愛される条件というのは、熱意とか情熱だと思うんですよね。損得無しで夢中になれる熱量。そんなパッションのあるスタッフがいたら、経営陣は放っておかないと思う。

彼はこの仕事に対してものすごい熱量を放ちますが、かつての仕事にはそういうものがなかったと記憶しています。

「今日が人生で最後の日だとしたら、今日やろうとしていることは本当にすべきことか?」

スティーブ・ジョブズのスピーチに登場するこの言葉に対して「そうかもね」と言いそうな彼からは、仕事を楽しんでいる様子が伝わってきますし、目の輝きからは熱量が溢れ出るようです。

こんな仕事を、人生を楽しめると、いいんじゃないかなって思う。

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言葉だけの人になるなよ、と言われて半年(賢者舎卒業前)

お楽しみ様です。小野貴正です。

*コピーライティングスキルを身につけたい
*どうすれば独立できるのだろう?
*最速でレジを鳴らすライティングスキルを身につけるコツは?
*習慣化が課題だ・・・
*コア・バリューとマスタープランて初めて聞いた・・・

ビート・ザ・コントロールのブログをご覧の方はいろんな背景、いろんな目的の方がいらっしゃいますが、中でもよくご覧の方は上に紹介した悩みを抱えている人じゃないか、って考えています。

特に期待するであろう内容はコピーライティングそのもの。僕自身がライティングスキルを身につけて今に至るわけですから、当然といえば当然ですよね。

そんな方々から見れば、僕が「ライター」や「コピーライター」、「セールスライター」を名乗らないのは「なぜ?」と考えていると思いますし、実際にそういう質問を受けたことがあります。

その理由はまた機会があれば書くとして、一つの答えになるのは賢者舎に参加したこと。

今日は、賢者舎について記してみたいと思います。

僕が賢者舎を知る前に抱えていた悩み。それは、セールスライターとして仕事を受けても、時間の成約は変わらないだろうな、というもの。もっというと、クライアントさんからの制約がある。

これを書いてください、と言われて受けた場合、クライアントさんの意向や納期、報酬額を加味してライティングします。自分で仕事を選べるという意味では自由に見えますが、条件のいいライティングの仕事になると、限定されます。

タダででも2万円ででもセールスレターを書いていた僕は、ある時10万円で仕事を発注するクライアントさんと一緒に仕事をしました。金額的には5倍以上。ライティングに使う時間は変わらないですから、一見割がいいように見えます。

しかし待っていたのは、クライアントさんのクライアントさんとの打ち合わせやクライアントさん都合の制約。そして2方向のクライアントさんから受ける時間的な制約。まぁ、当たり前なんですけどね。

クライアントさんの意向を受けて書いたセールスレターの納品前に、方向転換して書き直し、なんていうのもありましたし、打ち合わせしてゴーサインが出て書き始めたのに、急にキャンセル、ということもありました。

当時はライティングスキルアップのために、タダででも数を求めて書く、と決めていたので、こういうこともあるよね、と思っていました。しかし、これだと会社員のほうがまだ安心なんじゃないか、ってある時思いました。

それで、賢者舎。

賢者舎を知ったのは、ワイルドサイドの島田さんに教えてもらったから。この島田さんの生き方が、ある意味僕の理想の一つだったので、どうすればそんなふうに生きられるのか、聞いてみました。すると、「ここからメールを登録してみると、僕が何をしているのかわかるかもしれません」と島田さんは話し、あるURLを教えてくれました。

これが、賢者舎を知るURLでした。

登録すると、プロモーターという生き方を知ることができました。名前には聞いていたけど、これを島田さんたちがやっているのかと。賢者舎は事業プランナーを養成するところなのですが、この賢者舎をプロモーションする人たちがいるんだな、と。それが、プロモーターであり、その一人が島田さん。

