シンクロニシティな2人

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日のブログ、P.S.で紹介したhirokoさん(アルファベットのほうがアーティストっぽいのでアルファベットで紹介します^ ^)の作品。ビート・ザ・コントロールのコンセプトを表現してくれた作品をヘッダー画像においています。

少し解説すると、僕がhirokoさんに伝えたのは「オレンジが好きで」と、あと、、、

テーマは、Beat the controlで!

セールスコピーの世界では、
「オリジナルで使われているコピーに成約率で勝つ」
という意味なのですが(受け売りす、、、)、

僕はコレを、
「自分の人生を他者のコントロールから取り戻す」
「自分の人生の操縦桿は自分で握る」
という意味合いで使っていて、

そのまま会社名も
「ビート・ザ・コントロール株式会社」
としたくらい、

価値観を表しているものだったりします。

僕がそうだったのですが意外と人って
周囲との関係性とか常識とかに
自分を委ねてしまう。

それがうれしいと思う人はいいのですが、
僕みたいにストレスで身体が震えて壊れる寸前まで
いっちゃったりする人もいるので、

「他者のコントロールに打ち勝て」

とか

「常識とか思い込みとかしがらみをぶん投げろ」

とか

「自分にコントロールを取り戻せ」

とかいうことを僕は伝えて、
そのためにセールスコピーのスキルで
ビジネス作っていかない?

というテーマで、
サービスを提供していきつつあるのです。

・・・長いすね、、、コレを、ビジネスアーティストの永田さんに伝え、出来上がったのがこのイラストでした。

コンセプト伝えた後は、ノーチェックで修正なし!っていうのが、僕としてはど真ん中のストレートって感じで、

なんか、コレってある意味勝負なんですよね。感性とかセンスとか、生き方の。僕自身、エゴを捨てることが求められる。他者の感性に自分を委ねるという判断が求められる。

世の中に僕が一人しか存在しなかったら僕のことを僕は理解できないように、

僕を知る人の数だけ僕は存在するわけです。そうしたもの(人だけじゃないですね)が経験値として蓄積されて、比較した結果として自分の価値観ができる。その中でも中心となるコア・バリューができる。

だから僕が伝えたこと、僕という人となりが誰かからどう解釈されるのかというのは、委ねる。委ねる勇気が必要。テストされるようなものですからね。あ、一応、人生そのものを委ねるワケじゃないですよ〜。

「小野くんてもっと真面目かと思った〜」

とか言われて、「オレって真面目なのに、、、」とか思ったら、人から見られている自分と自分から見た自分のギャップに気づき、そのままにするのか、その差を埋めるのかという判断をする。

コア・バリューを作り変えていくことも、同じ。と、話がそれました。

・・・それで出てきたのが、この作品でした。

島田さんのワイルドサイドなランチミーティングで2人とお会いしたのですが、一緒に参加した小坂さんとその後名古屋に行った時、「あのタイミングであの2人なんですよね。世の中、本当にうまくできていると思います」とつぶやきました。

hirokoさんは利き手と利き足が動かせず、声も出せない。しかし登場するともうヒマワリみたいだったんですよね。あたりがパッとしてエライ明るい。永田さんに聞くと、ヒマワリが好きなんですよ、と。それで永田さんもヒマワリ大将とキタ(男前なわけですよ)。惚れ惚れするような組み合わせなんですね、明るくて重厚、エレガント。

永田さんがやるビジネスのやり方だからこそ、hirokoさんも安心して明るくなれるみたいな。コレ、お金だけの話じゃないんですね。時間とか場所とかを問わずにビジネスできるってことが大事なんです。

だから、シンクロニシティな2人だな、と。

永田さんからのアイデアで、今回のイラストをお願いすることになったのですが、僕の言葉をここまで表現してくれるというのは感激で、

このイラストのおかげで、パッと見で僕が何をしたいのかを伝えることができるんだな、と。

僕の価値観をあらわしてくださった作品、というところに僕はお金に変えられない価値を感じます。

だからこそこういう作品には、言い値とか僕が感じたままの対価と交換したいな〜と思う。ホントにプライスレスなので。

永田さんとhirokoさんの世界を、ぜひ覗いてみてください〜^ ^

あ、昨日のP.S.でも書きましたが、今後はhirokoさんもイラストを引き受けるぞ〜ということで、価格をどうしようか考えているそうですので、

ビーコンなあなたは言い値でぜひ^ ^

P.S.
ビジネスアーティスト永田さんのWEBサイトはこちら
hirokoさんのコンテンツ「hirokoの日記」はこちら

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セールスライターの虚と実(小野主観)

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日はビーコンランチミーティング@梅田の感想と、ワイルドサイドカミングアウトキャンペーンの投稿で盛りだくさんでした。

個人的にはエライ面白いキャンペーンに参加できてラッキーだと感じたんですね。というのも、あの一連の流れって、セールスレターを書くときの型でもありますし(後藤さんがそういうコメントくれてましたね)、メルマガ読者さんにお送りしたオプトイン用のURLからメールを登録してくだされば、ちょっとしたプロダクトローンチの流れを体験できる。だから、BeatTheControlの読者さんにはそういう体験を提供できるかな、と。

ビデオセールスレターを冒頭に持ってきたアイデアは、実は書き留めておいたものだったので、使えてよかった。あらためて全体を見てみると、オチがないな〜とは思いましたが。しかしココまで熱心に勧める「ワイルドサイド」ってなんだよ?という効果は生み出せたかな〜と思います。

こういうヒラメキが試せるのも、キャンペーンならではの面白さというか。それで、相当遊び心出して作成しました。アプレンティスの時もそうだったな、と。うまくいったら本番でも試す、というわけですね。

ところで昨晩、ミスターフィクサーからエライ大量の資料がチャットワークに送られてきました。パッと見た瞬間、あまりの量に吐き気がしたので、、、今朝お礼のメッセージを送っておいて、ゴールデンウィーク中にチェックして整理して・・・という感じです。

さて、今日はミスターフィクサーとの話で気付いたことを少し紹介します。

セールスコピーはどんなビジネスでも必須のスキルということはミスターフィクサーも理解していて、だからこそ、常にセールスライティングができる人材を探しています。

しかし、なかなか一定のレベルで書ける人材がいない。だからいいセールスレターを書く人がいたら、紹介をお願いすることで人材を増やしていく。こういう人、僕は結構いるんじゃないかな、と思います。

