言葉を変えればうまくいく?それとも?

License to beatの自分という器クラスの第三回で小坂さんが、言葉がよろしくない人とは付き合わないようにしている、という話をしました。

ネガティブな感情が芽生えたら、その言葉を紙に書き出して、破って捨てる、ということも合わせて。万が一の対処方法まで話すというのは、身体性があって良いなぁ、と思いました。

僕が2年前に行ったことがこれでして、小坂さんと話していたら、

「小野さん、困らないぐらい稼げればいいです、と言いましたけど、それって困るので、その言い方を変えたほうが良いですよ」

と一言。

この着眼点は当時なかったので、エライ新鮮でしたし、過去の自分から学んで時給800円の警備バイトから再スタートした小坂さんが話すことだからということもあり、

2014年の4月29日を境に、言葉遣いを変えました。

発する言葉だけではなく、思考する言葉も脳にとって良い言葉に厳選。結果として、いわゆる元の意味がネガティブな言葉を使わないようにし、元の意味がポジティブな言葉を使うようになりました。

「悪い」は「良くない」。

こんな感じです。脳の中でも潜在意識を司る方は、「ない」を認識しないと言われているからです。

この効果は僕にとってはてきめんでして、例えば「困らない」という表現を使わなくなって半年経ってみたら、そういう状況はなくなってきているなぁ、と体感していましたし、それは年月を経るにつれて顕著になります。

言葉を変えるだけでここまで変わるのか、と驚いたものです。

しかし、言葉を変えるってけっこう大変なことだなぁ、とも感じておりまして、

それは無意識からくる口癖を認識することは、なかなかないからです。

よくある話ですが、僕が言葉遣いを改めたほうが良いですよ、と誰かに伝えます。

その誰かがわかりました、と言った瞬間、「実は、困らないくらい稼ぎたいんですよ・・・」と発言することはいたって普通です。

小坂さんは人間の思考は一日に6万回であり、そのうちの95%とか98%を潜在意識が司っている、のようなことを話していましたが、口癖って潜在意識だと思いますから、これを意識で改善するのはなかなか難しいんですよね。

僕の場合、家に帰ると心配するあまり「困らないくらい・・・」と気遣ってくれる母がいますから、耳からそういう言葉が入ってくる環境でもあったわけです。

言葉を変えることは必要だ。けれど、周囲の言葉はよろしくないものだったりする。

僕がいた環境は、こういう状態でした。

では、どうしたのか?

周囲の言葉遣いを変えてもらうよう、特に一緒にいる時間が長い母の言葉が変わると良いなぁ、と思ったので、母に伝えました。

これこれこういう事情で「困らない」とか言わないで欲しいんだけど・・・

しかし予想はしていましたが、変わらないんですよね。なぜなら母もまた無意識で、潜在意識がその言葉を選んでいるからです。

そこで、こう考えることにしました。

コヴィー博士が『7つの習慣』のなかで、「影響の輪」について話をしています。自分が変えることができるのは自分だけであり、人を変えることはできない。しかし影響の輪が広がれば・・・云々、という感じだったかと(ごく一部の箇所を紹介しているだけですので、詳しくは『7つの習慣』をご覧ください)。

だから、まずは自分が変わろう、と考え、母に会わないようにしました。

母だけではなく、僕にとってはネガティブな言葉を使う方々とも、会わないようにしました。

すでにこの時、携帯電話から数百件の電話番号や氏名を整理していましたから、言葉遣いを変える時点ではすでに付き合う人たちを選ぶということをやっていたのですが、

言葉遣いが大事だとなり、一層付き合う人たちを選ぶようになったというか、そんな感じです。

僕がワイルドサイドの島田さんとの時間を増やそうと決めたのも、ちょうどこの頃から。あまり大きな声で目立つタイプではないので、僕からすると話しかけにくいのですが(僕が聴き間違えるからです)、当時はご家族を連れて東京開催のアプレンティスに参加したり(講座そのものは島田さんが参加するのみですが)、花粉の時期は毎年家族で沖縄で生活したり、生き方そのものに興味がありました。

