リマインダーの効果(心理トリガーだ、まさに)

こんにちは。小野貴正です。

今朝は日課とライティングを行った後、渋谷の歯医者さんに行ってきました。10時の予約だったので、9時ちょっと前に部屋を出て、田園都市線で渋谷まで・・・治療、というか定期健診とクリーニングをやってもらい、10時30分に終わって今、渋谷公園通りのスタバです。今日はここでライティングを継続し、数本納品した後で部屋に戻ろうかな、というスケジュール。

割と込みがちな公園通りのスタバもこの時間なら2階の窓際カウンター席が確保できました。気のせいか、このスタバは席と席の間が他の店舗よりもゆとりがある感じです。この方が、落ち着いてライティングできますね。

ところでこの歯医者さんですが何年通ったか覚えていないほど、通い続けています。以前どこかでもその理由を書いた気がするのですが、ひとえにマーケティングのうまさが通い続ける理由です。

最初はダマされてもいいかなくらいの感覚で定期健診を3ヶ月に一度行っていたのですが、1年とか2年続けるとこの効果をホントに体感します。なぜなら、虫歯にならないので。痛い思いをしなくて済むんですよね。

セールスコピーを学ぶとき、「予防は売れない」という話をよく聞きます。コレは実際にそうだな、と何かで経験してことがあったのですが、定期健診も予防じゃないですか。だから予防として売ったらコレは売れない(売れにくいと思います)。ではどうするか?予防じゃなくて、痛みを避けることとか損をしないことをベネフィットにして売ればいいのかな、と。あくまでも、ひとつのアイデアですが。

大事なのは、セールスする本人が「予防ではない」と信じきることが大事です。信じないと、その動揺は伝染するものなので(あくびが伝染するように、人は他者の動向に敏感です・・・)。

それで、ここまで通い続けている歯医者さんですが、数多くのマーケティングをやっていまして、その1つが、リマインドメールを送る、というものです。

「明日の10時に予約入っていますよ」

ただこれだけのメールを前日と当日の9時か1時間前かに送るだけなのですが、この効果は絶大です。なぜなら、一貫性の法則が働くから、と僕は考えています。

予約した時に次は2月24日に行きますね、と約束したことをリマインドメールで思い出すんですよね。それで、約束したんだから、となる。約束した時と同じ行動をしたくなるわけです。コレが、一貫性の法則。

実のところ、前日まで僕は、予約を変えようとしていました。別の日に渋谷に出る用事があるので、その時に合わせようかな、と。

しかし電話するのを忘れていたんですよね。だから予約を変えることができなかったんです。携帯を見たらリマインドメールが届いている。いっそサボってしまおうか・・・と思いましたが、やっぱり約束したんだから行っておこうと、こうなりました。

セールスコピーとかマーケティングとかを学ぶと数多くの心理トリガーを学び、一貫性の法則も当然学びます。ところがわかっているのにこれに逆らうことができない。心理トリガー恐るべし、です。

あらためて、心理トリガーとか心理学とかを学ぶときに「悪用厳禁」という言葉がフィットする理由を確認しました。

コレは店舗運営していなくても使える手じゃないかな、と思います、リマインドメールは。例えばですが、毎月の銀行振込でニュースレターなどを購読しているお客さんがいるなら、リマインドメールを送ると入金モレが避けられそうな予感があります。

学んだこと、セールスレターで使っていることを、実際のビジネスで使ってみると、また別のオモシロさやベネフィットが見えてくるものですね。

見込み客の脳に忍び込む(自己投資の視点)

おはようございます。小野貴正です。

セールスレターでもステップメールでもダイレクトメールでも、いわゆるセールスコピーを書く際に「クライアントのレジを鳴らす」ために有効な手法の一つに、「見込み客の脳に忍び込み、脳で起こっている会話に加わる」というものがあります。

ロバート・コリアーのテクニックとして僕は認識していますが、この効果はおそらく大きく、例えばセールスレターを実際に読む見込み客が会話の中で使うような話題、話し方をセールスレター上でも再現することで、スッと考えさせずにレターを読んでもらうことができる。だから読み進める内に(流し読みででも!)セールスレターで述べられている内容から悩みや不安の正体に気づき、その解決策が手に入るならと商品やサービスを購入する、という流れです。

しかし

ここまでは理屈としてはわかるのだけれど、実際にセールスレターを書いてみると実は理解できていなかった、ということがハタから眺めてみると、よく見受けられます。例えば、

歯医者さんのために新規の患者さんを集めるWEBサイトのコピーを依頼された場合。歯医者さんとの打ち合わせだと、「う蝕」という言葉が登場するかもしれませんが、この「う蝕」を理解する患者さんはあまりいないはずです。コレ、「虫歯」ですね、いわゆる。

