団らん。

グレートジャーニの余韻に浸りながら、今朝は5時ころに母を相模大野駅まで送りに車を走らせました。母と母の妹である叔母とで北海道に旅行にいくというので。

いわゆる亭主関白的な父と一緒だった母は友だちが一人もおらず、なぜなら若い時に遊びに行こうとしても「お前は家にいろ」と父に言われていたのだとか。

当初働いていた美容院は原宿だったため、仲のいい友人とかいそうなんですけどね。

その代わり、母の妹は2人とも相模原市に住んでおり、食事の買い物に行ったり髪を切ったりを仲良くしています。

旅行に行ったことがない、というのが母の口癖で、それを聞くたびに僕は、うーん、、、バンコクとか箱根とか伊豆とか熱海とか出雲とかお伊勢さんとか、一緒に行ったのになぁ、とは口には出さず、今回の北海道旅行を楽しみにしていたので、叔母に感謝です。

新千歳空港に到着してから、一定間隔でLINEにメッセージが届きまして、楽しんでいる様子が感じられると同時に、今日の夕食はどうしているなど、父と僕を心配している様子も感じられます。

父と僕はというと、父が「今日の夕食は蕎麦でいいか?」と母のもうひとりの叔母からいただいたお蕎麦を取り出し、夕食の支度を開始していました。

ちょうどキッチンパパ、京都の大米米穀店ですね、こちらで購入した「みずかがみ」が届いていたので、じゃあ僕がお米を炊くよと見よう見まねでお米を研ぎ、確か水につけたまま冷蔵庫に入れるんだったなとキンキンに冷やし、2時間後に炊飯開始。

下半身を絞るために鈴木先生から新たに学んだ下半身トレーニングを含めてワイドスクワットとスパイダーを行い、その後はランニングに出て4キロほど。YTWLもやりながら。

帰ってくるとちゃぶ台には料理が並んでおりまして、中央に陣取るのは焼きそば。

あれ、お蕎麦じゃなかったの、と聞くと、それはコレからやると。焼きそばとお米と、実はカレーも母が作っておいてくれまして、そしてお蕎麦。

全部主食じゃん。

とは口にも出さず、父と二人で食事をはじめました。

何か話すわけでもないんですけどね、お米硬いかな、とかいいながら、キレイな米だな、と回答もらいながらスケートボードのテレビを観ながら夕食。

母がいない家というのはめったになく、記憶にあるのは父が議会議員をやっていた頃に、母が病気で1ヶ月程度入院していた時以来。

その時は妹もいたので、父と二人で夕食というのは、エラいめずらしいかもしれません。

グレートジャーニーの余韻もあり、父と母のご先祖様への興味が深まり、なぜ父方は高知にいて、母方は茨城なのか、なぜ父方の祖父は甲浦八幡宮の宮司になったのかなどなど、自分ではどうにもならないことを考えながら、流れのようなものを感じたりしています。

自分のルーツを感じる、いいひとときでもありました。

そうそう。グレートジャーニーで巡った邪馬台国への道のりを知人に話してみたところ、エラい興味を持ってくれまして。

レポートでも書いてみようかな、と思っています。

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