そして伝わってくる雰囲気からすると、島田さんの言葉はいい感じでしたから。

話がそれました。

僕はセールスコピーを学び、3ヶ月後とか半年後にはダイレクト出版さんのアプレンティスで採用されるような、他のライターさんをビートするようなコピーを書けるようになっていましたし、1年後には会社を退職しても大丈夫だと感じられる状況になっていました。

1ヶ月に10本のセールスレターを納品していたのも、この頃ですね。言葉を変えなくても、スキルにフォーカスでこういうことはできるようになっていました。

しかし、タイで人生の3分の1を送るとか、今のような状況になったのは、言葉を変えたからですし、付き合う人を変えたからだとも考えています。

今の自分の言葉がよろしくないなら、それはそういう人たちと一緒にいるからだ、という見方もできるわけです。

だから僕の私見ですが、言葉を変えると同時に、付き合う人を変える。

これが大事なんじゃないかな、と思ったりします。

モデリングの話を以前しましたが、ある意味今日もモデリングの話を紹介しました。

そうそう。

スキルにフォーカスは同時並行で必要だと僕は考えています。

少なくとも僕は、言葉を変え、付き合う人を変えても、スキルにフォーカスはやり続けていますし、例えばですが、毎日ブログやメルマガ、写経、そしてビジュアライズなどをやり続けていますので。

在り方を変えること、スキルにフォーカスすること。

これらは同時に必要だと、僕は思います。経験上です。

そして、

「誰もができることを、誰もがやらないレベルでやる」。

アプレンティスの浦田さんが僕に伝えてくださった言葉は、エライ大事な意味を持っているなぁ、とあらためて思います。

今日はこのへんで。明日は、高知です。

P.S.
写真は出雲大社隣の博物館入口にて。「禁猟区」には思わず笑ってしまいましたが、他にも「ポケモン Don’t GO」というコピーが書かれたものもありました。

しかし、Don’t GOだと、脳科学的には、やりたくなりますよね・・・。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




前のめりになったら走れ!(人生に「仕方がない」なんてない)

お楽しみ様です。小野貴正です。

先ほどまでビーコンコーチングのオーナーさんとスカイプ。その時、健康の話になって、

「ちなみに僕は、玄米しか食べないようにしているのです」

と自信満々で語ったトコロ、、、その30分後にはセブン-イレブンに行ってセブンドーナツを3つ買ってしまったという。。。

まぁ、僕の潜在意識が前のめりだったので、美味しくいただけました。潜在意識に耳を傾けるって、大事ですよ。

コレは個人的な話なので話半分で聞いて欲しいのですが、なんとなく、「〜しかしてはならない」とか「〜でなければならない」というふうに、自分の知識や勉強の成果が生み出すもっともな意見、僕はコレを「顕在意識の声」と呼んでいるのですが、コレはファジーにとらえたほうがいいと考えています。

なぜなら、なんか詰まっちゃうから。人間は本来、ラクしたい生き物のはずなので、無理に「〜しなければ」となると逆に抵抗する力が働くものです。

食べ物も同じで、健康のために「〜しか食べないぞ!」とか「オレは絶食しなければならない」とか考えてしまうと、シンドいしストレスになりそう。

だから基本的に「オレは玄米とごま塩で高城さん風に行く」と決めても、食べたいものを食べたほうがいいんじゃないかな、って思います。そしたら、うまくバランスが取れるんじゃないかな。

実際高城さんは、会食に呼ばれたらソコの食事を楽しむと本に書いてありますし、僕の周りで健康志向な鉄人といえばミスターシンクロニシティとミスターワイルドサイドですが、この2人も基本的にその場にあるものを選んで食べるような感じです。この素材が・・・とかこの油は・・・とか考えている感じはしないです(少なくとも、それをその場で言ったりはしないんじゃないかな・・・)。