それで、セールスコピーに「う蝕」と書いてしまった結果、患者さんの脳に「?」が点灯してしまい、読み進めることをやめられてしまう事態が発生する、とか。

あなたにお金を払うクライアントにしてみれば「う蝕」という言葉を使ったからといって、それをそのままセールスレターの読み手に使っていいわけではない。ちょっと考えれば当たり前と思えることでも、できていない人はいますので、ココは注意した方がいいと思います。

とはいえ、歯医者さんの場合であれば、多くの人が通った経験があるでしょうから、実際にそこで使われている言葉、自分が患者さんとして通った時の言葉を思い出せばセールスコピーを書くことができるでしょう。

しかし、書き手であるあなたが経験したことのない世界であれば、それこそ見込み客の脳に侵入し、どんな言葉で会話しているのかを知る必要があります。ココは、リサーチを熱心にすべきポイントです。

極端な話、美容院に行ったことのない人に美容院向けのセールスコピーは書けませんし、飲食店でも同様です。普段自宅での食事しかしない人が、飲食店向けのコピーを書けるはずがない。

大衆店や高級店に対するコピーを書くときも同様です。見込み客のような経験をしていない限り、普通に考えたらセールスコピーを書けるはずがないんですよね。なぜなら、どんな言葉で会話をするのか、想像できないはずなので。

もちろん、テレビや映画を観たりしてリサーチすることもできますが、ココは自己投資すべきところなんじゃないかな、と個人的には思っています。

美容院でも居酒屋でもホテルのフレンチでも、自分でお金を払って経験することにより、その世界の言葉を知ることができる。それがセールスコピーに現実性とレジを鳴らすパワーをもたらすわけです。

そしてそのお店のサービスを実際に経験し、アンケートを求められたら回答してみる。その後のレスポンスも観察してみる。

こんな風にお客さんを経験することで、改善すべきポイントも見えてきますし、そのお店に通う人たちの使う言葉も見えてきます。

先日利用したリッツ・カールトンにアンケートを求められたので、「サービスは良かったのですが、強いて言うと難聴であることを何度もスタッフさんに伝える必要があったので、ココに違和感を感じました。スタッフ間で共有してくれるかな、と期待していたので」のように回答したところ、「小野様のお耳についてスタッフ間で共有できておらず、失礼致しました」のような返答を貰いました。

そして汚名返上のチャンスをくだされば、のような文章が続き、次回宿泊時はスイートルームへの無料アップグレードをご提案します、とありました。

コレ、自分で体験してみないとわからないですよね。こういうサービスがあるってことを。ついでに、クレーム(のつもりはないのですが・・・実際にエライ満足したので)に対する対処方法も学べたワケです(ヒルトンも同じオファーでした。スイートとは明言していませんでしたが)。

ココで使われている言葉遣いとかオファーが、このホテルのようなところに宿泊する人たちに響くってことです。

セールスライターに限らず、セールスコピーを書くならば、読み手の脳で起こっている会話に忍び込むためにも、読み手が行くお店とかで実際にサービスを経験することって大事だと思います。

コレ、エライ実践的な自己投資です。何と言っても、レジを鳴らすための。

リッツ・カールトンを利用するとか、ヒルトンのエグゼクティブフロアを利用するとかってセルフイメージを上げるために、と考える人は多いと思いますし、僕もその一人でしたが、

セルフイメージだけではなく、読み手の脳に忍び込むためにも使える、実際にレジを鳴らすための自己投資なんだな、と気づきました。

あなたが、レジを鳴らすための参考になれば、うれしいです。

P.S.
部屋のアップグレード提案やアンケートの文面は、まさにリッツ・カールトンのカラーがでているものでした。「紳士としての扱いを受けていると感じられましたか?」みたいな。この徹底が、ブランドと価値を生むんですね。

地域独占で仕組みを売る(楠瀬さんていいですね)

おはようございます。小野貴正です。

ココ数ヶ月、ダイレクト出版さんが発行する「NO B.S. マーケティングレター」の価値がますます高まってきたな、と思います。

その価値を生み出している人は、「ダン・ケネディ実践ニュースレター」を書かれている楠瀬さんであることは間違いないんだろうな・・・この人、スゴイ。

何月号が忘れましたが、元々は島田さんの事例が掲載されていたので、その時初めて楠瀬さんの「ダン・ケネディ実戦ニュースレター」を読み、視点がビジネスなので、あ、やっぱりこの人はウォッチすべき人なんだ、と気づいたことを覚えています。

スパイ・ダンケネディ・コピーの赤ペン添削もたぶん今は楠瀬さんがやっているっぽいのですが、添削内容もなるほど、と思わず頷くことばかり。

しかし、肩書にコピーライターとあれど、実はコピーライターでもセールスライターでもないと。これだけ的確な売れるセールスレターの添削ができるにも関わらず。

セールスレターとかステップメールとか、そういうセールスコピーの一つ一つはパーツにすぎないってことがよくわかります。全体設計してその中でセールスレターとかステップメール、オプトインページとかがどういう役割を持つのか?それぞれにどういう役割をまっとうしてもらう必要があるのか?

