成功法則はたった2つのことをやるだけです。

「成功法則とは、たった2つのことをやるだけです。徳を積むことと、カルマを解消することです」

どのように徳を積み、カルマを解消するのかは置いておきまして、面白い成功法則が出ました。しかしこれシンプルでわかりやすいな、と感じたのは、個別性があることを感じさせるからです。 “成功法則はたった2つのことをやるだけです。” の続きを読む

理容室初体験@日本。プロフェッショナル。

博多キャナルシティのグランドハイアットにいます。

これから依頼されていた取材を受けるのですが、前日に島田さんと話していたところ、いい写真を撮ってくださると言うのでコレは身なりを整えたほうがいいな、と考えまして、行ってきました、理容室へ。 “理容室初体験@日本。プロフェッショナル。” の続きを読む

予告。グレートジャーニーシーズン2のファイナル。

博多に戻ってきました。

グレートジャーニーシーズン2の南方ルート編は、『魏志倭人伝』から辿る邪馬台国への道をテーマに、1泊2日の行程を終了。

なぜ、地理的な南方ルートの移動ではなく、「魏志倭人伝』と邪馬台国をテーマにしたのかと言うと、日本人の精神的、文化的なルーツに焦点を当ててみたからです。 “予告。グレートジャーニーシーズン2のファイナル。” の続きを読む

アタックス横山さんのたとえ。お金は旅のようなもの。

何をするにしても「なぜ」が大切。目的が大切ですと話す僕ではありますが、同時にただそれがあるとゆたかな気持ちになれるから、まずはなんでも手に入れてみるべきなんですよ、という事も同時に話していたりします。「今一番大切なことを一番大切にしましょう」とかですね。気持ちがおもむくままに “アタックス横山さんのたとえ。お金は旅のようなもの。” の続きを読む

「なんでもできる」だと迷うんですよ。

島田さんが主催する通称クレイジーパパの皆さんと、今日は課外活動。

レンタカーを借りて向かったところは、國吉さんが営むオーダーデニムの工房。

「美味しい沖縄そばがあるので」と一緒に食事をしたあとは工房に戻り、ひとりずつジーンズをオーダーしていく。

ジャケットに合うジーンズをと思い、サンプルを手に取っていくと、ああまさにこういうのが欲しかったんです、というものがあったので、それを國吉さんに伝え、サイズ合わせ。

股上が深いもの、普通のもの、浅いものどれにしましょうか、という質問にはじまり、普通ものと深いものを試させてもらい、着心地が随分違うことに驚く。

デニムを縫う糸の色、ボタンの素材と色と見た目、ベルトの部分につける革の素材、そしてポケット部分の生地まで國吉さんの質問で選んでいった後に、

「ポケットには財布など入れますか?・・・入れないならば、シンプルなものでいきましょうか」

となり、質問は終了。あ、もう一つ聞かれたことは、

「ここからさきはカスタマイズになります、たとえば・・・」

と話し、どんなカスタマイズができるかを教えてくださったのですが、それを聞いた後に僕は

「なんでもできるんですね」

と一言。

すると國吉さんは、

「なんでもできると言ってしまうと逆に」

というので

「ああ、選べないんですよね、迷う」

と加える。

革にレーザーで入れる文字や革の種類、ボタンかファスナーかといった、割と目につくところのカスタマイズであれば想像できるけれど、

例えば右と左で糸のカラーを変えたり、隣りにいた島田さんのジーンズを見ても、片方の糸だけで赤とか黄色とか緑とか、エラいたくさんのカラーが使われていたり。

なるほど、個人の好みに合わせて一着のジーンズを仕立てていくことは、確かにオーダーの醍醐味なのかもしれないけれど、それだとオーダーできない人もいるだろうと。

だから國吉さんが一つ一つ導いていくかのように質問をしていく様子には、とても安心したし、職人の提案とともに一緒につくりあげることもまた、オーダーの価値だと思った。

個人的に前のめりになったのは、沖縄の染め物でポケットの裏地をつくる、といったところ。

一見、ヤコブ・コーエンのようなテーラードジャケットに合う、いわゆる「きれいめ」ジーンズではあるけれど、脱いでみたらポケットの裏にはゴーヤやシダをあしらった模様が染められているなんて、しかも右と左で模様が異なるなんて(これも選べるということで、選んできました)、エラく感情がくすぐられた。