多くのセールスライターは「仕事をとれない」「クライアントを獲得できない」といいますが、それはたぶん探し方を間違えているからです。あるところにはあります。もっと言うと、ビジネスをやっている人なら需要をつくり出すことができる。だから、その時に仕事はなくても仕事はあるんです。生み出す、と言うほうが正解かもしれません。

探す相手を間違えている。ターゲット設定の間違い。ただ難しいのは、案件を抱えている相手は表に出てこないということ。たぶん、なかなか出てこない。紹介が多いんじゃないかな、と思います。人の紹介が時間と費用のリスクを下げるので、たぶん。

しかし案件を大量に抱えている相手を見つけたからといって、それで理想のライティング生活が送れるわけではありません。なぜなら、単価が安いという現実があるからです。

僕が経験した、また知る限りの価格帯ですが、「成果を求められない」セールスレター一本あたり(目安として文字数は1万文字から2万文字の間くらい)の報酬は、10万円のものもあれば、15万円のものもある、また5万円のものもあれば、2万円のものもある。聞くところによると文字数は知りませんが、5,000円とかも。

ダイレクト出版さんの認定セールスライターとして設定されている基本報酬って15万円と書いてあります。が、セールスライターの現実を知っている人は、このお金を払うお客さんがどこにいるんだろう、って思うはず。もちろん、いるにはいるのですが・・・相手次第であり、セールスライターの営業力次第です。

誰と付き合うかが、大事。コレは、学ぶ相手ではなくてお客さんにも言えることですし、普段付き合う相手にも言えることです。

ミスターフィクサーがこんな興味深い問いかけをしてくださいました。コピーライター、セールスライターでメシが食えている人っているんですか?と。

多くのコピーライター、セールスライター志望の方はライティングスキル以前に課題を抱えている方が多いです。それは、セールス。自分のスキルをお客さんに売り込んで仕事を獲得する、ということ。

もちろん、このやり方はテイクアウェイにするとか、いろいろあります。しかし、セールスに対するメンタルブロックを外すことなしに、ライティングスキルを使うことってできないんですよね。だから、クライアントを獲得できない。だから、食えない。

僕がコーチングで実戦の場を提供したいのは、そういうことです。僕は案件を大量に抱えている人を知っている。お客さんはライターを探している。ライターはクライアントを探している。

一定のレベルになることを前提に、実戦でライティングをどんどんやってもらって、そのままお客さんとかお客さんの事業のライティングを引き受けてもらうようになれば、ライターさんにしてみたら最初のメンタルブロックが外れる。実績ができる。テイクアウェイセリングがやりやすくなる。

セールスライティングというスキルに目をつけたのは、僕は正解だと思います。だったら、このスキルさえあれば時間も場所も自由になるという虚を知り、現実を知った方がいい。すると、現実が虚を生み出すことにも気づきます。

ステージが上がると、ライティングスキルで時間も場所もコントロールできるようになりますが、そこに達する魔法はない、ということです。それを知ったものだけが魔法を使えるというか。

「稼げるスキルを提供し、いろいろな人生を選択できるという価値をその人にもたらすこと」

この価値観に基づいて僕はビジネスを作り上げていきます。そのひとつがワイズマンのところで学んで作る実業であり、ABテストチームであり、コーチングであり、1,000万円クラブであり、ニュースレターです。

僕自身ステージを上げていきますので、興味のある方は、ぜひついてきてください。

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第二回ビーコンランチミーティング

こんにちは。小野貴正です。

4月28日(火)に大阪の梅田で開催した第二回ビーコンランチミーティング。萩での第一回に続いて、4月にもう一度開催するとは・・・と自分でも驚きでした。

急な開催決定に参加を決めてくださった方は2人。後藤(ごとう)さんと辻(つじ)さんです。

後藤さんは香川県からの登場で、なんでも朝6時頃のバスで登場してくださったとか。数日前にも大阪でダイレクト出版さんの12週間セールスライティング通信講座の勉強会があったようで・・・1週間に2度の大阪、でした。

当日は辻さんがお昼から仕事に行く必要があったため、予定を調整してもらって10時から開催し、辻さんは12時頃までで、後藤さんとは14時まで、いろいろとお話を伺いました。

では、辻さんの感想から紹介しますね。

=================

小野さん、ビーコンランチミーティング
開催、ありがとうございました。

僕自身、コピーライティングの勉強を始めて間がないので
お会いするには早いかな?と思いつつ
勇気を出しての参加でした。

でも、今のタイミングがベストなんだよ!と
おっしゃっていただいて。

終始、僕のレベルに合わせて、気遣いながら
お話してくださり助かりました。

脳科学について、コピーライターの報酬や裏話
そして、小野さんのカップラーメン時代まで、
大変、為になりました。

ちょっと突っ込んだ話をしすぎかな?
という小野さんの気遣いに反して
僕自身、実はワクワクしながら聞いておりました。

もう一度、
『到達したいゴール』
『なぜコピーライティングなのか』
をしっかり明確にして、やっていきたいと思います。

ご一緒した後藤さんには、ご自身のマスタープランを
見せていただいたり、仕事を獲得していく流れも教えて頂き
大変、勉強になりました。

開催場所もリッツカールトンのラウンジという素敵な空間で
仕事に間に合うギリギリの時間まで、
有意義な2時間を過ごすことができました。

ありがとうございました!

=================

辻さんは現在会社勤めをしながらセールスライティングを勉強されていて、勉強を始められたのが、この4月頃からとのこと。

学び始めた時期は違えど、辻さんのようにセールスライティングと出会って学び始めた頃に、このブログを知った読者さんも多いと思いますので、

ランチミーティングへの参加を決意した辻さんには感謝です。「今参加しても話が合うのだろうか」など迷われている方にとって、ランチミーティングや特典マイルを使うキッカケになると考えたからです。

多くの人は「もっとレベルを上げてから」と言い、セミナーとかへの参加を先送りしますが、自分の環境を変えない限り、レベルを上げてからというのはありえないと僕は考えています。

レベルの高い環境に行くことが、自分のレベルを上げる。脳科学を勉強すると、どうやらコレは正しい。もちろん、依存ではダメですけどね。だから言葉遣いも大事。「自分なんか」と自分を卑下する表現はもってのほか。同等に会話できるよう、自分を磨きあげればいいだけです。だからそういう人ほどレベルアップは早いです。

辻さんがした決断が明日を決めるので、引き続きレベルを引き上げるための決断をしていって欲しいな〜と思います。

僕がお手洗いに言っている間に、辻さんと後藤さんとで話されていたのですが、後藤さんがご自身のマスタープランを辻さんに見せていました。

ビート・ザ・コントロールでも共通言語ができてきているな〜と感じたワンシーンです。

では、次に後藤さんの感想です。

=================

小野さん、28日はリッツ・カールトン大阪でのランチミーティング開催、本当にありがとうございました。マイルと交換とはいえ、素敵なアフタヌーンティーを楽しむことができました。それに、リッツカールトンという場所だけに、最高のサービスと最高のランチで、セルフイメージがガツンと上がった気がします^^場所って大事ですね!