コレなしにして、クライアントのレジを鳴らすことは、たぶん難しい。。。

最近、と言うかたぶんこの6ヶ月くらいで僕がセールスレターを書く際に意識してきたことというのは、「このセールスレターがクライアントさんの持つセールスシステムの中で、どんな役割を担う必要があるのか?」ということ。

もちろん、見込み客の財布からお金を貰うんだよ、というのはそうなのですが、クライアントさんの持つシステムによってソレプラスアルファの役割を担わなきゃならないってことです。同じレターを書いてもクライアントさんとハウスリストの関係性によって反応って違う。システムとはこういうことも含みます。

わかりやすい例で言うと、購入経験のあるリストへのセールスなのか、それとも購入経験のないリストへのセールスなのか。購入経験がないならば、「初めてお金を使ってもらう」というハードルを超える分、セールスレターに求められる役割は増えます(ここでステップメールも提案できればいいのですが・・・1つのツールで1つのゴールってのが原則だと僕は思うので)。こういうことです。

セールスライティングを使ってお客さんの悩みを解消する。悩みを解消するためにあなたは何ができるか?

この時、セールスレターに限定して考えないことです。あ、コレ、以前島田さんが僕にアドバイスしてくれたことと同じかもしれません。

それで、地域独占で仕組みを売る。

そうなんです、コレ、まさに、です。結局のところ、クライアントさんが抱える課題を解消しようと考えた場合、集客だけしても課題の解消にならなかったりします。リピートしてもらうための受け皿がないとか、ですね。まさに穴の開いたバケツで水をすくうかのような。

つまり、新規客を集めてほしいとお願いされても、リピート客を生む仕組みがクライアントさんに無かったら、クライアントさんの抱える課題って解決されない。だから、新規客を集める仕組みとリピート客を生み出す仕組みの両方を、セールスマテリアルを作ることによって仕組みを設置する必要がある。

このセールスマテリアルをパッケージ化してしまえば、クライアントさんごと、地域ごとにテストして微調整すれば使えます(人の脳は同じですから)。

それでこのパッケージのオファーのしやすさ、希少性とか社会的証明とか権威性とか、そういう心理トリガーのひきやすさを考えると、地域独占とか一社独占てやりやすいし、価値が高い。

コレこそ、セールスライティングの真骨頂です。楠瀬さん、あなたもぜひ追ってみてください。

バンコクでケーキ屋やりたい(マーケティングって楽しい)

こんにちは。小野です。

つい先程まで外出していました。行き先はバンコクのスクサワット通りという、ちょっとバンコク中心部から離れた通りにあるケーキ屋さんが目的地です。

店の名前は「Bake a wish」で、ここは日本人の方がオープンしたケーキが中心のお店。店内に入ると、タイのローカル色は一切なく、日本風(欧米風?)で洒落たケーキ屋さんの雰囲気そのもの。強いて言うとタイにありがちな縦に長い店舗なので、ちょっと横幅は狭く、圧迫感を感じますが、

それでも1階のケーキが飾られているショーケースのところは2階がなくて吹き抜けになっており、横幅の狭さを忘れさせてくれるほどでした。

コレまたタイには割とよくある建物の作りになっていて、5階までがお店の所有になっています。1階と2階は店内の食事用フロアで、ココではライチタイムとかにパスタや日本食が食べられます。タイに長いこと住んでいるとタイ料理以外が食べたくなるので、このメニューはなかなか、と思いました。ちなみに今日はカルボナーラを食べましたが、普通に美味しかったです。タイにありがちな甘すぎて辛すぎるというワケでもなく、日本で普通に売られているのと変わりませんでした。

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レシピ管理がちゃんと出来ているんだな、と思います。ついでに店員さんの対応もさぼりがちなタイの方にしては珍しく、サボりながらもお客さんが来たらサボりを中断して(中断しないタイの方もお店によっては多いです^ ^)、会釈したり何かありましたかとか聞いてきたりするので、教育もできているかな、と。

3階と5階はケーキビュッフェ客用のフロアになっており、4階はケーキビュッフェです。ケーキだけかな、と思いきや、ちょっとしたチキンナゲットやウインナーの揚げ物といったサイドメニューから、日本風カレー(コレがうれしい)にタイのグリーンカレー、クラムチャウダー(美味しかった!)、シーフードパスタ(妻が1階で別注文して食べていたので、最初からビュッフェにすればよかったと悔しがっていました)、カシューナッツとチキンの炒めものやお好み焼き(普通に美味しかったです)などのフードメニューもあり、そしてアイスピーチティーやアイスアップルティーなどのドリンクと、8種類くらいのアイス、ケーキとマカロンなどが20種類くらい、すべて食べ放題でした。

