デジタルプロダクトも商品パッケージも、「近さ」がキーワードになる。

現在、大阪にいます。

昨晩は少し雪が待っていましたが、今朝になると快晴。ひんやりとした風が頬にあたり、気持ちがいい朝です。

昨日は、島田さんによるエグゼクティブコーチングと(名称がその気になりますよね)、ベストパフォーマーズのミーティングで大阪入り。そして今日はベストパフォーマーズのセミナーにスタッフ参加。明日はプライベートクラスのプライベートセッションと不定期イベントで女子力を磨く。

こんな感じの予定でして、大阪にいる機会がエラい増えています。ダンコレも大阪ですから、特に心斎橋にいることが増えました。数えてみると1ヶ月は心斎橋にいる計算になるかもしれません。

こういうスタイルで暮らす、仕事をしていくには課題が明確になってきましたので、それを仕組みとして解消していくことが、2018年の短期的な、そして中長期的な目標でもあります。

このあたりの話は、またおいおい。

最近、エベン・ペーガンの影響があるのかないのかわかりませんが、いわゆるデジタルプロダクトを作成しています。厳密には、作成準備中でトロトロと、いう感じではありますが。

ビート・ザ・コントロールのデジタルプロダクトという視点では、現在800本ほどの映像コンテンツがあるので、コレをパッケージにして商品化することを視野にいれています。今作成しているのは、関わっているプロジェクトのほうですね。こちらはまだプロダクト、製品というよりはコンテンツです。

プロジェクトの目的、ゴール到達に必要な階段、また入り口としてコンテンツを作成しているわけですが、そのうちの一つはその昔身に付けた技術を使って作成しています。

僕自身、「近い」という単語を2018年のキーワードとしているのですが、サービスをつくり出すときも、サービスを誰に提供するのかも、誰と一緒にプロジェクトをやるかも、そしてどんな技術を使うかも、近いことを意識すると自分の持ち時間やエネルギーと言ったリソースを、有効に活用できることに気づきます。

労力対効果が高い、島田さんが昨日行っていた言葉を借りると、「ROIがいい」、という感じです。

かねてからコンテンツを作成し、デジタルプロダクトをつくろうつくろうと、すでに4年以上経過しているわけですが、近さをキーワードにして気づいてみると、どういうものが求められていて、どういうものをつくることができるのかが見えてくるのだな、と体感しています。

デジタルコンテンツに限らず、クライアント向けの商品、サービスパッケージも。

どんな分野からセールスレターを書きはじめようか、またどんなクライアントからセールスレターを受注しようかを考えるときも、近さがキーワードになります。

自分をペルソナにして、というのもそうですよね。

また詳しくはいずれ。そろそろセミナー会場に移動します。

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