なぜ、変化するのか?

めずらしく、妻から不在着信があり、スーパーマーケットでアイスを食べる長男の写真も送られてきました。

ホントにアイスとかソフトクリームが好きな長男でして、どこに行っても食べています。日本に来た時は、ミルクのアイスが食べたいとかいって、父が教えてくれたアイス工房まで行き、バンコクに戻ってきたら日本製の “なぜ、変化するのか?” の続きを読む

いらない集まりは害でしかない。

いらない集まりは害でしかない。生まれたばかりの構想は潰されることになるし、参加者の精神衛生上も有害だ。創造性が生まれるプロセスの真逆をやることになる。ブレインストーミング集会などというものは、脳みそが腐った連中の習性だ。コラボレーションがどうとか言っている連中も、自分では何も考え出せない者たちが “いらない集まりは害でしかない。” の続きを読む

実績数字を判断基準に、予測数字から希望的観測は抜く。

台北のお茶屋さんに行ってきました。先日とは異なり、今日はリピート来店ということで、実績に基づいた応対をしてくださいました。「コレが好きかもしれない」という推測よりも、僕の求めてきたものをスッと出す。そんなレジを鳴らすセールスコピーばりの “実績数字を判断基準に、予測数字から希望的観測は抜く。” の続きを読む

一緒にいる人のようになる、を認識する。

「一緒にいる人のようにその人はなる」

とはセールスライティングを学びはじめてから・・・いや、マネジメントを学ぶためにダン・ケネディやマイケル・マスターソンの本を読みはじめたときからかな、よく目にする言葉になりました。

2日目の朝が来た先ほど、妻の兄や従兄弟たちが買ってきてくれた “一緒にいる人のようになる、を認識する。” の続きを読む

1月1日に1つの目標を設定しよう。

先ほど、タイでも新年を迎えまして、2018年の1本目を書いています。

一年の計は元旦にあり、といわれていますので、これを誰が話したのかは知らないけれど、祖先たちの言い伝えに敬意を払い、1月1日に1つの目標を設定しよう、ということを提案です。

2017年の12月31日は妻から「一緒にタンブンに行かないとサヨナラグッバイだよ “1月1日に1つの目標を設定しよう。” の続きを読む

お金を貰う人から、お金を稼ぎ出す人になる。

マイケル・マスターソン…彼の名前が60歳までのペンネームであったことを知り、2017年に書く手紙はマイケル・マスターソン宛にしようか、それともマーク・モーガン・フォード、本名宛にしようか考えているところです。

お金を貰う人から、お金を稼ぎ出す人になる。

2017年に読んだ本の言葉から、ひとつだけ “お金を貰う人から、お金を稼ぎ出す人になる。” の続きを読む

仕事選びに必要な視点。

昨日の打ち合わせが興奮するものだったというか、個人的な課題のためにもエラい貴重なものだったというか、そんな感覚を体感したので、奈良のホテルに移動したあとはフロントにお願いしてチェックアウト時間を延長してもらい、ビート・ザ・コントロール株式会社のコア・バリューとマスタープラン “仕事選びに必要な視点。” の続きを読む

グランドデザイン。

木坂さんのパフォーマンスアップセミナー初日が終わったあと、島田さんとともに恵比寿へ。

焼き鳥をつまみつつ、少し城ドラに興じたあとはグランドデザイン作成の続きへ。

前回までに考えた内容を島田さんがチャットワークとノートに記してくれているのでそれを再度確認しつつ、大枠から細部へと数字で落とし込んでいく。

僕はこれまで大まかな数字設定はしていたものの、その数字には根拠が無いというか、それほど数字目標を重要視してきませんでした。

先に年収目標を決めることにそれほど意味があるとは思えません、というような発言をすることもあるのですが、「こういうふうに仕事をして生活をしている」という必然性があってはじめて必要とする年収が決まり、年収目標を設定する、という順序だと考えているからです。

実際、曖昧な数字ではあっても方向を定めたらまず試してみて、市場がありそうだとなったらブラッシュアップしてさらに試す、ということをやってきたら自ずと数字は増えていくことにもなりますから、数字よりも行動のほうが大切だと、マイケル・マスターソンがいうところの「構え・撃て・狙え」のほうが大切だと思っているわけです。