あ、あと別注文でワッフルとかハニートーストとか、パフェも食べられます。ビュッフェ価格に込みです。

食べたものはどれも美味しく、一緒に行った妻もご満悦なほど美味しかったので、タイ人の人が食べても美味しいんだな、と。実際、店内はタイ人客ばかりでかなり混んでいました。

日本人的に圧巻だったのはその価格で、日本円で1人1,000円くらいなんですね。タイバーツだと300バーツ。妻と僕は1階で別にパスタを食べたので、普通よりも200バーツほど多く払いましたが、それでも二人合わせて800バーツ強。3,000円くらいです。

食べる物そのものが普通に美味しいことはもちろんですが、店内自体も清潔で居心地がいいので、店員さんの教育さえできていれば、ある程度は立地が良くなくても(正直、なぜここに?というくらいバンコクの中心部から離れています。普通の日本人駐在員は行かないのでは・・・観光客はまず来ないと思います)、うまくいくんだな、ということが推測できました。

持ち帰りにシュークリームとか購入したり、スムージーを買って外で飲みながら仕事に戻る、なんて人もいそうです。

でやっぱり、バンコクで妻が店をやるならケーキ屋がいいな、と思いました。なぜならこれだけ流行っていてもマーケティングはしていないからです。少なくとも、店内ではマーケティングしていませんでした。

コレでマーケティングしたらどうなるんだろう・・・と考えながら、帰りのクルマを運転したんですけど、メンバーシップカードとか3人組でビュッフェ300バーツ割引とか、リピートさんにする施策がバンバン浮かんでくるので、あ〜コレはケーキ屋かな、と思いました。

妄想半分、ですけどね。

ケーキ屋オープンしたら、このブログやメルマガでもキャンペーンやりましょうか。お客様の声をくだされば、飛行機代出します、とか。

もちろん、日本人駐在員の奥様とか、タイ人女性の方がターゲットですが。

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妻に、ココで修行したらとこの募集ポスター見ながら提案してみました。まんざらでもなさそうですが^ ^

リスクのない報酬のとり方(ハイブリッドで)

毎月、食べていく分、種まきしていたものが収穫できなくても
生きていける分くらい確保できればいい。

「ワイズマンの金言」で紹介したワイズマンはこれを
wave型、average型と分けていた。

波のようなwave型の収入と
毎月一定額の収入をもたらすaverage型、、、
どちらが良いのではなくてどちらも大切。

で、両方を組み合わせると強固になる。

けど、案外、みんなこの視点がないんだよなーって思う。

(引用元:「ワイルドサイドを歩こうよ」イタリアからタイ

一昨日のブログで紹介した島田さんがうまく言葉にしてくださったので、本日もその記事を紹介します。

一昨日僕は、

それで、最近特に感じていた違和感の正体に気づきました。毎月の報酬って別にこだわる必要がないんですよね、本来。1ヶ月で1年分の報酬を得ることも可能でしょうし、6ヶ月無報酬でも7ヶ月目に6ヶ月分以上の報酬を得ることも可能なんだと思います。

という言葉を書きました。定額の報酬をもらっているゆえ、どうしても自分自身で時間と場所のコントロールがしきれない。だから報酬のとり方を変えていけばいいと。

しかしこれだけにこだわるリスクを今日の「ワイルドサイドを歩こうよ」で島田さんがわかりやすく書いてくださいました。

一昨日のブログで僕がチョロっと書いた・・・

コレをやってはマズイと思いながらコレを選んでいたわけです。もちろん、この取引をしているのはこれだけが理由じゃないのですが。

・・・この箇所を代弁してくださったんですが・・・実はココ、僕は「結果にフォーカスする報酬のとり方に変えるって宣言しておきながら、リスクヘッジのために定額も必要ですっていうの、カッチョわりー」って思って、ボカした箇所だったんです、、、スミマセン、懺悔しますm(_ _)m

告白すると、定額を毎月クライアントから貰うのは家族の成長を担保するためです。家族が安心して暮らせる環境を創りだしておくことが、僕自身の精神安定剤になるんですね。

精神的なストレスを抱えるとうまくいかないことが多いですから・・・自分自身の突破力とか推進力とか、もちろんセールスライティングとか、そういうものを活かして世の中に価値を提供するためにも、ストレスを抑え、脳が透明な状態にしておくことが必要だと、僕は考えています。

だから、島田さんが言葉にしてくれた「両方大切」というのはとてもわかりやすく、あなたにも伝えたいと思います。

僕が特にそうなのですが、両極端に走りがちです。片方を選んだんならもう片方は捨てなきゃ、となる。

時にはそういう判断も必要でしょうが、両方選んだっていい。というか、両方のイイトコどりをしたほうがいい場合もあります。

そういうことを島田さんがとてもわかりやすく書かれているので、ぜひぜひご覧のほど^ ^

P.S.
島田さんのブログ「ワイルドサイドを歩こうよ」はこちらからどうぞ。
http://beatthecontrol.net/l/u/92WBmKWGTh8DTGMM
(本日の記事、「イタリアからタイ」にジャンプします)