遊び心があるというか、そんな感じ。

導かれるままにできあがっていったジーンズの完成は、7月あたりになりそう。

ツイードのジャケットができるのは来年になるけれど、それまでには馴染むように、ジーンズを育てていきたいと思う。

自分だけの一着、というのはしかし、くすぐられますね。

コピーを書くときにもこれは、大切にしたい視点だと思います。

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肝心要のシーンで城ドラ。

今回の訪タイは本日開催された次男のお遊戯会のため。

実際にお遊戯会に行ってみると、お遊戯会というよりは、年長さんの卒園記念がメインの発表会というか、そんな感じの式典的ニュアンスがあったようで、参加されているご両親がちゃんとした格好できておりました。

普段から割とちゃんとする格好の幼稚園だとは思いましたが、いざご両親が集まってみるとなかなかに歴史のある幼稚園なんだろうなということが伝わってきますし、女性陣の気合の入り方がまたすごい。

僕が小さい時、お母さんはあんなに張り切っていたっけなって思うほど、席取りも一所懸命だし、お洋服もなかなかのもの。

いつでもどこでも女性はスポットライトを浴びて輝くもの、また輝いていてほしいものだなぁ、と感じました。

次男は今でも人がたくさんいると怖いのか不安なのかで泣いてしまうのですが、今日の発表時は練習していた甲斐があってか最初のワンシーンにおいては誰よりも目立ってカッコイイ振り付けが様になっていたと思います。

おお、あんなに開脚してぐるぐるやってるぜ、と誇らしげになりました(他の子よりも腰を落として開脚しての踊りがカッコよかったのです)。

まあ、他の踊りにおいては目の前にいる女の子に見とれていたのか、ほぼ直立状態でニコニコ手を降っていましたが。

不安になると両親を探すというのは次男に限らず他の子もそうみたいでして、2才児クラスの子たちは演台に登場するとエライ勢いで泣いてお父さんやお母さんを探していました。

妻が言うに、次男もああなるから隠れていたほうがいいのよ、とのことでしたが、次男が登場するやいなや最前列に駆けていき、写真や動画を撮ったとうれしそうにしていました。

僕はというと、荷物番という使命もあったので、席からはそう離れなかったのですが、右手にiPhone、左手にハンディカムを持って次男を撮影。

人の壁で見えなかった箇所はあったものの、次男がニコニコして躍る姿に満足し、ああ、来てよかった、と感激しておりました。

次男の出番は2回あったのですが、それが終わると次男が妻の元へ。

次男が家に帰りたい、と言うのでそれならと妻と長男と一緒に腰を上げ、出口に向かう。

しかし途中で先生に呼び止められて、まだ出番があるので帰らないでください、とでもいわれたらしく、再び席へ。

多分あと30分程度だろうと思い、城ドラの画面を開いて今日から育てはじめた魔導騎兵の武具開発に勤しんでいたところ、妻が隣で、

「ユウキが泣いているよ」

と言うので前方を見ると、先生に連れられて次男が演台に向かっているではありませんか。

このときは一体何がはじまるのか想像もできなかったのですが、再び魔導騎兵の武具開発に夢中になっていると、隣の妻が立ち上がって何やら撮影しようとしていることに気付きまして、

パッと前方を見てみると、演台上で校長先生のような人から何か紙のようなものを手渡され、記念撮影している次男の姿が。

3秒ほど眺めたあと、次男がその場を離れはじめたことで状況が飲み込めまして、ああ、今日は進級証書みたいなものをもらう日だったのか、と衝撃。

お遊戯会もメインだけれども、進級証書をもらう日だってメインじゃないか・・・と城ドラに夢中になっていた自分自身に失笑しつつ、

また来年も来ようと誓った次第です。

妻には、再来年の卒園時に来たほうがいいと思うけどね、とは言われましたが。

限度あるリソースをどこに振り向けるか、どんなパーソナリティが集まってもいかにして勝つか、ということを学び、実際に事業運営で役立つあたり、城ドラには感謝の気持ちでいっぱいですが、

とは言いつつも、今ここで一緒に過ごすひととの時間も大切だよなぁ、と思いまして、今日はこのへんで。

明日は宇都宮あたりから更新予定です。

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