小野さんとはこれまでメールでのやりとりは何度かあったものの、今回やっとお会いすることができてめちゃくちゃ嬉しかったです^^イメージしていたよりも体がデカくてちょっと驚きましたが(笑)、とても親身になって相談を聞いていただいたり、具体的なアドバイスまでいただき、本当に充実した時間を過ごすことができました。

コアバリューやマスタープランの重要性や、日課を続けることの意味や、小野さんなりの考え方も僕にとって非常に参考になりました。日課を継続すればスキルアップ以外にも得られることがあるんだと考えると、今現在自分がやっていることが間違っていなかったんだなと自信が持てるようにもなりました。

普段の生活から気をつける”クセ”や”言葉遣い”に関しても、脳科学からの視点で説明していただいたので、今までぼんやりとしか理解できていなかったことがスッと腑に落ちたような気がします。単なる脳の機能として考えることができると、その現象に対する反応をうまく選択できるようになるんじゃないのかなと思いました(脳が現状維持しようとする話とかですね)。

他にも、写経をする時に意識することや、小野さんが普段写経している時のお話も非常に参考になりました。まぁこのあたりはめちゃくちゃマニアックな話ですよね(笑)ただ僕にとっては大きな収穫でした。

そして、セールスライターとして活動する中でクライアントさんとの付き合い方や報酬のいただき方についての話は、小野さんの実体験を具体的に聞くことができたので、この話は僕にとってこの先かなりの時間節約になるんじゃないかなと思いました。僕にも使えそうな交渉方法がありましたので、使うべきタイミングがあればやってみようと思います^^

あっという間の4時間でしたが、今回小野さんにお会いしたことで更に自分に自信が付きましたので、これからも走り続けたいと思います。

今回は本当にありがとうございました。

いただいた”ひよこサブレ”は母親と一緒にいただきます^^

後藤伸正

=================

僕が記憶している限り、後藤さんは僕をモデリングしていますと宣言してくださった最初の方かもしれません。2014年の8月くらいからやりとりをはじめ、今に至る、という感じです。

後藤さんの素晴らしいところは、目的を持って始めるところです。例えばセールスライターとして駆け出しの頃って、どうやって仕事をとったらいいのかわからない。しかし後藤さんの場合、

「実績を作る」

という目的を設定していましたから、タダででもやる、という判断基準を持っていました。ですからクラウドワークスとかを使って報酬は安くても実績になるものを引き受けて納品していき、

セールスレターの仕事やプロダクトローンチの仕事まで依頼されるようになった。コレ、スゴイですよね。これらはこの半年での出来事です。確か12週間コピーをやったかやらないかくらいですぐに仕事を取りに行っていた気がします。

クライアントさんにも会いに行ったりしておられますから、セールスライターとして仕事を獲得するときに覚悟した方がいいこと、報酬の現実というもの、時間の現実というものもよく知っています。

2015年はスキルにフォーカスと決めているのもいいですね。報酬ではなくスキル。報酬に目が行くと脳はそっちを中心に考えますから、報酬にフォーカスしてしまうもの。

そうではなく、スキルにフォーカス。

ダイレクト出版の寺本さんも言っていますが、コレ、大事なんですよね。スキルを磨くときは。

毎日の写経やブログの更新、そしてセールスライターとしてどんな仕事を受けているか、さらにちょっとした葛藤や気付きなど、参考になることはいろいろあると思いますので、

ぜひ後藤さんのブログをお楽しみください。

後藤さんのブログはこちら。
Just do it!
http://blog.livedoor.jp/nobumasagoto/

4月28日のブログではビーコンランチミーティングのことを書いてくださっています。写真付きですので、お楽しみください^ ^

あ、Facebookも教えてくださいました〜

https://www.facebook.com/nobumasa.goto

ビーコンで見ました〜と言って友だち申請すると、スムーズかもしれませんね^ ^

さて、第二回ビーコンランチミーティングの感想を紹介しました。次回ランチミーティングの開催は未定ですが・・・8月あたり、バンコクでやるかもしれませんね〜。

ビート・ザ・コントロールでいきましょう^ ^

P.S.
写真撮り忘れましたので・・・トップ画像は京都で撮った写真です。後藤さんのブログで写真はお楽しみください^ ^

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ビーコンランチミーティングとダイレクト出版とミスターフィクサー

こんにちは。小野貴正です。

現在、京都の河原町松原にいます。ホテルの1階に窓側一面がカウンター席になっているカフェがあったので、移動する前にブログを更新しておこうと思った次第。

昨日は3つのイベントが行われました。1つはビーコンランチミーティング@大阪、2つ目はダイレクト出版訪問、3つ目はミスターフィクサー訪問です。ミスターフィクサーのみ、ちょっと詳細明らかにできないのですが、かいつまんで共有しようかと。

ランチミーティングは参加される方の関係で、早めに開催しようと考え、予約していたアフタヌーンティー(ハイティーというらしいですが)は11時からだったのですが、10時集合に変更。予約していたロビーラウンジでコーヒーでも、と思ったのですが、なんとそのロビーラウンジ自体が11時からオープン。それで急遽同じフロアのレストランでコーヒーが飲めるかどうかを確認し、そこで一次会を開催。

今回の参加者は方やセールスライティングを学び始めたばかり、もう一方の方はスキルにフォーカスで取り組みつつ仕事も獲得しています。

現在、感想を集めていますので、集まり次第、ブログで紹介しますね。

その後は15時からダイレクト出版さんで約束があったので、本町に移動。本町は昔、何かで取材をした記憶がありましたが、随分街が変わっている印象でした。ビルが出来て近代的になったというか。もともと、ビジネス街っぽい感じでしたけど。