その分、ほかのところで調整している感はありますが・・・高城さんもミスターシンクロニシティもミスターワイルドサイドもエネルギーにあふれていて笑顔なので、食の方向性としては一つの正解なんじゃないかな、と思いました。

それで、食べたいものを食べるとか行きたい場所に行くとか、そういうことをする場合、多くの人は・・・

「いや、、、今はお金に余裕が無いから、、、」
「いや、、、今は会社勤めで時間が休めないから、、、」
「いや、、、本当にソコに行きたいのかちゃんと考えないと、、、」

・・・というように、理性を司る顕在意識とか、変化を好まない脳(コレも潜在意識の一つだと思います)の声を聞いてしまい、行動に移さないことってかなり経験あると思います。僕もそうだったので、コレ、よくわかる。。。

コレやりたい!と前のめりになっても、妙に「いや、それはちょっと・・・」と理性的になってしまうとか、結構ありました。

しかし、、、以前にも書きましたが、それらは変化を好まない脳の抵抗です。その脳がさも理性的に論理的に顕在意識を使って僕らにそれをやらせないように裏工作しているからこそ、「いや、それはちょっと・・・」という言葉で語りかけてくる。いわば、変化とか目標達成に至るチャンスなわけです。変化の兆候があるからこその抵抗、ですから。

往々にして、僕らにとっては「〜があるから仕方がない」なんてことは、何もなかったりします。「仕方がない」を生み出しているのは、自分自身の思考であり、幻想です。だから、「仕方がない」なんてものは、実は存在しない。

「おおぅ!」と前のめりになったら、「ゴー!」のサイン。

一塁ランナーが二塁に向かう時、「いや、それはちょっと・・・」なんて考えないですから。

P.S.
イチローが盗塁する時、「いや、それはちょっと・・・」と考えていたら、、、と想像したら、吹き出してしまいました。

P.P.S.
写真はタルマーリーと甚平を着たライターさん。WIFI使えるみたいで、MacBookAirをペチペチやっていました。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




中学校教師の悩み、、、

お楽しみ様です。小野貴正です。

先日のワイルドサイドな森の幼稚園体験会でご一緒したヒロチさんから、BeatTheControlのイラスト原画をいただきました。額付きで、しかもお菓子付き。デジタルな状態で見るよりも色が鮮やかで生き生き感があります。絵心がない僕でしたが、さすがにこの絵の躍動感はエライ伝わってくるな、と。

地球儀のトコロにもビーコンのコンセプトが反映されていて、改めていい絵を描いてくださったんだな、と思います。また依頼できる時が楽しみです。

さて、中学校教師の悩み。

コレ、僕の妹のことなのですが、ある中学校で生徒指導担当らしく、夏休み前に注意点を伝える必要があるとのこと。例えば・・・

*親を悲しませてはいけません(交通事故とか気をつけて・・・みたいな)
*友人を悲しませてもいけません(危ないことしないで・・・とか)
*タバコとか髪染めとか剃りこみとかもやってはいけません(剃りこみって、今でもあるんですね)

・・・こんな感じ。それで、この話をする前にどんな話をしたら生徒の心をキャッチできるか考えてくれない?というので、ちょっと考えてみました。

この目的は、健やかにありのままの格好で安全に夏休みを過ごしてね、ということかな・・・というわけで、非行に走った結果今後悔している親御さんのエピソードを伝えればいいのでは、と妹に伝えました。

偶然にも僕が大学時代に塾で教えていた男のお子さんが、妹が担当していた学校の生徒さんだったので、共通の知り合いが僕と妹にいたのです。それでその男が、

*中学時代は学校中のトイレットペーパーを集めてはグラウンドで燃やし
*タバコとか髪染めとか剃りこみとかひと通り経験し
*社会人になってからは全身に刺青を入れて

・・・しかし、お子さんができてからは特に刺青は後悔していると。なんでも夫婦揃って刺青をドーンと入れてしまったので、公の場とか、肌を露出する場所とか、行きにくいわけです。