P.P.S.
一人用ベビーカーに二人乗り・・・もワイルドかな〜と思い、、、長男次男もワイルドで行くかな〜。

言語化する難しさ(だからインフォ・ビジネスはいい)

こんにちは。小野貴正です。

以前もどこかで書いたような気がするのですが、またフト気付いたので書いておこうと思います。インフォ・ビジネスを僕が個人的にオススメする理由です。

2014年の12月27日にセールスライティングスタートアップガイドの第1章「副業・独立準備編」を作成し、メルマガ読者の方々に無料でお送りしました(もしあなたがコレに興味がアレば、メルマガにご登録ください。メールアドレスのみで、無料購読できます)。

その結果わかったことというのは、あらためて・・・自分が普段やっているセールスライティングそのもの、反応を高めるために行っていることとか心理トリガーの盛り込み方とか、目を引くために行っていることとか改行位置を文法的にはおかしい位置にあえて入れるとかを、「言語化する」ことはとても難しい、ということです。

特に習慣化された状態でライティングを行っている場合、「なぜここでこの心理トリガーなの?」とか聞かれても、とっさに答えることはできません。

まさに、「なんとなく」なんですよね。

潜在意識とか潜在意識を司る脳の働きをご存じの方はわかるかと思いますが、「なんとなく」自分が感じることって正しかったりします。この「なんとなく」も思いつきとはちょっと違っていて、「胸騒ぎがしない」という「なんとなく」です。

つまり、「変な判断はしていない」から「胸騒ぎがしない」ので、明確に理由を言葉にできなくとも、脳の中では論理的な判断ができている、というわけです。

コレは無意識の領域で行われることですから、説明がなかなか難しいのですが。

ちょっと話がそれました。何が言いたいのかというと・・・セールスライティングで反応を出すことはできる。実際に、複数のセールスレターでそれを実証できている。ではその時につかっているテクニックとかを言葉にして説明できるか、と言ったらなかなかできない。だから、

インフォ・ビジネスを実践できる人はなかなかいない

ということです。つまり、競合が少ないんです、僕の感覚だと。上記はセールスライティングの例ですが、他の業界でも同じです。弁護士さんでも税理士さんでも、整体師さんでも。

もちろん、いわゆる「情報商材」もインフォ・ビジネスと言ったらそうなので、それも含めてみたら結構な数のものがあるかもしれません。しかし、ほとんどの情報商材って、スキルではなくてテクニックとかノウハウを身につけるためのものです。

コレは「マニュアル」を作って配るようなものなので、そんな難しいものではありません(それでも作るのにはそれなりの時間が必要なので、やる人は少数でしょうが)。しかし、僕が考えるインフォ・ビジネスとは継続的に成長し続ける「ビジネス」ですから、一過性のテクニックやノウハウを提供するものではなく、もっと普遍的なスキルとか商売の仕組みとか、原理原則という価値を提供するものです。

この原理原則とか、経験してうまくいったことをわかりやすく言葉にするというのが、難しいんです。だから、コレをやろうと思いはしても、やり切る人がいない。つまり、競合が少ない。

かつてに比べたら競合は多いのかもしれません。しかし、自分を情報化するのであれば、競合はむしろ協力者になるんじゃないかな、と思います。市場を大きくしていくための、協力者、ですね。

たとえば同じセールスライティングのスキルを身につけるインフォ・ビジネスを展開していても、自分という個性や経験は他との違いを生み出すので。

たぶんですが、同じ人生を送る人は2人といないように、同じコンテンツを提供できる人って2人もいないと思います。見てくれは同じでも、中身は違うはずですから。

ただし、ダイレクト出版さんも言っているように、丸パクリは禁じ手です。コレはもう、人としての在り方の問題なのですが。

インフォ・ビジネスってそういう意味では、とても魅力的なビジネスだと思います。何より、リスクが少ない。先行投資する必要がないので。

セールスライティングを学ばれている方は、自分自身を情報化することもできますし、クライアントを情報化することもできます。

そういう意味では、セールスレターを請ける以外に仕事の幅はエライ広がるので・・・こんな視点でスキルを学ばれることをオススメします。

P.S.
後はなんといっても・・・それなりの量を文章化しようとしたら、エライ時間も使いますし何より「クライアントさんに役立つコンテンツ」を考えること、構成することがとんでもなく大変です。コレは僕がスタートアップガイドの第1章を書いて気付いたことなので、たぶん他の方も同じじゃないかな、と思います。だからやり切る動機さえあれば、いいわけです。その動機こそ、コア・バリューやマスタープラン、ということですね。