寺本さんに「ひよこサブレ」を渡し、ごますってきました。ワイロです。詳細は省きますが、東京都合わせて大阪のメンバーさんとも挨拶できたので、良かったです。予想していたとおり、仕事が変わるな、と思いました。というか、変わるんですけどね。

寺本さんと打ち合わせた後は、レスポンスチームの山田さんと編集長の桑原さんが登場です。今回ホントに偶然だったのですが、僕が寺本さんにアポとったタイミングで山田さんからもメールを貰い、

「お願いがあるのですが・・・」

というヘッドラインで僕の興味を掴みつつ、コレはスゴイ寺本さんとの合わせ技だな、と思ったのです。しかし、ホントに偶然だったことには驚き。大阪に引っ越そうかな、と一瞬思いましたね。

山田さんと何をしたかというと、もしかしたらいずれわかるかもしれませんので、ココでは伏せておきます。というかたぶん、オフレコですよね、というよりも、僕も何をするのか分かっていないので。

この日はダイレクト出版さんに呼ばれているな〜という兆しが朝からあったのですが、それは寺本さんのメルマガです。ゴールありきで目標を、というやつですね。Be Do Haveです。この話で使われていたエピソードとリンク、僕が書いたセールスレターだったので、寺本さんに聞きました。

「今朝は、メルマガで素晴らしいメッセージをありがとうございます!」

と。すると寺本さんは、「・・・」「・・・」「・・・え?」という感じで、「あ、それは偶然ですね。アレ、小野さんだったんですか〜」とのこと。アプレンティスで提出したのに。。。

ちょっとコレ話が尽きないですね。あと2つ。1つは、小川さんが歩いているところを見ました。山田さんに「あ、あ、あ、あ、あ、アレ、お、お、お、小川さんですよね!」と言ったら、普通に歩いていますよ〜とのこと。こっちをチラチラされていたので、挙動不審感がいいですね〜。山田さんが言うに、「小川さんは小野さんの存在もレターも知ってはりますよ」とのこと。

あ、あいさつ忘れた、、、また今度にしよう。

そして最後、ミーティングルームですが、ホントに椅子なしの立ちっぱなしです。しかしコレ、頭冴えますね。オススメです。

で、最後のイベントはそのまま本町の居酒屋でミスターフィクサーと会うのですが、、、この人、たぶん僕らが知っている有名ドコロの方々の先生です。エライ兄貴っぷりのいい方で、もう頭の回転はもちろん、人を見抜く目がスゴイのなんの、って感じです。

この人との話で、僕が持っていたビジネスアイデアを2つ走らせることにしました。そして新しいものもイケるかな、という感じです。

ですので、またコレもブログでお知らせできるかな〜と思います。ただ、ミスターフィクサーのことは内緒ですが。なんか業界が激震しそうなので(大げさですね)。

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【ビーコン動画】たった一つの理由って何?というわけで、、、【そしてワイルドサイド】

こんばんは。小野貴正です。

4月20日21日22日にかけて更新したブログですが、

「セールスライターとして理想のライフスタイルを獲得できないたった一つの理由」

というテーマで書きました。お楽しみくださいましたか?

しかしアレっと気付いたのですが、、、

「たった一つの理由」ってなんだろう、、、と自分でも思っちゃったんですね。
答えをちゃんと言ってないじゃん、って。

それで、ちょうど現在ワイルドサイドな島田晋輔さんのブログを紹介する

「ワイルドサイドカミングアウトキャンペーン」っていうのが4月30日まで開催されているのですが、、、

それ用に動画を撮っていたところ、ふと思うことがあり、

ビート・ザ・コントロールの読者さんに向けた動画を撮りました。

それでコレまた明確に「たった一つの理由」を話しているわけではないのですが、より意図が伝わればと思い、アップロードすることにしました。

2分くらいの動画です。寝ぼけて撮って歩きながらなので「酔いに注意!」ですが、よかったらお楽しみください!

あ、そうそう。

島田晋輔さんの「ワイルドサイドを歩こうよ」ですが、ビート・ザ・コントロールの読者さんたちにエライ好評のようで、ワイルドサイドなメルマガに登録した方々もいらっしゃる模様です(未確認ですが、おそらくですね)。たとえばめだる集めしています!とカミングアウトし、ビーコンランチミーティング@萩に参加したセールスライターの谷口さんですが、

谷口さんのブログを拝見すると、相当インスピレーションになっていることがうかがえます。

ビート・ザ・コントロールする僕らにとって素晴らしい情報源はその実現を的確に早めますから、チェックがまだの方はぜひ以下よりワイルドサイドな世界をお楽しみください!

http://my012.biz/l/m/YBAD6rZm9QIdkz
(ワイルドサイドを歩こうよ、のブログにジャンプします)

では、また!

習慣化の勘違い(それ自体が目的になっていませんか?)

一昨日昨日のブログでは、セールスライターを志望する人が理想のライフスタイルを実現できない理由について書いてみました。一言でまとめるならば、目的を持って始めましょう、ということになります。

今日は僕がオススメすることのなかで誤解されているかもしれないことについて記します。それは、習慣化です。

セールスライティングスタートアップガイドの1章でも2章でも、またベネマンのブログでもBeatTheControlのブログでもメルマガでも、事ある毎に習慣化は大事です、とお伝えしています。

*写経の習慣化
*ブログの習慣化
*ブレットライティングの習慣化

などについて、ですね。これらは習慣化することで、セールスレターやステップメール、ニュースレターといったものをライティングするときに早くうまく書けるようになります。ダン・ケネディが言うところの「潜在意識を鍛える」ことができるからです。

そして僕は習慣化するためには、行動のパターン化、ルーチン化をオススメしています。たとえば僕の場合、朝起きたら腹筋を50回やり、ビジュアライズと呼んでいる深層自己説得を行い、その後で写経するのですが、この順番を変えることはありません。いつどこでもこの順番で行います。仮に予定が詰まっていても同じです。それぞれの時間を短くすることで調整しますが、順番を変えたり今日はコレを休もう、ということもありません。