俄然、興味を持ったんですね。プロモーターにも、彼らが作り上げた賢者舎にも。

賢者舎を知って半年以上が経過したあと、体験会に参加する機会がありました。そこではじめて、ワイズマンこと今井先生に出会います。

この出会いがかなり強烈で、「小野くんは何をしているの?」と聞かれたとき、「コピーを書いています」と回答。すると、

「言葉だけの人になるなよ」とアドバイス。

こう書くとソフトですが、実際は迫るような勢いのメッセージで、コレには僕も「確かにそうだ」とうなずいた次第。

その今井先生が語る内容は、お金や時間から自由になるのならば、複数の事業をもちましょう、というもの。なかでも、「家族のために事業を残す」という言葉は今でも耳に残っていて、これはいい話を聞いたな、と思いました。

プロモーターという仕組みを作り上げてクライアントさんの目的を達成し、結果として成果報酬をもらうやりかた。

そして、事業プランナーという事業を作り上げて経営、または売却、譲渡するというやりかた。

ともに使うスキルの一つはライティングだな、と。前のめりになりました。これが、2015年の3月。

あれから半年。

プロモーションの仕事も事業プランニングの仕事も動きはじめ、ステージが変わりつつある、と感じています。賢者舎に提出した事業プランニングはすでに、島田さん率いる秘密結社ワイルドサイドの協力を得て姿を現しましたし、プロモーションの仕事も周囲の方々のおかげで始動しています。

もちろん中心にあるスキルはライティングスキルなのですが、「言葉だけの人になるなよ」という今井先生のアドバイスを受けて、実業をつくり出すことにフォーカスしています。

たまに紹介する「ワイルドサイド部卒業制作」というのは、賢者舎で学んだこと、ワイルドサイド部で活動したことの集大成的なものです。

これほどまでにこだわるのか、というプロフェッショナルの仕事を世に出すため、結構ヒーヒー言っているのですが。

これ見てライター志望の人が、「こういう生き方もいいよね」なんて言ってくれたら、それはそれでうれしいな、と。

賢者舎卒業は10月。ラストスパート中です。

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コピーライティングと子育てに見る成長の極意

お楽しみ様です。小野貴正です。

ここ2週間くらい、毎日もみもみされています。もみもみ、というよりももみに揉まれて。ようするに鍛えられている、ってことなのですが。この話をここですると(書いておきながら)ネタばらしになってしまうので、また機会があった時に。

近い話をひとつ。今朝起きてから気づいたのですが、コピーライティングスキルの獲得と子育てって似ているな、と。成長の極意が隠されているんじゃないか、ってことに気が付きました。

私見たっぷりですが、お楽しみください。

タイに家庭を持つ僕は、妻と長男と次男の4人家族がいます。大家族社会なタイにおいてはもちろんお義母さんやお義父さんたちも「家族」に入るので、そうなると何人家族かわかりませんが。この考え方もあって、僕は日本の両親や妹も含めて1つの家族と考えていますから、結構な大家族になりそうです。おっと、いきなり話がそれそうでした。

長男が5歳で次男が2歳。長男は来年から小学校で、次男は幼稚園です。ちなみにタイの学校は1年早く入ることが割と普通です。妻に言わせると、5歳で入学しても6歳で入学しても大丈夫なの、とのこと。

今日話題にしたいのは次男のこと。次男は2歳になってからというもの、近所の駄菓子屋さんやセブンイレブンに僕が行こうとすると、「あ、あ、あっ!」と抱っこしてポーズで近寄ってきて、一緒に行こうとします。それでお店に入ると必死にお目当てのモノを指差して「ホン レン!」と喜々として叫びます。「ホン レン」とはタイ語でおもちゃのこと。そうなのです。次男はおもちゃが欲しくて、駄菓子屋さんやセブンイレブンに行きたがるのです。子どもって親がどこ行こうとしているか察知するみたいで、そのたびに抱っこしてとせがまれて、おもちゃ買って!となる。