何を売っているのか叫べ!(どんな悩みを解決できるかを叫ぶとなお良い)

こんにちは。小野です。

かれこれ7年ぶりとか8年ぶりになると思うのですが、タイに行き始めた頃によく通った「ホイクワン」という場所に行ってきました。

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ココは夜になるとタイの方でごった返す「市場」になるのですが、食べ物屋台だけでなく、洋服屋台もズラーっと並び、屋台でなくとも食堂とかネイル屋さんとかマッサージ屋さんとか、もちろん美容院とかありとあらゆるものが揃うんじゃないか(iPhoneもiPhoneケースも)というくらい、エライたくさんのお店が密集します。

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夜になると、と書きましたが、昼間に来たことがないので昼はどうなっているのかわかりません。しかし夜は、明け方までやっているんじゃなかったかな、確か。

このホイクワンのそば、空いていればタクシーで5分くらいのところに、巨大なクラブ(体育館のような大きさのディスコです)があり、そこの営業が0時か1時までやっているのですが(今はどうかわかりませんが、たぶんやっているかと)、その営業後に若い人たちがホイクワンに行き、ごはんを食べるとか買い物するとか、そんな感じですので、深夜になればなるほど賑わうという、まさに眠らない街バンコクを体現した場所なんですね。

昨日ですが、タイ式マッサージをやりたいので妻とどこに行こうかと話していたところ、じゃあ久々にホイクワンへ行こうとなり、行ってきました。妻はタイ式マッサージの後でネイルもやりたいというので、じゃあ僕はその店の前にあった「ロティ」というパリっと揚げたクレープのような甘いお菓子を食べようと、1つ注文しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ロティ

前々から気づいてはいましたが、このロティを売っているのはタイの方じゃないんですね。なんとなく、宗教が違うというか、そんな感じでした。たぶん、マレーシアとかインドネシアとか、もしかしたら中東の方かな、と。

実際昨日購入した屋台では、タイ語があまり得意じゃなさそうな感じだったので、やっぱり母国語が違うのか、と思ったわけです。しかし屋台でタイ語を母国語としない人がモノを売るとは・・・すごい場所だな、って思いました。

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ご覧のように、ロティはクレープ生地のようなものを薄く延ばし、油で揚げます(焼くよりは揚げるがフィットすると思います)。その上に卵を溶いたものとバナナを乗せ、これらを包んで揚げた後は、コンデンスミルクと砂糖をかけて食べる、というものです。

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柔らかいクレープも美味しいですが、揚げたクレープのさっくりする歯ざわりと、熱で香ばしくなったバナナと生地の香りで結構食欲が出ます。僕はバンコクに初めて来た時から、辛いのはなかなか怖くて食べられなかったですが、このロティを教えてもらってから安堵した記憶があります。

それで、結構コレ美味しいな、と思ったのですが、どうもあまりお客さんが店に立ち寄ってこないんですよね。誰に売るのかにもよりますが、少なくとも「ココで何を売っているのか?」を屋台の前に貼りつけておくなどしないと、初めてコレを食べる方はわかりませんし(結構欧米とかアジアの観光客も来ます)、

ロティに慣れたタイの方でも「ロティ売っているなら食べてみようかな」とはなりません。

もっと言うと、「このロティであなたの◯◯という悩みを解決できますよ!」とわかればなおいいです。たとえば、

「食事をするまでもないけど、ちょっとなにか食べてお腹を満たしたい・・・」
「タイの甘いモノは甘すぎて苦手・・・でもコレなら甘すぎないので・・・(甘いですが)」
「お子さんのおやつにピッタリ。新鮮なバナナと卵しか使っていないので、安心です」

こんな感じでポスターでも作って貼りつけておくと、もっと売れるんじゃないかな、と思います。

致命的なのは「その他大勢」に紛れ込んでしまい、まさにその他大勢として「飢えた群れ」から認識されてしまうことです。

まさに腹を空かせた群れは目の前をウロウロしているわけですから、彼らが何に困っているのかを読み取り、それを解決してあげると伝えればいい。

ちなみに・・・その後そのロティ屋台ですが、早々にどこかへ移動してしまったようです。あれだけ売れていないと、そうだろうな・・・と思いました。

セールスライティングのスキルを学ぶあなた。活躍の場はいくらでもあるものですね^ ^

P.S.
セールスライティングのスキルに興味があり、学んでみようかな、と思うあなた。以下より無料メルマガに登録すれば、セールスライティングスタートアップガイドの第1章が無料で手に入ります(PDF版をお送りします)。
http://beatthecontrol.net/l/u/FV7JSGJfeFvfxGBf

ベネマンのブログを今でも書き続ける理由(趣味ではなく、、、)