またブログの更新については、1記事につき1,000文字超をノルマとして自分に課していますが、どんな内容であっても必ず毎日更新するようにしています。この時、内容は本当に問いません。朝起きてご飯食べて・・・といった内容でもいいとして、必ず更新と1,000文字だけは守ります

ちなみにコレもすでにブログなどでお伝えしているように、かつては1,000文字をノルマにはしていませんでした。ただ毎日更新するという行動そのものを習慣化することにより、脳にブログの更新は当然と働きかけたわけです。そして毎日更新するようになったら、1,000文字超のライティングをノルマにしてコレも習慣化した、ということです。

さて

ここまで書くと、「ルーチン化して行動そのものを1つずつ欲張らずに習慣化すればいいのか」となります。しかし、コレをそのまま実行するのは危険です。なぜなら、

僕がなぜこれらの行動を習慣化しようとしたのかというと、理由があるからです。ただ単にブログの更新や写経を習慣化したくて習慣化しているわけではありません

目的ありきです。レジを鳴らすセールスライティングスキルを獲得するために、これらを習慣化しました。そして、会社勤めをしながら1年で独立できるレベルになるというゴールを設定していたので、必要だから習慣化した、ということです。

朝4時に起きて夜1時に眠るのも、すべて目的ありきです。ビジュアライズもブログも写経もそう。

あなたは自分のゴールを明確に描き出していますか?

僕をモデリングしてくださる人たちが増えるのはうれしくて、実は結構ニヤけていたりします。しかし一方で、コレは責任あるな、と感じてもいました。中には僕の行動をかなり忠実に真似してくださる方もいるので。それでその方々が理想のライフスタイルを獲得できなかったら、僕自身うれしくない。

だから何度でも言いますが、ゴールありき、目的ありきで何を習慣化するのかを決めて欲しい。結果的に僕と同じ習慣化を行うのもいいでしょう。しかしそれは、あなたのゴールをクッキリと描き出してからです。

もっと言うと、僕の習慣化を真似するだけではたぶんうまくいきません。あなたと僕は違うからです。あなたのゴール、それも価値観に結びつくゴールに辿り着ける習慣化でないと、あなたの脳にとっての報酬にならないからです。つまり、やりつづけられない。やりつづけられたとしても、それ自体が目的となってしまっている可能性があります。

クライアントさんがセールスレターそのものを欲しくないように、あなたも写経やブログの更新、セールスライティングというスキルが欲しいわけではないはずです。

クライアントさんが欲しいのはレジを鳴らすとか集客といった「結果」であり、あなたもやりがいとかお金とか理想のライフスタイルとかといった「結果」ですよね。

写経とかブログを習慣化すればセールスライティングスキルが手に入るということではありませんし、理想のライフスタイルが手に入るということもありません。

理想を手に入れるにあたり大切なのはあなたのゴール、価値観だと僕は思います。

価値観が明確になるからこそ、写経とかブログのテーマにパーソナリティが出てくる。そしてその内容に引きつけられる人が出てくる。だから毎日更新できるようになる。

おそらくこのブログを読んでくださる方、メルマガに登録してくださっている方は、自分の人生を自分でコントロールするという、ビート・ザ・コントロールに共感する方々だと思います。だからこそ、

自分の人生を他者に委ねないこと。

自分の判断基準を持つこと。

そのために自分の価値観を描き出すこと。

ぜひあなた自身の真意を見つめてください。そしてそれらを書き出してみてください。

ビート・ザ・コントロールでいきましょう〜^ ^

P.S.
コーチングのオーナーさんも再新再生をやったそうです。認めたくなかった価値観に気付き、吹っ切れましたと話していました。こうなると、成長が加速するんですよね。

P.P.S.
4月28日(火)にビーコンランチミーティング@大阪開催します。こういったミーティングにご興味ある方は、メルマガにご登録ください。

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子育てしながらライティング(できね〜、、、と思うからできないんです)

こんにちは。小野貴正です。

実は2時間くらい前からブログを書こうとしているのですが・・・Macの前に座ると次男がすっ飛んできて、抱っこしてとか万年筆頂戴とかやるので、ブログの更新ができません。。。

今も実はこうライティングしている間に僕の隣に椅子をおいてよじ登り、「ん〜?」とか僕の顔を覗き込みながら、僕が上げたポルシェ・ボクスターのトミカを片手に遊んでいます。なに、この可愛さって感じでとてもとてもライティングに集中できません。

とはいえ、今日一本のライティングをやって納品して、明日はもう一本ラインティングして納品して、というスケジュールなので、

ここは心を鬼にしてですね、ブログを更新しないと。

それで妻に助けを求めたのですが、妻はなんかFacebookに夢中。僕を勝手にタグ付けして変な写真を掲載しています。しかし普段から長男次男を育てているので、タイにいる今僕が二人と遊ばないでどうするんだ、というわけで、次男をあやしながらこのブログを書いています。

あ、そうそう。先ほどトモヤ(長男です)とコミュニケーションできました。「お父さん仕事しているからユウキ(次男です)連れて遊びに行ってきてよ」というと、「どこに遊びに行くのさ?」というので、その後の会話はともかく、初めて意思疎通できた感じで感激。やっぱり一緒の時間を過ごすって大事ですね。1月にも同じようなことを思いましたが、今はより時間を過ごす大切さがクッキリしてきた感じです。

そういえば、10年くらい前に僕は、子どもを育てながら仕事をするということを一つのテーマにしていたのを思い出しました。今まさにそれが実現しています。思考は現実化する。まさに、です。

ところで今日の件名ですが、できないと思うとホントにできないよね、ということで、教訓として書いておきました。

実際どうすればできるかを考えたらこうしてブログを書けていますし、ふと気付いたらトモヤがユウキと遊んでくれています。こんな仲いい兄弟はじめてみたってくらい、お父さん感動中。

しかし長男次男を見ていると、ホントに自分でコントロールできるものは自分だけ、ってことに気づきます。彼らに何かをしてって言ったって、言葉が通じる通じないもそうですが、基本的には自分の欲求に素直なので言うこと聞きません。

大人になっても基本的にはそういうものだと考えることって大事です。

いつか理想の生活が手に入ると思うのではなく、今それを手に入れるために自分で判断すること。

そのために判断基準を持つこと。

そして理想の生活を手に入れるマスタープランを作ること。

コア・バリューを発見すること。

これらは自分と向き合うことで誰でも手に入れられるものです。しかし、多くの人はコレをやっていません。だから目標達成できない。

例えばセールスライティングスキルを獲得すれば時間と場所のコントロールが手に入るだろうとか

たくさんのお金が稼げるだろうとか

そういう期待をしつつも、本当にそれが可能なのだろうかと不安を感じている方がいれば、ぜひメルマガに登録してください。

価値観を発見し、自分の人生を取り戻す。

ビート・ザ・コントロールする僕らの仲間になりませんか?

