たぶんためになる参拝作法と仕事の作法。

「お墓を自分のカラダだと思ってください。カラダにコケや汚れがついています。そのままで小野さんはうれしいですか?」

お墓参りの作法を質問した時、こんな答えが返ってきまして、コレには膝を打ちました。なるほど、わかりやすい。僕なら、コケびっしりはイヤだなぁ、、、というわけで、2回目のお墓参りとお墓清めを先日行ってきました。 “たぶんためになる参拝作法と仕事の作法。” の続きを読む

成功法則はたった2つのことをやるだけです。

「成功法則とは、たった2つのことをやるだけです。徳を積むことと、カルマを解消することです」

どのように徳を積み、カルマを解消するのかは置いておきまして、面白い成功法則が出ました。しかしこれシンプルでわかりやすいな、と感じたのは、個別性があることを感じさせるからです。 “成功法則はたった2つのことをやるだけです。” の続きを読む

「目標がその日その日を支配する」

日中の暑さのせいか、今朝は朝まで小冊子のライティングをしていました。材料集めて、YouTube観て(というか聴いて)、4時ころから6時ころまで書き足しを開始して一段落。チャットワークにラフ案を投稿して、劇団四季の『ウィキッド』を懐かしみつつ就寝。

起きてから仕事を開始すると、隣の部屋で父がテレビを観ておりまして、夏の甲子園で準優勝だった金足農業高校の選手たちがテレビ出演。 “「目標がその日その日を支配する」” の続きを読む

成長、ブレイクスルーの条件。

月一度のプライベートコーチングとグループコーチングの場が、僕にとっては憩いの場になりつつあります。

かつてアプレンティスに学んでいたころを思い出しました。アプレンティス開講日以外は会社に行き、会社の就業時間前後でセールスライティングの勉強と実践。

だからアプレンティスの日が “成長、ブレイクスルーの条件。” の続きを読む

空気感。

昨日は島田さん主催のグループセッションが虎ノ門で開催され、今日は城ドラのオフ会で秋葉原へ。

共に共通するメッセージを感じまして、それは空気感。

先ほど帰ってきたばかりで僕のなかではまだホットな “空気感。” の続きを読む

答えはすでに、自分が知っている。

ビーコンライブセミナー@東京が終わり、特典セッションも対面の方々には昨日終え、あとはスカイプと当日休まれた方向けのセッションと残すのみとなりました。

今回のビーコンライブセミナー@東京『Be yourself』を伝えるにあたり、昨年の名古屋、そしてLicense to beatのレターを確認しつつ、

またダイレクト出版の寺本さんからもらったメール、そしてワイルドサイドの島田さんからいただいたメッセージなどなどを見返していると、

自分でも驚くほど、同じことをいい続けていることに気づきました。

つい最近もブログで書きましたが、セールスライティングスタートアップガイドの第1章と第2章も読み返してみると、今セールスライティングクラスで伝えていることと同じでして、

異なることはといえば、木坂さんのセミナーに参加したり、岡本さんからの案件に納品したり、島田さんとのプロジェクトを進めていくにあたり、改善されたところ、新たな知見を得たところ。

あれ、ココまで書いて既視感ありますが、まぁいいや、このまま書きますと、

こう見せようとか自分をつくる必要はなく(相手に対する礼節は必要という意味で、身なりを気にしない、という意味ではないですよ。よく見せるのも控えめに見せるのもナルシストという言葉を島田さんか木坂さんが言っていましたが、そのとおりだと思います)、他者からこう見られたいとか思う必要もなく、自分自身の本音で在るだけ。

