人を知ることのほうが、心理テクニックを学ぶより先だと僕が考える理由。

実は、これらの公式が初めから手紙を書くための手引きとして考えられたかどうかについては疑問だと私は思っている。後から考えられた説明ではないのか、と。つまり、成功したダイレクトメールを研究した人々が、重要であると判明した要素を“その後”公式と “人を知ることのほうが、心理テクニックを学ぶより先だと僕が考える理由。” の続きを読む

手紙を出す人々を“どこで”見つけるか。

この本のテーマは手紙の書き方であり、ダイレクトメール・キャンペーンがテーマではない。が、あなたの商品のクオリティや見込み客への知識は当然として、上に挙げた質問項目の中で決定的に重要なのは、手紙を出す人々を“どこで(where)”見つけるか、ということだ “手紙を出す人々を“どこで”見つけるか。” の続きを読む

特徴×( ??? )=ベネフィットという公式。

ウェビナーやセールスライティングクラス、また自分という器グループマネジメントクラスのセールスライティング・エッセンシャル・ブートキャンプでも繰り返し伝えているのが、特徴とベネフィットの関係、そしてベネフィットの書き出し方。

iPodは5GBのハードディスクを有している→MP3形式で “特徴×( ??? )=ベネフィットという公式。” の続きを読む

セールスレターもメールもメッセンジャーも読み手視点で書く。

セールスライティングに限らず、どんな文章であってもどんな話であっても、コミュニケーションを成立させるためには自分視点ではなく、相手視点で書き、語る。読み手の視点で書くことが大切だということは、よく聞く話ではあるけれど、実は実行されていない話かもしれません。

年末年始を “セールスレターもメールもメッセンジャーも読み手視点で書く。” の続きを読む

大阪は仁徳天皇以来二千年、ユダヤは五千年だ。

『ユダヤの商法』に学んでいます。藤田田さんの著作です。借りる機会に恵まれまして、日本に戻ってきてから一日で読み上げました。読みやすさもありますが、著者の体験談を交えての教訓には、学ぶところがあると感じています。全部を写経したいほどです。

ダン・ケネディに親しんだ皆さんなら “大阪は仁徳天皇以来二千年、ユダヤは五千年だ。” の続きを読む

セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。

セールスライティングスキルを磨きたいならば、まず「撃て」。

そうはいっても「基本的な型を覚えていないのに、セールスレターを書くことはできるのですか?」「心理トリガーとか5つの気づきレベルを学んでから書こうと思うのですが、いかがでしょう?」などなど悩まれる方もいらっしゃるので、今日は背中を押す言葉を探してみました “セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。” の続きを読む

構え、撃て、狙え。

『大富豪の起業術』がなぜセールスライティングを担う人の教科書になるのか。

今日開催した自分という器グループマネジメントクラスで参加する皆さんに聞いてきました。

*セールスライターの役割が書いてあるから。

*ステージごとのクライアント課題がわかるから。

そして “構え、撃て、狙え。” の続きを読む

『大富豪の起業術』が僕にとってセールスライティングの教科書である理由。

自分という器グループマネジメントクラスの初回合宿時、「セールスライティングを学ぶにあたり、読んだほうがいい本はなんですか」、という質問に僕が回答した本が、『大富豪の起業術』。

セールスレターの基本的な構成を学んだり、写経題材にしたりするならば “『大富豪の起業術』が僕にとってセールスライティングの教科書である理由。” の続きを読む

飢えた狼の群れはどこにいる??TOYOTAの凄い仕掛けにうなった。

昨日からマイルとの交換を開始した書き起こし文。この書き起こしに協力してくれた皆さんを招待するランチ会の東京会場でのこと。

参加された方のお仕事が僕の環境に近くて、コピーも学び始めたしおもしろいなぁ、と思っていたところ “飢えた狼の群れはどこにいる??TOYOTAの凄い仕掛けにうなった。” の続きを読む