こんにちは。小野貴正です。

あなたは不思議に思ったことがありませんか?なぜ僕が今でもベネマンのブログを更新し続けているのかを。

大体毎日、ベネマンのブログもこのBeatTheControlのブログも、平均すると1本あたり1,000文字から1,500文字ずつ書いているので、両方合わせると2,000文字から3,000文字になります。1本あたり10分から15分で書けるとはいえ、実名で投稿しているBeatTheControlにもっと時間を費やしたほうが投資対効果が高いのでは、と思われる方もいるでしょう。

これは、

□ベネマンのブログが趣味だからではありません
□時間が余っているからではありません
□習慣化したからやめられないわけでもありません

ベネマンのブログを更新し続けている理由、それは、見込み読者の方々に集まってもらうためです。

BeatTheControlのブログをやり始めてから驚いたことがあったのですが、やり始めた当初から1日あたりのページビューが100ページ、1ヶ月で2,500ページから3,000ページを超すくらいだったんです。

BeatTheControlを初期よりご覧のあなたは特にご存じかもしれませんが、「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」というメルマガを告知した際、ベネマンのブログでもお知らせし、そしてベネマンのブログ上でリンクを張りました。

つまり、ベネマンのブログをご覧の方々がBeatTheControlへ移行してくださったので、アドワーズとかFacebookとかを使わずとも最初から読者の方々を集めることができた、ということです。

ちなみに、BeatTheControlのブログで1ヶ月3,000ページビューに驚いたのはなぜかというと、ベネマンのブログでそのページビューに達したのは、更新を開始してからおよそ1年3ヶ月後の2014年8月だったからです。その1ヶ月か2ヶ月後にBeatTheControlでも同じくらいのページビューに到達しているので、ベネマンのブログ読者の方々に感謝するとともに、ベネマンのブログがもたらす恩恵はものすごいものがあるな、と思ったわけです。

ベネマンのブログもアドワーズとかはまだやっていません。ですから、ブログを更新し続けた結果、あるキーワードにおいてはGoogle検索などにヒットするようになったということです。

すなわち、ベネマンのブログを更新し続けるのはそういうことです。検索エンジン対策上、見込み読者の方を集めるにはベネマンのブログのほうが適している、ということですね。

事実、新規読者さん率はベネマンのブログ62%に対し、BeatTheControlは27%です。つまりそれだけ、新規の見込み読者さんをベネマンのブログは連れてきてくれる、ということです。

以前BeatTheControlのメルマガ読者さんにアンケートをとったところ、ほとんどの方がベネマンのブログから登録をしてくださったことがわかりました。だから僕にとって、ベネマンのブログというのは読者さんとコミュニケーションを開始する入り口なんです。

これこそ、ベネマンのブログを書き続けている理由です(もちろん、ベネマンという名前で書き続けるのが面白い、というのもあります。匿名性の面白さですね)。

最近特に、見込み読者さんを呼び込んでメルマガに登録してもらう仕組みの大事さをヒシヒシと感じているので、そんな僕からすると毎日30人くらいの見込み読者さんを連れてきてくれるベネマンのブログは、まさに営業マンとして活躍してくれている、ということです。

だから今後もメンテナンスして大切にしよう、と思っているわけですが。

今日はちょっとした秘密をあなたにお伝えしました。ですからもしあなたが現在、何らかのブログを更新し続けているなら、検索エンジン対策上、書き続けたほうが見込み読者さんを連れてきてくれますし、

テーマごとにブログを分けるなら、新たにブログを立ち上げた際にコレまで更新していたブログから読者さんを呼び込むことができるということです。

そしてもしまだあなたがブログをやっていないなら、かつ将来的にインターネット上で集客したりインフォ・ビジネスをやろうと考えているなら、今すぐブログを書き始めることをオススメします。

始めるのが早ければ早いほど検索エンジン対策上は有利です(検索エンジン対策の知識がなくてもです、たぶん)。より多くの見込み読者さんを集めたほうがいいわけですから(もちろん、濃い読者さんを、です)。

あなたのビジネスの、参考になれば幸いです。

現実に即したサービスを売る(ターゲットの行動特性に合わせる)

こんにちは。小野です。

父が年金事務局へ行ってくるというので、その場所が僕の部屋に割と近くな相模大野にあることから、便乗して僕も乗せて行ってもらうことにしました。スーツケースを電車に持ち込まずに済んで、ラッキーです。

それでついでに、年金支払の催告状が来ていたので、コレに対する支払いと弁解を済ませとこうと思い、僕も年金事務局に行くことにしました。

ちょうど僕がタイに行っている間にこの催告状が届いており、それを見た母が仰天していたので「ウチの母さんをビビらさないでください」というお願いですね。というか、ちゃんとしかるべき時に払っておけばいいのですが、税金と違って年金は僕の支払いサイクルに入っていなかったので、スッカリ忘れていた僕の責任なんですが。