その結果、お子さんには自分たちのようにはなってほしくない、というわけで、教育には熱心でした(僕自身、彼にあったらビックリするほどちゃんと考えていました)。

妹に言わせれば、それでもお子さんは一歩間違えたら危ない世界に行っていたというので、まぁ、紙一重かもしれませんが・・・。

それで、こういうエピソードって物語だし、教訓としてはいいだろうからコレで生徒たちの心を掴んだらどう?って話をしました。実際に使うかどうかは別として、妹も「ソレ、いいかもね」と言っていました。

ちなみに、コレはセールスコピーを学ぶときに知る人もいるでしょうが、「〜してはいけません」と聞くと、人は「〜している」自分を想像してしまうので、抑止力にならない、と言います。つまり、

*タバコを吸ってはいけません
*髪を染めてはいけません
*剃りこみを入れてはいけません

・・・という言葉には効力がない、となる。そして脳科学の世界では「〜ない」、つまり「not」を脳は認識しないといいますから、これらはすべて、

*タバコを吸っていいです
*髪を染めていいです
*剃りこみを入れていいです

・・・のように認識する、ということですね。コレ書いていて笑ってしまいましたが、脳はそういうものらしいです(だから、ネガティブな言葉をそもそも使わない方がいいのです。「生活に困らないくらい稼ぎたい」とかね。「困らない」は「困る」と同義なのです)。

ですから妹に提案したのは、

*正しいタバコの吸い方(鼻に突っ込んで吸いましょう。物足りないなら耳にも入れましょう)
*髪を黒く染めましょう
*剃りこみは生え際までが正解です

・・・のように、笑いを取れるように絵とか描いてやったほうが効果は高いんじゃないかな、って話をしました。無責任な提案ではありますが。

しかし学校の先生って「〜するな」とかよく言いますが、単に「言うこと」が目的になっている感じがします。「僕たち、生徒に伝えたのに・・・」のように、責任を逃れようとしているというか。

ATMで「暗証番号を定期的に変えてください」とか言って、装置そのものの仕組みを改良しない銀行と同じだな、と(あの暗証番号を変えてくださいというメッセージは、僕には責任逃れにしか聞こえない、、、)。

目的はなんだろう?と考えたら、中学生に対するアプローチの仕方も変わってくると思いますが・・・一緒にタバコを吸ってみるとかね。そしたら「話がわかるじゃん!」ってなり、一目置いてくれるものです。

短期よりも中期、中期よりも長期的な教育って、僕は大事だと思います。妹には、頑張ってもらいたいな〜と。

P.S.
ヒロチさんと永田さんのWEBサイトはこちら。ドラマなんですよね〜この2人は。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




脳の自動追尾システムってスゲ〜

お楽しみ様です。小野貴正です。

タイから帰ってきた翌週に山口県の萩と島根県の出雲大社と、鳥取県の智頭に行き、神奈川に戻った翌日からコーチングとかマスターマインドとかやり、今日になりました。つまり、久々に家にいます。

人生の3分の1をタイで過ごすとか、時間と場所を自分で決めて仕事をするとか、日誌を読み返してみるといつの間にかできている感じです。

最近では、スキルとしてセールスライティングを学ぶことは大事ですが、それ以上に大事なことがありますとどこへ行っても話し、コア・バリューやマスタープランこそ大事ですよ、という話にますます拍車がかかってきました。

今日は、それがわかるようなエピソードを一つ、紹介します。

僕のコア・バリューとマスタープランが実現された「ある理想の一日」によると、

「バンコクではコンドミニアムに設置されている公園かヨガスタジオ、ジムで一緒に体を動かす・・・」

・・・というような描写があります。これは、長男次男と過ごす一日がバンコクだった場合、「こういう一日を過ごそう」として書いたものです。この後の描写は、朝食を一緒に楽しんで、どんなものを食べてどんなものを飲むのかなどが書いてあり、その後は長男次男が学校へ行くことを見送る・・・みたいな感じです。