長男が2歳の時も、同じ感じでした。タイの家にはエライ数のガラクタ、、、じゃなくておもちゃがあるのですが、1個あたり30円前後のものがやたらあるわけです。なぜかというと、長男の泣きに涙を流す妻が、ついつい買ってしまうんですよね。BigCというハイパーマーケットに行った時、僕は初めて長男の泣きっぷりを堪能したのですが、釣られて僕も泣いてしまうほど、強烈な情熱を感じるわけですよ。よほど欲しいんだな、と。で、買っちゃう。

それで最近、次男もすっかり成長したな、と思いつつ、なんでも買うのはどうかと思い、先日は「ホン レン」と指差す次男を抱っこしながら、素通りしたわけです。

すると次男は「なんかいつもと違うぞ」と察知したのか、「ホン レン!ホン レン!」と連呼。必死だな、と笑いをこらえる僕。するとしびれを切らして泣き出した次第。「あ〜う〜きゃ〜ゲホゲホ、、、ウワァ〜ングエ〜ン、、、ゲホゲホ」と泣く次男を抱きながら、我慢も覚えないとね〜とつぶやく。

僕は本などで子育てを学んだことはないのですが、基本的には子どもが望むようにやらせるといいんじゃないかな、ってスタンスです。しかし、僕もやっちゃうのですが、たまに妻が長男に対して「これ買ってあげるから、宿題やりなさい」みたいな取引を切り出す場合がある。これはバランスが難しいな、と。というのも、「与えられるからやる」「与えられないとやらない」状態を生み出してしまうからです。

だからまず在り方、豊かな人生とはこういうものみたいなコンセプトがあって、それを示したり伝えたりするのが親の役目だよね、と。大人の役目、って言ってもいいのかな。ホントに子どもは、親とか大人のことを見ていますから。

それでコピーライティングの場合。

コピーライティングにおいてもコンセプトのほうが大事。たとえばスワイプファイルを手に入れたって、それだけではレジを鳴らす理由にはならない。そもそもコンセプトがズレていたら、読み手はいないようなものですから。

「スワイプファイルを与えられたからセールスレターが書ける」状態は、「スワイプファイルを与えられないとセールスレターが書けない」状態と同じじゃないか、と。

スワイプファイルや心理トリガー、描写テクニックよりも先に、誰に何を伝えるか。それよりもさらに先に、コンセプト。世界観というか在り方というか。

コンセプト、世界観があって→誰に何を伝えるのかが決まり→スワイプファイルや心理トリガー、描写テクニックが活きる。

こうで在りたいと、僕は思っています。

P.S.
次男のこの泣き顔が、僕にそっくりだと妻がいつも言います。どうもおサルさんのようになるところが似ているとか、、、

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請負セールスライティング、怖い。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、ハタから見たら普通じゃない毎日を送っているかもしれません。どう普通じゃないかというと、風邪引いて咳が止まらないという日々。

風邪、という意味ではこの症状は普通なのですが、風邪引いて4日ほど過ごした結果、どう普通じゃないなと思ったかを紹介しましょう。

*仕事に支障が出る

鈍いのか風邪引いていることにも気づかないくらいストレスが溜まっていたのか、過去の僕は風邪を引かないタイプです。風邪かなと思っても疲れで熱が出ただけだったりして、風邪引いた、というのは1年で1回(これが普通かどうかはさておき)。

風邪を引いてもオフロに入って熱を出せば翌日にはすっきりですから、3日間や4日間もシンドい日を過ごすっていうのはそんなにない。いや、、、あるかもしれないのですが、記憶に無いんですよね。

今回4日間ほど咳している状態が続いているのですが、なんか胸のあたりがいかにも炎症している感じでシンドく、仕事に支障が出ているんじゃないかな、と。

いやいや、風邪引いたり体調崩したら仕事に支障が出るでしょう、ってこれ読んでいる人は思うかもしれません。しかし仕事に支障が出るってことは、納品が遅れたりする可能性もありますよね。結果として、レジを鳴らせない可能性も。

すると怖いのは、都度請負で受けている仕事です。1本いくらで受けるセールスレターとかですね。これは、毎月決まった本数を定期的に依頼される場合もそうです。当たり前ですが、納品しなかったら報酬は出ないですし。契約次第ですが、損害賠償だってあります。