しかし、こと今回のように、会社のグランドデザインをつくるということに関しては、現実的にかつ具体的に数字を設定することが大切だと思いましたし、必要だと感じました。

なぜなら、例えば現在募集を開始している「ライティング実績と報酬を獲得する半日セミナー」にしても、「セールスライティングの裏話半日セミナー」にしても、

またLicense to beatのセールスライティングクラス、コンテンツライティングクラスにしても、どれだけの方に募集の扉を開き続けていられるかどうかは、どれだけのライティング記事本数を提供できるかという「数」に関わってくるからです。

年間で1,000万円規模の記事を提供できるならば2016年度と同じ程度ですし、2,000万円規模の記事を提供できるならば、2016年度に比べて倍の方々に機会を提供することができます。

オウンドメディア記事のようなコンテンツライティングだけではなく、ステップメールやセールスレターも同様で、こういった案件があらかじめ「ある」と事前に知っているならば、実戦の場としてこれも約束できる。

安心と言ってもいいと思いますが、そういうものを法人である以上より提供する必要があると。

だから、昨年度の実績をベースにし、そこから現実的な数字をまず知ってグランドデザインとして書き込んでいく。

そこで出てきた数字に現実性と妥当性があるならば、クライアントさんにその数字分の依頼に対する価値を提供できますよという提案をしに行く。

必要であれば、1つ2つとクライアントさん、プロジェクトを増やしていく。あるいは、ライティングできる方々を増やしていく。

現実的で妥当性のある数字だからこそ、行動もまた現実的で妥当、そして必要なものになる。

そんなことを感じた、恵比寿の焼き鳥屋さんでのセッションでした。

実はもう一つ気付いたことがありまして、それは抽象度のコントロールに関することなのですが・・・

ライティングを行ったり、事業をつくったり、プロジェクトを進めたりする人々というのはある意味、「コミュニケーションを生業とする」方々だと考えておりまして、

そんな方々にとって「抽象度のコントロール」は大切だと伝えておきたく。

ワンメッセージワンアウトカムの原則から外れてしまいますので、これはまた明日にでも。

今日はパフォーマンスアップセミナーの2日目に参加したあと、神戸へ。

また、明日。

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手帳を取り出し、2017年12月31日の欄にこれを書こう。

元旦から父が仕事に出かけて、妹も朝からどこかへ出発。

母と妻と長男次男、そして僕で迎えた元旦は、いつもと変わらない感じ。

たぶんですが、おせち料理が朝起きてから登場するかしないかで、僕にとっての日本におけるお正月がはじまるかそうでないのかが決まるのだと思います。

しかし父が仕事に行っていますから、おせち料理は夜までおあずけ。

そして2日と3日は箱根駅伝。これが僕にとっての3が日。

元旦にまだまだスキキライのある次男がバナナを「美味しい」と言って、コクコクうなずきながら食べている姿に胸キュン。

いつもと変わらないながらも、いい姿を元旦早々体験することができたことに、感謝です。

昨年同様、年越しは車のなかで行いまして、少しだけ違うのは妻と長男と次男、そしてタクシーの運転手との年越しでした。昨年は父と母が羽田まで迎えに来てくれたので、その帰り、首都高速のどこかで年を越した記憶があります。

1月1日の日付がついた領収書を受け取り、トランクから荷物を出すと運転手さんが両手で長男次男にバイバイしてくれていました。

なんというか、こういうふれあいっていいなぁ、と感じる年始でした。お正月の効果ですかね。

4年前にはまだ実現していなかった、タイの家族を日本に連れてきてのお正月は2016年と2017年で2回目です。

このままだとオレは後悔すると決意し、マイケル・マスターソンの『大富豪の仕事術』をきっかけに、マスタープランをつくりだしまして、その中に日本で年を越すというものもあったように思えますが、

4年間というのはエラく長い感じがするけれども、4年経過してみるとあっという間だったなと思える程度の長さしかなく、

しかしその真逆を行くかのように、成し遂げていることはより多い。

そういうふうに在ろうとして思考して行動してきたのだから、そういうふうになっていること自体は当たり前なのですが、

4年前まではそれも当たり前じゃなかったことを思い出してみると、マイケル・マスターソンであったり、ダイレクト出版であったり、寺本さんであったり、小坂さんであったり、島田さんであったり、