このバージョンを僕は2015年1月11日から毎朝毎晩読み上げているのですが、6月にバンコクへ戻ったとき、こんなことがありました。

長男が来年入学する学校の父母面接が終わったとき、学校のそばのコンドミニアムを見に行こうということになり、妻と一緒に行ってきました。そこで2軒見たのですが、僕が「ここはいい」と思ったのは、公園とヨガスタジオ、ジムはもちろん、他に理想の一日に記されている「見晴らしの良いリビング」とか、そういう内容も含まれた場所でした。

僕は住む場所に情熱を感じる方ではなく、部屋探しも1軒見てそこに決めてしまうようなタイプです(本音は実物を見ないでも決めてしまいたい・・・)。ですから「こういう部屋に住もう」とは意識的に考えたことがなかったのですが・・・

今回の場合は、毎朝毎晩「こんな部屋に住もう」と読み上げていたので、自然と無意識のウチにそういう部屋にたどり着いていた、というわけです。

ドクターモルツのイメージプログラム(今は名称が違うかもです)をやると、脳の自動追尾システムについて学びます。サーボメカニズムだったかな、そういう名称です。

つまり僕の場合、コア・バリューにフィットする内容を毎朝毎晩読み上げていたら、そういうものを脳が自動的に探すようになった、ということです。

着る物を毎日選ぶって僕にしてみれば大変なパワーを要しますし、実際スティーブ・ジョブズとかがいつも同じ格好をするのはアイコン的なものもあると思いますが、省エネを心がけているからだとも思います。

どこに住むかとかどういう人生を歩むのかだって同じで、考えることってエライパワーを使う。だったら集中してコア・バリューとかマスタープランを書き出して、それに向かっていける仕組みを自動化したほうがいい。

もちろん、行動しないと何の意味もないので、行動できることを書き出すこと。そして行動への動機が明確であること。

後は勝手に脳の自動追尾システムが実現してくれていると思います。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




脳科学的にバンコクと近郊の渋滞を語る。

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨晩からプラプラデーンという妻の家がある地域は雷を伴う豪雨に見まわれ、予想通り今朝は普段にも増して渋滞がすごかったです。

バンコクでタクシーを捕まえるとき、雨が降ると乗車拒否が増えるほど、雨天時は車の需要が高まります。普段はオートバイや自転車の人も車を使うからですね。60分程度で到着する幼稚園も今日は90分。帰りは30分くらいなので往復で2時間ですが、2時間てすごい時間だよな、と改めて思いました。2時間あればブログ記事とかライティング案件を結構こなせますし、ということはお金を生み出せるということ。通学時間が必ずしも時間の浪費だとは思いませんが、時間の投資にするにはどうすれば、という思考は大事かな、と思います。

ところで、車のなかで妻と話したことを紹介します。キッカケは長男を幼稚園に送った後、妻が対向車線の車を眺めならがつぶやいた「すごい渋滞」という一言です。

妻が最近特に、僕がやっていることに興味を持ち始めているので、伝えてみました。何を伝えたかというと・・・

「あの渋滞ね、皆イライラしていると思うけど、実は渋滞が好きなんだよね」

「え!なんで?」

「人の脳は今日と同じ明日が続いて欲しいって思うものなんだよね。それで、確かに今日の渋滞はスゴイけど、基本的に毎日渋滞するよね。それでも人は車に乗ってイライラしながら会社とか学校に向かう。でも本当にコレをやめたいと思うのなら、会社とか学校のそばに引っ越すとか、そういう方法を考えて実行するはず。でもほとんどの人は実行しない。つまり、渋滞が好きってことなんだけど・・・」

「変わりたくない、ってこと?」

「そうそう。人の脳は変わりたくないというのが普通。だからイライラする毎日も変えたくないし、渋滞も変えたくない。なぜなら変わりたくないから。渋滞が好きっていうのは、そういうことなんだよね」