普段なかなか意識しませんが、ふと先ほど咳しながら買い物に行った時、報酬なしも損害賠償もありえるよな、と思いました。怖いですね。

今回お客さんに相談して納品を遅らせてもらっていたのはニュースレターの案件。これができたのは、これまでのリレーションがあればこそ。付き合い始めからこうだったら打ち切られてもやむなしです。

セールスライティングスキルを身に着けて独立したいと考えている人には何段階かの壁がありそうだな、と思っていて、

第一の壁がスキル獲得の必然性を設定できるか

第二の壁がスキル獲得に向けての行動をし続けられるか

第三の壁がクライアントを獲得できるか

第四の壁が請負の「次」へ行けるか

第五の壁が・・・(今は秘密)

こんな感じかな、と今思ったことを書いてみました。

なかなか、請負が続くと怖いよね、というステージの人に出会ったことはなく、その前で戸惑っている人が多いように感じます。

今回、僕自身が請負の怖さを感じたので、ちょっと書いてみました。

そうそう。

望んでいる在り方は別なのに、請負でセールスライティングの仕事を受けてしまっている。請負でのセールスライティングが怖い、たしかに怖そう、というところに「あ〜共感する」ということであれば、メルマガに登録してみるといいかもしれません。

僕がそう思った2014年5月6月と2015年9月の経験をセミナーで話す予定ですので。

もちろん、どんなことをしようとしているのかも。共有できれば、幸いです。

ただいまメルマガ読者さんにのみ、セミナーについては案内中です。ご興味あれば、今すぐ登録のほど。

P.S.
国勢調査を回収する方が、鉛筆をくださいました。回収に来られた際、「実はいま鉛筆がないので、後で買ってきます」と伝えたら、一度帰ってから再びいらっしゃり、ポストに投函してくださいました。ありがとうございます。

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自分の夢を知る条件?

お楽しみ様です。小野貴正です。

季節の変わり目は体調を崩しやすい、と言います。僕がこの例に当たるかどうか、わからないのですが、どうも風邪をひいたみたいです。一昨日から喉が痛く、昨日はくしゃみと席、鼻水が止まらず、といったところ。熱があるかどうかはわかりませんが、ライティングはできる状態。まぁ、こういう時もあるかな、と。

昨日は新宿で11時からビーコンコーチング対面版。西新宿でミスターアルケミストと待ち合わせし、コピーに関すること、コア・バリューとマスタープランに関することを話してきました。

ちなみにミスターアルケミストとは、彼の愛読書からそのまま命名しています。「小野さん、ミスターアルケミストって以前ブログで紹介してくれましたが、あれ、誤解を招くのでは・・・」と心配されてたので、この場で命名の由来をお話しておこうかと。確かにミスター錬金術士って、まじめに考えたらスゴイインパクトがある。何者だよ?って感じ。

文字通りにGOLDを生み出すことはできずとも、誰もが錬金術士のようになれるんじゃないかな、という意味では、面白い名前だな、と個人的には思います。

さて、ミスターアルケミストとの話で役立ちそうな話を紹介します。音声は録音しているので、そのうちミスターアルケミストが紹介してくれるかも。もしくは、ビーコンマイレージサービスの交換マイル特典にするとか、ですね。昨日感じた波からすると、本質的な話だったと思うので。

簡単に言うと、夢を叶えるには夢を知る必要がある、って話です。コア・バリューの話をしている時に、そういえば夢ってコア・バリューか、それに類するもの、近いですよね、コア・バリューなしに夢ってわかりませんよね、という展開になりました。

その時、紫舟さんの「夢の途中」という個展が開催中であることを、ミスターシンクロニシティーが教えてくださったことを思い出しました。それで、ミスターアルケミストともに、紫舟さんのWEBサイトを見てみることに。

紫舟さんの「夢の途中」が何であるのかは説明を省きますが、僕は「夢の途中」というタイトルを見て、「人は誰でも夢の途中なんだと思うよ」、とミスターアルケミストに伝えます。