こんな感じの人っていいよね、と僕が思う人たちとの時間を何よりも優先させてきたことが、「そういうふうになっていた」理由のひとつだと思います。

それも、とても大きな。

セールスライティングをキッカケに、またマスタープランとかコア・バリューをキッカケに、ビート・ザ・コントロールのブログやメルマガ、僕自身を知ってくださる方がほとんどだと思いますが、

誰もができるけれども、誰もがやらないことである、「一緒にいるべき人と過ごし続ける」。

これこそ、僕が考える人生を変化させはじめる秘密です。

2017年の1月1日ということで、カンタンにできる、しかし誰もがなかなかやらないことを紹介しました。

ぜひこの1週間程度で、

「誰と一緒に過ごし続けるか」
「それはなぜか」

を考え、手帳を取り出して2017年12月31日の欄に書き込んでおいてください。

そして2017年12月31日にどうなっていたか、コメントくださると。

2017年も、ビート・ザ・コントロールでいきましょう。

小野貴正

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飛行機の予約をしたらオレは笑った。しかしハタから見てみると・・・

昨晩というか、明朝というか、確かセールスライティングクラス用の講座スライドを書き上げる前だったから、丑三つ時あたりかな・・・

妻が「子どもたちが雪遊びしたいって」というので、だったら北海道だろうとなり、

少し前から北海道に行こうかな、という計画を立てていたのですが、

北海道行く前に日本に来なければならないだろうと気づきまして、飛行機の予約をしました。

その前に上海行きのチケットは購入していたので、バンコク発香港経由東京間と、その前にバンコクに行く必要があるので、東京バンコク間の飛行機を購入。

なぜ香港かというと、妻から「香港がキレイなんだってー」と写真付きで紹介されたから。

長男次男が小さいうちはいろんな場所でいろんな人や空間に触れておくといいんじゃないかと思い、前回は立ち寄れなかった香港にも今回は往路と復路で一泊ずつ。

前国王の崩御に伴うものなのかどうなのか、いつもにもまして年末年始の休みが大型なので、今回はまるまる2週間近く、日本に滞在するスケジュールです。

今回僕の中でもへえと思ったことがありまして、それは、27日と30日には木坂さんの西洋思想史クラスと歴史学・地政学クラスが開催されるので、

北海道には24日から27日の朝まで滞在し、27日のお昼には東京に戻り、妻と長男次男をどこかに連れていきつつ僕はセミナーに参加するという試み。

アプレンティスの時に、島田さんが家族を連れて東京に来ているという話を聞き、ああ、こういう生活っていいよね、僕がタイでやろうとしている生活と似ていることをしているのだな、と思ったことを、思い出しました。

3年越し、3年半越しかな、わざわざセミナーの予定を入れているわけではないですが、こういう生活っていいよね、というものが一つまた実現するというのは、いい感じで歳を取っているんじゃないかな、と思います。

そんなわけで、飛行機の予約を取ったため、こうなったらもうこれについては考える必要はないですし、マスタープランの一つをまた実現することはもう目前。

個人的には結構ニヤニヤしていたんですけど・・・

どうもハタから見ると、小野の健康状態は良くないんじゃないか、という話を今日は複数の方々から聞きまして。

その理由はと聞くと、眠そうだから。

普段僕を心配する言葉を言ったことがないような男まで真っ先に「実は心配しているんですよ」ときたので、

そう言われてしまうと、たしかになぁ、とも思ってしまう不思議さ。

明日は自分という器クラスで、その準備もする必要があるのですが、12月はこれまでのまとめ的な内容の資料を作成することと、メインは「ゆるく、たのしく、てきとーに」を島田さんはどういう意味で使っているのかをディスカッションする予定なので、

準備はそんなに時間を要しないかな、と考えています。

セールスライティングクラスの参加者が今朝くださったサンドイッチを、全部食べていなかったことに気づいたので、先程それを食べ、

心配してください方々に感謝しつつ、今日は早く寝ようかなぁ、という感じ。

もろもろ、ありがとうございます。おやすみなさいー。

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