・・・こんな感じで話をしました。妻はなるほどと思ったようで、僕が長男の小学校のそばに引っ越す理由を理解したようです。しかし妻の親族は多分僕のこの考えを理解できないはず。なぜなら、プラプラデーンよりバンコク中心部のほうが、家賃が高いから。だったら車で通えばいいとか、いっそ新しい車を買って快適に通えばいいとか、そういうことは考えそうですが・・・。

コレは根本的な考え方の違いで、僕の場合ビジネスはどこでもできます。だから長男の送り迎えをしようと思ったら、学校に近い方がいい。なぜなら、時間をビジネスに投資できるので。

でも、車買っても時間は生まれないので時間をビジネスに投資することはできない。というか、車は基本的に浪費だと僕は考えています。もちろんあればあったで役立ちますし、素晴らしいものなのですが、お金を生み出すものではない、ということ(お金を生み出すこともあるでしょうし、例外もあるでしょう)。

それに毎月車に使っているお金を考えたら、家賃を上げてでも学校のそばに行ったほうがいいです、僕の場合。妻にガソリン代を聞いたらたまげたので。

考えてみたら車を使わずに送迎した方がいいことは金銭的にも時間的にも、精神的にも身体的にもいいことはわかる。でも、多くの人は変えることができないもの。それは、脳が変化を望まないから。

もちろんバンコクの場合、信号を何とかすればいいんじゃないかな、とは思いますが・・・今日の車の量を見たらコレはそうじゃないんじゃないかなって思うほど、人が渋滞を好んでしまっているように感じました。

バンコクの渋滞、2時間動かないこともあるので、もしご興味あれば一度体験されるといいと思います。日本の渋滞がエライラクに感じられますから。

P.S.
ちなみに今日の記事は、、、ビート・ザ・コントロールするなら、という前提でお楽しみくださると幸いです。

P.P.S.
写真はあるコンドミニアムから撮影したプールです。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




アイソレーションタンクとジョン・カールトン(共通するのは?)

お楽しみ様です。小野貴正です。

アイソレーションタンクを経験したのが23日でしたので、今日で4日目、ですね。

白金フロートセンターの原田さんによると、アイソレーションタンクを出た後のリラクゼーション効果とかは3週間続くそうですので、たしかに現在もアイソレーションタンクを経験した状態のような感じですし、

たとえば現在、スターバックスにいるのですが、耳からはDJSHIMADAのセレクトミュージック(ビート・ザ・コントロールがテーマなのです。今度紹介しますね)を聞き流しながら、かつこのブログを更新しながら、かつ周りの人たちを眺めて観察することができています。

たぶんコレ、意識してやっていないんですよね。ただそうしているという感じです。聞いて、書いて、眺める。これらをただやっている。

僕の場合、リラクゼーション効果というのは「頭の前上部が無色透明」の状態と表現することが最近増えているのですが、おでこの上あたりに透明の輪があり、そこから物事を眺めている感じです。ちょっとこれ、説明しにくいのですが、

別の表現に切り替えると、潜在意識にアクセスしている状態なんじゃないかなって思います。リラクゼーション状態というのは。

というのも、

リラックスできる状態って例えば自然の中にいたり、川のせせらぎを聞いたり、自分がラクにできることをしている時だったりすると思うのですが、

コレって僕らは、もともとそうなるようにできているわけです。生まれた時から。

それでその生まれた時の状態というのは、潜在意識に入っている。だからそういう状態に出くわすとなんでか知らないけれど、潜在意識がキャッチして脳がよろこぶ、だからリラックスできる。うまく言えない。でもリラックスしている。それで、ああ、オレはこういう場が好きなんだ、となる。

うまく言えないってところに、コレは意識・・・顕在意識が成せるものではない、ということがわかります。たぶん、無意識・・・潜在意識ですね。

瞑想をやっている人にはこっちのほうが通じるかもしれませんが、常に瞑想状態になる感じです。だから、脳は覚醒している状態です。いや、こう書くと誤解があるな、、、眠くはなるし、あくびもするのですが、脳はクッキリ。でも、脳以外の目とか口とか手とか、そういう場所はクッキリしているわけではないので、やっぱり眠いとなる。