「でも、そもそもその夢が何なのかを知らない人が多いと思っていて」
「夢といえばいい家を買うとかいいクルマに乗るとか、いい大学に入るとか」
「他者との相対的な比較によって『よい』とされるモノを手に入れることを指していそうな気がします」
「しかし、そんな夢を追いつづけることはできないと考えていて」
「なぜなら、それを手に入れる必然性がないから」
「だから、それが叶えたいものなのに実現しないのだとしたら、自分の夢とは何なのかを知らない人が多いんじゃないかな、と」

こんな話をしました。夢という言葉の定義にもよりますが。goo辞書で調べてみると・・・

ゆめ【夢】
2 将来実現させたいと思っている事柄。「政治家になるのが―だ」「少年の頃の―がかなう」

・・・とありました。これを夢と定義してみる。将来実現させたいと思っていることを夢というなら、行動し続ける動機にはなるはずです。そして、叶えることができるはず。

でも、目標達成できない人や、3日坊主で終わってしまう人がいることを考えると、やっぱり夢を履き違えているのではないか、と。知らないのかな、と推測するわけです。

では夢を知るにはどうすればいいのか?

僕の解釈として、夢を知るにはどうすればいいかというと、自分を知ること、です。自分を知ることで初めて、自分の夢も知ることができるんじゃないかな、と。

この場合、夢というのは志とかそういうものと限りなく近い意味を帯びると思いますが。より公のため、という意味合いを帯びるというか。個人と社会って切っても切れないですから、それはそうかな、と。

だから自分を知るために、コア・バリューの発見て大事なんですよね、とう話をミスターアルケミストとした次第。コア・バリューというのは在り方とも言えるかもしれません。自分の立ち位置、この場合はコア・バリューですが、これがわからずして、自分がどこに行きたいかを考えることはできない。僕は、そんな気がします。

その後は何かピンときたので、ミスターシンクロニシティーと紫舟さんの個展に訪問。作品を前に、ああ、やっぱり夢が明確なんだな、と。荒々しさや猛々しさ、繊細さやか細さを感じながら、そう思いました。自分をご存じなんだろうな、とも。

自分を知る。すべては、ここから。

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決算打ち合わせ前、久々のあの感じ。

久々に田園都市線に乗った。と思いきや、白金フロートセンターに行った時も乗ったんだった。ますます、時間の流れが曖昧になっていきます。

その曖昧な時間の流れの中で、溶けて無くなるんじゃないか?

そんなことを思いました。

腕時計を直したものの、着けないほうが、調子いい感じ。だから、26日以来着けていない。腕時計がないことも、時間の感覚が曖昧になる理由なんだと思う。この境界が曖昧というのが、最近はとても居心地いい。わからないことはそのままにしておく。そのまま持っておく。いずれふとわかるときが来る。そんなふうに思えるから、白黒つけなくてもいい。そう思えるようになってきた。

さて、決算。

2015年3月23日に会社を設立。その時、決算を9月にしようと思った。理由は、なんとなくなんですけどね。

そのため今日は、決算に関する打ち合わせを税理士さんと行います。

提出すべき資料を準備しながら、ライティング。ライティングといっても今は、提出したストーリーボードへの感想や意見待ち。

スピード重視で書くセールスレターの場合、ストーリーボードを使ってチームでディスカッションというのはなかなかないと思う。

ストーリーボードを見せて意見をもらう。これには、フィルターが外れていく効果がある。これはやってみるとわかると思う。

そしてそのフィルターの向こうに、言葉があったりする。あ、そうそう、それね、みたいな言葉。共通認識としての言葉が。しかも、一言で。

具体から抽象へ。そして抽象から具体へ。

そうそう。レジを鳴らす言葉ってこうだよね、と思った。こういう感覚だったよね、と思った。

大胆に書いてみる。細やかに考える。また大胆に書いて、細やかに編集していく。

なんかいいね、この感じ。何のためにそれをやるのか。そのイメージを具体的にして、抽象的な言葉に置き換える。

こういう手順、セオリーっていうのかな、大事ですね。

P.S.
電車に乗ってきたおばあちゃんに赤ちゃん抱っこお母さんが席を譲り、僕が赤ちゃん抱っこお母さんに席を譲った。あばあちゃんが乗ってきた時に席を譲らない僕はまだまだ。ブログ更新に夢中だったんですけどね。