本音というのはラクなんですよね。最近、僕もこのラクという意味がわかるようになってきました。

一応くれぐれも、今のあなたでいいんですよ、変化する必要などないんですよ、あなたはあなたでいいんですよ、というような意味ではないことも、付け加えておきます。

むしろ僕が考える、自分自身であれ、Be yourselfというのは、なんとなく甘いというか甘やかされるというか、そういうものとは違うステージのものですので。

昨日も特典セッションに参加する皆さんと話していて思いましたが、すでに答えは自分で知っていたりします。

ただそれに気づいたり、それを口に出したりすることは怖かったりするので、それを見ないふりしてその他大勢の人がそうしているように「建前」で行動する。

人と違っていいと口では言うものの、人と違うことを恐れる。これが普通だと僕は考えています。

だから人と違う自分の本音に気づくと、まぁ、怖くなりますよね。

え、オレって本当にこんなこと考えているの?ってなる。

他者との関係性の中で生きている以上、それは当然だと思いますし、そういう選択を取ったほうがいい人生だと思い込める人もいるでしょう。

いずれにしても、自分の本音。

本音というのは実のところ、自分にしかわからないものですし、すでにそれは知っているもの。

セールスライティングスキルが必要ですと言うならば、それは本当に必要なのか。

自分に問いかけてみた時に、どこかで聞いたようなセリフしかでてこないのであれば、それは建前じゃないかと考えてみることも大切だと僕には思えます。

デニーロのように「セールスライティングは必要ないです」と認めてはじめて、それが実は必要だと気づく場合もある。

本音に耳を澄ませ、それに身を委ねてほしいなぁ、と思います。

セミナーでどんな話をしたのかは、ちょうどデニーロと、角舘さんが書いてくれていたので、あと写真を見たらこれはセミナー開場だということで、京都日々新さんのブログを紹介しておきますね。

http://warashibetaxi.com/2016/11/08/osaka-taxi-blog90/
(こちらはデニーロのブログで)

http://kankakukabin-futoko.com/2016/11/07/セミナーでした/
(こちらは角舘さんのブログ)

http://kyotohibishin.com/mind/real-intention-and-public-position
(写真だけセミナーの画像ということで、京都日々新さんのブログ。内容は・・・偶然にも?本音と建前。数日間のブログはセミナーの内容を先取りしているようで、面白いですよ))

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P / PCバランス、コア・バリューの再言語化、そして再新再生。

こんにちは。小野貴正です。

流れがいいというか、めぐりがいいというか、タイミングがいいというか。

こういうこともあるんだなと思い、今日のブログを更新しています。

昨日はオーナーさんとコーチングの初回セッションを新宿で開催しました。当初考えていた予定では話を伺いながら、コア・バリューとマスタープランの確認を行い、客観的な視点からの強み発見と言語化、そしてマスタープランの再書き出しやビジネスプランの書き出しをやろうと考えていました。僕の認識では、ホットシート、ですね。

しかし話を聞いていくうちに、コレはアプローチを変えたほうがいいかな、と思いました。なぜなら、自分に何ができて何ができないのか、何を信じることができて何を信じることができないのか、に迷いや不安が見られたからです。

ですから客観的な判断基準をまず提供し、自分自身で抱えている不安を解消してもらおうと考えました。そしてこの判断基準こそ、何らかのスキルを習得して実績を得ることでもたらされる効果なんじゃないかな、と気づきます。

『7つの習慣』で黄金の卵とガチョウ、PerformanceとPerformance Capability、「P / PCバランス」の話が登場しますが、この場合スキルとはPCです。スキルを習得することなしに、報酬や成果などのPが生み出されることはないですし、スキルを磨くことなしに、報酬や成果などが大きくなることはありません。

そして、報酬や成果、生み出された価値を手にし、また体感してこそ初めて、人のために役立ったといううれしさ、そして自分自身が提供した価値を客観的に信じることができる。

バランスが大事なんですね、きっと。

ですからまずは自身のスキルを客観的に判断できるようにし、その上でプログラムを組み上げたほうがいい、と考えています。

この自分が置かれた状況というのは意外に自分自身では気付くことが無いですから、同じ方向を見る他者とのコミュニケーションでこそ気づけるものなのかな、と思います。コーチングもそうですが、マスターマインドが大きな効果をもたらすのは、コレなのかな、と。

コレは僕自身も同様で、自分自身の価値観に気付けているようで明確には気付けていなかったりします。たとえば、セルフイメージ先生の小坂さんに言われたのは、

「小野さんのコア・バリューは、稼げるスキルを提供し、いろいろな人生を選ぶ選択肢をその人に提供する、なんですよね」

・・・あ、そうだな、と。自分で言語化していなかったことが他者により言語化されると、ふと気づくことってあります。

ぜひ、あなたも価値観について誰かと対話してみてください。

そうそう。この時、話をする相手は誰でもいいわけではなく、価値観の方向が近い人にしたほうがいい。共感が大事だからです。自分の行動を心から応援してくれる人ですね。

もうひとつ。

いいタイミングだな、と思ったのは、小坂さんから再新再生を勧められたこと。ちょうど寺本さんが今日のメルマガで書かれていましたが、僕自身が妙な疲れを感じていました。しかし、それは気のせいだろうと自分の内側を見ようとしなかったんですよね。