感じている効果としては、セールスライティングに関して言うと、俯瞰して物事を眺められる感はあります。だから客観的にリサーチできるし、客観的にライティングができる。

いまいちだな、と思ったら、単にリサーチが足りないからリサーチをしようとなる。無理にゴリゴリと心理トリガーとかにはしるライティングで書こうとしない。リサーチをする。

それで、ジョン・カールトン。

彼のセールスライティング、中でもブレットはエライ面白いのですが、アイソレーションタンクとジョン・カールトンには共通点があります。

それは、瞑想。

ジョン・カールトンは超越瞑想法をやっていることでも有名です(有名かな?)。たぶん、瞑想状態になることで、客観的にライティングをやっているんだと思います。

あ、もちろん「感情」を込める事も大事なので、彼のセールスレターは感情的で面白いのですが、

ライティング前のリサーチ段階では感情を込めるのはちょっと違う。この場合、感情というのは「我」です。自分の思い込み。これが入ると、客観性が欠けます。

客観的にリサーチした上でそれらを眺め、誰に何を約束するかを決めたら、ライティングしていき、感情というアクセントを加える。

基本的にセールスレターというものは、無色透明で書き、その上に書き手の感情というか人格を加えていくことで、売れるレターになるんじゃないかなって僕は考えています。

アイソレーションタンクは瞑想する環境をつくりだしてくれる装置ですので、瞑想状態ってどんなもの、ということを経験するなら試してみるといいかもしれませんね。

ちなみにアイソレーションタンク。カール・ルイスとか、イメージトレーニングで使っていたらしいです。

なんか、わかる気がします。

P.S.
ジョン・カールトンがシンプル・ライティング・システムの何かをローンチ中みたいです、そういえば。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




アイソレーションタンク体験@白金フロートセンター

お楽しみ様です。小野貴正です。

今でもその余韻が残っています。アイソレーションタンク。頭の前上部が無色透明になり、軽くて何もない状態。しかし日課のビジュアライゼーションでは書き出してある文字を見なくとも言葉が出てくる。すでにそこに在るものを読み上げるだけ。まさに潜在意識は答えを知っている、という状態です。

肩は軽く、首周りも軽い感じ。いわゆる「コリ」みたいなものはなく、ただ軽い。

それでも昨日、アイソレーションタンクから出た直後は体全体がエライ重く、脱力感がありました。ふらついたりはしませんでしたが、アイソレーションタンクの扉を押して外の状況が視界に入り、エアコンの涼しい空気を感じると、しばらく座ったままボーっとしていたくなるほど。

重い足取りでシャワールームに向かい、シャワーを浴びてから2階に上がり、オーナーの原田さんに「身体が重いんです」と伝えると、

それは重い荷物を背負っているようなものだからです、のような回答をされました。なるほど。アイソレーションタンクに入っている間は身体が浮いているので、重力から解放された状態。だからか。

「ちょっと掃除してきますので」と言われ、僕に在るページを開いて1冊の本を手渡す。『メガブレイン』。ここにアイソレーションタンクのこと、その研究結果が書かれていたので、眺めてみると驚き。

書いてあることをまさに体験してきたので。ストレス軽減とか、リラクゼーション効果とか、ビジュアライゼーションとか。視覚や触覚といった感覚が遮断されることにより、それらの感覚が「休む」。だから、アイソレーションタンクから出ると研ぎ澄まされる。

原田さんが「時速300キロをスローモーションのように感じる」という話をしてくださったのですが、それはわかる、という感覚でした。頭脳明晰とはこういう状態を言うんだろうな、と。身体は重かったですが、頭は冴え渡る。