P.P.S.
今、白金高輪の公園でブログを更新しています。これから白金フロートセンターに訪問。ちょっと打ち合わせをしてきます。

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BE DO HAVEという思考の補助線。

お楽しみ様です。小野貴正です。

流れっていうのはこうもドドンとくるものなのか、ということを体感した2015年9月29日です。この話を書くとエライ長くなりますし、人によってはドン引きするかもしれないので、もう少し間を置いてから、お話しようと思います。10月予定の名古屋セミナーとかですね。個人的にココでは理想とする在り方、コア・バリューを実現した状態ってそもそもどんな状態なの?っていう話やその書き出し(僕が毎朝毎晩読み上げている理想の一日)、そしてなぜビジネスをつくるのか、事業プランニングするのか、という話をお伝えしようと考えているので、ちょうどいいかな、と。ご興味あれば、そろそろメルマガでお知らせしますので(と言っても遅延中ですが、、、)、登録しておいてください。

さて、BE DO HAVE。

最近僕がライティングで悩んでいることのうち、そもそもこのスキルや商品を掴んだって、その人にとっての人生って変わらないんじゃないかな、というものがあります。だからスキルや商品を実際には売るんだけれども、本来売るものは在り方というか、そういう未来であったり価値観であったりしなければならないんじゃないか、と。

例えばですが、僕がiPhone4Sを未だに使い続けているのって、スティーブ・ジョブズという人物への尊敬と彼の持つ世界観へのあこがれ、彼のおかげで人生が変わったという感謝の気持ちがそうさせている。

iPhone持つとこんなことができますよ、小野さんお使いのMacと同期ができますよ、Siriの日本語読解力もアップしましたよ、というのは興味が無い。正直、スペックがどんなに変なものであろうと、僕にとってはiPhoneというのはスティーブ・ジョブズそのものだったりします。Macもそうなんですけどね。だから僕は、スペックとかもたらされる利便性とかを求めてこれらを使っているわけではない。

だけど、目に飛び込むメルマガって、「稼げるスキルをカンタンに手に入れる」とか「ナマケモノでも1,000万円を稼ぐ」とか「寝ながらにしてダイエット」とか、そういう言葉が多い気がする。得られる結果を書くっていうのはコピーライティングにおいて鉄則だと思うし、コレはコレでレジを鳴らすには必要なのだと思う。

だけれども、個人的には違和感を感じずにはいられず、ますます最近はメルマガを読まなくなっていました。なんで違和感を感じるんだろうな、というのがわからなかったので。

しかし、ああ、そういうことかもしれないな、ってことにふと気づきました。それは、HAVEとかDOが先に来ていると、なんか違和感を感じるということ。

BEが先に来るとそれがない。いい印象を僕に与えます。モヤモヤ感がない。しかし、HAVEとかDOが先に来ると、胸のあたりがドーンと重くなる。

チャンス追求型とかノウハウコレクターというのは、このHAVEとかDOの言葉、領域にピンとくるのだからコレは必要な言葉なのだろうけれども、そうでない人にはピンと来ないんじゃないかな、と思う。

でも母数としては、理想の在り方とかそういうもののためにスキルとか商品を手に入れたいって人のほうが多い気もするのですが、、、これ、どうなんでしょう。もっと深く見込み客の悩みに光を当てることで、それを得たい理由、目的が明らかになると思いますから、BE領域の言葉で表現することもできそうです。

