中華航空のグリーンカレーがウマくて絶句した件。

現在、バンコクのスワンナプーム空港にいます。

昨日はタイ時間で朝の9時頃離陸の便だと思っていたのですが、一応Eチケットをチェックしたところ、11時AMの離陸であることがわかりました。

なら何も5時に家を出なくてもいいのではないかと思ったのですが、バンコクの渋滞を考えたら早めの行動が心穏やかだろうと思いまして、5時台のタクシーで空港へ。

タクシーの中、そしてチェックイン時間までにと陣取ったスターバックスの席ではプロモーションに向けたメールを作成。

眠いから寝ようよりも書き出してみようを合言葉に(もちろん独り言ですけど)、iPhone6sを取り出してメモに書き込んでいくと、ああやっぱり書き出しておいてよかったとスターバックスについてからは割とスラスラ書けたように思います。

途中、ここは無料でWIFI使えますかとたぶん欧米系の女性が聞いてきたのですが、もちろん僕は「難聴なので・・・」と伝え、しかしWIFIとだけは聞こえたので、空港のWIFIは無料で使えますよ、と回答。

集中しているときというのはこんな感じで会話を挟んでも、サラサラと言葉は出てくるもの。

チャットワークでそのメールをチェック用にアップし、中華航空のチェックインカウンターでチェックイン。

このブログで最も閲覧数が高い記事のひとつにデルタ航空のビジネスクラス搭乗記のようなものがあるのですが、デルタ航空と同じく中華航空もアライアンスはスカイチームなので、

デルタの上級会員カードをパスポートに添えて、ビジネスクラスとか用のチェックインカウンターに提出。

ビジネスクラスでもいいのですが、航空会社とかアライアンスチームの上級会員メンバーだと、「混んでいても並ばない」ことが、僕にとっては最もうれしいことだったりします。航空会社によりけりですが、エコノミークラス搭乗であっても、優先出国審査レーンへの招待状も、スワンナプーム空港ではもらえますから、ときに出国審査で行列になるこの空港で並ばないというのは、とても大きなベネフィットをもたらしてくれるんですよね。

そんなことを隣の行列を見ながら上級会員資格に感謝しつつ、チェックインカウンター出て続きを待っていたところ、何やらは女性が結構な文章量を話しかけてくる。

マスクをしていることもあり、ましてや英語で語りかけてきますから、声は大きかったものの何を言っているか推測できない。

そこで「僕は聴き取りが苦手で・・・Ear deafです」と、本当はEar deafではないと思うのですが、そういう風に伝えると、まあわかったわよ、という雰囲気に。

その後クレジットカードを求められたことは、ジェスチャーとカードとという音でわかったので提出・・・すると、手続きが終わったみたいで、バンコク台北間と、台北那覇間のチケットを僕にくれ、その時漢字で「二楼」と書いて見せてくれました。

ああ、この人は僕が難聴だってわかってくれている、とうれしさでニヤけていたところ、しかし二楼って二階だよな、なんだろう、あ、ラウンジの場所が二階ってことかな、と推測し、オーケーオーケーコップンカップとワイをして笑顔でその場を離れました。

その後あらためてチケットを見ると、「8B」と書いてありまして、あれ、インターネットで購入した際、後方の席を確保したんだけどなぁ、と思いつつ、しかし8Bってエコノミークラスにしては前すぎるなぁ、と思ったところで、

あ、今日は747だから二階席があるんだ、とトキメキはじめ、ああ、ビジネスクラスへのアップグレードだーとニヤニヤしてしまいました。

あ、本題はこれじゃないくて、ラウンジでの出来事です。

中華航空ならば台湾料理とか中華料理だろうと思っていたのですが、インターネットでタイカレーが美味しいと書いてありまして、今日用意されていたのはグリーンカレーだったので、ちょっといただいてみたんですね。

するとそのグリーンカレーの美味しさがなかなかないぞと言うほどでして、感動してしまいました。

その国に行ったらその国のごはんが最も美味しいと僕は感じておりますが(村上龍は本当に美味いイタリアンが食べたければニューヨークと東京だその昔書いていたように思いますが)、それは航空会社のラウンジでもそうだなぁ、と思った次第です。

台湾の航空会社とはいえ、ラウンジサービスはタイの会社がやっているのでしょうから、当たり前といえばアタリマエなんですけどね。

デルタ航空のバンコク便がなくなり、中国東方航空という選択肢が残るのみかと思っていましたが、中華航空という選択肢が増えてうれしい限りです。

直行便がスカイチームにないのが、なんとかならなかなと思う次第ですが。

日本は今日祝日ですよね、成人の日。よい祝日を、お過ごしください。

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