『メガブレイン』には書かれていなかったので、僕がタンクで体験したことを3つ原田さんに質問しました。

1つは、浮いていると目を開けても閉じても、光が差し込まない暗闇のはずなのに、タンクの天井に模様が見えたんですね。波紋のようなものも見えたり、何かが動いているような模様。コレは何なのか。

2つ目は、目を開けているのか閉じているのかわからないのですが、暗闇のはずなのに、頭の前上部あたりが真っ白になり、バーンと爆発したイメージが何回かあったこと。

3つ目は、時間の流れがエライ早く感じたこと。途中一度シャワーを浴びにタンクを出たのですが、この時時計を見てビックリ。せいぜい30分位かな、と思っていた時間が、2時間過ぎていたので。

原田さんが言うに、1つ目と2つ目は、瞑想でいうところの「丹田」がいい状態(?)になったから、とのこと。その本を見せてもらいましたが、うわっと思うほど同じことが描写されていました。青紫色の模様、そして白いもの。そんな感じです。

ミスターシンクロニシティが言うところの、感覚遮断装置、強制的に瞑想状態に人を持っていく装置。この意味がわかりました。勝手にソコにいきます。普段瞑想をすると、あたまに別の考えが浮かんだりして、なかなか無の状態になれないものですが、アイソレーションタンクは違いました。暗闇の中で身体を浮かせていたら、勝手にそうなった。青紫の模様を見えはじめたとき、「暗闇のはずなのに」と思い、タンクに光が入っているのか思わず扉を確認したほどですし、白い光の爆発の時は、思わずビクッと身体を動かすほど(浮いた状態でです)。たぶん一瞬、気を失った感があります。その繰り返し。

原田さんが瞑想を心のトレーニングと称していましたが、なるほどです。僕らは状況により、感情とかで冷静さを失う時ってあります。しかしトレーニングにより、冷静さを保つことは可能だと。冷静さを保てば、判断を感情に左右されることがなくなる。運動が身体のトレーニングであるのと同じです、という説明にはうなずくばかり。

時間の流れについては、聴き取れなかったのですが、そういうものらしいです。時速300キロがスローモーションに感じる、というのとなんとなく同じのような気がします。ちなみに一度シャワーを浴びて再度タンクに入った時は、逆に時間が長く感じられました。この時の白い爆発はものすごかったです。もうバーンバーンと白い光に覆われまくり、という感じ。

ちょっとコレ、話が尽きないですが、最後に一つ。

意識的にタイの家族を思い浮かべてみました。すると僕が妻の視点に入り込み、車のなかで長男と次男がこっちを向いて遊んでいるシーンがありありと見えました。妻の視点に入っているので妻は見えないのですが、長男と次男はニコニコしていました。カラーですね、たぶん。

今まで想像してもここまで明確に描けたことはなかったので、コレには驚きました。もしかしたら本当に、僕の何かはどこかへすっ飛ばすことができるんじゃないかってくらい。

なんとなく、コレは潜在意識にアクセスしたんだな、って思います。人が持つビッグデータですね。潜在意識。

原田さんからバンコクのアイソレーションタンクを聞いてきたので、ちょっと行ってこようと思います。

ちなみにアイソレーションタンクの効果ですが、3週間くらい続くこともあるとか。

1ヶ月に1度来る人がいる、というのもなるほどです。

P.S.
写真はバンコクのアイソレーションタンクです。
http://www.bangkokfloatcenter.com

P.P.S.
ワイルドサイドの島田さんが教えてくださったとおり、紹介だと20%オフでした。興味ある方は、ぜひ行ってみてください。
http://floatcenter.jp

P.P.P.S.
原田さんに、「ミスターシンクロニシティという方がアイソレーションタンクを感覚遮断装置と話されていて、これを体験したいと考えていました。同じく紹介してくださったタイムドメインというスピーカーでも求めている状況を生み出すことができているので。ところで、タイムドメインてご存じですか?」のように聞くと、「波動スピーカーですよね」とのこと。

「同じもの」が来たよ!です。もうビックリしました。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