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【ビーコンマイレージ】チョコっとミーティングの感想をもらいました!

こんにちは。小野貴正です。

大人の事情でコレまで公開できなかったこの感想を今日は紹介したいと思います。ちなみに大人の事情は何かというと、「ブログの更新が100記事になるまでは・・・」というこだわりです。

こういうこだわりは、大事ですね。自分の人生を自分でコントロールする、ビート・ザ・コントロールを実現する僕たちにとっては特に。

ビート・ザ・コントロールしなくていいよ〜という人にはこだわりというものは邪魔になるものだと僕は思っています。自分ではない他者に迎合したほうがラク、従ったほうがラクですから。こだわりを持つと迎合も従うこともシンドくなりますので。

ビーコンマイレージの交換特典として、4月11日にチョコっとミーティングを開催しました。場所は田園都市線つきみ野駅にあるコメダ珈琲です。

ちなみにコメダ珈琲とは何かというと、喫茶店のフランチャイズ版とお考えください。エプロンつけて三角巾をかぶったスタッフさんがいる喫茶店です。木のぬくもりとレトロな椅子と机が落ち着きをもたらす喫茶店なのです。

今回特典交換をしてくださったのは、ミズホさんです。ブログを拝見するとこの名前で活動されているので、このお名前を紹介しますね。

今回マイルと交換してミーティングに参加されたのは、3月にメルマガ読者の方にお願いしたアンケートがキッカケでした。

そのアンケートでエライ素晴らしい、参考になるメッセージをくださったので、なにか役に立てればと回答差し上げたところ、

マイル交換でミーティングしましょうか、という流れになった次第です。交換された特典はチョコっとミーティング@コメダ珈琲のようなところ、35マイルでした。

もともとミズホさんが考えられていた質問以外は、特にテーマを決めないミーティングでしたが・・・ミズホさんの感想はこちら。

私は去年の11月からセールスライティングの勉強を始め、
その後小野さんのブログを知り、すぐにメルマガ登録。

今では、
メルマガ →BeatTheControl →ベネマンのブログ
この順番で毎日小野さんのブログをチェックして、マイルもかなり貯まりました。

そこで早速、マイル交換特典に申し込みました。
コメダ珈琲つきみ野店のチョコっとミーティングです。
あえてこのお店でお願いしたのですが、落ち着いた雰囲気でよかったです。

小野さんとは初めてお会いしました。
小野さんのブログも読んでいますし、共通言語もあるので、
話が途切れて気まずい思いをすることもありません。
本当に気軽に話すことができました。

セールスライティングを学んでいることを誰にも話していない私にとって、
このように気兼ねなく話せる人がいて本当に楽しかったです。

「着地点を決めて、いつまでにを決める」
頂いたアドバイスを参考にしながら、これから考えます。

いろいろ考えるところの多いミーティングだったので、
また次回、帰国後に特典を利用してお会いしたいと思っています。

小野さん。今回はありがとうございました。

ミズホ

ちなみにミズホさんのブログはこちらなのですが、3月28日3月29日のブログで僕を紹介してくださっています。

モデリングしてくださることはうれしいですが、ここまで熱烈に紹介してもらったことには驚きました。相当、メルマガとかブログを読み込んでいるんだな、と感じられ、ホントビックリしたんですね。

毎日のブログ更新を習慣化するために曜日ごとのコンテンツを決め、読者さんを想定して書くようにするなど、随所に工夫が見られるブログです。ブログの習慣化に悩む方は参考にされるといいと思います。ちなみにコンテンツの作り方も参考になりますよ。早速ミーティングのことをこんな風に記事にしていましたので。

ひとつ、ミズホさんに伝えたことがあり、ご自身でも感想に書いてくださっていますが、

それはゴールを決めて、着地点を決めてセールスライティングの勉強をしましょう、というものです。

脳はラクをすることが仕事ですから、ライティングの勉強が習慣化されると、そこから抜けることがシンドくなります。つまり、実際にセールスレターを書くとかクライアントを獲得するとかという行動に移れなくなる。

矛盾していることを言っているようですが、ライティングの勉強を習慣化してやり続けつつ、セールスレタを書き続けることは可能ですし、クライアントを獲得することは可能です。

ゴールを明確に描き出していないと、たぶんココでつまずきます。勉強しているからいつかそのうち・・・となっちゃうんですよね。しかし、

いつかそのうち・・・などないと知ること。コレが大事だと僕は考えています。

今現在の行動はとても素晴らしいので、ぜひぜひゴールの明確な描き出しをして逆算でスケジュール設定し、ゴールに到達してもらいたいと思います。

あなたからのマイル交換も、お待ちしていますね。

P.S.
ビーコンマイレージサービスはメルマガ読者限定の企画です。メルマガの企画に参加で無料特典と交換ができます。ご興味ある方は、以下にメールアドレスを入力し、メルマガでお会いしましょう。

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ワイズマン、ヤバイ!(1,000万円クラブを実現しようと思ったら)

こんにちは。小野貴正です。

2015年のマスタープラン実現のため、コレまたマスタープランにスケジュールしていることに「1,000万円クラブ」というのがあります。

コレは簡単に言ってしまうと、コーチングプログラムに参加されているオーナーさんと一緒にライティングビジネスを作り上げ、目安としては1,000万円程度の報酬を、毎年安定して得ていきましょう、というもの。

この1,000万円規模のライティングビジネスはあくまでもビジネスなので、成長し続けられるように設計します。ですから瞬間最大風速的に、倍額返金保証つけてドーンと売り切る類のものではなく、

クライアントさんやエンドユーザーさんと一緒に成長し続ける、WIN-WINのビジネスモデルを作っていく感じです。

核となるスキルはセールスライティングですが、ビジネスを作っていくのであればデータ分析とかコールドリスト用の打ち手、ハウスリスト用の打ち手、強みやウリを発見してソレを市場に伝えていくコンセプトワークのやり方などなど・・・