催告状分の支払い用紙はあるので、これから支払うべきものも全て再出力してもらいました。12月中に全部払っておこうと思います。

日本にいる時間は残り10日ほどですので、仕事のスケジュールと支払いスケジュールは再度整理しておかないと、ですね。

とりあえず色々整理しておこうと思い、父にお礼を言って相模大野のサンマルクカフェまで移動しました。アマゾンからの配達物が不在扱いで、度々ヤマト運輸から不在連絡をもらっていたので、それらの再配達をお願いしようと思ってメールをチェックしたところ、わずか2日か3日で「不在のためキャンセル扱いになりました」というメールが来ていました。

コレ、初めての経験なのですが、こういうのあるんですね。たったの2日か3日不在ってサラリーマンの一人暮らしなら当たり前だろうと思うのですが、ちょっと違和感を覚えます。現実に即していない、というか。

最低でも土日含めて1週間はヤマト運輸さんの預りにしておくべきだと思いますが・・・配達するものによって違うんですかね、たぶん。

商品でもサービスでもこの現実に即した、というのは結構大事だと思っていて、お客さんは現在抱える悩みや不安を解消するために商品やサービスを買うわけですよね。だったら、お客さんの現実に即することってエライ大事だと思うわけです。

もちろん、インターネットとか電話を使って「いつなら家にいます」と伝えておけばいいのかもしれませんが。

たぶん、持ち帰られたものがフランクリン・プランナーだったので、余計に違和感を覚えたのかもしれません。なぜなら、これ買う人ってサラリーマンとかビジネスパースンが多いと思ったので。

あと、今日手に入れることができる、と思った分だけ残念だったんです。いよいよフランクリン・プランナーとご対面だ、と思ったのに肩透かしを食らったというか。

すでにアマゾンのホームページ上ではキャンセル扱いになり、返金処理も済ませたようなので、再注文しておきました。今度はコンビニ受け取りにします。

ターゲットの行動特性まで考えて商品やサービス作るって、当たり前のようで当たり前じゃないのかもしれませんね。

幼稚園で体験したセールスマンシップ(まさかのアップセル、スゲー)

こんにちは。小野です。

先ほど長男の幼稚園に行き、クリスマスイベントに参加してきました。いわゆる、お遊戯です。クリスマスにちなんだ出し物を、クラスごとに発表する、という感じですね。

長男が歌って踊る姿(エライ恥ずかしそうでしたが^ ^)を見るのは初めてということもあり、あ〜シッカリ成長してくれていてよかったな、と思うと感慨深いです。妻とお義母さんに感謝ですね。

ところで

幼稚園で驚くべきセールスマンシップを体験したので報告です。僕は大学まで私学に通ったことはなかったのですが・・・日本でもこういうセールスマンシップを理事長が発揮するものなのでしょうか・・・もうホントに感激してしまい、オファーされたアップセルを申し込もうと真剣に考えている次第です。

仕掛けがなかなか良く出来ていて(まさに、セールスプロセス!)、まず小学校1年生とか2年生あたりの子たちがエキシビジョンとして前座のショーを披露してくれました。この子たちのお父さんやお母さんは来ていないようだったのですが、コレはこの後の理事長挨拶で明らかになります。

このエキシビジョンのクラスは「インターナショナル」クラスとのこと。先日妻が説明を受けた、一般クラスとインターナショナルクラスのそれですね。インターナショナルクラスなので、エキシビジョンは英語で行いました。

よく練習したな、と思うのですが結構皆、特にリーダー格の可愛らしい女の子たちが流暢に元気よく英語を話します。お遊戯も英語です。しかも、お遊戯後の先生からのアドリブ的な質問にも英語で返します。へぇ〜って思いました。英語、できるようになるんですね、こんなにもうまく。

そこで、理事長先生登場です。マリア様(?)の像に手を合わせてから、理事長挨拶がはじまります。妻が隣で僕でもわかるように意訳してくれたのですが・・・

「いま観ていただいたクラスはインターナショナルクラスです。このクラスはタイ語ネイティブの先生はおらず、毎日英語ネイティブの先生と英語で会話をするので、英語が話せるようになったのです。今、観ていただいたとおりですね」

「ぜひ、インターナショナルクラスをご検討ください・・・」

目の前に証拠をつきつけられ、しかも息子たちの将来を思っての発言であることがなんとなく窺えたので、僕はもうインターナショナルクラスに申し込む気満々になっていました。

その後妻がママ友に話を聞き、ココのインターナショナルはまだ歴史がないからどうかなと思うよ、ということなので、ちょっと申し込むかはわかりませんが(ここは、反論処理が甘いですよね・・・)。

しかし、断片的な情報を聞いただけで僕みたいにアップセルに乗っかりたくなるので、証拠のパワーというのはスゴイな、と思いました。そして、理事長先生のセールスマンシップにも感激。

幼稚園でセールスマンシップとアップセルを体験できるなんて想像もしていなかったので、興奮しました。やっぱりタイでもビジネスやることにします。