なるほど、ここまで書いて思いました。BE DO HAVEは思考の補助線として使えるのですね。

この言葉はBE領域か、それとも違うのか?なんかいい感じがしないなとか。

これがわかると、言葉の論理展開、言葉の選び方が自然になる。
コレがすっと読めるコピーの秘訣かな、と。

ワイズマン先生もミスターシンクロニシティーも同じことを言っているのですが、思考の補助線を持つというのは大事です。これがあるかないかで、たぶん事業プランニングだってコピーだってぜんぜん違う。

思考する際、当然のようにBE DO HAVEのような補助線を使えるようになる。これが課題だと気づけたのは、良かったです。

P.S.
賢者舎のライブセミナー後、懇親会でワイズマン先生が「これ、やる」とくれたのが写真の資料。なんか眼差しがエライ優しくなってきたな、と感じます。バンコクでのビジネスプランニングでは「うお!」ってなる提案をくださったので、やっぱり長年一線にいる人っていうのはなんかあるな、と。

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セールスライティング担当のキャパ

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日は3日ぶりくらいに、フトンで寝ました。確か2日ほど連続で、ソファーに座ったままネタ感じでしたので、足元がすっきり。

どうも蚊に刺された箇所が晴れていて、その部分がガチガチに固まっていた模様。それがほぐれた感じなので、今日は気持ちラクになりました。

それで一体何をしているのかというと、あるプロジェクトのライティング。このライティングがエライたくさんの学びになっているので、いくつか共有したいと思います。

セールスライティング担当のキャパ。

キャパと書いたのは、容量というか、力量というか、使える時間というか、いろんな意味を含ませるため。このプロジェクトが始まって何日経過したのか、確かまだ数日だと思うのですが、現在時間のかなりをこのプロジェクトのライティングに使っています。ほかの時間は日課とかブログとか、整体師さんのWEBページ案作りとか、ニュースレターとか、ほかのセールスレターとか、ですね。結構なボリュームを幸いにも預かっている、という状況です。

こんな中ではタイムラインというか、流れというか、チームでやっているプロジェクトなので、予めストーリーボードとかヘッドラインとオープニングだけとか、そういうものを先に提案し、チームでどう時間を使うかの共有が必要だな、と。

レビューしてそれを反映させるのか、反映させないほうがいいのか、別のレターに変えたほうがいいのか、このままでいいのか、などを決める必要もありますし。

このあたり、セールスライティング担当の時間の空き具合もそうですが、度量が問われるな、と思いました。僕自身がレビューをしたりしていると思うのは、ライティング初心者であってもそうでなくても、レビューされて喜ぶ人ってそんなにいないんじゃないかってこと。

仮にペルソナに話を聞かなかったり、完全にイマジネーションで書いてしまったりしても、自信を書いて仕上げたものには変わりないですから、気持ちはわかるんですけどね、、、ゴールを見失っているというか。レジを鳴らせ!っていう。

プロジェクトに参加するメンバーが多いほど、役割分担にもよりますが、レビューは多くなる。そして指摘も増えるわけです。セールスライティング担当の度量次第では(こういう表現が適切かはわかりませんが)、それらの指摘を客観的に受け入れられなくなる。ココ、大事なんですよね。一見して客観的とはいえないかもしれない指摘でも、見込み客に寄り添って眺めてみるとなるほどといえることもある。

言葉遣い一つとっても、見込み客にとっては馴染みのない言葉でも、紹介するサービスや商品によっては、あえて使ったほうがいいものもある。感じやカタカナの表記だって、カッコの使い方だってそう。結構、変えてみると「ああ、いいな」と思う箇所ってたくさんあることに気付きます。

だからあるプロジェクトがあるとしたら、セールスライティング担当のキャパって大事だよね、と思った。特に度量、受け入れる気持ち、客観性、いいモノをつくろうという情熱、もちろん表現方法の引き出しも。

自己研鑚し続けるってこういうプロジェクトとかをウマくやっていくには必要。セールスライティング担当ってある意味幸せだよな、って思いました。

もちろん、誰から指摘されるのか、誰と組むのかっていうのが、前提条件なんですけどね。

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