こういったものもあったほうがいいので、ソレを例えばですがダイレクト出版さんのセミナーで楠瀬さんが話されているところの「休眠顧客集客代行」と組み合わせて使うとかして・・・

クライアント獲得だけではなく、無料コンサルティングをオファーにし、クライアントさんと一緒に成長できるライティングビジネスを作っていく、ということです。

コーチングに参加されるオーナーさんは、ライティングスキルを獲得して伸ばしたいことももちろんなのですが、それ以上に理想のライフスタイルの実現とか安心できる毎日の実現とか、そういうところに重きを置いていることがわかりました。

ですから僕としても、スキル獲得はひとつの手段として、ゴールに到達するためにどうすればいいかを考え続けてきたところ、

この1,000万円クラブというのが出てきたわけです。

僕の目的は1,000万円規模のライティングビジネスを作り出していって、それをコーチングのオーナーさんに譲っていくことで、オーナーさんのゴール実現を成し遂げる、ということ。

僕一人でライティングするビジネスをしたって一人で書ける本数は決まっていますし、それよりはむしろ、そのビジネスをオーナーさんに譲渡していくことで、より多くのライティングビジネスを生み出すほうが、

僕の価値観には合っている、と思ったんですよね。コレ、明確にそう思ったのはつい最近ですが。

元々コーチングをはじめた時、「オーナーさんとビジネスを作っていく」という考えでしたので、実際にそういう考えのもので現在もコーチングをしています。

1,000万円クラブについてもっと知りたい!と思われる方は、メルマガにご登録ください。近々、メルマガ読者にお知らせする予定です。

さて、ワイズマン。

この1,000万円クラブを早く的確に稼働させようと考え、4月からワイズマン率いる賢者舎で学び始めました。参加の決断はワイルドサイドの島田さんの影響が大きいのですが、

僕自身が1,000万円超のライティングビジネスをやっている経験に加え、事業プランニングをプロとしてやっている人から学んだほうが早いので。

1,000万円クラブを稼働させるとか、ゴールは決まっていますから、後は誰に学ぶかが大事、というわけです。

それがワイズマンであり島田さん、ということですね。

それで昨日ワイズマンの動画を観たのですが、確か最後、画面に近寄ってきて「あなただけです」という一言をこちらに投げかけるのですが、コレがまたエライカッコ良くてしびれました。

独自の雰囲気が感じられるパワーポイントのスライドとか語り口とか、オープニングとエンディングのロゴとか、あ〜コレはハマるな、って感じ。

誰に学ぶかで大事なのは、その誰を信じられるかどうかだと僕は思っていて、

どんなに実績があってもその人個人を信じられないなら多分スキルアップには繋がらない。たとえばダイレクト出版の寺本さんに学んでも、寺本さんを信じられないならライティングスキルは伸びないんじゃないかな、と思います。

しかしあの動画を見たら、ワイズマンを信じる人は続出するんじゃないかな〜ってくらい、カッコいいエンディングでした。第2章が楽しみです。

そうそう。

あまり大きな声では言えませんが、第1章の課題はマスタープラン作成でしたよ、と昨日のブログで書きました。マスタープランとは言っていませんが、似ています。他にも言葉は違えど、付き合わない相手を決めて断つことの大事さなど話されていましたので、

コレは原理原則なんだな、と思いました。

あらためて、コア・バリューとかマスタープランとか、今日は「誰に学ぶか」の話をしましたが、それ以前に「何のために学ぶのか」、これらが大事です、とお伝えしておきます。

P.S.
写真は松陰神社で撮影した「明治維新胎動之地」石版です^ ^

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第一回ビーコンランチミーティングの感想いただきました!

こんにちは。小野貴正です。

4月5日に山口県の萩市で開催した第一回ビーコンランチミーティング。

参加者からの感想が届いたので、今日はそれらをお伝えします。

萩市在住の参加者である船戸(ふなと)さんには苦笑されてしまいそうですが、交通の便がいいとは言えない萩市(歴史マニアにはたまらないですけどね、明治維新とか)・・・

福岡から谷口(たにぐち)さんと横谷(よこたに)さんが車で3時間くらいかけて来られたこともあり、なにかおみやげというか、ビート・ザ・コントロールのキッカケを持って帰ってもらいたいな~と考えてランチミーティングに臨んだのですが・・・

僕が熱っぽく話しすぎていたんじゃないかな~という思いも、感想を見る限り杞憂だったかな、とちょっとホッとしています。

ではまず一人目、船戸さんの感想です。

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小野さん、先日はありがとうございます。

ランチミーティングに参加できて良かったです。

普段お会いすることのできない先輩コピーライターの方や
使命感を持ってビジネスを構築していこうとされる方と
時間を過ごす事ができて、本当に貴重な時間でした。

また、コピーの削減やビジネス構築のアドバイスなどで
16時に終わる予定だったのに気づけば20時前。笑

お話の内容もそうですが、
小野さんの姿勢を見れただけで
僕にとってめちゃくちゃ価値のある時間でした。

参加者の役に経つと思えば出し惜しみ一切なし。
そんな姿が印象的でした。

また集まりたいですね!

本当にありがとうございました!

船戸
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船戸さんは萩市在住のセールスコピーを学んでいる青年で、実は2014年の11月に僕のブログをみた途端に「小野さんに会いたいです」と熱烈なラブコール、そしてアクションをくださり、

その後約束したパレスホテルのロビーでは待ち合わせできず(笑)というトラブルがあったものの、彼の熱意に動かされて僕の地元で会い、今ではコーチングプログラムを受講し、船戸さんのビジネスモデルを構築している最中、という関係です。

会ってみるとわかりますが、もう好青年とは彼のためにあるんじゃないかってほど良い青年なので、ビジネスを立ち上げてマスタープランを実現できるよう取り組み、念願のライフスタイルを手に入れてほしいと考えています。

僕にとってはコーチングプログラム参加者の方々(オーナーさんと呼んでいます)のおかげで、

「彼・彼女たちの幸せのためにどうあるべきか」

を考えつつ、今回の萩で再新再生をやった結果、5つのビジネスプランが出てきたので、

ワイルドサイドな島田さんをキッカケにして知ったワイズマン先生のところで事業プランニングを学んで実践し、ビジネスプランの1つである1,000万円クラブをコーチングプログラムのオーナーさんたちに提供しようとしています。

ある意味、僕のビジネスアイデアを膨らませてくださっているパートナーさんでもある、ということですね。

船戸さんは現在ブログなど準備中なので、用意ができたら紹介しますね!