それを小坂さんが見抜いてくれて、それだけ成果を出して別のステージに行っているわけですから、海に行って何もしない日を作ったほうがいいですよ、と。

というわけで、再新再生をしようと思います。毎日の瞑想とかビジュアライズとかではなく、1日何もしない日、というものですね。

「でも小坂さん、レターのスケジュールでいっぱいなんですけど」と言ったら、

「小野さん、刃を研げば小野さんなら、3時間で書き上げられますよ」と。

確かに、です。ちょっとスケジュールしてみます。

目標を実現できない理由(ナポレオン・ヒル博士によると)

おはようございます。小野貴正です。

今朝もロマンスカーに乗って新宿に向かっています。相模大野駅始発のロマンスカーのようで、結構空いているな・・・と思いきや、乗ってくる方多いですね。通勤利用のようです。

そういえば予約する前にもう少し遅い時間を調べてみたところ、満席でした。通勤利用する方、多いんですね。会社勤めしていた時はそもそもこういう特急が田園都市線にはありませんでしたが、仮にあったとしても使わなかっただろうな、と思います。価値観の変化、ですね、きっと。

ところで僕が毎朝の日課にしているビジュアライズの中に、ナポレオン・ヒル博士の『思考は現実化する』にある「自信を育む公式」というパートがあります。ソレを毎朝読んでビジュアライズの仕上げとしているわけですが、たまたま今日は、パラパラと他のページも読んでみました。

あらためて『思考は現実化する』を読むと、新鮮な学びや気付きが得られるもので、不惑の40歳がなになにとか、38歳の時に読んだ時とは違う言葉に反応するようになったな、と思います。実際、また読み返したくなるほど、ピンとくる箇所がありました。

その中に、失敗をもたらす30の原因のような箇所があるのですが、そこにあったものを1つ紹介したいと思います。

*失敗の最たる原因:願望・目標を明確にしていないこと

ナポレオン・ヒル博士が言うに、願望・目標を明確にしていないこと(本の中で紹介されている表現とは異なりますが、こんな感じです)が失敗の最たる原因だとか。うまくいかなかった人100人中、98人が願望・目標を明確にしていなかったことから、ヒル博士はコレが最たる原因では、と語っています。

『7つの習慣』でも「目的を持ってはじめる」や、マスタープランなどが大事と語られていますが、コレには僕自身も頷くところ。

たとえば、「なんかうまくいかないな〜」とか「人生もっと楽しくならないかな〜」という口癖を持っている人って、ほとんどの場合はうまくいかないと思います。なぜなら、たどり着きたい場所、願望や目標が明確ではないから。

モルツ博士のサイコサイバネティクスを学ぶとわかりますが、脳の「自動追尾装置」を稼働させるためには、明確な願望や目標が必須です。明確にソレを描写できてこそ(しかも現実的に)、脳はそこにたどり着く方ほうを探すようになる。繰り返し願望や目標を脳に語りかけることによって、潜在意識がそこにたどり着く方法を探すようになる。だから、いつの間には願望や目標が実現している、という流れです。

明確にゴール設定することなく、うまくいった人って僕は知らないのですが、それもそのはずでゴール設定していないとそこに辿り着いたかどうかさえわからないので、ある意味当たり前かな、と。

今述べたような話は珍しいことではなく、どこかで聞いたことがある人も結構いらっしゃると思います。しかし多くの人はコレをなかなかやらないんですよね・・・たぶんですが、考えるって大変だから。

ドラッカー博士が言っていたと思いますが、仕事の本質は考えること、だそうです。コレ、なるほどな、と思います。考えるって結構大変ですし、コレよりは日々決まったルーチンワークをやるほうがよほどラク。だからこそ僕は、考えることと行動を分け、前日のうちに次の日の行動を考えて書き出しておくことで、行動そのものに取り組むハードルを下げ、「ただやるだけ」の状態にしていると言えそうです。

コア・バリューの発見やマスタープランの作成もそうですが、これらはとても頭を使いますし、1日2日でできるものではありません。

だからこそ、これらを明確に書き出してしまいさえすれば、ゴール実現までは時間次第、と僕は言い切ることができるのですが。

もしあなたがまだ、セールスライティングスタートアップガイドの第1章を手に入れていないなら、また手に入れていてもワークに取り組んでいないなら、ぜひ今すぐ取り組まれることをオススメします。

今年も6分の1が過ぎました。残すところ10ヶ月ですから、10ヶ月あれば、ゴール到達できそうな成長を感じることはできると思います。ただし、願望や目標を明確にしてこそ、ですが。

ゴール到達を目指し、一緒にがんばりましょう。