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カオス感は和らぐも、やはりバンコクは混沌さが似合う。

昨晩は羽田に到着した後、スキーに誘ってくださった学校法人の先生方と野口さんにお礼を伝え、その後は銀座へ。

小樽で電話して予約しておいた革製品を受け取るついでに、何か食べるものはありますかと聞いたところカレーがあるというので、

小樽で食べたくても食べられなかったカレー・・・ゴロッとしたマッシュルーム入りのカレーを頂きまして、中平さんオススメのモノを手にしました。

そのお店のオーナーと、ちょうど来店された常連さんぽいナカハラさんに伝えたのですが、僕はお酒が飲めないということもあってこれまでバーにいくことはなかったのですけれども、

お酒が飲めないから行かないというよりは、日本語での会話を成立させなければならないということがプレッシャーでストレスだったんですよね、実のところ。

しかし、僕にとって「小さな声の人は有意義な人である」という僕の考えは、どこでも同じだなぁと思う次第でして、オーナーもナカハラさんも声そのものが小さいわけではないですが、僕が行かない場所にいるという意味では、声は小さいんですよね。

自分の経験の外に出ることが自分の器を広げていく。

そんな経験をまた昨晩も銀座のお店でできたことを、うれしく思いました。

その後は羽田に戻り、今度は国際線ターミナルへ。

チェックインを済ませた後はシャワーを浴びに移動。

シャワー後はセールスライティングクラスでいただいていた質問に回答し、搭乗口へ。

6時間の飛行時間は割とあっという間に感じましたが、寝不足のせいか身体のむくみが気になるようなひと時でした。

家に帰ったらタイ式マッサージでもんでもらおうかな・・・。

それで現在、バンコクのスワンナプーム空港にいます。

昨日のお店でオーナーと話したのですが、ドンムアン空港に比べるとカオス感がなくなりましたが、やっぱりバンコクは混沌としているし、その混沌さがいい、ということを先ほどふと思いました。

一人の中華系と思いきやタイの女性がコーヒーを飲んでおりまして、大柄な白人男性がやってきたかと思うと満面の笑みで抱擁し、接吻です。

一度のキスでは十分ではないようで、その後もくっついてはキス、を楽しんでおりました。

そうそう、ドンムアン空港でもそんな男女間コミュニケーションとか、異国感コミュニケーションとか、ギラギラ感とか、あったよな、ということを思い出しつつ、

最近感じたのは六本木がそれに近い雰囲気かもしれないな、ということなんですよね。

人前では礼節をわきまえなければならないというのはもちろんそうですし、そうでありたいと思うのですが、一方で、ちょっとくだけた楽しみ方というか、そういうものが混じり合った空間に僕は、魅力を感じることも事実。

異なる人々が集うからいいんだよね、と思いますし、そんな異なる人々とどうコミュニケーションをとっていくかということもまた、僕は大切なことだったりします。

ひとりきりで人は楽しめるわけでは、ないと思いますから。

土門さんがいうところの「コミュニケーションでメシを食っている」僕にとって、清濁入り混じったバンコクの雰囲気には魅了される要素がある。

混沌のなかでどうコミュニケーションをとっていくか。

人とどこまでも寄り添うことができた時、それはきっと成立するのだろうけれども、なかなかそれができないところに挑戦したくなるんだよなぁ、と思いつつ、

そろそろ家に帰ります。

明日は香港から更新しますね。

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