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二人目は横谷さん。

クロス職人さんが業界標準を打ち破ろうという・・・

まさにビート・ザ・コントロールに挑む方、ですね。

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小野さん、今日はお昼からぶっ通しでイロイロなお話を聞かせていただきありがとうございました。
小野さんの人柄にも触れる事ができて良かったです。
本日は、小野さんとお話できて自分のビジネスモデルが見えてきました!
漠然とした形しか見えてなかったのですが、小野さんのおかげで道筋が見えました!
今日一日、小野さんと過ごしたおかげで私の中でまさにブレイクスルーがおきました!
また、三ヶ月後に良い結果を報告できるように突き進んでいけそうです!
今日は本当にありがとうございました。
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横谷さんはクロス職人(!)時代の経験から、職人さんとお客さん、そして職人の師匠的な存在を結びつけようとされている、まさにWIN-WINのビジネスモデルを内に秘めている方です。

チラシのレビューをランチミーティング時にお願いされたのですが、お客さんの悩みどころや問題意識をエライよくご存じなので、ズシッと刺さるコピーを書かれていました。

コレはありがちなのですが、セールスコピーを学ばれる方ってそれ自体が目的になってしまい、間違ったセルフイメージを持たれてしまうことも多く、

横谷さんの場合、「セールスライター」という肩書が自分のビジネスを小さくしていると見受けられたので、その肩書はずしたほうがうまくいきますよ、とお伝えしておきました。

3ヶ月後のビート・ザ・コントロールが楽しみな方です^ ^

横谷さんのブログはこちら!
幸仁縁

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三人目は谷口さん。

実はブログ上の付き合いなら谷口さんと僕の付き合いはエライ長く・・・

ベネマンのブログから楽しみにしてくださる読者さんのお一人です。

現在は大工(!)をやりながらライティングをやっているという、横谷さん同様に異色の経歴を持つ方です。そんな谷口さんからの感想はコチラ。エライホットに書いてくださいました^ ^

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私は小野さんのブログを読み始めて一年ぐらいなりますが、小野さんに直接お会いしたのは始めてでした。

参加者は小野さんと私、セールスライターさん2人の計4人でした。

皆さん初対面でしたが、セールスライターやダイレクト出版などの共通の話題があったのでスグに意気投合して、12時から始まって、終わったのは8時でした。

始めてセールスライターさんと直接お会いしたのですが、皆さんコピーライティングやマーケティングに対する情熱があり、時間が経つのを忘れて話し込んでいました。

24歳のセールスライターさんは、すごく礼儀正しく考え方もしっかりしていて、今からが楽しみな人だなと思いました。
35歳のセールスライターさんは、小野さんにアドバイスをもらい新しいビジネスアイデアができていました。実行すればすぐにゴールを達成してしまうかもしれません。

私は、セールスライターとして2年間ぐらいスキルを磨く事をしてきました。サボっていた時期もありましたが…
ダイレクト出版のセールスライター認定コースの受講が終わり、一通り自信を持てるセールレターを書けるようになりましたが、その後の事を考えていなかったので最近は進むべき道に迷っていました。

ランチミーティングで小野さんとお話するなかで、私が今考えなければいけない事はゴールを達成するための計画(マスタープラン)を作る事というのがわかりました。計画の立て方のアドバイスもして頂いたのでとても参考になりました。

小野さんがマスタープランが重要と言っていますが、その意味がわかりました。
長期的な計画を立てていなかったので、短期的なゴールを達成した後に進むべき道がわからなくなっていました。
なので、もう一度しっからマスタープランを作り直したいと思います。

また、セールスライターとしてアプローチする相手や狙うべき市場のアドバイスをしていただいたので、すぐに実行したいと思います。

今回参加して一番良かった事は、皆さんに直接お会いしてパワーを頂いた事です。
小野さん含め参加者全員がポジティブな考えを持っていたので、ランチミーティングが終わるころにはまた明日から頑張ろうと思う気持ちになりました。

小野さんが付き合う相手が大事と言っていますが、その言葉の意味がわかりました。
とても楽しい1日でした。
また、このような機会があれば参加したいと思います。

小野さんありがとうございました。

谷口 純也
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ぜひ谷口さんのブログ、プロフィールと4月6日から7日の記事をご覧になってほしいのですが、共感する方は多いんじゃないかな〜と思います。

セールスライターを目指して教材買って本買ってスキルを身につけたものの、その先のゴールが分からず・・・という方は谷口さんだけではなく、ほとんどの方がそうだと僕は感じています。

「実はオレってセールスライティングスキルが欲しいわけじゃない」、ってことに気づく人ってほとんどいない。でもライティングスキルって最近よく聞くしイメージできるからまずはその獲得をゴールにしてします。でもこれだと、脳への報酬にならない。それでいつの間にか、ライティングスキルアップも忘れてしまう。

ライティングスキルの先にあるもの、それが

*時間と場所を自分でコントロールする
*家族の笑顔を守る
*子どもたちにとって暮らしよい街を作る

・・・というようなものなんですよね。ライティングスキルは手段に過ぎない。

このランチミーティングで谷口さんがご自身でゴールの大切さ、マスタープランの大切さに気づかれたのはホントに良かったと思っていて、

ぜひモヤモヤした現状をビート・ザ・コントロールしてほしい、と思いました。

谷口さんのブログはコチラ。
DRAWS A DREAM

4月6日の記事ではランチミーティングの件と、ワイルドサイドの島田さんについて、また4月7日には僕がワイルドサイドミーティングで知り合った永田さんについて書かれていますので、ぜひお楽しみください。

このブログやメルマガ、ベネマンのブログをキッカケに、自身のモヤモヤを打ち破って自分のライフスタイルを歩んでほしいと願い、ビート・ザ・コントロールをコンセプトにして今後もランチミーティングとか、マイル特典を企画していきますね。

では、今日はこのへんで!

P.S.
今日の写真は萩在住の船戸さんが言うに「ワイルドサイドな」吉田松陰先生像。生誕地からの景色は萩を一望でき、素晴らしいの一言。鳥瞰して視野を広く持つって、ホント大事だな、と体感しました。

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